JPH01108608A - サーボモータの位置制御装置 - Google Patents
サーボモータの位置制御装置Info
- Publication number
- JPH01108608A JPH01108608A JP26572787A JP26572787A JPH01108608A JP H01108608 A JPH01108608 A JP H01108608A JP 26572787 A JP26572787 A JP 26572787A JP 26572787 A JP26572787 A JP 26572787A JP H01108608 A JPH01108608 A JP H01108608A
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- Japan
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- control
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- speed
- lag
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、工作機械やそれに類似する機械の精密位置
制御装置における、速度ループ制御方法に関するもので
ある。
制御装置における、速度ループ制御方法に関するもので
ある。
現在、位置制御装置としてよく用いられている制御方式
を第4図に示す。(1)は位置制御部、(2)は速度制
御部、(8)は電流制御部、(4)はサーボモータ、(
5)は機械系を示している。
を第4図に示す。(1)は位置制御部、(2)は速度制
御部、(8)は電流制御部、(4)はサーボモータ、(
5)は機械系を示している。
又図中の符号は次の通りである。
従来、位置制御部としてP制御、速度制御部としてPI
制御、電流制御部としてP制御を用いる事が多く、この
場合の位置及び速度制御部を第5図にそのボード線図を
第6図に示す。なお、図中、Kpは位置p−グゲイン、
Kvは速度ハープゲイン、計は速度μmm逆進補償時定
数である。
制御、電流制御部としてP制御を用いる事が多く、この
場合の位置及び速度制御部を第5図にそのボード線図を
第6図に示す。なお、図中、Kpは位置p−グゲイン、
Kvは速度ハープゲイン、計は速度μmm逆進補償時定
数である。
この様に速度制御部を構成した場合、第4図の(5)機
械系が例えば、第9図に示す様な速度ωに対し、静摩擦
Fsと動摩擦シとがある様な非線形な摩擦成分を含んだ
場合、θに対するθがオーバーシュートラ起す事がある
。すなわち第10図のタイミングチャートで、θ”が入
力され、位置偏差りが発生し、Kp倍されωとなり、ω
とωの差分に対し、■8が増えてゆくが、静摩擦比相当
の電流Isに到達し初めてθが動き0*とθが一致する
と工”の増化が止まるが、すでに動摩擦Fm相当の電流
工mft超えてしまっているので、θ”よりθは行き過
ぎる。この時、工箋減シ始め、通常モータと機械系の間
にネジしか発生している為、動摩擦Fm相当の電流1m
f下回った時、θ1とθが一致し停止する。
械系が例えば、第9図に示す様な速度ωに対し、静摩擦
Fsと動摩擦シとがある様な非線形な摩擦成分を含んだ
場合、θに対するθがオーバーシュートラ起す事がある
。すなわち第10図のタイミングチャートで、θ”が入
力され、位置偏差りが発生し、Kp倍されωとなり、ω
とωの差分に対し、■8が増えてゆくが、静摩擦比相当
の電流Isに到達し初めてθが動き0*とθが一致する
と工”の増化が止まるが、すでに動摩擦Fm相当の電流
工mft超えてしまっているので、θ”よりθは行き過
ぎる。この時、工箋減シ始め、通常モータと機械系の間
にネジしか発生している為、動摩擦Fm相当の電流1m
f下回った時、θ1とθが一致し停止する。
又、従来の他の方法に速度制御部として一次遅れ一次進
み制御があり、この場合の位置及び速度制御部を第7図
に第8図にそのボード線図を示す。
み制御があり、この場合の位置及び速度制御部を第7図
に第8図にそのボード線図を示す。
なお、図中、TDは速度ループ遅れ補償時定数、他は第
5図と同等である。
5図と同等である。
この様に構成した場合、θ8に対しθが追従できず、た
め送りを起す事がある。すなわち第11図のタイミング
チャートで、θ8が入力され、位置偏差りが発生し、K
p倍されωとなり、ωとωの差分に対し−が増えてゆく
が、増え方がωがフィードバックされないとするとPI
副制御場合、積分動作に対し、この場合−次遅れ動作と
なり、飽和がある為、位置偏差が小さいと工部静摩擦F
sに相当するIsに達せず、θは動かない。θがさらに
入力されてDが増え、■が工8に達した時、初めてθは
動きはじめる為、指令が少しづつ入力されると、位置偏
差がある程度たまって動く事を繰り返す、ため送りとな
る。
め送りを起す事がある。すなわち第11図のタイミング
チャートで、θ8が入力され、位置偏差りが発生し、K
p倍されωとなり、ωとωの差分に対し−が増えてゆく
