JPH01108538A - 多灯発光ストロボ撮影装置 - Google Patents
多灯発光ストロボ撮影装置Info
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- JPH01108538A JPH01108538A JP26751087A JP26751087A JPH01108538A JP H01108538 A JPH01108538 A JP H01108538A JP 26751087 A JP26751087 A JP 26751087A JP 26751087 A JP26751087 A JP 26751087A JP H01108538 A JPH01108538 A JP H01108538A
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- 240000007320 Pinus strobus Species 0.000 description 46
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- 101100156282 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) vib-1 gene Proteins 0.000 description 1
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- FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N xenon atom Chemical compound [Xe] FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野]
本発明は、多灯発光ストロボ装置に関し、より詳細には
、遠距離に位置する被写体と近距離に位置する被写体の
両方を含む撮影画等を普通オートストロボ敵影するに好
適な多灯発光ストロボ装置に関するものである。
、遠距離に位置する被写体と近距離に位置する被写体の
両方を含む撮影画等を普通オートストロボ敵影するに好
適な多灯発光ストロボ装置に関するものである。
[従来の技術]
一般に、ストロボ本体に自動調光用の受光部を設け、こ
のストロボ本体をカメラ本体のホットシュー等に一体に
固定して、閃光発光と同時に自動調光用の測光を開始し
、測光値が適正露光量に対応した値になったときにサイ
リスタ等のスイッチング素子を作動させて閃光発光を停
止する形式の撮影(以下、「ストロボ敵影」と略称する
)をする場合には、その倣形画に含まれる複数の被写体
の距離が略一定な場合には、カメラ本体に一体もしくは
別件のストロボ本体の1つの閃光放電管からの照射光で
もって撮影雨中の大部分の被写体を均等に照射すること
ができ、その結果、略満足するストロボ搬影画が得られ
る。
のストロボ本体をカメラ本体のホットシュー等に一体に
固定して、閃光発光と同時に自動調光用の測光を開始し
、測光値が適正露光量に対応した値になったときにサイ
リスタ等のスイッチング素子を作動させて閃光発光を停
止する形式の撮影(以下、「ストロボ敵影」と略称する
)をする場合には、その倣形画に含まれる複数の被写体
の距離が略一定な場合には、カメラ本体に一体もしくは
別件のストロボ本体の1つの閃光放電管からの照射光で
もって撮影雨中の大部分の被写体を均等に照射すること
ができ、その結果、略満足するストロボ搬影画が得られ
る。
しかし、このようなストロボ撮影をする場合には、被写
体照明光源がいわゆる点光源であるので被写体の背景の
壁面等にかなり強い影を生じてしまう。このために最終
的に得られる写真が不自然で見苦しいものとなってしま
う。
体照明光源がいわゆる点光源であるので被写体の背景の
壁面等にかなり強い影を生じてしまう。このために最終
的に得られる写真が不自然で見苦しいものとなってしま
う。
一方、搬影画の中に、遠距離に位置する被写体と近距離
に位置する被写体の両方が含まれる場合には、遠距離に
位置する被写体と近距離に位置する被写体のそれぞれに
おける露光量の比が非常に大きくなってしまい、フィル
ムの有する所定のラチチュードの上限値もしくは下限値
を越えてしまう。
に位置する被写体の両方が含まれる場合には、遠距離に
位置する被写体と近距離に位置する被写体のそれぞれに
おける露光量の比が非常に大きくなってしまい、フィル
ムの有する所定のラチチュードの上限値もしくは下限値
を越えてしまう。
即ち、第10図と第11図に示すように撮影領域Aなる
随影画角θ。を有するカメラ本体100に固定されたス
トロボ本体200の照射光Pなる照射角θPで、かつス
トロボ本体200に固定された自動調光用の受光部の受
光ビームRなる受光角θ1を重点としてストロボ撮影を
する際に、ストロボ本体200を基点とする被写体距離
ρ。を有する被写体Q。と、この被写体Q。より遠い距
