JPH011096A - 券処理端末装置 - Google Patents
券処理端末装置Info
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- JPH011096A JPH011096A JP62-155368A JP15536887A JPH011096A JP H011096 A JPH011096 A JP H011096A JP 15536887 A JP15536887 A JP 15536887A JP H011096 A JPH011096 A JP H011096A
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- tickets
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は航空機のJ、% g:芥や各種のr約券等の発
行及び芥に対する情報の処理、史には金品等とr約券等
との交換発行処理等を行うことかijf能な券処理端末
装置に関するものである。
行及び芥に対する情報の処理、史には金品等とr約券等
との交換発行処理等を行うことかijf能な券処理端末
装置に関するものである。
(従来の技術)
交通旅客分野あるいは観劇や音楽コンサート等のl;楽
分野の他、各種の分野においても、−r約システムが発
達している。このようなシステムにおいては、r約形態
に応じた多量のrV丹1〜報の管理をill確に行うた
め、従来より予約の自動化が推進されており、そわに伴
って各業種対応の券発行装置が提案され、実用化されて
きている。
分野の他、各種の分野においても、−r約システムが発
達している。このようなシステムにおいては、r約形態
に応じた多量のrV丹1〜報の管理をill確に行うた
め、従来より予約の自動化が推進されており、そわに伴
って各業種対応の券発行装置が提案され、実用化されて
きている。
第4図はその一例を示す券発行装置の構成例を示))−
側断面図である。同図において、1は券発行装置の筐体
であり、この筺体1のフロントパネルI一部にはオペレ
ータにより操作される情報入力用の複数の操作キーを備
えた操作部、所謂キーボード2か設けられている。また
、筐体1トには++1ifN表示等のためのCRT等の
表示部3か設けられている。
側断面図である。同図において、1は券発行装置の筐体
であり、この筺体1のフロントパネルI一部にはオペレ
ータにより操作される情報入力用の複数の操作キーを備
えた操作部、所謂キーボード2か設けられている。また
、筐体1トには++1ifN表示等のためのCRT等の
表示部3か設けられている。
4は筐体1の上面に没けられた券排出口、5は「ご体1
内に配置された発券用のプリンタ部である。このプリン
タ部5はプラテン6と、註プラテン6に対向するように
配置された印字ヘッド7と、リボン供給リール8及びリ
ボン巻取リール9と、この両リール8.9に巻付けられ
かつ+irr記印字ヘッド7の面部を通過し得るように
セットされたインクリボン10と、これら6〜IOを駆
動する図示しないモータやその動力伝達機構等とを備え
ている。
内に配置された発券用のプリンタ部である。このプリン
タ部5はプラテン6と、註プラテン6に対向するように
配置された印字ヘッド7と、リボン供給リール8及びリ
ボン巻取リール9と、この両リール8.9に巻付けられ
かつ+irr記印字ヘッド7の面部を通過し得るように
セットされたインクリボン10と、これら6〜IOを駆
動する図示しないモータやその動力伝達機構等とを備え
ている。
!1は予約券等となるへき未印字の媒体で、筺体1内の
底部に設けられたホッパ12内にシフザブ折に折畳まれ
た状態で収納されている。ここで、ホッパ12は媒体1
1のニアエンドを検知するだめの図示しないセンサや、
他の必要な機構を含んでいる。
底部に設けられたホッパ12内にシフザブ折に折畳まれ
た状態で収納されている。ここで、ホッパ12は媒体1
1のニアエンドを検知するだめの図示しないセンサや、
他の必要な機構を含んでいる。
I3は媒体11を挟持して搬送するためのベルト及びロ
ーラ等から成る搬送路である。この搬送路13はホッパ
12の印字媒体供給口とプリンタ部5におけるプラテン
6と印字ヘッド7とより成る印字部、及びこの印字部と
券排出[14とを結ぶように配置されている。また、こ
の搬送路13の途中すなわち前記印字媒体供給[■と印
字部との間の位置にはカッタ14か設けられている。
ーラ等から成る搬送路である。この搬送路13はホッパ
12の印字媒体供給口とプリンタ部5におけるプラテン
6と印字ヘッド7とより成る印字部、及びこの印字部と
券排出[14とを結ぶように配置されている。また、こ
の搬送路13の途中すなわち前記印字媒体供給[■と印
字部との間の位置にはカッタ14か設けられている。
I5はプリンタ部5のL方の位置に設けられたジャーナ
ルプリンタ部である。このジャーナルプリンタ部15は
、ロール状に巻かれたジャーナル用紙16と、プラテン
17と、このプラテン17に対向するように配置された
印字ヘッド18と、筐体1の上面部に配置された巻取ロ
ーラ19a 、 19bと、こわら16〜19a 、
19bを駆動するモータやその動力伝達機構等とより成
る。ここで、ジャーナル用紙16はその支持部からプラ
テン17と印字ヘッドI11との間を通り、筺体1の上
面に設けらねた用紙排出11を経て巻取ローラ19a
、 19b上に至るようにセットされている。
ルプリンタ部である。このジャーナルプリンタ部15は
、ロール状に巻かれたジャーナル用紙16と、プラテン
17と、このプラテン17に対向するように配置された
印字ヘッド18と、筐体1の上面部に配置された巻取ロ
ーラ19a 、 19bと、こわら16〜19a 、
19bを駆動するモータやその動力伝達機構等とより成
る。ここで、ジャーナル用紙16はその支持部からプラ
テン17と印字ヘッドI11との間を通り、筺体1の上
面に設けらねた用紙排出11を経て巻取ローラ19a
、 19b上に至るようにセットされている。
第5図は以−ト述へた第4図の券発行装置の機能ブロッ
ク図である。同図において、20は装置全体を制御する
主;il制御装置である。この主制御部20には前記キ
ーボード2.プリンタ部5及びジャーナルプリンタ部1
5と共に、表示制御部2+、排出L1センサ22.ホッ
パ機構部23. RAM等のメモリ241通イ、シ訓御
部25、及び搬送制御部26が接続されていて、これら
はすべて主制御部20の支配Fに置かれている。
ク図である。同図において、20は装置全体を制御する
主;il制御装置である。この主制御部20には前記キ
ーボード2.プリンタ部5及びジャーナルプリンタ部1
5と共に、表示制御部2+、排出L1センサ22.ホッ
パ機構部23. RAM等のメモリ241通イ、シ訓御
部25、及び搬送制御部26が接続されていて、これら
はすべて主制御部20の支配Fに置かれている。
ここで、表示制御部21は表示部3による表示内容を耶
制御するもので、排出口センサ22は第4図における券
排出口4での券の4T無を検知するためのものである。
制御するもので、排出口センサ22は第4図における券
排出口4での券の4T無を検知するためのものである。
ホッパ機構部23はホッパ12に含まれるニアエンド検
知用のセンサや媒体IIの供給1段等により構成される
ものである。
知用のセンサや媒体IIの供給1段等により構成される
ものである。
また、メモリ27Iはキーホード2等から入力される情
報等を記憶しておくために用いられるもので、通(3;
l、It御部25はホスト装置と情報の授受を行うため
の所謂インターフェースである。更に搬送;ト(制御部
26は搬送部13を成すベルトやローラ等を駆動する図
示しないモータやソレノイド等のデバイス群27及び搬
送路13により搬送される媒体11の搬送状態等を検知
するセンサ群28を制御するものである。
報等を記憶しておくために用いられるもので、通(3;
l、It御部25はホスト装置と情報の授受を行うため
の所謂インターフェースである。更に搬送;ト(制御部
26は搬送部13を成すベルトやローラ等を駆動する図
示しないモータやソレノイド等のデバイス群27及び搬
送路13により搬送される媒体11の搬送状態等を検知
するセンサ群28を制御するものである。
この構成において、例えば列中の座席指定券を発行する
場合、オペレータか発着駅名や列用名。
場合、オペレータか発着駅名や列用名。
列jlj番号、搭乗日時等の情報をキーホード2により
入力すると、こわらの情報がメモリ24に一時記憶され
ると同時に、主制御部20により通信制御部25を介し
てホスト装置との交信が行われ、このホスト装置のファ
イル部から前記の情報により特定される列車の座席情報
が検索される。
入力すると、こわらの情報がメモリ24に一時記憶され
ると同時に、主制御部20により通信制御部25を介し
てホスト装置との交信が行われ、このホスト装置のファ
イル部から前記の情報により特定される列車の座席情報
が検索される。
そして検索された座席++li報か通信;し制御部25
を介してl:、+b制御部20に送られてくると、主制
御部20はその座席情報を、メモリ24に一時記憶させ
ると共に、表示制御部21を介して表示部3に表示させ
る。
を介してl:、+b制御部20に送られてくると、主制
御部20はその座席情報を、メモリ24に一時記憶させ
ると共に、表示制御部21を介して表示部3に表示させ
る。
これを見てオペレータが座席指定の予約か可能か否かを
判断し、可能であれば予約すべき座席番号及び券発行を
指示する情報をキーボード2により入力すると、その座
席番号がメモリ24に記憶されると共に、主;し制御部
