JPH011104A - 磁気記録再生装置及び同装置に適用するデータ記録制御装置 - Google Patents
磁気記録再生装置及び同装置に適用するデータ記録制御装置Info
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- JPH011104A JPH011104A JP63-42255A JP4225588A JPH011104A JP H011104 A JPH011104 A JP H011104A JP 4225588 A JP4225588 A JP 4225588A JP H011104 A JPH011104 A JP H011104A
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- data
- write
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- gate signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、フロッピーディスク装置である磁気記録再生
装置のデータ記録制御装置に関する。
装置のデータ記録制御装置に関する。
(従来の技術)
従来、フロッピーディスク装置では、磁気記録媒体(デ
ィスク)に対してデータのリード/ライトを行なう磁気
ヘッドとして、トンネルイレーズ方式のヘッドか知られ
ている。トンネルイレーズ方式の磁気ヘッドでは、第7
図に示すように、ディスクの走行方向(矢印A)におい
て、イレーズギャップ11がリード/ライトギャップ1
0に対して時間的に遅れた位置に配置されている。この
ため、トンネルイレーズ方式の磁気ヘッドによりデータ
がディスクに記録される場合には、記録動作のタイミン
グを決定するライトゲート信号(第6図のWGI)のタ
イミングに対して、時間的に遅れてイレーズゲート信号
Eが出力される。このイレーズゲート信号Eのタイミン
グにより、イレーズギャップ11は各トラック間の両端
エリアを一定幅だけ消去する。これにより、データを記
録した後に、そのデータを再生する際にクロストークが
発生することを防止でき、結果的に装置間の互換性を確
保することが可能となる。
ィスク)に対してデータのリード/ライトを行なう磁気
ヘッドとして、トンネルイレーズ方式のヘッドか知られ
ている。トンネルイレーズ方式の磁気ヘッドでは、第7
図に示すように、ディスクの走行方向(矢印A)におい
て、イレーズギャップ11がリード/ライトギャップ1
0に対して時間的に遅れた位置に配置されている。この
ため、トンネルイレーズ方式の磁気ヘッドによりデータ
がディスクに記録される場合には、記録動作のタイミン
グを決定するライトゲート信号(第6図のWGI)のタ
イミングに対して、時間的に遅れてイレーズゲート信号
Eが出力される。このイレーズゲート信号Eのタイミン
グにより、イレーズギャップ11は各トラック間の両端
エリアを一定幅だけ消去する。これにより、データを記
録した後に、そのデータを再生する際にクロストークが
発生することを防止でき、結果的に装置間の互換性を確
保することが可能となる。
ここで、ライトゲート信号及びイレーズゲート信号は、
ディスクコントローラ(FDC)により生成される。F
DCは、第6図に示すように、例えばディスクのトラッ
クフォーマットにおいて、シンク(sync)フィール
ドからアクティブとなるライトゲート信号WGIを出力
する。このライトゲート信号WGIがFDCから出力さ
れると、トンネルイレーズ方式の磁気ヘッドを有するデ
ィスクドライブ(FDD)は、ディスクのシンクフィー
ルドからデータの記録を開始するように、磁気ヘッドを
駆動制御することになる。シンクフィールドは、第6図
に示すように、通常ではIDフィールド及びデータ(D
ata)フィールドの先頭部に設けられている。シンク
フィールドには“00”のデータが記録されている。F
DDのリード動作ではシンクフィールドから等間隔のリ
ードパルスが生成されて、このリードパルスが例えばデ
ータの再生動作に必要なPLL回路の同期信号として使
用される。
ディスクコントローラ(FDC)により生成される。F
DCは、第6図に示すように、例えばディスクのトラッ
クフォーマットにおいて、シンク(sync)フィール
ドからアクティブとなるライトゲート信号WGIを出力
する。このライトゲート信号WGIがFDCから出力さ
れると、トンネルイレーズ方式の磁気ヘッドを有するデ
ィスクドライブ(FDD)は、ディスクのシンクフィー
ルドからデータの記録を開始するように、磁気ヘッドを
駆動制御することになる。シンクフィールドは、第6図
に示すように、通常ではIDフィールド及びデータ(D
ata)フィールドの先頭部に設けられている。シンク
フィールドには“00”のデータが記録されている。F
DDのリード動作ではシンクフィールドから等間隔のリ
ードパルスが生成されて、このリードパルスが例えばデ
ータの再生動作に必要なPLL回路の同期信号として使
用される。