離のそれぞれに被写体距離f11〜j4に位置する被写
体01〜Q4が含まれる場合には、その受光部の受光ビ
ームRなる受光角ORが撮影領域Aの中央部を重点とし
て測光するようになっているので、中距離の被写体距離
91〜β3を有している被写体01〜Q3が、略適正露
光になる。
随影画角θ。を有するカメラ本体100に固定されたス
トロボ本体200の照射光Pなる照射角θPで、かつス
トロボ本体200に固定された自動調光用の受光部の受
光ビームRなる受光角θ1を重点としてストロボ撮影を
する際に、ストロボ本体200を基点とする被写体距離
ρ。を有する被写体Q。と、この被写体Q。より遠い距
離のそれぞれに被写体距離f11〜j4に位置する被写
体01〜Q4が含まれる場合には、その受光部の受光ビ
ームRなる受光角ORが撮影領域Aの中央部を重点とし
て測光するようになっているので、中距離の被写体距離
91〜β3を有している被写体01〜Q3が、略適正露
光になる。
一方、極近距離の被写体距離で。を有する被写体Qoが
露光オーバーとなり、遠距離の被写体距離!J4を有す
る被写体Q4が露光アンダーとなってしまう。
露光オーバーとなり、遠距離の被写体距離!J4を有す
る被写体Q4が露光アンダーとなってしまう。
このために、ストロボ本体200の位置をカメラ本体1
00から離し、同ストロボ本体200から各被写体Q。
00から離し、同ストロボ本体200から各被写体Q。
〜Q4のそれぞれに対して略等しい距離になるようにセ
ットしてストロボ発光することか行なわれることがある
が、場所の制約等で必ずしも満足のいくセットを行うこ
とができない。
ットしてストロボ発光することか行なわれることがある
が、場所の制約等で必ずしも満足のいくセットを行うこ
とができない。
上述の問題を完全に解消するには、被写体の近距離、中
距離、遠距離のそれぞれに対応するストロボ照射光を与
えるように複数のストロボ本体を各距離に対応する位置
に設置した撮影、いわゆる多灯発光ストロボ撮影をすれ
ば良いのであるが、このようにすると各ストロボ本体の
シンクロコード接続やストロボ本体の固定等々が非常に
繁雑になり、かつ、ストロボ調光のための受光部をスト
ロボ本体200側からカメラ本体100側に移動させた
りする露光状態の調整や複雑な操作を要求され、機動性
が著しく阻害されてしまい、スナップ写真等の操作性を
重視するストロボ撮影には、適応できないものである。
距離、遠距離のそれぞれに対応するストロボ照射光を与
えるように複数のストロボ本体を各距離に対応する位置
に設置した撮影、いわゆる多灯発光ストロボ撮影をすれ
ば良いのであるが、このようにすると各ストロボ本体の
シンクロコード接続やストロボ本体の固定等々が非常に
繁雑になり、かつ、ストロボ調光のための受光部をスト
ロボ本体200側からカメラ本体100側に移動させた
りする露光状態の調整や複雑な操作を要求され、機動性
が著しく阻害されてしまい、スナップ写真等の操作性を
重視するストロボ撮影には、適応できないものである。
一方、−船釣にストロボ撮影は室内で行なわれることが
多く、この場合に、被写体への照明はストロボ本体の発
光部からの直接光成分て支配的になされ、これと同時に
室内の壁面や天井面や床面からの間接光成分くバウンス
光成分)でもなされるようになっている。
多く、この場合に、被写体への照明はストロボ本体の発
光部からの直接光成分て支配的になされ、これと同時に
室内の壁面や天井面や床面からの間接光成分くバウンス
光成分)でもなされるようになっている。
従って、ストロボ本体の発光部を天井面等のバウンス面
に向けて発光させ、このバウンス面からの光で被写体を
照射することによって近距離被写体と遠距離被写体の両
方に対して略均等に照明がされるようなバウンス撮影が
行なわれている。
に向けて発光させ、このバウンス面からの光で被写体を
照射することによって近距離被写体と遠距離被写体の両
方に対して略均等に照明がされるようなバウンス撮影が
行なわれている。
しかしながら、このようなバウンス撮影においては、被
写体への照明をストロボ本体の発光部からの直接光成分
で支配的にする場合に比して、被写体の全てに光が回り
こんだ写真が得られるものの、依然として近距離被写体
と遠距離被写体の両方の輝度差が若干大きくなる場合が
多いので、フィルムのラチチュードの上限値をオーバー
したりその上限値に対してアンダーになったりする虞が
ある。
写体への照明をストロボ本体の発光部からの直接光成分
で支配的にする場合に比して、被写体の全てに光が回り
こんだ写真が得られるものの、依然として近距離被写体
と遠距離被写体の両方の輝度差が若干大きくなる場合が
多いので、フィルムのラチチュードの上限値をオーバー
したりその上限値に対してアンダーになったりする虞が
ある。
また、室内でストロボ撮影をする際に得られる写真は、
各距離の被写体の全てに光が回りこんだ写真が望まれて
いる。
各距離の被写体の全てに光が回りこんだ写真が望まれて
いる。
このためには、上述したと同様の多灯発光ストロボを用
