JPH01109831A - 移動体通信方式 - Google Patents

移動体通信方式

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Publication number
JPH01109831A
JPH01109831A JP62267743A JP26774387A JPH01109831A JP H01109831 A JPH01109831 A JP H01109831A JP 62267743 A JP62267743 A JP 62267743A JP 26774387 A JP26774387 A JP 26774387A JP H01109831 A JPH01109831 A JP H01109831A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control station
service area
call
station
stations
Prior art date
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Pending
Application number
JP62267743A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Kimura
茂 木村
Tsukasa Akeda
明田 司
Fujio Maruyama
丸山 富士男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Communication Systems Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Communication Systems Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Communication Systems Ltd filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は移動体通信方式に関し、特に一つの制御局と一
つのサービスエリアとを対とし、複数の制御局と複数の
サービスエリアとで構成し、前記複数の制御局の内の任
意の一つを親制御局としその他を子制御局とする一つの
親制御局と複数の子制御局と複数のサービスエリアとで
構成される移動体通信システム内で、他サービスエリア
へ着信呼の中継接続を行う移動体通信方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、一つの制御局が一つのサービスエリア内の接続動
作を制御し、複数の制御局と複数のサービスエリアで構
成される移動体通信システムでは、各サービスエリアの
制御局は共通の加入者データを持たず、各々独立して自
己の管理する加入者データを持っていた。
そのため、端末機が他のサービスエリアに移動しても各
サービスエリアでの接続を可能とするため、制御局相互
の加入者データの授受を行うデータ通信用の回線を有し
ていた。
又、しばしば生しることではないが、あるサービスエリ
アの制御局を新しい制御局に切換える場合を考えると、
第4図に示すように、本来は一つのサービスエリアを一
つの制御局で制御していたものが、−時的に二つのサー
ビスエリアとなり、二つの制御局で制御する事態が生じ
てしまう。
すなわち、第4図(a)は公衆鋼48と接続された制御
局42により制御される既設の移動体通信システムを示
しており、そのサービスエリア41は無線基地局43.
44,45,46.47によっ′てサービスされている
。ここで制御局42き新しい制御局52に切換える場合
、大規模なシステムでは、−挙に第4図(c)に示され
る切換え後の新しい制御局52が、サービスエリア41
を無線基地局43.44,45,46.47によってサ
ービスするような接続を実現することが困難な場合があ
る。
このため、しばらくの間、第4図(b)に示されるよう
に、一部の無線基地局43.44,46゜47が既設の
制御局42に接続されたままで第1のサービスエリア4
9をサービスし、残りの無線基地局45が新設の制御局
52に接続替えされ第2のサービスエリア51をサービ
スすることとなる。その間、公衆w448からの着信呼
は、従来通り制御局42に接続されるため、制御局42
および52が独立して設置されている場合は、このまま
ではサービスエリア51にいる端末機への着信が不可能
である。
これを可能とするためには、例えば制御局42と制御局
52との間に加入者データの授受を可能とするデータ通
信用の回線が必要であった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の移動体通信方式は、複数のサービスエリ
アの制御局が共通の加入者データを持たず、各々独立し
て自己の管理する加入者データを持っていたため、端末
機が移動してサービスエリアが変わっても各サービスエ
リアでの接続を可能とするには、制御局相互の加入者デ
ータの授受を可能とするデータ通信用の回線を必要とす
る。
移動体通信システムでは制御局の機種が異なる場合には
、電話交換局間の接続のようには制御局間の接続に関す
る標準化が十分になされていなため、システムごとに通
信手順が異なり通信手段自体が複雑となったり、あるい
は大規模な回路を必要とすることがある。
又、第4図に示される制御局の新設に伴なう切換え時に
は、切換え時のみ使用するデータ通信用の回線を設置し
なければならないという問題点がある。
本発明の目的は、すべての制御局に共通の加入者データ
を持たせることにより、該当する制御局間で着信番号を
送受するのみの簡単な操作で、端末機との接続を可能と
する経済的で実用的な移動体通信方式を提供することに
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の移動体通信方式は、一つの制御局と一つのサー
ビスエリアとを対とし、複数の制御局と複数のサービス
エリアとで構成し、前記複数の制御局の内の任意の一つ
を親制御局としその他を子制御局とする一つの親制御局
と複数の子制御局と複数のサービスエリアとで構成され
る移動体通信方式において、各サービスエリアに対応す
る親制御局および子制御局は各々同一内容の加入者デー
タを有し、被呼端末機の呼出しは前記親制御局から行い
、前記親制御局は前記被呼端末機が自己の接続制御可能
なサービスエリアの外にいると判断される着信呼を池サ
ービスエリアの子制御局に接続している電話回線を経由
して前記池サービスエリアの子制御局に着信番号を中継
し、前記他サービスエリアの子制御局は前記着信番号に
