JPH01110042A - 2つの可動子を持つ可動マグネット型リニアdcブラシレスモータ - Google Patents
2つの可動子を持つ可動マグネット型リニアdcブラシレスモータInfo
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- JPH01110042A JPH01110042A JP26549487A JP26549487A JPH01110042A JP H01110042 A JPH01110042 A JP H01110042A JP 26549487 A JP26549487 A JP 26549487A JP 26549487 A JP26549487 A JP 26549487A JP H01110042 A JPH01110042 A JP H01110042A
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- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 1
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- Brushless Motors (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の産業上の利用分野)
本発明は、1つのリニアDCブラシレスモータでありな
がら、2つの可動子を持つ可動マグネット型リニアDC
ブラシレスモータに関する。
がら、2つの可動子を持つ可動マグネット型リニアDC
ブラシレスモータに関する。
(技術背景と従来技術の問題点)
小型高精度のリニアDCブラシレスモータとしては、可
動子に互いに隣接する磁極が異極となるようにN極、S
極の磁極をそれぞれP(Pは1以上の整数)個有する界
磁マグネットを備えた1個の可動子を有し、該可動子の
界磁マグネットと空隙を介して対向する固定側の位置に
ステータ電機子と該ステータ電機子に上記界磁マグネッ
トの磁極判別センサとしての磁電変換素子である位置検
知素子を配設してなる1つの可動子を有する可動マグネ
ット型リニアDCブラシレスモータがある。
動子に互いに隣接する磁極が異極となるようにN極、S
極の磁極をそれぞれP(Pは1以上の整数)個有する界
磁マグネットを備えた1個の可動子を有し、該可動子の
界磁マグネットと空隙を介して対向する固定側の位置に
ステータ電機子と該ステータ電機子に上記界磁マグネッ
トの磁極判別センサとしての磁電変換素子である位置検
知素子を配設してなる1つの可動子を有する可動マグネ
ット型リニアDCブラシレスモータがある。
然るに昨今の技術的要請は、1つの可動子のみでなく、
可動子として2つ必要な場合が生じてきている。
可動子として2つ必要な場合が生じてきている。
ここに、係る要請を満たす為に単に可動子を1個増やせ
ば足りると言う簡単にはかたずかない問題がある。
ば足りると言う簡単にはかたずかない問題がある。
即ち、2つの可動子は、それぞれ別個独立に制御されて
可変速走行1位置決め等のサーボを行う必要があるが、
ステータ電機子に設けられた位置検知素子が2つの可動
子の界磁マグネットの所定の磁極を検出している事から
、同時に対応する電機子コイルに通電を行った場合には
、2つの可動子は勝手に動いてしまい、衝突するなどの
トラブルが生ずる。
可変速走行1位置決め等のサーボを行う必要があるが、
ステータ電機子に設けられた位置検知素子が2つの可動
子の界磁マグネットの所定の磁極を検出している事から
、同時に対応する電機子コイルに通電を行った場合には
、2つの可動子は勝手に動いてしまい、衝突するなどの
トラブルが生ずる。
このようなトラブルを電気回路を駆使して防ごうとする
と、そのための位置決め制御回路やマイクロコンピュー
タのソフト等のシステムが非常に複雑になり、最終コス
トも大幅に高くなり、また実用性にそぐわないものとな
る。。
と、そのための位置決め制御回路やマイクロコンピュー
タのソフト等のシステムが非常に複雑になり、最終コス
トも大幅に高くなり、また実用性にそぐわないものとな
る。。
また2つの可動子は別個独立して駆動制御する必要があ
ることから、2つの可動子は別個独立に異なる走行モー
ドで走行している場合もあり、また一方の可動子が動い
ていて他方が停止している場合もあるが、このような場
合、上記トラブル対策を十分に行っておく必要がある。
ることから、2つの可動子は別個独立に異なる走行モー
ドで走行している場合もあり、また一方の可動子が動い
ていて他方が停止している場合もあるが、このような場
合、上記トラブル対策を十分に行っておく必要がある。
ここに2つの可動子それぞれの位置及び速度を検出する
ためには、それぞれの可動子の動きを検出するためのエ
ンコーダ等の可動子の変移量検出手段を2つの可動子そ
れぞれに設けておくことで可能になる。
ためには、それぞれの可動子の動きを検出するためのエ
ンコーダ等の可動子の変移量検出手段を2つの可動子そ
れぞれに設けておくことで可能になる。
またそれぞれの可動子を駆動させるに当たって、上記エ
ンコーダとマイクロコンピュータを用いれば、2つの可
動子それぞれの界磁マグネットと対向するステータ電機
子の電機子コイル群に所定方向の通電を行うことで、2
つの可動子を別個独立にサーボをかけて駆動制御するこ
とができる。
ンコーダとマイクロコンピュータを用いれば、2つの可
動子それぞれの界磁マグネットと対向するステータ電機
