JPH01110452A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH01110452A JPH01110452A JP62267311A JP26731187A JPH01110452A JP H01110452 A JPH01110452 A JP H01110452A JP 62267311 A JP62267311 A JP 62267311A JP 26731187 A JP26731187 A JP 26731187A JP H01110452 A JPH01110452 A JP H01110452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- document
- timer
- roll paper
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 24
- 230000008569 process Effects 0.000 abstract description 19
- 102100038968 WAP four-disulfide core domain protein 1 Human genes 0.000 abstract 1
- 239000000256 polyoxyethylene sorbitan monolaurate Substances 0.000 abstract 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 30
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 13
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 11
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 10
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 7
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1果上二月月±1
本発明は、原稿搬送装置を備えた画像形成装置、特に原
稿搬送トラブル発生時における画像形成用ロール紙の制
御機構に関する。
稿搬送トラブル発生時における画像形成用ロール紙の制
御機構に関する。
来 術とその問題点
従来、W、稿搬送装置を備えた複写機にあっては、原稿
の紙詰まり等のトラブルが発生した場合には、特開昭5
4−156643号公報に示されている様に、原稿搬送
動作を停止させると共に、複写動作をも停止させる様に
制御している。
の紙詰まり等のトラブルが発生した場合には、特開昭5
4−156643号公報に示されている様に、原稿搬送
動作を停止させると共に、複写動作をも停止させる様に
制御している。
しかしながら、この様な複写機では、原稿搬送トラブル
の発生時には用紙もトラブル発生時の搬送位置で複写機
本体内に残せれてしまう。従って、オペレータはyX稿
と用紙との双方を装置から取り出さねばならず、煩雑で
ある。
の発生時には用紙もトラブル発生時の搬送位置で複写機
本体内に残せれてしまう。従って、オペレータはyX稿
と用紙との双方を装置から取り出さねばならず、煩雑で
ある。
間 1、を解決するための手段
そこで、本発明に係る画像形成装置は、い)原稿搬送装
置内での原稿搬送トラブルを検出する手段と、 (i)ロール紙をカットするカット手段と、(i)前記
カット手段によるロール紙カット位置から以後の用紙搬
送に必要な長さだけ離れた用紙搬送径路上に設けた用紙
検出手段と、 (iv)前記検出手段にて原稿搬送トラブルが検出され
たとき、給紙部から給紙されたロール紙を、前記用紙検
出手段がロール紙の先端を検出した以後にカットして排
出きせる制御手段と、を備えたことを特徴とする。
置内での原稿搬送トラブルを検出する手段と、 (i)ロール紙をカットするカット手段と、(i)前記
カット手段によるロール紙カット位置から以後の用紙搬
送に必要な長さだけ離れた用紙搬送径路上に設けた用紙
検出手段と、 (iv)前記検出手段にて原稿搬送トラブルが検出され
たとき、給紙部から給紙されたロール紙を、前記用紙検
出手段がロール紙の先端を検出した以後にカットして排
出きせる制御手段と、を備えたことを特徴とする。
作用
以上の構成において、原稿搬送装置内で原稿の紙詰まり
等のトラブルが発生すると、既に給紙部から給紙された
ロール紙は、用紙検出手段がロール紙の先端を検出した
以後にカットされ、排出きれることとなる。具体的には
、用紙検出手段はカット手段によるロール紙カット位置
から以後の用紙搬送に必要な長さ(搬送ローラ等の間隔
以上の長さ)だけ離れた位置に設置されている。従って
、例えば、トラブル発生時にロール紙の先端が未だ用紙
検出手段に到達していなければ、ロール紙の先端が用紙
検出手段に到達した時点でカットする。
等のトラブルが発生すると、既に給紙部から給紙された
ロール紙は、用紙検出手段がロール紙の先端を検出した
以後にカットされ、排出きれることとなる。具体的には
、用紙検出手段はカット手段によるロール紙カット位置
から以後の用紙搬送に必要な長さ(搬送ローラ等の間隔
以上の長さ)だけ離れた位置に設置されている。従って
、例えば、トラブル発生時にロール紙の先端が未だ用紙
検出手段に到達していなければ、ロール紙の先端が用紙
検出手段に到達した時点でカットする。
また、トラブル発生時にロール紙の先端が既に用紙検出
手段に到達していれば、トラブル発生時の時点でカット
する。これにて、カットされた用紙が支障なく装置外部
に排出されていく。
手段に到達していれば、トラブル発生時の時点でカット
する。これにて、カットされた用紙が支障なく装置外部
に排出されていく。
実施例
以下、本発明に係る画像形成装置の一実施例を添付図面
に従って説明する。この実施例はトナー画像転写型の複
写機本体(1)と、原稿を複写枚数分だけ自動的に循環
させる自動原稿循環搬送装置(以下、RADFと記す)
(50)とから構成啓れている。
に従って説明する。この実施例はトナー画像転写型の複
写機本体(1)と、原稿を複写枚数分だけ自動的に循環
させる自動原稿循環搬送装置(以下、RADFと記す)
(50)とから構成啓れている。
[複写機本体コ
第1図において、複写機本体(1)は、略中央部に感光
体ドラム(2)を矢印(a)方向に回転駆動可能に設置
し、その周囲にはメインイレーザランプ(3)、帯電チ
ャージャ(4)、像間イレーザランプ(5)、磁気ブラ
シ式の現像装置(6)、転写チャージャ(7)、用紙の
分離チャーシャク8)、分離爪(9)、ブレード方式の
クリーニング装置(10)が配置されている。
体ドラム(2)を矢印(a)方向に回転駆動可能に設置
し、その周囲にはメインイレーザランプ(3)、帯電チ
ャージャ(4)、像間イレーザランプ(5)、磁気ブラ
シ式の現像装置(6)、転写チャージャ(7)、用紙の
分離チャーシャク8)、分離爪(9)、ブレード方式の
クリーニング装置(10)が配置されている。
光学系(20)は、露光ランプ(21)、ミラー(22
)。
)。
(23)、(24) 、レンズ(25)、ミラー(26
)にて構成され、以下に説明するRADF(”50)に
て原稿スリットガラス(27〉上を搬送される原稿の画
像を感光体ドラム(2)上に結像する。レンズ(25)
、ミラー(26)は複写倍率に応じてモータ(M2)
で光軸方向に移動可能である。
)にて構成され、以下に説明するRADF(”50)に
て原稿スリットガラス(27〉上を搬送される原稿の画
像を感光体ドラム(2)上に結像する。レンズ(25)
、ミラー(26)は複写倍率に応じてモータ(M2)
で光軸方向に移動可能である。
前記感光体ドラム(2)は、1複写ごとに、メインイレ
ーザランプ(3〉で残留電荷が消去され、帯電チャージ
ャ(4)で所定の1荷を付与され、光学系(20)にて
原稿画像を結像され、静電潜像を形成される。この静電
潜像は現像装置(6〉でトナー画像とされる。
ーザランプ(3〉で残留電荷が消去され、帯電チャージ
ャ(4)で所定の1荷を付与され、光学系(20)にて
原稿画像を結像され、静電潜像を形成される。この静電
潜像は現像装置(6〉でトナー画像とされる。
一方、給紙部はロール紙<31)、 (33)を選択的
に装填可能な主給紙部(30) 、下絵紙部(32)と
カット紙用の手差し給紙部(34)とから構成きれてい
る。
に装填可能な主給紙部(30) 、下絵紙部(32)と
カット紙用の手差し給紙部(34)とから構成きれてい
る。
ロール紙(31)、 (33)はローラ(35)、 (
36)を介して一対の給紙ローラ(37)、 <38)
から引き出され、各種ガイド板に案内きれて一対のタイ
ミングローラ(40)まで給紙され、−旦待機する。ま
た、手差し給紙部(34)から挿入されたカット紙は一
対の給紙ローラ(39)にてタイミングローラ(40)
まで給紙され、−旦待機する。タイミングローラ(40
)は所定のタイミング信号で回転駆動され、用紙は転写
チャージャ(7〉の放電にてトナー画像を転写きれると
共に、分離チャージャ(8)によるAC放電及び分離爪
(9)にて感光体ドラム(2)から分離される。
36)を介して一対の給紙ローラ(37)、 <38)
から引き出され、各種ガイド板に案内きれて一対のタイ
ミングローラ(40)まで給紙され、−旦待機する。ま
た、手差し給紙部(34)から挿入されたカット紙は一
対の給紙ローラ(39)にてタイミングローラ(40)
まで給紙され、−旦待機する。タイミングローラ(40
)は所定のタイミング信号で回転駆動され、用紙は転写
チャージャ(7〉の放電にてトナー画像を転写きれると
共に、分離チャージャ(8)によるAC放電及び分離爪
(9)にて感光体ドラム(2)から分離される。
タイミング信号は転写部において感光体ドラム(2)上
に形成された画像先端と用紙先端とが同期するタイミン
グで発せられる。また、ロール紙<31)。
に形成された画像先端と用紙先端とが同期するタイミン
グで発せられる。また、ロール紙<31)。
(33〉は以下に詳述するカット信号に基づいてカッタ
(41〉にて横定形サイズ又は縦定形サイズにカットさ
れる。転写後、用紙は図示しないエアーサクション手段
を備えた搬送ベルト(42)を介して定着装置<43)
に送り込まれ、ここでトナーの定着を施きれ、第1排出
ローラ(44)にて本体(1)外へ排出きれる。
(41〉にて横定形サイズ又は縦定形サイズにカットさ
れる。転写後、用紙は図示しないエアーサクション手段
を備えた搬送ベルト(42)を介して定着装置<43)