20は搬送制御部26を介して駆動デバイス群27を駆
動させる。
判断し、可能であれば予約すべき座席番号及び券発行を
指示する情報をキーボード2により入力すると、その座
席番号がメモリ24に記憶されると共に、主;し制御部
20は搬送制御部26を介して駆動デバイス群27を駆
動させる。
これにより搬送路13が媒体11を所定の位置まで搬送
すると、カッタI4により媒体11が所定の長さに切断
され、その後媒体11は史に搬送路13により搬送され
て、印字すべき位置がプリンタ部5のプラテン6Fに位
置付けられる。
すると、カッタI4により媒体11が所定の長さに切断
され、その後媒体11は史に搬送路13により搬送され
て、印字すべき位置がプリンタ部5のプラテン6Fに位
置付けられる。
その後、主制御部20はプリンタ部5に対してメモリ2
4に記憶している前記の情報と印字の指示を送り、これ
により印字ヘッド7はインクリボンIOを介して媒体I
Iに前記の情報を印字する。
4に記憶している前記の情報と印字の指示を送り、これ
により印字ヘッド7はインクリボンIOを介して媒体I
Iに前記の情報を印字する。
印字か終了すると、主制御部20は搬送制御部26を介
して駆動デバイス群27を駆動する。これにより媒体1
1を搬送路■3により券排出口4に向って搬送され、そ
して図示しないシャッタが開いて前記媒体11が予約券
として券排出口4から排出される。
して駆動デバイス群27を駆動する。これにより媒体1
1を搬送路■3により券排出口4に向って搬送され、そ
して図示しないシャッタが開いて前記媒体11が予約券
として券排出口4から排出される。
尚、ジャーナルプリンタ部15は+Wf記の処理におい
て、保存用の情報を印字出力するもので、主制御部20
の指示により動作し、印字ヘッド18によりジャーナル
用紙16に印字を行い、その後ジャーナル用紙57は巻
取ローラ19a 、 +9bで巻取られる。
て、保存用の情報を印字出力するもので、主制御部20
の指示により動作し、印字ヘッド18によりジャーナル
用紙16に印字を行い、その後ジャーナル用紙57は巻
取ローラ19a 、 +9bで巻取られる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述した従来の券発行装置では、予約券
等として処理すべき媒体が、予めホッパ内に収納された
1種類のもののみに限られてしまうため、券の交換発行
や他の券に対する情報の処理を行うことかできないとい
う問題があった。
等として処理すべき媒体が、予めホッパ内に収納された
1種類のもののみに限られてしまうため、券の交換発行
や他の券に対する情報の処理を行うことかできないとい
う問題があった。
また、例えば航空機の予約券等のように、rめ旅行代理
店等で発行された航空券を、空港のカウンタで搭乗券に
代えるような場合、従来の券発行装置では、オペレータ
か前記の航空券に記載されている情報をキーボードによ
り入力して新たに搭乗券を作成し直さなければならず、
オペレータの操作が増え、オペレータに負担かかかると
いう問題もあった。
店等で発行された航空券を、空港のカウンタで搭乗券に
代えるような場合、従来の券発行装置では、オペレータ
か前記の航空券に記載されている情報をキーボードによ
り入力して新たに搭乗券を作成し直さなければならず、
オペレータの操作が増え、オペレータに負担かかかると
いう問題もあった。
史に、最近では、航空機の搭乗券に磁気ストライブを設
けて、発行の際に磁気ストライブに所定の情報を記録す
るようにし、また空港の搭乗用ゲートにはカードリーダ
を具備させて、このカードリーグにより搭乗券の磁気ス
トライブの情報を読取らせて、その情報か有効の場合、
前記ゲートを開くようにしたシステムが提案されている
が、従来の券発行装置では前記の磁気ストライブ付の搭
乗券の発行や処理を行うことができないという問題もあ
った。
けて、発行の際に磁気ストライブに所定の情報を記録す
るようにし、また空港の搭乗用ゲートにはカードリーダ
を具備させて、このカードリーグにより搭乗券の磁気ス
トライブの情報を読取らせて、その情報か有効の場合、
前記ゲートを開くようにしたシステムが提案されている
が、従来の券発行装置では前記の磁気ストライブ付の搭
乗券の発行や処理を行うことができないという問題もあ
った。
本発明はこわらの問題を解決するためになされたもので
、磁気ストライブ付の媒体や券を含めて複数種類の券の
処理か可能で、装置から発行する券のみならず、装置外
部から装置内に挿入される券への情報のI+2込み、消
去、11F替え、史には券の交換発行がdr能で汎用性
か高く、しかもすベレータの負担を軽減させることが可
能な券処理端末装置を実現することを1−1的とするも
のである。
、磁気ストライブ付の媒体や券を含めて複数種類の券の
処理か可能で、装置から発行する券のみならず、装置外
部から装置内に挿入される券への情報のI+2込み、消
去、11F替え、史には券の交換発行がdr能で汎用性
か高く、しかもすベレータの負担を軽減させることが可
能な券処理端末装置を実現することを1−1的とするも
のである。
(問題点を解決1−るための手段)
本発明の券処理端末装置は11f「記問題点を解決する
ために、(a)券の処理に心安な情報を入力する操作部
、(b) 前記情報、メツセージ及び処理内容を表示す
る表示部、(c)券の挿入[1及び排出口、(d)媒体
を収納するホッパ、(e)前記ホッパ内から媒体を1枚
づつ分離して繰出す分離繰出手段、(f)前記挿入口か
ら挿入された券のうち、前記媒体と交換されるべき券を
収納するスタッカ、(g)前記挿入口から挿入されるが
、又は1)r「記ホッパから繰出されて前記排出口に排
出されるべき券又は媒体に印字を行う券処理用プリンタ
部、(h)前記挿入口から挿入された券を複数枚収納可
能な一時スクツキング部1. (i) @記挿入ロ、排
出ロ2分離繰出手段、スタッカ、券処理用プリンタ部、
及び一時スタッキング部の間で前記各および媒体を搬送
する搬送路、(j)前記挿入口から挿入された券に付り
、される識別情報を読取るために1)η記搬送路の途中
に設けられる識別情報読取手段、(k)前記挿入11か
ら挿入された券及び+’+rf記ホッパから繰出された
媒体が磁気情報か付与されている場合に註磁気情報を読
取るために前記搬送路の途中に設けられる磁気リード部
、(1) +irr記挿入「1から挿入された券及び前
記ホッパから繰出された媒体に磁気情報の古込み及び更
新を行うために前記搬送路の途中に設けられる磁気ライ
ト部、(m)前記挿入口から挿入された券に付与された
情報を光学的に読取るためにif記搬送路の途中に設け
られる光学読取部4段、及び(n)前記操作部からの情
報、及び+7rf記識別++7m読取部、磁気リード部
及び光学読取部による1枚又は複数枚の券の読取結果の
情報にJ、(づいて処理モードを決定し、前記各構成要
素を制御して各処理を行うと共に、前記各又は媒体が、
市「記読取結果及び前記搬送の結果、異常となった場合
には註異常の券又は媒体を前記挿入口へ返却するように
前記搬送路を制御する制御手段を具備するものである。
ために、(a)券の処理に心安な情報を入力する操作部
、(b) 前記情報、メツセージ及び処理内容を表示す
る表示部、(c)券の挿入[1及び排出口、(d)媒体
を収納するホッパ、(e)前記ホッパ内から媒体を1枚
づつ分離して繰出す分離繰出手段、(f)前記挿入口か
ら挿入された券のうち、前記媒体と交換されるべき券を
収納するスタッカ、(g)前記挿入口から挿入されるが
、又は1)r「記ホッパから繰出されて前記排出口に排
出されるべき券又は媒体に印字を行う券処理用プリンタ
部、(h)前記挿入口から挿入された券を複数枚収納可
能な一時スクツキング部1. (i) @記挿入ロ、排
出ロ2分離繰出手段、スタッカ、券処理用プリンタ部、
及び一時スタッキング部の間で前記各および媒体を搬送
する搬送路、(j)前記挿入口から挿入された券に付り
、される識別情報を読取るために1)η記搬送路の途中
に設けられる識別情報読取手段、(k)前記挿入11か
ら挿入された券及び+’+rf記ホッパから繰出された
媒体が磁気情報か付与されている場合に註磁気情報を読
取るために前記搬送路の途中に設けられる磁気リード部
、(1) +irr記挿入「1から挿入された券及び前
記ホッパから繰出された媒体に磁気情報の古込み及び更
新を行うために前記搬送路の途中に設けられる磁気ライ
ト部、(m)前記挿入口から挿入された券に付与された
情報を光学的に読取るためにif記搬送路の途中に設け
られる光学読取部4段、及び(n)前記操作部からの情
報、及び+7rf記識別++7m読取部、磁気リード部
及び光学読取部による1枚又は複数枚の券の読取結果の
情報にJ、(づいて処理モードを決定し、前記各構成要
素を制御して各処理を行うと共に、前記各又は媒体が、
市「記読取結果及び前記搬送の結果、異常となった場合
には註異常の券又は媒体を前記挿入口へ返却するように
前記搬送路を制御する制御手段を具備するものである。
(作用)
本発明の技術的手段は次のように作用する。制御手段(
例えば後述する主制御部)は、操作部からの情報がホッ
パ内の媒体から券を発行する処理モードを示す場合には
、各構成要素を次のように制御する。まず、分離繰出手
段がホッパから媒体を繰出し、繰出した媒体に磁気情報
を−2込む必要がある場合(例えば磁気ストライブ付の
媒体の場合)には磁気ライト部で情報の−2込みを行う
と共に、書込んだ内容を磁気リード部で読取ってル1#
手段へ送る。ここで制御手段は内容のチエツクを行って
エラー(異常)の場合にはスタッカへ送る。一方、正し
く磁気情報が書込まれた場合、及び磁気情報を書込む必
