JPH01110109A - 冷蔵庫のハンドル形成金型 - Google Patents
冷蔵庫のハンドル形成金型Info
- Publication number
- JPH01110109A JPH01110109A JP62268666A JP26866687A JPH01110109A JP H01110109 A JPH01110109 A JP H01110109A JP 62268666 A JP62268666 A JP 62268666A JP 26866687 A JP26866687 A JP 26866687A JP H01110109 A JPH01110109 A JP H01110109A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- handle
- refrigerator
- female mold
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は少なくとも上下に扉を配置した2扉式冷蔵庫の
ハンドル形成金型に関する。
ハンドル形成金型に関する。
従来の技術
2ページ
近年、冷蔵庫は右扉式冷蔵庫に加え左扉式冷蔵庫が普及
してきた。そして、両冷蔵庫に対して夫々専用のハンド
ルを用いていたのでは製造コストが高くつくためハンド
ルの上下を反転させて右扉式冷蔵庫と左扉式冷蔵庫に活
用することがなされていた。
してきた。そして、両冷蔵庫に対して夫々専用のハンド
ルを用いていたのでは製造コストが高くつくためハンド
ルの上下を反転させて右扉式冷蔵庫と左扉式冷蔵庫に活
用することがなされていた。
しかしながら、冷蔵庫は水気のものを出し入れしたり、
刷れた手だハンドルを握ったりするため、ハンドルに水
が付着し、ハンドルと扉との間で腐食といった問題があ
るため、ハンドルの底面に切欠きをもうけて排水すると
いった対策がなされてきた。
刷れた手だハンドルを握ったりするため、ハンドルに水
が付着し、ハンドルと扉との間で腐食といった問題があ
るため、ハンドルの底面に切欠きをもうけて排水すると
いった対策がなされてきた。
発明が解決しようとする問題点
” したがって、本来ならば右扉式と左扉式にハンドル
を兼用し合理化を図りたいところであるが、夫々専用の
金型を準備しなければならなかった。
を兼用し合理化を図りたいところであるが、夫々専用の
金型を準備しなければならなかった。
本発明は上記問題点に鑑み、ハンドル成型の金型を兼用
して合理化を図るものである。
して合理化を図るものである。
問題点を解決するための手段
したがって、本発明の冷蔵庫のハンドル形成金8ページ
型は雄金型と、雌金型とからなり、雄金型は台座と、こ
の台座に形成された雌金型の方向に突出し雌金型の凹部
内に挿入され雌金型と空間を形成して合成樹脂にてハン
ドルを形成する非対象の凸部と、この凸部の端部に形成
される前記雌金型と当接してネジ挿入孔を形成する突起
と、前記突起よりも外方にあって入れ子が挿入される溝
とを備え1、 前記入れ子は冷蔵庫の扉に取り付けられ
たときハンドルの底面に切欠を形成するときとしないと
きの少なくとも2種類の異なった形状から構成してなる
ものである。
の台座に形成された雌金型の方向に突出し雌金型の凹部
内に挿入され雌金型と空間を形成して合成樹脂にてハン
ドルを形成する非対象の凸部と、この凸部の端部に形成
される前記雌金型と当接してネジ挿入孔を形成する突起
と、前記突起よりも外方にあって入れ子が挿入される溝
とを備え1、 前記入れ子は冷蔵庫の扉に取り付けられ
たときハンドルの底面に切欠を形成するときとしないと
きの少なくとも2種類の異なった形状から構成してなる
ものである。
作用
この構成によって、入れ子な入替ることによりハンドル
の底面に切欠を形成したときと形成しないときを選択し
て形成することができる。
の底面に切欠を形成したときと形成しないときを選択し
て形成することができる。
実施例
以下本発明の一実施例を第1図から第7図を参考に説明
する。
する。
1は冷蔵庫のハンドル形成のための雄金型で、雌金型2
と組合せることにより、その空間3へ合成樹脂を充填し
てハンドルAを構成するものである。前記雄金型1は長
方形の台座4の長手方向で雌金型2の方向に突出し雌金
型2の凹部5内に挿入され雌金型2とともに空間8を形
成する非対象の凸部6を有している。この凸部6の両端
部には前記雌金型2と当接して扉7の表面7aに取り付
けるネジ(図示せず)の挿入孔8を形成する突起9.1
0が形成されている。また、一方の前記突起9よりも外
方にあって、入れ子が挿入される溝11を台座4に形成
