JPH01107143A - 機器ライニング層の損傷検知方法 - Google Patents
機器ライニング層の損傷検知方法Info
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- JPH01107143A JPH01107143A JP26488087A JP26488087A JPH01107143A JP H01107143 A JPH01107143 A JP H01107143A JP 26488087 A JP26488087 A JP 26488087A JP 26488087 A JP26488087 A JP 26488087A JP H01107143 A JPH01107143 A JP H01107143A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
グラスライニング等の耐蝕性ライニング層を施工した機
器は、使用中の不測の原因によりライニング層が破損し
た場合、製品中に母材金属イオンが溶出して製品の損失
を招いたり、あるいは腐蝕作用が著しい場合には短時間
で母材金属が貫通され大事故に到ることがある。
器は、使用中の不測の原因によりライニング層が破損し
た場合、製品中に母材金属イオンが溶出して製品の損失
を招いたり、あるいは腐蝕作用が著しい場合には短時間
で母材金属が貫通され大事故に到ることがある。
本発明は、この種機器におけるライニング層の損傷を機
器の使用中に最も早い時期に検出して損害が軽微なうち
に対策を構することを可能とする技術の改良に関する。
器の使用中に最も早い時期に検出して損害が軽微なうち
に対策を構することを可能とする技術の改良に関する。
(従来の技術)
第4図は、この種ライニング機器のライニング層の損傷
検知の従来技術の1例を原理的に示す図である。
検知の従来技術の1例を原理的に示す図である。
グラスライニング等の耐蝕性ライニング層(1)を施工
して耐蝕性とした機器の母材金属(2)に直流電源(3
)の(+)極(4)を接続し、機器内に収容する反応処
理物質の導電性液媒質(5)中に設置した電極担体(6
)の白金等の高耐蝕性電極(7)に(−)極を接続し導
電性液媒質の抵抗R1および絶縁性ライニング層(1)
の高い抵抗Rtを通じて流れる電流値の変化を測定する
。すなわち、耐蝕性ライニング層(11が健全であれば
、その電気抵抗値1?。
して耐蝕性とした機器の母材金属(2)に直流電源(3
)の(+)極(4)を接続し、機器内に収容する反応処
理物質の導電性液媒質(5)中に設置した電極担体(6
)の白金等の高耐蝕性電極(7)に(−)極を接続し導
電性液媒質の抵抗R1および絶縁性ライニング層(1)
の高い抵抗Rtを通じて流れる電流値の変化を測定する
。すなわち、耐蝕性ライニング層(11が健全であれば
、その電気抵抗値1?。
が大きいが故に上記電流値は微小であるが、ライニング
層が損傷すれば当該部分の電気抵抗値が減少し電流値が
増加することを基本原理としている。この回路は検出回
路(八)である。
層が損傷すれば当該部分の電気抵抗値が減少し電流値が
増加することを基本原理としている。この回路は検出回
路(八)である。
この場合、機器内の導電性液媒質の性状が一定しておれ
ばよいが、実操業では温度変化、濃度変化等が起こり、
すなわち例えば温度が変化すればライニング層および導
電性液媒質の電気抵抗が変化し、上記電流値も対応して
変化するため、ライニング層の損傷に起因する電流値の
変化の識別が難しくなる。そこで導電性液媒質中に電極
(7)を共用し対の電極(8)を設は外部の交流電源(
9)より画電極(71(81間に交流電圧を印加し導電
性液媒質中を流れる電流値を測定する基準回路(B)を
設けている。この基準回路(B)の電流値を分母とし、
前記の直流検出回路(八)の電流値を分子としてその比
率を演算し、耐蝕性ライニング層の損傷度を判定する。
ばよいが、実操業では温度変化、濃度変化等が起こり、
すなわち例えば温度が変化すればライニング層および導
電性液媒質の電気抵抗が変化し、上記電流値も対応して
変化するため、ライニング層の損傷に起因する電流値の
変化の識別が難しくなる。そこで導電性液媒質中に電極
(7)を共用し対の電極(8)を設は外部の交流電源(
9)より画電極(71(81間に交流電圧を印加し導電
性液媒質中を流れる電流値を測定する基準回路(B)を
設けている。この基準回路(B)の電流値を分母とし、
