JPH01109170A - トルク制御装置 - Google Patents
トルク制御装置Info
- Publication number
- JPH01109170A JPH01109170A JP62263930A JP26393087A JPH01109170A JP H01109170 A JPH01109170 A JP H01109170A JP 62263930 A JP62263930 A JP 62263930A JP 26393087 A JP26393087 A JP 26393087A JP H01109170 A JPH01109170 A JP H01109170A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- torque
- control device
- auxiliary
- magnetic
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Power Steering Mechanism (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明)t、、回転軸に与えられるトルクに応Cて。
それを補助する方向でトルクの増大が得られるようにし
たトルク制御装置に係り、特に、自動車用電動パワース
テアリングシステムに好適なトルク制御装置に関する。
たトルク制御装置に係り、特に、自動車用電動パワース
テアリングシステムに好適なトルク制御装置に関する。
運転者の疲労を軽減し、安全性を増すためK。
自動車などの操舵システムでは、いわゆるパワーステア
リングの適用が、かなり一般化しているが。
リングの適用が、かなり一般化しているが。
このシステムとしては、従来から油圧作動式のものが主
流であった。
流であった。
しかして、近年、エンジンルーム内でのぎ装の面や、制
御内容の豊富化の見地から、補助操舵力の発生源として
電動機などの電動アクチュエータを用いた、いわゆる電
動パワーステアリングシステムが広く採用の機運にある
。
御内容の豊富化の見地から、補助操舵力の発生源として
電動機などの電動アクチュエータを用いた、いわゆる電
動パワーステアリングシステムが広く採用の機運にある
。
ところで、この電動パワーステアリング装置では、その
小屋化やぎ装が容易であるという利点を充分に活かすた
め、可能な限りユニット化するのが望ましい。
小屋化やぎ装が容易であるという利点を充分に活かすた
め、可能な限りユニット化するのが望ましい。
そこで、従来の装置では、特開昭57−47251号公
報に記載のように、補助操舵力発生用の電動機と、その
制御回路ユニットとを一体にしていた。
報に記載のように、補助操舵力発生用の電動機と、その
制御回路ユニットとを一体にしていた。
上記従来技術は、トルク検出用のセンサの取付けや、電
動機の発熱について配慮がされておらず。
動機の発熱について配慮がされておらず。
センサと制御回路ユニット間でのコネクタや配線リード
の存在による信頼性の低下や、耐ノイズ性保持のための
付加的な素子の使用、および制御回路ユニットの温度上
昇対策などに問題があった。
の存在による信頼性の低下や、耐ノイズ性保持のための
付加的な素子の使用、および制御回路ユニットの温度上
昇対策などに問題があった。
本発明の目的は、ユニット化に伴う信頼性や耐ノイズ性
、それに耐熱性などに問題がなく、充分く小型化が図れ
、自動車用電動パワーステアリング装置などに適用して
取付性が良好なトルク制御装置を提供することにある。
、それに耐熱性などに問題がなく、充分く小型化が図れ
、自動車用電動パワーステアリング装置などに適用して
取付性が良好なトルク制御装置を提供することにある。
上記目的は、トルク検出用のセンサを非接触形とした上
で、とのセンサと制御回路ユニットとを一体化すること
により達成される。
で、とのセンサと制御回路ユニットとを一体化すること
により達成される。
〔作 用−〕・
センサと制御回路ユニットが一体になっているため、こ
れらの間での外付けの配線リードやコネクタなどが不要
で、ノイズを拾う虞れがほとんどなく、従って耐ノイズ
性に対する特別な配慮が不要になり、また、制御回路ユ
ニットが電動機に接していないので耐熱性についても問
題がなく、充分な信頼性が容易に得られる。
れらの間での外付けの配線リードやコネクタなどが不要
で、ノイズを拾う虞れがほとんどなく、従って耐ノイズ
性に対する特別な配慮が不要になり、また、制御回路ユ
ニットが電動機に接していないので耐熱性についても問
題がなく、充分な信頼性が容易に得られる。
以下、本発明によるトルク制御装置について、図示の実
施例により詳細に説明する。
施例により詳細に説明する。
第1図は1本発明を、ラック−アンド・ピニオン方式の
自動車用電動パワーステアリングに適用した場合の一実
