JPH01109333A - 写真入り冊子作成用プリンタ - Google Patents
写真入り冊子作成用プリンタInfo
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- JPH01109333A JPH01109333A JP26784787A JP26784787A JPH01109333A JP H01109333 A JPH01109333 A JP H01109333A JP 26784787 A JP26784787 A JP 26784787A JP 26784787 A JP26784787 A JP 26784787A JP H01109333 A JPH01109333 A JP H01109333A
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Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は写真入り冊子作成用プリンタに係り、特にパス
ポート(旅券)、銀行通帳等に用いられる写真入り冊子
の作成に際し用いられる写真入り冊子作成用プリンタに
関する。
ポート(旅券)、銀行通帳等に用いられる写真入り冊子
の作成に際し用いられる写真入り冊子作成用プリンタに
関する。
写真入り冊子、例えばパスポートでは、冊子内の頁に所
持者を特定するための写真が貼着されている。この写真
の上には透明シートが写真を覆うように接着され、且つ
この写真、透明シートの上からエンボスシールが施され
、改ざん防止が図られている0、また、このパスポート
には、氏名9国籍、生年月日、性別9発行日9発行番号
等の情報が記入されている。
持者を特定するための写真が貼着されている。この写真
の上には透明シートが写真を覆うように接着され、且つ
この写真、透明シートの上からエンボスシールが施され
、改ざん防止が図られている0、また、このパスポート
には、氏名9国籍、生年月日、性別9発行日9発行番号
等の情報が記入されている。
上記パスポートを作成する場合には、氏名9国籍、性別
等の書誌的事項をタイプ印字する工程と、写真を貼付す
る工程と、貼付された写真に透明シートを密着させ覆う
工程とを少な(とも必要とするため、作成に手間を要し
、該パスポートを簡単に且つ能率良く作成することが困
難であった。このため、パスポートの発行業務を合理化
することができないという問題点がある。
等の書誌的事項をタイプ印字する工程と、写真を貼付す
る工程と、貼付された写真に透明シートを密着させ覆う
工程とを少な(とも必要とするため、作成に手間を要し
、該パスポートを簡単に且つ能率良く作成することが困
難であった。このため、パスポートの発行業務を合理化
することができないという問題点がある。
また、従来は、パスポートの申請に際し、パスポート貼
付用の写真の他に申請書にも写真を貼付する必要があり
、複数葉の写真を用意しなければならないという問題点
がある。
付用の写真の他に申請書にも写真を貼付する必要があり
、複数葉の写真を用意しなければならないという問題点
がある。
また、国際旅客の大量輸送化時代の到来に伴い、各国に
おける出入国手続きを迅速化して、各地国際空港等にお
ける出入国手続き時の混雑を緩和するべく、MRP (
マシンリーダプルパスポート)の導入が提案され、一部
の国においては実験的ではあるが一部採用されるに至っ
ている。
おける出入国手続きを迅速化して、各地国際空港等にお
ける出入国手続き時の混雑を緩和するべく、MRP (
マシンリーダプルパスポート)の導入が提案され、一部
の国においては実験的ではあるが一部採用されるに至っ
ている。
このMRPは、統一された規格により作成され、機械で
人物情報を読み取ることが可能な旅券のことである。従
って、このMRPが採用され、MRPに表記された人物
情報等の旅券データが一定の読取り装置により光学的ま
たは電子的に読み取られることで、出入国手続き業務を
合理化して、各地国際空港等における出入国手続き時の
混雑を緩和することができるようになる。
人物情報を読み取ることが可能な旅券のことである。従
って、このMRPが採用され、MRPに表記された人物
情報等の旅券データが一定の読取り装置により光学的ま
たは電子的に読み取られることで、出入国手続き業務を
合理化して、各地国際空港等における出入国手続き時の
混雑を緩和することができるようになる。
しかしながら、上記MRPを採用する場合には、パスポ
ートの作成に際し、上記タイプ印字工程、写真貼付工程
、透明シート密着工程等の他に、新たに旅券データを光
学的または電子的に読み取り可能に処理した文字を印字
等する工程が必要となることから、更に一層作成に手間
がかかることになり、パスポート発行業務の合理化を阻
害するという新たな問題点も発生する。
ートの作成に際し、上記タイプ印字工程、写真貼付工程
、透明シート密着工程等の他に、新たに旅券データを光
学的または電子的に読み取り可能に処理した文字を印字
等する工程が必要となることから、更に一層作成に手間
がかかることになり、パスポート発行業務の合理化を阻
害するという新たな問題点も発生する。
本発明は、上記問題点を解決すべくなされたものであり
、偽造・改ざんの防止を図りつつ簡単に且つ能率良(写
真入り冊子を作成することができ、これにより、その発
行業務を合理化することができ、しかも上記MRPの採
用に際し容易に対応することのできる写真入り冊子作成
用プリンタを提供することを目的とする。
、偽造・改ざんの防止を図りつつ簡単に且つ能率良(写
真入り冊子を作成することができ、これにより、その発
行業務を合理化することができ、しかも上記MRPの採
用に際し容易に対応することのできる写真入り冊子作成
用プリンタを提供することを目的とする。
本発明は、上記目的を達成するために、感光部材が収納
された感光部材カセットと、このカセットから引き出さ
れた感光部材の乳剤面に人物画像と文字画像との合成画
像を露光する露光部と、受像層が形成された冊子を収納
する冊子収納ケースと、この冊子収納ケースから搬出さ
れた冊子の受像層と露光済み感光部材とを重ね合わせて
これらの間の空気等を抜き出すためのしごき部と、しご
き後に受像層及び感光部材を上下方向から挟持しこれら
に熱を加えて熱現像・転写する熱現像転写部とから構成
したものである。
された感光部材カセットと、このカセットから引き出さ
れた感光部材の乳剤面に人物画像と文字画像との合成画
像を露光する露光部と、受像層が形成された冊子を収納
する冊子収納ケースと、この冊子収納ケースから搬出さ
れた冊子の受像層と露光済み感光部材とを重ね合わせて
これらの間の空気等を抜き出すためのしごき部と、しご
き後に受像層及び感光部材を上下方向から挟持しこれら
に熱を加えて熱現像・転写する熱現像転写部とから構成
したものである。
本発明においては、人物画像及び文字画像の合成画像を
感光部材の乳剤面に露光部により露光し、この露光され
た感光部材と処理前シートの受像層を重ね合わせ、この
重ね合わされた感光部材と受像層との間の空気等をしご
き部により抜き出し、つぎに受像層及び感光部材を熱現
像転写部により上下方向から挟持して熱を加え熱現像・
転写するようにしている。従って、人物及び文字の合成
画像が転写された受像層を備えたパスポート等の写真入
り冊子を作成するに際し、従来のように人物写真(顔写
真)を貼付したり、氏名等の文字画像をタイプ印字した
りする人手による手間をなくし、本発明に係る写真入り
冊子作成用プリンタにより写真入り冊子を自動的に作成
することができ、写真入り冊子を簡単に且つ能率良く作
成することができるようになる。また、パスポート等の
申請に際しパスポート等に貼付する写真を不要とするこ
とができる。
感光部材の乳剤面に露光部により露光し、この露光され
た感光部材と処理前シートの受像層を重ね合わせ、この
重ね合わされた感光部材と受像層との間の空気等をしご
き部により抜き出し、つぎに受像層及び感光部材を熱現
像転写部により上下方向から挟持して熱を加え熱現像・
転写するようにしている。従って、人物及び文字の合成
画像が転写された受像層を備えたパスポート等の写真入
り冊子を作成するに際し、従来のように人物写真(顔写
真)を貼付したり、氏名等の文字画像をタイプ印字した