に送り込まれ、ここでトナーの定着を施きれ、第1排出
ローラ(44)にて本体(1)外へ排出きれる。
さらに、用紙はベルト(45)、 (46)にて垂直に
上方へと搬送され、第2排出ローラ(47)にて排紙ト
レイ(48)上に排出される。
上方へと搬送され、第2排出ローラ(47)にて排紙ト
レイ(48)上に排出される。
前記感光体ドラム(2)や用紙の給紙系、Wi送系はメ
インモータ(Ml)にて駆動きれる。
インモータ(Ml)にて駆動きれる。
前記上絵紙部(30) 、下絵紙部(32〉には3組ず
つのマイクロスイッチ(SWI) 〜(SW3) 、
(SW4) 〜(SW6)が設置されている。これらの
スイッチは、ロール紙のセットによりそれぞれの幅サイ
ズごとに設けられた突起部にてオン、オフし、オン、オ
フの組合わせに応じて3ビツトのコードに基づいてセッ
トきれたロール紙(31)、 (33)の幅サイズを検
出すると共に、ロール紙の有無をも検出する。
つのマイクロスイッチ(SWI) 〜(SW3) 、
(SW4) 〜(SW6)が設置されている。これらの
スイッチは、ロール紙のセットによりそれぞれの幅サイ
ズごとに設けられた突起部にてオン、オフし、オン、オ
フの組合わせに応じて3ビツトのコードに基づいてセッ
トきれたロール紙(31)、 (33)の幅サイズを検
出すると共に、ロール紙の有無をも検出する。
以下の[表1]に上絵紙部<30)のスイッチ(S慰)
〜(SW3)によるコードの一例を示す、この[表1]
ではスイッチのオンを0」、オフを「1」として表わし
、スイッチの全てがオフされている場合にはロール紙が
上絵紙部(30)にセットされていないことを表わす。
〜(SW3)によるコードの一例を示す、この[表1]
ではスイッチのオンを0」、オフを「1」として表わし
、スイッチの全てがオフされている場合にはロール紙が
上絵紙部(30)にセットされていないことを表わす。
なお、下絵紙部(32)のスイッチ(SW4)〜(SW
6)も同様の検出を行なう。
6)も同様の検出を行なう。
[以下余 白]
[表1]
また、複写機本体(1)内には種々のセンサが設置され
ている。センサ(Psi )、 (PS2)は手差し給
紙部(34)に挿入されたカット紙検出用のものである
。
ている。センサ(Psi )、 (PS2)は手差し給
紙部(34)に挿入されたカット紙検出用のものである
。
センサ(PS3)、 (PS4)は上下の給紙部(30
)、 (32)に装填されたロール紙(31)、 (3
3)を検出するためのものである。センサ(PS5)は
タイミングローラ(40)の直前で、センサ(PS6)
、 (PS7)はそれぞれ排出ローラ(44)、 (4
7>の直後で、用紙の到達1通過を検出する。また、こ
れらのセンサは用紙の紙詰まりを検出したり、その他複
写機本体(1)の動作を制御するためにも用いられる。
)、 (32)に装填されたロール紙(31)、 (3
3)を検出するためのものである。センサ(PS5)は
タイミングローラ(40)の直前で、センサ(PS6)
、 (PS7)はそれぞれ排出ローラ(44)、 (4
7>の直後で、用紙の到達1通過を検出する。また、こ
れらのセンサは用紙の紙詰まりを検出したり、その他複
写機本体(1)の動作を制御するためにも用いられる。
さらに、センサ(PS20)は給紙されたロール紙を検
出するためのもので、カッタ(41)によるロール紙カ
ット位置から以後の用紙搬送に必要な長きたけ離れた位
置に設置きれ、以下に説明する様に、原稿搬送時におけ
る紙詰まり等のトラブル発生時に、給紙されたロール紙
をカット、排出するための制御に使用される。
出するためのもので、カッタ(41)によるロール紙カ
ット位置から以後の用紙搬送に必要な長きたけ離れた位
置に設置きれ、以下に説明する様に、原稿搬送時におけ
る紙詰まり等のトラブル発生時に、給紙されたロール紙
をカット、排出するための制御に使用される。
[自動原稿循環搬送装置(RADF)]第1図において
、RADF(50)は、原稿台(51)と原稿搬送ロー
ラ(52)〜(57)と原稿排出トレイ(60)と原稿
搬送モータ(M3)とから構成きれている。
、RADF(50)は、原稿台(51)と原稿搬送ロー
ラ(52)〜(57)と原稿排出トレイ(60)と原稿
搬送モータ(M3)とから構成きれている。
各搬送ローラ(52)〜(57)はそれぞれ従動ローラ
(52a)、(53a)、(53b)〜(57a)を備
え、その周囲には原稿を搬送するためのガイド部材が適
宜設置されている。また、搬送ローラ(54)、 (5
5)は循環搬送路を切り換えるための切換え爪(61)
、(63)とガイド板(62)、 (64)を備え、搬
送ローラ(53〉は原稿の循環、排出を切り換えるため
の切換え爪(65)とガイド板(66)を備えている。
(52a)、(53a)、(53b)〜(57a)を備
え、その周囲には原稿を搬送するためのガイド部材が適
宜設置されている。また、搬送ローラ(54)、 (5
5)は循環搬送路を切り換えるための切換え爪(61)
、(63)とガイド板(62)、 (64)を備え、搬
送ローラ(53〉は原稿の循環、排出を切り換えるため
の切換え爪(65)とガイド板(66)を備えている。
即ち、原稿は、切換え爪(65)を搬送路中に進入させ
た状態で切換え爪(61)をも進入させると、搬送ロー
ラ(53)、 <54)間で循環搬送され、切換え爪(
63)を進入させると搬送ローラ(53)、 (55)
間で循環搬送され、切換え爪(61)、 (63)が退
避した状態では搬送ローラ(53)、 (56)間で循
環搬送される。
た状態で切換え爪(61)をも進入させると、搬送ロー
ラ(53)、 <54)間で循環搬送され、切換え爪(
63)を進入させると搬送ローラ(53)、 (55)
間で循環搬送され、切換え爪(61)、 (63)が退
避した状態では搬送ローラ(53)、 (56)間で循
環搬送される。
一方、前記切換え爪(65)を搬送路中から退避させる
と、原稿は搬送ローラ(57)から排出トレイ(60)
上に排出される。
と、原稿は搬送ローラ(57)から排出トレイ(60)
上に排出される。
以上の各搬送ローラ(52)〜(57)は原稿搬送モー
タ(M3〉にて回転駆動され、搬送速度は等告時を(V
)とすると、複写倍率(n)に対して(V/n)に制御
される。等告時の搬送速度(V)は前記感光体ドラム(
2)の周速度及び用紙搬送速度に等しい。
タ(M3〉にて回転駆動され、搬送速度は等告時を(V
)とすると、複写倍率(n)に対して(V/n)に制御
される。等告時の搬送速度(V)は前記感光体ドラム(
2)の周速度及び用紙搬送速度に等しい。
また、原稿搬送路中には各センサ(PS8)〜(PSI
I)が設置されている。センサ(PS8)は挿入された
原稿を検出し、センサ(PS9)は前記光学系(20)
の露光ランプ(21)による光照射位置の直前で原稿を
検出し、センサ(PSIO)は循環、排出切換え部で原
稿を検出し、センサ(PSII)は排出きれる原稿を検
出する、さらに、これらのセンサ(PS8)〜(PSl
l)はタイマとの組合わせにて原稿の紙詰まりをも検出
きれる様になっている。
I)が設置されている。センサ(PS8)は挿入された
原稿を検出し、センサ(PS9)は前記光学系(20)
の露光ランプ(21)による光照射位置の直前で原稿を
検出し、センサ(PSIO)は循環、排出切換え部で原
稿を検出し、センサ(PSII)は排出きれる原稿を検
出する、さらに、これらのセンサ(PS8)〜(PSl
l)はタイマとの組合わせにて原稿の紙詰まりをも検出
きれる様になっている。
次に、その動作について概略説明すると、原稿台(51
)から挿入された原稿の先端がセンサ(PS8’)にて
検出されると、モータ(M3)により各搬送ローラ(5
2)〜(57)が予め選択された複写倍率に対応した周
速度で回転駆動される。ここで、原稿はRAD F (
50)の内部へ搬送され、ガラス(27)上を通過する
ことにより露光ランプ(21)の光照射を受け、ここで
の反射光は前記感光体ドラム(2)上に結像される。同
時に各種センサ、タイマの組合わせにて原稿の長さが検
出され、原稿長さに応じて切換え爪(61)、 (63
)が動作し、原稿は最短の循環搬送路を通過する。原稿
の先端がセンサ(PSIO)にて検出されると、コピー
終了か否かを判定し、未だコピー枚数分の循環が終了し
ていなければ切換え爪(65)を動作させて原稿を搬送
ローラ(53)で循環させる。コピー枚数分の循環が終
了すれば、原稿はそのまま搬送ローラ(57)を通じて
排出トレイ(60)上に排出され、後端がセンサ(PS
II)にて検出されると、モータ(M3)が停止する。
)から挿入された原稿の先端がセンサ(PS8’)にて
検出されると、モータ(M3)により各搬送ローラ(5
2)〜(57)が予め選択された複写倍率に対応した周
速度で回転駆動される。ここで、原稿はRAD F (
50)の内部へ搬送され、ガラス(27)上を通過する
ことにより露光ランプ(21)の光照射を受け、ここで
の反射光は前記感光体ドラム(2)上に結像される。同
時に各種センサ、タイマの組合わせにて原稿の長さが検
出され、原稿長さに応じて切換え爪(61)、 (63
)が動作し、原稿は最短の循環搬送路を通過する。原稿
の先端がセンサ(PSIO)にて検出されると、コピー
終了か否かを判定し、未だコピー枚数分の循環が終了し
ていなければ切換え爪(65)を動作させて原稿を搬送
ローラ(53)で循環させる。コピー枚数分の循環が終
了すれば、原稿はそのまま搬送ローラ(57)を通じて
排出トレイ(60)上に排出され、後端がセンサ(PS
II)にて検出されると、モータ(M3)が停止する。
[操作パネル]
第2図において、操作パネルには以下に説明するキー、
表示手段等が設置されている。各種キーは内部にスイッ
チを備え、押圧することでオンされる。
表示手段等が設置されている。各種キーは内部にスイッ
チを備え、押圧することでオンされる。
(100)はRADF(50)の原稿搬送動作を停止さ
せるためのストップキー、 (101)〜(110)は
コピー枚数等を置数するためのテンキー、 (111)
はマルチコピーを途中で解除するためのストップキーの
役目と、置数をクリアするための役目を備えたクリア/
ストップキー。(112)は割込みコピーを実行するた
めの割込みキー、 <113)、(114>はコピー倍
率をステップ単位でアップ及びダウンさせる倍率アップ
キーと倍率ダウンキー、 (115)、(116)は露
光量をステップ単位で増減させる露光量アップキーと露
光量ダウンキー、 (117)は主給紙部(30)又は
下絵紙部(32)のセレクトキー、 (118)は拡大
。
せるためのストップキー、 (101)〜(110)は
コピー枚数等を置数するためのテンキー、 (111)
