JPH01107306A - 読出し回路 - Google Patents
読出し回路Info
- Publication number
- JPH01107306A JPH01107306A JP26560187A JP26560187A JPH01107306A JP H01107306 A JPH01107306 A JP H01107306A JP 26560187 A JP26560187 A JP 26560187A JP 26560187 A JP26560187 A JP 26560187A JP H01107306 A JPH01107306 A JP H01107306A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- signal
- resistor
- delay line
- output
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気記憶装置の読出し回路に関し、特に磁気ヘ
ッドが記憶媒体の記憶情報を再生して生じる再生信号を
波形処理する読出し回路に関する。
ッドが記憶媒体の記憶情報を再生して生じる再生信号を
波形処理する読出し回路に関する。
磁気記憶装置などの読出し回路で、振幅等化に使用され
る従来例の反射型余弦等化回路の構成を第3図に示す。
る従来例の反射型余弦等化回路の構成を第3図に示す。
この反射型余弦等化回路は、磁気記憶装置などの読み出
し信号1を入力する低出力インピーダンスを有するバッ
ファ回路2と、バッファ回路出力信号20を遅延させる
ディレーライン4と、バッファ回路出力信号20の振幅
を減衰させる減衰器8と、ディレーライン出力信号21
と減衰器出力信号22とを入力する差動増幅器6と、デ
ィレーライン4の特性インピーダンスと同じ値の抵抗器
13とを備える。
し信号1を入力する低出力インピーダンスを有するバッ
ファ回路2と、バッファ回路出力信号20を遅延させる
ディレーライン4と、バッファ回路出力信号20の振幅
を減衰させる減衰器8と、ディレーライン出力信号21
と減衰器出力信号22とを入力する差動増幅器6と、デ
ィレーライン4の特性インピーダンスと同じ値の抵抗器
13とを備える。
第4図は第3図゛の各部を示したタイムチャートである
。この図では減衰器出力信号22は極性を逆にした信号
7丁で示している。第4図で示す波形は隣接する磁化反
転が離れている孤立波である。
。この図では減衰器出力信号22は極性を逆にした信号
7丁で示している。第4図で示す波形は隣接する磁化反
転が離れている孤立波である。
また、符号ではディレーライン4の遅延時間を示す。
巻線型磁気ヘッドにより磁気記録媒体から再生された孤
立波の半値幅の前縁部Tw5と後縁部Tw6の時間関係
は、一般にTw5≧Tw6に設定される。この時間関係
は磁気ヘッドと読出し回路とのインピーダンス整合の状
態により変化する。
立波の半値幅の前縁部Tw5と後縁部Tw6の時間関係
は、一般にTw5≧Tw6に設定される。この時間関係
は磁気ヘッドと読出し回路とのインピーダンス整合の状
態により変化する。
磁気ヘッドの特性インピーダンスのバラツキ及び読出し
回路の入力インピーダンスのバラツキのよりインピーダ
ンス整合の状態が大きく乱れ、孤立波半値幅の前縁部T
w5と後縁部Tw6の時間差が大きくなった場合に、第
4図に示す孤立波が再生される。したがって、減衰器8
の減衰量を可変してその出力信号22の振幅を調整し差
動増幅器出力信号23の前縁がアンダーシュートを生じ
る寸前の臨界条件まで設定した場合に、差動増幅器出力
信号23の後縁ではアンダーシュート24が発生する。
回路の入力インピーダンスのバラツキのよりインピーダ
ンス整合の状態が大きく乱れ、孤立波半値幅の前縁部T
w5と後縁部Tw6の時間差が大きくなった場合に、第
4図に示す孤立波が再生される。したがって、減衰器8
の減衰量を可変してその出力信号22の振幅を調整し差
動増幅器出力信号23の前縁がアンダーシュートを生じ
る寸前の臨界条件まで設定した場合に、差動増幅器出力
信号23の後縁ではアンダーシュート24が発生する。
このアンダーシュート24により、読み出し信号の振幅
検出動作でわき出し雑音に対する振幅検出余裕度が低下
し、また隣接する磁化反転が接近している場合は、読み
出し信号が歪んで位相検出余裕度も低下する。
検出動作でわき出し雑音に対する振幅検出余裕度が低下
し、また隣接する磁化反転が接近している場合は、読み
出し信号が歪んで位相検出余裕度も低下する。
従来の回路では孤立波の前縁、後縁とも臨界条件に設定
することが困難であり、振幅等化を有効に働かすことが
できないという欠点があった。
することが困難であり、振幅等化を有効に働かすことが
できないという欠点があった。
本発明の読み出し回路は、読み出し信号を入力し低出力
インピーダンスを有する信号駆動手段と、その信号駆動
手段の出力端子と一方の端子が接続された第一の抵抗器