いてバウンス撮影を行えばよいのでおるが、機動性が著
しく阻害されてしまい、スナップ写真等の操作性を重視
するストロボ撮影には、適応できないものである。
いてバウンス撮影を行えばよいのでおるが、機動性が著
しく阻害されてしまい、スナップ写真等の操作性を重視
するストロボ撮影には、適応できないものである。
U発明が解決しようとする問題点J
このような従来のストロボ撮影は、近距離被写体と遠距
離被写体の両方を含む撮影面のストロボ撮影を行う場合
に、不自然な影か生じたり、被写体の一部分の露出を犠
牲にした撮影しか行うことができず、また、その犠牲を
除去するには複数のストロボを非常に複雑に設置したり
、その調整が必要になり、現実的な解決とはならないと
いう問題がある。
離被写体の両方を含む撮影面のストロボ撮影を行う場合
に、不自然な影か生じたり、被写体の一部分の露出を犠
牲にした撮影しか行うことができず、また、その犠牲を
除去するには複数のストロボを非常に複雑に設置したり
、その調整が必要になり、現実的な解決とはならないと
いう問題がある。
そこで、本発明の目的は、近距離被写体と遠距離被写体
の両方を含む撮影面のストロボ撮影をするに際し、複雑
な設置や調整が不要で機動性に優れ、かつ被写体の各部
に光が回り込んだ写真を得ることができる多灯発光スト
ロボ装置を提供することにある。
の両方を含む撮影面のストロボ撮影をするに際し、複雑
な設置や調整が不要で機動性に優れ、かつ被写体の各部
に光が回り込んだ写真を得ることができる多灯発光スト
ロボ装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明に係る多灯発光ストロボ装置は、ストロボ装置本
体に一体に配設された複数の閃光放電管を備えた多灯発
光ストロボ@影装置において、撮影面をn個に分割した
各領域のそれぞれに対応する被写体反射光をそれぞれ受
光するn個の受光素子と、上記n個に分割した各領域の
それぞれに対応する中心部より外方寄りに照射中心軸が
位置するように配設されると共に、それぞれに発光停止
用のスイッチング素子が接続されたn個の閃光放電管と
、上記各受光素子の各出力が上記各領域における適正露
光量に対応する値に達したときに同受光素子に対応して
設けられた閃光放電管のスイッチング素子を作動させて
発光停止するn個の測光回路とを具備するように構成す
ることを特徴とするものである。
体に一体に配設された複数の閃光放電管を備えた多灯発
光ストロボ@影装置において、撮影面をn個に分割した
各領域のそれぞれに対応する被写体反射光をそれぞれ受
光するn個の受光素子と、上記n個に分割した各領域の
それぞれに対応する中心部より外方寄りに照射中心軸が
位置するように配設されると共に、それぞれに発光停止
用のスイッチング素子が接続されたn個の閃光放電管と
、上記各受光素子の各出力が上記各領域における適正露
光量に対応する値に達したときに同受光素子に対応して
設けられた閃光放電管のスイッチング素子を作動させて
発光停止するn個の測光回路とを具備するように構成す
ることを特徴とするものである。
C作 用]
本発明に係る多灯発光ストロボ撮影装置は、それぞれに
発光停止用のスイッチング素子が接続されたn個の閃光
放電管で、撮影面をn個に分割した各領域のそれぞれを
重心として照射し、上記各領域のそれぞれに対応するn
個の測光回路の出力に基づき上記n個の閃光放電管のス
イッチング素子を選択的に作動させ発光停止することに
よって、撮影面の状態に充分に追従して被写体各部に光
を回り込ませたストロボ撮影ができる。
発光停止用のスイッチング素子が接続されたn個の閃光
放電管で、撮影面をn個に分割した各領域のそれぞれを
重心として照射し、上記各領域のそれぞれに対応するn
個の測光回路の出力に基づき上記n個の閃光放電管のス
イッチング素子を選択的に作動させ発光停止することに
よって、撮影面の状態に充分に追従して被写体各部に光
を回り込ませたストロボ撮影ができる。
[実 施 例]
以下本発明の実施例を第1図ないし第9図を用いて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明に係る多灯発光ストロボ装置の一実施
例を示す回路図である。図において、ストロボ本体20
0には、入力側に電源電池11とメインスイッチ12の
直列回路が接続された、直流電圧の数百Vを出力するD
C−DCコンバータ13が設けられていて、このDC−
DCコンバータ13の出力端は、閃光発光エネルギーと
なるメインコンデンサ14の両端に接続されている。こ
のメインコンデンサ14の一端には、閃光放電管151
の放電電極の一端が接続され、同放電電極の他端は、発
光停止用のスイッチング素子である、サイリスタ191
のアノード、カソードを介して上記メインコンデンサ1
4の他端に接続されている。
例を示す回路図である。図において、ストロボ本体20
0には、入力側に電源電池11とメインスイッチ12の
直列回路が接続された、直流電圧の数百Vを出力するD