ところで、近年では高密度記録のFDD及びディスクが
開発されており、記憶容量の増大化が図られている。こ
の高密度記録用に使用されるディスクは、例えばバリウ
ム・フェライトの磁性材が塗布されてなり、その塗布膜
厚が比較的厚い記録媒体である。このような高密度記録
用のディスクに対して、高密度記録(例えば記憶容量が
4メガバイト)を行なう場合には、低密度記録(例えば
記憶容量が1メガバイト)モードの場合に対して、記録
波長が短くなる。この記録波長の短いデータを再生する
には、磁気ヘッドのリード/ライトギャップ長(トラッ
クの円周方向の間隔)を小さくする必要がある。一方、
磁気ヘッドの磁気記録動作ではリード/ライトギャップ
長に応じて、ディスクの磁性膜の厚み方向に対する残留
磁化範囲(記録磁界)が決定される。
開発されており、記憶容量の増大化が図られている。こ
の高密度記録用に使用されるディスクは、例えばバリウ
ム・フェライトの磁性材が塗布されてなり、その塗布膜
厚が比較的厚い記録媒体である。このような高密度記録
用のディスクに対して、高密度記録(例えば記憶容量が
4メガバイト)を行なう場合には、低密度記録(例えば
記憶容量が1メガバイト)モードの場合に対して、記録
波長が短くなる。この記録波長の短いデータを再生する
には、磁気ヘッドのリード/ライトギャップ長(トラッ
クの円周方向の間隔)を小さくする必要がある。一方、
磁気ヘッドの磁気記録動作ではリード/ライトギャップ
長に応じて、ディスクの磁性膜の厚み方向に対する残留
磁化範囲(記録磁界)が決定される。
したがって、高密度記録モードに応じてリード/ライト
ギャップ長を短くした場合には、ディスクの磁性膜の厚
さを例えば記録波長の1/4程度に薄くする必要がある
。これは、データ記録動作では、前にデータが記録され
た上に、新たなデータを記録するオーバーライド(重ね
書き)がなされている。この場合、前のデータは完全に
消去される必要があるが、ディスクの磁性膜が厚い場合
には前のデータの記録磁界が深いため、高密度記録モー
ドに応じたリード/ライトギャップ長では前のデータが
残るような事態が発生する。この消去されないで残存し
たデータは、データ再生時にクロストークの発生の原因
となる。一方、ディスクの磁性膜を薄くすることは、製
造上極めて困難である。これにより、高密度記録モード
において、トンネルイレーズ方式の磁気ヘッドを使用し
た場合には、データ記録動作におけるオーバーライド特
性が悪化する欠点がある。
ギャップ長を短くした場合には、ディスクの磁性膜の厚
さを例えば記録波長の1/4程度に薄くする必要がある
。これは、データ記録動作では、前にデータが記録され
た上に、新たなデータを記録するオーバーライド(重ね
書き)がなされている。この場合、前のデータは完全に
消去される必要があるが、ディスクの磁性膜が厚い場合
には前のデータの記録磁界が深いため、高密度記録モー
ドに応じたリード/ライトギャップ長では前のデータが
残るような事態が発生する。この消去されないで残存し
たデータは、データ再生時にクロストークの発生の原因
となる。一方、ディスクの磁性膜を薄くすることは、製
造上極めて困難である。これにより、高密度記録モード
において、トンネルイレーズ方式の磁気ヘッドを使用し
た場合には、データ記録動作におけるオーバーライド特
性が悪化する欠点がある。
このような欠点を解消するために、先行ワイドイレーズ
方式の磁気ヘッドが提案されている。この方式の磁気ヘ
ッドは、第8図に示すように、ディスクの走行方向(矢
印A)において、イレーズギャップ12がリード/ライ
トギャップIOより先行した位置に配置されたヘッドで
ある。このようなヘッドであれば、リード/ライトギャ
ップ10によりデータを記録する前に、先行したイレー
ズギャップ12によりトラックの記録エリアがワイドに
イレーズされる。したがって、高密度記録モードに応じ
てリード/ライトギャップ10のギャップ長が短くした
場合でも、データ記録時に予め前のデー・夕を完全に消
去することができるため、良好なオーバーライド特性を
確保することができる。
方式の磁気ヘッドが提案されている。この方式の磁気ヘ
ッドは、第8図に示すように、ディスクの走行方向(矢
印A)において、イレーズギャップ12がリード/ライ
トギャップIOより先行した位置に配置されたヘッドで
ある。このようなヘッドであれば、リード/ライトギャ
ップ10によりデータを記録する前に、先行したイレー
ズギャップ12によりトラックの記録エリアがワイドに
イレーズされる。したがって、高密度記録モードに応じ
てリード/ライトギャップ10のギャップ長が短くした
場合でも、データ記録時に予め前のデー・夕を完全に消
去することができるため、良好なオーバーライド特性を
確保することができる。
ところで、先行ワイドイレーズ方式では、リード/ライ
ト及びイレーズの各動作のタイミングが同時になるよう
に制御されている。したがって、データの記録動作では
、ライトゲート信号とイレーズゲート信号の出力タイミ
ングが同時である。
ト及びイレーズの各動作のタイミングが同時になるよう
