JPH01109847A - 周辺装置収容方式 - Google Patents

周辺装置収容方式

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JPH01109847A
JPH01109847A JP26710087A JP26710087A JPH01109847A JP H01109847 A JPH01109847 A JP H01109847A JP 26710087 A JP26710087 A JP 26710087A JP 26710087 A JP26710087 A JP 26710087A JP H01109847 A JPH01109847 A JP H01109847A
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JP
Japan
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data processing
data
peripheral device
processing unit
peripheral
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JP26710087A
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English (en)
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Keiji Kameyama
亀山 圭二
Eiji Minamitani
南谷 英二
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目 次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第7図) 発明が解決しようとする問題点 問題点を解決するための手段(第1図)作用(第1図) 実施例 ■、実施例と第1図との対応関係 ■、実施例の構成(第2図、第3図) ■、実施例の動作(第2図〜第6図) (i)1つの周辺装置での処理 (11)並行処理 (山)別実施例 ■、実施例のまとめ ■、発明の変形態様 発明の効果 〔概 要] ディジタル交換機等を用い、それに接続される周辺装置
を互いに交換するようにした周辺装置収容方式に関し、 それぞれの周辺装置が並行して作動できるようにするこ
とを目的とし、 複数の回線に基づく交換が行なえ、複数回線の所定回線
に収容すべき各種周辺装置の接続が可能な交換手段と、
所定回線の1つに接続された中央処理機能を有するデー
タ処理手段と、所定回線のその他に接続された少なくと
も1つの周辺装置と、交換手段が有する複数の回線での
交換を制御する制御手段とを具え、データ処理手段と周
辺装置との間1周辺装置の相互間が接続されたときには
データ処理手段の中央処理機能によって制御されるよう
に構成している。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、周辺装置収容方式に関し、例えば、ディジタ
ル交換機を用い、それに接続される周辺装置を互いに交
換するようにした周辺装置収容方式に関するものである
〔従来の技術] 公知のディジタル交換機には、その介在する通信回線を
介して、各種の周辺装置(プリンタ、ハードディスク装
置、フロッピーディスク装置等)を具えたデータ処理装
置が接続可能なようになっており、複数の周辺装置が収
容可能である。
例えば、第7図に示すように、ある局線211に接続さ
れ、且つ、複数の内線電話機213を収容するディジタ
ル交換機420がある。このディジタル交換機420は
、他の同様なディジタル交換機(図示せず)と接続され
た局線211に接続された局線トランク(COT)42
1と、複数の電話機213を収容する内線加入者回路(
LC)423と、これら複数の加入者、他局の交換を行
なう交換網(NW)425と、当該交換網425におけ
る回線接続を制御する制御装置(CC)427と、この
制御装置427を動作させるプログラム、各種の情報が
格納されている主記憶装置(MM)429と、このディ
ジタル交換機420の交換による通信回線に介在された
データアクセスユニット(DAU)431とを含む。
このディジタル交換機420においてデータアクセスユ
ニット431が設置された通信回線たる1端子(周辺装
置接続端子)には、1つのデータ処理装置部440が接
続されている。このデータ処理装置部440も、ディジ
タル交換機420にとっては、収容される1つの周辺装
置である。
データ処理装置部440には、外部との接続用に設けた
インタフェース(IF)441と、当該データ処理装置
部440の全体の制御を司る中央処理装置(CPU)4
43と、この中央処理装置443を動作させるプログラ
ムが格納され且つ制御用の各種の情報が格納され得る記
憶装置(メモリ)445と、入力データ、処理データ等
の表示を行なう表示装置447と、データ入力、制御命
令の入力等を行なうキーボード449と、必要に応じて
データを印字してハードコピーを得るプリンタ451と
、データを格納するためのハードディスク装置453お
よびフロッピーディスク装置455とが含まれる。これ
らのインタフェース441、中央処理装置443.記憶
装置4452表示装置447.キーボード449.プリ
ンタ451、ハードディスク装置453.フロッピーデ