前記の直流検出回路(八)の電流値を分子としてその比
率を演算し、耐蝕性ライニング層の損傷度を判定する。
これにより導電性液媒質の温度変化、濃度変化に起因す
る判別の困難さはある程度解消できる。
る判別の困難さはある程度解消できる。
(発明が解決しようとする問題点)
前記の従来技術においては、耐蝕性ライニング層の損傷
を連続的に監視することから、基準回路および検出回路
ともに同時に連続して通電している。
を連続的に監視することから、基準回路および検出回路
ともに同時に連続して通電している。
この場合、検出回路電流は通常、耐蝕性ライニング層の
電気抵抗が大きいために僅少の電流が流れるに過ぎない
が、基準回路においては導電性液媒質の抵抗値に応じた
電流が流れ、その電流値は検出回路電流値の10〜20
倍となる。
電気抵抗が大きいために僅少の電流が流れるに過ぎない
が、基準回路においては導電性液媒質の抵抗値に応じた
電流が流れ、その電流値は検出回路電流値の10〜20
倍となる。
その結果、導電性液媒質の種類によっては、電極(71
(8)に電気化学的な作用に起因する生成物が付着し、
時間経過に伴って増加するという現象が生ずる。この場
合、付着生成物量は通電した電気量に比例するので、電
極部の抵抗は次第に増大し回路の電流値を減少させるよ
う働く。
(8)に電気化学的な作用に起因する生成物が付着し、
時間経過に伴って増加するという現象が生ずる。この場
合、付着生成物量は通電した電気量に比例するので、電
極部の抵抗は次第に増大し回路の電流値を減少させるよ
う働く。
こうして、ある時点での温度、濃度の変化状態に起因す
る電流変化の他に経時的に増大する付着物の生成という
2次的な要因による電流変化が加わることになり、これ
は基準回路の本来の目的である温度、濃度変化補償基準
に誤差を発生させることになり、深傷検出結果の信頬性
、精度が低下する。
る電流変化の他に経時的に増大する付着物の生成という
2次的な要因による電流変化が加わることになり、これ
は基準回路の本来の目的である温度、濃度変化補償基準
に誤差を発生させることになり、深傷検出結果の信頬性
、精度が低下する。
本発明は、従来の機器ライニング層の損傷検知技術の前
記問題点を解消させることを目的とする。
記問題点を解消させることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明においては、検出回路に基準回路を併用する場合
に基準回路への通電により生成する電気化学的作用に基
づく付着物を軽減するため、基準回路への通電を連続的
に行うことなくライニング層損傷検出に必要充分な最小
限の継続時間長さに限定して間けつ的に印加するように
する。この場合に、検出回路への通電は連続的に行うま
まとしてもよいが、なるべく基準回路への通電と重畳し
ないように、さらに通電時間の隔離を明確とするために
相互間に短時間のタイムラグを介して交互に行うように
することが望ましい。
に基準回路への通電により生成する電気化学的作用に基
づく付着物を軽減するため、基準回路への通電を連続的
に行うことなくライニング層損傷検出に必要充分な最小
限の継続時間長さに限定して間けつ的に印加するように
する。この場合に、検出回路への通電は連続的に行うま
まとしてもよいが、なるべく基準回路への通電と重畳し
ないように、さらに通電時間の隔離を明確とするために
相互間に短時間のタイムラグを介して交互に行うように
することが望ましい。
すなわち、本発明の機器ライニング層の損傷検知方法は
、全体的構成としては、耐蝕性ライニング層を施工して
耐蝕性とした機器のライニング層の損傷を検知するため
、導電性液媒質を収容する機器の母材金属を1極とし液
媒質中に設置した他電極との間に直流電圧を印加して液
媒質およびライニング層の直列電気抵抗を介して流れる
電流を測定してその変化によりライニング層の破損を検
出する検出回路(A)および液媒質の性状の変化により
生ずる前記検出回路電流の変化を補償するため、液媒質
中に設置した2つの電極間に交流電圧を印加して2電極
間に液媒質の抵抗を介して流れる電流を測定する基準回
路(B)により損傷検知回路を構成したものにおいて、
前記基準回路への通電を間けつ的に行うことを特徴とす
る。
、全体的構成としては、耐蝕性ライニング層を施工して
耐蝕性とした機器のライニング層の損傷を検知するため
、導電性液媒質を収容する機器の母材金属を1極とし液
媒質中に設置した他電極との間に直流電圧を印加して液