している。また、反対側の突起10側には若干の間隔を
設けて第2凸部12を形成してハンドルへの周囲壁13
を形成するようにしている。また、凸部6はハンドルA
の握部の底面になるようにしている。前記入れ子は2種
類の型14+15t!:有しており、一方の入れ子14
は冷蔵庫の扉に取り付けられたときハンドルAの底面に
切欠16を形成するため、ハンドルの底面より上方へ突
出する第3凸部17が形成されている。また、切欠16
を形成しないときは別途入れ子15を準備して第3凸部
17をなくしている。
と組合せることにより、その空間3へ合成樹脂を充填し
てハンドルAを構成するものである。前記雄金型1は長
方形の台座4の長手方向で雌金型2の方向に突出し雌金
型2の凹部5内に挿入され雌金型2とともに空間8を形
成する非対象の凸部6を有している。この凸部6の両端
部には前記雌金型2と当接して扉7の表面7aに取り付
けるネジ(図示せず)の挿入孔8を形成する突起9.1
0が形成されている。また、一方の前記突起9よりも外
方にあって、入れ子が挿入される溝11を台座4に形成
している。また、反対側の突起10側には若干の間隔を
設けて第2凸部12を形成してハンドルへの周囲壁13
を形成するようにしている。また、凸部6はハンドルA
の握部の底面になるようにしている。前記入れ子は2種
類の型14+15t!:有しており、一方の入れ子14
は冷蔵庫の扉に取り付けられたときハンドルAの底面に
切欠16を形成するため、ハンドルの底面より上方へ突
出する第3凸部17が形成されている。また、切欠16
を形成しないときは別途入れ子15を準備して第3凸部
17をなくしている。
5ページ
したがって、上記金型1,2で形成したハンドルAを冷
蔵庫18に適用するためには、上下2枚の扉7 b s
7 cの内上方にあるハンドルAAは濡れた手で触っ
ても水気がたいして影響しないが、下方層7cのハンド
ルABは上部扉7bを開けた状態で冷凍室へ水のはいっ
た製氷皿を入れるときこぼすとハンドル7cにかかるも
のであった。そのため、下方のハンドル7cは、水抜き
用の切欠16が必要になるとこから、右開扉の下方のハ
ンドルと、左開扉の下方のハンドルとを専用の金型を形
成して、入れ子14にて切欠16を有するハンドルを形
成する。そして、夫々下方のハンドルな右開扉の下方の
ハンドルは左開扉の上方のハンドルとし、左開扉の下方
のハンドルは右開扉の上方のハンドルとして、この時は
入れ子15を用いて切欠16を無くし水の上面からの侵
入を防止するものである。
蔵庫18に適用するためには、上下2枚の扉7 b s
7 cの内上方にあるハンドルAAは濡れた手で触っ
ても水気がたいして影響しないが、下方層7cのハンド
ルABは上部扉7bを開けた状態で冷凍室へ水のはいっ
た製氷皿を入れるときこぼすとハンドル7cにかかるも
のであった。そのため、下方のハンドル7cは、水抜き
用の切欠16が必要になるとこから、右開扉の下方のハ
ンドルと、左開扉の下方のハンドルとを専用の金型を形
成して、入れ子14にて切欠16を有するハンドルを形
成する。そして、夫々下方のハンドルな右開扉の下方の
ハンドルは左開扉の上方のハンドルとし、左開扉の下方
のハンドルは右開扉の上方のハンドルとして、この時は
入れ子15を用いて切欠16を無くし水の上面からの侵
入を防止するものである。
このことにより、夫々専用の金型を準備する必要がなく
なるので合理化を図れる。
なるので合理化を図れる。
発明の効果
′ 6ペ一
ジ本発明は上記実施例より明らかなように、入れ子を組
み替えることにより簡単に切欠有りと、無しとに変更で
きるので、従来のように専用の金型な夫々準備すること
に比へ合理化が図れる。
ジ本発明は上記実施例より明らかなように、入れ子を組
み替えることにより簡単に切欠有りと、無しとに変更で
きるので、従来のように専用の金型な夫々準備すること
に比へ合理化が図れる。
第1図は本発明の冷蔵庫のハンドル形成金型の分解斜視
図、第2図は同第1図の他の入れ子を示す斜視図、第8
図は同金型を組合せた状態の一部切欠いた断面図、第4
図は同3図で形成されたハンドルの一部切欠いた断面図
、第5図は同第4図の斜視図、第6図は右扉式冷蔵庫の
斜視図、第7図は左扉式冷蔵庫の斜視図である。 1・・・・・・雄金型、2・・・・・・雌金型、3・・
・・・・空間、4・・・・・・台座、5・・・・・・凹
部、6・・・・・・凸部、8・・・・・・挿入孔、9,
10・・・・・・突起、11・・・・・・溝、14.1
5・・・・・・入れ子。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はが1名第6図