子の電機子コイル群に所定方向の通電を行うことで、2
つの可動子を別個独立にサーボをかけて駆動制御するこ
とができる。
このような位置検知素子レスリニアDCブラシレスサー
ボモータは、多数の高価なホール素子等の位置検知素子
群を省略でき安価に構成できる有用なものである。
ボモータは、多数の高価なホール素子等の位置検知素子
群を省略でき安価に構成できる有用なものである。
しかしながら、この位置検知素子レスリニアDCブラシ
レスサーボモータは、上記のような長所がある反面1位
置検知素子を用いたリニアDCブラシレスモータに比較
して位置検知素子が無いことによる欠点が生じていた。
レスサーボモータは、上記のような長所がある反面1位
置検知素子を用いたリニアDCブラシレスモータに比較
して位置検知素子が無いことによる欠点が生じていた。
すなわち1位置検知素子を用いたリニアDCブラシレス
モータに比較して1位置検知素子レスリ薄いほか、負荷
特性の影響によっても上記同様の欠点を持つほか、更に
改良を施さねばならない段階にある。
モータに比較して1位置検知素子レスリ薄いほか、負荷
特性の影響によっても上記同様の欠点を持つほか、更に
改良を施さねばならない段階にある。
また可動子が2つの場合には、1つの場合に比較して1
位置検知素子レスリニアDCブラシレスサーボモータの
電気回路あるいはソフトが非常に困難になる欠点がある
。 − 従って9発明者は、多極の界磁マグネットを有する2つ
の可動子、多数の電機子コイルを用いたリニアDCブラ
シレスモータに於いては、別個独立に制御するために高
価になるとしても、信頼性を確保するために位置検知素
子を用いることにした。
位置検知素子レスリニアDCブラシレスサーボモータの
電気回路あるいはソフトが非常に困難になる欠点がある
。 − 従って9発明者は、多極の界磁マグネットを有する2つ
の可動子、多数の電機子コイルを用いたリニアDCブラ
シレスモータに於いては、別個独立に制御するために高
価になるとしても、信頼性を確保するために位置検知素
子を用いることにした。
ここで、上記したように通常のままだと2つの可動子が
勝手に動いてしまい、トラブルの原因になるため1発明
者は、第1の可動子の界磁マグネットの磁極のみを検出
するための第1の位置検知素子群と、第2の可動子の界
磁マグネットの磁極のみを検出するための第2の位置検
知素子群とを設けて、上記第1及び第2の可動子が同時
に動いてしまうことを防ぐ試みを成した。
勝手に動いてしまい、トラブルの原因になるため1発明
者は、第1の可動子の界磁マグネットの磁極のみを検出
するための第1の位置検知素子群と、第2の可動子の界
磁マグネットの磁極のみを検出するための第2の位置検
知素子群とを設けて、上記第1及び第2の可動子が同時
に動いてしまうことを防ぐ試みを成した。
その方法の一例は、コントローラからの信号により、第
1の位置検知素子群と第2の位置検知素子群を切り換え
スイッチで切り換えるようにすることで可能にした。し
かしながら、かかる方法によると切り換えスイッチ機構
が複雑になり、高価になる欠点があった。
1の位置検知素子群と第2の位置検知素子群を切り換え
スイッチで切り換えるようにすることで可能にした。し
かしながら、かかる方法によると切り換えスイッチ機構
が複雑になり、高価になる欠点があった。
(発明の課題)
本発明は、1つのリニアDCブラシレスモークでありな
がら、2つの可動子を持つ可動マグネット型リニアDC
ブラシレスモータで、しかも2つの可動子を別個独立に
速度及び位置決めをできるようにしたものにおいて、第
1の可動子の界磁マグネットの磁極を検出するための位
置検知素子群と、第2の可動子の界磁マグネットの磁極
を検出するための第2の位置検知素子群が、互いに他の
可動子の界磁マグネットの磁極を検出することによる誤
動作、故障などのトラブルを解消するために、第1の位
置検知素子群及び第2の位置検知素子群が互いに他の可
動子の界磁マグネットの磁極を検出しないようにするた
めの手段を設けたとしても、そのための手段が非常に簡
素で、安価に形成できるようにすることを主な課題とし
て成されたものである。
がら、2つの可動子を持つ可動マグネット型リニアDC
ブラシレスモータで、しかも2つの可動子を別個独立に
速度及び位置決めをできるようにしたものにおいて、第
1の可動子の界磁マグネットの磁極を検出するための位
置検知素子群と、第2の可動子の界磁マグネットの磁極
を検出するための第2の位置検知素子群が、互いに他の
可動子の界磁マグネットの磁極を検出することによる誤
動作、故障などのトラブルを解消するために、第1の位
置検知素子群及び第2の位置検知素子群が互いに他の可
動子の界磁マグネットの磁極を検出しないようにするた
めの手段を設けたとしても、そのための手段が非常に簡
素で、安価に形成できるようにすることを主な課題とし
て成されたものである。
(発明の課題達成手段)
かかる本発明の課題は、第1の可動子の界磁マグネット
のN極・、S極の磁極のみを検出するように上記ステー
タ電機子の一方の側面部に第1の位置検知素子群を設け
、該第1の位置検知素子群が上記第1の可動子の界磁マ
グネットのN極又はS極の磁極を検出したときは第1の
可動子の界磁マグネットと対向するステータ電機子の1
以上の電機子コイル群に所定方向に当該第1の可動子を
移動させる推力を発生するように通電をなし、上記第2
の可動子の界磁マグネットのN極、S極の磁極のみを検
出するように上記ステータ電機子の他方の側面部に第2
の位置検知素子群を設け、該第2の位置検知素子群が上