C−DCコンバータ13が設けられていて、このDC−
DCコンバータ13の出力端は、閃光発光エネルギーと
なるメインコンデンサ14の両端に接続されている。こ
のメインコンデンサ14の一端には、閃光放電管151
の放電電極の一端が接続され、同放電電極の他端は、発
光停止用のスイッチング素子である、サイリスタ191
のアノード、カソードを介して上記メインコンデンサ1
4の他端に接続されている。
また、被写体からの反射光を受けるための受光素子16
1が設けられ、この受光素子161の出万端は、測光回
路171を介して駆動回路181に接続されている。
1が設けられ、この受光素子161の出万端は、測光回
路171を介して駆動回路181に接続されている。
そして、上記サイリスタ191のアノード、カソード、
ゲートのそれぞれは、それをオン・オフして閃光放電管
151を発光開始したり発光停止させるために設けられ
た駆動回路181に接続されている。
ゲートのそれぞれは、それをオン・オフして閃光放電管
151を発光開始したり発光停止させるために設けられ
た駆動回路181に接続されている。
上述のようにされた閃光放電管151.サイリスタ19
1.受光素子161.測光回路171゜駆動回路181
で構成されると同様の回路がn個設けられている。なお
、上記のnは4となっている。
1.受光素子161.測光回路171゜駆動回路181
で構成されると同様の回路がn個設けられている。なお
、上記のnは4となっている。
従って、撮影面をn個に分割した各領域のそれぞれに対
応する被写体反射光をそれぞれ測光するn個の測光回路
171〜174が構成されていることになる。
応する被写体反射光をそれぞれ測光するn個の測光回路
171〜174が構成されていることになる。
そして、上記閃光放電管151〜154は、第2図に示
すように、ストロボ本体200のヘッド部の前面部に4
分割形成された発光窓151′〜154′の奥部に配設
されている。
すように、ストロボ本体200のヘッド部の前面部に4
分割形成された発光窓151′〜154′の奥部に配設
されている。
一方、上記受光素子161〜164のそれぞれは第3図
に示すように撮影面の矩形の領域Aを4分割した各領域
A1〜A4に対応する被写体反射光をそれぞれ受光する
ような受光領域81〜B4となるように配設されている
。
に示すように撮影面の矩形の領域Aを4分割した各領域
A1〜A4に対応する被写体反射光をそれぞれ受光する
ような受光領域81〜B4となるように配設されている
。
そして、このような受光素子161〜164のそれぞれ
は、発光窓151′〜154′の前面の隅部に配置され
た受光窓161′〜164′の奥部にそれぞれ配置され
ている。
は、発光窓151′〜154′の前面の隅部に配置され
た受光窓161′〜164′の奥部にそれぞれ配置され
ている。
一方、上記閃光放電管151〜154の照射角度は領域
A1〜A4のそれぞれに対して中心部より外方寄りに照
射中心軸が位置するように配設され、領域A1〜A4の
それぞれに直接光成分とバウンス光成分を与えるように
設定されている。例えば、上記領域A1〜A4のそれぞ
れに対応する中心部より外方寄りに照射中心軸C1〜C
4が位置し、かつそのそれぞれの照射角が略60’とな
るように配設されている。
A1〜A4のそれぞれに対して中心部より外方寄りに照
射中心軸が位置するように配設され、領域A1〜A4の
それぞれに直接光成分とバウンス光成分を与えるように
設定されている。例えば、上記領域A1〜A4のそれぞ
れに対応する中心部より外方寄りに照射中心軸C1〜C
4が位置し、かつそのそれぞれの照射角が略60’とな
るように配設されている。
従って、領域A1〜A4で形成される撮影面の領域Aが
、上下左右方向に120’ (60’ X2)の光で
照射されることになる。言替えれば、撮影画角θA (
標準レンズの場合には、約60°)に対して上下左右方
向に120°の被写体照明がなされるのである。
、上下左右方向に120’ (60’ X2)の光で
照射されることになる。言替えれば、撮影画角θA (
標準レンズの場合には、約60°)に対して上下左右方
向に120°の被写体照明がなされるのである。
また、受光領域B2と受光領viB1の仮想軸上の光強
度の分布は、第4図に示すように撮影面の領域A2 、
A1の中央部分における強度は弱く、その外方において
強くなっている。言替えれば、4分割された各領域のそ
れぞれに対応する中心部より外方寄りに照射中心軸が位
置するように配設されているのである。
度の分布は、第4図に示すように撮影面の領域A2 、
A1の中央部分における強度は弱く、その外方において
強くなっている。言替えれば、4分割された各領域のそ
れぞれに対応する中心部より外方寄りに照射中心軸が位
置するように配設されているのである。
なお、受光領域B3と受光領域B4の仮想軸上の光強度
の分布も上述同様に撮影面の領域A3゜A4の中央部分
における強度は弱く、その外方において強くなっている
。言替えれば、4分割された各領域のそれぞれに対応す