要のない場合には券処理用プリンタ部で媒体に印字を行
って、媒体を排出[1から所定の情報を持つ券として発
行する。
例えば後述する主制御部)は、操作部からの情報がホッ
パ内の媒体から券を発行する処理モードを示す場合には
、各構成要素を次のように制御する。まず、分離繰出手
段がホッパから媒体を繰出し、繰出した媒体に磁気情報
を−2込む必要がある場合(例えば磁気ストライブ付の
媒体の場合)には磁気ライト部で情報の−2込みを行う
と共に、書込んだ内容を磁気リード部で読取ってル1#
手段へ送る。ここで制御手段は内容のチエツクを行って
エラー(異常)の場合にはスタッカへ送る。一方、正し
く磁気情報が書込まれた場合、及び磁気情報を書込む必
要のない場合には券処理用プリンタ部で媒体に印字を行
って、媒体を排出[1から所定の情報を持つ券として発
行する。
ル制御手段は操作部からの情報が挿入IIIから券を挿
入して各種の処理を行うモードを示す場合には、各構成
・要素を次のように制御する。まず、挿入された券が持
つ情報を識別情報読取部(例えばバーコードリーダ)、
!気す−ド部及び光学読取部で読取る。制御手段は読取
結果に基づいて、1枚の券のみで処理できるか否かを判
断する。この判断の結果、1枚の券で処理できる場合に
は、挿入された券の処理が、その券と新たな券との交換
発行かを判断する。券の処理の場合には、一時スタッキ
ング部から券を排出し、排出した券に対し、磁気情報の
書込みの必要がある場合には、磁気ライト部で、必要に
応じて情報の書込み、更新(消去を含む)を行うと共に
、券処理用プリンタ部で、必要に応じて印字を行った後
、排出口からυF出する。一方、交換発行の場合は、ホ
ッパがら媒体を繰出し、この媒体に前述の場合と同様に
、磁気++1の書込みと印字、又は印字のみを行って、
新たな券として排出口より交換発行すると共に、挿入さ
れた券をスタッカへ送る。
入して各種の処理を行うモードを示す場合には、各構成
・要素を次のように制御する。まず、挿入された券が持
つ情報を識別情報読取部(例えばバーコードリーダ)、
!気す−ド部及び光学読取部で読取る。制御手段は読取
結果に基づいて、1枚の券のみで処理できるか否かを判
断する。この判断の結果、1枚の券で処理できる場合に
は、挿入された券の処理が、その券と新たな券との交換
発行かを判断する。券の処理の場合には、一時スタッキ
ング部から券を排出し、排出した券に対し、磁気情報の
書込みの必要がある場合には、磁気ライト部で、必要に
応じて情報の書込み、更新(消去を含む)を行うと共に
、券処理用プリンタ部で、必要に応じて印字を行った後
、排出口からυF出する。一方、交換発行の場合は、ホ
ッパがら媒体を繰出し、この媒体に前述の場合と同様に
、磁気++1の書込みと印字、又は印字のみを行って、
新たな券として排出口より交換発行すると共に、挿入さ
れた券をスタッカへ送る。
一方、1枚の券のみで処理できない場合には、制御手段
は表示部にその券と関連する新たな券の挿入を促す表示
を行い、券が順次挿入されると情報の読取についで一時
収納の動作が挿入枚数分だけ行わわ、処理に必要な情報
か揃うと、−・時スタッキング部より券が排出され、一
時収納した券の処理、新たな券との交換発行の処理、及
び一時収納した券のスタッカへの収納処理等が選択的に
行われる。
は表示部にその券と関連する新たな券の挿入を促す表示
を行い、券が順次挿入されると情報の読取についで一時
収納の動作が挿入枚数分だけ行わわ、処理に必要な情報
か揃うと、−・時スタッキング部より券が排出され、一
時収納した券の処理、新たな券との交換発行の処理、及
び一時収納した券のスタッカへの収納処理等が選択的に
行われる。
以上の動作において、識別情報読取部、磁気リード部及
び光学読取部のいずれかで読取結果が異常となった場合
や券(又は媒体)の搬送の結果が異常となった場合には
、制御手段は、搬送路を制御して、異常となった券を、
正常の券と区別するために、挿入口より排出させる。
び光学読取部のいずれかで読取結果が異常となった場合
や券(又は媒体)の搬送の結果が異常となった場合には
、制御手段は、搬送路を制御して、異常となった券を、
正常の券と区別するために、挿入口より排出させる。
従って、オペレータの介在を少なくして磁気ストライプ
付等の媒体や券及び複数枚で意味を持つ券を含めて、複
数種類の券の処理が可能となると共に、装置から発行す
る券のみならず、装置外で発行された券の磁気情報の更
新等や印字の追加、券の交換発行が可能となる。更に、
券又は媒体の異常時のりジェクト処理として挿入口へ排
出するようにしたので、券の異常処理を適切かつ迅速に
行うことができる。従って、航空機の搭乗券の処理や他
の各種のr約券等の発行処理が可能な汎用性の高い装置
となる。
付等の媒体や券及び複数枚で意味を持つ券を含めて、複
数種類の券の処理が可能となると共に、装置から発行す
る券のみならず、装置外で発行された券の磁気情報の更
新等や印字の追加、券の交換発行が可能となる。更に、
券又は媒体の異常時のりジェクト処理として挿入口へ排
出するようにしたので、券の異常処理を適切かつ迅速に
行うことができる。従って、航空機の搭乗券の処理や他
の各種のr約券等の発行処理が可能な汎用性の高い装置
となる。
(実hh例)
以上図面を参照して実施例を説明する。
第1図は本発明による券処理端末装置の一実施例を示す
側断面図、第2図は第1図の装置の外観を示す斜視図で
あり、ここで第1図は第2図のA−A線断面図である。
側断面図、第2図は第1図の装置の外観を示す斜視図で
あり、ここで第1図は第2図のA−A線断面図である。
第1図及び第2図において29は券処理端末装置の筐体
である。この筺体29のフロントパネル−F部にはオペ
レータにより操作される情報入力用の複数のキーを備え
た操作部であるキーボード30が設けられている。また
、筺体29上には情報表示等のためのCRT等による表
示部31が設けられている。
である。この筺体29のフロントパネル−F部にはオペ
レータにより操作される情報入力用の複数のキーを備え
た操作部であるキーボード30が設けられている。また
、筺体29上には情報表示等のためのCRT等による表
示部31が設けられている。
32は筺体29とキーボード30との境界部付近に形成
された所定長の溝である。この溝32内にはクレジット
カード等の磁気ストライプから情報を読取るための磁気
リードヘッド32bが設けられていて、こわらによりマ
ニュアルのカードリーダ部33が構成されている。
された所定長の溝である。この溝32内にはクレジット
カード等の磁気ストライプから情報を読取るための磁気
リードヘッド32bが設けられていて、こわらによりマ
ニュアルのカードリーダ部33が構成されている。
34は筺体29のに面に設けられた券挿入口、35はこ
の券挿入口34と隣接するように筺体29の上面に設け
られた券排出[1,36は筺体29内に設けられた複数
のホッパである。このホッパ36は、本実施例では、筺
体29のフロントパネル側の底部付近に着脱自在に2個
設けられており、各々のホッパ36内には予約券等とし
て用いられる媒体が収納されている。
の券挿入口34と隣接するように筺体29の上面に設け
られた券排出[1,36は筺体29内に設けられた複数
のホッパである。このホッパ36は、本実施例では、筺
体29のフロントパネル側の底部付近に着脱自在に2個
設けられており、各々のホッパ36内には予約券等とし
て用いられる媒体が収納されている。
37と38は2個のホッパ36の媒体供給口に対応して
設けられた分離繰出手段である。この分離繰出し手段3
7. :18は各々ピックアップローラとリバースロー
ラ及びフィートローラ等から成り、それぞれホッパ36
内から図示しない媒体を1枚づつ分離して繰出せるよう
になっている。
設けられた分離繰出手段である。この分離繰出し手段3
7. :18は各々ピックアップローラとリバースロー
ラ及びフィートローラ等から成り、それぞれホッパ36
内から図示しない媒体を1枚づつ分離して繰出せるよう
になっている。
39は一時スクツキング部で、この一時スタッキング部
39は複数の券収納室を有する回動可能な収納体とこの
収納体への券の収納や排出を行うための手段及びこれら
を駆動するモータ(Mll)やソレノイド(MG5,6
)等によって構成さねており、筺体29内の底部付近に
配置されている。
39は複数の券収納室を有する回動可能な収納体とこの
収納体への券の収納や排出を行うための手段及びこれら
を駆動するモータ(Mll)やソレノイド(MG5,6
)等によって構成さねており、筺体29内の底部付近に
配置されている。
40はホッパ36の上方に配置されたスタッカである。
このスタッカ40も本実施例では2個設けられる。各々
のスタッカ40の券取入日付近には印字ヘッド41とプ
ラテン42とインクリボンカセット43及びこれらの駆
動手段等から成る巻回収用プリンタ部44が設けられて
いる。
のスタッカ40の券取入日付近には印字ヘッド41とプ
ラテン42とインクリボンカセット43及びこれらの駆
動手段等から成る巻回収用プリンタ部44が設けられて
いる。
45は筺体29の背面側上部に配置された券処理用プリ
ンタ部で、この券処理用プリンタ部45はプラテン46
と、該プラテン46に対向するように配置された印字ヘ
ッド47と、リボン供給リール48及びリボン巻取リー
ル49と、この両リール48及び49に巻付けられ、か
つ印字へラド47の油面を通過し得るようにセットされ
たインクリボン50と、これら46〜50を駆動するモ
ータ(M9)やソレノイド(MCII)及びその動力伝
達機構等を備えている。
ンタ部で、この券処理用プリンタ部45はプラテン46
と、該プラテン46に対向するように配置された印字ヘ