記第2の可動子の界磁マグネットのN極又はS極の磁極
を検出したときは第2の可動子の界磁マグネットと対向
するステータ電機子の1以上の電機子コイル群に所定方
向に当該第2の可動子を移動させる推力を発生するよう
に通電をなすようにすることによって達成される。
のN極・、S極の磁極のみを検出するように上記ステー
タ電機子の一方の側面部に第1の位置検知素子群を設け
、該第1の位置検知素子群が上記第1の可動子の界磁マ
グネットのN極又はS極の磁極を検出したときは第1の
可動子の界磁マグネットと対向するステータ電機子の1
以上の電機子コイル群に所定方向に当該第1の可動子を
移動させる推力を発生するように通電をなし、上記第2
の可動子の界磁マグネットのN極、S極の磁極のみを検
出するように上記ステータ電機子の他方の側面部に第2
の位置検知素子群を設け、該第2の位置検知素子群が上
記第2の可動子の界磁マグネットのN極又はS極の磁極
を検出したときは第2の可動子の界磁マグネットと対向
するステータ電機子の1以上の電機子コイル群に所定方
向に当該第2の可動子を移動させる推力を発生するよう
に通電をなすようにすることによって達成される。
(発明の実施例)
第1図は1本発明の一実施例を示す2つの可動子を有す
る可動マグネット型リニアDCブラシレスモータの主要
部のみを表した斜視図、第2図は同リニアDCブラシレ
スモータの1相分の駆動回路及び位置検知機構を示す。
る可動マグネット型リニアDCブラシレスモータの主要
部のみを表した斜視図、第2図は同リニアDCブラシレ
スモータの1相分の駆動回路及び位置検知機構を示す。
以下、第1図及び第2図を参照して本発明の一実施例を
説明する。
説明する。
2つの可動子を有する可動マグネット型リニアDCブラ
シレスモータ1は、ステータヨークを形成する磁性体か
らなる長板状のステータベース2を備えている。
シレスモータ1は、ステータヨークを形成する磁性体か
らなる長板状のステータベース2を備えている。
上記ステータベース2の側面部には、その外側方向に突
出する横断面三角形状のリニアガイド用突起3が一体形
成されていてリニアガイドを構成している。
出する横断面三角形状のリニアガイド用突起3が一体形
成されていてリニアガイドを構成している。
ステータベース2の上面には9図示しないプリント基板
を配設し、該プリント基板の上には電機子コイル4群を
重畳しないように密接して隣接配設してコアレス構造の
ステータ電機子7を形成している。
を配設し、該プリント基板の上には電機子コイル4群を
重畳しないように密接して隣接配設してコアレス構造の
ステータ電機子7を形成している。
尚、プリント基板を用いないときには、ステータベース
2の上を適宜な手段によって絶縁処理した後に適宜な手
段によってステータベース2の上に電機子コイル4群を
配設する必要がある。
2の上を適宜な手段によって絶縁処理した後に適宜な手
段によってステータベース2の上に電機子コイル4群を
配設する必要がある。
電機子コイル4について説明すると、この電機子コイル
4は、矩形棒状の空心型のものとなるように導線を用い
て多数ターン巻回して形成された空心型の電機子コイル
4群を互いに重ならないように上記ステータベース2の
上に配設している。
4は、矩形棒状の空心型のものとなるように導線を用い
て多数ターン巻回して形成された空心型の電機子コイル
4群を互いに重ならないように上記ステータベース2の
上に配設している。
しかし、このようなコアレス構造のステータ電機子7で
なくてもよく、プリント手段あるいはシートコイルにて
形成したものでも良く、有鉄心構造のステータ電機子で
あっても良く、仕様、コスト等の事情を考慮して適宜な
ものを設計選択すれば良、い。
なくてもよく、プリント手段あるいはシートコイルにて
形成したものでも良く、有鉄心構造のステータ電機子で
あっても良く、仕様、コスト等の事情を考慮して適宜な
ものを設計選択すれば良、い。
この実施例では1図面作成上の都合により、を機子コイ
ル4を3個のみ配設した図を描いているが、実際には多
数の電機子コイル4が他の電機子コイル4と互いに重な
らないように隣接して配設されている。尚、この実施例
では、電機子コイル4が重畳しない例を描いているが1
本発明では。
ル4を3個のみ配設した図を描いているが、実際には多
数の電機子コイル4が他の電機子コイル4と互いに重な
らないように隣接して配設されている。尚、この実施例
では、電機子コイル4が重畳しない例を描いているが1
本発明では。
電機子コイル4が重畳するか否かについては特に問題に
することはなく何れの形式であってもよいが、この実施
例では、電機子コイル4群が互いに重ならないように配
設する場合を描いて説明している。
することはなく何れの形式であってもよいが、この実施
例では、電機子コイル4群が互いに重ならないように配
設する場合を描いて説明している。
また、この空心型の電機子コイル4群によると、効率及
び性能の良好なリニア往復180度通電力式を採用する
ことができるように、推力発生に寄与する有効導体部4
aと4bとの開角が、後記する界磁マグネット5.6の
一磁極幅をTとする時、該−磁極幅−Tの開角となるよ
うに巻線形成されている。尚、電機子コイル4において
、後記する可動子の可動方向と平方な導体部4c。
び性能の良好なリニア往復180度通電力式を採用する
ことができるように、推力発生に寄与する有効導体部4
aと4bとの開角が、後記する界磁マグネット5.6の
一磁極幅をTとする時、該−磁極幅−Tの開角となるよ