媒質およびライニング層の直列電気抵抗を介して流れる
電流を測定してその変化によりライニング層の破損を検
出する検出回路(A)および液媒質の性状の変化により
生ずる前記検出回路電流の変化を補償するため、液媒質
中に設置した2つの電極間に交流電圧を印加して2電極
間に液媒質の抵抗を介して流れる電流を測定する基準回
路(B)により損傷検知回路を構成したものにおいて、
前記基準回路への通電を間けつ的に行うことを特徴とす
る。
好ましい実施態様として基準回路用電極の1つを検出回
路用電極と共用する場合に、基準回路および検出回路へ
の通電を短いタイムラグを置いて交互に繰返す。
路用電極と共用する場合に、基準回路および検出回路へ
の通電を短いタイムラグを置いて交互に繰返す。
本発明方法を添付図を参照し具体的に説明すると次の通
りである。第1図は本発明による回路通電のタイムチャ
ートで、横軸の時間経過に対し縦軸に通電の有無を接続
の(1N−OFFで示す。
りである。第1図は本発明による回路通電のタイムチャ
ートで、横軸の時間経過に対し縦軸に通電の有無を接続
の(1N−OFFで示す。
第1図の上半ば基準回路(B)の通電波形で一定の時間
間隔を置いて通電継続時間T1の通電を間けつ的に繰り
返す。
間隔を置いて通電継続時間T1の通電を間けつ的に繰り
返す。
第1図の下半ば好ましい実施態様における検出回路(A
)への通電波形で、前記の基準回路への通電と関連しそ
の非通電時間間隔中に通電継続時間Ttの通電を間けつ
的に行い、時間T、の通電と重畳しないようにする。重
畳回避を確実にするため通電継続時間T、Tz間に短い
タイムラグ時間Toを設けている。
)への通電波形で、前記の基準回路への通電と関連しそ
の非通電時間間隔中に通電継続時間Ttの通電を間けつ
的に行い、時間T、の通電と重畳しないようにする。重
畳回避を確実にするため通電継続時間T、Tz間に短い
タイムラグ時間Toを設けている。
(作 用)
本発明においては、ライニング層の損傷を連続的に検知
するという目的に対して、基準回路通電時間T1および
タイムラグ時間To内においては検出回路への通電は行
えないが、時間T、は短く、例えば30sec、程度、
時間Toはさらに短くでき、これに対し検出回路通電時
間は充分に長く、例えば300sec、程度とするので
、実用上、安定性状状態を害することなく殆ど連続に近
い検知が可能である。
するという目的に対して、基準回路通電時間T1および
タイムラグ時間To内においては検出回路への通電は行
えないが、時間T、は短く、例えば30sec、程度、
時間Toはさらに短くでき、これに対し検出回路通電時
間は充分に長く、例えば300sec、程度とするので
、実用上、安定性状状態を害することなく殆ど連続に近
い検知が可能である。
そして基準回路(B)への通電時間T、が短く通電時間
間隔が長いことにより、基準回路への積算通電電気量は
従来技術の連続印加方式に較べて格段に少なくなり、電
極への付着生成物は大幅に減少し電極寿命が長くなるだ
けでなく、タイムラグ時間が短く再通電時間差が短いこ
とにより、その後の検出回路(A)への通電継続中の電
気測定結果に対する参照補償の役割は充分に正確に果た
せることができる。
間隔が長いことにより、基準回路への積算通電電気量は
従来技術の連続印加方式に較べて格段に少なくなり、電
極への付着生成物は大幅に減少し電極寿命が長くなるだ
けでなく、タイムラグ時間が短く再通電時間差が短いこ
とにより、その後の検出回路(A)への通電継続中の電
気測定結果に対する参照補償の役割は充分に正確に果た
せることができる。
第2図は本発明方法の有効性を確認するために行った実
験の結果で、試験は導電性液媒質として25wtχ乳酸
を使用し温度21t’の条件で行い、横軸に通電時間(
時)をとり縦軸に基準回路電流(s+^)をとりその時
間的変化を示す。
験の結果で、試験は導電性液媒質として25wtχ乳酸
を使用し温度21t’の条件で行い、横軸に通電時間(
時)をとり縦軸に基準回路電流(s+^)をとりその時
間的変化を示す。
本発明方法に準拠し、検出回路継続通電時間T+ 30
0秒、基準回路継続通電時間rz 30秒として間けつ
的に通電した場合の基準回路電流値は線(a)に示すよ
うに低下が少ない、これと比較し基準回路に連続通電し
た場合は線(b)に示すように電流低下が著しい。これ
により、通電時間が電流低下に影響していることは明白
である。さらに従来技術により両回路とも連続通電した
場合は、線(C)に示すように電流値の低下は最も著し