ッド47と、リボン供給リール48及びリボン巻取リー
ル49と、この両リール48及び49に巻付けられ、か
つ印字へラド47の油面を通過し得るようにセットされ
たインクリボン50と、これら46〜50を駆動するモ
ータ(M9)やソレノイド(MCII)及びその動力伝
達機構等を備えている。
51a〜51gは券挿入口34から挿入される各種の券
及びホッパ36内から繰出される媒体を挟持して搬送す
るためのベルト及びローラ等から成る搬送路である。こ
れら各搬送路51a〜51gにより、券挿入口34.券
排出D35.ホッパ36の分離繰出手段37、 :]8
、一時スタッキング部39、及びスタッカ40の券取人
[1か相互に結ばれており、ここで、券処理用プリンタ
部45のプラテン46と印字ヘット47は搬送路51g
の途中に位置している。
及びホッパ36内から繰出される媒体を挟持して搬送す
るためのベルト及びローラ等から成る搬送路である。こ
れら各搬送路51a〜51gにより、券挿入口34.券
排出D35.ホッパ36の分離繰出手段37、 :]8
、一時スタッキング部39、及びスタッカ40の券取人
[1か相互に結ばれており、ここで、券処理用プリンタ
部45のプラテン46と印字ヘット47は搬送路51g
の途中に位置している。
52は搬送路51aの途中に配置された識別情報読取手
段としてのバーコードリーダ、53は搬送路51bの途
中に配置された磁気リード部(R)、54は同じく搬送
路51bの途中に配置された磁気ライト部(W)、55
は光源及び光電変換素子等から成る光学読取部で、この
光学読取部は搬送路51cの途中に設けられている。
段としてのバーコードリーダ、53は搬送路51bの途
中に配置された磁気リード部(R)、54は同じく搬送
路51bの途中に配置された磁気ライト部(W)、55
は光源及び光電変換素子等から成る光学読取部で、この
光学読取部は搬送路51cの途中に設けられている。
56は券処理用プリンタ部45のL方の位置に設けられ
たジャーナルプリンタ蔀である。このジャーナルプリン
タ部56は、ロール状に巻かれたジャーナル用紙57と
、プラテン58と、このプラテン58に対向するように
配置された印字ヘッド59と、装置筺体29の上面部に
設けられた巻取りローラ60a。
たジャーナルプリンタ蔀である。このジャーナルプリン
タ部56は、ロール状に巻かれたジャーナル用紙57と
、プラテン58と、このプラテン58に対向するように
配置された印字ヘッド59と、装置筺体29の上面部に
設けられた巻取りローラ60a。
60bと、これら57〜60a 、 60bを駆動する
モータやその動力伝達機構等により構成される。ここで
、ジャーナル用紙57はその支持部からプラテン5((
と印字ヘッド59との間を通り、筺体29の上面部に設
けらねた用紙排出[1を経て巻取りりローラtio;t
、 bib トに遣るようにセットされている。
モータやその動力伝達機構等により構成される。ここで
、ジャーナル用紙57はその支持部からプラテン5((
と印字ヘッド59との間を通り、筺体29の上面部に設
けらねた用紙排出[1を経て巻取りりローラtio;t
、 bib トに遣るようにセットされている。
61a〜61cは搬送方向切替用のプレートである。ブ
レード61aは搬送路51aと搬送路51fの分岐合流
部に回動可能に設けられており、またブレード61bは
搬送路51a及び51「と51bと51gとの分岐合流
部に設けられ、更にブレード61cは搬送路51bと5
1cと51dと51cとの分岐合流部に設けられている
。
レード61aは搬送路51aと搬送路51fの分岐合流
部に回動可能に設けられており、またブレード61bは
搬送路51a及び51「と51bと51gとの分岐合流
部に設けられ、更にブレード61cは搬送路51bと5
1cと51dと51cとの分岐合流部に設けられている
。
第3図は第1図及び第2図に示した位置の機能ブロック
図である。同図において、62は装置全体を制御する主
制御部である。この主制御部62には第1図のキーボー
ド30.バーコードリーダ52.磁気リード部5:]、
Wt気気94854.光学読取部55゜及びジャーナ
ルプリンタ部56が接続されている他、表示制御部63
.券挿入口機構部64.券排出[1センサ65.ホッパ
制御部66、一時スクツキング制御部67、スタッカ;
制御部681回収印字;C(J m部69゜券処理印字
制御部70.搬送制御部71.光学認識部72、 RA
M等のメモリ73及び通信制御部74等が接続されてい
て、これらはすへて主制御部62の支配下に置かれてい
る。
図である。同図において、62は装置全体を制御する主
制御部である。この主制御部62には第1図のキーボー
ド30.バーコードリーダ52.磁気リード部5:]、
Wt気気94854.光学読取部55゜及びジャーナ
ルプリンタ部56が接続されている他、表示制御部63
.券挿入口機構部64.券排出[1センサ65.ホッパ
制御部66、一時スクツキング制御部67、スタッカ;
制御部681回収印字;C(J m部69゜券処理印字
制御部70.搬送制御部71.光学認識部72、 RA
M等のメモリ73及び通信制御部74等が接続されてい
て、これらはすへて主制御部62の支配下に置かれてい
る。
ここで、表示制御部63は主制御部62の指示により第
1図及び第2図に示した表示部31の表示内容を制御す
るものである。券挿入口機構部64は券挿入口34に設
けられるシャッタ34aやその動力系及びセンサ等から
成り、券排出1]センサ65は券排出口35の券の有無
を検知するためのものである。
1図及び第2図に示した表示部31の表示内容を制御す
るものである。券挿入口機構部64は券挿入口34に設
けられるシャッタ34aやその動力系及びセンサ等から
成り、券排出1]センサ65は券排出口35の券の有無
を検知するためのものである。
また、ホッパ制御部66は第1図の分離繰出手段37、
38やその駆動源であるモータ(M2.M12゜M13
)及びソレノイド(MG7. MGIO)等を制御する
他、各々のホッパ36内の媒体の種類を図示しないセン
サ等から成るホッパ機構部75からの1A別情報に基づ
いて識別機能を有しており、かつ少なくとも前記識別情
報とメモリ73内の情報に基づいて]lη記媒体を管理
できる機能を持っている。
38やその駆動源であるモータ(M2.M12゜M13
)及びソレノイド(MG7. MGIO)等を制御する
他、各々のホッパ36内の媒体の種類を図示しないセン
サ等から成るホッパ機構部75からの1A別情報に基づ
いて識別機能を有しており、かつ少なくとも前記識別情
報とメモリ73内の情報に基づいて]lη記媒体を管理
できる機能を持っている。
また、一時スクツキング制御部67は一時スタッキング
部:(9のモータ(Ml+)やソレノイド(MG5 、
MG6 )等を制御するもので、かつスタッカ制御部
68は図示しないセンサ等から成るスタッカ機構部76
を介して各々のスタッカ40を管理する機能をイrして
いる。
部:(9のモータ(Ml+)やソレノイド(MG5 、
MG6 )等を制御するもので、かつスタッカ制御部
68は図示しないセンサ等から成るスタッカ機構部76
を介して各々のスタッカ40を管理する機能をイrして
いる。
そして、回収印字制御部69及び券処理印字制御部70
は、それぞれ巻回収用プリンタ部44及び券処理用プリ
ンタ部45を制御するものである。搬送制御部26は搬
送路51a〜51gを成すベルトやローラ等を駆動する
モータやソレノイド等の駆動デバイス群77と、搬送路
51a〜51gにより搬送される券及び媒体の搬送状態
を検知するセンサ群78、及びブレード61a〜61c
を駆動するソレノイド(MG2〜MG4)等の搬送路切
替デバイス群79を制御するので、史に光学認識部72
は光学読取部55から出力される信号を文字等の情報に
変換するものである。
は、それぞれ巻回収用プリンタ部44及び券処理用プリ
ンタ部45を制御するものである。搬送制御部26は搬
送路51a〜51gを成すベルトやローラ等を駆動する
モータやソレノイド等の駆動デバイス群77と、搬送路
51a〜51gにより搬送される券及び媒体の搬送状態
を検知するセンサ群78、及びブレード61a〜61c
を駆動するソレノイド(MG2〜MG4)等の搬送路切
替デバイス群79を制御するので、史に光学認識部72
は光学読取部55から出力される信号を文字等の情報に
変換するものである。
史にまたメモリ73は券や媒体の処理に必要な情報を記
憶するための記憶手段であり、通信制御部74はホスト
装置との情報の授受を行うための所謂インターフェース
である。
憶するための記憶手段であり、通信制御部74はホスト
装置との情報の授受を行うための所謂インターフェース
である。
次に上述した構成の券処理端末装置の動作について説明
する。
する。
まず、オペレータがキーボード30の所定のキーを押下
すると、主制御部62は表示制御部63を介して表示部
31に応答メツセージ及び装置のステータスを表示させ
る。
すると、主制御部62は表示制御部63を介して表示部
31に応答メツセージ及び装置のステータスを表示させ
る。
このメツセージに従ってオペレータがキボード30のキ
ーを押下して、所定の情報を入力すると、それに応じて
主制御部62は装置を起動させ、以下の券処理動作を行
わせる。
ーを押下して、所定の情報を入力すると、それに応じて
主制御部62は装置を起動させ、以下の券処理動作を行
わせる。
「ホッパ36から媒体を綬出し、所定の情報を持つ券と
して発行する処理」 前記の情報入力がホッパ36内に収納されている媒体に
印字等を行って排出する処理を指示するものである場合
、主制御部62はホッパ制御部66に媒体の種類の指定