りする人手による手間をなくし、本発明に係る写真入り
冊子作成用プリンタにより写真入り冊子を自動的に作成
することができ、写真入り冊子を簡単に且つ能率良く作
成することができるようになる。また、パスポート等の
申請に際しパスポート等に貼付する写真を不要とするこ
とができる。
また、文字画像、人物画像等の合成画像は転写方式によ
り受像層に転写されるため、薬品を用いることなくドラ
イ処理することができる。従って、薬品を用いて現像す
るものに比較して、現像装置を簡略化することができ、
また、ドライ処理であり薬品等の劣化がないことから、
閑散期の少量処理時にも対応することができるようにな
る。
り受像層に転写されるため、薬品を用いることなくドラ
イ処理することができる。従って、薬品を用いて現像す
るものに比較して、現像装置を簡略化することができ、
また、ドライ処理であり薬品等の劣化がないことから、
閑散期の少量処理時にも対応することができるようにな
る。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
本実施例は、第1図及び第2図に示されるように、熱現
像感光紙40がロール形態で収納された感光紙カセット
41と、このカセット41から引き出された感光紙40
の乳剤面に合成画像を露光するプリント用CRT29か
らなる露光部39と、露光された感光紙40をループ状
に貯蔵して次工程の処理を円滑に行うためのルーバ装置
42と、このルーパ装置42の下流側に設置され、次工
程の熱転写を容易に行うために感光紙40の乳剤面に拡
散助剤として水を均一に塗布する水塗布装置43と、こ
の水塗布装置43の下流側に設置され、露光された感光
紙40を1こま毎に切断するカッタ44と、熱転写処理
前の冊子5が前記受像層1が上となるように開かれて重
ねて収納される処理部冊子5の収納ケース45と、この
収納ケース45から一冊ずつ搬出される処理部冊子5の
受像層1及び露光されlこま毎に切断された感光紙40
それぞれの重ね合わせ位置を合致させた後、重ね合わさ
れた感光紙40と冊子5の受像層lとの間の空気等を抜
き出すための1対のしごきローラ46と、これによりし
ごかれて空気等が抜かれた受像層1及び感光紙40を上
下方向から挟持しこれらに熱を加え熱現像・転写する熱
現像転写部47と、熱転写された冊子5を順次重ねるよ
うにして収納する処理後の冊子収納ケース48と、熱転
写後の屑感光紙40aを集積して収納する屑感光祇受け
49とから構成されている。
像感光紙40がロール形態で収納された感光紙カセット
41と、このカセット41から引き出された感光紙40
の乳剤面に合成画像を露光するプリント用CRT29か
らなる露光部39と、露光された感光紙40をループ状
に貯蔵して次工程の処理を円滑に行うためのルーバ装置
42と、このルーパ装置42の下流側に設置され、次工
程の熱転写を容易に行うために感光紙40の乳剤面に拡
散助剤として水を均一に塗布する水塗布装置43と、こ
の水塗布装置43の下流側に設置され、露光された感光
紙40を1こま毎に切断するカッタ44と、熱転写処理
前の冊子5が前記受像層1が上となるように開かれて重
ねて収納される処理部冊子5の収納ケース45と、この
収納ケース45から一冊ずつ搬出される処理部冊子5の
受像層1及び露光されlこま毎に切断された感光紙40
それぞれの重ね合わせ位置を合致させた後、重ね合わさ
れた感光紙40と冊子5の受像層lとの間の空気等を抜
き出すための1対のしごきローラ46と、これによりし
ごかれて空気等が抜かれた受像層1及び感光紙40を上
下方向から挟持しこれらに熱を加え熱現像・転写する熱
現像転写部47と、熱転写された冊子5を順次重ねるよ
うにして収納する処理後の冊子収納ケース48と、熱転
写後の屑感光紙40aを集積して収納する屑感光祇受け
49とから構成されている。
前記感光紙40の感光乳剤を支持するベースは紙、プラ
スチック、またはこれらの複合素材等から構成されてい
る。また、前記プリント用CRT29は、後述する画像
合成装置14からの出力信号に基づき、プリント時には
ネガ画像に反転された合成画像を感光紙40に結像させ
て該感光紙40を露光させるように構成されている。即
ち、具体的には、プリント用CRT29により、青色の
合成画像を明度で表示した白黒画像、同様に緑色の合成
画像に対応した白黒画像、赤色の合成画像に対応した白
黒画像を順次表示して、シャッタ駆動装置50によりシ
ャッタ51が開いている間に感光紙40にレンズ52を
介して露光を行う、この三色面順次露光は、青色フィル
タ53、緑色フィルタ54、赤色フィルタ55をフィル
タ切り換え装置56により選択的に挿入し、プリント□
用CRT29に表示された白黒画像を青色、緑色、赤色
の単色画像に変換して行われる。
スチック、またはこれらの複合素材等から構成されてい
る。また、前記プリント用CRT29は、後述する画像
合成装置14からの出力信号に基づき、プリント時には
ネガ画像に反転された合成画像を感光紙40に結像させ
て該感光紙40を露光させるように構成されている。即
ち、具体的には、プリント用CRT29により、青色の
合成画像を明度で表示した白黒画像、同様に緑色の合成
画像に対応した白黒画像、赤色の合成画像に対応した白
黒画像を順次表示して、シャッタ駆動装置50によりシ
ャッタ51が開いている間に感光紙40にレンズ52を
介して露光を行う、この三色面順次露光は、青色フィル
タ53、緑色フィルタ54、赤色フィルタ55をフィル
タ切り換え装置56により選択的に挿入し、プリント□
用CRT29に表示された白黒画像を青色、緑色、赤色
の単色画像に変換して行われる。
前記感光紙40の露光に際し、感光紙40はこま送り装
置(図示せず)により1こま分ずつ間欠移送される。こ
のように1こま分ずつ移送され順次露光された感光紙4
0はループ装置42を通過後に水塗布装置43によりそ
の感光乳剤塗布側に水が均一に薄く塗布される。この水
は、次の熱現像転写工程において拡散助剤としての作用
をなす。
置(図示せず)により1こま分ずつ間欠移送される。こ
のように1こま分ずつ移送され順次露光された感光紙4
0はループ装置42を通過後に水塗布装置43によりそ
の感光乳剤塗布側に水が均一に薄く塗布される。この水
は、次の熱現像転写工程において拡散助剤としての作用
をなす。
なお、溶融性拡散助剤方式の場合には、加熱により水様
状となる尿素や結晶水、マイクロカプセル等を、受像層
1の製造時に拡散助剤として予め付与しであるので、重
ね合わせ工程での付与は不要となる。
状となる尿素や結晶水、マイクロカプセル等を、受像層
1の製造時に拡散助剤として予め付与しであるので、重
ね合わせ工程での付与は不要となる。
この水塗布後に感光紙40は前記カッタ44により1こ
ま毎に切断された後、搬送装置(図示せず)により所定
位置に搬送され、この位置で同様にカセット45から搬
送された処理前の冊子5の受像層1に合致するように重
ね合わされる。この後、1対のしごきローラ46により
、前の工程で塗布された水が均一に感光゛乳剤面に展開
される。
ま毎に切断された後、搬送装置(図示せず)により所定
位置に搬送され、この位置で同様にカセット45から搬
送された処理前の冊子5の受像層1に合致するように重
ね合わされる。この後、1対のしごきローラ46により
、前の工程で塗布された水が均一に感光゛乳剤面に展開
される。
次に、1こま分の感光紙40が受像層1に重ね合わされ
た処理前の冊子5は、上部ヒートプレート及び下部ヒー
トプレートからなる熱現像転写部47により加熱され、
感光紙40の感光乳剤中の色素が冊子5の受像層1に熱
転写される。なお、この熱現像転写工程は、他の工程に
比較してその処理時間が長いため、熱現像転写部47を
複数ステージで構成し、並列処理を行うようにすること
が望ましい、このように複数ステージとすることでビデ
オプリンタ15全体としての処理能力を向上することが
できる。熱現像転写後は、熱転写後の屑感光紙40aは
感光紙受け49内に、熱転写後の冊子5は処理後の冊子
収納ケース48内にそれぞれ集積される。
た処理前の冊子5は、上部ヒートプレート及び下部ヒー
トプレートからなる熱現像転写部47により加熱され、
感光紙40の感光乳剤中の色素が冊子5の受像層1に熱
転写される。なお、この熱現像転写工程は、他の工程に
