JPH01107844A - 改質装置 - Google Patents
改質装置Info
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- JPH01107844A JPH01107844A JP62263690A JP26369087A JPH01107844A JP H01107844 A JPH01107844 A JP H01107844A JP 62263690 A JP62263690 A JP 62263690A JP 26369087 A JP26369087 A JP 26369087A JP H01107844 A JPH01107844 A JP H01107844A
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- reforming
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/06—Combination of fuel cells with means for production of reactants or for treatment of residues
- H01M8/0606—Combination of fuel cells with means for production of reactants or for treatment of residues with means for production of gaseous reactants
- H01M8/0612—Combination of fuel cells with means for production of reactants or for treatment of residues with means for production of gaseous reactants from carbon-containing material
- H01M8/0625—Combination of fuel cells with means for production of reactants or for treatment of residues with means for production of gaseous reactants from carbon-containing material in a modular combined reactor/fuel cell structure
- H01M8/0631—Reactor construction specially adapted for combination reactor/fuel cell
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J8/00—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
- B01J8/02—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with stationary particles, e.g. in fixed beds
- B01J8/06—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with stationary particles, e.g. in fixed beds in tube reactors; the solid particles being arranged in tubes
- B01J8/062—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with stationary particles, e.g. in fixed beds in tube reactors; the solid particles being arranged in tubes being installed in a furnace
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
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- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、燃料電池の燃料供給ラインに設けられ、原燃
料ガスを水蒸気改質して改質燃料ガスを得る改質装置の
改良に関する。
料ガスを水蒸気改質して改質燃料ガスを得る改質装置の
改良に関する。
(従来の′技術)
近年、燃料が持っているエネルギーを直接電気的エネル
ギーに変換するものとして燃料電池が実用化されている
。この種の燃料電池は、通常電解質を挟んで一対の多孔
質電極を配置して構成されるとともに、一方の正電極の