はマルチコピーを途中で解除するためのストップキーの
役目と、置数をクリアするための役目を備えたクリア/
ストップキー。(112)は割込みコピーを実行するた
めの割込みキー、 <113)、(114>はコピー倍
率をステップ単位でアップ及びダウンさせる倍率アップ
キーと倍率ダウンキー、 (115)、(116)は露
光量をステップ単位で増減させる露光量アップキーと露
光量ダウンキー、 (117)は主給紙部(30)又は
下絵紙部(32)のセレクトキー、 (118)は拡大
。
等倍、縮小2段のプリセットされているコピー倍率セレ
クトキー、 (119)は予めユーザーにて任意にプリ
セットされた2種類のズーム倍率を選択するためのズー
ム倍率セレクトキー、 (120)はズーム倍率を入力
するためのズーム倍率インプットキー、 (121)は
原稿の長さに同期してロール紙をカットするためのシン
クロカット指定キー。
クトキー、 (119)は予めユーザーにて任意にプリ
セットされた2種類のズーム倍率を選択するためのズー
ム倍率セレクトキー、 (120)はズーム倍率を入力
するためのズーム倍率インプットキー、 (121)は
原稿の長さに同期してロール紙をカットするためのシン
クロカット指定キー。
操作パネルには、さらに以下に説明する表示LEDと螢
光表示管による表示部(140)を有する。
光表示管による表示部(140)を有する。
(122)、 (123)は主給紙部(30)及び下絵
紙部(32)に装填されているロール紙が選択されたこ
とを表示するLEDで、前記給紙部セレクトキー(11
7)の1回のオン操作ごとにローテーションする。
紙部(32)に装填されているロール紙が選択されたこ
とを表示するLEDで、前記給紙部セレクトキー(11
7)の1回のオン操作ごとにローテーションする。
(132)、 (133)はロール紙幅サイズ表示部で
、各給紙部(30)、 (32)に設けた前記スイッチ
(SWI )〜(SW6)からの信号に基づいて表示す
る。 (124)〜(127)はコピー倍率セレクト表
示LEDで、前記コピー倍率セレクトキー(11g>の
1回のオン操作ごとにローテーションする。 <128
)、(129)はズーム倍率セレクト表示LEDで、前
記ズーム倍率セレクトキー(119)の1回のオン操作
ごとにローテーションする。 (130)、(131)
は上下のロール紙に対するシンクロカットセレクト表示
LEDで、前記シンクロカット指定キー(121)の1
回のオン操作ごとにローテーションする。
、各給紙部(30)、 (32)に設けた前記スイッチ
(SWI )〜(SW6)からの信号に基づいて表示す
る。 (124)〜(127)はコピー倍率セレクト表
示LEDで、前記コピー倍率セレクトキー(11g>の
1回のオン操作ごとにローテーションする。 <128
)、(129)はズーム倍率セレクト表示LEDで、前
記ズーム倍率セレクトキー(119)の1回のオン操作
ごとにローテーションする。 (130)、(131)
は上下のロール紙に対するシンクロカットセレクト表示
LEDで、前記シンクロカット指定キー(121)の1
回のオン操作ごとにローテーションする。
螢光表示管による表示部(140)において、(141
)はコピー枚数等を表示する2桁の表示セグメント。
)はコピー枚数等を表示する2桁の表示セグメント。
(142)は選択されたコピー倍率を表示する4桁の表
示セグメント。(143)はサービスマンコールを指示
する絵表示。(144)は露光量のステップ表示。
示セグメント。(143)はサービスマンコールを指示
する絵表示。(144)は露光量のステップ表示。
(145)はトナーエンプティ表示。(146)はロー
ル紙エンプティ表示。(147)は紙詰まりの警告表示
。
ル紙エンプティ表示。(147)は紙詰まりの警告表示
。
(148>は割込みコピー中表示。(149)は温調、
レンズ(25)の移動等の際のウェイト表示。
レンズ(25)の移動等の際のウェイト表示。
[制御回路]
第3図は複写機本体(1)をコントロールするマイクロ
プロセッサ(以下、CPUと記す)(201)と、RA
DF(50)、光学系(20)をコントロールするC
P U(215)の入出力構成を示す。
プロセッサ(以下、CPUと記す)(201)と、RA
DF(50)、光学系(20)をコントロールするC
P U(215)の入出力構成を示す。
CP U(201)は入出力拡張用集積回路(以下、I
Cと記す) (202)〜(204) 、 (206)
〜(208>を備えている。IC(202)〜(204
)は、入力用ICとして使用されており、CP U(2
01)とはデコーダ(205)を介してデータラインで
結ばれている。入力端子には各種のキー、スイッチ、セ
ンサ等が接続されている。IC(206)〜(208)
は、出力用ICとして使用きれており、コントロールボ
ートがデコーダ(210)を介してCPU(201)に
接続されている。
Cと記す) (202)〜(204) 、 (206)
〜(208>を備えている。IC(202)〜(204
)は、入力用ICとして使用されており、CP U(2
01)とはデコーダ(205)を介してデータラインで
結ばれている。入力端子には各種のキー、スイッチ、セ
ンサ等が接続されている。IC(206)〜(208)
は、出力用ICとして使用きれており、コントロールボ
ートがデコーダ(210)を介してCPU(201)に
接続されている。
出力端子には、各種の部品の他、螢光表示管による表示
部(140)と、L E D (122)〜(131)
からなるLEDマトリクス(209)とが接続され、C
PU(201)によりデコーダ(211)を介してそれ
ぞれコントロールされる。ランダムアクセスメモリ(以
下、RAMと記す) (212)はCP U(201)
に接続され、電池によりメモリバックアップされている
。
部(140)と、L E D (122)〜(131)
からなるLEDマトリクス(209)とが接続され、C
PU(201)によりデコーダ(211)を介してそれ
ぞれコントロールされる。ランダムアクセスメモリ(以
下、RAMと記す) (212)はCP U(201)
に接続され、電池によりメモリバックアップされている
。
また、CP U(201)は調光回路(213)に対し
て9ステツプの露光値のうち選択された値をデータとし
て送信する。
て9ステツプの露光値のうち選択された値をデータとし
て送信する。
°一方、CP U (215)の入出力ボートはRAD
F(50)の原稿搬送モータ(M3)のフントロール回
路(216) 、レンズ(25) 、ミラー(26)を
選択されたコピー倍率に応じて移動きせるモータ(M2
)のコントロール回路(217)が接続されている。ま
た、RADF(50)に設けた各センサ(PS8)〜(
PSII)からのオン、オフ信号が入力きれ、かつ、切
換え爪(61)。
F(50)の原稿搬送モータ(M3)のフントロール回
路(216) 、レンズ(25) 、ミラー(26)を
選択されたコピー倍率に応じて移動きせるモータ(M2
)のコントロール回路(217)が接続されている。ま
た、RADF(50)に設けた各センサ(PS8)〜(
PSII)からのオン、オフ信号が入力きれ、かつ、切
換え爪(61)。
(63)、 (65)を駆動させるソレノイドにオン、
オフ信号が出力される。さらに、CP U (215)
はCPU(201)に対してバス(214)を介して通
信を行なう様に接続されている。
オフ信号が出力される。さらに、CP U (215)
はCPU(201)に対してバス(214)を介して通
信を行なう様に接続されている。
[制御手順コ
以下、第4図〜第17b図を参照して、本実施例の制御
手順について詳述する。
手順について詳述する。
第4図は複写機本体(1〉を制御するC P U(20
1)のメインルーチンを示す。
1)のメインルーチンを示す。
CP U(201)にリセットが掛かり、プログラムが
スタートすると、まず、ステップ(Sl)で、RAM(
212)のクリア、各種レジスタのイニシャライズ及び
各装置を初期モードにするための初期設定を行なう。次
に、ステップ(S2〉でCP U(201)の内部タイ
マをスタートさせる。この内部タイマは、本メインルー
チンの1ルーチンの所要時間を定めるもので、その値は
予めステップ(Sl)でセットされる。
スタートすると、まず、ステップ(Sl)で、RAM(
212)のクリア、各種レジスタのイニシャライズ及び
各装置を初期モードにするための初期設定を行なう。次
に、ステップ(S2〉でCP U(201)の内部タイ
マをスタートさせる。この内部タイマは、本メインルー
チンの1ルーチンの所要時間を定めるもので、その値は
予めステップ(Sl)でセットされる。
次に、ステップ(S3)〜(S6)に示す各サブルーチ
ンを順次コールし、全てのサブルーチンの処理が終了す
ると、ステップ(S7)で前記内部タイマの終了を待っ
て、ステップ(S2)へ戻る。この1ルーチンの時間の
長さを使って各サブルーチンで登場する各種タイマのカ
ウントを行なう、即ち、各種タイマ値はこの1ルーチン
を何回繰り返したかでカウントの終了を判断する。
ンを順次コールし、全てのサブルーチンの処理が終了す
ると、ステップ(S7)で前記内部タイマの終了を待っ
て、ステップ(S2)へ戻る。この1ルーチンの時間の
長さを使って各サブルーチンで登場する各種タイマのカ
ウントを行なう、即ち、各種タイマ値はこの1ルーチン
を何回繰り返したかでカウントの終了を判断する。
また、各種処理を実行中にCP U(215)から割込
み要求があると、ステップ(S8)でCP U(215
)とのデータ通信を行なう。
み要求があると、ステップ(S8)でCP U(215
)とのデータ通信を行なう。
第5a図、第5b図はメインルーチンのステップ(S3
)で実行されるコピー動作のサブルーチンを示す。
)で実行されるコピー動作のサブルーチンを示す。
まず、ステップ(510)で原稿挿入信号がrl、か否
かを判定する。[稿挿入信号は原稿が原稿台(51)か
らRADF(50)に挿入され、その先端がセンサ(P
S8)にて検出きれたときrl」にセットされる[ステ
ップ(5221)参照コ。この原稿挿入信号が「1.に
セットされたことがCP U (215)から送信され
てくると、ステップ(511)でコピー開始フラグを1
1」にセットする。
かを判定する。[稿挿入信号は原稿が原稿台(51)か
らRADF(50)に挿入され、その先端がセンサ(P
S8)にて検出きれたときrl」にセットされる[ステ
ップ(5221)参照コ。この原稿挿入信号が「1.に
セットされたことがCP U (215)から送信され
てくると、ステップ(511)でコピー開始フラグを1
1」にセットする。
次に、ステップ(512)でコピー開始フラグが「1.
