JPH01108082A - フィルムカセット - Google Patents
フィルムカセットInfo
- Publication number
- JPH01108082A JPH01108082A JP26688087A JP26688087A JPH01108082A JP H01108082 A JPH01108082 A JP H01108082A JP 26688087 A JP26688087 A JP 26688087A JP 26688087 A JP26688087 A JP 26688087A JP H01108082 A JPH01108082 A JP H01108082A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- ink
- film cassette
- cassette
- recording paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は熱転写プリンタのフィルムカセット構造に関す
る。
る。
従来考えられていた熱転写プリンタのフィルムカセット
構造を、IJ2図によって説明すると、インクフィルム
101を巻いた供給コア102と、インク転写終了後の
インクフィルム101を巻<巻き取りコア103が、回
転可能なようにフィルムカセット104に保持されてい
る。巻き取りコア103には巻き取りコア103を回転
せしめるフィルム駆動手段105が対偶している。供給
コア102と巻き取りコア103の中間のフィルム露出
部には、インクフィルム101のインクを記録紙109
に転写ぜしめるイ/り転写手段106があり、フィルム
カセット104を熱転写プリンタから矢印A方向に着脱
するときにはフィルムカセット104から矢印B方向に
摺動する構造になっている。インクフィルム101と記
録紙109は、インク転写手段106とプラテン108
に押圧されて接触しており、又記録紙109には!2録
紙搬送手段107が附属されていた。
構造を、IJ2図によって説明すると、インクフィルム
101を巻いた供給コア102と、インク転写終了後の
インクフィルム101を巻<巻き取りコア103が、回
転可能なようにフィルムカセット104に保持されてい
る。巻き取りコア103には巻き取りコア103を回転
せしめるフィルム駆動手段105が対偶している。供給
コア102と巻き取りコア103の中間のフィルム露出
部には、インクフィルム101のインクを記録紙109
に転写ぜしめるイ/り転写手段106があり、フィルム
カセット104を熱転写プリンタから矢印A方向に着脱
するときにはフィルムカセット104から矢印B方向に
摺動する構造になっている。インクフィルム101と記
録紙109は、インク転写手段106とプラテン108
に押圧されて接触しており、又記録紙109には!2録
紙搬送手段107が附属されていた。
しかし、前述の従来技術では、フィルムカセットとして
の構成部品が多い為、コストダウンが難しく、又フィル
ムカセットが大きくなってしまう為、熱転写プリンタ自
体の小型化が困難であるという問題点を存する。
の構成部品が多い為、コストダウンが難しく、又フィル
ムカセットが大きくなってしまう為、熱転写プリンタ自
体の小型化が困難であるという問題点を存する。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、フィルムカセット自体の構成部
品を少なくしてフィルムカセット自体のコストダウンを
図り、その上でフィルムカセットを小さくして、熱転写
プリンタ自体の小型化が図れるような、フィルムカセッ
トを提供するところにある。
の目的とするところは、フィルムカセット自体の構成部
品を少なくしてフィルムカセット自体のコストダウンを
図り、その上でフィルムカセットを小さくして、熱転写
プリンタ自体の小型化が図れるような、フィルムカセッ
トを提供するところにある。
本発明のフィルムカセットは、熱転写プリンタ本体側に
インク転写終了後のインクフィルムを搬送するローラー
を設け、インク転写終了後のインクフィルムを、フィル
ムカセットに搬送して溜めることを特徴とする。
インク転写終了後のインクフィルムを搬送するローラー
を設け、インク転写終了後のインクフィルムを、フィル
ムカセットに搬送して溜めることを特徴とする。
〔実施例〕
第1図は、本発明の一実施例における概略側面図であっ
て、インクフィルム101が巻かれた供給コア102を
回転可能なように保持しているフィルムカセット本体1
04には、インク転写終了後のインクフィルム101を
溜めるためのスペース111がある。更にフィルムカセ
ット本体104には、インク転写終了後のインクフィル
ム101をフィルムカセット104に押さえつけて搬送
するローラー110がプリンタ本体側から接触している
。ローラー110には、インクフィルム101に搬送力
を与えるためのフィルム駆動手段105が附属している
。フィルムカセット本体104のインクフィルム101
の露出部には、インクフィルム101のインクを記録紙
109に転写せしめるインク転写手段106があり、プ
ラテン108とともにインクフィルム101と22録紙
109を押圧して接触し、インクの転写を行なう構造に
なっている。記録紙109には記録紙搬送手段107が
附属されている。又、フィルムカセット本体104を熱
転写プリンタから矢印A方向に着脱するときには、イン
ク転写手段106が矢印B方向に摺動する構造になって
いる。
て、インクフィルム101が巻かれた供給コア102を
回転可能なように保持しているフィルムカセット本体1
04には、インク転写終了後のインクフィルム101を
溜めるためのスペース111がある。更にフィルムカセ
ット本体104には、インク転写終了後のインクフィル
ム101をフィルムカセット104に押さえつけて搬送
するローラー110がプリンタ本体側から接触している
。ローラー110には、インクフィルム101に搬送力
を与えるためのフィルム駆動手段105が附属している
。フィルムカセット本体104のインクフィルム101
の露出部には、インクフィルム101のインクを記録紙