背面に水素などの燃料ガスを接触させ、また他方の負電
極の背面に酸素などの酸化剤を接触させ、この両電極間
に起る電気化学的反応を利用して上記両電極間から電気
エネルギーを取り出すように構成されている。
ギーに変換するものとして燃料電池が実用化されている
。この種の燃料電池は、通常電解質を挟んで一対の多孔
質電極を配置して構成されるとともに、一方の正電極の
背面に水素などの燃料ガスを接触させ、また他方の負電
極の背面に酸素などの酸化剤を接触させ、この両電極間
に起る電気化学的反応を利用して上記両電極間から電気
エネルギーを取り出すように構成されている。
しかして、燃料電池の正電極に供給される燃料ガスは、
原燃料とスチームとを混合して改質装置に導入し、ここ
で燃料とスチームは加熱されて改質反応が行なわれ、水
素含有率の高い燃料ガスに改質して作られる。
原燃料とスチームとを混合して改質装置に導入し、ここ
で燃料とスチームは加熱されて改質反応が行なわれ、水
素含有率の高い燃料ガスに改質して作られる。
この従来の改質装置は、第5図に概略的に示すように改
質器容器1内に所要数本の改質管2がスリーブ管19に
保護されて縦方向に配設されているものである。改質管
2は原燃料ガスが挿入される外側管2aと、改質された
燃料ガスが燃料電池の正電極へ向って送られる内側管2
bとの同芯二重管に構成されている。その外側管2aと
内側管2bとの間に改質触媒層3が充填され、外側管2
aとスリーブ管19との間に伝熱充填層9が充填されて
いる。また改質器容器1の底部に改質管2の頭部12に
向う燃焼バーナノズル6が設けられている。
質器容器1内に所要数本の改質管2がスリーブ管19に
保護されて縦方向に配設されているものである。改質管
2は原燃料ガスが挿入される外側管2aと、改質された
燃料ガスが燃料電池の正電極へ向って送られる内側管2
bとの同芯二重管に構成されている。その外側管2aと
内側管2bとの間に改質触媒層3が充填され、外側管2
aとスリーブ管19との間に伝熱充填層9が充填されて
いる。また改質器容器1の底部に改質管2の頭部12に
向う燃焼バーナノズル6が設けられている。
この従来の改質装置においては、改質器容器1内の改質
管2の頭部12の付近は、燃焼バーナノズル6による燃
焼ガスの燃焼によって高温化される。
管2の頭部12の付近は、燃焼バーナノズル6による燃
焼ガスの燃焼によって高温化される。
これによって得られた高温燃焼ガスは、矢示Y1に示す
ように改質管2の外側管2aとスリーブ管19との間の
伝熱充填層9を通過し、改質管2の外側管2aを加熱し
ながら、改質器容器1内の上方から外部へ排出される。
ように改質管2の外側管2aとスリーブ管19との間の
伝熱充填層9を通過し、改質管2の外側管2aを加熱し
ながら、改質器容器1内の上方から外部へ排出される。
一方、改質管2の外側管2aの原燃料ガス入口管11か
ら原燃料ガスと水蒸気とが矢示Y2のように導入される
。この原燃料ガスと水蒸気とは、外側管2aと内側管2
bとの間の改質触媒層3を通るときに加熱されて改質ガ
スに生成される。この生成された改質ガスは、矢示Y3
の方向にしたがって改質管頭部12で反転し、内側管2
bのリターンパス13を上昇する。このリターンパス1
3を通る間に改質触媒層3に熱を与えて温度が低下し、
その後改質ガス出口管14から改質器容器1の外部に排
出されて図示しない燃料電池の正電極へ送られる。
ら原燃料ガスと水蒸気とが矢示Y2のように導入される
。この原燃料ガスと水蒸気とは、外側管2aと内側管2
bとの間の改質触媒層3を通るときに加熱されて改質ガ
スに生成される。この生成された改質ガスは、矢示Y3
の方向にしたがって改質管頭部12で反転し、内側管2
bのリターンパス13を上昇する。このリターンパス1
3を通る間に改質触媒層3に熱を与えて温度が低下し、
その後改質ガス出口管14から改質器容器1の外部に排
出されて図示しない燃料電池の正電極へ送られる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかして、この従来の改質装置においては、上記伝熱充
填層9の底部が高温になることから、その材料として耐
熱材であるアルミナ等の粒子が充填して形成され、この
粒子間を高温燃焼ガスが通過することによって改質管2
の外側管2aへの伝熱特性が高められ、効率の良い改質
が行なわれるようになっている。すなわち、改質ガスの
改質量は温度に依存し、例えば750’C〜800℃に
改質ガスを加熱すると改質は急激に進行し、特に原料ガ
スとしてメタンを水蒸気と共に導入して水素と一酸化炭
素に改質する。
填層9の底部が高温になることから、その材料として耐
熱材であるアルミナ等の粒子が充填して形成され、この
粒子間を高温燃焼ガスが通過することによって改質管2
の外側管2aへの伝熱特性が高められ、効率の良い改質
が行なわれるようになっている。すなわち、改質ガスの