か否かを判定し、′1」にセットされていれば、ステッ
プ(513)でメインモータ(Ml) 、 現像モータ
等をオンし、帯電チャージャ(4)、転写チャージャ(
7)等をオンし、コピー開始フラグを「0」にリセット
すると共に、タイマ(TA)、 (TB)をセットする
。そして、ステップ(514)で主給紙部(30)が選
択されているか否かを判定し、YESであればステップ
<515)で上絵紙ローラ<37)のクラッチをオンし
、NOであれば下絵紙ローラ(38)のクラッチをオン
する。これにて、選択されたロール紙(31)又は(3
3)のいずれかがタイミングローラ(40〉に向けて給
紙される。
か否かを判定し、′1」にセットされていれば、ステッ
プ(513)でメインモータ(Ml) 、 現像モータ
等をオンし、帯電チャージャ(4)、転写チャージャ(
7)等をオンし、コピー開始フラグを「0」にリセット
すると共に、タイマ(TA)、 (TB)をセットする
。そして、ステップ(514)で主給紙部(30)が選
択されているか否かを判定し、YESであればステップ
<515)で上絵紙ローラ<37)のクラッチをオンし
、NOであれば下絵紙ローラ(38)のクラッチをオン
する。これにて、選択されたロール紙(31)又は(3
3)のいずれかがタイミングローラ(40〉に向けて給
紙される。
次に、ステップ(517)でタイマ(TA)のジャッジ
終了タイミングが確認きれると、ステップ(518)で
給紙ローラ(37)、 (38)のクラッチをオフする
。
終了タイミングが確認きれると、ステップ(518)で
給紙ローラ(37)、 (38)のクラッチをオフする
。
また、ステップ(519)でタイマ(TB)のジャッジ
終了タイミングが確認されると、ステップ(520)で
スキャン信号をrl、にセットする。スキャン信号は、
第16a図のステップ(5224)で説明する様に、原
稿をセンサ(ps9)の位置から露光ランプ(21)に
よる光照射位置へ向かって搬送させるための信号である
。
終了タイミングが確認されると、ステップ(520)で
スキャン信号をrl、にセットする。スキャン信号は、
第16a図のステップ(5224)で説明する様に、原
稿をセンサ(ps9)の位置から露光ランプ(21)に
よる光照射位置へ向かって搬送させるための信号である
。
次に、ステップ(521)でタイミング信号が「1゜か
否かを判定する。タイミング信号は感光体ドラム(2)
上に形成された原稿画像先端と用紙先端とを転写位置で
同期させるためのもので、以下のステップ(5232)
で「1」にセットされる。このタイミング信号がrl」
にセットされたことがCP U (215)から送信さ
れてくると、ステップ(522)でタイミングローラ(
40)のクラッチをオンする。ここでロール紙がタイミ
ングローラ(40)から転写位置へ搬送され始める。
否かを判定する。タイミング信号は感光体ドラム(2)
上に形成された原稿画像先端と用紙先端とを転写位置で
同期させるためのもので、以下のステップ(5232)
で「1」にセットされる。このタイミング信号がrl」
にセットされたことがCP U (215)から送信さ
れてくると、ステップ(522)でタイミングローラ(
40)のクラッチをオンする。ここでロール紙がタイミ
ングローラ(40)から転写位置へ搬送され始める。
次に、ステップ(523)でセンサ(PS5)がオフエ
ツジであるか否かを判定する。ロール紙は第6a図、第
6b図で説明する様にカットされ、カットされた後端が
通過するとセンサ(PSE)がオフする。
ツジであるか否かを判定する。ロール紙は第6a図、第
6b図で説明する様にカットされ、カットされた後端が
通過するとセンサ(PSE)がオフする。
センサ(PS5)がオフエツジであれば、ステップ(5
24>で帯電チャージャ(4)をオフし、スキャン信号
を「0」にリセットし、かつ、タイミングローラ(40
)のクラッチをオフする。
24>で帯電チャージャ(4)をオフし、スキャン信号
を「0」にリセットし、かつ、タイミングローラ(40
)のクラッチをオフする。
次に、ステップ(525)でリターン信号が「1.か否
かを判定する。リターン信号は、原稿の先端がセンサ(
PSIO)で検出されたときに「1」にセットされる[
ステップ(5239)参照コ。従って、リターン信号が
「1.にセットされたことがCP U (215)から
送信されてくると、ステップ(526)でマルチコピー
が終了したか否かを判定する。終了していなければステ
ップ(529)でコピー開始フラグを11」にセットし
、再度コピー動作を開始する準備を行なう、マルチコピ
ーが終了すれば、即ち、コピー枚数の置数分だけのコピ
ー動作が終了すれば、ステップ(527)でセンサ(P
S6)がオフエツジであるか否かを判定する。用紙の後
端がセンサ(PS6)を通過し、センサ(PS6)がオ
フエツジであれば、ステップ(528)で現像モータ、
転写チャージ〜(7)等をオフし、タイマ(TC)をセ
ットする。さらに、ステップ(530)でタイマ(TC
)のジャッジ終了タイミングが確認されると、ステップ
(531)でメインモータ(Hl)をオフし、ステップ
(532)でこれまでの処理の結果を出力し、このサブ
ルーチンを終了する。
かを判定する。リターン信号は、原稿の先端がセンサ(
PSIO)で検出されたときに「1」にセットされる[
ステップ(5239)参照コ。従って、リターン信号が
「1.にセットされたことがCP U (215)から
送信されてくると、ステップ(526)でマルチコピー
が終了したか否かを判定する。終了していなければステ
ップ(529)でコピー開始フラグを11」にセットし
、再度コピー動作を開始する準備を行なう、マルチコピ
ーが終了すれば、即ち、コピー枚数の置数分だけのコピ
ー動作が終了すれば、ステップ(527)でセンサ(P
S6)がオフエツジであるか否かを判定する。用紙の後
端がセンサ(PS6)を通過し、センサ(PS6)がオ
フエツジであれば、ステップ(528)で現像モータ、
転写チャージ〜(7)等をオフし、タイマ(TC)をセ
ットする。さらに、ステップ(530)でタイマ(TC
)のジャッジ終了タイミングが確認されると、ステップ
(531)でメインモータ(Hl)をオフし、ステップ
(532)でこれまでの処理の結果を出力し、このサブ
ルーチンを終了する。
第6a図、第6b図はメインルーチンのステップ(S4
)で実行きれるペーパーカットのサブルーチンを示す。
)で実行きれるペーパーカットのサブルーチンを示す。
まず、ステップ(540)で原稿画像信号がI″1」か
否かを判定する。原稿画像信号はRADF(50)に挿
入された!稿の先端がガラス(27)上の光照射位置に
到達したときに11」にセットされる[ステップ(52
29)参照コ、この原稿画像信号が「1.にセットされ
たことがCP U (215)から送信されてくると、
ステップ(541)で選択された給紙部(30)又は(
32)にセットされているロール紙(31)又は(33
)の幅サイズに対応したタイマ(T1)をセットする。
否かを判定する。原稿画像信号はRADF(50)に挿
入された!稿の先端がガラス(27)上の光照射位置に
到達したときに11」にセットされる[ステップ(52
29)参照コ、この原稿画像信号が「1.にセットされ
たことがCP U (215)から送信されてくると、
ステップ(541)で選択された給紙部(30)又は(
32)にセットされているロール紙(31)又は(33
)の幅サイズに対応したタイマ(T1)をセットする。
このタイマ(T1)は、例えば、ロール紙の横定形サイ
ズと縦定形サイズの任意の中間寸法分だけロール紙が搬
送される時間にセットされている。
ズと縦定形サイズの任意の中間寸法分だけロール紙が搬
送される時間にセットされている。
次に、ステップ(542)でタイミング信号が「1゜か
否か、即ち、タイミングローラ(40)をオンしてロー
ル紙を転写位置へ搬送させるタイミングか否かを判定す
る。タイミング信号が「0」であればステップ(547
>に移行し、′1」にセットされればステップ(543
)でタイミングフラグを「1」にセットする。続いて、
ステップ(544)でサイズ判別終了プラグが「1.か
否かを判定する。サイズ判別終了プラグはロール紙をカ
ットすべきサイズの判別が終了すれば「1.にセットさ
れる[ステップ(558)参照コ、従って、′1」にセ
ットされていればステップ(547)に移行し、rO,
であればステップ(545)で選択された給紙部(30
)又は(32)にセットきれているロール紙(31)又
は(33)の幅サイズに対応したタイマ(T2)をセッ
トする。このタイマ(T2)はロール紙を横定形サイズ
にカットするための時間にセットされる。そして、ステ
ップ<546)でタイマT2セットフラグを11.にセ
ットする。
否か、即ち、タイミングローラ(40)をオンしてロー
ル紙を転写位置へ搬送させるタイミングか否かを判定す
る。タイミング信号が「0」であればステップ(547
>に移行し、′1」にセットされればステップ(543
)でタイミングフラグを「1」にセットする。続いて、
ステップ(544)でサイズ判別終了プラグが「1.か
否かを判定する。サイズ判別終了プラグはロール紙をカ
ットすべきサイズの判別が終了すれば「1.にセットさ
れる[ステップ(558)参照コ、従って、′1」にセ
ットされていればステップ(547)に移行し、rO,
であればステップ(545)で選択された給紙部(30
)又は(32)にセットきれているロール紙(31)又
は(33)の幅サイズに対応したタイマ(T2)をセッ
トする。このタイマ(T2)はロール紙を横定形サイズ
にカットするための時間にセットされる。そして、ステ
ップ<546)でタイマT2セットフラグを11.にセ
ットする。
次ニ、ステップ(547)でタイマ(T1)を減算し、
ステップ(548)でタイマ(T1〉のカウントが終了
したか否かを判定する。タイマ(T1)が終了していな
ければステップ(559)に移行し、終了すればステッ
プ(549)で原稿画像信号が「0」か否かを判定する
。原稿画像信号は原稿の後端がガラス(27)上の光照
射位置を通過したときにI″O」にリセットされる[ス
テップ(5237)参照]。即ち、原稿画像信号は、原
稿が複写倍率に対応した速度で搬送されることにより、
原稿の画像走査方向長さと選択された倍率とで決定され
る画像長さを示す信号としての意味を持つ、ここで、原
稿の後端が前記光照射位置を通過し、原稿画像信号が1
