JPH01109799A - 磁気シールド装置 - Google Patents
磁気シールド装置Info
- Publication number
- JPH01109799A JPH01109799A JP62266301A JP26630187A JPH01109799A JP H01109799 A JPH01109799 A JP H01109799A JP 62266301 A JP62266301 A JP 62266301A JP 26630187 A JP26630187 A JP 26630187A JP H01109799 A JPH01109799 A JP H01109799A
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- JP
- Japan
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- magnetic
- iron
- annealed
- magnet
- shielding device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔殖朶上の利用分野〕
この発明は、例えば靜磁界発生用マグネットの漏洩@場
のしやへいを行なうのに好ましく用いることのできる磁
気シールド装置に関するものである。
のしやへいを行なうのに好ましく用いることのできる磁
気シールド装置に関するものである。
従来技術の一例として、磁気共鳴イメージング装置用磁
気シールド装置について述べる。第4図は円形、第5図
は矩形断面を有する従来の磁気シールド装置を示し、各
図においてい)は靜峰界冗生用マグネットとしての超電
導マグネット本体、(2)は、超電導マグネット(υに
液体ヘリウム等の寒剤を補給するため、又は排気等のた
めに数+1fil取り付けしれるダクト、(3)は超′
11!導マグネット(υを包囲して設けられた鉄材から
なる磁気シールド、(4)はダクト127な貝通させる
ために磁気シールド(3)に開けられた穴を示している
。又(5)は、矩形出気シールドの四隅に追加された鉄
体を示している。また、Cは中心−を示す。
気シールド装置について述べる。第4図は円形、第5図
は矩形断面を有する従来の磁気シールド装置を示し、各
図においてい)は靜峰界冗生用マグネットとしての超電
導マグネット本体、(2)は、超電導マグネット(υに
液体ヘリウム等の寒剤を補給するため、又は排気等のた
めに数+1fil取り付けしれるダクト、(3)は超′
11!導マグネット(υを包囲して設けられた鉄材から
なる磁気シールド、(4)はダクト127な貝通させる
ために磁気シールド(3)に開けられた穴を示している
。又(5)は、矩形出気シールドの四隅に追加された鉄
体を示している。また、Cは中心−を示す。
仄に動作について説明する。
磁気共鳴イメージング装置用マグネット装置では、マグ
ネット中心近傍で空間的に高均一な磁界分布が安来され
ており、マグネットを囲む磁気シールド装置は、漏洩磁
場を低減すると同時に、磁界均一度を乱さないことが較
求される。このため、従来の瞭気共鳴イメージング装置
用マグネット装置では第4図及び第5因等に示す様に、
磁気シールド(3)の構造をコイル中心に対し、対称構
造とし、又磁気シールド材として用いられる鉄材に関し
ても均質な材料を用いて、マグネット(υが発生する磁
束な一様に通過させる様にしている。
ネット中心近傍で空間的に高均一な磁界分布が安来され
ており、マグネットを囲む磁気シールド装置は、漏洩磁
場を低減すると同時に、磁界均一度を乱さないことが較
求される。このため、従来の瞭気共鳴イメージング装置
用マグネット装置では第4図及び第5因等に示す様に、
磁気シールド(3)の構造をコイル中心に対し、対称構
造とし、又磁気シールド材として用いられる鉄材に関し
ても均質な材料を用いて、マグネット(υが発生する磁
束な一様に通過させる様にしている。
ところが、超電導マグネットでは、液体ヘリウム等の寒
剤の補給や、蒸発ガスの排気のため、あるいQ工、冷凍
機や各種計器の設置のため、磁気シールド装置を貫通さ
せるダクトが必要であり、これに伴ない、第4図、第5
図で示す様に、磁気シールド装置itK複数個の穴(4
)を開けることになる。
剤の補給や、蒸発ガスの排気のため、あるいQ工、冷凍
機や各種計器の設置のため、磁気シールド装置を貫通さ
せるダクトが必要であり、これに伴ない、第4図、第5
図で示す様に、磁気シールド装置itK複数個の穴(4
)を開けることになる。
この様に、磁気シールド装置に穴(47を開けた場合に
、磁界均一度を乱さないため、従来は、第5図に示す徐
