JPH01110099A - 可変速発電制御装置 - Google Patents
可変速発電制御装置Info
- Publication number
- JPH01110099A JPH01110099A JP62267170A JP26717087A JPH01110099A JP H01110099 A JPH01110099 A JP H01110099A JP 62267170 A JP62267170 A JP 62267170A JP 26717087 A JP26717087 A JP 26717087A JP H01110099 A JPH01110099 A JP H01110099A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は壱繊形誘導発電機を用い次回変速水車発電機
の制御装置に関するものである。
の制御装置に関するものである。
第3図は従来の可変速水車発電機の制御装置を示す。図
において、 (1)Ifi巻線形誘導発電機、C21は
水車、(3)は口)の巻線形誘導発電機の2次励磁電流
を供給するサイクロコンバータ、(4)は(la) 巻
線形−4発電機が接続される電力系統、(5)d水車調
速装置、(6)IIi回@回度速度検出器7)は励磁制
御装置、(8)は発電出力値設定器、(9)はガイドベ
ーン、α1は発電機出力検出器、0aFi回転速度検出
器、a埠は電圧設定器、(2)は無効電力設定器、α尋
、(至)は加算器を各々示す。なお&(la)は(1)
の巻線形誘導発電機の固定予巻fllI(1次側)、(
lb)は回転子巻線(2次側)を各々示す。
において、 (1)Ifi巻線形誘導発電機、C21は
水車、(3)は口)の巻線形誘導発電機の2次励磁電流
を供給するサイクロコンバータ、(4)は(la) 巻
線形−4発電機が接続される電力系統、(5)d水車調
速装置、(6)IIi回@回度速度検出器7)は励磁制
御装置、(8)は発電出力値設定器、(9)はガイドベ
ーン、α1は発電機出力検出器、0aFi回転速度検出
器、a埠は電圧設定器、(2)は無効電力設定器、α尋
、(至)は加算器を各々示す。なお&(la)は(1)
の巻線形誘導発電機の固定予巻fllI(1次側)、(
lb)は回転子巻線(2次側)を各々示す。
次に動作について説明する。水車(2)がガイドベ−7
(9)の開度に1って水量調節され、所定の回転速11
j N rpmで回転し、巻線形誘導発電機(1)が電
力系統(4)に対して周波数/hsで発電機出方Pkw
t−送出しているとき、サイクロコンパ−ztal:f
−f’hzの周波数の2次励磁電流を巻線形誘導発電機
(1)の回転千側壱@(lb)に供給する。但しf′−
−!−Nの関係かあC,Pは巻線形誘導発電機11)の
極対数を示す。発電機出力Pは発電機出力検出6四によ
り検出され、水車調速装置(5)にエフ定常的に発電機
出力指令値設定器(8)にLる指令値−に発電出力Pが
一致するように制御される。
(9)の開度に1って水量調節され、所定の回転速11
j N rpmで回転し、巻線形誘導発電機(1)が電
力系統(4)に対して周波数/hsで発電機出方Pkw
t−送出しているとき、サイクロコンパ−ztal:f
−f’hzの周波数の2次励磁電流を巻線形誘導発電機
(1)の回転千側壱@(lb)に供給する。但しf′−
−!−Nの関係かあC,Pは巻線形誘導発電機11)の
極対数を示す。発電機出力Pは発電機出力検出6四によ
り検出され、水車調速装置(5)にエフ定常的に発電機
出力指令値設定器(8)にLる指令値−に発電出力Pが
一致するように制御される。
第3図に示される可変連発゛罐制御装置は発電出力指令
値設定器(8)による出力指令値Pt−急変(例えば急
増)させると、e高効率を得る最適回転速度となるよう
回転速度設定器Qりによる回転速度指令値Mも追従する
(急増)。この場合サイクロコンバータ(3)の応速性
が調速装置(5]のそれより速いため1回転速FfNI
fiすぐ上昇するが1発電機出力Pは指令値?になるま
でに時間がかかる。その結果巻線形誘導発電機口)及び
水車(2)のはずみ車効果(CDりがエネルギーを水車
出力から取り込むtめ、出刃指令値P?:増加する指令
が与えられたにもかかわらず、−時的に発電機出力Pは
逆行し減少する現象がみられる。
値設定器(8)による出力指令値Pt−急変(例えば急
増)させると、e高効率を得る最適回転速度となるよう
回転速度設定器Qりによる回転速度指令値Mも追従する
(急増)。この場合サイクロコンバータ(3)の応速性
が調速装置(5]のそれより速いため1回転速FfNI
fiすぐ上昇するが1発電機出力Pは指令値?になるま
でに時間がかかる。その結果巻線形誘導発電機口)及び
水車(2)のはずみ車効果(CDりがエネルギーを水車
出力から取り込むtめ、出刃指令値P?:増加する指令
が与えられたにもかかわらず、−時的に発電機出力Pは
逆行し減少する現象がみられる。
この状況を第4図に示す。父、このような状態は電力系
統(4)の安定度t″悪化せる方向に至るので好ましく
ない、何らかの除去対策が必要である。
統(4)の安定度t″悪化せる方向に至るので好ましく
ない、何らかの除去対策が必要である。
この発明は上記のような問題点を解消するtめになされ
tもので、可変速発電制御装置において発電出力指令値
PkをgLRさせ友ときにも発電出力Pが一時的な逆行
現象を起すことなく?に追随する装glt−得ることを
目的とする。
tもので、可変速発電制御装置において発電出力指令値
PkをgLRさせ友ときにも発電出力Pが一時的な逆行
現象を起すことなく?に追随する装glt−得ることを
目的とする。
この発明に係る可変速発電制御装置は発電出刃指令値設
定器(8)による出力指令値P8の急変に対する発電出