0」にリセットされたことがCP U(215)から送
信きれてくると、ステップ(550)でタイマチ2セツ
トフラグが「0゜か否かを判定する。タイマチ2セツト
フラグが「1」にセットされていれば、ステップ(55
8)でサイズ判別終了フラグを「1.にセットする。ま
た、タイマチ2セツトフラグが「0」であれば、ステッ
プ(551)で選択された給紙部(30〉又は(32)
にセットされているロール紙(31)又は(33)の幅
サイズに対応したタイマ(T3)をセットする。このタ
イマ(T3)はロール紙を横定形サイズにカットするた
めの時間にセットされる。
ステップ(548)でタイマ(T1〉のカウントが終了
したか否かを判定する。タイマ(T1)が終了していな
ければステップ(559)に移行し、終了すればステッ
プ(549)で原稿画像信号が「0」か否かを判定する
。原稿画像信号は原稿の後端がガラス(27)上の光照
射位置を通過したときにI″O」にリセットされる[ス
テップ(5237)参照]。即ち、原稿画像信号は、原
稿が複写倍率に対応した速度で搬送されることにより、
原稿の画像走査方向長さと選択された倍率とで決定され
る画像長さを示す信号としての意味を持つ、ここで、原
稿の後端が前記光照射位置を通過し、原稿画像信号が1
0」にリセットされたことがCP U(215)から送
信きれてくると、ステップ(550)でタイマチ2セツ
トフラグが「0゜か否かを判定する。タイマチ2セツト
フラグが「1」にセットされていれば、ステップ(55
8)でサイズ判別終了フラグを「1.にセットする。ま
た、タイマチ2セツトフラグが「0」であれば、ステッ
プ(551)で選択された給紙部(30〉又は(32)
にセットされているロール紙(31)又は(33)の幅
サイズに対応したタイマ(T3)をセットする。このタ
イマ(T3)はロール紙を横定形サイズにカットするた
めの時間にセットされる。
一方、原稿が光照射位置を未だ通過中であり、前記ステ
ップ(549>で原稿画像信号が未だ「1」にセットさ
れていると判定されると、ステップ(553)でタイマ
チ2セツトフラグがゝ1」か否かを判定する。タイマチ
2セツトフラグが11」にセットされていれば、ステッ
プ(554>で選択された給紙部(30)又は(32)
にセットされているロール紙(31)又は(33)の幅
サイズに対応して前記タイマ(工2)を補正したタイマ
(T4)をセットする。このタイマ(T4)はタイマ(
T2)をロール紙を縦定形サイズにカットするための時
間に補正してセットきれる。そして、ステップ(555
)でタイマチ2セツトフラグをr′0」にリセットする
と共に、タイマT4セットフラグを11」にセットし、
ステップ(558)でサイズ判別終了フラグをI″1」
にセットする。一方、タイマチ2セツトフラグが「0」
であれば、ステップ(556)で選択きれた給紙部(3
0)又は(32)にセットされているロール紙(31ン
又は(33)の幅サイズに対応したタイマ(T5)をセ
ットする。このタイマ(T5)はロール紙を縦定形サイ
ズにカットするための時間にセットされる。そして、ス
テップ(557)でタイマT5セットフラグをI″1」
にセットし、ステップ(558)でサイズ判別終了フラ
グを「1」にセットする。
ップ(549>で原稿画像信号が未だ「1」にセットさ
れていると判定されると、ステップ(553)でタイマ
チ2セツトフラグがゝ1」か否かを判定する。タイマチ
2セツトフラグが11」にセットされていれば、ステッ
プ(554>で選択された給紙部(30)又は(32)
にセットされているロール紙(31)又は(33)の幅
サイズに対応して前記タイマ(工2)を補正したタイマ
(T4)をセットする。このタイマ(T4)はタイマ(
T2)をロール紙を縦定形サイズにカットするための時
間に補正してセットきれる。そして、ステップ(555
)でタイマチ2セツトフラグをr′0」にリセットする
と共に、タイマT4セットフラグを11」にセットし、
ステップ(558)でサイズ判別終了フラグをI″1」
にセットする。一方、タイマチ2セツトフラグが「0」
であれば、ステップ(556)で選択きれた給紙部(3
0)又は(32)にセットされているロール紙(31ン
又は(33)の幅サイズに対応したタイマ(T5)をセ
ットする。このタイマ(T5)はロール紙を縦定形サイ
ズにカットするための時間にセットされる。そして、ス
テップ(557)でタイマT5セットフラグをI″1」
にセットし、ステップ(558)でサイズ判別終了フラ
グを「1」にセットする。
即ち、以上のカットサイズ判別ルーチンにおいて、タイ
マ(工1)のカウント終了時に原稿画像信号の状態を判
別し[ステップ(548)、 (549)参照コ、原稿
画像信号が「0.にリセットされていれば、横定形サイ
ズにカットすると判別し、11」にセットされたままで
あれば縦定形サイズにカットすると判別する。具体的に
は、原稿画像信号が「OJにリセットされており、この
とき、既に、タイミング信号が「1」に立ち上がってい
れば、ステップ<545)でセットされた横定形サイズ
にカットするためのタイマ(T2)をセット状態に維持
しておく、また、タイミング信号が11」に立ち上がっ
ていなければ、ステップ(551)で横定形サイズにカ
ットするためのタイマ(T3)をセットする。一方、原
稿画像信号がrBにセットされたままでタイミング信号
が「1.に立ち上がっていれば、即ち前記タイマ(T2
)がセットされていれば、ステップ(554)でこのタ
イマ(T2)を補正して縦定形サイズにカットするため
のタイマ(T4)をセットする。また、タイミング信号
が1″1」に立ち上がっていなければ、ステップ(55
6)で縦定形サイズにカットするためのタイマ(T5)
をセットする。
マ(工1)のカウント終了時に原稿画像信号の状態を判
別し[ステップ(548)、 (549)参照コ、原稿
画像信号が「0.にリセットされていれば、横定形サイ
ズにカットすると判別し、11」にセットされたままで
あれば縦定形サイズにカットすると判別する。具体的に
は、原稿画像信号が「OJにリセットされており、この
とき、既に、タイミング信号が「1」に立ち上がってい
れば、ステップ<545)でセットされた横定形サイズ
にカットするためのタイマ(T2)をセット状態に維持
しておく、また、タイミング信号が11」に立ち上がっ
ていなければ、ステップ(551)で横定形サイズにカ
ットするためのタイマ(T3)をセットする。一方、原
稿画像信号がrBにセットされたままでタイミング信号
が「1.に立ち上がっていれば、即ち前記タイマ(T2
)がセットされていれば、ステップ(554)でこのタ
イマ(T2)を補正して縦定形サイズにカットするため
のタイマ(T4)をセットする。また、タイミング信号
が1″1」に立ち上がっていなければ、ステップ(55
6)で縦定形サイズにカットするためのタイマ(T5)
をセットする。
以上の如くカットすべきサイズの判別を終了すると、ス
テップ(559)でタイミングフラグが11」か否かを
判定し、′1」であれば、即ち、ロール紙がタイミング
ローラ(40)から搬送を開始されると、それぞれ、ス
テップ(560)、 (564)、 (568)、 (
572)でそれぞれのタイマセットフラグが11」か否
かを判定し、rl」にセットされている以下のルーチン
を実行する。即ち、各ステップ(561)、 (565
)、 (569)。
テップ(559)でタイミングフラグが11」か否かを
判定し、′1」であれば、即ち、ロール紙がタイミング
ローラ(40)から搬送を開始されると、それぞれ、ス
テップ(560)、 (564)、 (568)、 (
572)でそれぞれのタイマセットフラグが11」か否
かを判定し、rl」にセットされている以下のルーチン
を実行する。即ち、各ステップ(561)、 (565
)、 (569)。
(573)でタイマ(T2)、(T3)、 (1’4)
、 (T5)を減算し、各ステップ(562)、 (5
66)、 (570)、 <574)でタイマ(T2)
、 (73)、 (T4)、 (T5)がカウントを終
了したことを確認のうえ、各ステップ(563)、 (
567)、 (571)。
、 (T5)を減算し、各ステップ(562)、 (5
66)、 (570)、 <574)でタイマ(T2)
、 (73)、 (T4)、 (T5)がカウントを終
了したことを確認のうえ、各ステップ(563)、 (
567)、 (571)。
(575)でカッタ(41)をオンし、それぞれのタイ
マセットフラグを「01にリセットすると共に、タイミ
ングフラグ、サイズ判別終了フラグをr□、にリセット
する。これにて、ロール紙が所定の横定形サイズ又は縦
定形サイズにカットされることとなる。
マセットフラグを「01にリセットすると共に、タイミ
ングフラグ、サイズ判別終了フラグをr□、にリセット
する。これにて、ロール紙が所定の横定形サイズ又は縦
定形サイズにカットされることとなる。
第7図はメインルーチンのステップ(S5)で実行され
るキー処理のサブルーチンを示す。
るキー処理のサブルーチンを示す。
このサブルーチンにおいては、ステップ<5100)で
倍率アップキー(113)の処理、ステップ(5101
)で倍率ダウンキー(114)の処理、ステップ(51
02)で割込みキー(112)の処理、ステップ(51
03)でペーパーサイズセレクトキー(117)の処理
、ステップ(5104)でステップ露光キー(115)
、 (116)の処理、ステップ(5105)で原稿ス
トップキー(100)の処理を順次実行する。
倍率アップキー(113)の処理、ステップ(5101
)で倍率ダウンキー(114)の処理、ステップ(51
02)で割込みキー(112)の処理、ステップ(51
03)でペーパーサイズセレクトキー(117)の処理
、ステップ(5104)でステップ露光キー(115)
、 (116)の処理、ステップ(5105)で原稿ス
トップキー(100)の処理を順次実行する。
第8図はステップ(5100)で実行される倍率アップ
キー(113)を処理するサブルーチンを示す。
キー(113)を処理するサブルーチンを示す。
まず、ステップ(5110)で倍率アップキー(113
)のオンエツジが確認されると、ステップ(Sill)
で倍率キー表示L E D (124)〜(129)を
消灯し、ステップ(5112)で倍率に1/1000を
加える。これを倍率アップキー(113)のオンエツジ
ごとに繰り返し、その結果、ステップ(5113)で倍