ィスク装置455は、互いに共通バス457によって接
続されている。
但し、インタフェース441.中央処理装置443、記
憶装置4451表示装置447およびキーボード449
で成る本体部は、独立して構成されている。また、プリ
ンタ451.ハードディスク装置453.フロッピーデ
ィスク装置455のそれぞれは、別個に構成されており
、いわば本体部にとって周辺機器となるように互いに接
続されるものである。データ処理装置部440の本体部
からは、外部に伸長した共通バス457を介して接続で
きるようになっている。
このように構成されるディジタル交換機420およびデ
ータ処理装置部440において、ディジタル交換機42
0にとってはデータ処理装置部440は一体として扱わ
れるものである。
例えば、局線211を介して他のディジタル交換機経由
でデータ処理装置部440が呼び出されて、ディジタル
交換機420によって通話路が形成され、当該データ処
理装置部440のフロッピーディスク装置455にデー
タを書き込む場合を考える。制御装置427が相手先を
解析して、その相手先たるデータ処理装置部440の通
話路を形成し、そのデータアクセスユニット431によ
りデータ処理装置部440がアクセスされる。それに応
じて、データ処理装置部440の中央処理装置443の
制御の下に、フロッピーディスク装置455へのデータ
書き込みが為される。
〔発明が解決しようとする問題点] ところで、上述した従来のデータ処理装置部440にあ
っては、当該データ処理装置部440が呼び出されれば
、それをアクセスする通信回線が確保された後、そのデ
ータアクセスユニット431によってデータ処理装置部
440がアクセスされる。
その場合、データ処理装置部440はフロッピーディス
ク装置455を含む一体となっており、データ処理装置
部440が使用する通話路を占有しているので、当該フ
ロッピーディスク装置455にデータ書き込みが為され
ている限り、他の周辺装置(ハードディスク装置453
.プリンタ451等)を独立して使用することはできな
い。つまり、データ処理装置部440における周辺機器
の1つあるいは本体部を使用していれば、他を並行して
作動させることはできないという問題点があった。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、データ処理装置あるいはその周辺機器のそれぞれ
が並行して作動できるようにした周辺装置収納方式を提
供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は、本発明の周辺装置収容方式の原理ブロック図
である。
図において、交換手段111は、複数の回線に基づく交
換が行なえ、複数回線の所定回線に収容すべき各種周辺
装置の接続が可能である。
データ処理手段113は、所定回線の1つに接続された
中央処理機能を有する。
少なくとも1つの周辺装置115があり、所定回線のそ
の他に接続されている。
制御手段117は、交換手段litが有する複数の回線
での交換を制御する。
従って、全体として、ある1つの回線とデータ処理手段
1132周辺装置115との接続が制御されると共に、
データ処理手段113と周辺装置115との間9周辺装
置115の相互間が接続されたときにはデータ処理手段
113の中央処理機能によって制御されるように構成さ
れている。
〔作 用〕
制御手段117の制御に基づいて交換手段111は、複
数の回線に対する交換を行なう。この交換手段111に
は、複数の回線の所定回線に各種の周辺装置が接続可能
である。
制御手段117によって、1つの回線とデータ処理手段
113あるいは周辺装置115との接続が制御される。
また、データ処理手段113と周−辺装置115との間
1周辺装置115の相互間が接続可能である。ある周辺
装置115が接続されたとき、データ処理手段113の
中央処理機能によって制御される。
本発明にあっては、データ処理手段113と周辺装置1
15との間2周辺装置115の相互間が接続されたとき
にはデータ処理手段113の中央処理機能によって制御
されるようになっているので、各周辺装置が並行して作
動できる。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
第2図は、本発明の一実施例における周辺装置収容方式
の構成を示す。
■、−・詐イ1と71゛との・心 仁 ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
交換手段111は、ディジタル交換機220の局線トラ
ンク221.内線加入者回路223.交換網225.デ
ータアクセスユニット231.データインタフェースユ
ニット233に相当する。
データ処理手段113は、データ処理装置240(中央
処理装置243)に相当する。
周辺装置115は、プリンタ251.ハードディスク装
置253.フロンピーディスク装置255に相当する。
制御手段117は、交換網225.制御装置227、主
記憶装置229に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
ニー災施進免批戊 第2図において、ある構内に設置されたディジタル交換
機220は、局線211に接続され、複数の電話機21
3を収容する。但し、ここでは1加入者のみを示す。
このディジタル交換機220は、他の同様なディジタル
交換機(図示せず)と接続された局線211に接続され