と、その第一の抵抗器の他方の端子と一方の端子が接続
された第二の抵抗器と、その第二の抵抗器の他方の端子
と入力端子が接続されたディレーラインと、前述の第一
の抵抗器と前述の第二の抵抗器との接続点と入力端子が
接続された信号減衰手段と、前述のディレーラインの出
力端子と一方の入力端子が接続され前述の信号減衰手段
の出力端子と他方の入力端子が接続された信号減算手段
とを具備している。
インピーダンスを有する信号駆動手段と、その信号駆動
手段の出力端子と一方の端子が接続された第一の抵抗器
と、その第一の抵抗器の他方の端子と一方の端子が接続
された第二の抵抗器と、その第二の抵抗器の他方の端子
と入力端子が接続されたディレーラインと、前述の第一
の抵抗器と前述の第二の抵抗器との接続点と入力端子が
接続された信号減衰手段と、前述のディレーラインの出
力端子と一方の入力端子が接続され前述の信号減衰手段
の出力端子と他方の入力端子が接続された信号減算手段
とを具備している。
次に本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例を示し、第2図は第1図の
主な箇所の波形を示す。
主な箇所の波形を示す。
第1図を参照すると、本発明の一実施例は、磁気記憶装
置などの読み出し信号1を入力する低出力インピーダン
スを有するバッファ回路2と、バッファ回路2の出力端
子と一方の端子が接続された抵抗器11と、その抵抗器
11の他方の端子と一方の端子が接続された12と、そ
の抵抗器12の他方の端子と入力端子が接続されたディ
レーライン4と、前述の抵抗器11と前述の抵抗器12
との接続点と入力端子が接続された減衰器8と、前述の
ディレーライン4の出力端子と一方の入力端子が接続さ
れ、前述の減衰器8の出力端子と他方の入力端子が接続
された差動増幅器6とを具備している。前述の抵抗器1
1と前述の抵抗器12の抵抗値の和は、ディレーライン
4の特性インピーダンスに等しい。
置などの読み出し信号1を入力する低出力インピーダン
スを有するバッファ回路2と、バッファ回路2の出力端
子と一方の端子が接続された抵抗器11と、その抵抗器
11の他方の端子と一方の端子が接続された12と、そ
の抵抗器12の他方の端子と入力端子が接続されたディ
レーライン4と、前述の抵抗器11と前述の抵抗器12
との接続点と入力端子が接続された減衰器8と、前述の
ディレーライン4の出力端子と一方の入力端子が接続さ
れ、前述の減衰器8の出力端子と他方の入力端子が接続
された差動増幅器6とを具備している。前述の抵抗器1
1と前述の抵抗器12の抵抗値の和は、ディレーライン
4の特性インピーダンスに等しい。
前述の様に、−船釣に磁気記憶装置などの再生孤立信号
1は、半値幅の前縁部Twlと後縁部Tw2との大小関
係はTwl≧Tw2である。
1は、半値幅の前縁部Twlと後縁部Tw2との大小関
係はTwl≧Tw2である。
ディレーライン4の出力信号5は、再生孤立信号1より
ほぼディレーライン4との遅延時間(τ)だけ遅れた信
号であり形状は再生孤立信号1と同等である。バッファ
回路2の出力信号3は、再生孤立信号1に対応する進行
波30とディレーライン4の終端部で全反射して戻って
きた反射波31との合成信号であり、減衰器8の出力端
子9はバッファ回路2の出力信号3の倍幅を減衰させた
信号である。第2図では、進行波302反射波31及び
減衰器8の出力信号9の極性を反転して、各々進行波丁
子1反耐波丁T及び減衰器8の出力信号■で表している
。
ほぼディレーライン4との遅延時間(τ)だけ遅れた信
号であり形状は再生孤立信号1と同等である。バッファ
回路2の出力信号3は、再生孤立信号1に対応する進行
波30とディレーライン4の終端部で全反射して戻って
きた反射波31との合成信号であり、減衰器8の出力端
子9はバッファ回路2の出力信号3の倍幅を減衰させた
信号である。第2図では、進行波302反射波31及び
減衰器8の出力信号9の極性を反転して、各々進行波丁
子1反耐波丁T及び減衰器8の出力信号■で表している
。
ここで抵抗器11と抵抗器12の値を変化させることに
より、前述の進行波30と反射波31の倍幅を制御する
ことができる。すなわち、合成信号9において、再生孤
立信号1によって発生する進行波30の信@v1より、
ディレーライン4の反射波31によって発生する倍幅v
2を小さくすることができる。抵抗器11の値をR1、
抵抗器l2の値をR2、ディレーライン4の特性インピ
ーダンスを2、減衰器8の利得をGとすれば進行波30
の振幅Vl及び反射波31の振幅v2はほぼ次式で与え
られる。
より、前述の進行波30と反射波31の倍幅を制御する
ことができる。すなわち、合成信号9において、再生孤
立信号1によって発生する進行波30の信@v1より、
ディレーライン4の反射波31によって発生する倍幅v
2を小さくすることができる。抵抗器11の値をR1、
抵抗器l2の値をR2、ディレーライン4の特性インピ
ーダンスを2、減衰器8の利得をGとすれば進行波30