改質量は温度に依存し、例えば750’C〜800℃に
改質ガスを加熱すると改質は急激に進行し、特に原料ガ
スとしてメタンを水蒸気と共に導入して水素と一酸化炭
素に改質する。
改質装置を実際に運転すると、伝熱充填層9の温度が上
昇して外側管2aの外にあるスリーブ管19が熱膨張で
ひろがる。しかし伝熱充IJ[9の充填材は熱膨張系数
が小さいので、スリーブ管19と充填層9との間に間隙
ができると容易に粒子の配列が変わり、粒子が広がった
間隙にも入り込むことからその分だけ伝熱充tX層9の
頂部に隙間が生じる。次に改質器を停止したとき、バー
ナノズル6の火を消すと同時に伝熱充IX層9に流れる
ガスが冷却されるため、スリーブ管19が熱収縮して内
部の伝熱充填材を締め付ける。
昇して外側管2aの外にあるスリーブ管19が熱膨張で
ひろがる。しかし伝熱充IJ[9の充填材は熱膨張系数
が小さいので、スリーブ管19と充填層9との間に間隙
ができると容易に粒子の配列が変わり、粒子が広がった
間隙にも入り込むことからその分だけ伝熱充tX層9の
頂部に隙間が生じる。次に改質器を停止したとき、バー
ナノズル6の火を消すと同時に伝熱充IX層9に流れる
ガスが冷却されるため、スリーブ管19が熱収縮して内
部の伝熱充填材を締め付ける。
この時は下部における充填粒子の配列は変わらないので
、締付によってスリーブ管19が破損したり伝熱充填材
粒子9が破損したりする。すなわち締付の時、充填材粒
子が再配列して頂部の隙間を埋めることが可能な高さに
くらべて充填層の高さが高いため、再配列ができずにス
リーブ管19に大ぎな円周方向応力が発生すると共にこ
の応力によって内部の充填材が破損する。充填材が破損
することによって伝熱充Ia層の圧力損失が増加する。
、締付によってスリーブ管19が破損したり伝熱充填材
粒子9が破損したりする。すなわち締付の時、充填材粒
子が再配列して頂部の隙間を埋めることが可能な高さに
くらべて充填層の高さが高いため、再配列ができずにス
リーブ管19に大ぎな円周方向応力が発生すると共にこ
の応力によって内部の充填材が破損する。充填材が破損
することによって伝熱充Ia層の圧力損失が増加する。
また充填材9が破損した後にスリーブ管19が破損する
結果となる。
結果となる。
本発明の目的は、急激に起動・停止を行なっても伝熱充
填材やスリーブ管が破損しない、信頼性の高く機能特性
の変わらない改質装置を提供することにおる。
填材やスリーブ管が破損しない、信頼性の高く機能特性
の変わらない改質装置を提供することにおる。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明の改質装置は、改質管の外側に伝熱充填層を介し
てスリーブ管を挿入し、その改質管とスリーブ管との間
の伝熱充填粒子が存在する環状空間を、その軸方向に沿
うて伝熱充填粒子がスリーブ管の熱膨張・収縮による変
位を吸収するが如く再配列することを許容する大きさに
目皿で区分したことを特徴とするものである。
てスリーブ管を挿入し、その改質管とスリーブ管との間
の伝熱充填粒子が存在する環状空間を、その軸方向に沿
うて伝熱充填粒子がスリーブ管の熱膨張・収縮による変
位を吸収するが如く再配列することを許容する大きさに
目皿で区分したことを特徴とするものである。
(作 用)
本発明においては、改質管とスリーブ管との間の環状空
間を軸方向に沿うて目皿で複数に区分したことにより、
急激に加熱燃焼ガスで送られてきて加熱してスリーブ管
が熱膨張しても、またバーナ消火によって急冷されてス
リーブ管が熱収縮しても、各区分された環状空間内の伝
熱充填粒子がスリーブ管の変位吸収するように再配列を
繰り返すことにより、充填粒子、スリーブ管が破損する
ことが防止される。
間を軸方向に沿うて目皿で複数に区分したことにより、
急激に加熱燃焼ガスで送られてきて加熱してスリーブ管
が熱膨張しても、またバーナ消火によって急冷されてス
リーブ管が熱収縮しても、各区分された環状空間内の伝
熱充填粒子がスリーブ管の変位吸収するように再配列を
繰り返すことにより、充填粒子、スリーブ管が破損する
ことが防止される。
(実施例)
以下本発明を第1図、第2図、第3図および第4図に示
す一実施例を参照して説明する。まず第1図において、
本発明による改質装置は、断熱材16を内張すした改質
器容器1の内部に所要数本の改質管2がそれぞれスリー
ブ管19で保護されて縦方向に配置して構成される。こ
れらの各改質管2は第5図で説明したように原燃料ガス
が挿入される外側管2aと、改質された燃料ガスが通る
内側管2bとの同志二重管構成で、その頭部12でガス
の流れがリターンするよう構成されている。
す一実施例を参照して説明する。まず第1図において、
本発明による改質装置は、断熱材16を内張すした改質
器容器1の内部に所要数本の改質管2がそれぞれスリー
ブ管19で保護されて縦方向に配置して構成される。こ
れらの各改質管2は第5図で説明したように原燃料ガス