とその繰出しの指示を与える。
して発行する処理」 前記の情報入力がホッパ36内に収納されている媒体に
印字等を行って排出する処理を指示するものである場合
、主制御部62はホッパ制御部66に媒体の種類の指定
とその繰出しの指示を与える。
これによりホッパ制御部66は指定された媒体を2個の
ホッパ36のいずれか一方から1枚繰出させる。つまり
、分離繰出手段37または38が選択的に駆動され、こ
わにより所定のホッパ36内の最上部の媒体が1枚だけ
分離して繰出される。
ホッパ36のいずれか一方から1枚繰出させる。つまり
、分離繰出手段37または38が選択的に駆動され、こ
わにより所定のホッパ36内の最上部の媒体が1枚だけ
分離して繰出される。
繰出された媒体は、−rめ主制御部62の指示によって
搬送制御部71か駆動デバイス群77の所定のデバイス
を駆動することにより動作している搬送路51dまたは
51eにより搬送される。このとき同様に搬送路51b
も動作し、かつブレード61cが搬送路切替デバイス群
79のうちの所定のデバイスにより回動して搬送路51
dまたは51eと51bとを連結するように角度か切替
えられる。従って前記媒体は搬送路51dまたは51e
から51bに受渡され、磁気ライト部54の位置へ搬送
される。
搬送制御部71か駆動デバイス群77の所定のデバイス
を駆動することにより動作している搬送路51dまたは
51eにより搬送される。このとき同様に搬送路51b
も動作し、かつブレード61cが搬送路切替デバイス群
79のうちの所定のデバイスにより回動して搬送路51
dまたは51eと51bとを連結するように角度か切替
えられる。従って前記媒体は搬送路51dまたは51e
から51bに受渡され、磁気ライト部54の位置へ搬送
される。
この間、主制御部62は前記媒体の種類からその媒体が
磁気ストライプを持っているか否かにより磁気情報を書
込むべきか否かを判断し、書込む場合は予めメモリ73
に記憶されている所定の情報とその書込指示とを磁気ラ
イト部54へ送る。これにより磁気ライト部54は前記
媒体の磁気ストライプに情報を書込み、書込み後その情
報は主制御部62の指示により磁気リード部53で読取
られ、主i制御部62でチエツクされる。
磁気ストライプを持っているか否かにより磁気情報を書
込むべきか否かを判断し、書込む場合は予めメモリ73
に記憶されている所定の情報とその書込指示とを磁気ラ
イト部54へ送る。これにより磁気ライト部54は前記
媒体の磁気ストライプに情報を書込み、書込み後その情
報は主制御部62の指示により磁気リード部53で読取
られ、主i制御部62でチエツクされる。
尚、前記メモリ73に記憶されている情報は装置の運用
形態に応じて設定した固定情報や予めオペレータがキー
ボード2により入力した情報、もしくは主制御部62が
通信制御部74を介してホスト装置と通信した結果、ホ
スト装置から送られてくる十吉報等である。
形態に応じて設定した固定情報や予めオペレータがキー
ボード2により入力した情報、もしくは主制御部62が
通信制御部74を介してホスト装置と通信した結果、ホ
スト装置から送られてくる十吉報等である。
さて、前記のチエツクの結果が正常の場合には、主制御
部62は搬送制御部71を介して駆動デバイス群77の
所定のデバイスを駆動し、搬送路51bと51gを動作
させると共に、搬送路切替デバイス群79の所定のデバ
イスを駆動してブレード61bを回動させることにより
、該ブレード61bによって搬送路51bと51gとを
連結させる。
部62は搬送制御部71を介して駆動デバイス群77の
所定のデバイスを駆動し、搬送路51bと51gを動作
させると共に、搬送路切替デバイス群79の所定のデバ
イスを駆動してブレード61bを回動させることにより
、該ブレード61bによって搬送路51bと51gとを
連結させる。
これにより媒体は搬送路51bから51gに受渡され、
この搬送路5jgにより券処理用プリンタ部45のプラ
テン46と印字ヘッド47との間に搬送された後、搬送
路51gの動作か停止される。
この搬送路5jgにより券処理用プリンタ部45のプラ
テン46と印字ヘッド47との間に搬送された後、搬送
路51gの動作か停止される。
痛論、この時点では既に搬送路51dまたは51eと5
1bの動作も停止されている。
1bの動作も停止されている。
尚、媒体が磁気ストライプを持っていない場合は、ホッ
パ36から繰出された後、磁気情報の書込み、及びチエ
ツクが行われることなく前記プラテン46と印字ヘッド
47との間まで搬送される。
パ36から繰出された後、磁気情報の書込み、及びチエ
ツクが行われることなく前記プラテン46と印字ヘッド
47との間まで搬送される。
そして、主制御部62によりメモリ73に記憶されてい
る情報とその印字の指示が券処理印字制御部70に送ら
れ、これにより券処理印字制御部70が券処理用プリン
タ部45を動作させることによって、この券処理用プリ
ンタ部45の印字ヘッド47がインクリボン50を介し
て前記媒体の所定の位置に印字を行う。
る情報とその印字の指示が券処理印字制御部70に送ら
れ、これにより券処理印字制御部70が券処理用プリン
タ部45を動作させることによって、この券処理用プリ
ンタ部45の印字ヘッド47がインクリボン50を介し
て前記媒体の所定の位置に印字を行う。
この場合のメモリ73に記憶されている情報も重連の場
合と同様のものである。
合と同様のものである。
印字が終了すると、再び搬送路51gが動作し、この搬
送路51gにより媒体が搬送されて券排出[135に排
出されると共に、主制御部62は表示制御部63を介し
て所定のメツセージを表示させて、オペレータが媒体を
取出すのを待つ。
送路51gにより媒体が搬送されて券排出[135に排
出されると共に、主制御部62は表示制御部63を介し
て所定のメツセージを表示させて、オペレータが媒体を
取出すのを待つ。
オペレータが券排出口35から前記の媒体を取出すと、
それが券排出口35に設けられている券排出ロセンサ6
5により検知され、その検知信号が主制御部62により
検知され、装置は初期状態に戻って次の処理待ちとなる
。
それが券排出口35に設けられている券排出ロセンサ6
5により検知され、その検知信号が主制御部62により
検知され、装置は初期状態に戻って次の処理待ちとなる
。
一方、11η記のチエツク結果が異常の場合には、主制
御部62は搬送制御部71を介して駆動デバイス群77
の所定のデバイスを駆動し、搬送路51bと51fを動
作させると共に、搬送路切替デバイス群79の所定のデ
バイスを駆動してブレード61aと61bを回動させる
ことによって、搬送路51bと51fを連結させる。
御部62は搬送制御部71を介して駆動デバイス群77
の所定のデバイスを駆動し、搬送路51bと51fを動
作させると共に、搬送路切替デバイス群79の所定のデ
バイスを駆動してブレード61aと61bを回動させる
ことによって、搬送路51bと51fを連結させる。
これにより媒体は搬送路51bから51fに受渡され、
この搬送路51[により巻回収用プリンタ部44の印字
ヘッド41とプラテン42の間に搬送され、主制御部6
2からの指示により回収印字制御部69を介して動作す
る印字ヘッド41がインクリボンカセット43のインク
リボンを介して媒体に処理済等の印字を行う。その後、
印字された媒体はその種類に応じてスタッカ40内に取
り込まれる。
この搬送路51[により巻回収用プリンタ部44の印字
ヘッド41とプラテン42の間に搬送され、主制御部6
2からの指示により回収印字制御部69を介して動作す
る印字ヘッド41がインクリボンカセット43のインク
リボンを介して媒体に処理済等の印字を行う。その後、
印字された媒体はその種類に応じてスタッカ40内に取
り込まれる。
以上のように、ホッパ36内から繰出した媒体に応じて
、その磁気ストライブに情報を潜込んだり、媒体の所定
の位置に印字を行って券排出口35から排出することが
できるので、メモリ73やホスト装置のファイル等に列
車や航空機等の予約情報を保有させるようにしておけば
、オペレータがキーボード30により所定の情報入力を
行うだけで前記の媒体を座席指定券や搭乗券等の予約券
として発行することができる。
、その磁気ストライブに情報を潜込んだり、媒体の所定
の位置に印字を行って券排出口35から排出することが
できるので、メモリ73やホスト装置のファイル等に列
車や航空機等の予約情報を保有させるようにしておけば
、オペレータがキーボード30により所定の情報入力を
行うだけで前記の媒体を座席指定券や搭乗券等の予約券
として発行することができる。
特に、本装置を旅行代理店等に設置することにより、利
用客に対して空港のカウンタにて搭乗券を発行しなくと
も、旅行代理店にて座席指定の情報及び磁気ストライブ
が付加された搭乗券の発行が可能となる。
用客に対して空港のカウンタにて搭乗券を発行しなくと
も、旅行代理店にて座席指定の情報及び磁気ストライブ
が付加された搭乗券の発行が可能となる。
痛論、こわら航空機の搭乗券や列車の座席指定券や搭乗
券のみならず、劇場の座席指定券あるいは各種のクーポ
ン券等として発行することも可能である。
券のみならず、劇場の座席指定券あるいは各種のクーポ
ン券等として発行することも可能である。
「券挿入口34から挿入した券の情報を読取って新たな
情報の書込み、情報の消去、書替えを行った後排出する
かもしくは券の交換発行を行う処理」 オペレータによる前記の情報入力が券挿入口34から券
を挿入して、その券に印字等を行った後、排出する処理
を指示するものであった場合、まずオペレータにより券
が券挿入口34に挿入されると、その券が券挿入口34
に設けられている券挿入口機構部64の図示しないセン