力Pの追随時に逆行を生じないようにするため?−Pが
所定の値を超え九とき励磁制御装置(7)の回転速イ制
御信号入方を一時的にロックするようにしたものである
。
定器(8)による出力指令値P8の急変に対する発電出
力Pの追随時に逆行を生じないようにするため?−Pが
所定の値を超え九とき励磁制御装置(7)の回転速イ制
御信号入方を一時的にロックするようにしたものである
。
この発明において、励磁制御装置(7)の回転速度制御
信号人力t−p”−pが所定の値を超え九とき一時的に
ロックすることによシ、発電出力Pが出力指令値?とほ
ぼ等しくなるまで励磁制御装置(1)による回転速度制
御が凍結されるtめ回転速度は上昇せず1巻線形誘導発
電機(1)及び水車(2)のはずみ車効果(GD”)が
エネルギーを水車出力からとり込与、発電出力Pの逆行
が防止できる。
信号人力t−p”−pが所定の値を超え九とき一時的に
ロックすることによシ、発電出力Pが出力指令値?とほ
ぼ等しくなるまで励磁制御装置(1)による回転速度制
御が凍結されるtめ回転速度は上昇せず1巻線形誘導発
電機(1)及び水車(2)のはずみ車効果(GD”)が
エネルギーを水車出力からとり込与、発電出力Pの逆行
が防止できる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において(1)〜(至)は第3図と同一である。
図において(1)〜(至)は第3図と同一である。
α・は偏差検出器で発電出力指令値設定器(8)による
出力指令値P”t−発電出力Pの偏差?−Pが所定の値
を超えたことを検出し、その信号(t6b)で励磁制御
装置(7)の回転速度制御信号入力七−時的にロック(
停止)する。
出力指令値P”t−発電出力Pの偏差?−Pが所定の値
を超えたことを検出し、その信号(t6b)で励磁制御
装置(7)の回転速度制御信号入力七−時的にロック(
停止)する。
以下、第1図の回路の動作について説明する。
従来の技術で説明し次ように水車(21がガイドベーン
(9)の開度によって水量調節され所定の回転速度Nr
pmで回転し巻線形誘導発電機(1)が電力系統(4)
に対して周波数fhzで発電出力P kw Ye送出し
て−るとき、定常的には調速装置【5)によ)発電出力
指令値?に発電出力Pが一致するよう制何され、?に応
じてその出力の時最高効率となる値が回転速度設定器(
ロ)がVとして選択され、励磁制御装置(1)によりこ
のマに水車(2)の回転速度Nが一致するように制−さ
れる。さて、ここで出力指令値?を急に増加するとそれ
に見合つm最適回転速度Yが増加する。このままではサ
イクロコンバータ(3)のN II御が調速装置(5)
の応速性より速iため前記の如く発電出力Pが一時的に
逆行する欠点があつ之が。
(9)の開度によって水量調節され所定の回転速度Nr
pmで回転し巻線形誘導発電機(1)が電力系統(4)
に対して周波数fhzで発電出力P kw Ye送出し
て−るとき、定常的には調速装置【5)によ)発電出力
指令値?に発電出力Pが一致するよう制何され、?に応
じてその出力の時最高効率となる値が回転速度設定器(
ロ)がVとして選択され、励磁制御装置(1)によりこ
のマに水車(2)の回転速度Nが一致するように制−さ
れる。さて、ここで出力指令値?を急に増加するとそれ
に見合つm最適回転速度Yが増加する。このままではサ
イクロコンバータ(3)のN II御が調速装置(5)
の応速性より速iため前記の如く発電出力Pが一時的に
逆行する欠点があつ之が。
本発明では発電出刃指令値p”を発電出力Pの偏差p”
−pが所定の値を超え九とき偏差検出器(至)が動作し
、その信号(16b)により励磁制御装置(1)の回転
速度制御信号入力を一時的にロックするようにしtので
Pが?とほぼ等しくなるまで回転速度上昇は一次凍結さ
れるので発電機出力Pの一時的な逆行を防止することが
できる。
−pが所定の値を超え九とき偏差検出器(至)が動作し
、その信号(16b)により励磁制御装置(1)の回転
速度制御信号入力を一時的にロックするようにしtので
Pが?とほぼ等しくなるまで回転速度上昇は一次凍結さ
れるので発電機出力Pの一時的な逆行を防止することが
できる。
上記実施例は制(至)装置の#4成をプロツク図で示し
ているが、回路の実現手段はアナログ回路でもマイクロ
クc2七ツtを用いンフトワエアにテ機能を実現するデ
ィジタル回路でも同等の効果を得ることができる。
ているが、回路の実現手段はアナログ回路でもマイクロ
クc2七ツtを用いンフトワエアにテ機能を実現するデ
ィジタル回路でも同等の効果を得ることができる。
以上のようにこの発明によれば、発電出力指令にもとづ
く発電出力制御が行われている間は最高効率を得る友め
の(二次的な)回転速度制御を一次中断するようにし九
ので、電力系統に有害な影響を及ぼす発電出力指令値ド
急変時の発電出力Pの一時的な逆行現象1に$Pさえる
ことが出来、安定な制御が実現できる。
く発電出力制御が行われている間は最高効率を得る友め
の(二次的な)回転速度制御を一次中断するようにし九
ので、電力系統に有害な影響を及ぼす発電出力指令値ド
急変時の発電出力Pの一時的な逆行現象1に$Pさえる
ことが出来、安定な制御が実現できる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図。
第2図はこの発明の制御方式による発電出力指令値?急
変時の発電出力Pの追随状態の波形図、第3図は従来装
置のブロック図、第4図は従来装置の制御方式による出
力指令値P*急変時の発゛域出力Pの追随状態を示す波
形図である。 図におiて%(1)は巻線形誘導発電機、 (1m)
は固定子巻線、(1b)は回転千巻jli、12)は水
車、(3)はサイクロコンバータ、(4)は電力系統、