が挿入される外側管2aと、改質された燃料ガスが通る
内側管2bとの同志二重管構成で、その頭部12でガス
の流れがリターンするよう構成されている。
各々の改質管2は、その外側管2aの上部が管板15a
で支持され、スリーブ管19の上部が管板15bで支持
され、また最外側のスリーブ管19の外周を全長にわた
って内張断熱材16で支持されていることにより、改質
器容器1内に強固に配設されている。その改質管2の各
外側管2aの上部は図示のように共通ヘッダ11aに連
通されており、この共通ヘッダ11aには図示しない燃
料電池の原燃料ガスが原燃料ガス入口管11から送り込
まれる。
で支持され、スリーブ管19の上部が管板15bで支持
され、また最外側のスリーブ管19の外周を全長にわた
って内張断熱材16で支持されていることにより、改質
器容器1内に強固に配設されている。その改質管2の各
外側管2aの上部は図示のように共通ヘッダ11aに連
通されており、この共通ヘッダ11aには図示しない燃
料電池の原燃料ガスが原燃料ガス入口管11から送り込
まれる。
また各内側管2bの上部はそれぞれ共通ヘッダ14aに
接続され、この内側管2bのリターンパス13を上昇し
てきた改質ガスは、この共通ヘッダ14aから改質ガス
出口管14を通って図示しない燃料電池の正電極へ送ら
れる。
接続され、この内側管2bのリターンパス13を上昇し
てきた改質ガスは、この共通ヘッダ14aから改質ガス
出口管14を通って図示しない燃料電池の正電極へ送ら
れる。
さらに改質器容器1の下部に燃焼¥7が形成されており
、この燃焼室7内に突設する燃焼バーナノズル6には、
燃焼空気入口管4がら空気が、また燃焼ガス入口管5か
ら燃焼ガスが同時に送り込まれる。燃焼バーナノズル6
で発火して燃焼室7で燃焼させる。その燃焼室7内の高
温燃焼ガスは、改質管2の外側管2aとスリーブ管19
との間を上昇し、管板15a、 15bの室から排ガス
出口管10を通って外部に排出される。
、この燃焼室7内に突設する燃焼バーナノズル6には、
燃焼空気入口管4がら空気が、また燃焼ガス入口管5か
ら燃焼ガスが同時に送り込まれる。燃焼バーナノズル6
で発火して燃焼室7で燃焼させる。その燃焼室7内の高
温燃焼ガスは、改質管2の外側管2aとスリーブ管19
との間を上昇し、管板15a、 15bの室から排ガス
出口管10を通って外部に排出される。
しかして、本発明においては、改質管2の外側管2aと
内側管2bとの間の環状のガス通路に改質触媒層3を充
填してその上、下端を目[[113a 。
内側管2bとの間の環状のガス通路に改質触媒層3を充
填してその上、下端を目[[113a 。
3bで閉じ、また外側管2aとスリーブ管19との間の
環状のガス通路に充填する伝熱充填層9の充填手法を改
良した点に特徴を有する。
環状のガス通路に充填する伝熱充填層9の充填手法を改
良した点に特徴を有する。
すなわち、第2図に示すように各改質管2の外側管2a
とスリーブ管19との間の環状空間を目皿8 a、 8
b、 8 C,F3 dおよび8eによって軸方向に
所定容積の環状空間20a、 20b、 20cおよび
20dに区分し、この各環状空間20a〜20dに充填
材粒子を充填して伝熱充IIX層9 a、 9 b、
9 Cおよび9dを形成したことを特徴とするものであ
る。
とスリーブ管19との間の環状空間を目皿8 a、 8
b、 8 C,F3 dおよび8eによって軸方向に
所定容積の環状空間20a、 20b、 20cおよび
20dに区分し、この各環状空間20a〜20dに充填
材粒子を充填して伝熱充IIX層9 a、 9 b、
9 Cおよび9dを形成したことを特徴とするものであ
る。
しかもその各々の環状空間20a〜20dの大きざぁよ
び各その充填層9a〜9dの充填粒子の量を選定するこ
とにより、スリーブ管19の熱膨張・収縮による変位に
対応してこれを吸収するが如く充填粒子が再配列を繰り
返すことになる。第2図においては、充填粒子の再配列
の繰り返しを容易にするために、各環状空間208〜2
0d内の伝熱充填+39 a〜9dの上面と目皿8b〜
8eとの間に吸収隙間21a、 21b、 21cおよ
び21dを設けたものを示しておる。
び各その充填層9a〜9dの充填粒子の量を選定するこ
とにより、スリーブ管19の熱膨張・収縮による変位に
対応してこれを吸収するが如く充填粒子が再配列を繰り
返すことになる。第2図においては、充填粒子の再配列
の繰り返しを容易にするために、各環状空間208〜2
0d内の伝熱充填+39 a〜9dの上面と目皿8b〜
8eとの間に吸収隙間21a、 21b、 21cおよ
び21dを設けたものを示しておる。
この環状空間20a〜20dの大きさ、充填層9a〜9
dの充IRmおよび吸収隙間21a〜21dの大きさは
、改質装置の運転時におけるスリーブ管19に発生する
熱膨張・収縮によって各々の充VX層9a〜9dの充填
粒子を締めつけ又は緩めることになるが、この締めつけ