施例で、1はハンドル軸、2はピニオン軸、3はピニオ
ン、4はラック軸、5は電動機、6はピニオン、7は傘
歯車、8はトーションバー、9,10はトルクセンサ用
の磁気ドラム。
自動車用電動パワーステアリングに適用した場合の一実
施例で、1はハンドル軸、2はピニオン軸、3はピニオ
ン、4はラック軸、5は電動機、6はピニオン、7は傘
歯車、8はトーションバー、9,10はトルクセンサ用
の磁気ドラム。
11はトルクセンサ用の磁気抵抗素子、12は回路基板
、13は1チツプマイコンなどを含む各種の制御回路素
子、14はスイッチング用のパry−FET。
、13は1チツプマイコンなどを含む各種の制御回路素
子、14はスイッチング用のパry−FET。
15は放熱板、16は内部接続リード、17はコネクタ
、2(H−1センサ保持部、21は電動機保持部、22
はラック保持部、23〜26はベアリング、27 、2
8はオイルシール、29はダストシールであ、S。
、2(H−1センサ保持部、21は電動機保持部、22
はラック保持部、23〜26はベアリング、27 、2
8はオイルシール、29はダストシールであ、S。
ハンドル軸1には操舵ハンドルが取付けられ、これによ
りハンドル軸1に与えられた操舵トルクはトーションバ
ー8を介してピニオン軸2に伝達され、ピニオン3を回
転させ、ラック軸4を摺動させることにより操舵が行な
われる。
りハンドル軸1に与えられた操舵トルクはトーションバ
ー8を介してピニオン軸2に伝達され、ピニオン3を回
転させ、ラック軸4を摺動させることにより操舵が行な
われる。
一方、電動機50回転軸にはピニオンGが取付けられて
おり、傘歯車7を介してピニオン軸2に結合され、トル
クが伝達されるようになっている。
おり、傘歯車7を介してピニオン軸2に結合され、トル
クが伝達されるようになっている。
従って、電動機5がトルクを発生すると、これがピニオ
ン軸2に与えられ、この結果、補助操舵力(パワーアシ
スト)が得られることになる。
ン軸2に与えられ、この結果、補助操舵力(パワーアシ
スト)が得られることになる。
磁気ドラム9,10は周辺部に所定のピッチで着磁され
たドラムで、それぞれハンドル軸1の下端とピニオン軸
2の上端に取付けられている。従って、ハンドル軸1が
回動されると、これと一体になって回動すると共K、ハ
ンドル軸1からピニオン軸2に伝達されるトルクにより
トーションバー8にねじれが現われるため、磁気ドラム
9と10の回転内位@に変位が現われることになり、こ
わによりトルク検出が行なえるようになっている。
たドラムで、それぞれハンドル軸1の下端とピニオン軸
2の上端に取付けられている。従って、ハンドル軸1が
回動されると、これと一体になって回動すると共K、ハ
ンドル軸1からピニオン軸2に伝達されるトルクにより
トーションバー8にねじれが現われるため、磁気ドラム
9と10の回転内位@に変位が現われることになり、こ
わによりトルク検出が行なえるようになっている。
これら磁気ドラム9,10と組合わされ、全体として非
接触形のトルクセンサを構成するための磁気抵抗素子1
1は1回路基板12上の制御回路素子13や放熱板15
上のパワーFET14、さらにはコネクタ17などから
なる制御回路ユニットUと一体化され、ユニット化され
ており、この制御回路ユニットUをセンサ保持部(セン
サハウジング)20の所定の個所に取付けるだけで、磁
気ドラム9,10に対して所定の位置関係が得られるよ
うになっている。
接触形のトルクセンサを構成するための磁気抵抗素子1
1は1回路基板12上の制御回路素子13や放熱板15
上のパワーFET14、さらにはコネクタ17などから
なる制御回路ユニットUと一体化され、ユニット化され
ており、この制御回路ユニットUをセンサ保持部(セン
サハウジング)20の所定の個所に取付けるだけで、磁
気ドラム9,10に対して所定の位置関係が得られるよ
うになっている。
センサ保持部20.電動機保持部21、それにラック保
持m22はアルミダイカストなどで作られ、ベアリング
23〜26によりハンドル軸1とビニオン軸2を保持す
ると共に、制御回路ユニットUや電動機5の取付部材と
もなり、さらにはビニオン3とラック軸4のギヤボック
スとしても機能し、かつ、全体をユニット化する働きも
する。
持m22はアルミダイカストなどで作られ、ベアリング
23〜26によりハンドル軸1とビニオン軸2を保持す
ると共に、制御回路ユニットUや電動機5の取付部材と
もなり、さらにはビニオン3とラック軸4のギヤボック
スとしても機能し、かつ、全体をユニット化する働きも
する。
第2図は制御回路ユニットUを含む電動機5の速度を表
わす車速信号Vとをマイコン13Aに取込んで演算し、
ロジック回路13Bで信号処理し、ブリッジ接続されて
いるFET14A−−14Dをスイッチング動作させて
電動機5をチョッパ制御し、電流センサ13Dの検出信