に制御されている。したがって、データの記録動作では
、ライトゲート信号とイレーズゲート信号の出力タイミ
ングが同時である。
このような先行ワイドイレーズ方式の磁気ヘッドを使用
したFDDにおいて、第6図に示すように、トンネルイ
レーズ方式と同一タイミングのライトゲート信号WGI
により、データの記録がなされると、以下のような問題
点がある。即ち、第8図に示すように、リード/ライト
ギャップlOとイレーズギャップ12とは、距i!lI
Xの間隔を以て配置されている。さらに、リード/ライ
トとイレーズのタイミングは同一であるため、ヘッドと
ディスクとの相対速度V及び距離Xとの関係において、
データ記録時に「ΔT −x / v Jとなる時間Δ
Tだけ、シンクフィールドにイレーズされない領域が発
生する。また、第6図に示すGap3ミル3フイールド
イレーズされたままの領域が発生する。
したFDDにおいて、第6図に示すように、トンネルイ
レーズ方式と同一タイミングのライトゲート信号WGI
により、データの記録がなされると、以下のような問題
点がある。即ち、第8図に示すように、リード/ライト
ギャップlOとイレーズギャップ12とは、距i!lI
Xの間隔を以て配置されている。さらに、リード/ライ
トとイレーズのタイミングは同一であるため、ヘッドと
ディスクとの相対速度V及び距離Xとの関係において、
データ記録時に「ΔT −x / v Jとなる時間Δ
Tだけ、シンクフィールドにイレーズされない領域が発
生する。また、第6図に示すGap3ミル3フイールド
イレーズされたままの領域が発生する。
特に、シンクフィールドはデータ再生時の際に、PLL
回路の同期信号をリードするための領域である。このた
め、イレーズされずにオーバーライド特性が悪化した状
態であると、データ再生の際に消去されない領域のS/
N比が劣化し、磁気ヘッドからの再生信号に対してPL
L回路の追従性能が低下する欠点がある。
回路の同期信号をリードするための領域である。このた
め、イレーズされずにオーバーライド特性が悪化した状
態であると、データ再生の際に消去されない領域のS/
N比が劣化し、磁気ヘッドからの再生信号に対してPL
L回路の追従性能が低下する欠点がある。
(発明が解決しようとする課題)
高密度記録モードとして、先行ワイドイレーズ方式の磁
気ヘッドを使用したFDDにおいて、データ記録動作の
際に、トンネルイレーズ方式におけるライトゲート信号
を使用した場合には、例えばシンタフイールドに対する
オーバライド特性が悪化する。一方、先行ワイドイレー
ズ方式に対する専用のFDCを用意した場合には、従来
のトンネルイレーズ方式に対する互換性が無くなる問題
がある。
気ヘッドを使用したFDDにおいて、データ記録動作の
際に、トンネルイレーズ方式におけるライトゲート信号
を使用した場合には、例えばシンタフイールドに対する
オーバライド特性が悪化する。一方、先行ワイドイレー
ズ方式に対する専用のFDCを用意した場合には、従来
のトンネルイレーズ方式に対する互換性が無くなる問題
がある。
本発明の目的は、トンネルイレーズ方式及び先行ワイド
イレーズ方式の磁気ヘッドを使用した装置の双方に互換
性を有し、データ記録動作の際にオーバライド特性が悪
化するような事態を招くことなく、常に確実にデータの
リード/ライトを実現することができる磁気記録再生装
置のデータ記録制御装置を提供することにある。
イレーズ方式の磁気ヘッドを使用した装置の双方に互換
性を有し、データ記録動作の際にオーバライド特性が悪
化するような事態を招くことなく、常に確実にデータの
リード/ライトを実現することができる磁気記録再生装
置のデータ記録制御装置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段と作用)
本発明は、先行ワイドイレーズ方式又はトンネルイレー
ズ方式のいずれかを指定するモード信号を出力するモー
ド信号出力手段及びそのモードに応じてデータ記録動作
時のライトゲート信号を出力するライトゲート信号出力
手段を備えたデータ記録制御装置である。ライトゲート
信号出力手段は、トンネルイレーズ方式の磁気ヘッドに
対応する第1のライトゲート信号を出力し、また先行ワ
イドイレーズ方式の磁気ヘッドに対応して先行ワイドイ
レーズ方式の磁気ヘッドにおけるイレーズギャップ及び
リード/ライトギャップ間の距離に基づいて決定される
第2のライトゲート信号を出力する回路である。また、
本発明は、ホストシステムから出力されるコマンドに基
づいて先行ワイドイレーズ方式又はトンネルイレーズ方
式のいずれかのモードを選択するモード選択手段及びラ
イトゲート信号出力手段を備えたデータ記録制御装置で
ある。
ズ方式のいずれかを指定するモード信号を出力するモー
ド信号出力手段及びそのモードに応じてデータ記録動作
時のライトゲート信号を出力するライトゲート信号出力
手段を備えたデータ記録制御装置である。ライトゲート
信号出力手段は、トンネルイレーズ方式の磁気ヘッドに
対応する第1のライトゲート信号を出力し、また先行ワ