又は緩めに応じて充填粒子が再配列することを許容する
よう設定しである。
dの充IRmおよび吸収隙間21a〜21dの大きさは
、改質装置の運転時におけるスリーブ管19に発生する
熱膨張・収縮によって各々の充VX層9a〜9dの充填
粒子を締めつけ又は緩めることになるが、この締めつけ
又は緩めに応じて充填粒子が再配列することを許容する
よう設定しである。
次にこのように構成された本発明の改質装置の作動を説
明する。第1図において、燃焼空気入口管4および燃焼
ガス入口管5から燃焼バーナノズル6に燃焼用空気およ
び燃焼用ガスを導入して燃焼子7内で燃焼させる。燃焼
子7内の高温燃焼ガスは矢示Y1のように改質管2の外
側管2aとスリーブ管19との間の目皿8aから各環状
空間20a〜20dの各伝熱充填層9a〜9dを通過し
、改質管2の外側管2aを加熱したのち、排ガス出口管
10から改質器容器1外に排出される。
明する。第1図において、燃焼空気入口管4および燃焼
ガス入口管5から燃焼バーナノズル6に燃焼用空気およ
び燃焼用ガスを導入して燃焼子7内で燃焼させる。燃焼
子7内の高温燃焼ガスは矢示Y1のように改質管2の外
側管2aとスリーブ管19との間の目皿8aから各環状
空間20a〜20dの各伝熱充填層9a〜9dを通過し
、改質管2の外側管2aを加熱したのち、排ガス出口管
10から改質器容器1外に排出される。
一方、改質装置の原燃料ガス入口管11に送り込まれた
原燃料ガスと水蒸気とは、矢示Y2に示すように共通ヘ
ッダ11aから各改質管2のそれぞれの外側管2aに入
り、その外側管2aと内側管2bとの間の改質触媒層3
を通るときに加熱されて改質ガスに生成される。この生
成された改質ガスは、矢示Y3の方向にしたがって改質
管頭部12で反転し、内側管2bのリターンパス13を
上昇する。この改質ガスはリターンパス13を通る間に
改質触媒層3に熱を与えて温度が低下し、その後改質ガ
ス出口管14から改質器容器1の外部に排出されて図示
しない燃料電池に送られる。
原燃料ガスと水蒸気とは、矢示Y2に示すように共通ヘ
ッダ11aから各改質管2のそれぞれの外側管2aに入
り、その外側管2aと内側管2bとの間の改質触媒層3
を通るときに加熱されて改質ガスに生成される。この生
成された改質ガスは、矢示Y3の方向にしたがって改質
管頭部12で反転し、内側管2bのリターンパス13を
上昇する。この改質ガスはリターンパス13を通る間に
改質触媒層3に熱を与えて温度が低下し、その後改質ガ
ス出口管14から改質器容器1の外部に排出されて図示
しない燃料電池に送られる。
しかして、この改質装置の運転中は、スリーブ管19が
伝熱充填B9の温度が上昇することによって熱膨張し、
改質装置の停止の時は、伝熱充填層9に流れるガスを冷
却するため、スリーブ管19が熱収縮する。このスリー
ブ管19の熱収縮は、内部の伝熱充@層9の充填粒子を
締め付けることになる。しかし、本発明においては、ス
リーブ管9の熱収縮は、各環状空間208〜20dにお
ける各伝熱充填層9a〜9bの充填粒子をそれぞれの隙
間21a〜21d内に持ち上げると吸収される。
伝熱充填B9の温度が上昇することによって熱膨張し、
改質装置の停止の時は、伝熱充填層9に流れるガスを冷
却するため、スリーブ管19が熱収縮する。このスリー
ブ管19の熱収縮は、内部の伝熱充@層9の充填粒子を
締め付けることになる。しかし、本発明においては、ス
リーブ管9の熱収縮は、各環状空間208〜20dにお
ける各伝熱充填層9a〜9bの充填粒子をそれぞれの隙
間21a〜21d内に持ち上げると吸収される。
このように本発明においては、改質装置の運転中に急激
に加熱燃焼ガスが送られてきてスリーブ管19が熱膨張
したときは、伝熱充1!x層9a〜9dの充填粒子がス
リーブ管19の熱膨張によって生じた隙間に入って再配
列し、燃焼バーナノズル6の消火による急冷却によって
スリーブ管19が熱収縮した場合は、その収縮による各
伝熱充填層9a〜9dの各充填粒子を各環状空間20a
〜20dの各々の隙間21a〜2Id内に持ち上げて再
配列することから、スリーブ管19の変位は確実に吸収
される。
に加熱燃焼ガスが送られてきてスリーブ管19が熱膨張
したときは、伝熱充1!x層9a〜9dの充填粒子がス
リーブ管19の熱膨張によって生じた隙間に入って再配
列し、燃焼バーナノズル6の消火による急冷却によって
スリーブ管19が熱収縮した場合は、その収縮による各
伝熱充填層9a〜9dの各充填粒子を各環状空間20a
〜20dの各々の隙間21a〜2Id内に持ち上げて再
配列することから、スリーブ管19の変位は確実に吸収
される。
したがって各伝熱充填層9a〜9d内の充填粒子が破損
したり、スリーブ管19が破損したりすることはなくな
り、信頼性の高い改質装置を得ることができる。
したり、スリーブ管19が破損したりすることはなくな
り、信頼性の高い改質装置を得ることができる。