号により電流制御して所定の補助操舵力(トルク)が得
られるようにする。
わす車速信号Vとをマイコン13Aに取込んで演算し、
ロジック回路13Bで信号処理し、ブリッジ接続されて
いるFET14A−−14Dをスイッチング動作させて
電動機5をチョッパ制御し、電流センサ13Dの検出信
号により電流制御して所定の補助操舵力(トルク)が得
られるようにする。
このとき、バッチII Bからの電力は、自動車のキー
スイッチKによりオン・オフされ、電源回路13Cで安
定化した5vと15Vの電圧がマイコン13Aやロジッ
ク回路13 B K供給されるようになっている。また
、電動機5に対する電源はリレーRの接点を介して供給
されるようになっており、異常時などにはリレーRを解
放することによりオフにされるようになっている。
スイッチKによりオン・オフされ、電源回路13Cで安
定化した5vと15Vの電圧がマイコン13Aやロジッ
ク回路13 B K供給されるようになっている。また
、電動機5に対する電源はリレーRの接点を介して供給
されるようになっており、異常時などにはリレーRを解
放することによりオフにされるようになっている。
第3図はトルクセンサによる検出値に対するアシストト
ルク(補助操舵力)特性を示したもので。
ルク(補助操舵力)特性を示したもので。
車速をパラメータにとってあり、自動車の速度が大にな
る程、アシストトルクが減少するようになっている。
る程、アシストトルクが減少するようになっている。
次に、第4図ないし第6図により、さらに詳細に説明す
る。
る。
この実施例では、第4図から明らかなように、磁気抵抗
素子11が、一方の磁気ドラム9に対応して設けられて
いる2組のブリッジ接続された磁気抵抗素子IAI〜I
A4、IBI〜IB4と、他方の磁気ドラム10に対応
して設けられている2組のブリッジ接続された磁気抵抗
素子2A1〜2A4.2B1〜2B4の計4組の素子で
構成されている。
素子11が、一方の磁気ドラム9に対応して設けられて
いる2組のブリッジ接続された磁気抵抗素子IAI〜I
A4、IBI〜IB4と、他方の磁気ドラム10に対応
して設けられている2組のブリッジ接続された磁気抵抗
素子2A1〜2A4.2B1〜2B4の計4組の素子で
構成されている。
そこで、いま、操舵ハンドルが操作され、ハンドル軸I
K成る値のトルクが加えられて回転されたとする。
K成る値のトルクが加えられて回転されたとする。
そうすると、磁気ドラム9に対応した方の一方の磁気抵
抗素子IAI〜IA4によるブリッジからは第5図の電
圧eAlが、そして、他方の磁気抵抗素子lB1〜IB
4からなるブリッジからは電圧eR+がそれぞれ発生す
る。
抗素子IAI〜IA4によるブリッジからは第5図の電
圧eAlが、そして、他方の磁気抵抗素子lB1〜IB
4からなるブリッジからは電圧eR+がそれぞれ発生す
る。
これらの電圧eAlとelllとは90囃相が異なって
発生されるよう罠なっているため、ノ・ンドル軸1の回
転角の成る位置を基準点Oとしたとき、この基準点Oよ
りの回転角θ、は、θH= tan (e nle
Al )で求められる。
発生されるよう罠なっているため、ノ・ンドル軸1の回
転角の成る位置を基準点Oとしたとき、この基準点Oよ
りの回転角θ、は、θH= tan (e nle
Al )で求められる。
また、磁気ドラム10に対応する一方の磁気抵抗素子2
A1〜2A4で構成゛するブリッジからは電圧eAtが
発生し、他方、磁気抵抗素子2B1〜2B4で構成する
ブリッジからは電圧eatが発生する。これらの電圧e
At’とeB、も、やはり90°位相が異なり、基準
点Oより回転角θ、だけセンシング位置が回転している
。従って、ここでの回転角θ。
A1〜2A4で構成゛するブリッジからは電圧eAtが
発生し、他方、磁気抵抗素子2B1〜2B4で構成する
ブリッジからは電圧eatが発生する。これらの電圧e
At’とeB、も、やはり90°位相が異なり、基準
点Oより回転角θ、だけセンシング位置が回転している
。従って、ここでの回転角θ。
は、θ1=tan ’(e it /e At )
テ求め6tする。
テ求め6tする。
一方、ハンドル軸1とビニオン軸2との間はトーション
バー8で結合されているから、これらの軸間でトルクが
伝達されると、このトルクの大きさによって磁気ドラム
9.10間に回転角の差がθとして現われ、θ=θI−
6となる。
バー8で結合されているから、これらの軸間でトルクが
伝達されると、このトルクの大きさによって磁気ドラム
9.10間に回転角の差がθとして現われ、θ=θI−
6となる。
従って、この回転角の差θによりトルクτを検出するこ
とができ、 τ=にθ=K(θ、−θt) としてトルクを求めることができる。ここで、Kはトー
ションバー8の剛性などで定まる定数である。
とができ、 τ=にθ=K(θ、−θt) としてトルクを求めることができる。ここで、Kはトー