第 nD A−−一へソドル I乙−切 欠 7図 V
図、第2図は同第1図の他の入れ子を示す斜視図、第8
図は同金型を組合せた状態の一部切欠いた断面図、第4
図は同3図で形成されたハンドルの一部切欠いた断面図
、第5図は同第4図の斜視図、第6図は右扉式冷蔵庫の
斜視図、第7図は左扉式冷蔵庫の斜視図である。 1・・・・・・雄金型、2・・・・・・雌金型、3・・
・・・・空間、4・・・・・・台座、5・・・・・・凹
部、6・・・・・・凸部、8・・・・・・挿入孔、9,
10・・・・・・突起、11・・・・・・溝、14.1
5・・・・・・入れ子。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はが1名第6図
第 nD A−−一へソドル I乙−切 欠 7図 V
Claims (1)
- 雄金型と、雌金型とからなり、雄金型は台座と、この
台座に形成された雌金型の方向に突出し雌金型の凹部内
に挿入され雌金型と空間を形成して合成樹脂にてハンド
ルを形成する非対象の凸部と、この凸部の端部に形成さ
れる前記雌金型と当接してネジ挿入孔を形成する突起と
、前記突起よりも外方にあって入れ子が挿入される溝と
を備え、前記入れ子は冷蔵庫の扉に取り付けられたとき
ハンドルの底面に切欠を形成するときとしないときの少
なくとも2種類の異なった形状から構成してなる冷蔵庫
のハンドル形成金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268666A JPH01110109A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 冷蔵庫のハンドル形成金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268666A JPH01110109A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 冷蔵庫のハンドル形成金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110109A true JPH01110109A (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=17461709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62268666A Pending JPH01110109A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 冷蔵庫のハンドル形成金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01110109A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007131316A (ja) * | 2005-11-09 | 2007-05-31 | Omori Mach Co Ltd | 包装機 |
| CN110242170A (zh) * | 2018-03-07 | 2019-09-17 | 博西华电器(江苏)有限公司 | 用于家用电器的门以及家用电器 |
| JP2021194795A (ja) * | 2020-06-10 | 2021-12-27 | トヨタ紡織株式会社 | 射出成形機及び吸気系部品 |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP62268666A patent/JPH01110109A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007131316A (ja) * | 2005-11-09 | 2007-05-31 | Omori Mach Co Ltd | 包装機 |
| CN110242170A (zh) * | 2018-03-07 | 2019-09-17 | 博西华电器(江苏)有限公司 | 用于家用电器的门以及家用电器 |
| CN110242170B (zh) * | 2018-03-07 | 2022-04-08 | 博西华电器(江苏)有限公司 | 用于家用电器的门以及家用电器 |
| JP2021194795A (ja) * | 2020-06-10 | 2021-12-27 | トヨタ紡織株式会社 | 射出成形機及び吸気系部品 |
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