る中心部より外方寄りに照射中心軸が03.C4が位置
するように配設されるのである。
の分布も上述同様に撮影面の領域A3゜A4の中央部分
における強度は弱く、その外方において強くなっている
。言替えれば、4分割された各領域のそれぞれに対応す
る中心部より外方寄りに照射中心軸が03.C4が位置
するように配設されるのである。
一方、閃光放電管151〜154のそれぞれのトリガー
電極には高圧トリガー回路21の出力端一 11 − が接続され、この高圧トリガー回路21の入力端には、
システムコントローラーである、制御回路20が接続さ
れている。
電極には高圧トリガー回路21の出力端一 11 − が接続され、この高圧トリガー回路21の入力端には、
システムコントローラーである、制御回路20が接続さ
れている。
このように構成された本実施例に係る多灯発光ストロボ
装置は、次のように作用する。
装置は、次のように作用する。
即ち、メンンスイッチ12が投入されることによって電
源電池11の電圧がDC−DCコンバータ13によって
数百Vに昇圧され、メインコンデンサ14が充電完了状
態にされているときにシャツタレリーズがなされると、
シャッタ全開に同期してシンクロ信号Xが生じ、制御回
路20の出力に発光開始信号S1が生じる。これに伴っ
て高圧トリガー回路21から閃光放電管151〜154
のそれぞれのトリガー電極に高圧のトリガー信号81′
が供給され、同閃光放電管151〜154内のキセノン
ガスがイオン化される。これと同時に、駆動回路181
〜184のそれぞれから、サイリスタ191〜194の
各ゲートにHレベルの発光制御信号T1〜T4が供給さ
れ、同サイリスタ19〜194がすべてオンされて閃光
放電管15〜154による閃光発光が開始する。
源電池11の電圧がDC−DCコンバータ13によって
数百Vに昇圧され、メインコンデンサ14が充電完了状
態にされているときにシャツタレリーズがなされると、
シャッタ全開に同期してシンクロ信号Xが生じ、制御回
路20の出力に発光開始信号S1が生じる。これに伴っ
て高圧トリガー回路21から閃光放電管151〜154
のそれぞれのトリガー電極に高圧のトリガー信号81′
が供給され、同閃光放電管151〜154内のキセノン
ガスがイオン化される。これと同時に、駆動回路181
〜184のそれぞれから、サイリスタ191〜194の
各ゲートにHレベルの発光制御信号T1〜T4が供給さ
れ、同サイリスタ19〜194がすべてオンされて閃光
放電管15〜154による閃光発光が開始する。
そして、このときの照射は、領域A1〜A4のそれぞれ
に対して中心部より外方寄りに照射中心軸が位置するよ
うな角度と向きの照射中心軸C1〜C4になっている。
に対して中心部より外方寄りに照射中心軸が位置するよ
うな角度と向きの照射中心軸C1〜C4になっている。
また、閃光発光開始と同時に、測光回路171〜174
のそれぞれにおける積分コンデンサの放電がなされ、上
記受光素子161〜164によるそれぞれの出力で測光
回路171〜174で測光積分が開始され、測光回路1
71〜174のそれぞれの測光積分値が適正露光を得る
に対応した値になったときに、各受光素子161〜16
4に対応して設けられた測光回路171〜174の出力
U1〜U4によって駆動回路181〜184のいずれか
から発光停止に対応した発光制御信@T1〜T4が生じ
、サイリスタ191〜194のいずれかのアノード・カ
ソードが逆バイアスされオフする。
のそれぞれにおける積分コンデンサの放電がなされ、上
記受光素子161〜164によるそれぞれの出力で測光
回路171〜174で測光積分が開始され、測光回路1
71〜174のそれぞれの測光積分値が適正露光を得る
に対応した値になったときに、各受光素子161〜16
4に対応して設けられた測光回路171〜174の出力
U1〜U4によって駆動回路181〜184のいずれか
から発光停止に対応した発光制御信@T1〜T4が生じ
、サイリスタ191〜194のいずれかのアノード・カ
ソードが逆バイアスされオフする。
このために、各領域A1〜A4における被写体からの反
射光量が所定の値になって適正露光になる状態のときに
それに対応する閃光放電管151〜154が順次に発光
停止する。
射光量が所定の値になって適正露光になる状態のときに
それに対応する閃光放電管151〜154が順次に発光
停止する。
従って、各領域A1〜A4のそれぞれに対応する被写体
がすべて適正露光になるようなストロボバウンス照明が
なされるのである。
がすべて適正露光になるようなストロボバウンス照明が
なされるのである。
また、本実施例においては、メインコンデンサ14が複
数の閃光放電管151〜154に対して並列的に接続し
て設けられているので、閃光発光エネルギーの有効利用
が図れる。
数の閃光放電管151〜154に対して並列的に接続し
て設けられているので、閃光発光エネルギーの有効利用
が図れる。
即ち、複数の閃光放電管151〜154のそれぞれに単