に穴(4」の位置を中心線0に合致させて中央に起振し
、対称性をできるたけ維付するか、第6図に示す様に穴
(4)の周一に鉄体(6)を追加するか、又は超電導マ
グネット装置が保Mする@揚補償装置(図示せず)の出
力又はチャンネル数を増力口させることが行なわれてい
る。なお、第6図において(1)〜(4)は第4図、第
5図と同じものを、(6)は穴(4;の周囲に施行され
た追加鋏体を示す。
、磁界均一度を乱さないため、従来は、第5図に示す徐
に穴(4」の位置を中心線0に合致させて中央に起振し
、対称性をできるたけ維付するか、第6図に示す様に穴
(4)の周一に鉄体(6)を追加するか、又は超電導マ
グネット装置が保Mする@揚補償装置(図示せず)の出
力又はチャンネル数を増力口させることが行なわれてい
る。なお、第6図において(1)〜(4)は第4図、第
5図と同じものを、(6)は穴(4;の周囲に施行され
た追加鋏体を示す。
〔発明が解決しようとする問題点3
以上の様に、従来のマグネットに用いられる磁気7−ル
ド装置では、磁気シールドに開げられた穴により、磁界
均一度が乱れる問題があった。この乱れを補償するため
に穴の周囲に鉄体な追加する場合は、本型、寸法が増加
すると共に、追加鉄体加工等による費用が増加する欠点
があった。又磁界均一度の乱れを超電導マグネット装置
が保有する7ムコイルにより補償する方法では、補償装
置のチャンネル数や出力増加が必要となる欠点があった
。
ド装置では、磁気シールドに開げられた穴により、磁界
均一度が乱れる問題があった。この乱れを補償するため
に穴の周囲に鉄体な追加する場合は、本型、寸法が増加
すると共に、追加鉄体加工等による費用が増加する欠点
があった。又磁界均一度の乱れを超電導マグネット装置
が保有する7ムコイルにより補償する方法では、補償装
置のチャンネル数や出力増加が必要となる欠点があった
。
この発明は上記の様な問題点を解決するためになされた
もので、磁気シールドに開けられた穴による磁界の乱れ
を、重量、形状の増加を伴なわず補償された磁気シール
ド装置を得ることを目的としている。
もので、磁気シールドに開けられた穴による磁界の乱れ
を、重量、形状の増加を伴なわず補償された磁気シール
ド装置を得ることを目的としている。
この発明に係る磁気シールド装置は、マグネットを包囲
する鉄材の一部に焼鈍された鉄体な用いたものである。
する鉄材の一部に焼鈍された鉄体な用いたものである。
この発明における焼鈍された鉄材は、比透磁率が爾(、
磁気抵抗の増加゛を補償し、磁気抵抗の非対称性によっ
て発生する磁界の乱れを低減する。
磁気抵抗の増加゛を補償し、磁気抵抗の非対称性によっ
て発生する磁界の乱れを低減する。
以下この発明の実施例を図について説明する。
第1図及び第2図は、この発明の一実施例及び他の実施
例による静磁界発生用マグネットの磁気シールド装置を
示している。第1図はフランジを1する円筒形の磁気シ
ールド装置で、フランジ部に穴が開いている場合の例で
ある。図において(61)〜(35)は磁気シールド装
置を構成する部材であり、はぼ同じ厚さのtm軟鉄板で
ある。これら部材のうち、非対称な穴を有するフランジ
部材(32)のみ焼鈍された鉄体な用い、他は非焼鈍の
鉄体である。
例による静磁界発生用マグネットの磁気シールド装置を
示している。第1図はフランジを1する円筒形の磁気シ
ールド装置で、フランジ部に穴が開いている場合の例で
ある。図において(61)〜(35)は磁気シールド装
置を構成する部材であり、はぼ同じ厚さのtm軟鉄板で
ある。これら部材のうち、非対称な穴を有するフランジ
部材(32)のみ焼鈍された鉄体な用い、他は非焼鈍の
鉄体である。
纂3図は、焼鈍された鉄体と非焼鈍鉄材の磁気特性′f
t′d/Llia軟鉄版の場合につい軟鉄板して示す特
性図であり、同図から判る様に焼鈍された鉄材は非焼鈍
材に比べ比透磁率が高く、穴(4)による磁気抵抗増加
を補償する効果を有する。このため、穴(4)による磁
気抵抗の非対称性に基く磁界均一度の跣れは上記焼鈍さ
れた鉄体としてのフランジ部材(32)により補償する
ことができる。第2図は矩形の磁気シールドで、ヨーク
部上面に穴(4)を有する場合であり、図において(3
6〕〜(43)は磁気シールド装置を構成する鉄材から
なる部材を示す。
t′d/Llia軟鉄版の場合につい軟鉄板して示す特
性図であり、同図から判る様に焼鈍された鉄材は非焼鈍
材に比べ比透磁率が高く、穴(4)による磁気抵抗増加
を補償する効果を有する。このため、穴(4)による磁
気抵抗の非対称性に基く磁界均一度の跣れは上記焼鈍さ
れた鉄体としてのフランジ部材(32)により補償する