イドイレーズ方式の磁気ヘッドに対応して先行ワイドイ
レーズ方式の磁気ヘッドにおけるイレーズギャップ及び
リード/ライトギャップ間の距離に基づいて決定される
第2のライトゲート信号を出力する回路である。また、
本発明は、ホストシステムから出力されるコマンドに基
づいて先行ワイドイレーズ方式又はトンネルイレーズ方
式のいずれかのモードを選択するモード選択手段及びラ
イトゲート信号出力手段を備えたデータ記録制御装置で
ある。
このような構成により、トンネルイレーズ方式のモード
の場合には、データ記録時に例えばシンクフィールドか
ら開始するように、第1のライトゲート信号により制御
される。また、先行ワイドイレーズ方式モードの場合に
は、例えばシンクフィールドの前からデータ記録が開始
するように、第2のライトゲート信号によりデータ記録
か制御される。これにより、例えばシンクフィールドに
対して、いずれの方式の場合でも、データ記録動作にお
けるオーバーライド特性が悪化するような事態を確実に
防止することができる。
の場合には、データ記録時に例えばシンクフィールドか
ら開始するように、第1のライトゲート信号により制御
される。また、先行ワイドイレーズ方式モードの場合に
は、例えばシンクフィールドの前からデータ記録が開始
するように、第2のライトゲート信号によりデータ記録
か制御される。これにより、例えばシンクフィールドに
対して、いずれの方式の場合でも、データ記録動作にお
けるオーバーライド特性が悪化するような事態を確実に
防止することができる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図は
本発明の第1の実施例に係わるフロッピーディスクシス
テムの構成を示すブロック図である。第1図において、
ディスクコントローラ(FDC)20は図示しないホス
トコンピュータ(CPU)の制御により、ディスクドラ
イブ(FDD)21に対してリード/ライト動作に必要
な各Pr11aJ御信号及びデータの入出力を行なう。
本発明の第1の実施例に係わるフロッピーディスクシス
テムの構成を示すブロック図である。第1図において、
ディスクコントローラ(FDC)20は図示しないホス
トコンピュータ(CPU)の制御により、ディスクドラ
イブ(FDD)21に対してリード/ライト動作に必要
な各Pr11aJ御信号及びデータの入出力を行なう。
F D C20はライト動作時に、ライトタイミングを
決定するライトゲート信号WG及びライトデータWDを
FDD21へ出力する。ライトデータWDはCPUから
F D C20へ転送される。ライトゲート信号WGは
F D C20に設けられたセレクタ22から出力され
る。セレクタ22はFDD21から転送されるモード信
号Mに応じて、ライトゲート信号WG1又はWO2の一
方を選択してライトゲート信号WGを出力する。ライト
ゲート信号WG1及びWO2は、それぞれF D C2
0に設けられた各ライトゲート信号発生回路から出力さ
れる。
決定するライトゲート信号WG及びライトデータWDを
FDD21へ出力する。ライトデータWDはCPUから
F D C20へ転送される。ライトゲート信号WGは
F D C20に設けられたセレクタ22から出力され
る。セレクタ22はFDD21から転送されるモード信
号Mに応じて、ライトゲート信号WG1又はWO2の一
方を選択してライトゲート信号WGを出力する。ライト
ゲート信号WG1及びWO2は、それぞれF D C2
0に設けられた各ライトゲート信号発生回路から出力さ
れる。
F D D 21はディスク駆動機構、磁気ヘッド駆動
機構及び各駆動機構の動作制御を行なう制御回路を備え
ている。FDD21は磁気ヘッドの方式に応じたモード
信号Mを出力するモード出力回路23を備えている。モ
ード出力回路23は、磁気ヘッドがトンネルイレーズ方
式であれば例えば高レベル(論理レベル「H」)のモー
ド信号Mを出力し、また先行ワイドイレーズ方式であれ
ば例えば低レベル(論理レベル「L」)のモード信号M
を出力する。
機構及び各駆動機構の動作制御を行なう制御回路を備え
ている。FDD21は磁気ヘッドの方式に応じたモード
信号Mを出力するモード出力回路23を備えている。モ
ード出力回路23は、磁気ヘッドがトンネルイレーズ方
式であれば例えば高レベル(論理レベル「H」)のモー
ド信号Mを出力し、また先行ワイドイレーズ方式であれ
ば例えば低レベル(論理レベル「L」)のモード信号M
を出力する。
第2図は第1図の構成を具体的に示すブロック図である
。第2図に示すように、F D D 21には、先行ワ
イドイレーズ方式の磁気ヘッド(以下先行イレーズヘッ
ドと称す)24を有するF D D 21a及びトンネ
ルイレーズ方式の磁気ヘッド(以下トンネルイレーズヘ
ッドと称す)25を有するFDD21bがある。各F
D D21a 、 21bはそれぞれモード出力回路2
3a 、 23bを倫えている。また、F D C20
はライトデータ出力回路26を備えており、各モード出
力回路23a 、 23bから出力されるモード信号M
に応じて各FDD21a 、 21bに必要なライトデ
