JPH01109829A - 無線電話機 - Google Patents
無線電話機Info
- Publication number
- JPH01109829A JPH01109829A JP62267742A JP26774287A JPH01109829A JP H01109829 A JPH01109829 A JP H01109829A JP 62267742 A JP62267742 A JP 62267742A JP 26774287 A JP26774287 A JP 26774287A JP H01109829 A JPH01109829 A JP H01109829A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- message
- switch
- telephone
- external
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は無線電話機に関する。
従来、この種の無線電話機は、送受話器を持ち上げるこ
とによって発信又は受信が可能となる。
とによって発信又は受信が可能となる。
従って、応答する場合には送受話器を持ち上げる必要が
ある。
ある。
上述した従来の無線電話機は、送受話器を持ち上げるこ
とによって発信又は受信可能の状態になるので、着信者
がいかなる状態でも、応答するためにiよ送受話器を持
ち上げなくてはならないという欠点がある。
とによって発信又は受信可能の状態になるので、着信者
がいかなる状態でも、応答するためにiよ送受話器を持
ち上げなくてはならないという欠点がある。
本発明の無線電話機は、メツセージを記憶するメツセー
ジ記憶部と、このメツセージ記憶部から前記メツセージ
を送出起動させるための外部フックスイッチ尼、この外
部フックスイッチのオン動作を検出するとオフシック状
態にして前記メツセージを前記記憶部から送出し前記メ
ツセージの送出終了後にオンフック状態にするフック検
出部とを有している。
ジ記憶部と、このメツセージ記憶部から前記メツセージ
を送出起動させるための外部フックスイッチ尼、この外
部フックスイッチのオン動作を検出するとオフシック状
態にして前記メツセージを前記記憶部から送出し前記メ
ツセージの送出終了後にオンフック状態にするフック検
出部とを有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、本実施例の無線電話機は、アンテナ1
と、アンテナ1を介しての音声を送受信する無線送受信
機2と、無線送受信機2への音声の送受信を行う電話機
本体3と、電話機本体3ヘオン・オフフックスイッチ信
号を入力する外部フックスイッチ4とを有して構成し、
電話機本体3は音声の送受信を行う送話器302及び受
話器304と、送話器302及び受話器304のオフフ
ック及びオンフックの動作に連動するフックスイッチ3
05と、外部フックスイッチ4のオン状態を検出するフ
ック検出部307と、応答メツセージを記憶している記
憶部308と、フック検出部307の制御信号によって
送話器302の音声信号か、又は、記憶部308の応答
メツセージかの切替えを行うスイッチ301と、スイッ
チ、 301からの出力信号を増幅する送話増幅器(以
下AMPと記す)303と、無線送受信機2への送受信
の起動及び呼出音の送出等を行う電話機回路306とを
有して構成している。
と、アンテナ1を介しての音声を送受信する無線送受信
機2と、無線送受信機2への音声の送受信を行う電話機
本体3と、電話機本体3ヘオン・オフフックスイッチ信
号を入力する外部フックスイッチ4とを有して構成し、
電話機本体3は音声の送受信を行う送話器302及び受
話器304と、送話器302及び受話器304のオフフ
ック及びオンフックの動作に連動するフックスイッチ3
05と、外部フックスイッチ4のオン状態を検出するフ
ック検出部307と、応答メツセージを記憶している記
憶部308と、フック検出部307の制御信号によって
送話器302の音声信号か、又は、記憶部308の応答
メツセージかの切替えを行うスイッチ301と、スイッ
チ、 301からの出力信号を増幅する送話増幅器(以
下AMPと記す)303と、無線送受信機2への送受信
の起動及び呼出音の送出等を行う電話機回路306とを
有して構成している。
次に、本実施例の動作について説明する。
無線送受信機2が、アンテナ1を介しての着呼を検出す
ると、着呼検出を電話機本体3の電話機回路306へ伝
へ、電話機回路306は呼出音を鳴らす。通常の状態で
は、音源切換えのスイッチ301は送話器302とAM
P 303とを接続しているため、送話器302及び受
話器304を持ち上げる事によりこれらを連動したフッ
クスイッチ305が動作し、これによって電話機回路3
06がオフフックを検出すると、本実施例の無線電話機
は通話状態に入る。即ち送話器302からの音声はスイ
ッチ301.AMP303.無線送受信機2を経由しア
ンテナ1を介して空中へ送出される。
ると、着呼検出を電話機本体3の電話機回路306へ伝
へ、電話機回路306は呼出音を鳴らす。通常の状態で
は、音源切換えのスイッチ301は送話器302とAM
P 303とを接続しているため、送話器302及び受
話器304を持ち上げる事によりこれらを連動したフッ
クスイッチ305が動作し、これによって電話機回路3