が、増え方がωがフィードバックされないとするとPI
副制御場合、積分動作に対し、この場合−次遅れ動作と
なり、飽和がある為、位置偏差が小さいと工部静摩擦F
sに相当するIsに達せず、θは動かない。θがさらに
入力されてDが増え、■が工8に達した時、初めてθは
動きはじめる為、指令が少しづつ入力されると、位置偏
差がある程度たまって動く事を繰り返す、ため送りとな
る。
従来の位置制御装置は、以上の様に構成されているので
、オーバーシュートやため送りが発生しやすく、うまく
調整できたとしても調整はむずかしく、又、微妙な為、
機械系の静・動摩擦が経年変化等で変化した場合、やは
りオーバーシュートやため送りが発生する。
、オーバーシュートやため送りが発生しやすく、うまく
調整できたとしても調整はむずかしく、又、微妙な為、
機械系の静・動摩擦が経年変化等で変化した場合、やは
りオーバーシュートやため送りが発生する。
この究明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、調整が簡単でオーバーシュートや、ため送シ
をする事なく制御でき、しかも機械系の変化にも強い位
置決め制御装置を得る事を目的とする。
たもので、調整が簡単でオーバーシュートや、ため送シ
をする事なく制御でき、しかも機械系の変化にも強い位
置決め制御装置を得る事を目的とする。
この発明に係る位置制御装置は、速度制御部に、PI副
制御一次遅れ一次進み制御の2系統を備え、位置指令が
入力されてから位置偏差によυPI制御、又は−次遅れ
一次進み制御に切υ換える様にしたものである− 〔作用〕 この発明における制御の切り換えは、静摩擦に打ち勝つ
までは、積分的に電流が増えるPI副制御採用する事に
より、ため送りは発生せず、又位置指令と位置フィード
バックが一致した、又は少なくなってからトルクを急激
に下げる一次遅れ一次進み制御全採用する事により、オ
ーバーシュートが発生しない。
制御一次遅れ一次進み制御の2系統を備え、位置指令が
入力されてから位置偏差によυPI制御、又は−次遅れ
一次進み制御に切υ換える様にしたものである− 〔作用〕 この発明における制御の切り換えは、静摩擦に打ち勝つ
までは、積分的に電流が増えるPI副制御採用する事に
より、ため送りは発生せず、又位置指令と位置フィード
バックが一致した、又は少なくなってからトルクを急激
に下げる一次遅れ一次進み制御全採用する事により、オ
ーバーシュートが発生しない。
以下、この発明の一笑施例全図について説明する。第1
図において、(1)は位置制御部、(2)は速度制御部
、(3)は電流制御部、(4)はモータ、(5)は機械
系であり、(6)は切9換え判定部である。第2図は(
1)位置制御部と(2)速度制御部、(6)切り換え判
定部の詳細で図中の符号は第5図と、第6図と同等であ
る。
図において、(1)は位置制御部、(2)は速度制御部
、(3)は電流制御部、(4)はモータ、(5)は機械
系であり、(6)は切9換え判定部である。第2図は(
1)位置制御部と(2)速度制御部、(6)切り換え判
定部の詳細で図中の符号は第5図と、第6図と同等であ
る。
又第8図に切り換え判定部を示す。(7) 、 (8)
は比較器、(9)は立上がり微分回路、αのはフリップ
フロップ回路である。
は比較器、(9)は立上がり微分回路、αのはフリップ
フロップ回路である。
切り換え判定部の動作を説明すると、位置指令θ8が(
8)比較器に入力されると、(8)比較器の出力は0か
ら1に変化しく9)立上がり微分回路を通り、(10)
フリップフロップ回路がリセットされ、出力が0となり
PI副制御選択される。位置フィードバックθが動いて
、θ−一致すると位置偏差りが0となる為、(7)比較
器にOが入力され出力が0から1に変化する為、(10
)フリップフロップ出力は1とな9−次遅れ進み制御が
選択され、次に05人力されるまで、この状態が維持さ
れる。
8)比較器に入力されると、(8)比較器の出力は0か
ら1に変化しく9)立上がり微分回路を通り、(10)
フリップフロップ回路がリセットされ、出力が0となり
PI副制御選択される。位置フィードバックθが動いて
、θ−一致すると位置偏差りが0となる為、(7)比較
器にOが入力され出力が0から1に変化する為、(10
)フリップフロップ出力は1とな9−次遅れ進み制御が
選択され、次に05人力されるまで、この状態が維持さ
れる。
次に全体の制御の動きで、第12図のタイミングチャー
トで08が入力されるまでは一次遅れ一次進み制御であ
り、rが入力されると、位置偏差りが発生し、Kp倍さ
れωとなり、ωとωの差分に対し−が増えてゆくが、こ
の時は、PI副制御切り換えられている為、積分的に増
えてゆき、Isに達すと、θが動き出し、θがrに一致
した瞬間位置偏差りが0となる為、PI副制御ら一次遅
れ一次進み制御に切り変わり、工8が急激に減少する。
トで08が入力されるまでは一次遅れ一次進み制御であ
り、rが入力されると、位置偏差りが発生し、Kp倍さ
れωとなり、ωとωの差分に対し−が増えてゆくが、こ
の時は、PI副制御切り換えられている為、積分的に増