サにより前記の券が検知され、その検知信号が主制御部
6・2に送られる。
情報の書込み、情報の消去、書替えを行った後排出する
かもしくは券の交換発行を行う処理」 オペレータによる前記の情報入力が券挿入口34から券
を挿入して、その券に印字等を行った後、排出する処理
を指示するものであった場合、まずオペレータにより券
が券挿入口34に挿入されると、その券が券挿入口34
に設けられている券挿入口機構部64の図示しないセン
サにより前記の券が検知され、その検知信号が主制御部
6・2に送られる。
これにより主制御部62は券挿入口機構部64のソレノ
イド(MCI)等を動作させてシャッタ34aを開動作
させ、かつ搬送制御部71を介して駆動デバイス群77
の所定のデバイスを駆動することにより搬送路51a及
び51eを動作させる。
イド(MCI)等を動作させてシャッタ34aを開動作
させ、かつ搬送制御部71を介して駆動デバイス群77
の所定のデバイスを駆動することにより搬送路51a及
び51eを動作させる。
これにより前記の券が搬送路51aに取込まれると、シ
ャッタ34aが閉じ、取込まれた券は搬送路51aによ
り搬送され、この券がバーコードリーダ52の位置まで
搬送されてくると、主ル制御部62の指示によりバーコ
ードリーダ52が券に印刷されているバーコードを読取
り、その後搬送路51aの動作が停止される。
ャッタ34aが閉じ、取込まれた券は搬送路51aによ
り搬送され、この券がバーコードリーダ52の位置まで
搬送されてくると、主ル制御部62の指示によりバーコ
ードリーダ52が券に印刷されているバーコードを読取
り、その後搬送路51aの動作が停止される。
ここで読取られたバーコードは券の種類等を識別するた
めの識別情報として主制御部62に送られてメモリ73
に一時記憶され、同時にこの識別情報に基づいて主制御
部62により、前記の券がオペレータによって指示され
た処理に該当するものであるか否かが判断される。
めの識別情報として主制御部62に送られてメモリ73
に一時記憶され、同時にこの識別情報に基づいて主制御
部62により、前記の券がオペレータによって指示され
た処理に該当するものであるか否かが判断される。
そして、該当しないと判断された場合、前記の搬送路5
1aが逆方向へ券を搬送するように動作し、同時にシャ
ッタ34aが開いて、券は券挿入[134へ戻されオペ
レータに返却される。
1aが逆方向へ券を搬送するように動作し、同時にシャ
ッタ34aが開いて、券は券挿入[134へ戻されオペ
レータに返却される。
一方、該当すると判断された場合、主制御部62は前記
の識別情報に従って磁気リード部53及び光学読取部5
5の一方または両方に対して読取指示を出す。つまり、
識別情報に基づいて主制御部62は前記の券が磁気スト
ライブを持つものであれば磁気リード部53及び光学読
取部55に対して読取指示を、また券が磁気ストライブ
を持つものでなければ光学読取部55のみに対して読取
指示を出す。
の識別情報に従って磁気リード部53及び光学読取部5
5の一方または両方に対して読取指示を出す。つまり、
識別情報に基づいて主制御部62は前記の券が磁気スト
ライブを持つものであれば磁気リード部53及び光学読
取部55に対して読取指示を、また券が磁気ストライブ
を持つものでなければ光学読取部55のみに対して読取
指示を出す。
また、これと同時に主υ制御部62は搬送−制御部71
を介して駆動デバイス群77及び搬送路切替デバイス群
79の所定のデバイスを駆動し、これにより搬送路51
aと共に搬送路51b 、 51cを動作させると共に
、ブレード61a〜61cを回動させて搬送路51aと
51bと51cとが連結されるようにする。
を介して駆動デバイス群77及び搬送路切替デバイス群
79の所定のデバイスを駆動し、これにより搬送路51
aと共に搬送路51b 、 51cを動作させると共に
、ブレード61a〜61cを回動させて搬送路51aと
51bと51cとが連結されるようにする。
これにより11「記憶は搬送路51aを経て、搬送路5
1bへ受渡され、この搬送路51bの途中で券が磁気ス
トライプを持つものであれば、その磁気ストライプに書
込まれている情報が磁気リード部53により読取られ、
読取られた情報は主制御部62に送られてメモリ73に
記憶される。
1bへ受渡され、この搬送路51bの途中で券が磁気ス
トライプを持つものであれば、その磁気ストライプに書
込まれている情報が磁気リード部53により読取られ、
読取られた情報は主制御部62に送られてメモリ73に
記憶される。
その後巻は更に搬送路51bから51cへ受渡されて、
この搬送路51cの途中で光学読取部55により券に印
刷あるいは手書きされている情報が読取られ、そして読
取られた情報は光学認識部72を介して主制御部62に
送られてメモリ73に一時記憶される。
この搬送路51cの途中で光学読取部55により券に印
刷あるいは手書きされている情報が読取られ、そして読
取られた情報は光学認識部72を介して主制御部62に
送られてメモリ73に一時記憶される。
その後、主制御部62は一時スクツキング制御部67に
券の収納指示を与え、これにより一時スクッキング制御
部67は一時スタッキング部39を動作させてその収納
体の所定の収納室へ前記の券を収納させる。
券の収納指示を与え、これにより一時スクッキング制御
部67は一時スタッキング部39を動作させてその収納
体の所定の収納室へ前記の券を収納させる。
ここで、1制御部62は前記メモリ73に記憶させた+
1rr記券の情報に基づいて独自に、あるいは通信制御
部74を介してホスト装置と交信することにより続いて
行うべき処理の種類を判断し、その判断結果に応じて次
の3通りの処理の1つを選択して実行させる。
1rr記券の情報に基づいて独自に、あるいは通信制御
部74を介してホスト装置と交信することにより続いて
行うべき処理の種類を判断し、その判断結果に応じて次
の3通りの処理の1つを選択して実行させる。
〈処理1〉
この処理1は1前記の1枚の券から読取った情報に基づ
いて処理が遂行するもので、この券に磁気情報の付加あ
るいは所定の情報を印字して排出するものである。
いて処理が遂行するもので、この券に磁気情報の付加あ
るいは所定の情報を印字して排出するものである。
すなわち、主制御部62はこの処理1を選択すると、搬
送制御部71を介して駆動デバイス群77の所定のデバ
イスを反転駆動し、これにより搬送路51c及び51b
を動作させると共に、一時スクツキング制御部67を介
して一時スタッキング部39を動作させて、その収納体
の収納室から前記の券を排出させる。
送制御部71を介して駆動デバイス群77の所定のデバ
イスを反転駆動し、これにより搬送路51c及び51b
を動作させると共に、一時スクツキング制御部67を介
して一時スタッキング部39を動作させて、その収納体
の収納室から前記の券を排出させる。
収納体から排出された券は搬送路51cに送込まれて搬
送され、更にこの搬送路51cから搬送路51bへと受
渡される。
送され、更にこの搬送路51cから搬送路51bへと受
渡される。
以後、前述したホッパ36から繰出された媒体と同様の
工程を経て、券排出口35から排出され、オペレータに
より取出される。
工程を経て、券排出口35から排出され、オペレータに
より取出される。
〈処理2〉
この処理2は、前記の1枚の券から読取られた情報に基
づいて処理を遂行するもので、かつこの券をスタッカ4
0に取込み、ホッパ36内に収納されている媒体に情報
を付加し新たな券として交換発行するものである。
づいて処理を遂行するもので、かつこの券をスタッカ4
0に取込み、ホッパ36内に収納されている媒体に情報
を付加し新たな券として交換発行するものである。
すなわち、主ル制御部62はこの処理2を選択すると、
ホッパ制御部66に媒体の種類の指定とその繰出しの指
示を与え、それにより繰出された媒体を前述の場合と同
様に搬送し、必要に応じて磁気情報の書込み、そのチエ
ツク、及び情報の印字を行った後、券排出口35から所
定の券として発行してオペレータに抜取らせる。
ホッパ制御部66に媒体の種類の指定とその繰出しの指
示を与え、それにより繰出された媒体を前述の場合と同
様に搬送し、必要に応じて磁気情報の書込み、そのチエ
ツク、及び情報の印字を行った後、券排出口35から所
定の券として発行してオペレータに抜取らせる。
尚、この券の発行は1枚に限らず、前記の券からの情報
に応じて複数枚とすることも可能である。
に応じて複数枚とすることも可能である。
その後、主制御部62は搬送制御部71を介して駆動デ
バイス群77及び搬送路切替デバイス群79の所定のデ
バイスを反転駆動させ、これにより搬送路51c 、5
1b、及び51[を動作させると共に、ブレード61a
〜61cを回動させて、前記搬送路51cと51bと5
1Fを連結させる。
バイス群77及び搬送路切替デバイス群79の所定のデ
バイスを反転駆動させ、これにより搬送路51c 、5
1b、及び51[を動作させると共に、ブレード61a
〜61cを回動させて、前記搬送路51cと51bと5
1Fを連結させる。
そして更に主制御部62は一時スクツキング制御部67
を介して一時スタッキング部39を動作させ、その収納
体の収納室から前記の券を排出させる。
を介して一時スタッキング部39を動作させ、その収納
体の収納室から前記の券を排出させる。
収納体から排出された券は搬送路51cに送込まれて搬
送され、搬送路51bに受渡される。この搬送路51b
の途中において前記の券が磁気ストライプを持つもので
あれば、その磁気ストライプに主制御部62の指示によ
り磁気ライト部54が取消あるいは無効等の磁気情報を
書込む。