独のメインコンデンサが設けられている場合には、被写
体の状態に基づく発光停止時点がタイミング的に早くな
されたメインコンデンサは、その残留エネルギーを現在
発光中の別の閃光放電管の発光には寄与されず、次回の
ストロボ撮影に先立つ充電のときに寄与されることにな
る。
独のメインコンデンサが設けられている場合には、被写
体の状態に基づく発光停止時点がタイミング的に早くな
されたメインコンデンサは、その残留エネルギーを現在
発光中の別の閃光放電管の発光には寄与されず、次回の
ストロボ撮影に先立つ充電のときに寄与されることにな
る。
従って、複数の閃光放電管151〜154のそれぞれに
設けられたメインコンデンサの各容量を冗長性を持たせ
て大きめに設定する必要がおり、装置の大形化を招いて
しまう。
設けられたメインコンデンサの各容量を冗長性を持たせ
て大きめに設定する必要がおり、装置の大形化を招いて
しまう。
しかし、本実施例は複数の閃光放電管151〜154に
対して共通的なメインコンデンサ14が設けられている
ので、メインコンデンサ14の発光エネルギーを最後ま
で発光に寄与させることができる。
対して共通的なメインコンデンサ14が設けられている
ので、メインコンデンサ14の発光エネルギーを最後ま
で発光に寄与させることができる。
なお、上述の説明においては、被写体の反射率とバウン
ス面の反射効率等々を加味した総合的な条件で発光停止
時点が決定されることは勿論である。
ス面の反射効率等々を加味した総合的な条件で発光停止
時点が決定されることは勿論である。
また、上述の実施例は測光回路171〜174の出力が
適正露光量に対応する値に達したときに、その測光回路
に対応して設けられた閃光放電管のスイッチング素子を
作動させて発光停止するようにしているが、本発明は、
これに限定されることなく、いずれかの閃光放電管の発
光が停止された後であっても現在発光中の閃光放電管中
の光で若干の付加的な照明がなされるので測光回路17
1〜174における積分基準電圧をやや低めに設定して
おくようにしてもよい。
適正露光量に対応する値に達したときに、その測光回路
に対応して設けられた閃光放電管のスイッチング素子を
作動させて発光停止するようにしているが、本発明は、
これに限定されることなく、いずれかの閃光放電管の発
光が停止された後であっても現在発光中の閃光放電管中
の光で若干の付加的な照明がなされるので測光回路17
1〜174における積分基準電圧をやや低めに設定して
おくようにしてもよい。
また、上述の実施例は、閃光放電管を4つ設け、矩形に
4分割した領域A1〜A4を照射するように形成してい
るが、これには限定されず、第5図に示すように矩形に
2分割された領域D1〜D2のそれぞれの中央部に受光
領域E1.E2を配置してもよい。
4分割した領域A1〜A4を照射するように形成してい
るが、これには限定されず、第5図に示すように矩形に
2分割された領域D1〜D2のそれぞれの中央部に受光
領域E1.E2を配置してもよい。
この場合の受光領域E1〜E2の仮想軸上の光強度の分
布は、第6図に示すように撮影側の領域0.0.の部分
における強度は弱く、その上方と下方において強くなっ
ている。言替えれば、2分割された各領域のそれぞれに
対応する中心部より外方寄りに照射中心軸が位置するよ
うに配設されるのである。
布は、第6図に示すように撮影側の領域0.0.の部分
における強度は弱く、その上方と下方において強くなっ
ている。言替えれば、2分割された各領域のそれぞれに
対応する中心部より外方寄りに照射中心軸が位置するよ
うに配設されるのである。
また、閃光放電管によるストロボ照射の光強度は、第7
図に示すようにその中心軸に対して上方を強くし下方を
弱くするようにしてもよい。
図に示すようにその中心軸に対して上方を強くし下方を
弱くするようにしてもよい。
このような変形例は、−船釣には撮影側の上部には遠い
距離にある壁面等の背景が存在するという考えに基づい
ており、遠距離の被写体の露光アンダーを防止するため
に、撮影側の上部の光強度を強くしてより実態に合致し
た多灯発光ストロボ蹟影装置における測光制御を行うこ
とができる。
距離にある壁面等の背景が存在するという考えに基づい
ており、遠距離の被写体の露光アンダーを防止するため
に、撮影側の上部の光強度を強くしてより実態に合致し
た多灯発光ストロボ蹟影装置における測光制御を行うこ
とができる。
また、上述の例は、閃光放電管を4つ設け、矩形に4分
割した領域A1〜A4をバウンス照射するようにしてい
るが、この場合の受光領域は、第8図に示すように領域
A1.A2の中心軸上に対してO′だけずれた軸に対応
して2つの受光領域F2.F3を形成してもよい。この
変形例は、−船釣には撮影側の上部には遠い距離にある
壁面等の背景が存在することが多いために露光アンダー
が生じ易いということを防止しようとする考えに基づい
ている。
割した領域A1〜A4をバウンス照射するようにしてい
るが、この場合の受光領域は、第8図に示すように領域