た局線トランク(COT) 221と、複数の電話機2
13を収容する内線加入者回路(LC)223と、これ
ら複数の加入者、他局の交換を行なう交換4M (NW
) 225と、当該交換y1225における通信回線の
接続を制御する制御装置(CC)227と、この制御装
置227を動作させるプログラム、各種の情報が格納さ
れている主記憶装置(MM)229と、このディジタル
交換機220の交換による通信回線に介在されたデータ
アクセスユニット(DAU)231とを含む。また、交
換網225からは、複数のデータインタフェースユニッ
ト(DIU)233 (ここでは、データインタフェー
スユニット233.〜2333を示す。)が接続されて
いる。各データインタフェースユニット233およびデ
ータアクセスユニット231の反対側端子からは、外部
の周辺装置が接続可能なように周辺装置接続端子Tが形
成されている。
ディジタル交換機220においてデータアクセスユニッ
ト231が設置された通信回線上の周辺装置接続端子T
には、1つのデータ処理装置240が接続されている。
いま、このデータ処理装置240(上述したデータ処理
装置部440の本体部に相当する)は、外部との接続用
に設けたインタフェース(IF)241と、当該データ
処理装置240の全体の制御を司る中央処理装置(CP
U)243と、この中央処理装置243を動作させるプ
ログラムが格納され且つ制御用の各種の情報が格納され
得る記憶装置(メモリ)245と、人力データ、処理デ
ータ、メツセージ等の表示を行なう表示装置247と、
データ入力、制御の入力指令等を行なうキーボード24
9とを含む。これらインタフェース241.中央処理装
置ff243゜記憶装置2452表示装置247.キー
ボード249は、内部共通バス257によって互いに接
続されている。
また、ディジタル交換機220におけるデータインタフ
ェースユニット2331〜2333から引き出されてい
る周辺装置接続端子Tには、印字してハードコピーを得
るプリンタ251、データを格納するためのハードディ
スク装置253、別なデータ書き込み、読み出しのフロ
ッピーディスク装置255が接続されている。これらは
、デー夕処理装置240にとっては周辺機器であり、独
立して設置されている。
ところで、ディジタル交換機220には、周辺装置の制
御用として接続用共通バス258が設けられており、こ
の接続用共通バス258はデータ処理装置240の内部
共通バス257と、外部コネクタ(図示せず)によって
相互に接続されている。
本来、データインタフェースユニット2331〜233
3のそれぞれの周辺装置接続端子は任意な周辺装置が接
続可能なように、周辺装置を設置する可能性のある場所
に、引き出し線の形で先端に接続端子が設けである。こ
こでは、データ処理装置240の設置個所とは別個な個
所(例えば別な部屋)に、各データインタフェースユニ
ット233の周辺装置接続端子が引き出されており、そ
れぞれの場所において、データインタフェースユニット
233に、プリンタ等の周辺装置が接続されている。
ディジタル交換機220の主記憶装置229には、第3
図(a)に示すように、回線番号#と周辺装置接続端子
番号Tとの対応関係を示すテーブルが確保されている。
また、第3図(b)に示すような周辺装置接続端子番号
Tと実際に接続されている周辺装置の種別との対応関係
を示すテーブルがある。
これらのテーブルを参照することによって、交換網22
5は、ディジタル交換機220の何処の周辺装置接続端
子にいかなる種別、の周辺装置が接続されているかを知
る。
Uシ御班作 上述したような構成の動作を以下に述べる。
ディジタル交換機220およびデータ処理装置240に
おいて、ディジタル交換機220からみて、データ処理
装置240.プリンタ251.ハードディスク装置25
3.フロッピーディスク装置255は、それぞれ独立し
た別個な周辺装置として扱われるものである。
その前に、ディジタル交換機220のデータインタフェ
ースユニット2331から引き出されている周辺装置接
続端子T、にプリンタ251が、データインタフェース
ユニット233tから引き出されている周辺装置接続端
子T2にノ\−ドディスク装置tff253が、データ
インタフェースユニッ)2333から引き出されている
周辺装置接続端子T3にフロッピーディスク装置255
がそれぞれ接続されているものとする。本来、周辺装置
接続端子Tには、任意な種類の周辺装置が接続可能であ
る。
このように接続した後、データ処理装置240のキーボ
ード249を操作して、第3図(b)に示すように、そ
の周辺装置の種別を各対応する周辺装置接続端子Tのテ
ーブルとして格納する。このテーブルにより、ディジタ
ル交換機220は、その周辺装置接続端子Tのそれぞれ
に何が実際に接続されているかを知ることとなる。
以上を前提として、場合を分けて、以下説明する。
11つの吉゛刀′胃での几 いま、局線211を介して他のディジタル交換機経由で
、図示するディジタル交換機220によりデータ処理装
置240が呼び出されて通話路が形成され、そのフロッ
ピーディスク装置255にデータを書き込む場合を考え
る。
発呼に応じ、ディジタル交換a220の局線トランク2
21が相手先を解析して、その相手先たるデータ処理装
置240の通話路を形成しく第4図の■で示す)、その
データアクセスユニット231によりデータ処理装置2
40がアクセスされる。これに応じて、データ処理装置
240の中央処理装置243は、内部共通バス257.