い、これよりそれぞれの回路における交流および直流電
圧の重畳による影響が明白である。
0秒、基準回路継続通電時間rz 30秒として間けつ
的に通電した場合の基準回路電流値は線(a)に示すよ
うに低下が少ない、これと比較し基準回路に連続通電し
た場合は線(b)に示すように電流低下が著しい。これ
により、通電時間が電流低下に影響していることは明白
である。さらに従来技術により両回路とも連続通電した
場合は、線(C)に示すように電流値の低下は最も著し
い、これよりそれぞれの回路における交流および直流電
圧の重畳による影響が明白である。
(実施例)
実施例として、本発明方法の実施に直接使用する装置の
回路を第3図に示す。装置としては、従来技術のそれと
多く共通するので、第1図の原理説明図と共通する構成
部分は同一の符号を記入して示し、説明の重複を省略す
る。
回路を第3図に示す。装置としては、従来技術のそれと
多く共通するので、第1図の原理説明図と共通する構成
部分は同一の符号を記入して示し、説明の重複を省略す
る。
従来技術の装置と異なる点について説明すると、基準回
路(B)においては、リレーQlの接点の閉結により交
流電源(9)から電極(7) (8)に継続通電時間T
、で間けつ的に交流電圧が印加され、その電流値は増幅
器aυ、^/D変換器(ロ)を経て制御演算器αlに伝
送される。
路(B)においては、リレーQlの接点の閉結により交
流電源(9)から電極(7) (8)に継続通電時間T
、で間けつ的に交流電圧が印加され、その電流値は増幅
器aυ、^/D変換器(ロ)を経て制御演算器αlに伝
送される。
検出回路(A)においては、リレーα〜の接点の閉結に
より直流電源(3)から母材金属(2)、電極(7)間
に継続通電時間T2で間けつ的に直流電圧が印加され、
その電流値は増幅器(5)、A/D変換変換器径て制御
演算器α濁に伝送される。
より直流電源(3)から母材金属(2)、電極(7)間
に継続通電時間T2で間けつ的に直流電圧が印加され、
その電流値は増幅器(5)、A/D変換変換器径て制御
演算器α濁に伝送される。
制御演算器α湯ではメモリを介して両電流信号が対比さ
れ、ライニング破損度の信号が出力ラインaηに出力さ
れる。
れ、ライニング破損度の信号が出力ラインaηに出力さ
れる。
制御演算器α湯から制御線0呻α嘩を介してリレーQの
α旬に電圧印加の信号がタイミングとタイムラグ↑0を
とるようにして伝達される。
α旬に電圧印加の信号がタイミングとタイムラグ↑0を
とるようにして伝達される。
(発明の効果)
本発明方法によると、耐蝕性ライニング層の施工により
耐蝕性を付与した機器の使用中のライニング層の損傷検
知につき、基準回路の基準補償誤差を生ずる電極付着物
の生成を少なくして正確な損傷度の検出を可能とし、そ
れにより製品汚染、機器損傷による事故発生を防止する
ことができる効果がある。
耐蝕性を付与した機器の使用中のライニング層の損傷検
知につき、基準回路の基準補償誤差を生ずる電極付着物
の生成を少なくして正確な損傷度の検出を可能とし、そ
れにより製品汚染、機器損傷による事故発生を防止する
ことができる効果がある。
第1図は本発明による回路通電のタイムチャート、第2
図は横軸に時間、縦軸に基準回路電流値をとり基準回路
電極への付着生成物による電流値の変化を示す図表、第
3図は本発明方法の実施に使用する装置の回路構成を示
す図で、第4図はライニング層の損傷検知の従来技術の
1例を原理的に示す回路構成図である。 (1)・・・ライニング層、(2)・・・母材金属、(
3)・・・直流電源、(4)・・・電極、(5)・・・
導電性液媒質、(6)・・・電極担体、<71 (8)
・・・電極、(9)・・・交流電源、αφα船・・・リ
レー、αυα順・・増幅器、(2)0輪・・・A/D変
換器、αト・・制御演算器、Q8) Q9)・・・制御
線、(A)・・・検出回路、(B) ・・・基準回路、
(Tt) (Tt) (To)−時間、(a) (b)
(cl・・・曲線。
図は横軸に時間、縦軸に基準回路電流値をとり基準回路
電極への付着生成物による電流値の変化を示す図表、第
3図は本発明方法の実施に使用する装置の回路構成を示
す図で、第4図はライニング層の損傷検知の従来技術の
1例を原理的に示す回路構成図である。 (1)・・・ライニング層、(2)・・・母材金属、(
3)・・・直流電源、(4)・・・電極、(5)・・・
導電性液媒質、(6)・・・電極担体、<71 (8)