比較してその処理時間が長いため、熱現像転写部47を
複数ステージで構成し、並列処理を行うようにすること
が望ましい、このように複数ステージとすることでビデ
オプリンタ15全体としての処理能力を向上することが
できる。熱現像転写後は、熱転写後の屑感光紙40aは
感光紙受け49内に、熱転写後の冊子5は処理後の冊子
収納ケース48内にそれぞれ集積される。
このようにして、合成画像が熱現像転写された受像層を
有する冊子5にはラミネート処理が施され、第3図及び
第4図に示されるようなMRPが作成される。このMR
Pは、氏名等の文字画像1a1人物画像1b、必要に応
じて設けられる図形画像1cs及び光学的に読み取り可
能とされたOCR文字画像1dそれぞれが合成されて熱
転写された受像層1を一方の面に有する透明シート2と
、この透明シート2の前記受像層1に対向する側に配置
される支持シート3と、この支持シート3の前記透明シ
ート2側の面に層状に設けられ、且つ該支持シート3及
び前記透明シート2を接着する接着層4と、出入国の印
、ピザ印等がスタンプされる記帳シート7とを備えた冊
子5から構成されている。
有する冊子5にはラミネート処理が施され、第3図及び
第4図に示されるようなMRPが作成される。このMR
Pは、氏名等の文字画像1a1人物画像1b、必要に応
じて設けられる図形画像1cs及び光学的に読み取り可
能とされたOCR文字画像1dそれぞれが合成されて熱
転写された受像層1を一方の面に有する透明シート2と
、この透明シート2の前記受像層1に対向する側に配置
される支持シート3と、この支持シート3の前記透明シ
ート2側の面に層状に設けられ、且つ該支持シート3及
び前記透明シート2を接着する接着層4と、出入国の印
、ピザ印等がスタンプされる記帳シート7とを備えた冊
子5から構成されている。
前記受像層1には、後述するように、文字画像la、人
物画像ib、図形画像1c、及びOCR文字画像1d等
の合成画像が転写され、この合成画像が転写された受像
層l及びこの受像層1が層設されている透明シート2は
、第4図に示されるように、接着層4を介して支持シー
ト3に接合されるためζ最終的には、透明シート2.受
像層1゜接着層4.及び支持シート3が層状に一体化さ
れて4層構造状の複合シート体が冊子5内に表表紙とし
て構成されることになる。
物画像ib、図形画像1c、及びOCR文字画像1d等
の合成画像が転写され、この合成画像が転写された受像
層l及びこの受像層1が層設されている透明シート2は
、第4図に示されるように、接着層4を介して支持シー
ト3に接合されるためζ最終的には、透明シート2.受
像層1゜接着層4.及び支持シート3が層状に一体化さ
れて4層構造状の複合シート体が冊子5内に表表紙とし
て構成されることになる。
このMRPの発行工程は、第5図及び第6図に示される
ように、大きく分けて、パスポートの申請書itを受は
付けると共に該申請書11の個人情報をワードプロセッ
サ12により文字情報用フロッピィディスク13に入力
する前工程100と、前記申請書11の顔写真11aの
画像を入力すると共に、この入力された人物画像や前記
文字情報等を画像合成装置14により合成する画像合成
工程110と、この画像合成工程110で得られた合成
画像をビデオプリンタ15により前記受像層1に熱転写
してプリントするビデオプリント工程120と、この工
程120で熱転写された受像層lを接着層4を介し支持
シート3に固定して、透明シート2、受像層l、接着層
4、及び支持シート3を4層状に重ね合わせ一体化し、
このようにして構成されたMRPを発行する後工程13
0とから構成されている。
ように、大きく分けて、パスポートの申請書itを受は
付けると共に該申請書11の個人情報をワードプロセッ
サ12により文字情報用フロッピィディスク13に入力
する前工程100と、前記申請書11の顔写真11aの
画像を入力すると共に、この入力された人物画像や前記
文字情報等を画像合成装置14により合成する画像合成
工程110と、この画像合成工程110で得られた合成
画像をビデオプリンタ15により前記受像層1に熱転写
してプリントするビデオプリント工程120と、この工
程120で熱転写された受像層lを接着層4を介し支持
シート3に固定して、透明シート2、受像層l、接着層
4、及び支持シート3を4層状に重ね合わせ一体化し、
このようにして構成されたMRPを発行する後工程13
0とから構成されている。
前記前工程100は、顔写真11aが貼付され、必要な
個人情報が記入されたパスポートの申請書11を受は付
ける申請書受付工程101と、受は取った申請書11に
識別のためのバーコードラベル16を貼付するバーコー
ドラベル貼付工程102と、申請書11の個人情報を文
字情報用フロッピィディスク13に入力する文字情報入
カニ程103とから構成されている。前記申請書受付工
程101及びバーコードラベル貼付工程102は人手に
より行われる。
個人情報が記入されたパスポートの申請書11を受は付
ける申請書受付工程101と、受は取った申請書11に
識別のためのバーコードラベル16を貼付するバーコー
ドラベル貼付工程102と、申請書11の個人情報を文
字情報用フロッピィディスク13に入力する文字情報入
カニ程103とから構成されている。前記申請書受付工
程101及びバーコードラベル貼付工程102は人手に
より行われる。
前記文字情報入カニ程103は、具体的には、第4図に
示される表示用CRT12a、バーコードリーダ12b
1及びキーボード12cを備えたワードプロセッサ12
を用いてオペレータが操作することにより行われる。な
お、文字情報入力の前にバーコードリーダ12bを用い
て前記申請書11のバーコードが読み込まれる。この読
み込まれたバーコードによる識別符号に対応させて、該
申請書11に記載された個人情報がキーボード入力によ
り、コード化された文字情報として入力され、文字情報
用フロッピィディスク13に記録される。なお、キーボ
ード入力に替えて、申請書11の個人情報をカメラによ
り入力し、これで得られた文字画像情報を例えば記憶媒
体に記憶させるようにしてもよい。
示される表示用CRT12a、バーコードリーダ12b
1及びキーボード12cを備えたワードプロセッサ12
を用いてオペレータが操作することにより行われる。な
お、文字情報入力の前にバーコードリーダ12bを用い
て前記申請書11のバーコードが読み込まれる。この読
み込まれたバーコードによる識別符号に対応させて、該
申請書11に記載された個人情報がキーボード入力によ
り、コード化された文字情報として入力され、文字情報
用フロッピィディスク13に記録される。なお、キーボ
ード入力に替えて、申請書11の個人情報をカメラによ
り入力し、これで得られた文字画像情報を例えば記憶媒
体に記憶させるようにしてもよい。
前記画像合成工程110は、申請書11に貼付された顔
写真11aの人物画像1bを読み込む人物画像入カニ程
111と、この人物画像入カニ程111で入力された人
物画像1b、文字情報用フロッピィディスク13から取
り出された文字情報がキャラクタジェネレータを介して
文字画像1aに変換された文字画像1a、予め図形画像
用フロッピィディスク17に入力されている図形画像l
C1及び文字画像入カニ程103で入力された文字画像
情報から必要な情報だけを取り出してocR文字に変換
されたOCR文字画像1dそれぞれを配置すると共に合
成・表示する画像合成・表示工程112とからなる。
写真11aの人物画像1bを読み込む人物画像入カニ程
111と、この人物画像入カニ程111で入力された人
物画像1b、文字情報用フロッピィディスク13から取
り出された文字情報がキャラクタジェネレータを介して
文字画像1aに変換された文字画像1a、予め図形画像
用フロッピィディスク17に入力されている図形画像l
C1及び文字画像入カニ程103で入力された文字画像
情報から必要な情報だけを取り出してocR文字に変換
されたOCR文字画像1dそれぞれを配置すると共に合
成・表示する画像合成・表示工程112とからなる。
この画像合成工程110は、具体的には、第2図及び第
6図に示される画像合成装置14により行われる。この
画像合成装置14は、前記人物画像入カニ程111を行
うテレビカメラ20またはカラーイメージスキャナ21