率が最大設定値である1、 420を越えたと判定され
ると、ステップ(5114)で倍率を1.420に補正
する。
)のオンエツジが確認されると、ステップ(Sill)
で倍率キー表示L E D (124)〜(129)を
消灯し、ステップ(5112)で倍率に1/1000を
加える。これを倍率アップキー(113)のオンエツジ
ごとに繰り返し、その結果、ステップ(5113)で倍
率が最大設定値である1、 420を越えたと判定され
ると、ステップ(5114)で倍率を1.420に補正
する。
第9図はステップ(Slot)で実行される倍率ダウン
キー(114)を処理するサブルーチンを示す。
キー(114)を処理するサブルーチンを示す。
まず、ステップ(5120)で倍率ダウンキー(114
)のオンエツジが確認されると、ステップ(5121)
で倍率キー表示L E D (124)〜(129)を
消灯し、ステップ(5122)で倍率から171000
を減算する。これを倍率ダウンキー(114)のオンエ
ツジごとに繰り返し、その結果、ステップ(5123)
で倍率が0.500より下がったと判定されると、ステ
ップ(5124)で倍率を0.500に補正する。
)のオンエツジが確認されると、ステップ(5121)
で倍率キー表示L E D (124)〜(129)を
消灯し、ステップ(5122)で倍率から171000
を減算する。これを倍率ダウンキー(114)のオンエ
ツジごとに繰り返し、その結果、ステップ(5123)
で倍率が0.500より下がったと判定されると、ステ
ップ(5124)で倍率を0.500に補正する。
第10図はステップ(5102)で実行される割込みキ
ー(112)を処理するサブルーチンを示す。
ー(112)を処理するサブルーチンを示す。
まず、ステップ(5130)で割込みキー(112)の
オンエツジが確認されると、ステップ(5131)で割
込みコピー中表示(148)が消灯されているか否かを
判定する0表示(148)が消灯されていればステップ
(5132)で表示(148>を点灯し、そのときのコ
ピーモードをRA M (212)にメモリし、割込み
を許可する0表示(148)が点灯されていれば、ステ
ップ(5133)で表示(148)を消灯し、コピーモ
ードを復帰させる。
オンエツジが確認されると、ステップ(5131)で割
込みコピー中表示(148)が消灯されているか否かを
判定する0表示(148)が消灯されていればステップ
(5132)で表示(148>を点灯し、そのときのコ
ピーモードをRA M (212)にメモリし、割込み
を許可する0表示(148)が点灯されていれば、ステ
ップ(5133)で表示(148)を消灯し、コピーモ
ードを復帰させる。
第11図はステップ(5103)で実行されるペーパー
サイズセレクトキー(117)を処理するサブルーチン
を示す。
サイズセレクトキー(117)を処理するサブルーチン
を示す。
まず、ステップ(5140)でペーパーサイズセレクト
キー(117>のオンエツジが確認されると、ステップ
(5141)で上絵紙部(30)がセレクトされていた
か否かを判定する。上絵紙部(30)がセレクトされて
いれば、ステップ(5142)で下絵紙部(32)をセ
レクトする。また、下絵紙部(32)がセレクトされて
いれば、ステップ(5143)で上絵紙部(30)をセ
レクトする。そして、ステップ(5144)でセレクト
された給紙部(30)又は(32)にセットきれている
ベーパーサイズを表示部(132)又は(133)に表
示する。
キー(117>のオンエツジが確認されると、ステップ
(5141)で上絵紙部(30)がセレクトされていた
か否かを判定する。上絵紙部(30)がセレクトされて
いれば、ステップ(5142)で下絵紙部(32)をセ
レクトする。また、下絵紙部(32)がセレクトされて
いれば、ステップ(5143)で上絵紙部(30)をセ
レクトする。そして、ステップ(5144)でセレクト
された給紙部(30)又は(32)にセットきれている
ベーパーサイズを表示部(132)又は(133)に表
示する。
第12図はステップ(5104)で実行されるステップ
露光キー(115)、 (116)を処理するサブルー
チンを示す。
露光キー(115)、 (116)を処理するサブルー
チンを示す。
まず、ステップ(5150)で露光アップキー(115
)のオンエツジが確認されると、ステップ(S151)
で露光ステップが最大値か否かを判定する。fi犬値で
あればステップ(5156)に移行し、最大値でなけれ
ばステップ(5152)で露光ステップを1ステツプア
ツプさせる0次に、ステップ(5156)で露光ステッ
プデータを調光回路(213)へ送信する。
)のオンエツジが確認されると、ステップ(S151)
で露光ステップが最大値か否かを判定する。fi犬値で
あればステップ(5156)に移行し、最大値でなけれ
ばステップ(5152)で露光ステップを1ステツプア
ツプさせる0次に、ステップ(5156)で露光ステッ
プデータを調光回路(213)へ送信する。
一方、ステップ(5153)で露光ダウンキー(116
)のオンエツジが確認されると、ステップ(5154)
で露光ステップが最小値か否かを判定する。最小値であ
ればステップ(5156)に移行し、最小値でなければ
ステップ(5155)で露光ステップを1ステツプダウ
ンさせる0次に、前記同様ステップ(5156)で露光
ステップデータを調光回路(213)へ送信する。
)のオンエツジが確認されると、ステップ(5154)
で露光ステップが最小値か否かを判定する。最小値であ
ればステップ(5156)に移行し、最小値でなければ
ステップ(5155)で露光ステップを1ステツプダウ
ンさせる0次に、前記同様ステップ(5156)で露光
ステップデータを調光回路(213)へ送信する。
第13[lAはステップ(5105)で実行きれる原稿
ストップキー(100)を処理するサブルーチンを示す
。
ストップキー(100)を処理するサブルーチンを示す
。
まず、ステップ(5160)で原稿ストップキー(10
0)のオンエツジが確認されると、ステップ(5161
)で原稿ストップ信号を「1」にセットする。続いて、
ステップ(5162)で複写機本体(1)の各エレメン
トの動作を停止きせる。同時に、ステップ(5163)
でコピー開始フラグ、スキャン信号を10」にリセット
し、タイマ(τA>、 (rB)、 (rc)をリセッ
トする。
0)のオンエツジが確認されると、ステップ(5161
)で原稿ストップ信号を「1」にセットする。続いて、
ステップ(5162)で複写機本体(1)の各エレメン
トの動作を停止きせる。同時に、ステップ(5163)
でコピー開始フラグ、スキャン信号を10」にリセット
し、タイマ(τA>、 (rB)、 (rc)をリセッ
トする。
第14図はメインルーチンのステップ(S6)で実行さ
れる原稿紙詰まり処理のサブルーチンを示す。
れる原稿紙詰まり処理のサブルーチンを示す。
まず、ステップ(5170)でRADF(50)の原稿
搬送系でトラブルが発生したか否かを判定する。トラブ
ルとは、主に、原稿の紙詰まりであり、これらは各セン
サ(PS8)〜(PSII)とタイマとの組合わせにて
検出され、この検出については従来周知である。
搬送系でトラブルが発生したか否かを判定する。トラブ
ルとは、主に、原稿の紙詰まりであり、これらは各セン
サ(PS8)〜(PSII)とタイマとの組合わせにて
検出され、この検出については従来周知である。
トラブルが発生していれば、ステップ(5171)でト
ラブルフラグが11」か否かを判定し、既に「1゜にセ
ットきれていればステップ(5180)に移行する。
ラブルフラグが11」か否かを判定し、既に「1゜にセ
ットきれていればステップ(5180)に移行する。
トラブルフラグが10ノにリセットされていれば、即ち
、トラブル発生後始めての判定であれば、ステップ(5
172)でトラブルプラグを11」にセットし、ステッ
プ(5173)でコピー動作をリセット、即ち、帯電チ
ャージャ(4)等のオフ、コピー動作用の各種フラグ、
タイマのリセットを行なう、続いて、ステップ(517
4)でセンサ(PS20)がオンされているか否かを判
定し、オンされていれば、即ち、トラブル発生時にロー
ル紙の先端が既にセンサ(PS20)へ到達していれば
、この時点でカッタ(41)にてカットしても用紙は以
後搬送されるのに十分な長さを有していると判断される
。従って、ここではステップ(5175)でカラタフ4
1)をオンし、ロール紙をカットする。
、トラブル発生後始めての判定であれば、ステップ(5
172)でトラブルプラグを11」にセットし、ステッ
プ(5173)でコピー動作をリセット、即ち、帯電チ
ャージャ(4)等のオフ、コピー動作用の各種フラグ、
タイマのリセットを行なう、続いて、ステップ(517
4)でセンサ(PS20)がオンされているか否かを判
定し、オンされていれば、即ち、トラブル発生時にロー
ル紙の先端が既にセンサ(PS20)へ到達していれば
、この時点でカッタ(41)にてカットしても用紙は以
後搬送されるのに十分な長さを有していると判断される
。従って、ここではステップ(5175)でカラタフ4
1)をオンし、ロール紙をカットする。
次に、ステップ(5178)でタイマ(T8)をセット
する。このタイマ(T8)はカットされた用紙が排出ト
レイ(48)上へ送り出きれるまでの時間にセットきれ
る。そして、ステップ(517B)で用紙搬送系、即ち
、タイミングローラ(40) 、搬送ベルト(42)
、定着装置(43) 、排出ローラ(44>、(47)
、搬送ベルト(45)、 (46)の動作を開始さ
せ、ステップ(5180)に移行する。
する。このタイマ(T8)はカットされた用紙が排出ト
レイ(48)上へ送り出きれるまでの時間にセットきれ
る。そして、ステップ(517B)で用紙搬送系、即ち
、タイミングローラ(40) 、搬送ベルト(42)
、定着装置(43) 、排出ローラ(44>、(47)
、搬送ベルト(45)、 (46)の動作を開始さ
せ、ステップ(5180)に移行する。
一方、前記ステップ(5174)でセンサ(PS20)
がオフであると判定されると、即ち、トラブル発生時に
ロール紙の先端が未だセンサ(PS20)へ到達してい
なければ、ステップ(5177)で搬送フラグを「1ノ
にセットし、ステップ(5178)で前記同様に用紙搬
送系の動作を開始させ、ステップ(5180)に移行す
る。