送され、搬送路51bに受渡される。この搬送路51b
の途中において前記の券が磁気ストライプを持つもので
あれば、その磁気ストライプに主制御部62の指示によ
り磁気ライト部54が取消あるいは無効等の磁気情報を
書込む。
その後、券は搬送路51bから搬送路51fヒ受渡され
、この搬送路51fにより搬送されるが、その途中でr
め主制御部62からの指示により回収印字:tl制御部
69により動作される巻回収用プリンタ部44の印字ヘ
ッド41がインクリボンカセット43のインクリボンを
介して前記の券に取消あるいは無効等の印字を行う。
、この搬送路51fにより搬送されるが、その途中でr
め主制御部62からの指示により回収印字:tl制御部
69により動作される巻回収用プリンタ部44の印字ヘ
ッド41がインクリボンカセット43のインクリボンを
介して前記の券に取消あるいは無効等の印字を行う。
そして、この印字終了後、券はその種類に応してスタッ
カ40内に取込まれる。
カ40内に取込まれる。
〈処理3〉
この処理3は前記の1枚の券から読取った情報のみでは
処理を遂行できず、複数枚の券の情報を読取ることによ
フて処理を遂行するもので、かつその処理は券挿入口か
ら挿入された券に対する情報の書込み、消去、書替えも
しくは新たな券の交換発行を行うものである。
処理を遂行できず、複数枚の券の情報を読取ることによ
フて処理を遂行するもので、かつその処理は券挿入口か
ら挿入された券に対する情報の書込み、消去、書替えも
しくは新たな券の交換発行を行うものである。
すなわち、主制御部62がこの処理3を選択すると、言
い換えると前記バーコードリーダ52.磁気リード部5
3.光学読取部55により読取られてメモリ73に一時
記憶されている情報から主制御部62が単独で、もしく
は通信制御部74を介してホスト装置と通信した結果、
前記の1枚の券の情報では不足であり、複数枚の券の情
報が揃わないと処理の遂行ができないと判断した場合、
主:し制御部62はそわに応じたメツセージを表示制御
部63を介して表示部3Iに表示させる。
い換えると前記バーコードリーダ52.磁気リード部5
3.光学読取部55により読取られてメモリ73に一時
記憶されている情報から主制御部62が単独で、もしく
は通信制御部74を介してホスト装置と通信した結果、
前記の1枚の券の情報では不足であり、複数枚の券の情
報が揃わないと処理の遂行ができないと判断した場合、
主:し制御部62はそわに応じたメツセージを表示制御
部63を介して表示部3Iに表示させる。
こわによりオペレータか複数枚の券を券挿入[1:(4
から順次挿入すると、前記の手順で、券の搬送→+11
it)Jの読取→一時ススタッキング動作が挿入枚数分
だけ行われ、そして処理の遂行に必要なデータか揃うと
、主制御部62は単独もしくは通信制御部74を介して
ホスト装置と通信を行うことにより−・時スタッキング
した券そのものに情報の付加あるいは更新を行うが、新
たな券を交換発行するかが判断される。
から順次挿入すると、前記の手順で、券の搬送→+11
it)Jの読取→一時ススタッキング動作が挿入枚数分
だけ行われ、そして処理の遂行に必要なデータか揃うと
、主制御部62は単独もしくは通信制御部74を介して
ホスト装置と通信を行うことにより−・時スタッキング
した券そのものに情報の付加あるいは更新を行うが、新
たな券を交換発行するかが判断される。
ここで一時スクツキングした券そのものに情報の付加あ
るいは更新を行う場合、一時スタッキング部39の収納
体の収納室に収納されている券をファーストイン/ファ
ーストアウトの順序で排出させるが、またはランダムに
排出させて、前述した処理1と同様の動作を行い、また
新たな券を交換発行する場合は処理2と同様の動作を行
う。
るいは更新を行う場合、一時スタッキング部39の収納
体の収納室に収納されている券をファーストイン/ファ
ーストアウトの順序で排出させるが、またはランダムに
排出させて、前述した処理1と同様の動作を行い、また
新たな券を交換発行する場合は処理2と同様の動作を行
う。
この場合、一時スクツキングされた複数の券のうち、一
部の券に情報の書込み、消去、あるいは書替えを行い、
他の券は新たな券と交換発行することも可能であり、更
に交換発行の場合、取込む券の枚数と発行する券の枚数
を異ならせることも可能である。
部の券に情報の書込み、消去、あるいは書替えを行い、
他の券は新たな券と交換発行することも可能であり、更
に交換発行の場合、取込む券の枚数と発行する券の枚数
を異ならせることも可能である。
以上のように、券挿入口34から挿入された1枚もしく
は複数枚の券から情報を読取り、その読取った情報に基
づいて、前記憶に情報の書込み、消去、書替えを行った
?tt排出したり、あるいは新たな券を交換発行するこ
とができるので、例えば列屯や航空機等における磁遊券
の編集や発行、変更等を一括処理できるばかりでなく、
サービス券や優待券の金券もしくはそれと同等の価値を
有する券と旅券等との自動交換も可能となり、更に磁気
ストライプを持たない券を磁気ストライプを持つ券に交
換発行することも可能となるので、装置外で発行された
航空機の予約券を搭乗券に交換することも可能となる。
は複数枚の券から情報を読取り、その読取った情報に基
づいて、前記憶に情報の書込み、消去、書替えを行った
?tt排出したり、あるいは新たな券を交換発行するこ
とができるので、例えば列屯や航空機等における磁遊券
の編集や発行、変更等を一括処理できるばかりでなく、
サービス券や優待券の金券もしくはそれと同等の価値を
有する券と旅券等との自動交換も可能となり、更に磁気
ストライプを持たない券を磁気ストライプを持つ券に交
換発行することも可能となるので、装置外で発行された
航空機の予約券を搭乗券に交換することも可能となる。
尚、ジャーナルプリンタ部56は前記の各処理において
、その過程で発生する装置のステータス及び++H4J
処理の内容、表示部31の表示画面の内容等の印字出力
を行うもので、主制御部62からの指示により動作し、
印字ヘッド59によりジャーナル用紙57に印字を行い
、そのジャーナル用紙57は巻取ローラ60a、60b
で巻取られる。
、その過程で発生する装置のステータス及び++H4J
処理の内容、表示部31の表示画面の内容等の印字出力
を行うもので、主制御部62からの指示により動作し、
印字ヘッド59によりジャーナル用紙57に印字を行い
、そのジャーナル用紙57は巻取ローラ60a、60b
で巻取られる。
また、センサ群78は前述したように搬送路51a〜5
1gによる券の搬送状態を検知するもので、前記の各処
理中にセンサ群78により搬送異常が検知された場合、
その異常の券は券挿入[134あるいは券排出口35等
から排出されたり、スタッカ4o内に取込まれたり、あ
るいはこれら排出や取込みが不可能な場合は復旧作業を
させるべく図示しない報知ト段等によりオペレータに知
らせる。また、前記搬送異常が検知された場合やバーコ
ードリーダ、磁気リード部及び光学読取部のいずれかで
読取結果が異字を示す場合には、主制御部62は異常の
券を正常の券と区別するために、券挿入口34へ返却す
るように制御してもよい。この場合、特に、券挿入「1
34から挿入された券に対する異常処理として有効であ
るが、ホッパ36がら繰出された媒体か同様の異常の場
合に、界−常の媒体を収納すべきスタッカ40にそのた
めのスペースがない等の場合や収納券(回収券)の差別
化のための巻回収用プリンタ部44等がない場合には、
異常の弄及び媒体を券挿入[134へ返却するようにし
てもよい。
1gによる券の搬送状態を検知するもので、前記の各処
理中にセンサ群78により搬送異常が検知された場合、
その異常の券は券挿入[134あるいは券排出口35等
から排出されたり、スタッカ4o内に取込まれたり、あ
るいはこれら排出や取込みが不可能な場合は復旧作業を
させるべく図示しない報知ト段等によりオペレータに知
らせる。また、前記搬送異常が検知された場合やバーコ
ードリーダ、磁気リード部及び光学読取部のいずれかで
読取結果が異字を示す場合には、主制御部62は異常の
券を正常の券と区別するために、券挿入口34へ返却す
るように制御してもよい。この場合、特に、券挿入「1
34から挿入された券に対する異常処理として有効であ
るが、ホッパ36がら繰出された媒体か同様の異常の場
合に、界−常の媒体を収納すべきスタッカ40にそのた
めのスペースがない等の場合や収納券(回収券)の差別
化のための巻回収用プリンタ部44等がない場合には、
異常の弄及び媒体を券挿入[134へ返却するようにし
てもよい。
更に、溝32a及び磁気リードヘッド32b等から成る
マニュアルカードリーダ部33は、前記の各処理におけ
る経済的決裁を銀行カードあるいは信用カートで行う場
合の、カード情報入力手段として用いるもので、カード
を満32aに挿入して手動走行させることにより1該カ
ードの磁気ストライブの情報を磁気リードヘッド32b
で読取り、読取った情報を主制御部62に送ってメモリ
73に記憶させ、所定の処理にて決裁を行う。
マニュアルカードリーダ部33は、前記の各処理におけ
る経済的決裁を銀行カードあるいは信用カートで行う場
合の、カード情報入力手段として用いるもので、カード
を満32aに挿入して手動走行させることにより1該カ
ードの磁気ストライブの情報を磁気リードヘッド32b
で読取り、読取った情報を主制御部62に送ってメモリ
73に記憶させ、所定の処理にて決裁を行う。
以上本発明の一実施例について説明したが、本発明はこ
れに限られるものではない。
れに限られるものではない。
例えば、筺体29内における各構成要素の位置は任意に
変更可能であり、また券挿入口34と券排出口35とを