A1.A2の中心軸上に対してO′だけずれた軸に対応
して2つの受光領域F2.F3を形成してもよい。この
変形例は、−船釣には撮影側の上部には遠い距離にある
壁面等の背景が存在することが多いために露光アンダー
が生じ易いということを防止しようとする考えに基づい
ている。
また、第8図に示すように領域A3.A4の中心軸上に
対してO′だけずれた軸に対応して2つの受光領域F3
.F4を形成してもよい。この変形例は、−船釣には倣
形画の下部には、極近距離に位置する被写体が存在する
ことが多いために露光オーバーが生じ易いということを
防止しようとする考えに基づいている。
対してO′だけずれた軸に対応して2つの受光領域F3
.F4を形成してもよい。この変形例は、−船釣には倣
形画の下部には、極近距離に位置する被写体が存在する
ことが多いために露光オーバーが生じ易いということを
防止しようとする考えに基づいている。
ざらに、閃光放電管を3つ設け、撮影側を矩形に上下に
2分割し、上方の部分をさらに2分割して第9図に示す
ような領域G1〜G3に配設されるようにしてもよく、
この場合には、その受光領域は、領域G1.G2の中心
軸上に対応して2つの受光領域H1,H2を形成し、領
域G3の中心軸上に対応して受光領域H3を形成するこ
とか考えられる。この場合においても領域G1〜G3に
対応して照射する閃光放電管は、それぞれの領域G1〜
G3に対応する中心部より外方寄りに照射中心軸が位置
するように配設する必要かあることは勿論である。
2分割し、上方の部分をさらに2分割して第9図に示す
ような領域G1〜G3に配設されるようにしてもよく、
この場合には、その受光領域は、領域G1.G2の中心
軸上に対応して2つの受光領域H1,H2を形成し、領
域G3の中心軸上に対応して受光領域H3を形成するこ
とか考えられる。この場合においても領域G1〜G3に
対応して照射する閃光放電管は、それぞれの領域G1〜
G3に対応する中心部より外方寄りに照射中心軸が位置
するように配設する必要かあることは勿論である。
また、メインコンデンサに対する充電は、DC・DCコ
ンバーターで行うのみならず高圧積層電池を用いたりA
C電源を用いることであっても良いことは勿論である。
ンバーターで行うのみならず高圧積層電池を用いたりA
C電源を用いることであっても良いことは勿論である。
[発明の効果]
このように本発明に係る多灯発光ストロボ装置は、それ
ぞれに発光停止用のスイッチング素子が接続されたn個
の閃光放電管で、被写体反射光像をn個に分割した各領
域のそれぞれを照射し、n個の受光素子で上記各領域に
対応する被写体反射光をそれぞれ受光し、その出力が適
正露光量に対応する値に達したときに各スイッチング素
子を作動させて発光停止するようにしているので、近距
離被写体と遠距離被写体の両方を含む倣形画のストロボ
元影を行う場合に、被写体の一部分を犠牲にしたり不自
然な影が生じることがなく、また、非常に複雑な設置や
調整を必要としないので、機動性に優れ、極めて操作性
に優れた多灯発光ストロボR影を行うことができる。
ぞれに発光停止用のスイッチング素子が接続されたn個
の閃光放電管で、被写体反射光像をn個に分割した各領
域のそれぞれを照射し、n個の受光素子で上記各領域に
対応する被写体反射光をそれぞれ受光し、その出力が適
正露光量に対応する値に達したときに各スイッチング素
子を作動させて発光停止するようにしているので、近距
離被写体と遠距離被写体の両方を含む倣形画のストロボ
元影を行う場合に、被写体の一部分を犠牲にしたり不自
然な影が生じることがなく、また、非常に複雑な設置や
調整を必要としないので、機動性に優れ、極めて操作性
に優れた多灯発光ストロボR影を行うことができる。
また、本発明に係る多灯発光ストロボ装置は、撮影画の
すべての領域において適正露光が得られるので近距離被
写体と遠距離被写体の両方を含む撮影画のストロボ撮影
を被写体のストロボ撮影のみならず、被写体の距離の差
が少ない撮影画のストロボ撮影においても撮影画の各部
で均等な照明をすることができるのである。
すべての領域において適正露光が得られるので近距離被
写体と遠距離被写体の両方を含む撮影画のストロボ撮影
を被写体のストロボ撮影のみならず、被写体の距離の差
が少ない撮影画のストロボ撮影においても撮影画の各部
で均等な照明をすることができるのである。
第1図は、本発明の一実施例を示す多灯発光ストロボ装
置の回路図、第2図は、同じくその斜視図、第3図は、
同じく発光位置と受光領域の関係を示す線図、第4図は
、同じく動作説明用の波形図、第5図は、上記実施例の
変形例を示す線図、第6図は、同じくその光強度の関係
の例を示す線図、第7図は、同じくその光強度の関係の
他の例を示す線図、第8図は、撮影領域と受光領域の他
の変形例を示す線図、第9図は、撮影領域と受光領域の
さらに他の変形例を示す線図、第10図と第11図は、
従来の問題を説明するための線図である。 14・・・・・・・・・メインコンデンサ15〜154
・・・・・・・・・閃光放電管161〜164・・・・