109に転写せしめるインク転写手段106があり、プ
ラテン108とともにインクフィルム101と22録紙
109を押圧して接触し、インクの転写を行なう構造に
なっている。記録紙109には記録紙搬送手段107が
附属されている。又、フィルムカセット本体104を熱
転写プリンタから矢印A方向に着脱するときには、イン
ク転写手段106が矢印B方向に摺動する構造になって
いる。
次に上記の機構の作用を第1図によって説明すると、第
1図はフィルムカセット本体104と記録紙108が熱
転写プリンタに挿入されている状態である。フィルムカ
セット本体104が熱転写プリンタに挿入される時には
、インク転写手段106は斜線部で示した位置に逃げて
いる構造になっている。フィルムカセット本体104が
挿入されると、ローラー110とフィルムカセット本体
104の一部の面が、インクフィルム101を介して接
触するようになる。インクフィルム101を搬送すると
ぎには、フィルム駆動手段tosによりローラー110
が動力を受け、インクフィルム101を搬送してスペー
ス111にインク転写終了後のインクフィルム101を
溜める。
1図はフィルムカセット本体104と記録紙108が熱
転写プリンタに挿入されている状態である。フィルムカ
セット本体104が熱転写プリンタに挿入される時には
、インク転写手段106は斜線部で示した位置に逃げて
いる構造になっている。フィルムカセット本体104が
挿入されると、ローラー110とフィルムカセット本体
104の一部の面が、インクフィルム101を介して接
触するようになる。インクフィルム101を搬送すると
ぎには、フィルム駆動手段tosによりローラー110
が動力を受け、インクフィルム101を搬送してスペー
ス111にインク転写終了後のインクフィルム101を
溜める。
以上述べたように本発明によれば、フィルムカセット自
体の構成部品を少なくできるので、フィルムカセット自
体のコストダウンが図れるという効果を存する。又、フ
ィルムカセットを小さくできるので熱転写プリンタ自体
の小型化が図れるという効果も育する。
体の構成部品を少なくできるので、フィルムカセット自
体のコストダウンが図れるという効果を存する。又、フ
ィルムカセットを小さくできるので熱転写プリンタ自体
の小型化が図れるという効果も育する。
尚:本発明のフィルムカセット構造はサーマルヘッド(
含ラインヘッド)とインクを塗布したインクフィルムを
用いた熱転写プリンタ全てにおいて育効である。
含ラインヘッド)とインクを塗布したインクフィルムを
用いた熱転写プリンタ全てにおいて育効である。
第1図は本発明のフィルムカセット構造とその周辺構造
の一実施例を示す概略側面図。第2図は従来のフィルム
カセット構造とその周辺構造の概略側面図。 101・・・インクフィルム 102・・・供給コア 103・・・巻き取りコア 104・・・フィルムカセット本体 105・・・フィルム駆動手段 106・・・インク転写手段 107・・・記録紙搬送手段 108・・・プラテン 109・・・記録紙 110・・・ローラー 111・・・スペース 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社
の一実施例を示す概略側面図。第2図は従来のフィルム
カセット構造とその周辺構造の概略側面図。 101・・・インクフィルム 102・・・供給コア 103・・・巻き取りコア 104・・・フィルムカセット本体 105・・・フィルム駆動手段 106・・・インク転写手段 107・・・記録紙搬送手段 108・・・プラテン 109・・・記録紙 110・・・ローラー 111・・・スペース 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社
Claims (1)
- インクフィルム上に塗布されたインクを記録紙上に転
写するインク転写手段を備えた熱転写プリンタに使用さ
れるフィルムカセットにおいて、インクフィルムと、前
記インクフィルムを巻いた供給コアと、前記供給コアが
回転可能なように保持するフィルムカセット本体と、前
記フィルムカセット内の前記インクフィルムと前記コア
の占有領域以外のスペースと、フィルム駆動手段により
動力を伝達されインク転写終了後の前記インクフィルム
を搬送する熱転写プリンタ本体側附属のローラーにより
、インク転写終了後の前記インクフィルムを前記スペー
スに溜めることを特徴とするフィルムカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26688087A JPH01108082A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | フィルムカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26688087A JPH01108082A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | フィルムカセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01108082A true JPH01108082A (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=17436941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26688087A Pending JPH01108082A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | フィルムカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01108082A (ja) |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP26688087A patent/JPH01108082A/ja active Pending
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