がオフであると判定されると、即ち、トラブル発生時に
ロール紙の先端が未だセンサ(PS20)へ到達してい
なければ、ステップ(5177)で搬送フラグを「1ノ
にセットし、ステップ(5178)で前記同様に用紙搬
送系の動作を開始させ、ステップ(5180)に移行す
る。
ステップ(5180)では搬送フラグがrl、か否かを
判定し、「OJにリセットきれたままであればステップ
(5185)に移行し、「1」にセットされていれば[
前記ステップ(5177)参照]、ステップ(5181
)でセンサ(PS20)がオンされるのを待ってステッ
プ(5182)でカッタ(41)をオンする。続いて、
ステップ(5183)で搬送フラグをr□、にリセット
し、ステップ(5184)でタイマ(T8)をセットす
る。
判定し、「OJにリセットきれたままであればステップ
(5185)に移行し、「1」にセットされていれば[
前記ステップ(5177)参照]、ステップ(5181
)でセンサ(PS20)がオンされるのを待ってステッ
プ(5182)でカッタ(41)をオンする。続いて、
ステップ(5183)で搬送フラグをr□、にリセット
し、ステップ(5184)でタイマ(T8)をセットす
る。
ステップ(5185)ではタイマ(τ8)を減算し、ス
テップ(5186)でタイマ(T8)のカウント終了が
確認されると、ステップ(5187)で用紙搬送系の動
作を終了させる。
テップ(5186)でタイマ(T8)のカウント終了が
確認されると、ステップ(5187)で用紙搬送系の動
作を終了させる。
一方、RADF(50)の原稿搬送系はトラブルの発生
検出に基づいて動作を停止する。
検出に基づいて動作を停止する。
以上の制御によって、ロール紙は少なくとも搬送に必要
な最短長さにカットされて排出され、オペレータは原稿
のトラブルのみを処理すればよい。
な最短長さにカットされて排出され、オペレータは原稿
のトラブルのみを処理すればよい。
トラブルが解消されると、ステップ(5170)でN。
と判定され、ステップ(5179)でトラブルフラグが
rO」にリセットきれる。
rO」にリセットきれる。
第15図は光学系(20) 、!: RA D F (
50)を制御するC P U(215)のメインルーチ
ンを示す。
50)を制御するC P U(215)のメインルーチ
ンを示す。
CP U(215)にリセットが掛かり、プログラムが
スタートすると、まず、ステップ(5200)で各種レ
ジスタのイニシャライズ及び各装置を初期モードにする
ための初期設定を行なう0次に、ステップ(5201)
でCP U(215)の内部タイマをスタートさせる。
スタートすると、まず、ステップ(5200)で各種レ
ジスタのイニシャライズ及び各装置を初期モードにする
ための初期設定を行なう0次に、ステップ(5201)
でCP U(215)の内部タイマをスタートさせる。
この内部タイマは、本メインルーチンの1ルーチンの所
要時間を定めるもので、その値は予めステップ(520
0)でセットされる。
要時間を定めるもので、その値は予めステップ(520
0)でセットされる。
次に、ステップ(5202)、(5203)に示す各サ
ブルーチンを順次コールし、全てのサブルーチンの処理
が終了すると、ステップ(5204)で前記内部タイマ
の終了を待って、ステップ(5201)へ戻る。この1
ルーチンの時間の長さを使って各サブルーチンで登場す
る各種タイマのカウントを行なう、即ち、各種タイマ値
はこの1ルーチンを何回繰り返したかでカウントの終了
を判断する。
ブルーチンを順次コールし、全てのサブルーチンの処理
が終了すると、ステップ(5204)で前記内部タイマ
の終了を待って、ステップ(5201)へ戻る。この1
ルーチンの時間の長さを使って各サブルーチンで登場す
る各種タイマのカウントを行なう、即ち、各種タイマ値
はこの1ルーチンを何回繰り返したかでカウントの終了
を判断する。
また、各種処理を実行中にCPU(201)から割込み
要求があると、ステップ(5205)でCP U(20
1)とのデータ通信を行なう。
要求があると、ステップ(5205)でCP U(20
1)とのデータ通信を行なう。
第16図はメインルーチンのステップ(5202)で実
行されるレンズコントロールのサブルーチンを示し、ス
テップ(5210)でCP U(201)から送口され
たコピー倍率に従ってモータ(M2)を制御し、レンズ
(25) 、ミラー(26)を移動させる。
行されるレンズコントロールのサブルーチンを示し、ス
テップ(5210)でCP U(201)から送口され
たコピー倍率に従ってモータ(M2)を制御し、レンズ
(25) 、ミラー(26)を移動させる。
第17a図、第17b図はメインルーチンのステップ(
5203)で実行される原稿搬送フントロールのサブル
ーチンを示す。
5203)で実行される原稿搬送フントロールのサブル
ーチンを示す。
まず、ステップ(5220)でセンサ(PS8)がオン
エツジか否かを判定し、オンエツジであればステップ(
5221’)で原稿挿入信号を「1」にセットし、原稿
搬送モータ(M3)をオンする。これにて原稿はRAD
F(50)内に搬送される。続いて、ステップ(522
2)でセンサ(PS9)がオンエツジか否かを判定し、
オンエツジであれば、即ち、原稿の先端がセンサ(PS
9)に到達すれば、ステップ(5223)で原稿搬送モ
ータ(M3)をオフし、リターン信号及び原稿挿入信号
を10」にリセットする。
エツジか否かを判定し、オンエツジであればステップ(
5221’)で原稿挿入信号を「1」にセットし、原稿
搬送モータ(M3)をオンする。これにて原稿はRAD
F(50)内に搬送される。続いて、ステップ(522
2)でセンサ(PS9)がオンエツジか否かを判定し、
オンエツジであれば、即ち、原稿の先端がセンサ(PS
9)に到達すれば、ステップ(5223)で原稿搬送モ
ータ(M3)をオフし、リターン信号及び原稿挿入信号
を10」にリセットする。
次に、ステップ(5234)でスキャン信号が「1」か
否かを判定し、「1」であれば[ステップ(520)参
照コ、ステップ(5225)で原稿搬送モータ(M3)
をオンする。この場合、モータ(M3)はコピー倍率に
応じた速度に制御され、原稿がセンサ(PS9)の位置
から搬送されていく、同時に、ステップ(5226)で
タイマ(”fD)、 (TE)をセットする。タイマ(
TD)はコピー倍率に応じた原稿搬送速度を考慮して原
稿の先端がセンサ(PS9)からガラス(27)上の光
照射位置に到達するまでの時間にセットされる。また、
タイマ(TE)は同様にコピー倍率に応じた原稿搬送速
度を考慮してタイミングローラ(40)をオンきせるタ
イミングを発する時間にセットされる。
否かを判定し、「1」であれば[ステップ(520)参
照コ、ステップ(5225)で原稿搬送モータ(M3)
をオンする。この場合、モータ(M3)はコピー倍率に
応じた速度に制御され、原稿がセンサ(PS9)の位置
から搬送されていく、同時に、ステップ(5226)で
タイマ(”fD)、 (TE)をセットする。タイマ(
TD)はコピー倍率に応じた原稿搬送速度を考慮して原
稿の先端がセンサ(PS9)からガラス(27)上の光
照射位置に到達するまでの時間にセットされる。また、
タイマ(TE)は同様にコピー倍率に応じた原稿搬送速
度を考慮してタイミングローラ(40)をオンきせるタ
イミングを発する時間にセットされる。
次に、ステップ(5227)でタイマ(TD)を減算し
、ステップ(5228)でタイマ(TD)のカウントが
終了したか否かを判定する。タイマ(TD)が終了すれ
ば、即ち、原稿の先端が光照射位置に到達すれば、ステ
ップ(5229)で原稿画像信号を「1」にセットする
。
、ステップ(5228)でタイマ(TD)のカウントが
終了したか否かを判定する。タイマ(TD)が終了すれ
ば、即ち、原稿の先端が光照射位置に到達すれば、ステ
ップ(5229)で原稿画像信号を「1」にセットする
。
続いて、ステップ(5230)でタイマ(TE)を減算
し、ステップ(5231)でタイマ(rE)のカウント
終了が確認されると、ステップ(5232)でタイミン
グ信号を1″1」にセットする。
し、ステップ(5231)でタイマ(rE)のカウント
終了が確認されると、ステップ(5232)でタイミン
グ信号を1″1」にセットする。
次に、ステップ(5233)でセンサ(PS9)がオフ
エツジか否かを判定し、オフエツジであればステップ(
5234)でタイマ(TF)をセットすると共に、タイ
ミング信号を「O」にリセットする。タイマ(TF)は
コピー倍率に応じた原稿搬送速度を考慮して原稿の後端
がセンサ(PS9)から光照射位置を通過するまでの時
間にセットされる。続いて、ステップ(5235)でタ
イマ(TF)を減算し、ステップ(5236)でタイマ
(IF)のカウント終了が確認されると、ステップ(5
237)で原稿画像信号を「O」にリセットする。
エツジか否かを判定し、オフエツジであればステップ(
5234)でタイマ(TF)をセットすると共に、タイ
ミング信号を「O」にリセットする。タイマ(TF)は
コピー倍率に応じた原稿搬送速度を考慮して原稿の後端
がセンサ(PS9)から光照射位置を通過するまでの時
間にセットされる。続いて、ステップ(5235)でタ
イマ(TF)を減算し、ステップ(5236)でタイマ
(IF)のカウント終了が確認されると、ステップ(5
237)で原稿画像信号を「O」にリセットする。
次に、ステップ(5238)でセンサ(PSIO)がオ
ンエツジか否かを判定し、オンエツジであれば、ステッ
プ(5239)でリターン信号を11」にセットし、ス
テップ(5240)でコピー終了か否かを判定する。コ
ピー終了であればステップ(5241)で切換え爪(6
5〉をオフのままの原稿排出とする。一方、コピー終了
でなければステップ(5242)で切換え爪(65)を
オンして原稿循環に切り換える。
ンエツジか否かを判定し、オンエツジであれば、ステッ
プ(5239)でリターン信号を11」にセットし、ス
テップ(5240)でコピー終了か否かを判定する。コ
ピー終了であればステップ(5241)で切換え爪(6
5〉をオフのままの原稿排出とする。一方、コピー終了
でなければステップ(5242)で切換え爪(65)を
オンして原稿循環に切り換える。
次に、ステップ(5243)でセンサ(PSII)がオ
フエツジか否かを判定し、オフエツジであればステップ
(5244)でタイマ(IC)をセットする。タイマ(