から構成される人物画像入力部22と、カラーモニタC
RT23、キーボード24、及びバーコードリーダ25
を備えたコンソール26と、前記文字情報用フロッピィ
ディスク13からコード化された文字情報を読み取ると
共に前記図形画像用フロッピィディスク17から図形画
像用情報を読み取る読取り部27と、上記各情報に基づ
きこれらを合成して合成画像を得るマイクロコンビエー
タからなる画像合成部28と、これの画像合成のデータ
に基づきカラーモニタCRT23及び前記ビデオプリン
タ15のプリント用白黒CRT29を制御するためのC
RTコントローラ30とから構成されている。
6図に示される画像合成装置14により行われる。この
画像合成装置14は、前記人物画像入カニ程111を行
うテレビカメラ20またはカラーイメージスキャナ21
から構成される人物画像入力部22と、カラーモニタC
RT23、キーボード24、及びバーコードリーダ25
を備えたコンソール26と、前記文字情報用フロッピィ
ディスク13からコード化された文字情報を読み取ると
共に前記図形画像用フロッピィディスク17から図形画
像用情報を読み取る読取り部27と、上記各情報に基づ
きこれらを合成して合成画像を得るマイクロコンビエー
タからなる画像合成部28と、これの画像合成のデータ
に基づきカラーモニタCRT23及び前記ビデオプリン
タ15のプリント用白黒CRT29を制御するためのC
RTコントローラ30とから構成されている。
なお、テレビカメラ20としては、解像度を向上するた
めに白黒カメラが用いられ、このカメラ20の前方には
、回転駆動式のRGBフィルタ20aが配置され、三色
面順次撮像が行われる。
めに白黒カメラが用いられ、このカメラ20の前方には
、回転駆動式のRGBフィルタ20aが配置され、三色
面順次撮像が行われる。
前記画像合成部28は、第2図に示されるように、人物
画像入力部22により撮像された人物画像tbのデータ
をバーコードリーダ25がらの識別符号と対応させて読
み出し、また、前記ワードプロセッサ12により入力さ
れ且つバーコードリーダ12bからの識別符号と対応さ
せて記憶された文字情報用フロッピィディスク13がら
の文字情報のデータを読み出し、このようにしてバーコ
ードによる識別符号に基づき対応・合致させて読み出し
たデータを、制御回路36を介して、人物画像用のフレ
ームメモリ31、文字画像用のフレームメモリ32、人
物画像に対して階調補正を行うためのルックアップテー
ブル・マトリクス回路33、文字画像に対して階調補正
を行うためのルックアップテーブル34、合成回路35
、合成・間引き回路35aで処理し、前記各画像1a〜
1・dを合成するように構成されている。なお、図中の
符号37は前記テレビカメラ2oの各ビデオ信号B、G
、Rをデジタル信号に変換するA/D変換器を示す、ま
た、符号38a、38bは合成回路35、合成・間引き
回路35aで得られた合成画面のデータのデジタル信号
をアナログ信号に変換するD/A変換器を示す。
画像入力部22により撮像された人物画像tbのデータ
をバーコードリーダ25がらの識別符号と対応させて読
み出し、また、前記ワードプロセッサ12により入力さ
れ且つバーコードリーダ12bからの識別符号と対応さ
せて記憶された文字情報用フロッピィディスク13がら
の文字情報のデータを読み出し、このようにしてバーコ
ードによる識別符号に基づき対応・合致させて読み出し
たデータを、制御回路36を介して、人物画像用のフレ
ームメモリ31、文字画像用のフレームメモリ32、人
物画像に対して階調補正を行うためのルックアップテー
ブル・マトリクス回路33、文字画像に対して階調補正
を行うためのルックアップテーブル34、合成回路35
、合成・間引き回路35aで処理し、前記各画像1a〜
1・dを合成するように構成されている。なお、図中の
符号37は前記テレビカメラ2oの各ビデオ信号B、G
、Rをデジタル信号に変換するA/D変換器を示す、ま
た、符号38a、38bは合成回路35、合成・間引き
回路35aで得られた合成画面のデータのデジタル信号
をアナログ信号に変換するD/A変換器を示す。
前記ビデオプリント工程120は、第5図に示されるよ
うに、前記画像合成工程110で作成された合成画像を
感光紙40に露光する合成画像露光工程121と、この
露光された感光紙40上の合成画像を熱現像して受像層
1に転写する熱現像転写工程122とから構成されてい
る。具体的には、このビデオプリント工程120は、本
実施例の熱現像方式ビデオプリンタ15により行われる
。
うに、前記画像合成工程110で作成された合成画像を
感光紙40に露光する合成画像露光工程121と、この
露光された感光紙40上の合成画像を熱現像して受像層
1に転写する熱現像転写工程122とから構成されてい
る。具体的には、このビデオプリント工程120は、本
実施例の熱現像方式ビデオプリンタ15により行われる
。
前記後処理工程130は、第3図ないし第5図、及び第
7図に示されるように、合成画像が熱転写された受像層
1を有する透明シート2を、支持シート3に重ね、これ
らを接着層4を介してシート状に一体化するラミネート
工程131と、このようにして作成された冊子5の人物
画像tbと文字画像1aとが合致しているか否か、文字
画像1aに誤記等はないかを最終的に検査する検査工程
132と、検査終了後のパスポートを申請者に交付する
交付工程133とから構成されている。
7図に示されるように、合成画像が熱転写された受像層
1を有する透明シート2を、支持シート3に重ね、これ
らを接着層4を介してシート状に一体化するラミネート
工程131と、このようにして作成された冊子5の人物
画像tbと文字画像1aとが合致しているか否か、文字
画像1aに誤記等はないかを最終的に検査する検査工程
132と、検査終了後のパスポートを申請者に交付する
交付工程133とから構成されている。
前記ラミネート工程131において使用される透明シー
ト2及び支持シート3は、第7図に示されるように、冊
子5内にこれら2.3が重ね合わされる位置で綴じ込ま
れている。支持シート3は、冊子5の表表紙とされてお
り、例えば100〜800μmの紙、プラスチック等の
シートや、これら紙、プラスチックを貼り合わせたり、
プラスチックにより紙の片面若しくは両面をラミネート
加工したりした複合支持体等から構成されている。
ト2及び支持シート3は、第7図に示されるように、冊
子5内にこれら2.3が重ね合わされる位置で綴じ込ま
れている。支持シート3は、冊子5の表表紙とされてお
り、例えば100〜800μmの紙、プラスチック等の
シートや、これら紙、プラスチックを貼り合わせたり、
プラスチックにより紙の片面若しくは両面をラミネート
加工したりした複合支持体等から構成されている。
プラスチックとしては、ポリエチレンテレフタレート(
PET)、ポリカーボネイト、アセチルセルロース、セ
ルロースエステル、ポリビニルアセタール、ポリスチレ
ン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ナイロン、ポリ
エチレン等が挙げられるが、これらに限定されるもので
はない。また、これらプラスチックの中に、白色顔料、
例えば、T i Otや2.0を分散させたものを用い
てもよく、更に他の着色顔料や染料を含有させたものを
用いてもよい、透明シート2は、厚さ50〜350#m
の透明プラスチックシート例えばPETが用いられ、支
持シート3の大きさとほぼ同じか若しくは若干小さく形
成されている。この透明プラスチックシートはPETの
他に、前記支持シート3を構成するプラスチックとして
挙げた各種の材料を用いることができる。
PET)、ポリカーボネイト、アセチルセルロース、セ
ルロースエステル、ポリビニルアセタール、ポリスチレ
ン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ナイロン、ポリ
エチレン等が挙げられるが、これらに限定されるもので
はない。また、これらプラスチックの中に、白色顔料、
例えば、T i Otや2.0を分散させたものを用い
てもよく、更に他の着色顔料や染料を含有させたものを
用いてもよい、透明シート2は、厚さ50〜350#m
の透明プラスチックシート例えばPETが用いられ、支
持シート3の大きさとほぼ同じか若しくは若干小さく形