うに巻線形成されている。尚、電機子コイル4において
、後記する可動子の可動方向と平方な導体部4c。
4dは、推力に発生に寄与しない導体部となっている。
ステータベース2に多数の電機子コイル4群を配設した
ステータ電機子7には、第1の位置検知素子8群と第2
の位置検知素子9群を配設している0位置検知素子8,
9としては、ホールIC。
ステータ電機子7には、第1の位置検知素子8群と第2
の位置検知素子9群を配設している0位置検知素子8,
9としては、ホールIC。
ホール素子、磁気抵抗素子等の磁電変換素子を用いれば
良いが、この実施例では、ホール素子を用いている。第
1の位置検知素子8群は2図示しない第1の可動子10
の下面に配設した第1の界磁マグネット5のN極、S極
の磁極のみを検出することができるように、各電機子コ
イル4群の一方の推力の発生に寄与する有効導体部4a
を延長したステータ電機子7の一方の側面部のステータ
ベース2面上に配設している。第2の位置検知素子9群
は1図示しない第2の可動子10の下面に配設した第2
の界磁マグネット6のN極、S極の磁極のみを検出する
ことができるように、各電機子コイル4群の一方の推力
の発生に寄与する有効導体部4aを延長したステータ電
機子7の他方の側面部のステータベース2面上に配設し
ている。
良いが、この実施例では、ホール素子を用いている。第
1の位置検知素子8群は2図示しない第1の可動子10
の下面に配設した第1の界磁マグネット5のN極、S極
の磁極のみを検出することができるように、各電機子コ
イル4群の一方の推力の発生に寄与する有効導体部4a
を延長したステータ電機子7の一方の側面部のステータ
ベース2面上に配設している。第2の位置検知素子9群
は1図示しない第2の可動子10の下面に配設した第2
の界磁マグネット6のN極、S極の磁極のみを検出する
ことができるように、各電機子コイル4群の一方の推力
の発生に寄与する有効導体部4aを延長したステータ電
機子7の他方の側面部のステータベース2面上に配設し
ている。
れ側面部に図示しないガイドローラが回動自在に取着さ
れ、該ガイドローラはステータベース2の両側面部に形
成されたリニアガイド用突起3と摺動自在に係合されて
ステータベース2の長手方向に沿って移動自在に支持さ
れている。
れ、該ガイドローラはステータベース2の両側面部に形
成されたリニアガイド用突起3と摺動自在に係合されて
ステータベース2の長手方向に沿って移動自在に支持さ
れている。
即ち、第1及び第2の可動子10.11に設けられた図
示しないガイドローラと、ステータベース2の両側面部
に形成されたリニアガイド用突起3とによってリニアガ
イドを形成している。
示しないガイドローラと、ステータベース2の両側面部
に形成されたリニアガイド用突起3とによってリニアガ
イドを形成している。
尚、上記したように電機子コイル4の導体部4c、4d
はその角部を除き推力の発生に寄与しないものとなって
いるので、界磁マグネット5゜6は、その横幅が導体部
4c、4dの幅の部分だけ長さの短いものを用いてもよ
い。
はその角部を除き推力の発生に寄与しないものとなって
いるので、界磁マグネット5゜6は、その横幅が導体部
4c、4dの幅の部分だけ長さの短いものを用いてもよ
い。
ここで、電機子コイル4の導体部4aと4C及4aび4
dとが交差する角部の導体部も僅かであるとしても推力
の発生に寄与する。そのために界磁マグネット5.6と
しては、電機子コイル4の横幅と同じ横幅の長さのもの
を採用して、わずかでも大きな推力を得ることができる
ようにしている。このため、何らかの手段を施しておか
ないと、第1及び第2の位置検知素子8.9群が共に第
1及び第2の界磁マグネット5,6の磁極を検出してし
まうため、第1及び第2の可動子10゜11が勝手に動
いてしまう、これを防止するために本発明では、第2の
位置検知素子9群が第1の界磁マグネット5の磁極を検
出しないように、界磁マグネット5をステータ電機子7
の一方の側面部方向に所定の幅(電機子コイル4の導体
部4dの幅)だけずらせて第1の可動子10の本体(図
示せず)に配設し、該第1の界磁マグネット5を軸方向
の空隙を介してステータベース2上の電機子コイル4群
と対向させている。第1の界磁マグネット5を図示しな
い第1の可動子10の本体に取着するに当たっては、界
磁マグネット5の他方の側面端部が電機子コイル4の導
体部4dの内側に位置し、且つ界磁マグネット5の一方
の側面端部近傍の磁極磁界を第1の位置検知素子8群が
検出できるようにステータ電機子7の一方の側面部方向
に延びた長さ幅のものに形成さ、れな第1の界磁マグネ
ット5を上記のようにステータ電機子7の一方の側面部
方向に所定の幅(電機子コイル4の導体部4dの幅)だ
けずらせて第1の可動子10本体に配役固定するように
している。
dとが交差する角部の導体部も僅かであるとしても推力
の発生に寄与する。そのために界磁マグネット5.6と
しては、電機子コイル4の横幅と同じ横幅の長さのもの
を採用して、わずかでも大きな推力を得ることができる
ようにしている。このため、何らかの手段を施しておか
ないと、第1及び第2の位置検知素子8.9群が共に第
1及び第2の界磁マグネット5,6の磁極を検出してし
まうため、第1及び第2の可動子10゜11が勝手に動
いてしまう、これを防止するために本発明では、第2の
位置検知素子9群が第1の界磁マグネット5の磁極を検
出しないように、界磁マグネット5をステータ電機子7
の一方の側面部方向に所定の幅(電機子コイル4の導体
部4dの幅)だけずらせて第1の可動子10の本体(図
示せず)に配設し、該第1の界磁マグネット5を軸方向
の空隙を介してステータベース2上の電機子コイル4群
と対向させている。第1の界磁マグネット5を図示しな
い第1の可動子10の本体に取着するに当たっては、界
磁マグネット5の他方の側面端部が電機子コイル4の導
体部4dの内側に位置し、且つ界磁マグネット5の一方
の側面端部近傍の磁極磁界を第1の位置検知素子8群が
検出できるようにステータ電機子7の一方の側面部方向
に延びた長さ幅のものに形成さ、れな第1の界磁マグネ
ット5を上記のようにステータ電機子7の一方の側面部
方向に所定の幅(電機子コイル4の導体部4dの幅)だ
けずらせて第1の可動子10本体に配役固定するように
している。
同様に第1の位置検知素子8群が第2の界磁マグネット
6の磁極を検出しないように、界磁マグネット6をステ
ータ電機子7の他方の側面部方向に所定の幅(電機子コ
イル4の導体部4Cの幅)だけずらせて第2の可動子1
1に配設し、該第2の界磁マグネット6を軸方向の空隙
を介してステータベース2上の電機子コイル4群と対向
させている。第2の界磁マグネット6を図示しない第2
の可動子11の本体に取着するに当たっては。
6の磁極を検出しないように、界磁マグネット6をステ
ータ電機子7の他方の側面部方向に所定の幅(電機子コ
イル4の導体部4Cの幅)だけずらせて第2の可動子1
1に配設し、該第2の界磁マグネット6を軸方向の空隙
を介してステータベース2上の電機子コイル4群と対向
させている。第2の界磁マグネット6を図示しない第2
の可動子11の本体に取着するに当たっては。
界磁マグネット5の他方の側面端部が電機子コイル4の
導体部4Cの内側に位置し、且つ界磁マグネット6の他
方の側面端部近傍の磁極磁界を第2の位置検知素子9群
が検出できるようにステータ電機子7の他方の側面部方
向に延びた長さ幅のものに形成された第2の界磁マグネ
ット6を上記のようにステータ電機子7の他方の側面部
方向に所定の幅だけずらせて第2の可動子11本体に配
設固定するようにしている。
導体部4Cの内側に位置し、且つ界磁マグネット6の他
方の側面端部近傍の磁極磁界を第2の位置検知素子9群
が検出できるようにステータ電機子7の他方の側面部方
向に延びた長さ幅のものに形成された第2の界磁マグネ
ット6を上記のようにステータ電機子7の他方の側面部
方向に所定の幅だけずらせて第2の可動子11本体に配
設固定するようにしている。
尚、第1の位置検知素子8群が第2の可動子11の第2
の界磁マグネット6の磁極磁界を確実に検出しないよう
にするため、第2の界磁マグネット6の一方の側面部に
図示しない磁性体を設けておくと共に、同様に第2の位
置検知素子9群が第1の可動子10の第1の界磁マグネ
ット5の磁極磁界を確実に検出しないようにするため、
第1の界磁マグネット5の他方の側面部に図示しない磁
性体を設けている。
の界磁マグネット6の磁極磁界を確実に検出しないよう
にするため、第2の界磁マグネット6の一方の側面部に
図示しない磁性体を設けておくと共に、同様に第2の位
置検知素子9群が第1の可動子10の第1の界磁マグネ
ット5の磁極磁界を確実に検出しないようにするため、
第1の界磁マグネット5の他方の側面部に図示しない磁
性体を設けている。
また第1の可動子10及第2の可動子11の速度及び移
動量・位置を検出するためにそれぞれ第1、第2の可動
子それぞれのための第1.第2のの図示しないロータリ
ーエンコーダを設けている。
動量・位置を検出するためにそれぞれ第1、第2の可動
子それぞれのための第1.第2のの図示しないロータリ
ーエンコーダを設けている。
このようにするための−例としては、第1及び第2のロ
ータリーエンコーダそれぞれのシャフトに歯車(あるい
はそれに代わる適宜なもの)を取り付け、第1の可動子
10及び第2の可動子の移動と共に移動する閉ループの
タイミングベルトを上記歯車に歯合させている。
ータリーエンコーダそれぞれのシャフトに歯車(あるい
はそれに代わる適宜なもの)を取り付け、第1の可動子
10及び第2の可動子の移動と共に移動する閉ループの
タイミングベルトを上記歯車に歯合させている。
上記第1及び第2のロータリーエンコーダによって得ら
れるエンコーダ信号は1通電制御回路にフィードバック
される0通電制御回路には、マイクロコンピュータから
の指令信号が入力され。
れるエンコーダ信号は1通電制御回路にフィードバック
される0通電制御回路には、マイクロコンピュータから
の指令信号が入力され。
通電制御回路からの制御信号によって駆動回路が第1ま
たは第2の位置検知素子8,9群からの出力信号がある
ときに所定の電機子コイル4群に所定方向の電流を通電
するようになっている。
たは第2の位置検知素子8,9群からの出力信号がある
ときに所定の電機子コイル4群に所定方向の電流を通電
するようになっている。
第2図は、各相の電機子コイル4それぞれに対応して設
ける1相分の駆動回路及び位置検知機構を示す。
ける1相分の駆動回路及び位置検知機構を示す。
駆動回路及び位置検知機構12に付いては、第2図を参
照して以下に説明する。
照して以下に説明する。
第1.第2の位置検知素子8.9それぞれの一方の電源
端子13.14は、抵抗15を介して通電制御回路側に
接続される制御端子17.18に接続されている。第1
.第2の位置検知素子8゜9それぞれの他方の電源端子
19.20はそれぞれ抵抗21.22を介してアース2
3側に接続されている。第1.第2の位置検知素子8.