・・・・・受光素子171〜174・・・・・・・・・
測光回路181〜184・・・・・・・・・駆動回路1
91〜194・・・・・・・・・サイリスタ(スイッチ
ング素子) 特許出願人 株式会社 カコ
置の回路図、第2図は、同じくその斜視図、第3図は、
同じく発光位置と受光領域の関係を示す線図、第4図は
、同じく動作説明用の波形図、第5図は、上記実施例の
変形例を示す線図、第6図は、同じくその光強度の関係
の例を示す線図、第7図は、同じくその光強度の関係の
他の例を示す線図、第8図は、撮影領域と受光領域の他
の変形例を示す線図、第9図は、撮影領域と受光領域の
さらに他の変形例を示す線図、第10図と第11図は、
従来の問題を説明するための線図である。 14・・・・・・・・・メインコンデンサ15〜154
・・・・・・・・・閃光放電管161〜164・・・・
・・・・・受光素子171〜174・・・・・・・・・
測光回路181〜184・・・・・・・・・駆動回路1
91〜194・・・・・・・・・サイリスタ(スイッチ
ング素子) 特許出願人 株式会社 カコ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ストロボ装置本体に一体に配設された複数の閃光放電管
を備えた多灯発光ストロボ撮影装置において、 撮影画をn個に分割した各領域のそれぞれに対応する被
写体反射光をそれぞれ受光するn個の受光素子と、 上記n個に分割した各領域のそれぞれに対応する中心部
より外方寄りに照射中心軸が位置するように配設される
と共に、それぞれに発光停止用のスイッチング素子が接
続されたn個の閃光放電管と、 上記各受光素子の各出力が上記各領域における適正露光
量に対応する値に達したときに同受光素子に対応して設
けられた閃光放電管のスイッチング素子を作動させて発
光停止するn個の測光回路を具備することを特徴とする
多灯発光ストロボ撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26751087A JPH01108538A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 多灯発光ストロボ撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26751087A JPH01108538A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 多灯発光ストロボ撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01108538A true JPH01108538A (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=17445842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26751087A Pending JPH01108538A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 多灯発光ストロボ撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01108538A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5424797A (en) * | 1991-06-03 | 1995-06-13 | Nikon Corporation | Flash lighting apparatus |
| US5614970A (en) * | 1991-06-03 | 1997-03-25 | Nikon Corporation | Flash lighting apparatus and a camera equipped with the flash lighting apparatus |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP26751087A patent/JPH01108538A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5424797A (en) * | 1991-06-03 | 1995-06-13 | Nikon Corporation | Flash lighting apparatus |
| US5614970A (en) * | 1991-06-03 | 1997-03-25 | Nikon Corporation | Flash lighting apparatus and a camera equipped with the flash lighting apparatus |
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