JPH01109488A - 誤読検出方式 - Google Patents

誤読検出方式

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Publication number
JPH01109488A
JPH01109488A JP62266349A JP26634987A JPH01109488A JP H01109488 A JPH01109488 A JP H01109488A JP 62266349 A JP62266349 A JP 62266349A JP 26634987 A JP26634987 A JP 26634987A JP H01109488 A JPH01109488 A JP H01109488A
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JP
Japan
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misreading
calculation
rule
recognized
information
Prior art date
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Pending
Application number
JP62266349A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Kawaoka
川岡 明宏
Hirobumi Kondo
博文 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP62266349A priority Critical patent/JPH01109488A/ja
Publication of JPH01109488A publication Critical patent/JPH01109488A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、誤読検出方式、特に伝票を機械で入力し、オ
ペレータが表示画面を晃て確認・訂正を行う電子伝票処
理システムに好適な処理方式に関する。
【従来の技術〕
銀行等でオペレータが手書き伝票を凡てキー人力する従
来の伝票外層方法だと、手間ひまが費り。
間違いが起こり易い等の問題があり、最近では伝票を機
械に認識させ、オペレータは画面に表示されたイメージ
データと認識データを見比べ、確認・訂正勤行うという
電子伝票処理が注目されている。しかし1両面に表示さ
れたすべての項目をオペレータにチエツクさせていたの
では、処理時間の点からも、オペレータの負荷の点から
も、あまり効率が良いとは言えず、機械が誤読をしてい
ても見のがす可能性がある。そこで、プログラムでチエ
ツクできる所は、できる隈すチェックし、誤読があった
所だけをオペレータに知らせて、負荷を軽減する必要が
ある。そこで、誤読を検出する方式が職層となる訳であ
るが、従来の技術は、端末で認識したデータ表中央処理
装置に送って中央処理装置のデータとを比較して誤読を
検出するか。
中央処理装置から受取ったデータを用いて判別する方法
がある。
例えば、端末で認識した、帳票の口座番号1氏名、住所
等のデータを中央処理装置に送る。中央処理装置は、口
座番号を基に顧客ファイルを検索し、該当する住所9氏
名と端末から受は取った住所1氏名とを比較して、結果
を端末に返す、端末では、返された結果から、口座番号
とそれに対する氏名が一致していない等をオペレータに
知らせ、確認を促すと云う方式である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記説明したように、従来の方式だと、誤読を検出する
には、端末で認°識したデータを中央処理装置に送りチ
エツクするという方式であるため、誤読を検出するのに
要する時間が費りすぎる。また、中央の処理プログラム
だけでなく端末側のプログラムも複雑になるという問題
点があった。
従って、本発明は中央処理装置のデータを用いずに、端
末装置の認識データのみで帳票データの認識の誤読を検
出する方式を実現することである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するため、認識したデータだけ
を用いてチエツクできれば良い訳で、誤読をチエツクで
きるように認識すべき項目間で一定のルールによって演
算した結果を誤り検出情報として口座番号等の利用者コ
ードの一部に持たせておくとともに、上記項目間の関係
を定める演算ルール記憶部と演算ルールに従い演算する
演算処理部と演算結果を照合する照合判定部を設け、認
識したデータを上記演算ルールに従って演算を行い、演
算結果と利用者コードに持たせである誤り検出情報を照
合することにより誤読の有無を検出するようにした。
〔作用〕
本発明によれば、認識したデータを決められた演算ルー
ルに従い演算し、演算結果と予め認識データの一部とし
て持たせている同じルールで演算した誤り検出情報を比
較して正当性をチエツクするため、端末側だけで誤読の
検出ができる。
以下1本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図の(a)は、利用者コードを生成する処理フロー
を示す、まず手順1で、ユニークなコードを入力する0
手順2で、利用者の個有情報を入力する0次に手順3で
、入力した情報を演算ルール20に従い演算する0手順
4で、演算結果とユニークなコードを演算ルール20に
従い利用者コードを生成する0手順4で組み込まれた演
算結果は、誤り検出情報である。誤れ検出情報の位置は
どこにあっても可、第1図の(b)は、誤読検出の処理
フローである。手順5で、伝票を入力・認識する9手順
6で、認識データを演算ルール20に従い演算する0手
順7で、認識した利用者コードから演算ルール20を基
に誤り検出情報を取り出す0手順8で、手順6により演
算された結果と手順7により取り出された誤り検出情報
を照合する。一致すれば誤読はなし、不一致であれば誤
読があるということである。11は、演算処理部。
12は、照合判定部である。演算ルールは、テーブルと
して記憶部にあっても良いし、プログラムで表わしても
良い。
第2図は、利用者コードを生成する時のデータフローを
示す6個別情報31とユニークなコード32を演算ルー
ル20に従い演算し、誤り検出情報としての演算結果3
3を得る0次に、演算結果33とユニークなコード32
を演算ルール20を基に構成し、利用者コード34を得
る。このとき、個有情報を複数用いるルールでも良い。
第3図は、誤りを検出する時のデータフローを示す、伝
票40を入力・認識し゛C個有情報41と利用者コード
42を得る1次に1個有情報41と利用コード42を演
算ルール20に従い演算し、演算結果43と誤り検出情
報44を得る。演算結果43と誤り検出情報44を比較
して誤読があるかどうか判定する。
第4図は、具体的に誤読があった時の例を示す。
演算ルール20は、第2図で例示したものであるとする
。51.52は、伝票40を入力・認識したデータで1
氏名51に誤読があることを示す。
認識データ51.52を演算ルール20に従い演算する
と、演算結果53と誤り検出情報54を得る。この2つ
を比較すると一致しないので、氏名51および、もしく
は利用者コード52に誤読があることがわかる、55,
56は、伝票40を入力・認識した結果で、利用者コー
ド56に誤読があることを示す、認識データ55,56
を演算ルール20に従い演算すると、演算結果57と誤
り検出情報58を得る。この2つを比較すると一致しな
いので、氏名55および、もしくは利用者コード56に
誤読があることがわかる。59.60は、伝票40を入
力・認識した結果で、利用者コード60に誤りがあり、
誤読の場所がたまたま誤り検出情報であることを示す、
認識データ59゜60を演算ルール20に従い演算する
と、演算結果61と誤り検出情報62を得る。この2つ
を比較すると一致しないので1氏名59および、もしく
は利用者コード60に誤読があることがわかる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、単純な処理で、しかも伝票に書かれて
いる情報のみで誤読のチエツクが行えるため、中央処理
装置との情報のやり取りを行う必要がなく、迅速でかつ
安価な誤読検出方法を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図の(a)は、利用者コードを生成する処理フロー
、第1図の(b)は、誤読を検出する処理フロー、第2
図は、利用者コードを生成する時のデータフロー、第3
図は、誤読を検出する時のデータフロー、第4図は、誤
読検出の具体例の説明図である。 11・・・演算処理部、12・・・照合判定部、2o・
・・演@l 目 C先)                (b)誤読?
JL 亮 2I!1 弔 31!1 $41!]