ータW、D (WDI、WD2)を出力する。
。第2図に示すように、F D D 21には、先行ワ
イドイレーズ方式の磁気ヘッド(以下先行イレーズヘッ
ドと称す)24を有するF D D 21a及びトンネ
ルイレーズ方式の磁気ヘッド(以下トンネルイレーズヘ
ッドと称す)25を有するFDD21bがある。各F
D D21a 、 21bはそれぞれモード出力回路2
3a 、 23bを倫えている。また、F D C20
はライトデータ出力回路26を備えており、各モード出
力回路23a 、 23bから出力されるモード信号M
に応じて各FDD21a 、 21bに必要なライトデ
ータW、D (WDI、WD2)を出力する。
尚、図示していないが、F D C20は先行イレーズ
ヘッド24及びトンネルイレーズヘッド25の各イレー
ズヘッドのイレーズ動作に必要なイレーズゲート信号E
を出力する回路を備えている。
ヘッド24及びトンネルイレーズヘッド25の各イレー
ズヘッドのイレーズ動作に必要なイレーズゲート信号E
を出力する回路を備えている。
次に、第1の実施例の動作を説明する。先ず、CPUが
ドライブセレクト信号を出力し、トンネルイレーズ方式
のF D D 21bが動作可能の状態にされる。F
D D 21bのモード出力回路23bは例えば高レベ
ルのモード信号MをF D C20へ出力する。
ドライブセレクト信号を出力し、トンネルイレーズ方式
のF D D 21bが動作可能の状態にされる。F
D D 21bのモード出力回路23bは例えば高レベ
ルのモード信号MをF D C20へ出力する。
FDC20のセレクタ22は、高レベルのモード信号M
に応じてライトゲート信号WG1を選択してライトゲー
ト信号WGとしてF D D 21bへ出力する。
に応じてライトゲート信号WG1を選択してライトゲー
ト信号WGとしてF D D 21bへ出力する。
また、ライトデータ出力回路26はモード信号Mに応じ
て、第3図に示すようなライトデータWD1をF D
D 21bへ出力する。これにより、FDD21bのト
ンネルイレーズヘッド25はライトゲート信号WGIの
タイミングに応じて、F D D 21bのディスク駆
動機構により回転駆動されているディスクに対してデー
タの記録動作を開始する。この場合、トンネルイレーズ
ヘッド25のリード/ライトギャップIOからの記録磁
界により、ライトデ−タWDIに応じた記録動作がなさ
れる。即ち、第6図に示すように、ライトゲート信号W
G1のタイミングに応じて、ディスクのトラックに設定
されるシンタフイールドからデータWDIの記録を開始
する。トンネルイレーズヘッド25は、ライトゲート信
号WG1の出力期間に、シンクフィールドに“oo”を
ライトし、データフィールドに所定のrDATAJをラ
イトする。
て、第3図に示すようなライトデータWD1をF D
D 21bへ出力する。これにより、FDD21bのト
ンネルイレーズヘッド25はライトゲート信号WGIの
タイミングに応じて、F D D 21bのディスク駆
動機構により回転駆動されているディスクに対してデー
タの記録動作を開始する。この場合、トンネルイレーズ
ヘッド25のリード/ライトギャップIOからの記録磁
界により、ライトデ−タWDIに応じた記録動作がなさ
れる。即ち、第6図に示すように、ライトゲート信号W
G1のタイミングに応じて、ディスクのトラックに設定
されるシンタフイールドからデータWDIの記録を開始
する。トンネルイレーズヘッド25は、ライトゲート信
号WG1の出力期間に、シンクフィールドに“oo”を
ライトし、データフィールドに所定のrDATAJをラ
イトする。
このとき、トンネルイレーズヘッド25のイレーズギャ
ップ11の消去磁界により、トラックの両端エリアがイ
レーズされる。このイレーズ動作は、第3図に示すイレ
ーズゲート信号Eに応じたタイミングで実行される。ト
ンネルイレーズ方式では、第7図に示すように、イレー
ズギャップ[1がり一ド/ライトギャップ10より時間
的に遅れた位置にある。このため、第3図に示すように
、イレーズゲート信号Eはその遅れ時間ΔTだけ遅れて
出力される。
ップ11の消去磁界により、トラックの両端エリアがイ
レーズされる。このイレーズ動作は、第3図に示すイレ
ーズゲート信号Eに応じたタイミングで実行される。ト
ンネルイレーズ方式では、第7図に示すように、イレー
ズギャップ[1がり一ド/ライトギャップ10より時間
的に遅れた位置にある。このため、第3図に示すように
、イレーズゲート信号Eはその遅れ時間ΔTだけ遅れて
出力される。
次に、CPUのドライブセレクト信号により、先行ワイ
ドイレーズ方式のFDD’21aが動作可能の状態にさ
れる。F D D 21aのモード出力回路23aは例
えば低レベルのモード化4MをF D C20へ出力す
る。F D C20のセレクタ22は、低レベルのモー
ド信号Mに応じてライトゲート信号WG2を選択してラ
イトゲート信号WGとしてF D D 21aへ出力す
る。また、ライトデータ出力回路26はモード信号Mに
応じて、第4図に示すようなライトデータWD2をF