成されている。この透明プラスチックシートはPETの
他に、前記支持シート3を構成するプラスチックとして
挙げた各種の材料を用いることができる。
前記受像層lは、透明シート2の支持シート3側の面に
約10μmの厚さで層設されている。この受像層1は、
感光紙40の熱現像感光材料から加熱現象により放出さ
れる色素を受は止めることのできるものから構成されて
おり、例えば色素媒染剤等の色素固定剤を含んでいる。
約10μmの厚さで層設されている。この受像層1は、
感光紙40の熱現像感光材料から加熱現象により放出さ
れる色素を受は止めることのできるものから構成されて
おり、例えば色素媒染剤等の色素固定剤を含んでいる。
この色素固定剤は、放出される色素の物性、熱現像感光
材料に含まれる色素以外の成分、転写条件等により有用
なものを選択して用いることができ、例えば高分子量の
ポリマー媒染剤が用いられる。この実施例で用いられる
熱現像感光材料は、熱現像により画像状に可動性の色素
を放出させ、この可動性の色素を、水等の溶媒によって
媒染剤を有する色素固定要素に転写する方式、高沸点有
機溶剤により色素固定要素に転写する方式、色素固定要
素に内蔵させた親水性熱溶剤により色素固定要素に転写
する方式、可動性の色素が熱拡散性または昇華性であり
支持体等の色素受容要素に転写する方式等の転写型の熱
現像カラー感光材料とされている。このような熱現像カ
ラー感光材料は、詳しくは、米国特許筒4,500,6
26号、特開昭60−133449号、同59−218
443号、同61−238056号、ヨーロッパ特許(
EP)第220.746A2号等の公報に記載されてい
る。
材料に含まれる色素以外の成分、転写条件等により有用
なものを選択して用いることができ、例えば高分子量の
ポリマー媒染剤が用いられる。この実施例で用いられる
熱現像感光材料は、熱現像により画像状に可動性の色素
を放出させ、この可動性の色素を、水等の溶媒によって
媒染剤を有する色素固定要素に転写する方式、高沸点有
機溶剤により色素固定要素に転写する方式、色素固定要
素に内蔵させた親水性熱溶剤により色素固定要素に転写
する方式、可動性の色素が熱拡散性または昇華性であり
支持体等の色素受容要素に転写する方式等の転写型の熱
現像カラー感光材料とされている。このような熱現像カ
ラー感光材料は、詳しくは、米国特許筒4,500,6
26号、特開昭60−133449号、同59−218
443号、同61−238056号、ヨーロッパ特許(
EP)第220.746A2号等の公報に記載されてい
る。
これらの熱現像感光材料においては、特開昭60−26
9147号公報等に記載された塩基プレカーサーや、ヨ
ーロッパ特許筒210.66OA2号公報等に記載され
た錯形成反応を利用して塩基を発生させる方法等の塩基
発生手段を画像形成反応系に組み込むことが有利である
。
9147号公報等に記載された塩基プレカーサーや、ヨ
ーロッパ特許筒210.66OA2号公報等に記載され
た錯形成反応を利用して塩基を発生させる方法等の塩基
発生手段を画像形成反応系に組み込むことが有利である
。
前記接着層4は、前記支持シート3の裏側、即ち透明シ
ート2例の面に設けられ、透明シート2の受像層1の面
と支持シート3の裏側の面とが密着されるよう接着する
ものである。この接着層4は、前記受像層1に熱転写さ
れた画像1a−1dを侵すことなく且つ密着時にこれら
シート2.3の間に気泡の発生が少ない接着剤が選択・
使用されて、例えば1〜200μmの厚さに形成されて
いる。この接着層4の面上には離型紙6が貼付されてい
る。なお、常温で接着することができる通常の接着剤か
らなる前記接着層4に替えて熱接着タイプの接着剤(ホ
ットメルト)を用いることもできる。この場合には、前
記接着層4の表面に貼付される離型紙6は当然のことな
がら省略することができる。また、接着層4は支持シー
ト3の透明シート2側の面に層設されるものとされたが
、接着層4はこれに限定されることなく、受像層1に画
像を転写後にこの上に接着層を塗設するものとしてもよ
い、また、別の接着シートを用いることもでき、更には
離型紙に塗布されている接着シートを用いることもでき
る。
ート2例の面に設けられ、透明シート2の受像層1の面
と支持シート3の裏側の面とが密着されるよう接着する
ものである。この接着層4は、前記受像層1に熱転写さ
れた画像1a−1dを侵すことなく且つ密着時にこれら
シート2.3の間に気泡の発生が少ない接着剤が選択・
使用されて、例えば1〜200μmの厚さに形成されて
いる。この接着層4の面上には離型紙6が貼付されてい
る。なお、常温で接着することができる通常の接着剤か
らなる前記接着層4に替えて熱接着タイプの接着剤(ホ
ットメルト)を用いることもできる。この場合には、前
記接着層4の表面に貼付される離型紙6は当然のことな
がら省略することができる。また、接着層4は支持シー
ト3の透明シート2側の面に層設されるものとされたが
、接着層4はこれに限定されることなく、受像層1に画
像を転写後にこの上に接着層を塗設するものとしてもよ
い、また、別の接着シートを用いることもでき、更には
離型紙に塗布されている接着シートを用いることもでき
る。
なお、上記ラミネート工程において、受像層1は冊子5
に綴じられた透明シート2に層設され、接着層4は透明
シート2と対面するように冊子5に綴じられた支持シー
ト3に層設されたが、これに替えて、例えば第8図に示
されるように、隻像層lは冊子5に綴じられた支持シー
ト3に層設され、接着層4は支持シート3と対面するよ
うに冊子5に綴じられた透明シート2に層設するように
してもよい。
に綴じられた透明シート2に層設され、接着層4は透明
シート2と対面するように冊子5に綴じられた支持シー
ト3に層設されたが、これに替えて、例えば第8図に示
されるように、隻像層lは冊子5に綴じられた支持シー
ト3に層設され、接着層4は支持シート3と対面するよ
うに冊子5に綴じられた透明シート2に層設するように
してもよい。
前記ラミネート工程131の後には、証明印等を浮き彫
りさせるためにエンボス工程を付加することもできる。
りさせるためにエンボス工程を付加することもできる。
また、前記検査工程132においては、人物画像1bと
文字画像1aとが合致しているか否か検査するようにさ
れたが、前述したように前記画像合成工程110で、バ
ーコードによる識別符号に基づいて文字画像1aと人物
画像1bとが自動的に対応させられ合成されるため、上
記画像が合致しているか否かの検査は省略することがで
きる。
文字画像1aとが合致しているか否か検査するようにさ
れたが、前述したように前記画像合成工程110で、バ
ーコードによる識別符号に基づいて文字画像1aと人物
画像1bとが自動的に対応させられ合成されるため、上
記画像が合致しているか否かの検査は省略することがで
きる。
本実施例によれば、写真入り冊子5を作成する場合、前
記画像合成工程110、ビデオプリント工程120は、
それぞれ画像合成装置14及びビデオプリンタ15の使
用により自動化されるため、パスポート等の作成業務の
内の大半を機械処理可能として、作成業務の合理化を図
ることができる。
記画像合成工程110、ビデオプリント工程120は、
それぞれ画像合成装置14及びビデオプリンタ15の使
用により自動化されるため、パスポート等の作成業務の
内の大半を機械処理可能として、作成業務の合理化を図
ることができる。
特に、本実施例においては、合成画像中に、OCR文字
画像1dが合成されるため、前記MRPの採用に際し容
易に対応することができる。
画像1dが合成されるため、前記MRPの採用に際し容
易に対応することができる。
また、上記実施例においては、プリント用CRT29か
らなる露光部39により感光紙40を露光させるように
されたが、本発明はこれに限定されることなく、感光紙
40の露光は例えばLEDや液晶、レーザー、FOT等
を用いて行うようにしてもよい。
らなる露光部39により感光紙40を露光させるように
されたが、本発明はこれに限定されることなく、感光紙
40の露光は例えばLEDや液晶、レーザー、FOT等
を用いて行うようにしてもよい。
また、上記実施例においては、文字画像1a。
人物画像tb等の合成画像は、画像合成装置114によ
り電子的にコンピュータ合成され、この合成画像をプリ
