JPH01107766A - 発泡性脱臭装置 - Google Patents
発泡性脱臭装置Info
- Publication number
- JPH01107766A JPH01107766A JP62266853A JP26685387A JPH01107766A JP H01107766 A JPH01107766 A JP H01107766A JP 62266853 A JP62266853 A JP 62266853A JP 26685387 A JP26685387 A JP 26685387A JP H01107766 A JPH01107766 A JP H01107766A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deodorant
- aerosol
- tackifier
- surfactant
- acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、使用に際し、エアゾール缶のノズルから、脱
臭剤を含む泡を噴出させるようにした発泡性脱臭装置に
関するものである。
臭剤を含む泡を噴出させるようにした発泡性脱臭装置に
関するものである。
従来、脱臭剤としては、脱臭力を有する固形物、例えば
活性炭やゼオライト等を通気性の容器に封入したものや
、あるいは脱臭液をエアゾール缶に封入したものが知ら
れている。エアゾール缶に封入したものは、使用に際し
、脱臭液の微粒子がノズルから噴出し、空気中の悪臭除
去には有効であるものの、トイレ等の水の多い個所に適
した場合。
活性炭やゼオライト等を通気性の容器に封入したものや
、あるいは脱臭液をエアゾール缶に封入したものが知ら
れている。エアゾール缶に封入したものは、使用に際し
、脱臭液の微粒子がノズルから噴出し、空気中の悪臭除
去には有効であるものの、トイレ等の水の多い個所に適
した場合。
すぐに水に溶けて水とともに流出してしまうため、余り
満足し得るものとは言えなかった。
満足し得るものとは言えなかった。
本発明は、前記エアゾール缶式の脱臭剤とは異なり、ト
イレ等に対して有利に使用することのできる脱臭装置を
提供することを目的とする。
イレ等に対して有利に使用することのできる脱臭装置を
提供することを目的とする。
本発明によれば、脱臭剤、粘剤及び発泡性界面活性剤を
含む水性組成物を液化ガスと共にエアゾール缶内に封入
させてなり、使用に際し、該エアゾール缶のノズルから
脱臭剤を含む泡を噴出させるようにしたことを特徴とす
る発泡性脱臭装置が提供される。
含む水性組成物を液化ガスと共にエアゾール缶内に封入
させてなり、使用に際し、該エアゾール缶のノズルから
脱臭剤を含む泡を噴出させるようにしたことを特徴とす
る発泡性脱臭装置が提供される。
本発明の脱臭装置は、脱臭剤、粘剤及び発泡性界面活性
剤を含む水性組成物を液化ガスと共にエアゾール缶に封
入した構造のものであり、使用に際し、脱臭剤を含む泡
がエアゾール缶ノズルから噴出することを特徴とする。
剤を含む水性組成物を液化ガスと共にエアゾール缶に封
入した構造のものであり、使用に際し、脱臭剤を含む泡
がエアゾール缶ノズルから噴出することを特徴とする。
従来、このようなりイブの脱臭剤は知られておらず、本
発明者らによって初めて提案されたものである。
発明者らによって初めて提案されたものである。
本発明で用いる脱臭剤は、水に溶解ないし分散し得るも
のであればよく、従来公知の各種のものが使用可能であ
る。このようなものとしては、例えば、フラボノイド系
、アミノ酸系、木酢酸系、アビエチン酸系又はリンゴ酸
系の天然物由来のものや、亜塩素酸塩や硫酸鉄、塩化鉄
等が挙げられる。
のであればよく、従来公知の各種のものが使用可能であ
る。このようなものとしては、例えば、フラボノイド系
、アミノ酸系、木酢酸系、アビエチン酸系又はリンゴ酸
系の天然物由来のものや、亜塩素酸塩や硫酸鉄、塩化鉄
等が挙げられる。
発泡形成用の界面活性剤としては、例えば、ポリエチレ
ングリコール脂肪酸エステル類、ポリオキシアルキルエ
ーテル類、ポリオキシエチレンポリオキシプロビレシア
ルキルエーテル類、ポリオキシエチレンアルキルフェニ
ルエーテル類、アルキル硫酸エステル塩等が用いられる
。
ングリコール脂肪酸エステル類、ポリオキシアルキルエ
ーテル類、ポリオキシエチレンポリオキシプロビレシア
ルキルエーテル類、ポリオキシエチレンアルキルフェニ
ルエーテル類、アルキル硫酸エステル塩等が用いられる
。
粘剤としては、例えば、ポリビニルアルコール、カルボ
キシメチルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセル
ロース、カルボキシビニルポリマー、ポリアクリル酸ソ
ーダ、ポリアクリルアマイド等の各種の水溶性高分子が
用いられる。
キシメチルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセル
ロース、カルボキシビニルポリマー、ポリアクリル酸ソ
ーダ、ポリアクリルアマイド等の各種の水溶性高分子が
用いられる。
本発明においては、その他補助成分として、殺菌剤、例