D D 21aへ出力する。これにより、FDD2.l
aの先行イレーズヘッド24はライトゲート信号WG2
のタイミングに応じて、FDD21aのディスク駆動機
構により回転駆動されているディスクに対してデータの
記録動作を開始する。
ドイレーズ方式のFDD’21aが動作可能の状態にさ
れる。F D D 21aのモード出力回路23aは例
えば低レベルのモード化4MをF D C20へ出力す
る。F D C20のセレクタ22は、低レベルのモー
ド信号Mに応じてライトゲート信号WG2を選択してラ
イトゲート信号WGとしてF D D 21aへ出力す
る。また、ライトデータ出力回路26はモード信号Mに
応じて、第4図に示すようなライトデータWD2をF
D D 21aへ出力する。これにより、FDD2.l
aの先行イレーズヘッド24はライトゲート信号WG2
のタイミングに応じて、FDD21aのディスク駆動機
構により回転駆動されているディスクに対してデータの
記録動作を開始する。
ここで、ライトゲート信号WG2は、第6図に示すよう
に、ライトゲート信号WGIに対して時間ΔTだけ早め
に出力される信号である。この時間ΔTは、第8図に示
すように、リード/ライトギャップIOとイレーズギャ
ップ12との距離X及びヘッド、ディスクとの相対速度
Vとの関係[ΔT−x / v Jに基づいて決定され
る。
に、ライトゲート信号WGIに対して時間ΔTだけ早め
に出力される信号である。この時間ΔTは、第8図に示
すように、リード/ライトギャップIOとイレーズギャ
ップ12との距離X及びヘッド、ディスクとの相対速度
Vとの関係[ΔT−x / v Jに基づいて決定され
る。
先行イレーズヘッド24は、第6図に示すように、ライ
トゲート信号WG2のタイミングに応じて、シンクフィ
ールドから時間ΔTだけ早められた位置であるギャップ
(G a p 2)からデータの記録を開始することに
なる。即ち、ライトゲート信号WG2の出力期間に、第
4図に示すライトデータWD2に応じて、例えばギャッ
プ(Gap2)に“4E“、シンクフィールドに“00
”をライトし、データフィールドに所定のrDATAJ
をライトする。ギャップ(G a p 2)は、データ
フィールドを書換えする際にヘッドをリードモードから
ライトモードへ切換えるために必要なギャップであり、
通常では22バイト固定である。
トゲート信号WG2のタイミングに応じて、シンクフィ
ールドから時間ΔTだけ早められた位置であるギャップ
(G a p 2)からデータの記録を開始することに
なる。即ち、ライトゲート信号WG2の出力期間に、第
4図に示すライトデータWD2に応じて、例えばギャッ
プ(Gap2)に“4E“、シンクフィールドに“00
”をライトし、データフィールドに所定のrDATAJ
をライトする。ギャップ(G a p 2)は、データ
フィールドを書換えする際にヘッドをリードモードから
ライトモードへ切換えるために必要なギャップであり、
通常では22バイト固定である。
このとき、先行イレーズヘッド24のイレーズギャップ
12の消去磁界により、リード/ライトギャップ10よ
り先行してトラック幅全体がイレーズされる。このイレ
ーズ動作は、第4図に示すイレーズゲート信号Eに応じ
たタイミングで実行される。
12の消去磁界により、リード/ライトギャップ10よ
り先行してトラック幅全体がイレーズされる。このイレ
ーズ動作は、第4図に示すイレーズゲート信号Eに応じ
たタイミングで実行される。
先行ワイドイレーズ方式では、ライト動作のタイミング
と同一のタイミングによりイレーズ動作がなされている
。
と同一のタイミングによりイレーズ動作がなされている
。
このようにして、トンネルイレーズヘッド及びライトデ
ータWD1を出力することにより、例えばトラックのシ
ンクフィールドからデータWD1の記録を開始すること
ができる。また、先行ワイドイレーズ方式のF DD
21aに対しては、出力タイミングが早いライトゲート
信号WG1及びライトデータWD2を出力することによ
り、例えばトラックのギャップ(G a p 2)から
データWD2の記録を開始することができる。
ータWD1を出力することにより、例えばトラックのシ
ンクフィールドからデータWD1の記録を開始すること
ができる。また、先行ワイドイレーズ方式のF DD
21aに対しては、出力タイミングが早いライトゲート
信号WG1及びライトデータWD2を出力することによ
り、例えばトラックのギャップ(G a p 2)から
データWD2の記録を開始することができる。
したがって、いずれの方式のFDDの場合でも、トラッ
クのシンクフィールドからデー′少記録を確実に行なう
ことができる。これにより、先行ワイドイレーズ方式の
FDDにおいて、高密度記録モードによるデータの記録
が実行される際に、例えばディスクのシンクフィールド
におけるオーバーライド特性が悪化するような事態を防
止することができる。このため、データ再生動作の際に
、シンクフィールドからデータ再生に必要なリードパル
スを生成し、PLL回路を磁気ヘッドがらの再生信号に
