JPH01107639A - モータのコイル製造方法 - Google Patents
モータのコイル製造方法Info
- Publication number
- JPH01107639A JPH01107639A JP62262294A JP26229487A JPH01107639A JP H01107639 A JPH01107639 A JP H01107639A JP 62262294 A JP62262294 A JP 62262294A JP 26229487 A JP26229487 A JP 26229487A JP H01107639 A JPH01107639 A JP H01107639A
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- JP
- Japan
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- coil
- shape
- yoke
- cylinder
- arc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 10
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は円弧状に形成されたヨークに巻装されるモータ
のコイル製造方法に関する。
のコイル製造方法に関する。
[従来の技術]
カメラ等の光学機器においては、撮像レンズの焦点距離
を自動的に合せる自動焦点(オート・フォーカス)fi
fllが内臓されている。焦点調節用撮像レンズの駆動
方式としては中空モータを用いてレンズを保持する焦点
調節用リングを直接駆動する駆動方式がある。
を自動的に合せる自動焦点(オート・フォーカス)fi
fllが内臓されている。焦点調節用撮像レンズの駆動
方式としては中空モータを用いてレンズを保持する焦点
調節用リングを直接駆動する駆動方式がある。
ここに用いられる中空モータとして、リング状に・配置
−された磁気回路を構成するヨークの端部に複数の磁極
面を設け、この磁極面間に複数の極性を有するロータを
回転自在に設けた中空モータが本願出願人により既に出
願(特願昭62−159080号)されている′、この
中空モータのように円弧状のヨークを有するものにおい
ては、直線状のボビンに導線を巻回したコイルをヨーク
に挿着することが行われている。このようにコイルを直
線状に形成すると、ヨークとの密着性が悪くなりコイル
をコンパクトに組み込むことができず、しかもヨークと
の磁気的な空間が非常に大きくなることから損失が著し
く大きくなる問題がある。
−された磁気回路を構成するヨークの端部に複数の磁極
面を設け、この磁極面間に複数の極性を有するロータを
回転自在に設けた中空モータが本願出願人により既に出
願(特願昭62−159080号)されている′、この
中空モータのように円弧状のヨークを有するものにおい
ては、直線状のボビンに導線を巻回したコイルをヨーク
に挿着することが行われている。このようにコイルを直
線状に形成すると、ヨークとの密着性が悪くなりコイル
をコンパクトに組み込むことができず、しかもヨークと
の磁気的な空間が非常に大きくなることから損失が著し
く大きくなる問題がある。
そこで、内側負荷のスペースを有効に活用す為ために1
、円弧状のヨークの周方向に沿ってコイルを巻装ことが
要求される0円弧状のコイルを製造する方法として、円
弧状のボビンに導線を巻回することが行われている。
、円弧状のヨークの周方向に沿ってコイルを巻装ことが
要求される0円弧状のコイルを製造する方法として、円
弧状のボビンに導線を巻回することが行われている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところ4が、ボビンに導線を巻回すると、ボビンの肉厚
により、ヨークとの磁気的な空間が大きくなることから
損失が大きくなるとともに、コイルを円弧状に巻回する
ことは極めて複雑な方法である。しかも、ヨークの形状
に応じて複数種類のボビンが必要になることから、部品
管理が面倒になるとともにコストが高くなる等の問題が
ある。
により、ヨークとの磁気的な空間が大きくなることから
損失が大きくなるとともに、コイルを円弧状に巻回する
ことは極めて複雑な方法である。しかも、ヨークの形状
に応じて複数種類のボビンが必要になることから、部品
管理が面倒になるとともにコストが高くなる等の問題が
ある。
本発明は上記の問題点に着目してなされたもので、コイ
ルを任意の円弧形状に極めて容易に製作できコストの低
減を図り得るとともに、損失の小さいモータのコイル製
造方法を提供することを目的とする。
ルを任意の円弧形状に極めて容易に製作できコストの低
減を図り得るとともに、損失の小さいモータのコイル製
造方法を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段および作用]本発明は硬