ションバー8の剛性などで定まる定数である。
そこで、マイコン13Aは、第6図に示す割込処理にて
、0.2〜0.5 m s毎に電圧eA+ reB+
+eAI IeB、をサンプリングして取込み、回転角
θ1.θ、の演算、トルクの計算、トルクの符号による
右回転、左回転の判別、トルクに対するIML3゛マツ
プの検索、車速補正係数kvによるIMCの計算を行い
、更に、IMCの指令を8ビツトのデジタルデータとし
てD/A変換器44に出力する。このとき、オペアンプ
40〜43は電圧eAl〜e!ltを取込むための増幅
器を構成し、マイコン13Aは、内部でA/D変換して
取込む。一方、車速信号Vは入力フィルタFを介して、
マイコン13Aに取込まれカウントされる。
、0.2〜0.5 m s毎に電圧eA+ reB+
+eAI IeB、をサンプリングして取込み、回転角
θ1.θ、の演算、トルクの計算、トルクの符号による
右回転、左回転の判別、トルクに対するIML3゛マツ
プの検索、車速補正係数kvによるIMCの計算を行い
、更に、IMCの指令を8ビツトのデジタルデータとし
てD/A変換器44に出力する。このとき、オペアンプ
40〜43は電圧eAl〜e!ltを取込むための増幅
器を構成し、マイコン13Aは、内部でA/D変換して
取込む。一方、車速信号Vは入力フィルタFを介して、
マイコン13Aに取込まれカウントされる。
こうして、マイコン13Aで第6図に示す通り処理され
、D/A変換器44に入力されてアナログ化された信号
は、続いて偏差増幅器45の非反転入力となり、他方、
電流センサ13Dで検出した電動機5の電流信号は、偏
差増幅器45の反転入力となり、これらの偏差出力がパ
ルス幅変調信号発生器(PWM)46の入力となる。そ
して、PWM46の出力は、右、左の判別出力信号r、
Lとのアンドを取るため、プント回路47 、48を通
してからFET14A、14Dの入力となる。
、D/A変換器44に入力されてアナログ化された信号
は、続いて偏差増幅器45の非反転入力となり、他方、
電流センサ13Dで検出した電動機5の電流信号は、偏
差増幅器45の反転入力となり、これらの偏差出力がパ
ルス幅変調信号発生器(PWM)46の入力となる。そ
して、PWM46の出力は、右、左の判別出力信号r、
Lとのアンドを取るため、プント回路47 、48を通
してからFET14A、14Dの入力となる。
他方、FET14A、14Cは、ゲート電圧が不足しな
いよう電源回路13Cにて15Vの電源を作り、これを
ドライブ用FE749.50を介して供給し、オン、オ
フしている。なお、インバータ51 、52はバッファ
用である。
いよう電源回路13Cにて15Vの電源を作り、これを
ドライブ用FE749.50を介して供給し、オン、オ
フしている。なお、インバータ51 、52はバッファ
用である。
従って、この実施例によれば、制御回路ユニットUと磁
気抵抗素子11とが一体になり、ユニット化されている
ため、外部配置j IJ−ドが不要で、組立も簡単にな
り、ノイズを拾う確率も少く、小形で高い信頼性を得る
ことができる。
気抵抗素子11とが一体になり、ユニット化されている
ため、外部配置j IJ−ドが不要で、組立も簡単にな
り、ノイズを拾う確率も少く、小形で高い信頼性を得る
ことができる。
また、この実施例によれば、制御回路ユニットUが電動
機5などの高温になる虞れのある部分に接触していない
から、温度管理上の問題がない上、アルミダイカストな
どからなる比較的熱放散の良好なセンサハウジング(セ
ンサ保持部20)に直接、制御回路ユニットUが取付け
られているから、冷却用のフィンなどが小形にでき、場
合によっては省略できるため、軽量化が容易である。
機5などの高温になる虞れのある部分に接触していない
から、温度管理上の問題がない上、アルミダイカストな
どからなる比較的熱放散の良好なセンサハウジング(セ
ンサ保持部20)に直接、制御回路ユニットUが取付け
られているから、冷却用のフィンなどが小形にでき、場
合によっては省略できるため、軽量化が容易である。
さらに、この実施例によれば、電動機5も含め ・てパ
ワーステアリング装置のほとんどの機構部分がセンサ保
持部20と電動機保持部21、それにラック保持i22
により一体化されているため、コンパクトで自動車のエ
ンジンルーム内でのぎ装も容易になり、充分なローコス
ト化が図れる。
ワーステアリング装置のほとんどの機構部分がセンサ保
持部20と電動機保持部21、それにラック保持i22
により一体化されているため、コンパクトで自動車のエ
ンジンルーム内でのぎ装も容易になり、充分なローコス
ト化が図れる。
加えて、上記実施例によれば、トルクセンサとして、4
組のブリッジ接続された磁気抵抗素子IA1〜2B4を
用いているため、信号検出が確実で信頼性が高いという
効果がある。
組のブリッジ接続された磁気抵抗素子IA1〜2B4を