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、認識すべき文字が記入された伝票を伝票読取装置で
    入力し、読取り文字の正当な認識を検証するシステムに
    おいて、処理装置に伝票に記入されている情報間の関係
    を定める演算ルール記憶部と上記演算ルールに従い演算
    を行う演算処理部と演算結果を照合する照合判定部とを
    設け、上記処理装置によつて認識された文字を上記演算
    ルールによつて上記演算処理部で処理した結果と上記誤
    り検出情報とを照合して、誤読を検出する誤読検出方式
JP62266349A 1987-10-23 1987-10-23 誤読検出方式 Pending JPH01109488A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62266349A JPH01109488A (ja) 1987-10-23 1987-10-23 誤読検出方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP62266349A JPH01109488A (ja) 1987-10-23 1987-10-23 誤読検出方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01109488A true JPH01109488A (ja) 1989-04-26

Family

ID=17429703

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62266349A Pending JPH01109488A (ja) 1987-10-23 1987-10-23 誤読検出方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007179395A (ja) * 2005-12-28 2007-07-12 Fujitsu Ltd 媒体処理装置,媒体処理方法,媒体処理システム,及び媒体処理プログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007179395A (ja) * 2005-12-28 2007-07-12 Fujitsu Ltd 媒体処理装置,媒体処理方法,媒体処理システム,及び媒体処理プログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体

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