質の支持部材に軟質の筒体を被せる工程と、上記筒体に
導線を巻回する工程と、上記支持部材を抜き取る工程と
、上側筒体を円弧状に曲げる工程と、上記−げる工程に
より円弧状に曲げられた導線の巻回形状を保持する工程
とを含むことを特徴とする。
質の支持部材に軟質の筒体を被せる工程と、上記筒体に
導線を巻回する工程と、上記支持部材を抜き取る工程と
、上側筒体を円弧状に曲げる工程と、上記−げる工程に
より円弧状に曲げられた導線の巻回形状を保持する工程
とを含むことを特徴とする。
この製造方法によれば、軟質の筒体に導線を整列巻きし
たのち、このコイルをヨークの形状に合わせて曲げるこ
とにより、円弧状のコイルが得られる。
たのち、このコイルをヨークの形状に合わせて曲げるこ
とにより、円弧状のコイルが得られる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に従い説明する。第1図
は本発明によるコイルを用いた単相ブラシレス中空モー
タの一構成例を示すものである。
は本発明によるコイルを用いた単相ブラシレス中空モー
タの一構成例を示すものである。
図中1.2はリング状に配置された一対の内側ヨーク、
3.4は内側ヨーク1.2の周囲に所定の間隔を置いて
リング状に配置された一対の外側ヨークであり、これら
の4つのヨーク1〜4により磁気回路が構成されている
。これらのヨーク1〜4の両端部には円弧状に切欠いた
磁極面1a、1b、2a、2b、3a、3b、4a、4
bが設けられ、相対向する4極の磁極面1a〜4aと、
磁極面1b〜4bの間にはそれぞれ複数の極性を有する
ロータ5,6が回転自在に設けられている。
3.4は内側ヨーク1.2の周囲に所定の間隔を置いて
リング状に配置された一対の外側ヨークであり、これら
の4つのヨーク1〜4により磁気回路が構成されている
。これらのヨーク1〜4の両端部には円弧状に切欠いた
磁極面1a、1b、2a、2b、3a、3b、4a、4
bが設けられ、相対向する4極の磁極面1a〜4aと、
磁極面1b〜4bの間にはそれぞれ複数の極性を有する
ロータ5,6が回転自在に設けられている。
一方、ヨーク1,3には周方向に沿ってコイル7.8が
巻装され、対向する磁極面1a、3a(lb、3b)が
反対極性に励磁されるように接続されている。また、ヨ
ーク2,4には周方向に沿ってコイル9.10が巻装さ
れ、対向する磁極面2a、4a (2b、4b)が反対
極性に励磁されるように接続されている。コイル7.8
はロータ5の周囲に配置されたホール素子11の出力に
より駆動され、またコイル9,10はホール素子11の
反転出力により駆動される。
巻装され、対向する磁極面1a、3a(lb、3b)が
反対極性に励磁されるように接続されている。また、ヨ
ーク2,4には周方向に沿ってコイル9.10が巻装さ
れ、対向する磁極面2a、4a (2b、4b)が反対
極性に励磁されるように接続されている。コイル7.8
はロータ5の周囲に配置されたホール素子11の出力に
より駆動され、またコイル9,10はホール素子11の
反転出力により駆動される。
次に、本発明に係るコイル7〜10の製造方法の一例を
説明する。まず、第2図(a)、(b)に示すように硬
質の支持部材21の回りに軟質の筒体22を被せたのち
、その筒体22の上に導線23を整列巻きする。導線2
3を第2図(a)に示すように直線状に巻回したのち、
支持部材21を抜き取りこれを第3図に示すようにヨー
クの形状に即した円柱24に巻き付けて固定し、導線2
3を接着剤等を用いて固める。最後に筒体22を抜き取
ることにより、円弧状のコイル7〜10が完成する。
説明する。まず、第2図(a)、(b)に示すように硬
質の支持部材21の回りに軟質の筒体22を被せたのち
、その筒体22の上に導線23を整列巻きする。導線2
3を第2図(a)に示すように直線状に巻回したのち、
支持部材21を抜き取りこれを第3図に示すようにヨー
クの形状に即した円柱24に巻き付けて固定し、導線2
3を接着剤等を用いて固める。最後に筒体22を抜き取
ることにより、円弧状のコイル7〜10が完成する。
また、他の製造方法としては、第4図(a)。
(b)に示すように軟質の筒体31に[l薄のフィルム
を使用し、上述の工法と同様にして円弧状に曲げられた
導線23の巻回形状を接着等の手段を用いて固化させ、
筒体31をそのまま残すことにより筒体31を絶縁材と
して使用できる円弧状のコイル7〜10を製作すること
ができる。
を使用し、上述の工法と同様にして円弧状に曲げられた
導線23の巻回形状を接着等の手段を用いて固化させ、
筒体31をそのまま残すことにより筒体31を絶縁材と
して使用できる円弧状のコイル7〜10を製作すること
ができる。
以上に述べた製造方法によれば、軟質の筒体22.31
に導線23を直線状に整列巻きすることが可能となり、
導!123の巻き工程を簡略化することができるととも
に、軟質の筒体22.31をヨーク1〜4の形状に合わ
せて曲げることができ、コイル7〜10を任意の形状に
極めて容易に製作できるため、コストの低減を図ること
ができる。
に導線23を直線状に整列巻きすることが可能となり、
導!123の巻き工程を簡略化することができるととも
に、軟質の筒体22.31をヨーク1〜4の形状に合わ
せて曲げることができ、コイル7〜10を任意の形状に
極めて容易に製作できるため、コストの低減を図ること
ができる。
また、従来のボビンを用いるものに比べてヨーク1〜4
との磁気的な空間を小さくできるため、損失を極めて小
さく抑えることができるとともに、筒体31を極薄のフ
ィルム等で形成し、これを絶縁材として用いることによ
り、コイル7〜10とヨーク1〜4の絶縁性を向上させ
ることができる。
との磁気的な空間を小さくできるため、損失を極めて小
さく抑えることができるとともに、筒体31を極薄のフ
ィルム等で形成し、これを絶縁材として用いることによ
り、コイル7〜10とヨーク1〜4の絶縁性を向上させ
ることができる。
さらに、ヨーク1〜4の周方向に沿ってコイル7〜10
を巻装することができるため、モータの小形化を図るこ
とができるとともに、モータの大きさを気にせずに巻き
数を多くできる。
を巻装することができるため、モータの小形化を図るこ
とができるとともに、モータの大きさを気にせずに巻き
数を多くできる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
要旨を変更しない範囲において種々変形して実施するこ
とができる。
要旨を変更しない範囲において種々変形して実施するこ
とができる。
例えば、上記実施例ではコイルを円筒状に形成したが多
角筒状に形成することもできる。
角筒状に形成することもできる。
[発明の効果]
本発明によれば、コイルを任意の円弧形状に極めて容易
に製作できコストの低減を図り得るとともに、損失の小
さいモータのコイル製造方法を提供することができる。
に製作できコストの低減を図り得るとともに、損失の小
さいモータのコイル製造方法を提供することができる。
第1図は本発明によるコイルを用いた中空モータの一構
成例を示す平面図、第2図(a)。 (b)及び第3図は本発明の一実施例を説明するための
説明図、第4図(a)、(b)は本発明の他の実施例を
説明するための説明図である。 1〜4・・・ヨーク 1 a 〜4 a、 1 b 〜4 b・・−磁極面5
.6・・・ロータ 7〜10・・・コイル11・
・・ホール素子 21・・・支持部材22.31・
・・筒体 23・・・導線24・・・円柱
成例を示す平面図、第2図(a)。 (b)及び第3図は本発明の一実施例を説明するための
説明図、第4図(a)、(b)は本発明の他の実施例を
説明するための説明図である。 1〜4・・・ヨーク 1 a 〜4 a、 1 b 〜4 b・・−磁極面5
.6・・・ロータ 7〜10・・・コイル11・
・・ホール素子 21・・・支持部材22.31・
・・筒体 23・・・導線24・・・円柱
Claims (1)
- 硬質の支持部材に軟質の筒体を被せる工程と、上記筒体
に導線を巻回する工程と、上記支持部材を抜き取る工程
と、上記筒体を円弧状に曲げる工程と、上記曲げる工程
により円弧状に曲げられた導線の巻回形状を保持する工
程とを含むことを特徴とするモータのコイル製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62262294A JPH01107639A (ja) | 1987-10-17 | 1987-10-17 | モータのコイル製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62262294A JPH01107639A (ja) | 1987-10-17 | 1987-10-17 | モータのコイル製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107639A true JPH01107639A (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=17373785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62262294A Pending JPH01107639A (ja) | 1987-10-17 | 1987-10-17 | モータのコイル製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01107639A (ja) |
-
1987
- 1987-10-17 JP JP62262294A patent/JPH01107639A/ja active Pending
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