基づき被呼端末機との接続動作を制御するよう構成され
ている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の第1の実施例のプロ・ツク図である。
サービスエリア1は親制御部11に接続される無線基地
局12.13,14.15によってサービスされている
。サービスエリア2は子制御局21に接続される無線基
地局22によってサービスされている。共通の加入者デ
ータを持つ親制御部11と子制御局21との間は電話回
線6で接続され、公衆網4の交換局41は親制御部11
と電話回線7で接続されている。交換局41では、サー
ビスエリア1および2で構成される移動体通信システム
への着信呼は、親制御部11に接続するよう番号計画が
なされている。サービスエリア2から端末機5が発呼す
る場合の発信呼は、着信呼に比べ呼量が多いため子制御
局21から直接、交換局41に電話回線8を経由して接
続される。
次に、サービスエリア2に端末機5がいる場合の、公衆
網4からの着信呼の接続処理を第2図の接続手順図を参
照して説明する。
交換機41は、発呼者がダイヤルした端末機5の着信番
号に従いその呼をサービスエリア1の親制御部11に接
続し、起動した後、着信番号を送出する。親制御部11
は受信した着信番号に基づき、加入者データを参照して
該当する加入者があれば、サービスエリア1に対して呼
出しを行うが、呼出されるべき端末fi5は、サービス
エリア1にはいないため、呼出しに対する呼出し応答信
号は受信されない。呼出し後、一定時間内に応答信号を
受信しない場合には、親制御部11はサービスエリア2
の子制御局21を起動した後、着信番号を送出する。子
制御局21は受信した着信番号に基づき、親制御部11
と同一内容の加入者データを参照して該当する加入者が
あれば、サービスエリア2の無線基地局22を経由して
呼出しを行う。
子制御局21は、サービスエリア2にいる端末機5から
の呼出しに対する呼出し応答信号を受信すると、親制御
部11を経由して公衆網4へ呼出音を送出すると共に、
端末機5に対し通話チャネル割当を行う。その後、被呼
者が応答すると、子制御局21は端末機5からの応答信
号を受信し、親制御部11に対し応答信号を送出する。
親制御部11はこの応答信号を交換機41に中継し、以
後、通話状態が公衆網4の電話加入者と端末機5との間
で、親制御部11.電話回線6.子制御局21゜無線基
地局22を経由して確立する。
第3図は臨時にサービスエリアを設けた本発明の第2の
実施例のブロック図である。
子制御局31に接続される無線基地局32゜33によっ
てサービスされるサービスエリア3が加わった場合であ
っても、親制御部11と子制御局31との間を電話回線
9で接続しておけば、端末機5に対する着信が可能とな
る。すなわち、端末機5がサービスエリア3にいる場合
、子制御局21での呼出しが親制御部11での呼出しと
同様に無応答となった後、親制御部11は電話回線9を
経由してサービスエリア3の子制御局31を起動し、着
信番号を送出する。子制御局31は受信した着信番号に
基づき、親制御部11と同一内容の加入者データを参照
して該当する加入者があれば、サービスエリア3の無線
基地局32.33を経由して呼出しを行う。子制御局3
1は、サービスエリア3にいる端末機5からの呼出しに
対する呼出し応答信号を受信すると、親制御部11を経
由して公衆網4へ呼出音を送出すると共に、端末機5に
対し通話チャネル割当を行う。その後、被呼者が応答す
ると、子制御局31は端末機5からの応答信号を受信し
、親制御部11に対し応答信号を送出する。親制御部1
1はこの応答信号を交換機41に中継し、以後、通話状
態が公衆網4の電話加入者と端末機5との間で、親制御
部11゜電話回線9.子制御局31.無線基地局32あ
るいは33を経由して確立する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、すべての制御局に共通
の加入者データを持たせることにより、臨時にサービス
エリアを拡大したり制御局の切換えを行う場合、端末機
がサービスエリア間を移動しても、又、それが異なる機
種間であっても、端末機との接続を可能とする経済的で
実用的な移動体通信方式を得られるという効果を有する
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図、第2図は
本発明の第1の実施例の接続手順図、第3図は臨時にサ
ービスエリアを設けた本発明の第2の実施例のプロ・ツ
ク図、第4図は従来の移動体通信システムで制御局を切
換える場合を示すブロック図である。 1.2,3,41.49・・・・・・サービスエリア、
li 、 4.8・・・・・・公衆網、5・・・・・・
端末機、6,7,8゜9・・・・・・電話回線、11・
・・・・・親制御局、12,13゜14.15,22,
32,33,43.44゜45.46.47・・・・・
・無線基地局、21.31・・・・・・子制御局、42
.52・・・・・・制御局。 代理人 弁理士  内 原  晋 第7図 乙 第J図 第2図 (0,) t、I]賛薊 l iJ  t71W”lコ (C)切習後 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一つの制御局と一つのサービスエリアとを対とし、複数
    の制御局と複数のサービスエリアとで構成し、前記複数
    の制御局の内の任意の一つを親制御局としその他を子制
    御局とする一つの親制御局と複数の子制御局と複数のサ
    ービスエリアとで構成される移動体通信方式において、
    各サービスエリアに対応する親制御局および子制御局は
    各々同一内容の加入者データを有し、被呼端末機の呼出
    しは前記親制御局から行い、前記親制御局は前記被呼端
    末機が自己の接続制御可能なサービスエリアの外にいる
    と判断される着信呼を他サービスエリアの子制御局に接
    続している電話回線を経由して前記他サービスエリアの
    子制御局に着信番号を中継し、前記他サービスエリアの
    子制御局は前記着信番号に基づき被呼端末機との接続動
    作を制御することを特徴とする移動体通信方式。
JP62267743A 1987-10-22 1987-10-22 移動体通信方式 Pending JPH01109831A (ja)

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JP62267743A JPH01109831A (ja) 1987-10-22 1987-10-22 移動体通信方式

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