06がオフフックを検出すると、本実施例の無線電話機
は通話状態に入る。即ち送話器302からの音声はスイ
ッチ301.AMP303.無線送受信機2を経由しア
ンテナ1を介して空中へ送出される。
ここで、送話器302及び受話器304を持ち上げるか
わりに外部フックスイッチ4を押下する。ただし、外部
フックスイッチ4はブツシュボタンであり、−度押下す
ると元の状態に復旧するものとする。フック検出部30
7は、外部フックスイッチ4の押下を検出すると、スイ
ッチ301に対し応答メツセージ用の記憶部308とA
MP303との接続を指示すると同時に、記憶部308
からの応答メツセージをスイッチ301゜AMP303
を経由して無線送受信機2へ送出される。記憶部308
は応答メツセージ送出後、フック検出部307に対し応
答メツセージの送出終了を報告し、フック検出部307
は電話機回路306に対しオンフックを指示する。無線
送受信機2は電話機回路306からのオンフック指示信
号によってすべての送信を終了する。
わりに外部フックスイッチ4を押下する。ただし、外部
フックスイッチ4はブツシュボタンであり、−度押下す
ると元の状態に復旧するものとする。フック検出部30
7は、外部フックスイッチ4の押下を検出すると、スイ
ッチ301に対し応答メツセージ用の記憶部308とA
MP303との接続を指示すると同時に、記憶部308
からの応答メツセージをスイッチ301゜AMP303
を経由して無線送受信機2へ送出される。記憶部308
は応答メツセージ送出後、フック検出部307に対し応
答メツセージの送出終了を報告し、フック検出部307
は電話機回路306に対しオンフックを指示する。無線
送受信機2は電話機回路306からのオンフック指示信
号によってすべての送信を終了する。
以上説明したように本発明は、外部フックスイッチを有
することにより、着信者が応答できない場合、例えば、
自動車電話で運転に集中している場合でも、何らかの方
法で、例えば足を使って、外部フックスイッチを押下し
てオフフッタの状態にできるので、従来のように送受信
器を持ち上げることなく簡易に且つ安全に応答できる効
果がある。
することにより、着信者が応答できない場合、例えば、
自動車電話で運転に集中している場合でも、何らかの方
法で、例えば足を使って、外部フックスイッチを押下し
てオフフッタの状態にできるので、従来のように送受信
器を持ち上げることなく簡易に且つ安全に応答できる効
果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1・・・アンテナ、2・・・無線送受信機、3・・・電
話機本体、301・・・スイッチ、302・・・送話器
、303・・・送話増幅器(AMP>、304・・・受
話器、305・・・フックスイッチ、306・・・電話
機回路、307・・・フック検出部、308・・・記憶
部、4・・・外部フックスイッチ。
話機本体、301・・・スイッチ、302・・・送話器
、303・・・送話増幅器(AMP>、304・・・受
話器、305・・・フックスイッチ、306・・・電話
機回路、307・・・フック検出部、308・・・記憶
部、4・・・外部フックスイッチ。
Claims (1)
- メッセージを記憶するメッセージ記憶部と、このメッセ
ージ記憶部から前記メッセージを送出起動させるための
外部フックスイッチと、この外部フックスイッチのオン
動作を検出するとオフフック状態にして前記メッセージ
を前記記憶部から送出し前記メッセージの送出終了後に
オンフック状態にするフック検出部とを有することを特
徴する無線電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267742A JPH01109829A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 無線電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267742A JPH01109829A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 無線電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109829A true JPH01109829A (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=17448939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62267742A Pending JPH01109829A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 無線電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01109829A (ja) |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP62267742A patent/JPH01109829A/ja active Pending
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