・・・電極、(9)・・・交流電源、αφα船・・・リ
レー、αυα順・・増幅器、(2)0輪・・・A/D変
換器、αト・・制御演算器、Q8) Q9)・・・制御
線、(A)・・・検出回路、(B) ・・・基準回路、
(Tt) (Tt) (To)−時間、(a) (b)
(cl・・・曲線。
Claims (2)
- (1)耐蝕性ライニング層を施工して耐蝕性とした機器
のライニング層損傷を検知するため、導電性液媒質を収
容する機器の母材金属を1極とし液媒質中に設置した他
電極との間に直流電圧を印加して液媒質およびライニン
グ層の直列電気抵抗を介して流れる電流を測定してその
変化によりライニング層の破損を検出する検出回路、お
よび液媒質の性状の変化により生ずる前記検出回路電流
の変化を補償するため、液媒質中に設置した2つの電極
間に交流電圧を印加して2電極間に液媒質の抵抗を介し
て流れる電流を測定する基準回路により損傷検知回路を
構成したものにおいて、前記基準回路への通電を間けつ
的に行うことを特徴とする機器ライニング層の損傷検知
方法。 - (2)基準回路用電極の1つを検出回路用電極と共用す
る場合に、基準回路および検出回路への通電を短いタイ
ムラグを置いて交互に繰返す特許請求の範囲第1項記載
の機器ライニング層の損傷検知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26488087A JPH0830686B2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 機器ライニング層の損傷検知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26488087A JPH0830686B2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 機器ライニング層の損傷検知方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107143A true JPH01107143A (ja) | 1989-04-25 |
| JPH0830686B2 JPH0830686B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=17409508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26488087A Expired - Lifetime JPH0830686B2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 機器ライニング層の損傷検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830686B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02293657A (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-04 | Mitsubishi Kasei Corp | 欠陥検出装置及び検出方法 |
| JP2006234415A (ja) * | 2005-02-22 | 2006-09-07 | Honda Motor Co Ltd | ガス検出装置 |
| CN114152648A (zh) * | 2021-12-15 | 2022-03-08 | 无锡市智控科技有限公司 | 一种搪玻璃在线破损检测装置及其检测方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120271121A1 (en) | 2010-12-29 | 2012-10-25 | Basis Science, Inc. | Integrated Biometric Sensing and Display Device |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP26488087A patent/JPH0830686B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JPH0830686B2 (ja) | 1996-03-27 |
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