1つの券挿入排出口として構成することもi+1能であ
る。
変更可能であり、また券挿入口34と券排出口35とを
1つの券挿入排出口として構成することもi+1能であ
る。
川に、ホッパ36及びスタッカ40は、ト述した実施例
では各々2個としているが、各々1個であってもよく、
また各々3個以上とすることも可能である。
では各々2個としているが、各々1個であってもよく、
また各々3個以上とすることも可能である。
史にまた、ト述した実施例は合計3個のプリンタ部を有
しているので、そのうちの1つ例えば券処理用プリンタ
部45をレシート印字兼用のプリンタ部として構成すれ
ば、前記のカードによる決裁時等にレシートを発行する
ことも可能となる。
しているので、そのうちの1つ例えば券処理用プリンタ
部45をレシート印字兼用のプリンタ部として構成すれ
ば、前記のカードによる決裁時等にレシートを発行する
ことも可能となる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、券の挿入[1と排出[1
を打すると共に、操作部9表示部、券処理用プリンタ部
、媒体収納用のホッパの他、識別情報読取部、磁気リー
ド部、 in気ライト部、光学読取部、一時スタッキン
グ部及び券取込み用のスタッカを設けて、これらにより
予め情報が付加された券及びその磁気ストライブへの新
たな情報の書込みや消)払書替え等を行えるようにする
と共に、ホッパから繰出される媒体に対しても情報の占
込みを行って所定の情報を持つ券として発行し得るよう
にしているため、磁気ストライブを持つ媒体や券及び複
数枚で意味を持つ券を含めて複数種類の券の処理が可能
になると共に、装置外で発行された券への情報の占込み
、消去、書替えや印字の追加、更には券の交換発行が可
能となり、航空機の搭乗券をはじめ他の各種の予約券等
の発行、交換、変更処理等が可能な汎用性の高い装置を
実現できるという効果が得られる。
を打すると共に、操作部9表示部、券処理用プリンタ部
、媒体収納用のホッパの他、識別情報読取部、磁気リー
ド部、 in気ライト部、光学読取部、一時スタッキン
グ部及び券取込み用のスタッカを設けて、これらにより
予め情報が付加された券及びその磁気ストライブへの新
たな情報の書込みや消)払書替え等を行えるようにする
と共に、ホッパから繰出される媒体に対しても情報の占
込みを行って所定の情報を持つ券として発行し得るよう
にしているため、磁気ストライブを持つ媒体や券及び複
数枚で意味を持つ券を含めて複数種類の券の処理が可能
になると共に、装置外で発行された券への情報の占込み
、消去、書替えや印字の追加、更には券の交換発行が可
能となり、航空機の搭乗券をはじめ他の各種の予約券等
の発行、交換、変更処理等が可能な汎用性の高い装置を
実現できるという効果が得られる。
また、装置内に挿入された券やホッパ内に収納されてい
る媒体の種類を自動的に識別できるので、券や券として
発行される媒体の種別をオペレータが操作上気にするこ
となく一括して処理することができ、しかもオペレータ
操作は少なくて済むので、オペレータの負担を軽減でき
る等の効果も得られる。
る媒体の種類を自動的に識別できるので、券や券として
発行される媒体の種別をオペレータが操作上気にするこ
となく一括して処理することができ、しかもオペレータ
操作は少なくて済むので、オペレータの負担を軽減でき
る等の効果も得られる。
さらに、券又は媒体の魔常時のりジェクト処理として挿
入口へ排出するようにしたので、券の巽−常処理を適切
かつ迅速に行うことができる。
入口へ排出するようにしたので、券の巽−常処理を適切
かつ迅速に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による券処理端末装置の一実施例を示す
側断面図、第2図は第1図の装置の外観を示す斜視図、
第3図は第1図の装置の機能ブロック図、第4図は従来
例を示す側断面図、第5図は従来例の機能ブロック図で
ある。 30:キーボード、31:表示部、 33ニ力−ドリーダ部、34:券挿入口、34a:シャ
ッタ、35:券排出口1.36:ホッパ、 :]7.
:18:分離繰出手段、39ニ一時スタッキング部、4
0ニスタツカ、44:巻回収用プリンタ部、 45:券処理用プリンタ部、 51a〜51g=搬送路、 52:バーコードリーダ、 53:磁気リード部、54:磁気ライト部、55:光学
読取部、 56:ジャーナルプリンタ部、 61a〜61c ごブレード、62:主制御部、73:
メモリ、74:通信制御部。 アウミ介11の グpitih斤IA i+イ1匹]ネ
2 面 奉1!i 又
側断面図、第2図は第1図の装置の外観を示す斜視図、
第3図は第1図の装置の機能ブロック図、第4図は従来
例を示す側断面図、第5図は従来例の機能ブロック図で
ある。 30:キーボード、31:表示部、 33ニ力−ドリーダ部、34:券挿入口、34a:シャ
ッタ、35:券排出口1.36:ホッパ、 :]7.
:18:分離繰出手段、39ニ一時スタッキング部、4
0ニスタツカ、44:巻回収用プリンタ部、 45:券処理用プリンタ部、 51a〜51g=搬送路、 52:バーコードリーダ、 53:磁気リード部、54:磁気ライト部、55:光学
読取部、 56:ジャーナルプリンタ部、 61a〜61c ごブレード、62:主制御部、73:
メモリ、74:通信制御部。 アウミ介11の グpitih斤IA i+イ1匹]ネ
2 面 奉1!i 又
Claims (1)
- (1)(a)券の処理に必要な情報を入力する操作部、 (b)前記情報、メッセージ及び処理内容を表示する表
示部、 (c)券の挿入口及び排出口、 (d)媒体を収納するホッパ、 (e)前記ホッパ内から媒体を1枚づつ分離して繰出す
分離繰出手段、 (f)前記挿入口から挿入された券のうち、前記媒体と
交換されるべき券を収納するスタッカ、 (g)前記挿入口から挿入されるか、又は前記ホッパか
ら繰出されて前記排出口に排出されるべき券又は媒体に
印字を行う券処理用プリンタ部、 (h)前記挿入口から挿入された券を複数枚収収納可能
な一時スタッキング部、 (i)前記挿入口、排出口、分離繰出手段、スタッカ、
券処理用プリンタ部、及び一時スタッキング部の間で前
記券及び媒体を搬送する搬送路、 (j)前記挿入口から挿入された券に付与されれる識別
情報を読取るために前記搬送路の途中に設けられる識別
情報読取手段、 (k)前記挿入口から挿入された券及び前記ホッパから
繰出された媒体に磁気情報が付与されている場合に該磁
気情報を読取るために 前記搬送路の途中に設けられる磁気リード 部、 (l)前記挿入口から挿入された券及び前記ホッパから
繰出された媒体に磁気情報の書込み及び更新を行うため
に前記搬送路の途中に設けられる磁気ライト部、 (m)前記挿入口から挿入された券に付与された情報を
光学的に読取るために前記搬送路の途中に設けられる光
学読取手段、 (n)前記操作部からの情報、及び前記識別情報読取部
、磁気リード部及び光学読取部による1枚又は複数枚の
券の読取結果の情報に基づいて処理モードを決定し、前
記各構成要素を制御して各処理を行うと共に、前記券又
は媒体が、前記読取結果及び前記搬送の結果、異常とな
った場合には該異常の券又は媒体を前記挿入口へ返却す
るように前記搬送路を制御する制御手段、 とを具備することを特徴とする券処理端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15536887A JPS641096A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Ticket processing terminal equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15536887A JPS641096A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Ticket processing terminal equipment |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH011096A true JPH011096A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS641096A JPS641096A (en) | 1989-01-05 |
Family
ID=15604399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15536887A Pending JPS641096A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Ticket processing terminal equipment |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS641096A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9006880D0 (en) * | 1990-03-28 | 1990-05-23 | Unilever Plc | Cutting process |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP15536887A patent/JPS641096A/ja active Pending
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