ことができる。第2図は矩形の磁気シールドで、ヨーク
部上面に穴(4)を有する場合であり、図において(3
6〕〜(43)は磁気シールド装置を構成する鉄材から
なる部材を示す。
第2図においては、(36)t(40)j(41)の各
部材に焼鈍された鉄体な用い℃いるが、部材(36)の
みを焼鈍材としても、磁気抵抗の非対称性を補償する効
果なMする。
部材に焼鈍された鉄体な用い℃いるが、部材(36)の
みを焼鈍材としても、磁気抵抗の非対称性を補償する効
果なMする。
ところで上記実施例ではマグネットの外側を直接的に包
囲する鉄材の場合について説明を行なったが、これに眠
定されるものではな(、例えはマグネット構造材(例え
ば超電導マグネットの断熱用真空槽など)に鉄材を使用
する場合又はマグネット設置室に鉄材を施こす場合など
でも同様に鉄材の一部に焼鈍された鉄材を用いることに
より同様の効果が得られる墨は明らかである。
囲する鉄材の場合について説明を行なったが、これに眠
定されるものではな(、例えはマグネット構造材(例え
ば超電導マグネットの断熱用真空槽など)に鉄材を使用
する場合又はマグネット設置室に鉄材を施こす場合など
でも同様に鉄材の一部に焼鈍された鉄材を用いることに
より同様の効果が得られる墨は明らかである。
又実施例では、焼鈍材を用いて磁気シールド装置を組み
立てることを述べたが、最初未焼鈍材を用いて組み立て
、七〇*磁界分布を測定し、これに基いて、焼鈍部位を
決定した後、その部分を焼鈍することも可能である。
立てることを述べたが、最初未焼鈍材を用いて組み立て
、七〇*磁界分布を測定し、これに基いて、焼鈍部位を
決定した後、その部分を焼鈍することも可能である。
又、他の応用例として、例えは、マグネット設置室に鉄
材を施工する場合、天井上面の漏洩磁界を極力少なくし
たい際は、壁面及び床面に焼鈍材を用いれば、磁束の多
くの割合を壁面及び床面に流すことができ、容易に目的
を達成することができる。
材を施工する場合、天井上面の漏洩磁界を極力少なくし
たい際は、壁面及び床面に焼鈍材を用いれば、磁束の多
くの割合を壁面及び床面に流すことができ、容易に目的
を達成することができる。
以上の様に、この発明によれば、磁気シールド装置を構
成する部材の鋏体として焼鈍材と非焼鈍材を選択的に使
用することにより、磁気シールド効果と同時に磁気抵抗
の非対称性による磁界均一度の乱れを防ぐことができ、
しかも、重tJP形状の増加を伴なわず、安イーな磁気
シールド装置を得ることができるという効果がある。
成する部材の鋏体として焼鈍材と非焼鈍材を選択的に使
用することにより、磁気シールド効果と同時に磁気抵抗
の非対称性による磁界均一度の乱れを防ぐことができ、
しかも、重tJP形状の増加を伴なわず、安イーな磁気
シールド装置を得ることができるという効果がある。
第1図及び第2図は、それぞれこの発明の一実施例及び
他の実施例による円形及び矩形の磁気シールド装置の要
部を示す組立図、第3因は焼鈍材と非焼鈍材の磁気脣性
を比較して示す特性図である。第4図及び第5図はそれ
ぞれ従来の円形及び定形の磁気シールド装置の要部をマ
グネット配置と共に示す図であり、(alは横断面図、
(b)は正面図である。第6図は磁気シールドの穴部の
対策を行なった従来例を示す斜視図である。 図において(1)はマグネット、(j2)は焼鈍した鋏
体である。
他の実施例による円形及び矩形の磁気シールド装置の要
部を示す組立図、第3因は焼鈍材と非焼鈍材の磁気脣性
を比較して示す特性図である。第4図及び第5図はそれ
ぞれ従来の円形及び定形の磁気シールド装置の要部をマ
グネット配置と共に示す図であり、(alは横断面図、
(b)は正面図である。第6図は磁気シールドの穴部の
対策を行なった従来例を示す斜視図である。 図において(1)はマグネット、(j2)は焼鈍した鋏
体である。
Claims (4)
- (1)マグネットによる磁界をシールドする鉄材の一部
に焼鈍された鉄体を用いたことを特徴とする磁気シール
ド装置。 - (2)マグネットの構造材の一部を鉄体で構成し、マグ
ネットを囲むシールド用の鉄体と併用することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の磁気シールド装置。 - (3)マグネットは超電導マグネットであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の磁気シ
ールド装置。 - (4)焼鈍された鉄体は、超電導マグネットの寒材を導
入するための導入路のまわりを包囲する鉄材に用いるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の磁気シール