TG)は原稿の後端がセンサ(PSII)を通過してか
ら排出トレイ(60)に排出きれるまでの時間にセット
される。従って、ステップ(S245)でタイマ(TG
)を減算し、ステップ(5246)でタイマ(TG)の
カウント終了が確認されると、ステップ(5247)で
原稿搬送モータ(M3)をオフすると共に、リターン信
号を「0」にリセットする。
フエツジか否かを判定し、オフエツジであればステップ
(5244)でタイマ(IC)をセットする。タイマ(
TG)は原稿の後端がセンサ(PSII)を通過してか
ら排出トレイ(60)に排出きれるまでの時間にセット
される。従って、ステップ(S245)でタイマ(TG
)を減算し、ステップ(5246)でタイマ(TG)の
カウント終了が確認されると、ステップ(5247)で
原稿搬送モータ(M3)をオフすると共に、リターン信
号を「0」にリセットする。
一方、ステップ(524g)で原稿ストップ信号が「1
」か否かを判定し、rl、であれば[ステップ−<51
61)参照コ、ステップ(5249)で原稿搬送モータ
(H3)をオフする。同時に、ステップ(5250)で
タイミング店号、リターン侶号、原稿画像信号を「0」
にリセットし、タイマ(TD)、 (TE)、 (TF
)、 (TG)をリセットし、RADF(50)の制御
を停止させる。
」か否かを判定し、rl、であれば[ステップ−<51
61)参照コ、ステップ(5249)で原稿搬送モータ
(H3)をオフする。同時に、ステップ(5250)で
タイミング店号、リターン侶号、原稿画像信号を「0」
にリセットし、タイマ(TD)、 (TE)、 (TF
)、 (TG)をリセットし、RADF(50)の制御
を停止させる。
[他の実施例]
なお、本発明は以上の実施例に限定するものではなく、
その要旨の範囲内において種々に変形することができる
。
その要旨の範囲内において種々に変形することができる
。
特に、原稿の走査方式に関しては、原稿を循環移動させ
るRADF以外に、原稿を順次1枚ずつ搬送する方式で
あってもよい、また、原稿搬送系のトラブルとは、紙詰
まり以外に原稿が許容容量以上に斜行した場合等がある
。
るRADF以外に、原稿を順次1枚ずつ搬送する方式で
あってもよい、また、原稿搬送系のトラブルとは、紙詰
まり以外に原稿が許容容量以上に斜行した場合等がある
。
さらぐ、前記実施例では、原稿搬送トラブル発生時にカ
ッタ(41)を動作させるための用紙検出センサ(PS
20)としては、専用のものを設置したが、その位置に
ロール紙の紙詰まり等を検出するためのセンサが既に設
置きれているのであれば、そのセンサにて兼用してもよ
い。
ッタ(41)を動作させるための用紙検出センサ(PS
20)としては、専用のものを設置したが、その位置に
ロール紙の紙詰まり等を検出するためのセンサが既に設
置きれているのであれば、そのセンサにて兼用してもよ
い。
え1Ω盈玉
以上の説明で明らかな様に、本発明によれば、原稿搬送
装置内での原稿撤退トラブルが検出きれると、給紙部か
ら給紙きれたロール紙を、カット手段によるロール紙カ
ット位置から以後の用紙搬送に必要な長さだけ離れた用
紙搬送径路上に設けた用紙検出手段がロール紙の先端を
検出した以後にカットする様にしたため、ロール紙は少
なくとも以後の搬送に必要な最短長さにカットして排出
され、オペレータは原稿のトラブルのみを処理すればよ
く、使い勝手が向上することとなり、しかもロール紙は
必要以上の長さにカットされることはなく、経済的であ
る。
装置内での原稿撤退トラブルが検出きれると、給紙部か
ら給紙きれたロール紙を、カット手段によるロール紙カ
ット位置から以後の用紙搬送に必要な長さだけ離れた用
紙搬送径路上に設けた用紙検出手段がロール紙の先端を
検出した以後にカットする様にしたため、ロール紙は少
なくとも以後の搬送に必要な最短長さにカットして排出
され、オペレータは原稿のトラブルのみを処理すればよ
く、使い勝手が向上することとなり、しかもロール紙は
必要以上の長さにカットされることはなく、経済的であ
る。
図面は本発明に係る画像形成装置の一実施例を示し、第
1図は装置全体の概略構成図、第2図は操作パネルの平
面図、第3図は制御回路のブロック図、第4図ないし第
17a図、第17b図は制御手順を示すフローチャート
図である。 <1〉・・・複写機本体、(2)・・・感光体ドラム、
(20)・・・光学系、(31)、(33)・・・ロー
ル紙、(40)・・・タイミングローラ、 (41)・
・・カッタ、(50)・・・自動原稿循環搬送装置(R
ADF)、(PS8)〜(PSII)・・・原稿検出セ
ンサ、(PS20)・・・ロール紙検出センサ。
1図は装置全体の概略構成図、第2図は操作パネルの平
面図、第3図は制御回路のブロック図、第4図ないし第
17a図、第17b図は制御手順を示すフローチャート
図である。 <1〉・・・複写機本体、(2)・・・感光体ドラム、
(20)・・・光学系、(31)、(33)・・・ロー
ル紙、(40)・・・タイミングローラ、 (41)・
・・カッタ、(50)・・・自動原稿循環搬送装置(R
ADF)、(PS8)〜(PSII)・・・原稿検出セ
ンサ、(PS20)・・・ロール紙検出センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原稿搬送装置を備え、給紙部に装填されたロール紙
上に画像を形成可能な画像形成装置において、 原稿搬送装置内での原稿搬送トラブルを検出する手段と
、 ロール紙をカットするカット手段と、 前記カット手段によるロール紙カット位置から以後の用
紙搬送に必要な長さだけ離れた用紙搬送径路上に設けた
用紙検出手段と、 前記検出手段にて原稿搬送トラブルが検出されたとき、
給紙部から給紙されたロール紙を、前記用紙検出手段が
ロール紙の先端を検出した以後にカットして排出させる
制御手段と、 を備えたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267311A JPH01110452A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267311A JPH01110452A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110452A true JPH01110452A (ja) | 1989-04-27 |
Family
ID=17443062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62267311A Pending JPH01110452A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01110452A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003015480A (ja) * | 2001-06-28 | 2003-01-17 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1987
- 1987-10-21 JP JP62267311A patent/JPH01110452A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003015480A (ja) * | 2001-06-28 | 2003-01-17 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5125636A (en) | Copying machine capable of copying two originals on one sheet of paper | |
| US4705389A (en) | Method for both-side copying and apparatus therefore | |
| JPS62174777A (ja) | 複写装置 | |
| JPH01110452A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0962148A (ja) | 複写装置 | |
| JPS63127949A (ja) | 原稿搬送装置 | |
| JPH01186968A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63253958A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01110451A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63253377A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63253375A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63253374A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63253960A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63253376A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0619611B2 (ja) | 複写装置 | |
| JPH01118855A (ja) | 記憶媒体との接続可能な複写機 | |
| JPH01118857A (ja) | 記憶媒体との接続可能な複写機 | |
| JPS63272735A (ja) | ジヤム検出装置 | |
| JP2581626Y2 (ja) | 割り込み機能を備えた複写機 | |
| JPS61123861A (ja) | 複写機における紙送り制御機構 | |
| JPS63253959A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05323753A (ja) | 複写装置 | |
| JPH02199475A (ja) | 複写機 | |
| JPH01118854A (ja) | 記憶媒体との接続可能な複写機 | |
| JPH01121868A (ja) | 画像形成装置 |