ント用CRT29等により感光紙40に露光するように
されたが、本発明はこれに限定されることなく、第9図
及び第10図に示される本発明の第2実施例のプリンタ
60のように、申請書の人物写真と印字台紙65の人物
情報とを光学的に合成してこれを感光紙40に直接的に
露光させ、これにより、合成画像を得るようにしてもよ
い、なお、この第2実施例におけるプリンタ60の構成
部材中、前出第1図で示されるビデオプリンタ15と同
一部材には同一符号を付してその説明を省略する。この
プリシタ60は、第9図に示されるように、感光紙40
をコイル状に収納する感光紙カセット41と、このカセ
ット41から1こま分のみ引き出された感光紙40に申
請書11の顔写真11aの画像を露光する第1の露光部
61と、この第1の露光部61により人物画像1bが露
光された1こま分の感光紙40の人物画像1b露光部分
とは異なる位置に印字台紙65の文字画像1aを露光す
る第2の露光部62と、この第2の露光部62の下流側
に設けられるルーパ装置42と、このルーパ装置42の
下流側に順次設けられる前出ビデオプリンタ15と同様
の水塗布装置43、カッタ44、処理部冊子5の収納ケ
ース45、しごきローラ46、熱現像転写部47、処理
後の冊子収納ケース48、屑感光紙受け49それぞれと
を備えている。
り電子的にコンピュータ合成され、この合成画像をプリ
ント用CRT29等により感光紙40に露光するように
されたが、本発明はこれに限定されることなく、第9図
及び第10図に示される本発明の第2実施例のプリンタ
60のように、申請書の人物写真と印字台紙65の人物
情報とを光学的に合成してこれを感光紙40に直接的に
露光させ、これにより、合成画像を得るようにしてもよ
い、なお、この第2実施例におけるプリンタ60の構成
部材中、前出第1図で示されるビデオプリンタ15と同
一部材には同一符号を付してその説明を省略する。この
プリシタ60は、第9図に示されるように、感光紙40
をコイル状に収納する感光紙カセット41と、このカセ
ット41から1こま分のみ引き出された感光紙40に申
請書11の顔写真11aの画像を露光する第1の露光部
61と、この第1の露光部61により人物画像1bが露
光された1こま分の感光紙40の人物画像1b露光部分
とは異なる位置に印字台紙65の文字画像1aを露光す
る第2の露光部62と、この第2の露光部62の下流側
に設けられるルーパ装置42と、このルーパ装置42の
下流側に順次設けられる前出ビデオプリンタ15と同様
の水塗布装置43、カッタ44、処理部冊子5の収納ケ
ース45、しごきローラ46、熱現像転写部47、処理
後の冊子収納ケース48、屑感光紙受け49それぞれと
を備えている。
前記第1の露光部61は、申請書11の顔写真11aに
光を照射するランプ(図示せず)と、このランプにより
照射された顔写真11aの画像を感光紙40の感光乳剤
面に結像させる結像レンズ63と、感光紙40に近接し
て配置され顔写真11aの画像のみを感光紙40に露光
するための第1のマスク64とから構成されている。
光を照射するランプ(図示せず)と、このランプにより
照射された顔写真11aの画像を感光紙40の感光乳剤
面に結像させる結像レンズ63と、感光紙40に近接し
て配置され顔写真11aの画像のみを感光紙40に露光
するための第1のマスク64とから構成されている。
前記第2の露光部62は、第1の露光部61で人物画像
1bが露光された感光紙40の1こまに対し、ワードプ
ロセッサ等により申請書11の個人情報が印字された印
字台紙65に光を照射するランプ(図示せず)と、この
ランプにより照射された印字台紙65の文字画像1a、
図形画像1c。
1bが露光された感光紙40の1こまに対し、ワードプ
ロセッサ等により申請書11の個人情報が印字された印
字台紙65に光を照射するランプ(図示せず)と、この
ランプにより照射された印字台紙65の文字画像1a、
図形画像1c。
OCR文字画像1dを感光紙40の感光乳剤面に結イー
させる結像レンズ66と、感光紙40に近接して配置さ
れ文字画像1a等のみを感光紙40に露光するための第
2のマスク67とから構成されている。なお、印字台紙
65には、予め共通事項である固定文字と地紋とが印刷
されており、更にこの台紙65上にはワードプロセッサ
等により人物情報が印字されている。また、前記各マス
ク64.67には、第10図(A)、(B)に示される
ように、人物画像1bを感光紙40の所定位置に露光す
るための開口64a1文字画像1a等を感光紙40の所
定位置に露光するための開口67aが形成されている。
させる結像レンズ66と、感光紙40に近接して配置さ
れ文字画像1a等のみを感光紙40に露光するための第
2のマスク67とから構成されている。なお、印字台紙
65には、予め共通事項である固定文字と地紋とが印刷
されており、更にこの台紙65上にはワードプロセッサ
等により人物情報が印字されている。また、前記各マス
ク64.67には、第10図(A)、(B)に示される
ように、人物画像1bを感光紙40の所定位置に露光す
るための開口64a1文字画像1a等を感光紙40の所
定位置に露光するための開口67aが形成されている。
従って、これら各マスク64.67により、第10図(
C)、(D)に示されるように、感光紙40の1こま4
0b内の所定位置に人物画像1bや文字画像1a、図形
画像1c、OCR文字画像1dが露光される。
C)、(D)に示されるように、感光紙40の1こま4
0b内の所定位置に人物画像1bや文字画像1a、図形
画像1c、OCR文字画像1dが露光される。
なお、光学的に合成画像を得る場合に、前記第2実施例
における第1及び第2の露光部61.62によるものに
替えて、第11図に示される本発明の第3実施例のよう
に一つの露光部70により合成画像を得るようにしても
よい、即ち、一つの露光部70により、最初に人物画像
1bを露光し、次ぎに文字画像1a等を露光するように
してもよい。この露光部70は、第11図に示されるよ
うに、申請書11または印字台紙65が載置される原稿
台71と、この原稿台71上に載せられる申請書11の
顔写真11aの画像及び印字台紙65の文字画像1a等
を感光紙40の感光乳剤面上に結像する結像レンズ72
と、この結像レンズ72により結像される各画像1a、
lb等のみを感光乳剤面に露光させるための人物画像用
マスク73゜文字画像等用マスク74とから構成されて
いる。
における第1及び第2の露光部61.62によるものに
替えて、第11図に示される本発明の第3実施例のよう
に一つの露光部70により合成画像を得るようにしても
よい、即ち、一つの露光部70により、最初に人物画像
1bを露光し、次ぎに文字画像1a等を露光するように
してもよい。この露光部70は、第11図に示されるよ
うに、申請書11または印字台紙65が載置される原稿
台71と、この原稿台71上に載せられる申請書11の
顔写真11aの画像及び印字台紙65の文字画像1a等
を感光紙40の感光乳剤面上に結像する結像レンズ72
と、この結像レンズ72により結像される各画像1a、
lb等のみを感光乳剤面に露光させるための人物画像用
マスク73゜文字画像等用マスク74とから構成されて
いる。
この場合には、最初に人物画像用マスク73を感光紙4
0の感光乳剤面上に自動的に挿入し、申請書11を人手
により原稿台71上にセットして人物画像1bを露光す
る第1の露光を行う6次ぎに、文字画像等用マスク74
を感光紙40の感光乳剤面上に自動的に挿入し、印字台
紙65を人手により原稿台71上にセットして文字画像
1a等を露光する第2の露光を行う。
0の感光乳剤面上に自動的に挿入し、申請書11を人手
により原稿台71上にセットして人物画像1bを露光す
る第1の露光を行う6次ぎに、文字画像等用マスク74
を感光紙40の感光乳剤面上に自動的に挿入し、印字台
紙65を人手により原稿台71上にセットして文字画像
1a等を露光する第2の露光を行う。
更に、光学的に合成画像を得る場合に、第12図に示さ
れる本発明の第4実施例のように、露光部80により合
成画像を得るようにしてもよい。
れる本発明の第4実施例のように、露光部80により合
成画像を得るようにしてもよい。
即ち、原稿台81上に申請書11と印字台紙65を載せ
、結像レンズ82.83をあおりを効かせて感光紙40