ド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62266301A JPH01109799A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 磁気シールド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62266301A JPH01109799A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 磁気シールド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109799A true JPH01109799A (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=17429036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62266301A Pending JPH01109799A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 磁気シールド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01109799A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04307303A (ja) * | 1991-04-04 | 1992-10-29 | Ckd Corp | 位置検出装置 |
| US7939028B2 (en) | 2006-02-14 | 2011-05-10 | Kureha Corporation | Apparatus and method for continuous high temperature gas treatment of particulate matter |
| JP2011522424A (ja) * | 2008-05-28 | 2011-07-28 | ヘッドウェイテクノロジーズ インコーポレイテッド | 閉じ込め場の磁石システム及びその方法 |
| CN105161140A (zh) * | 2015-09-02 | 2015-12-16 | 北京控制工程研究所 | 一种基于电磁复合场的空间光学探测器荷电粒子屏蔽装置 |
| CN106737202A (zh) * | 2016-12-26 | 2017-05-31 | 株洲九方装备股份有限公司 | 一种含有永磁体工件的机加工磁场屏蔽方法及装置 |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP62266301A patent/JPH01109799A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04307303A (ja) * | 1991-04-04 | 1992-10-29 | Ckd Corp | 位置検出装置 |
| US7939028B2 (en) | 2006-02-14 | 2011-05-10 | Kureha Corporation | Apparatus and method for continuous high temperature gas treatment of particulate matter |
| US8840862B2 (en) | 2006-02-14 | 2014-09-23 | Kureha Corporation | Apparatus and method for continuous high temperature gas treatment of particulate matter |
| JP2011522424A (ja) * | 2008-05-28 | 2011-07-28 | ヘッドウェイテクノロジーズ インコーポレイテッド | 閉じ込め場の磁石システム及びその方法 |
| CN105161140A (zh) * | 2015-09-02 | 2015-12-16 | 北京控制工程研究所 | 一种基于电磁复合场的空间光学探测器荷电粒子屏蔽装置 |
| CN106737202A (zh) * | 2016-12-26 | 2017-05-31 | 株洲九方装备股份有限公司 | 一种含有永磁体工件的机加工磁场屏蔽方法及装置 |
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