えてゆき、Isに達すと、θが動き出し、θがrに一致
した瞬間位置偏差りが0となる為、PI副制御ら一次遅
れ一次進み制御に切り変わり、工8が急激に減少する。
その為、θはオーバーシュートする事なく、θ4と一致
する。
する。
ここで、−次進みの時定数Wは、制御理論上サーボ系が
不安定にならない程度で小さ目の値とし、又−次遅れの
時定数TDは、オーバーシーートが発生しない程度で太
き目に選ぶという程度で、あまり機械系により微妙な値
を調整する必要はない。
不安定にならない程度で小さ目の値とし、又−次遅れの
時定数TDは、オーバーシーートが発生しない程度で太
き目に選ぶという程度で、あまり機械系により微妙な値
を調整する必要はない。
な3、上記実施例では、(6)切シ換え判定部で、位置
指令が入力されてから、位置フィードバックが、指令に
一致するまでPi制御、その後は一次遅れ一次進み制御
としたが、位置フィードバックが指令上敷μmになった
ら切り換えるという様に、−次遅れ一入進み制御に早く
切り換えても、実際の機械では、同様の効果を奏する。
指令が入力されてから、位置フィードバックが、指令に
一致するまでPi制御、その後は一次遅れ一次進み制御
としたが、位置フィードバックが指令上敷μmになった
ら切り換えるという様に、−次遅れ一入進み制御に早く
切り換えても、実際の機械では、同様の効果を奏する。
以上の様に、この発明によれば、サーボモータの位置制
御装置において速度制御部金、PI副制御一次遅れ一次
進み制御に切り換える様に構成したので、精度の高い制
御が得られる効果がある。
御装置において速度制御部金、PI副制御一次遅れ一次
進み制御に切り換える様に構成したので、精度の高い制
御が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による位置制御装置を示す
ブロック図、第2図は位置、速度制御部、切り換え判定
部のブロック図、第3図は切り換え判定部の詳細図であ
る。第4図は従来の位置制御装置を示すブロック図、第
5図は速度制御部がP1制御の場合の位置・速度制御部
のプロラグ、第6図は、そのボード線図、第7図は速度
制御部が一次遅れ一次進み制御の場合の位置・速度制御
部のブロック図、第8図はそのボード線図、第9図は機
械系に含まれる単振の特性図、第10図は従来のP王制
t1を速度制御部に採用した場合の位置指令。 フィードバック電流指令のタイミングチャート、第11
は従来の一次遅れ一次進み制御の場合のタイミングチャ
ート、第12図は本発明の一実施例の場合のタイミング
チャート上爪す。 (1)位置制御部、(2)速度制御部、(8)電流制御
部、(4)サーボモータ、(5)機械系、(6)切り換
え判定部、(7)比較器、(8)比較器、(9)立上が
り微分回路、(10)フリップフロッグ回路。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当分を示す。 Q− 一コ ( 第10図 時間 第11図 晴間 第12図 @闇 Aニー次遅れ一次道tセ1#p B:PI副卸 手続補正書(方式) %式% 2、発明の名称 サーボモータの位置制御装置 3、補正をする者 代表者志岐守哉 i 補正命令の日付 昭和63年1月26日(発送日
)6、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄。 7、補正の内容 明細書の第8頁第12行の「第11は」を「第11図は
」と補正する。 以1
ブロック図、第2図は位置、速度制御部、切り換え判定
部のブロック図、第3図は切り換え判定部の詳細図であ
る。第4図は従来の位置制御装置を示すブロック図、第
5図は速度制御部がP1制御の場合の位置・速度制御部
のプロラグ、第6図は、そのボード線図、第7図は速度
制御部が一次遅れ一次進み制御の場合の位置・速度制御
部のブロック図、第8図はそのボード線図、第9図は機
械系に含まれる単振の特性図、第10図は従来のP王制
t1を速度制御部に採用した場合の位置指令。 フィードバック電流指令のタイミングチャート、第11
は従来の一次遅れ一次進み制御の場合のタイミングチャ
ート、第12図は本発明の一実施例の場合のタイミング
チャート上爪す。 (1)位置制御部、(2)速度制御部、(8)電流制御
部、(4)サーボモータ、(5)機械系、(6)切り換
え判定部、(7)比較器、(8)比較器、(9)立上が
り微分回路、(10)フリップフロッグ回路。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当分を示す。 Q− 一コ ( 第10図 時間 第11図 晴間 第12図 @闇 Aニー次遅れ一次道tセ1#p B:PI副卸 手続補正書(方式) %式% 2、発明の名称 サーボモータの位置制御装置 3、補正をする者 代表者志岐守哉 i 補正命令の日付 昭和63年1月26日(発送日
)6、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄。 7、補正の内容 明細書の第8頁第12行の「第11は」を「第11図は