上の感光乳剤面上に結像させ、この結像させた各人物画
像1b、文字画像1a等を各マスク84.85によりマ
スキングしながら順次人物画像1b、文字画像1″a等
を露光させるようにしてもよい、このような構成にする
ことにより、露光部80の構成を簡単なものとすること
ができる。
、結像レンズ82.83をあおりを効かせて感光紙40
上の感光乳剤面上に結像させ、この結像させた各人物画
像1b、文字画像1a等を各マスク84.85によりマ
スキングしながら順次人物画像1b、文字画像1″a等
を露光させるようにしてもよい、このような構成にする
ことにより、露光部80の構成を簡単なものとすること
ができる。
なお、前記露光部80に替えて、第13図に示される本
発明の第5実施例のような露光部90を用いることもで
きる。なお、本第5実施例において、上記第4実施例と
同一部材には同一符号を付してその説明を省略する。こ
の露光部90によれば、申請書11の上に顔写真11a
のみが露出するような開口86を備えた黒い紙等からな
るマスク87を載せることにより、上記マスク84.8
5を省略することができ、装置構成を簡単なものとする
ことができる。
発明の第5実施例のような露光部90を用いることもで
きる。なお、本第5実施例において、上記第4実施例と
同一部材には同一符号を付してその説明を省略する。こ
の露光部90によれば、申請書11の上に顔写真11a
のみが露出するような開口86を備えた黒い紙等からな
るマスク87を載せることにより、上記マスク84.8
5を省略することができ、装置構成を簡単なものとする
ことができる。
次に、上記第2ないし第5実施例に示されたプリンタを
用いてMRPを作成して発行する手順を説明する。この
発行手順は、第14図に示されるように、人物写真11
aが貼付された申請書11を受は付ける申請書受付工程
150と、申請書11の内容に基づき個人情報をワード
プロセッサ等により入力する文字情報入カニ程151と
、入力された文字を印字する文字印字工程152と、印
字された文字と申請書11の内容とが合致しているか否
かを検査する文字検査工程153と、申請書11の顔写
真11aを反射光を利用して感光紙40に直接的に露光
する人物画像露光工程154と、文字印字工程152で
印字された文字画像11bを反射光を利用して感光紙4
0に直接的に露光する文字画像露光工程155と、この
ようにして露光された感光紙40を熱現像して受像層l
に転写する熱現像・転写工程156と、前記第1実施例
における後工程130と同様のラミネート工程157.
検査工程158.交付工程159とからなる。
用いてMRPを作成して発行する手順を説明する。この
発行手順は、第14図に示されるように、人物写真11
aが貼付された申請書11を受は付ける申請書受付工程
150と、申請書11の内容に基づき個人情報をワード
プロセッサ等により入力する文字情報入カニ程151と
、入力された文字を印字する文字印字工程152と、印
字された文字と申請書11の内容とが合致しているか否
かを検査する文字検査工程153と、申請書11の顔写
真11aを反射光を利用して感光紙40に直接的に露光
する人物画像露光工程154と、文字印字工程152で
印字された文字画像11bを反射光を利用して感光紙4
0に直接的に露光する文字画像露光工程155と、この
ようにして露光された感光紙40を熱現像して受像層l
に転写する熱現像・転写工程156と、前記第1実施例
における後工程130と同様のラミネート工程157.
検査工程158.交付工程159とからなる。
以上説明したように本発明によれば、人物画像及び文字
画像の合成画像を感光部材の乳剤面に露光部により露光
し、この露光された感光部材と処理前シートの受像層を
重ね合わせ、この重ね合わされた感光部材と受像層との
間の空気等をしごきローラにより抜き出し、つぎに受像
層及び感光部材を熱現像転写部により上下方向から挟持
して熱を加え熱現像・転写することにより、人物画像及
び文字画像の合成画像が転写された受像層を備えたパス
ポート等の写真入り冊子を作成するに際し、従来のよう
に人物写真(顔写真)を貼付したり、氏名等の文字画像
をタイプ印字したりする人手による手間をなくし、本発
明に係る写真入り冊子作成用プリンタにより写真入り冊
子を自動的に作成することができるようになる。これに
より、写真入り冊子を簡単に且つ能率良く作成すること
ができる。また、人物画像が文字画像等と合成されて記
録されるため、従来必要とされたパスポート等に貼付す
るための写真を不要とすることができる。
画像の合成画像を感光部材の乳剤面に露光部により露光
し、この露光された感光部材と処理前シートの受像層を
重ね合わせ、この重ね合わされた感光部材と受像層との
間の空気等をしごきローラにより抜き出し、つぎに受像
層及び感光部材を熱現像転写部により上下方向から挟持
して熱を加え熱現像・転写することにより、人物画像及
び文字画像の合成画像が転写された受像層を備えたパス
ポート等の写真入り冊子を作成するに際し、従来のよう
に人物写真(顔写真)を貼付したり、氏名等の文字画像
をタイプ印字したりする人手による手間をなくし、本発
明に係る写真入り冊子作成用プリンタにより写真入り冊
子を自動的に作成することができるようになる。これに
より、写真入り冊子を簡単に且つ能率良く作成すること
ができる。また、人物画像が文字画像等と合成されて記
録されるため、従来必要とされたパスポート等に貼付す
るための写真を不要とすることができる。
更にまた、合成画像中にOCR文字画像を含ませること
により、MRPの採用にも容易に対応することができる
。また、文字画像、人物画像等の合成画像は転写方式に
より受像層に転写されるため、薬品を用いることなくド
ライ処理することができる。従って、薬品を用いて現像
するものに比較して、現像装置を簡略化することができ
、また、ドライ処理であり薬品等の劣化がないことから
、閑散期の少量処理時にも対応することができるように
なる。
により、MRPの採用にも容易に対応することができる
。また、文字画像、人物画像等の合成画像は転写方式に
より受像層に転写されるため、薬品を用いることなくド
ライ処理することができる。従って、薬品を用いて現像
するものに比較して、現像装置を簡略化することができ
、また、ドライ処理であり薬品等の劣化がないことから
、閑散期の少量処理時にも対応することができるように
なる。
第1図は、本発明の第1実施例であるビデオプリンタの
概略構成を示す側面図である。 第2図は、同実施例におけるビデオプリンタの一部及び
画像合成装置を示すブロックダイアダラムである。 第3図は、同実施例のビデオプリンタを用いて作成され
たMRPを示す斜視図である。 第4図は、同じ<MRPの層構造を示す要部断面図であ
る。 第5図は、同実施例のビデオプリンタを用いてMRPを
発行する工程を示すフローチャートである。 第6図は、同実施例のビデオプリンタを用いてMRP
(マシンリーダプルパスポート)を発行するためのシス
テムの概要を示す斜視図である。 第7図は、上記MRP発行工程の際のラミネート工程の
手順を示す斜視図である。 第8図は、同実施例のビデオプリンタを用いて作成され
た他のMRPを示す#E鞠図である。 第9図は、本発明の第2実施例の写真入り冊子作成用プ
リンタの概略構成を示す側面図である。 第1O図は、同実施例において用いられるマスクと、こ
れによる露光内容とを示す平面図である。 第11図は、本発明の第3実施例における写真入り冊子
作成用プリンタの露光部の概略構成を示す側面図である
。 第12図は、本発明の第4実施例における写真入り冊子
作成用プリンタの露光部の概略構成を示す斜視図である
。 第13図は、本発明の第5実施例における写真入り冊子
作成用プリンタの露光部の概略構成を示す斜視図である
。 第14図は、上記第2ないし第5実施例の写真入り冊子
作成用プリンタを用いてMRPを作成する手順を示すフ
ローチャートである。 1・・・受像層 la・・・文字画像 1b・・・人物画像 lc・・・図形画像 1d・・・OCR文字画像 2・・・透明シート ′ 3・・・支持シート 4・・・接着層 11・・・パスポートの申請書 12・・・ワードプロセッサ ー 14・・・画像合成装置 15・・・ビデオプリンタ 29・・・プリント用CRT 40・・・感光紙 41・・・感光紙カセット 46・・・しごきローラ 47・・・熱現像転写部 60・ ・ ・プリンタ。 4゜