えば、安息香酸、パラオキシ安息香酸、サリチル酸、ア
ルキルジアミノエチルグリシン塩階塩、塩酸クロルヘキ
シジン、ソルビン酸、チアントール、デヒドロ酢酸、ヒ
ノキチオール、グリコール、アルコール、ヘキサクロロ
フェン、レゾルシン、亜塩素酸塩等を添加することがで
き、さらに、香料、色素等を添加することができる。
えば、安息香酸、パラオキシ安息香酸、サリチル酸、ア
ルキルジアミノエチルグリシン塩階塩、塩酸クロルヘキ
シジン、ソルビン酸、チアントール、デヒドロ酢酸、ヒ
ノキチオール、グリコール、アルコール、ヘキサクロロ
フェン、レゾルシン、亜塩素酸塩等を添加することがで
き、さらに、香料、色素等を添加することができる。
本発明において、前記成分は、水溶液ないし水分散液か
らなる水性組成物の形で、エアゾール缶に充填し、さら
に液化ガスを充填して密封する。
らなる水性組成物の形で、エアゾール缶に充填し、さら
に液化ガスを充填して密封する。
この場合、液化ガスとしては、液化フロンガス。
液化天然ガス、液化炭階ガス、液化ブタンガス等が用い
られる。また、エアゾール缶に充填する水溶液中の脱臭
剤濃度は5〜15重量%、界面活性剤濃度は1〜15重
量%、粘剤濃度は0.01−1重量%である。
られる。また、エアゾール缶に充填する水溶液中の脱臭
剤濃度は5〜15重量%、界面活性剤濃度は1〜15重
量%、粘剤濃度は0.01−1重量%である。
本発明により生成される泡の大きさと泡の持続時間は、
界面活性剤の種類と斌及び液化ガスの種類等によって調
節することができる。
界面活性剤の種類と斌及び液化ガスの種類等によって調
節することができる。
本発明の脱臭装置は、エアゾール缶のノズルに付設され
た開閉弁を開くと、そのノズルから、脱臭剤及び他の成
分を含んだ泡が噴出される。この泡は、消泡しにくいも
ので、トイ、しの便器内等に形成させた場合、長時間消
泡されず、残存する。
た開閉弁を開くと、そのノズルから、脱臭剤及び他の成
分を含んだ泡が噴出される。この泡は、消泡しにくいも
ので、トイ、しの便器内等に形成させた場合、長時間消
泡されず、残存する。
また、この泡の上から大小便を行った場合、その泡がこ
れらを包み込み、小便飛沫のはね返りもなく、悪臭の効
果的な除去が行われる。また、香料を用いることによっ
てトイレ内に芳香を生じさせることができ、さらに1色
素を用いることで、ピンクやブルー等の着色した泡を形
成させることができる。
れらを包み込み、小便飛沫のはね返りもなく、悪臭の効
果的な除去が行われる。また、香料を用いることによっ
てトイレ内に芳香を生じさせることができ、さらに1色
素を用いることで、ピンクやブルー等の着色した泡を形
成させることができる。
本発明の脱臭装置は、特に病院等で用いる運搬式の簡易
便器の脱臭に好適である。この場合1便器内に本発明に
よる脱臭性の泡をあらかじめ形成させておくのがよい。
便器の脱臭に好適である。この場合1便器内に本発明に
よる脱臭性の泡をあらかじめ形成させておくのがよい。
この場合には、汚物がその泡によって直接目視されない
ので、不快感が生じないという利点がある。
ので、不快感が生じないという利点がある。
次に本発明を実施例によりさらに詳細に説明する。
実施例
エアゾール缶充填用内容物として、好ましい組成物例を
以下に示す。なお、以下に示すごはいずれも重斌%であ
る。
以下に示す。なお、以下に示すごはいずれも重斌%であ
る。
組成物(A)
青色1号 ・・・o、oos%〜0.1%、好ましく
は0.O1%残 部 ・・・精製水 組成物(B) 残部 ・・・精 製 水組成物〔
C〕 サリチル酸 ・・・0.5x〜0.1%、好ましくは0
.08%赤色106号・・・0.002%〜0.1%、
好ましくはo、oos%食品用レモン香料 ・・・1
%〜錦、好ましくは3%残部 ・・・精
製水 組成物CD) ソルビン酸 ・・・O,OS%〜0.1%、好ましくは
0.07%ザンサンガム・・・0.05%〜0.2%、
好ましくは0.1%食品用ペパーミン1− ・・・1%
〜5%、好ましくは2%残 部 ・・・精製
水 組成物〔E〕 ラウリル硫酸エステル ・・・1z〜10%、好ましくは錦 黄色5号 ・・・0.005%〜0.1%、好ましくは
0.01%残 部 ・
・・ 精 製 水組成物CF) デヒドロ酢酸塩・・・0.02%〜0.5%、好ましく
は0.1%ポリアクリル酸ソーダ ・・・0.01%−0,1%、好ましくは0.05%紫
根 ・・・0.011−0.1%、好ましくは0
.05%残部 ・・・精 製
水以上の組成物を上端にムース用ノズル(先便、角型)
を有するエアゾール缶に充填した後、液化フロンガス又
は液化ブタンガスを充填して、それぞれの脱臭装置を得
た。
は0.O1%残 部 ・・・精製水 組成物(B) 残部 ・・・精 製 水組成物〔
C〕 サリチル酸 ・・・0.5x〜0.1%、好ましくは0
.08%赤色106号・・・0.002%〜0.1%、
好ましくはo、oos%食品用レモン香料 ・・・1
%〜錦、好ましくは3%残部 ・・・精
製水 組成物CD) ソルビン酸 ・・・O,OS%〜0.1%、好ましくは
0.07%ザンサンガム・・・0.05%〜0.2%、