」と補正する。 以1
Claims (1)
- マイナーループとして速度制御部を持つ位置制御装置に
おいて、速度ループの制御方式を位置の偏差に応じてP
I制御と一次遅れ一次進み制御とを切り換える事を特徴
とするサーボモータの位置制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62265727A JPH0810411B2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | サーボモータの位置制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62265727A JPH0810411B2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | サーボモータの位置制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01108608A true JPH01108608A (ja) | 1989-04-25 |
| JPH0810411B2 JPH0810411B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=17421161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62265727A Expired - Lifetime JPH0810411B2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | サーボモータの位置制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810411B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5287590A (en) * | 1976-01-14 | 1977-07-21 | Hitachi Ltd | Objective value following control apparatus |
| JPS54134271A (en) * | 1978-04-10 | 1979-10-18 | Fujikoshi Kk | Apparatus for controlling acceleration of servo mechanism |
| JPS58175021A (ja) * | 1982-04-05 | 1983-10-14 | Mitsubishi Electric Corp | サ−ボ装置 |
| JPS61109115A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-27 | Omron Tateisi Electronics Co | 位置制御装置 |
| JPS6284302A (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-17 | Fuji Electric Co Ltd | 比例積分形調節器 |
-
1987
- 1987-10-21 JP JP62265727A patent/JPH0810411B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5287590A (en) * | 1976-01-14 | 1977-07-21 | Hitachi Ltd | Objective value following control apparatus |
| JPS54134271A (en) * | 1978-04-10 | 1979-10-18 | Fujikoshi Kk | Apparatus for controlling acceleration of servo mechanism |
| JPS58175021A (ja) * | 1982-04-05 | 1983-10-14 | Mitsubishi Electric Corp | サ−ボ装置 |
| JPS61109115A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-27 | Omron Tateisi Electronics Co | 位置制御装置 |
| JPS6284302A (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-17 | Fuji Electric Co Ltd | 比例積分形調節器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0810411B2 (ja) | 1996-01-31 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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