用いているため、信号検出が確実で信頼性が高いという
効果がある。
なお、本発明は、トルク検出が非接触で行なえるものな
ら、上記した磁気抵抗素子と磁気ドラムを用いたセンサ
に限らず、どのようなトルクセンサによって実施しても
よいことは言うまでもない。
ら、上記した磁気抵抗素子と磁気ドラムを用いたセンサ
に限らず、どのようなトルクセンサによって実施しても
よいことは言うまでもない。
本発明によれば、信頼性を低下させることなく、全体の
ユニット化を充分に行なうことができるから、トルク制
御が確実で、しかも小型のトルク制御装曾をローコヌト
で容易に提供することができる。
ユニット化を充分に行なうことができるから、トルク制
御が確実で、しかも小型のトルク制御装曾をローコヌト
で容易に提供することができる。
1fW1図は本発明によるトルク制御装置をm#hパワ
ーステアリング装置に適用した一実施例を示す一部断面
図、第2図は制御回路ユニットのブロック図、?(¥3
図は制御特性図、第4図は制御回路1ニツトの回路図、
第5図は動作説明用の波形図、第6図は動作説明用のフ
ローチャートである。 1・・・・・・ハンドル軸、2・・・・・・ビニオフf
nJ、3・・・・・・ビニオン、4・・・・・・ラック
軸、5・・・・・・電動機、6・・・・・・ビニオン、
7・・・・・・傘t4tjf、8・・・・・・トーショ
ンバー、9,10・・・・・・磁気ドラム、11・・・
・・・磁気抵抗素子、12・・・・・・回路基板、13
・・・・・・制御回路素子、14・・・・・・パワーF
ET%U・・・・・・制御回路ユニット。 第1区 第2図 に 第3図 第4図 第5図
ーステアリング装置に適用した一実施例を示す一部断面
図、第2図は制御回路ユニットのブロック図、?(¥3
図は制御特性図、第4図は制御回路1ニツトの回路図、
第5図は動作説明用の波形図、第6図は動作説明用のフ
ローチャートである。 1・・・・・・ハンドル軸、2・・・・・・ビニオフf
nJ、3・・・・・・ビニオン、4・・・・・・ラック
軸、5・・・・・・電動機、6・・・・・・ビニオン、
7・・・・・・傘t4tjf、8・・・・・・トーショ
ンバー、9,10・・・・・・磁気ドラム、11・・・
・・・磁気抵抗素子、12・・・・・・回路基板、13
・・・・・・制御回路素子、14・・・・・・パワーF
ET%U・・・・・・制御回路ユニット。 第1区 第2図 に 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定の回転軸に沿つて伝達されるトルクを検出し、
この検出結果に応じて上記回転軸のトルク出力側に付与
すべき補助トルクを制御する方式のトルク制御装置にお
いて、上記トルクを検出するための非接触形センサ手段
と、上記補助トルクを制御するための電子制御回路とを
一体に形成し、上記回転軸を保持する同定部材に取付け
たことを特徴とするトルク制御装置。 2、特許請求の範囲第1項において、上記非接触センサ
手段が、上記回転軸のトルク入力側とトルク出力側にそ
れぞれ取付けた第1と第2の磁気ドラムと、これら第1
と第2の磁気ドラムの回転角位置を正弦波状に変化する
信号の正弦値と余弦値として磁気的に検出する第1と第
2の磁気検出素子とを備え、上記信号の正弦値と余弦値
の比の逆正接値により上記第1と第2の磁気ドラムの回
転角を演算し、これら第1と第2の磁気ドラムの回転角
の差として上記トルクを検出するように構成されている
ことを特徴とするトルク制御装置。 3、特許請求の範囲第1項において、上記回転軸が自動
車の操舵ハンドル軸であり、上記補助トルクが補助操舵
力として作用するように構成されていることを特徴とす
るトルク制御装置。 4、特許請求の範囲第3項において、上記自動車がラッ
ク・アンド・ピニオン方式の操舵システムを備え、この
操舵システムのピニオンに対する補助操舵力が、ラック
の摺動方向とほぼ平行に回転軸を有する電動機から傘歯
車を介して伝達されるように構成されていることを特徴
とするトルク制御装置。
Priority Applications (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26393087A JPH0624941B2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | トルク制御装置 |
| KR1019880007458A KR890000890A (ko) | 1987-06-22 | 1988-06-21 | 토크검출장치 |
| DE3844580A DE3844580C2 (ja) | 1987-06-22 | 1988-06-22 | |
| GB8814893A GB2207763B (en) | 1987-06-22 | 1988-06-22 | Torque detecting apparatus |