接続用共通バス258を介してフロッピーディスク装置
255が接続されたデータインタフェースユニット23
33をアクセスする。それと共に、制御装置227は、
交換網225を制御して、局線トランク221とデータ
インタフェースユニット233、とを接続する(第4図
に示す■で示す)。これによって、局線トランク221
を介してデータが送られてくるので、データインタフェ
ースユニット2335によってフロッピーディスク装置
255がアクセスされ、データが書き込まれる。
このように、データ処理装置240が呼び出されて通話
路が形成され、フロッピーディスク装置255へのデー
タ書き込みが為されるのであるが、現に使用されている
のは、アクセスされているフロッピーディスク装置25
5である。
−ロロ二旧デ片皿 上述したフロッピーディスク装置255へのデータ書き
込みと並行して、ハードディスク装置253のデータを
読み出してプリンタ251にて印字出力する場合を考え
る。但し、フロッピーディスク装置255へのデータ書
き込みは、上述したものと同じである。
オペレータはデータ処理装置240のキーボード249
を操作して、ハードディスク装置253の格納データの
印刷を指令する。この指令は、キーボード249が接続
されている内部共通バス257を介して中央処理装置2
43に送られる。かような指令に応じて、ディジタル交
換機220のデータアクセスユニット231が解読し、
制御装置227の制御によって交換網225は、データ
インタフェースユニット233I とデータインタフェ
ースユニット233□とを互いに接続する(第5図の■
で示す)。また、指令に応じて、データ処理装置240
の中央処理装置243は、内部共通バス257.接続用
共通バス258を介してハードディスク装置253およ
びプリンタ251をアクセスする。
従って、データインタフェースユニット2332を介し
て中央処理装置243によりハードディスク装置253
はアクセスされ、そこに格納されているデータが読み出
される。その読み出しデータはディジタル交換機220
のデータインタフェースユニット233□を介して交換
網225の接続路(■で示す)を経由して、データイン
タフェースユニッl−233,に与えられる。また、デ
ータインタフェースユニット233Iを介して中央処理
装置243によりプリンタ251がアクセスされるので
、ハードディスク装置253からの読み出しデータが当
工亥データインタフェースユニット233.によってプ
リンタ251に与えられて印字される。
このようにして、データ処理装置240にとっては周辺
装置であるフロッピーディスク装置255、ハードディ
スク装置253.プリンタ251が並行して作動する。
利iii )■実上拠 上述した例は、データ処理装置240が1つの場合であ
ったが、これを複数としてもよい。第6図に示す実施例
では、ディジタル交換機220に2つのデータ処理装置
240.および240□を周辺装置接続端子に接続し、
制御装置227の制御の下で交換w4225により接続
を行なう(■および■で示す)。
データ処理装置240Iによってハードディスク装置2
53をアクセスし、当該ハードディスク装置253に既
に格納されているデータを読み出して表示装置247に
よって順次表示する場合である。また、別なデータ処理
装置24ozによってフロッピーディスク装置255を
アクセスし、当該フロッピーディスク装置255におけ
るデータの編集を行なう例である。
このように、2つのデータ処理装置240での別々な処
理が並行して行なえる。
■、 11のまとめ このように、外部からみである1つの周辺装置(例えば
フロッピーディスク装置255)の処理が行なわれてい
る間にあっても、データ処理装置240、フロッピーデ
ィスク装置255.ハードディスク装置253.プリン
タ251が並行して別な処理(格納データの印字出力)
を行なうことができる。
また、各周辺装置は、ディジタル交換機220に含まれ
るデータインタフェースユニット233の周辺装置接続
端子に任意に結線するのみであるから、データ処理装置
240とは別な個所で作動し、たとえキーボード249
からでも別な個所からの遠隔的な操作が可能となる。
M−1皿至変貝凰槙 なお、上述した本発明の実施例における周辺装置に限ら
ず、テープリーグ等の他の周辺装置であってもよく、デ
ータ処理装置240として接続するものはデータインタ
フェースユニット233を介して他の周辺装置をアクセ