【5)は調速装置。 (6)は回転速度検出器、(1)は励磁制御装置、(8
)は発電出力指令値設定器、(9) t:mガイドベー
ン、αQは発電機出力検出器、(ロ)は回転速度設定器
、(2)は電圧設定器、a3は無効電力設定器、α4.
(ト)は加算器、a・は偏差検出器、 (16b)は
偏差検出器の信号を示す。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す0
変時の発電出力Pの追随状態の波形図、第3図は従来装
置のブロック図、第4図は従来装置の制御方式による出
力指令値P*急変時の発゛域出力Pの追随状態を示す波
形図である。 図におiて%(1)は巻線形誘導発電機、 (1m)
は固定子巻線、(1b)は回転千巻jli、12)は水
車、(3)はサイクロコンバータ、(4)は電力系統、
【5)は調速装置。 (6)は回転速度検出器、(1)は励磁制御装置、(8
)は発電出力指令値設定器、(9) t:mガイドベー
ン、αQは発電機出力検出器、(ロ)は回転速度設定器
、(2)は電圧設定器、a3は無効電力設定器、α4.
(ト)は加算器、a・は偏差検出器、 (16b)は
偏差検出器の信号を示す。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す0
Claims (1)
- 電力系統に接続される巻線形誘導発電機と、この発電
機に直結された水車と、この水車に供給する水量を調整
するガイドベーンと、このガイドベーンに対し開閉指令
を与える調速装置と、前記水車の回転速度検出器とを備
え、この検出器から得られる回転速度信号を受けて、前
記巻線形誘導発電機の2次巻線に与える交流励磁電流を
制御し、最適回転速度で運転するための励磁装置と前記
巻線形誘導発電機の発電出力指令値と発電出力値の偏差
に応じてガイドベーンを制御する調速装置において前記
発電出力指令値と発電出力値の偏差が所定の値を超えた
とき、前記巻線形誘導発電機の2次巻線に与える交流励
磁電流制御を一時的にロックする装置を付加えたことを
特徴とする可変速発電制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267170A JP2526605B2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 可変速発電制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267170A JP2526605B2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 可変速発電制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110099A true JPH01110099A (ja) | 1989-04-26 |
| JP2526605B2 JP2526605B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=17441075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62267170A Expired - Fee Related JP2526605B2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 可変速発電制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2526605B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010213563A (ja) * | 2009-02-10 | 2010-09-24 | Hitachi Ltd | 風力発電システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5972998A (ja) * | 1982-10-20 | 1984-04-25 | Hitachi Ltd | 可変速水車発電機の運転装置 |
| JPS61173699A (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-05 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 可変速水車発電装置の制御装置 |
-
1987
- 1987-10-21 JP JP62267170A patent/JP2526605B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5972998A (ja) * | 1982-10-20 | 1984-04-25 | Hitachi Ltd | 可変速水車発電機の運転装置 |
| JPS61173699A (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-05 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 可変速水車発電装置の制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010213563A (ja) * | 2009-02-10 | 2010-09-24 | Hitachi Ltd | 風力発電システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2526605B2 (ja) | 1996-08-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |