JPH01109280A - ソナー残響模擬装置 - Google Patents

ソナー残響模擬装置

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JPH01109280A
JPH01109280A JP26538487A JP26538487A JPH01109280A JP H01109280 A JPH01109280 A JP H01109280A JP 26538487 A JP26538487 A JP 26538487A JP 26538487 A JP26538487 A JP 26538487A JP H01109280 A JPH01109280 A JP H01109280A
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JP
Japan
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reverberation
sonar
circuits
circuit
reproducing
Prior art date
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Pending
Application number
JP26538487A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanari Moriki
森木 全成
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Precision Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Precision Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Precision Co Ltd filed Critical Mitsubishi Precision Co Ltd
Priority to JP26538487A priority Critical patent/JPH01109280A/ja
Publication of JPH01109280A publication Critical patent/JPH01109280A/ja
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  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 、この発明は、ソナー残響模擬装置に間するものであり
、特に、魚群や潜水艦のような捜索目標の探知訓練のた
めのソナー模擬装置において使用されるソナー残響模擬
装置に関するものである。
[従来の技術] 従来のこの種のソナー残響模擬装置を実現するためには
、下記の2種類のやり方が知られている。
(1)ある一定振幅の正弦波信号を発生させる発振器と
、所定のエンベロープ波形信号を発生させるエンベロー
プ発生器と、前記正弦波信号をエンベロープ波形信号で
変調する変調器とを用いて模擬的なソナー残響を発生さ
せる第1のやり方、第6図は、この第1のやり方の説明
図であって、発振器(61)からは、ある一定振幅の正
弦波信号(a)が発生されて変調器(63)の一方の入
力端子に加えられており、また、エンベロープ発生器(
62)からは所定のエンベロープ波形信号(b)が発生
されて変調器(63)の他方の入力端子に加えられてい
る。
そして、この変調器(63)の出力端子からは、エンベ
ロープ波形信号(b)による正弦波信号(A)の変調信
号(e)が出力される。
(2)ある所定の環境内で実際のソナー装置を動作させ
て、このソナー装置が発生させるソナー残響を適当な録
音装置により録音し、;れを再生して残響を発生させる
第2のやり方。
前記第1のやり方によれば、ある一定振幅の正弦波信号
を所定のエンベロープ波形信号で変調することにより、
模擬的なソナー残響が比較的容易に得られるという利点
はあるけれども、より実際的な複雑なソナー残響を発生
させるためには、使用されるエンベロープ発生器の規模
が大きくなるとともに、その構成が複雑になってしまう
ことがある。
これに対して、前記第2のやり方によれば、実際のソナ
ー装置を動作させることによって発生されたソナー残響
を録音/再生させることから、より実際的なソナー残響
を使用することができるという利点はあるけれども、多
くの場所でのソナー残響を録音/再生させる上で繁雑な
手間がかかるとともに、場所毎の環境の変化に対して的
確に対応することが困難である。
[発明が解決しようとする問題点] 従来のソナー残響模擬装置は、上記されたように、模擬
的なソナー残響を発生させる前記第1のやり方のときに
は、より実際的なソナー残響を得るための装置が大規模
化、複雑化してしまい、また、実際のソナー残響を録音
/再生させる前記第2のやり方のときには、多くの場所
でのソナー残響の録音/再生のために繁雑な手間がかか
り、場所毎の環境の変化に的確に対応することがl!l
難であるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、ソナー装置が使用される場所の環境に適合し
て、より実際的なソナー残響を発生させることができる
ソナー残響模擬装置を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明に係るソナー残響模擬装置は、実際のソナー残
響データが蓄積されている記憶手段と外部からの同期信
号に従って前記記憶手段の内容を再生させる再生させる
回路とからなる再生機能部、および、前記再生機能部に
おいて再生されたソナー残響データについて所要の修正
を行う残響模擬機能部が含まれているものである。
[作用] この発明においては、実際に得られたソナー残響データ
を再生させて、所要の修正を施すようにされる。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は、この発明の一実施例であるソナー残響模擬装置を
示す概略構成図である。この第1図において、再生機能
部(1)は、電子計算機(3)からの所定のタイミング
信号を受は入れて、ROM (12)の蓄積内容を再生
する再生回路(11)と、実際の場面でのソナー残響デ
ータが蓄積されている前記ROM (12)とからなる
ものである、ここで、電子計算機(3)から再生回路(
11)に送信されるタイミング信号は、使用されるソナ
ー装置におけるソナー送信パルスの同期信号に相当して
おり、また、ROM (12)に蓄積されているデータ
は、その残響時間が最も短い条件の下で実際に録音され
たソナー残響が量子化されたものである。
次に、残響模擬機能部(2)は、前記再生機能部(1)
からのソナー残響再生信号について、その残響効果を更
に著しくするものであって、ディレィ回路(21゜)〜
(2L)、ゲイン回路(22゜)〜(22,)、および
、アダー回路(23゜)〜(23,)のそれぞれに対応
するものが、例えば、rデイ14回路(21,)−ゲイ
ン回路(22,)−アダー回路(23,)Jのように直
列にされ、全体的にはラダー構成にされたものである。
なお、最上段のディレィ回路(21゜)は、実際にはデ
ィレィ時間が0であり、また、最下段のアダー回路(2
34)は、実際には加算機能を果たすものではないから
、これらを省略しても差し支えはない。
また、ディレィ回路(2L)〜(214)に関するディ
レィ時間τ、〜τ4、および、ゲイン回路(22゜)〜
(−22、)に関するゲイン係数a0〜a4は、いずれ
も、電子計算機(3)によって設定される。前記ディレ
ィ回路(21゜)〜(214)は、所要の海域での海面
や海底部等からの反射による表面残響を模擬するための
ものであって、そのディレィ時間やゲインの程度を適宜
に調整することで、当該海域におけるソナー残響の変化
を的確に模擬することができる。そして、この残響模擬
機能部(2)からの出力は、ソナー残響の模擬信号とし
て、適当な利用装置(4)に与えられる。
第2図は、上記上記実施例が組み込まれたソナー模擬装
置による訓練動作を説明するための系統例示図である。
この第2図において、教官Aは教官卓(21)を介して
電子計算11(3)に所要の指示やデータを与えて、ソ
ナー残響模擬装置(22)、目標エコー模擬装置(23
)およびノイズ模擬装ff(24)を動作させ、それぞ
れの動作結果としての出力は加算器(25)で加算され
てから、訓練生Bの前のソナー信号処理装置(26)に
加えられる。訓練生Bは、このソナー信号処理装置(2
6)によって与えられる視聴覚信号に基づく訓練動作を
行うことになる。
第3図は、前記第2図の系統例示図の各部における波形
例示図である。この第3図において、第3図(a)はソ
ナー残響模擬装置(22)の出力信号、第3図(b)は
目標エコー模擬装置(23)の出力信号、第3図(c)
はノイズ模擬装置(24)の出力信号、第3図(d)は
加算器(25)e出力信号、そして、第3図(e)はソ
ナー信号処理装置(26)の聴覚信号をそれぞれに示す
ものである。
第4図は、実際のソナー装置の運用例示図であって、こ
の発明の実施例の理解に資するためのものである。また
、第5図は、上記第4図における信号波形図であり、こ
こに、第5図(1)は送信信号の波形図であり、第5図
(b)は受信信号の波形図である。この第4図および第
5図において、対潜ヘリコプタ(41)にはソナー信号
処理装置(42)が設けられており、搭乗員(43)に
よって所要の繰作がなされている。この対潜ヘリコプタ
(41)からは、ソナー受信部(45m)およびソナー
送信部(45b)からなるソナー送受信部(45)が、
ケーブル(44)によって海中に吊り下げられている。
そして、ソナー送信部(45b)からは所要の超音波送
信信号が短時間内に発せられる。この超音波送信信号は
、周囲の海水の存在に基づく体積残響、海底面(47)
および海水面(48)からの反射に基づく表面残響とが
混合した残響(51)と、探知目標としての潜水艦(4
6)からのエコー(52)と、海中で拾うノイズ(53
)との混合した水中音としてソナー受信部(45m)で
受信される。このソナー受信部(45m)からの信号は
、ケーブル(44)を経由して、対潜ヘリコプタ(41
)内のソナー信号処理装置! (42)に伝送される。
そして、搭乗員(43)の視聴覚に基づく目標の確認・
探知がなされる。
[発明の効果] 以上説明されたように、この発明に係るソナー残響模擬
装置は、実際のソナー残響データが蓄積されている記憶
手段と外部からの同期信号に従って前記記憶手段の内容
を再生させる再生させる回路とからなる再生機能部、お
よび、前記再生機能部において再生されたソナー残響デ
ータについて所要の修正を行う残響模擬機能部が含まれ
た構成のものであり、実際に得られたソナー残響データ
を再生させて、所要の修正を施すことにより、様々な周
囲環境を任意に設定することができ、より訓練効果の高
いソナー残響模擬装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例であるソナー残響模擬装
置を示す概略構成図、第2図は、上記上記実施例が組み
込まれたソナー模擬装置による訓練動作を説明するため
の系統例示図、第3図は、前記第2図の系統例示図の各
部における波形例示図、第4図は、実際のソナー装置の
運用例示図、第5図は、上記第4図における信号波形図
、第6図は、従来技術を説明するための回路構成図であ
る。 ・ (1)は再生機能部、(11)は再生回路、(12)は
ROM、(2)は残響模擬機能部、(21゜)〜(21
,)はディレィ回路、(22゜)〜(224)はゲイン
回路、(23゜)〜(234)はアダー回路、(3)は
電子計算機、(4)は利用回路。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を@2図 尾4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)実際のソナー残響データが蓄積されている記憶手
    段と、外部からの同期信号に従って前記記憶手段の内容
    を再生させる再生させる回路とからなる再生機能部;お
    よび 前記再生機能部において再生されたソナー残響データに
    ついて所要の修正を行う残響模擬機能部; が含まれていることを特徴とするソナー残響模擬装置。
  2. (2)前記残響模擬機能部は、前記再生されたソナー残
    響データについて、所要のディレイを与えるディレイ回
    路と、所要のゲインを与えるゲイン回路と、アダー回路
    との直列回路が適数段並列にされてラダー構成にされて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のソナ
    ー残響模擬装置。
JP26538487A 1987-10-22 1987-10-22 ソナー残響模擬装置 Pending JPH01109280A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002186203A (ja) * 2000-12-15 2002-06-28 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電機子およびその電機子を用いたモータ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS617481A (ja) * 1984-06-22 1986-01-14 Mitsubishi Precision Co Ltd 水中連続音模擬装置

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