対して確実に追従させることが可能となり、確実なデー
タ再生を実現することができる。
クのシンクフィールドからデー′少記録を確実に行なう
ことができる。これにより、先行ワイドイレーズ方式の
FDDにおいて、高密度記録モードによるデータの記録
が実行される際に、例えばディスクのシンクフィールド
におけるオーバーライド特性が悪化するような事態を防
止することができる。このため、データ再生動作の際に
、シンクフィールドからデータ再生に必要なリードパル
スを生成し、PLL回路を磁気ヘッドがらの再生信号に
対して確実に追従させることが可能となり、確実なデー
タ再生を実現することができる。
第5図は本発明の第2の実施例に係わるブロック図であ
る。第2の実施例では、FDC20はデコーダ27を備
えており、このデコーダ27によりCPU30からのモ
ードを指示するコマンドを解読する。即ち、CPU30
は、ディスクセレクト信号と共に、セレクトしたFDD
が先行ワイドイレーズ方式又はトンネルイレーズ方式の
一方を指示するコマンドを出力する。デコーダ27は、
解読結果により、前記第1の実施例と同様にトンネルイ
レーズ方式を指示する例えば高レベルのモード信号Mを
出力し、また先行ワイドイレーズ方式を指示する例えば
低レベルのモード信号Mを出力する。
る。第2の実施例では、FDC20はデコーダ27を備
えており、このデコーダ27によりCPU30からのモ
ードを指示するコマンドを解読する。即ち、CPU30
は、ディスクセレクト信号と共に、セレクトしたFDD
が先行ワイドイレーズ方式又はトンネルイレーズ方式の
一方を指示するコマンドを出力する。デコーダ27は、
解読結果により、前記第1の実施例と同様にトンネルイ
レーズ方式を指示する例えば高レベルのモード信号Mを
出力し、また先行ワイドイレーズ方式を指示する例えば
低レベルのモード信号Mを出力する。
第2の実施例では、第1の実施例のように、各FDD2
1a 、 21bのそれぞれに設けられたモード出力回
路23a 、 23bが不要となる。尚1.他の構成及
び作用効果は前記第1の実施例の場合と同様であるため
、説明を省略する。
1a 、 21bのそれぞれに設けられたモード出力回
路23a 、 23bが不要となる。尚1.他の構成及
び作用効果は前記第1の実施例の場合と同様であるため
、説明を省略する。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、トンネルイレーズ
方式の磁気ヘッドを使用する装置及び先行ワイドイレー
ズ方式の磁気ヘッドを使用する装置において、各装置の
モードに適正なタイミングのライトゲート信号を出力す
ることができる。したがって、先行ワイドイレーズ方式
により高密度記録モードでのデータ記録を行なう場合に
、例えばトラックのシンクフィールドのオーバーライド
特性が悪化するような事態を確実に防止することができ
る。また、トンネルイレーズ方式による場合でも、デー
タの記録動作を確実に行なうことができる。
方式の磁気ヘッドを使用する装置及び先行ワイドイレー
ズ方式の磁気ヘッドを使用する装置において、各装置の
モードに適正なタイミングのライトゲート信号を出力す
ることができる。したがって、先行ワイドイレーズ方式
により高密度記録モードでのデータ記録を行なう場合に
、例えばトラックのシンクフィールドのオーバーライド
特性が悪化するような事態を確実に防止することができ
る。また、トンネルイレーズ方式による場合でも、デー
タの記録動作を確実に行なうことができる。
これにより、結果的にトンネルイレーズ方式又は先行ワ
イドイレーズ方式のいずれのFDDにおいても、データ
のリード/ライトを確実に実行させることが可能となる
ものである。
イドイレーズ方式のいずれのFDDにおいても、データ
のリード/ライトを確実に実行させることが可能となる
ものである。
第1図は本発明の第1の実施例に係わるブロック図、第
2図は同実施例の具体的構成を示すブロック図、第3図
、第4図及び第6図はそれぞれ同実施例の動作を説明す
るためのタイミングチャート、第5図は本発明の第2の
実施例に係わるブロック図、第7図はトンネルイレーズ
方式の磁気ヘッドの平面図、第8図は先行ワイドイレー
ズ方式の磁気ヘッドの平面図である。 10・・・リード/ライトギャップ、11. 12−0
・イレーズギャップ、20・・・ディスクコントローラ
(FDC)、21・・・ディスクドライブ(FDD)、
22・・・セレクタ、23・・・モード出力回路、26
・・・ライトデータ出力回路、27・・・デコーダ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図
2図は同実施例の具体的構成を示すブロック図、第3図
、第4図及び第6図はそれぞれ同実施例の動作を説明す
るためのタイミングチャート、第5図は本発明の第2の
実施例に係わるブロック図、第7図はトンネルイレーズ
方式の磁気ヘッドの平面図、第8図は先行ワイドイレー
ズ方式の磁気ヘッドの平面図である。 10・・・リード/ライトギャップ、11. 12−0