スできる中央処理装置243が具わっていればよい。ま
た、データ処理装置240は、2つに限らない。
更に、「1.実施例と第1図との対応関係」において、
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、本発
明はこれに限られることはな(、各種の変形態様がある
ことは当業者であれば容易に推考できるであろう。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、ある1つの回線とデ
ータ処理手段1周辺装置との接続の制御を行なうように
すると共に、データ処理手段と周辺装置との間1周辺装
置の相互間が接続されたときにはデータ処理手段の中央
処理機能によって制御されるようになっていることに因
り各データ処理装置が並行して作動できるので、実用的
には極めて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の周辺装置収容方式の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例による周辺装置収容方式の構
成ブロック図、 第3図は第2図に示す本発明実施例において回線と周辺
装置との対応関係を示す説明図、第4図は第2図に示す
本発明実施例において1つの周辺装置が動作する場合の
動作説明図、第5図は第2図に示す本発明実施例におい
て複数の周辺装置が動作する場合の動作説明図、第6図
は別実施例での接続関係を示す説明図、第7図は従来例
の説明図である。 図において、 111は交換手段、 113はデータ処理手段、 115は周辺装置、 117は制御手段、 211は局線、 213は電話機、 220.420はディジタル交換機、 221.421は局線トランク(COT)、223.4
23は内線加入者回路(LC)、225.425は交換
網(NW)、 221.427は制御装置(CC)、 229.429は主記憶装置(MM)、231.431
はデータアクセスユニット(DAU)、 233.433はデータインタフェースユニット(D 
I U)、 240はデータ処理装置、 241.441はインタフェース(IF)、243.4
43は中央処理装置(CPU)、245.445は記憶
装置、 247.447は表示装置、 249.449はキーボード、 251.451はプリンタ、 253.453はハードディスク装置、255.455
はフロッピーディスク装置、257.258はバス、 440はデータ処理装置部である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の回線に基づく交換が行なえ、前記複数回線
    の所定回線に収容すべき各種周辺装置の接続が可能な交
    換手段(111)と、 前記所定回線の1つに接続された中央処理機能を有する
    データ処理手段(113)と、 前記所定回線のその他に接続された少なくとも1つの周
    辺装置(115)と、 前記交換手段(111)が有する前記複数の回線での交
    換を制御する制御手段(117)と、を具え、前記デー
    タ処理手段(113)と前記周辺装置(115)との間
    、前記周辺装置(115)の相互間が接続されたときに
    は前記データ処理手段(113)の中央処理機能によっ
    て制御されるように構成したことを特徴とする周辺装置
    収容方式。
  2. (2)前記データ処理手段(113)は中央処理装置を
    含むデータ処理装置であり、また、前記周辺装置(11
    5)は前記中央処理装置によって制御されるものである
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の周辺装置
    収容方式。
  3. (3)前記交換手段(111)は、前記データ処理手段
    (113)を接続するためのデータアクセスユニット、
    前記周辺装置(115)を接続するためのデータインタ
    フェースユニットをそれぞれ含むことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の周辺装置収容方式。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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