9それぞれの一方の出力端子24.25はそれぞれ抵抗
26.27を介してオペアンプ28の負側入力端子29
に接続され、それぞれの他方の出力端子30.31はそ
れぞれ抵抗32.33を介してオペアンプ28の正側入
力端子34に接続されている。また抵抗32.33と入
力端子34間の接続点とアース23間には、抵抗35を
介在させている。オペアンプ28の出力端子は、トラン
ジスタ36.37のベース同士の接続点38に接続され
ている。トランジスタ36のコレクタは、正側電源側に
接続され、トランジスタ36と37のエミッタ同士は共
通接続され、トランジスタ37のコレクタは負側電源側
に接続されている。トランジスタ36と37のエミッタ
同士の接続点39に電機子コイル4の一方の端子が接続
され、電機子コイル4の他方の端子は抵抗40を介して
アース23側に接続されている。電機子コイル4と抵抗
40との接続点41と入力端子29間に抵抗42を介在
させている。
端子13.14は、抵抗15を介して通電制御回路側に
接続される制御端子17.18に接続されている。第1
.第2の位置検知素子8゜9それぞれの他方の電源端子
19.20はそれぞれ抵抗21.22を介してアース2
3側に接続されている。第1.第2の位置検知素子8.
9それぞれの一方の出力端子24.25はそれぞれ抵抗
26.27を介してオペアンプ28の負側入力端子29
に接続され、それぞれの他方の出力端子30.31はそ
れぞれ抵抗32.33を介してオペアンプ28の正側入
力端子34に接続されている。また抵抗32.33と入
力端子34間の接続点とアース23間には、抵抗35を
介在させている。オペアンプ28の出力端子は、トラン
ジスタ36.37のベース同士の接続点38に接続され
ている。トランジスタ36のコレクタは、正側電源側に
接続され、トランジスタ36と37のエミッタ同士は共
通接続され、トランジスタ37のコレクタは負側電源側
に接続されている。トランジスタ36と37のエミッタ
同士の接続点39に電機子コイル4の一方の端子が接続
され、電機子コイル4の他方の端子は抵抗40を介して
アース23側に接続されている。電機子コイル4と抵抗
40との接続点41と入力端子29間に抵抗42を介在
させている。
本発明の駆動回路及び位置検知機構12の一例は、上記
した通りである。
した通りである。
従って、マイクロコンピュータからの信号により、第1
の可動子10を所定の速度で所定量移動させるべきコン
トロール信号が通電制御回路に加えられると、第1の位
置検知素子8に制御端子17のコントロール信号が加え
られ、当該第1の位置検知素子8が第1の可動子10に
設けられた界磁マグネット5のN極又はS極の磁極を検
出すると、出力端子24又は30からその旨の出力信号
が出るので、この出力信号をオペアンプ28で増幅し、
トランジスタ37または36で受けることにより、電機
子コイル4に所定方向の電流を流すことにより、当該電
機子コイル4及びこれと対向する界磁マグネット5とに
より所定方向の推力が発生し、第1の可動子10をフィ
ードバックループの制御をかけてサーボ走行等させるこ
とができる。同様にマイクロコンピュータからの信号に
より、第2の可動子11を所定の速度で所定量移動させ
るべきコントロール信号が通電制御回路に加えられると
、第2の位置検知素子9に制御端子18のコントロール
信号が加えられ、当該第2の位置検知素子9が第2の可
動子11に設けられた界磁マグネット6のN極又はS極
の磁極を検出すると、出力端子25又は31からその旨
の出力信号が出るので、この出力信号をオペアンプ28
で増幅し、トランジスタ36または37で受けることに
より、電機子コイル4に所定方向の電流を流すことによ
り、当該電機子コイル4及びこれと対向する界磁マグネ
ット6により所定方向の推力が発生し、第2の可動子1
1をフィードバックルーズの制御をかけてサーボ走行等
させることができる。
の可動子10を所定の速度で所定量移動させるべきコン
トロール信号が通電制御回路に加えられると、第1の位
置検知素子8に制御端子17のコントロール信号が加え
られ、当該第1の位置検知素子8が第1の可動子10に
設けられた界磁マグネット5のN極又はS極の磁極を検
出すると、出力端子24又は30からその旨の出力信号
が出るので、この出力信号をオペアンプ28で増幅し、
トランジスタ37または36で受けることにより、電機
子コイル4に所定方向の電流を流すことにより、当該電
機子コイル4及びこれと対向する界磁マグネット5とに
より所定方向の推力が発生し、第1の可動子10をフィ
ードバックループの制御をかけてサーボ走行等させるこ
とができる。同様にマイクロコンピュータからの信号に
より、第2の可動子11を所定の速度で所定量移動させ
るべきコントロール信号が通電制御回路に加えられると
、第2の位置検知素子9に制御端子18のコントロール
信号が加えられ、当該第2の位置検知素子9が第2の可
動子11に設けられた界磁マグネット6のN極又はS極
の磁極を検出すると、出力端子25又は31からその旨
の出力信号が出るので、この出力信号をオペアンプ28
で増幅し、トランジスタ36または37で受けることに
より、電機子コイル4に所定方向の電流を流すことによ
り、当該電機子コイル4及びこれと対向する界磁マグネ
ット6により所定方向の推力が発生し、第2の可動子1
1をフィードバックルーズの制御をかけてサーボ走行等
させることができる。
即ち1本発明では、第1の位置検知素子8群は、第1の
可動子10の界磁マグネット5の磁極のみを検出するよ
うになっているため、第1の可動子10のみを動かすこ
とができ、第2の位置検知素子9群は、第2の可動子1
1の界磁マグネット6の磁極のみを検出するようになっ