好ましくは0.1%食品用ペパーミン1− ・・・1%
〜5%、好ましくは2%残 部 ・・・精製
水 組成物〔E〕 ラウリル硫酸エステル ・・・1z〜10%、好ましくは錦 黄色5号 ・・・0.005%〜0.1%、好ましくは
0.01%残 部 ・
・・ 精 製 水組成物CF) デヒドロ酢酸塩・・・0.02%〜0.5%、好ましく
は0.1%ポリアクリル酸ソーダ ・・・0.01%−0,1%、好ましくは0.05%紫
根 ・・・0.011−0.1%、好ましくは0
.05%残部 ・・・精 製
水以上の組成物を上端にムース用ノズル(先便、角型)
を有するエアゾール缶に充填した後、液化フロンガス又
は液化ブタンガスを充填して、それぞれの脱臭装置を得
た。
これらのものは、そのノズルの閉開弁を開くことにより
、脱臭剤等の添加成分を含む泡を噴出することが確認さ
れた。
、脱臭剤等の添加成分を含む泡を噴出することが確認さ
れた。
Claims (1)
- (1)脱臭剤、粘剤及び発泡性界面活性剤を含む水性組
成物を液化ガスと共にエアゾール缶内に封入させてなり
、使用に際し、該エアゾール缶のノズルから脱臭剤を含
む泡を噴出させるようにしたことを特徴とする発泡性脱
臭装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62266853A JPH01107766A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 発泡性脱臭装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62266853A JPH01107766A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 発泡性脱臭装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107766A true JPH01107766A (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=17436572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62266853A Pending JPH01107766A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 発泡性脱臭装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01107766A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998044960A1 (en) * | 1997-04-04 | 1998-10-15 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Purifying agent, apparatus and method for forming purifying agent, and purifying method using the agent |
| JP2002306586A (ja) * | 2001-04-19 | 2002-10-22 | Shiseido Co Ltd | 泡沫状エアゾール組成物、及びそれを用いた消臭方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS497438A (ja) * | 1972-05-10 | 1974-01-23 | ||
| JPS5715147A (en) * | 1980-07-02 | 1982-01-26 | Koyo Jidoki | Drum of adjustable diameter |
| JPS6115894A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-23 | Rikagaku Kenkyusho | 新規な3糖類化合物及びその製造法並びに血栓防止剤 |
| JPS61271377A (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-01 | Toyo Aerosol Kogyo Kk | 水系泡沫エアゾ−ル組成物 |
-
1987
- 1987-10-21 JP JP62266853A patent/JPH01107766A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS497438A (ja) * | 1972-05-10 | 1974-01-23 | ||
| JPS5715147A (en) * | 1980-07-02 | 1982-01-26 | Koyo Jidoki | Drum of adjustable diameter |
| JPS6115894A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-23 | Rikagaku Kenkyusho | 新規な3糖類化合物及びその製造法並びに血栓防止剤 |