一方、本発明においては、改質管2の外側管2aの外側
に同心の大口径管であるスリーブ管19を設けて支持し
その改質管2の外側管2aとスリーブ管19との間の環
状空間20a〜20dに伝熱充填層9a〜9dの充填粉
末材を充填する。
に同心の大口径管であるスリーブ管19を設けて支持し
その改質管2の外側管2aとスリーブ管19との間の環
状空間20a〜20dに伝熱充填層9a〜9dの充填粉
末材を充填する。
まず最下部の環状空間20aの最下端には目皿8aを設
け、この上に充填材粒子を充填して伝熱充填層9aを形
成する。その上部にざらに隙間21aをおいて目皿8b
を設ける。そしてその上に充填材粒子を充填して次の環
状空間20bの伝熱充l!x層9bを形成する。またそ
の上に隙間21bをおいて目皿8Cを設けて次の環状空
間20cの充Ji層9Cを形成する。同様にして最上部
の環状空間20dに充Ia層9dを形成してその上部に
は隙間21dをおいて伝熱充填材の飛散防止のために目
皿8eを設ける。
け、この上に充填材粒子を充填して伝熱充填層9aを形
成する。その上部にざらに隙間21aをおいて目皿8b
を設ける。そしてその上に充填材粒子を充填して次の環
状空間20bの伝熱充l!x層9bを形成する。またそ
の上に隙間21bをおいて目皿8Cを設けて次の環状空
間20cの充Ji層9Cを形成する。同様にして最上部
の環状空間20dに充Ia層9dを形成してその上部に
は隙間21dをおいて伝熱充填材の飛散防止のために目
皿8eを設ける。
これらの目皿8a〜8eについてざらに詳細を第3図お
よび第4図につき説明する。第3図は第2図の目皿8b
の部分の詳細平面図であり、第4図は第3図の断面■−
■線における側面図である。
よび第4図につき説明する。第3図は第2図の目皿8b
の部分の詳細平面図であり、第4図は第3図の断面■−
■線における側面図である。
第3図および第4図において、途中段における目皿8b
は、最下部の目皿8aとは別で下部の伝熱充填材9aを
入れた後で設置が可能でなければならないので、第3図
に示すごとく円周上複数分割構造にしている。すなわち
目皿8bと目皿8b’と同じものを製作して円周上に同
一高さに配置する。これらの目皿8 b、 8 b’は
スリーブ管19の内壁に設けた目皿台22に乗せて置か
れ、目皿台22は円周上複数箇所に設けて目皿8b、8
b’の円周分割数の如何によって、個々の目皿が安定す
るような円周上の数だけ設けることになる。
は、最下部の目皿8aとは別で下部の伝熱充填材9aを
入れた後で設置が可能でなければならないので、第3図
に示すごとく円周上複数分割構造にしている。すなわち
目皿8bと目皿8b’と同じものを製作して円周上に同
一高さに配置する。これらの目皿8 b、 8 b’は
スリーブ管19の内壁に設けた目皿台22に乗せて置か
れ、目皿台22は円周上複数箇所に設けて目皿8b、8
b’の円周分割数の如何によって、個々の目皿が安定す
るような円周上の数だけ設けることになる。
これらの目皿8 b、 8 b’には、ガスの通過が自
由にできるように多数の孔23が設けである。孔23の
大きさはこの目皿sb、sb’の上に乗せられる充填層
9の粒子24よりも小さくしである。また目皿8 b、
8 b’はその外周と内周にそれぞれスリーブ管19
と改質管2の外側管2aと対向するが、それらとの間に
適当な間隙を設けてそれらの管のそれぞれの熱膨張によ
る変位に対して無理な力がかからないようにする。これ
らの目皿8b、8b’の上に伝熱充填材24を充填して
充!眞層9bを形成し、同様に目皿F3c、f3dを用
いて充@層9C,9dを形成している。
由にできるように多数の孔23が設けである。孔23の
大きさはこの目皿sb、sb’の上に乗せられる充填層
9の粒子24よりも小さくしである。また目皿8 b、
8 b’はその外周と内周にそれぞれスリーブ管19
と改質管2の外側管2aと対向するが、それらとの間に
適当な間隙を設けてそれらの管のそれぞれの熱膨張によ
る変位に対して無理な力がかからないようにする。これ
らの目皿8b、8b’の上に伝熱充填材24を充填して
充!眞層9bを形成し、同様に目皿F3c、f3dを用
いて充@層9C,9dを形成している。
以上説明したように、本発明における各環状空間20a
〜20dの目皿8a〜8eの支持構造によれば、複数段
の目皿8a〜8eを設けることによって伝熱充填層9a
〜9bの1区画の高さを小さくする事ができるので、伝
熱充填H9a〜9dの充填粒子24がスリーブ管19の
熱による膨張収縮の変位に応じて隙間21a〜21dに
押し上げられたり、崩れたりする再配列可能限界高さよ
り少なくすることができる。したがって急激に加熱燃焼
ガスが来て加熱してもバーナ消火による急冷却によって
スリーブ管19が熱収縮しても充填粒子24が容易に再
配列するので、充填粒子24が破損したり、スリーブ管
19が破損したりする事がなくなり、信頼性の高い改質
装置を提供することができる。