ているため、第2の可動子11のみを動かすことができ
るため、第1の可動子10と第2の可動子11を別個独
立にサーボして動かすことができる。
可動子10の界磁マグネット5の磁極のみを検出するよ
うになっているため、第1の可動子10のみを動かすこ
とができ、第2の位置検知素子9群は、第2の可動子1
1の界磁マグネット6の磁極のみを検出するようになっ
ているため、第2の可動子11のみを動かすことができ
るため、第1の可動子10と第2の可動子11を別個独
立にサーボして動かすことができる。
(発明の効果)
本発明は上記から明きらかなように、1つのリニアDC
ブラシレスモータでありながら、2つの可動子を持って
いても、誤動作無く2つの可動子を別個独立に制御した
動きを行わせることができる。
ブラシレスモータでありながら、2つの可動子を持って
いても、誤動作無く2つの可動子を別個独立に制御した
動きを行わせることができる。
しかも、第1の位置検知素子群は第1の可動子の界磁マ
グネットの磁極のみを検出し、第2の位置検知素子群は
第1の可動子の界磁マグネットの磁極のみを検出するよ
うにしているので、第1の可動子のための第1の位置検
知素子群と第2の可動子のための第2の位置検知素子群
とを機械的切り換えスイッチ機構を用いて切り換えると
いう厄介な手段が不要になり、構造的に非常に簡単にな
り、安価に構成できる。また、第1の位置検知素子群が
第1の可動子の界磁マグネットの磁極のみを検出し、第
2の位置検知素子群が第2の可動子の界磁マグネットの
磁極のみを検出するようにするに当たって、第1.第2
の可動子に取着する界磁マグネットを僅かに側方にずら
せ、該ずれた界磁マグネットの磁極を検出することがで
きるように第1.第2の位置検知素子群を配設すれば良
いので、構成が非常に簡単になり、この2つの可動子を
有する可動マグネット型リニアDCブラシレスモータを
非常に容易且つ安価に量産できるものとなる。
グネットの磁極のみを検出し、第2の位置検知素子群は
第1の可動子の界磁マグネットの磁極のみを検出するよ
うにしているので、第1の可動子のための第1の位置検
知素子群と第2の可動子のための第2の位置検知素子群
とを機械的切り換えスイッチ機構を用いて切り換えると
いう厄介な手段が不要になり、構造的に非常に簡単にな
り、安価に構成できる。また、第1の位置検知素子群が
第1の可動子の界磁マグネットの磁極のみを検出し、第
2の位置検知素子群が第2の可動子の界磁マグネットの
磁極のみを検出するようにするに当たって、第1.第2
の可動子に取着する界磁マグネットを僅かに側方にずら
せ、該ずれた界磁マグネットの磁極を検出することがで
きるように第1.第2の位置検知素子群を配設すれば良
いので、構成が非常に簡単になり、この2つの可動子を
有する可動マグネット型リニアDCブラシレスモータを
非常に容易且つ安価に量産できるものとなる。
第1図は本発明の一実施例を示すための主要部を表す分
解斜視図、第2図は1相分の駆動回路及び位置検知機構
の説明図である。 (符号の説明) 1・・・2つの可動子をもつ可動マグネット型リニアD
Cブラシレスモータ、2・・・ステータベース、3・・
・リニアガイド用突起、4・・・電機子コイル、4a、
4b・・・推力の発生に寄与する導体部、4c、4d・
・・推力の発生に寄与しない導体部、5・・・第1の界
磁マグネット、6・・・第2の界磁マグネット、7・・
・ステータ電機子、8・・・第1の位置検知素子群。 9・・・第2の位置検知素子群、10・・・第1の可動
子、11・・・第2の可動子、12・・・駆動回路及び
位置検知機構、13.14・・・一方の電源端子、15
.16・・・抵抗。 17.18・・・制御端子、19.20・・・他方の電
源端子、21.22・・・抵抗。 23・・・アース、24.25・・・一方の出力端子、
26.27・・・抵抗、28・・・オペアンプ、29・
・・負側電源端子。 30.31・・・他方の出力端子。 32.33・・・抵抗、34・・・正側入力端子、35
・・・抵抗、36.37・・・トランジスタ、38.3
9・・・接続点、40・・・抵抗、41・・・接続点、
42・・・抵抗。
解斜視図、第2図は1相分の駆動回路及び位置検知機構
の説明図である。 (符号の説明) 1・・・2つの可動子をもつ可動マグネット型リニアD
Cブラシレスモータ、2・・・ステータベース、3・・
・リニアガイド用突起、4・・・電機子コイル、4a、
4b・・・推力の発生に寄与する導体部、4c、4d・
・・推力の発生に寄与しない導体部、5・・・第1の界
磁マグネット、6・・・第2の界磁マグネット、7・・
・ステータ電機子、8・・・第1の位置検知素子群。 9・・・第2の位置検知素子群、10・・・第1の可動
子、11・・・第2の可動子、12・・・駆動回路及び
位置検知機構、13.14・・・一方の電源端子、15
.16・・・抵抗。 17.18・・・制御端子、19.20・・・他方の電
源端子、21.22・・・抵抗。 23・・・アース、24.25・・・一方の出力端子、
26.27・・・抵抗、28・・・オペアンプ、29・
・・負側電源端子。 30.31・・・他方の出力端子。 32.33・・・抵抗、34・・・正側入力端子、35
・・・抵抗、36.37・・・トランジスタ、38.3
9・・・接続点、40・・・抵抗、41・・・接続点、
42・・・抵抗。
Claims (2)
- (1)ステータ電機子に対向して2つの可動子がそれぞ
れ独立して可動するようにした2つの可動子を持つ可動
マグネット型リニアDCブラシレスモータにおいて、ス
テータ電機子と空隙を介して対向するように互いに隣接
する磁極が異極となるようにN極、S極の磁極をそれぞ