概略構成を示す側面図である。 第2図は、同実施例におけるビデオプリンタの一部及び
画像合成装置を示すブロックダイアダラムである。 第3図は、同実施例のビデオプリンタを用いて作成され
たMRPを示す斜視図である。 第4図は、同じ<MRPの層構造を示す要部断面図であ
る。 第5図は、同実施例のビデオプリンタを用いてMRPを
発行する工程を示すフローチャートである。 第6図は、同実施例のビデオプリンタを用いてMRP
(マシンリーダプルパスポート)を発行するためのシス
テムの概要を示す斜視図である。 第7図は、上記MRP発行工程の際のラミネート工程の
手順を示す斜視図である。 第8図は、同実施例のビデオプリンタを用いて作成され
た他のMRPを示す#E鞠図である。 第9図は、本発明の第2実施例の写真入り冊子作成用プ
リンタの概略構成を示す側面図である。 第1O図は、同実施例において用いられるマスクと、こ
れによる露光内容とを示す平面図である。 第11図は、本発明の第3実施例における写真入り冊子
作成用プリンタの露光部の概略構成を示す側面図である
。 第12図は、本発明の第4実施例における写真入り冊子
作成用プリンタの露光部の概略構成を示す斜視図である
。 第13図は、本発明の第5実施例における写真入り冊子
作成用プリンタの露光部の概略構成を示す斜視図である
。 第14図は、上記第2ないし第5実施例の写真入り冊子
作成用プリンタを用いてMRPを作成する手順を示すフ
ローチャートである。 1・・・受像層 la・・・文字画像 1b・・・人物画像 lc・・・図形画像 1d・・・OCR文字画像 2・・・透明シート ′ 3・・・支持シート 4・・・接着層 11・・・パスポートの申請書 12・・・ワードプロセッサ ー 14・・・画像合成装置 15・・・ビデオプリンタ 29・・・プリント用CRT 40・・・感光紙 41・・・感光紙カセット 46・・・しごきローラ 47・・・熱現像転写部 60・ ・ ・プリンタ。 4゜
Claims (6)
- (1)感光部材が収納された感光部材カセットと、この
カセットから引き出された感光部材の乳剤面に人物画像
と文字画像との合成画像を露光する露光部と、受像層が
形成された冊子を収納する冊子収納ケースと、この冊子
収納ケースから搬出された冊子の受像層と露光済み感光
部材とを重ね合わせてこれらの間の空気等を抜き出すた
めのしごき部と、しごき後に受像層及び感光部材を上下
方向から挟持しこれらに熱を加えて熱現像・転写する熱
現像転写部とから構成したことを特徴とする写真入り冊
子作成用プリンタ。 - (2)前記露光部は、人物画像と文字画像とがコンピュ
ータ合成された合成画像を感光部材に露光するプリント
用CRTから構成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の写真入り冊子作成用プリンタ。 - (3)前記露光部は、申請書の人物写真と印字台紙の人
物情報とを光学的に合成して感光部材に露光させるよう
に構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の写真入り冊子作成用プリンタ。 - (4)前記感光部材カセットは、ロール形態の感光部材
を収納するように構成されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項ないし第3項いずれか記載の写真入り
冊子作成用プリンタ。 - (5)前記露光部は、露光された感光部材をループ状に
貯蔵して次工程の処理を円滑に行うルーパ装置を前記し
ごき部側に備えたことを特徴とする特許請求の範囲第4
項記載の写真入り冊子作成用プリンタ。 - (6)前記しごき部は、一対のしごきローラと、このし
ごきローラの前記露光部側に設けられ、感光部材の乳剤
面に拡散助剤として水を均一に塗布する水塗布装置とか
ら構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項ないし第5項いずれか記載の写真入り冊子作成用プリ
ンタ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26784787A JPH0754397B2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 写真入り冊子作成用プリンタ |
| EP88117595A EP0313085B1 (en) | 1987-10-23 | 1988-10-21 | Method of making booklets with photographs and apparatus therefore |
| DE3855193T DE3855193T2 (de) | 1987-10-23 | 1988-10-21 | Verfahren zum Herstellen von Büchlein mit einem Lichtbild und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| US07/261,299 US5106719A (en) | 1987-10-23 | 1988-10-24 | Method of making booklets with photographs and apparatus therefor |
| US07/472,140 US5068742A (en) | 1987-10-23 | 1990-01-30 | Apparatus for making booklets with photographs |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26784787A JPH0754397B2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 写真入り冊子作成用プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109333A true JPH01109333A (ja) | 1989-04-26 |
| JPH0754397B2 JPH0754397B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=17450454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26784787A Expired - Fee Related JPH0754397B2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 写真入り冊子作成用プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754397B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007523415A (ja) * | 2004-02-20 | 2007-08-16 | ブンデスドゥルッケレイ・ゲーエムベーハー | ブック型セキュリティ文書の製造方法およびブック型セキュリティ文書 |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP26784787A patent/JPH0754397B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007523415A (ja) * | 2004-02-20 | 2007-08-16 | ブンデスドゥルッケレイ・ゲーエムベーハー | ブック型セキュリティ文書の製造方法およびブック型セキュリティ文書 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0754397B2 (ja) | 1995-06-07 |
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Legal Events
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