| JPS61271377A (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-01 | Toyo Aerosol Kogyo Kk | 水系泡沫エアゾ−ル組成物 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998044960A1 (en) * | 1997-04-04 | 1998-10-15 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Purifying agent, apparatus and method for forming purifying agent, and purifying method using the agent |
| US6485685B1 (en) | 1997-04-04 | 2002-11-26 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Purifying agent, apparatus and method for forming purifying agent, and purifying method using the agent |
| JP2002306586A (ja) * | 2001-04-19 | 2002-10-22 | Shiseido Co Ltd | 泡沫状エアゾール組成物、及びそれを用いた消臭方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0117889B1 (en) | Foamable denture cleanser and deodorant | |
| EP1281320B1 (en) | Disinfecting and deodorizing method | |
| JPH09506130A (ja) | 少なくとも1種の過酸化物化合物を含む二部構成洗浄組成物 | |
| CN101896595B (zh) | 杀菌清洗剂组合物 | |
| BRPI1012851A2 (pt) | blocos limpadores de vaso sanitário esféricos, método para a sua produção, e portador de limpeza compreendendo blocos limpadores de vaso sanitário esféricos | |
| WO2015107342A1 (en) | Sporocidal disinfectant or sanitising composition | |
| WO2002035949A1 (en) | Deodorant composition for tobacco odor, deodorant for tobacco odor, and cigarette and tobacco package reduced in secondary smoke odor | |
| US6387321B1 (en) | Method for controlling toilet odor | |
| KR100827182B1 (ko) | 은입자를 필수성분으로 하는 구강세정용 액상치약 조성물및 그를 이용한 무스형 치약 | |
| US20040077513A1 (en) | System for delivery of active substances | |
| US6180092B1 (en) | Dissolvable air freshener | |
| JPH01107766A (ja) | 発泡性脱臭装置 | |
| CA2414502C (en) | Lavatory freshening and/or cleaning system and method | |
| JP2005194196A (ja) | 噴霧用組成物および噴霧製品 | |
| JP2004188235A (ja) | 消臭剤及び消臭剤の使用方法 | |
| JP3967028B2 (ja) | 浴用剤組成物 | |
| FR2588742A1 (fr) | Appareil distribuant un produit desodorisant et desinfectant au moment exact de l'usage d'un w.-c. | |
| JPH08275997A (ja) | 消臭剤 | |
| JP5581115B2 (ja) | 容器入り水系組成物 | |
| JPS6092210A (ja) | 香料製品製造方法 | |
| JPS5942039B2 (ja) | 水洗トイレ用粉末芳香自動洗浄剤の製法 | |
| JP3540904B2 (ja) | 歯磨き剤 | |
| JP2003164515A (ja) | マイナスイオン発生消臭剤 | |
| JP7694937B2 (ja) | シンク排水管の洗浄方法及びこのための洗浄容器 | |
| JPS6253658A (ja) | 消臭剤 |