の振幅Vl及び反射波31の振幅v2はほぼ次式で与え
られる。
V1=VXGX (R12+Z)/ (R11+R12
+Z) V2=VXGXR11/ (R11+R12+Z) 但L Z=R11+R12 ■=再生孤立信号lの振幅 Vl/V2= (R12+Z)/R11従って差動増幅
器6で、ディレーライン4の出力信号5と減衰器8の出
力信号9とを減算する際に、ディレーライン4の出力信
号5の後縁部の減算量を小さくし、差動増幅器6.出力
信号10において、前縁部、後縁部とも均等に補償する
ことができる。こhにより、本実施例では、孤立波信号
の前縁部、後縁部ともアンダーシュートを生じる寸前の
臨界条件まで振幅等化することができ、反射型余弦等化
回路の性能を十分発揮することが可能である。
+Z) V2=VXGXR11/ (R11+R12+Z) 但L Z=R11+R12 ■=再生孤立信号lの振幅 Vl/V2= (R12+Z)/R11従って差動増幅
器6で、ディレーライン4の出力信号5と減衰器8の出
力信号9とを減算する際に、ディレーライン4の出力信
号5の後縁部の減算量を小さくし、差動増幅器6.出力
信号10において、前縁部、後縁部とも均等に補償する
ことができる。こhにより、本実施例では、孤立波信号
の前縁部、後縁部ともアンダーシュートを生じる寸前の
臨界条件まで振幅等化することができ、反射型余弦等化
回路の性能を十分発揮することが可能である。
本発明は、以上説明したように、孤立波信号の前後縁の
非対称性があった場合においても前後縁とも均等に波形
補償ができる効果がある。
非対称性があった場合においても前後縁とも均等に波形
補償ができる効果がある。
従って、本発明の読み出し回路を用いた磁気記憶装置の
読み出し誤りを少なくし情報の読み出しの信頼性を高く
することができる。
読み出し誤りを少なくし情報の読み出しの信頼性を高く
することができる。
第1図は本発明実施例回路の構成を示すブロック図、
第2図は第1図の主な信号の波形を示す波形図、第3図
は従来例回路の構成を示すブロック図、第4図は第3図
の主な信号の波形を示す波形図である。 2・・・・・・バッファ[1,4・・・・・・ディレー
ライン、6・・・・・・差動増幅器、8・・・・・・減
衰器、11,12゜13・・・・・・抵抗器。 代理人 弁理士 内 原 音 第4回
は従来例回路の構成を示すブロック図、第4図は第3図
の主な信号の波形を示す波形図である。 2・・・・・・バッファ[1,4・・・・・・ディレー
ライン、6・・・・・・差動増幅器、8・・・・・・減
衰器、11,12゜13・・・・・・抵抗器。 代理人 弁理士 内 原 音 第4回
Claims (1)
- 読み出し信号を入力し低出力インピーダンスを有する信
号駆動手段と、前記信号駆動手段の出力端子と一方の端
子が接続された第一の抵抗器と、前記第一の抵抗器の他
方の端子と一方の端子が接続された第二の抵抗器と、前
記第二の抵抗器の他方の端子と入力端子が接続されたデ
ィレーラインと、前記第一の抵抗器と前記第二の抵抗器
との接続点と入力端子が接続された信号減衰手段と、前
記ディレーラインの出力端子と一方の入力端子が接続さ
れ前記信号減衰手段の出力端子と他方の入力端子が接続
された信号減算手段とを具備することを特徴とする読み
出し回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26560187A JPH01107306A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 読出し回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26560187A JPH01107306A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 読出し回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107306A true JPH01107306A (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=17419394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26560187A Pending JPH01107306A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 読出し回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01107306A (ja) |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP26560187A patent/JPH01107306A/ja active Pending
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