・イレーズギャップ、20・・・ディスクコントローラ
(FDC)、21・・・ディスクドライブ(FDD)、
22・・・セレクタ、23・・・モード出力回路、26
・・・ライトデータ出力回路、27・・・デコーダ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)先行ワイドイレーズ方式又はトンネルイレーズ方
式の磁気ヘッドにより磁気記録媒体に対してデータの記
録、再生を行なう磁気記録再生装置のデータ記録制御装
置において、 前記先行ワイドイレーズ方式又はトンネルイレーズ方式
のいずれかを指定するモード信号を出力するモード信号
出力手段と、 このモード信号出力手段からのモード信号に応じて前記
トンネルイレーズ方式のモードの場合には前記トンネル
イレーズ方式の磁気ヘッドにより前記磁気記録媒体に対
してデータを記録する際の所定のタイミングを決定する
第1のライトゲート信号を出力し、前記先行ワイドイレ
ーズ方式のモードの場合には前記磁気記録媒体に対して
データを記録する際のタイミング信号として前記先行ワ
イドイレーズ方式の磁気ヘッドにおけるイレーズギャッ
プ及びリード/ライトギャップ間の距離に基づいて決定
される第2のライトゲート信号を出力するライトゲート
信号出力手段とを具備したことを特徴とする磁気記録再
生装置のデータ記録制御装置。 - (2)先行ワイドイレーズ方式又はトンネルイレーズ方
式の磁気ヘッドにより磁気記録媒体に対してデータの記
録、再生を行なう磁気記録再生装置のデータ記録制御装
置において、 ホストシステムから出力されるコマンドに基づいて前記
先行ワイドイレーズ方式又はトンネルイレーズ方式のい
ずれかのモードを選択するモード選択手段と、 このモード選択手段の選択により前記トンネルイレーズ
方式のモードの場合には前記トンネルイレーズ方式の磁
気ヘッドにより前記磁気記録媒体に対してデータを記録
する際の所定のタイミングを決定する第1のライトゲー
ト信号を出力し、前記先行ワイドイレーズ方式のモード
の場合には前記磁気記録媒体に対してデータを記録する
際のタイミング信号として前記先行ワイドイレーズ方式
の磁気ヘッドにおけるイレーズギャップ及びリード/ラ
イトギャップ間の距離に基づいて決定される第2のライ
トゲート信号を出力するライトゲート信号出力手段と、 このライトゲート信号出力手段から出力される前記第1
のライトゲート信号に同期して第1のライトデータを出
力し、前記第2のライトゲート信号に同期して第2のラ
イトデータを出力するライトデータ出力手段とを具備し
たことを特徴とする磁気記録再生装置のデータ記録制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63042255A JP2597627B2 (ja) | 1987-02-27 | 1988-02-26 | 磁気記録再生装置及び同装置に適用するデータ記録制御装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-44523 | 1987-02-27 | ||
| JP4452387 | 1987-02-27 | ||
| JP63042255A JP2597627B2 (ja) | 1987-02-27 | 1988-02-26 | 磁気記録再生装置及び同装置に適用するデータ記録制御装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH011104A true JPH011104A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS641104A JPS641104A (en) | 1989-01-05 |
| JP2597627B2 JP2597627B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=26381909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63042255A Expired - Lifetime JP2597627B2 (ja) | 1987-02-27 | 1988-02-26 | 磁気記録再生装置及び同装置に適用するデータ記録制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2597627B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4724845B2 (ja) * | 2005-05-13 | 2011-07-13 | 学校法人千葉工業大学 | 脚車輪分離型ロボット |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP63042255A patent/JP2597627B2/ja not_active Expired - Lifetime
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