| DE3821083A DE3821083A1 (de) | 1987-06-22 | 1988-06-22 | Drehmomenterfassungsgeraet |
| DE3844579A DE3844579C2 (ja) | 1987-06-22 | 1988-06-22 | |
| DE3844577A DE3844577C2 (ja) | 1987-06-22 | 1988-06-22 | |
| DE3844578A DE3844578C2 (ja) | 1987-06-22 | 1988-06-22 | |
| US07/209,998 US4874053A (en) | 1987-06-22 | 1988-06-22 | Torque detecting apparatus |
| KR1019880013442A KR890006471A (ko) | 1987-10-21 | 1988-10-14 | 전동 파워 스티어링 장치 |
| DE3835955A DE3835955A1 (de) | 1987-10-21 | 1988-10-21 | Motorisch angetriebene servolenkung |
| GB9113393A GB2245712B (en) | 1987-06-22 | 1991-06-19 | Torque detecting apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26393087A JPH0624941B2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | トルク制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109170A true JPH01109170A (ja) | 1989-04-26 |
| JPH0624941B2 JPH0624941B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=17396235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26393087A Expired - Lifetime JPH0624941B2 (ja) | 1987-06-22 | 1987-10-21 | トルク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624941B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020045412A (ko) * | 2000-12-11 | 2002-06-19 | 밍 루 | 전자식 클러치를 이용한 전동식 동력조향장치 |
| KR100692994B1 (ko) * | 2002-12-05 | 2007-03-12 | 샤프 가부시키가이샤 | 비휘발성 메모리셀 및 비휘발성 반도체 메모리장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61119467A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-06 | Honda Motor Co Ltd | 電磁型倍力装置 |
| JPS61157060U (ja) * | 1985-03-22 | 1986-09-29 |
-
1987
- 1987-10-21 JP JP26393087A patent/JPH0624941B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61119467A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-06 | Honda Motor Co Ltd | 電磁型倍力装置 |
| JPS61157060U (ja) * | 1985-03-22 | 1986-09-29 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020045412A (ko) * | 2000-12-11 | 2002-06-19 | 밍 루 | 전자식 클러치를 이용한 전동식 동력조향장치 |
| KR100692994B1 (ko) * | 2002-12-05 | 2007-03-12 | 샤프 가부시키가이샤 | 비휘발성 메모리셀 및 비휘발성 반도체 메모리장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0624941B2 (ja) | 1994-04-06 |
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