〜20dの目皿8a〜8eの支持構造によれば、複数段
の目皿8a〜8eを設けることによって伝熱充填層9a
〜9bの1区画の高さを小さくする事ができるので、伝
熱充填H9a〜9dの充填粒子24がスリーブ管19の
熱による膨張収縮の変位に応じて隙間21a〜21dに
押し上げられたり、崩れたりする再配列可能限界高さよ
り少なくすることができる。したがって急激に加熱燃焼
ガスが来て加熱してもバーナ消火による急冷却によって
スリーブ管19が熱収縮しても充填粒子24が容易に再
配列するので、充填粒子24が破損したり、スリーブ管
19が破損したりする事がなくなり、信頼性の高い改質
装置を提供することができる。
なお、図面に示す実施例では、下部バーナ燃焼方式につ
いて説明したが、上部バーナ燃焼方式についても同じよ
うに目皿を複数個にすると効果があることが考えられる
。
いて説明したが、上部バーナ燃焼方式についても同じよ
うに目皿を複数個にすると効果があることが考えられる
。
また第2図では目皿から目皿までの間隔が等間隔の場合
について説明したが、運転した場合に温度が高くなる部
分では目皿同士の間隔を少なくする事も考えられる。さ
らに上部燃焼および下部燃焼の如何にかかわらず下部に
目皿の数を密にする事などが目皿の段数が少なくて効果
がある伝熱充填層を供給することができる。
について説明したが、運転した場合に温度が高くなる部
分では目皿同士の間隔を少なくする事も考えられる。さ
らに上部燃焼および下部燃焼の如何にかかわらず下部に
目皿の数を密にする事などが目皿の段数が少なくて効果
がある伝熱充填層を供給することができる。
また伝熱充填粉末9a〜9dの中段に設けた目皿8b〜
8dとの下部の充填層の上面との間の隙間21a〜21
cを故意に大きくとり、そのスリーブ管19の内壁面に
白色のセラミック等の断熱材を溶射する事により、この
隙間にあるガスの輻射熱を改質管2の外側管2aの表面
に与えることができる。
8dとの下部の充填層の上面との間の隙間21a〜21
cを故意に大きくとり、そのスリーブ管19の内壁面に
白色のセラミック等の断熱材を溶射する事により、この
隙間にあるガスの輻射熱を改質管2の外側管2aの表面
に与えることができる。
これによって伝熱充填材も少量で伝熱特性の良い改質装
置を得る事ができる。
置を得る事ができる。
[発明の効果]
以上のように本発明においては、改質管の外側管とスリ
ーブ管との間の環状空間を軸方向に沿うで伝熱充填粉末
がスリーブ管の熱膨張収縮の変位に対応して再配列する
ことが可能な大きさに複数区分したことにより、起動・
停止を急激に行なっても充填材粒子の破損やスリーブ管
の破損を生じることなく、伝熱特性がよく信頼性の高い
改質装置を得ることができる。
ーブ管との間の環状空間を軸方向に沿うで伝熱充填粉末
がスリーブ管の熱膨張収縮の変位に対応して再配列する
ことが可能な大きさに複数区分したことにより、起動・
停止を急激に行なっても充填材粒子の破損やスリーブ管
の破損を生じることなく、伝熱特性がよく信頼性の高い
改質装置を得ることができる。
第1図は本発明の改質装置の一実施例を示す断面構成図
、第2図はその改質管の主要部を示す詳細拡大図、第3
図は改質管の目皿部を示す詳細拡大図、第4図は第3図
の■−■線に沿う断面図、第5図は改質器の機能を説明
するための概略構成図である。 1・・・改質器容器、 2・・・改質管2a・・・外
側管、 2b・・・内側管3・・・改質触媒層、
6・・・燃焼バーナノズル7・・・燃焼子、
8・・・目皿9・・・伝熱充填層、10・・・排ガス
出口管11・・・原燃料ガス入口管 12・・・改質管頭部 13・・・リターンパス 14・・・改質ガス出口管 15a、15b ・・・管板 16・・・断熱材 19・・・スリーブ管 20a〜20d・・・環状空間 218〜21d・・・隙間 24・・・伝熱充填粉末 (8733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか
1名) 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
、第2図はその改質管の主要部を示す詳細拡大図、第3
図は改質管の目皿部を示す詳細拡大図、第4図は第3図
の■−■線に沿う断面図、第5図は改質器の機能を説明
するための概略構成図である。 1・・・改質器容器、 2・・・改質管2a・・・外
側管、 2b・・・内側管3・・・改質触媒層、
6・・・燃焼バーナノズル7・・・燃焼子、
8・・・目皿9・・・伝熱充填層、10・・・排ガス
出口管11・・・原燃料ガス入口管 12・・・改質管頭部 13・・・リターンパス 14・・・改質ガス出口管 15a、15b ・・・管板 16・・・断熱材 19・・・スリーブ管 20a〜20d・・・環状空間 218〜21d・・・隙間 24・・・伝熱充填粉末 (8733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか
1名) 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (4)
- (1)外側管および内側管が改質触媒層を介して同芯二
重管構造としその一端頭部でリターンパスを形成しその
外側管に導入された原燃料ガスが改質触媒層を通るとき
改質ガスとなつて内側管から送り出される改質管と、こ
の改質管の外側に伝熱充填層を介して挿入したスリーブ
管と、このスリーブ管で保護された前記改質管の複数本
がリターンパス頭部を燃焼室に位置するように配設した
改質器容器とを具備し、前記改質管とスリーブ管との間
の伝熱充填粒子が存在する環状空間を、その軸方向に沿
って伝熱充填粒子がスリーブ管の熱膨張収縮による変位
を吸収するが如く再配列することを許容する大きさに目
皿で区分したことを特徴とする改質装置。 - (2)目皿は等間隔に設けずに下部に集中して設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の改質装置。 - (3)目皿で区分された各環状空間内の伝熱充填層上面
と目皿との間に隙間を設けたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の改質装置。 - (4)目皿で区分された各環状空間内の伝熱充填層の上
面と目皿との間に隙間を設け、さらにその隙間の部分の
スリーブ管内面に白色セラミック等の断熱材を溶射した
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の改質装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62263690A JPH01107844A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 改質装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62263690A JPH01107844A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 改質装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107844A true JPH01107844A (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=17392984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62263690A Pending JPH01107844A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 改質装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01107844A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05303972A (ja) * | 1991-03-27 | 1993-11-16 | Tokyo Gas Co Ltd | 燃料改質器 |
| WO1996015850A1 (en) * | 1994-11-17 | 1996-05-30 | International Fuel Cells Corporation | Catalytic reactor designed to reduce catalyst slumping and crushing |
| JP2018516745A (ja) * | 2015-05-18 | 2018-06-28 | サウジ アラビアン オイル カンパニー | 触媒反応器バスケット |
-
1987
- 1987-10-21 JP JP62263690A patent/JPH01107844A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05303972A (ja) * | 1991-03-27 | 1993-11-16 | Tokyo Gas Co Ltd | 燃料改質器 |
| WO1996015850A1 (en) * | 1994-11-17 | 1996-05-30 | International Fuel Cells Corporation | Catalytic reactor designed to reduce catalyst slumping and crushing |
| JP2018516745A (ja) * | 2015-05-18 | 2018-06-28 | サウジ アラビアン オイル カンパニー | 触媒反応器バスケット |
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