れP(Pは1以上の整数)個有する界磁マグネットを有
する第1及び第2の2つの可動子を設け、該第1の可動
子の界磁マグネットのN極、S極の磁極のみを検出する
ように上記ステータ電機子の一方の側面部に第1の位置
検知素子群を設け、該第1の位置検知素子群が上記第1
の可動子の界磁マグネットのN極又はS極の磁極を検出
したときは第1の可動子の界磁マグネットと対向するス
テータ電機子の1以上の電機子コイル群に所定方向に当
該第1の可動子を移動させる推力を発生するように通電
をなし、上記第2の可動子の界磁マグネットのN極、S
極の磁極のみを検出するように上記ステータ電機子の他
方の側面部に第2の位置検知素子群を設け、該第2の位
置検知素子群が上記第2の可動子の界磁マグネットのN
極又はS極の磁極を検出したときは第2の可動子の界磁
マグネットと対向するステータ電機子の1以上の電機子
コイル群に所定方向に当該第2の可動子を移動させる推
力を発生するように通電をなすようにしたことを特徴と
する2つの可動子を持つ可動マグネット型リニアDCブ
ラシレスモータ。 - (2)上記第1の可動子に設けられた界磁マグネットは
ステータ電機子の一方の側面部方向にずらせて当該第1
の可動子に配設し、上記第2の可動子に設けられた界磁
マグネットはステータ電機子の他方の側面部方向にずら
せて当該第2の可動子に配設してなることを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項記載の2つの可動子を持つ可
動マグネット型リニアDCブラシレスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26549487A JPH0817567B2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 2つの可動子を持つ可動マグネット型リニアdcブラシレスモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26549487A JPH0817567B2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 2つの可動子を持つ可動マグネット型リニアdcブラシレスモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110042A true JPH01110042A (ja) | 1989-04-26 |
| JPH0817567B2 JPH0817567B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=17417962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26549487A Expired - Fee Related JPH0817567B2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 2つの可動子を持つ可動マグネット型リニアdcブラシレスモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0817567B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01129748A (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-23 | Shicoh Eng Co Ltd | 複数個の可動子を持つ可動マグネット型リニアdcブラシレスモータ |
| US5831352A (en) * | 1993-12-03 | 1998-11-03 | Nippon Thompson Co., Ltd. | Drive apparatus of a direct current linear motor having two or more movable tables |
| JP2000209839A (ja) * | 1999-01-13 | 2000-07-28 | Yaskawa Electric Corp | 可動巻線型リニアモ―タ |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP26549487A patent/JPH0817567B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01129748A (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-23 | Shicoh Eng Co Ltd | 複数個の可動子を持つ可動マグネット型リニアdcブラシレスモータ |
| US5831352A (en) * | 1993-12-03 | 1998-11-03 | Nippon Thompson Co., Ltd. | Drive apparatus of a direct current linear motor having two or more movable tables |
| JP2000209839A (ja) * | 1999-01-13 | 2000-07-28 | Yaskawa Electric Corp | 可動巻線型リニアモ―タ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0817567B2 (ja) | 1996-02-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |