JPH01110612A - 顔料分散液 - Google Patents
顔料分散液Info
- Publication number
- JPH01110612A JPH01110612A JP26748487A JP26748487A JPH01110612A JP H01110612 A JPH01110612 A JP H01110612A JP 26748487 A JP26748487 A JP 26748487A JP 26748487 A JP26748487 A JP 26748487A JP H01110612 A JPH01110612 A JP H01110612A
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- JP
- Japan
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- pigments
- pigment
- pigment dispersion
- dispersion
- lake
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は顔料分散液に関し、更に詳細には、毛髪化粧料
等として使用することのできる分散性の向上した顔料分
散液に関する。
等として使用することのできる分散性の向上した顔料分
散液に関する。
従来から、各種の化粧料にはその商品働値を高めてその
購買意欲を向上させたシ、皮膚あるいは毛゛髪に塗布し
て化粧効果を得ることを目的として種々の色素が添加さ
れている。
購買意欲を向上させたシ、皮膚あるいは毛゛髪に塗布し
て化粧効果を得ることを目的として種々の色素が添加さ
れている。
一般に色素は染料と顔料に分けられるが、水又は溶剤に
良く溶け、配合が容易であることから、現在は色素とし
て染料の配合が良くおこなわれている。
良く溶け、配合が容易であることから、現在は色素とし
て染料の配合が良くおこなわれている。
一方、顔料は、その着色力及び隠蔽力において染料に比
べ優れているが、水や溶剤に不靜で8シ、しかも安定に
分散せしめることが困難で汎用性に劣るという欠点があ
った。
べ優れているが、水や溶剤に不靜で8シ、しかも安定に
分散せしめることが困難で汎用性に劣るという欠点があ
った。
かかる現状において、本発明者らは顔料の分散安定性を
向上させるべく檀々研究をおこなった結果、特定のポリ
オキシアルキレン化合物を顔料と併用すれば顔料の分散
性が向上し、その安定性も良好であることを見出し、本
発明を完成した。
向上させるべく檀々研究をおこなった結果、特定のポリ
オキシアルキレン化合物を顔料と併用すれば顔料の分散
性が向上し、その安定性も良好であることを見出し、本
発明を完成した。
すなわち、本発明は、次の成分(A)及び(R3(A)
−価または多価アルコールにアルキレンオキシドを
付加重合して得られるポリオキシアルキレン系化合物、 (B) 顔料 を含有することを特徴とする顔料分散液を提供するもの
である。
−価または多価アルコールにアルキレンオキシドを
付加重合して得られるポリオキシアルキレン系化合物、 (B) 顔料 を含有することを特徴とする顔料分散液を提供するもの
である。
本発明顔料分散液の(A)成分であるポリオキシアルキ
レン系化合物としては、例えば、メタノール、エタノー
ル、ブタノール、オクタツール、ラウリルアルコール等
の脂肪族−価アルコール;プロピレングリコール、グリ
セリン、2−エチル−2−ヒドロキシメチル−1、3−
テロノQンゾオール、マンニトール、ンルビトール等の
多価アルコールにアルキレンオキシドを付加重合して得
られる化合物が使用される。アルキレンオキシドとして
は炭素数1〜5のものが挙げられるが、例えばプロピレ
ンオキシド又はエチレンオキシドとゾロピレンオキシド
の混合物が好ましく、就中プロピレンオキシドが特に好
ましい。なおエチレンオキシドとプロピレンオキシドを
混合して用いる場合には、エチレンオキシドの付加モル
数を総付加モル数の1/3以下とし、ブロック状に付加
重合させたものが好ましい。
レン系化合物としては、例えば、メタノール、エタノー
ル、ブタノール、オクタツール、ラウリルアルコール等
の脂肪族−価アルコール;プロピレングリコール、グリ
セリン、2−エチル−2−ヒドロキシメチル−1、3−
テロノQンゾオール、マンニトール、ンルビトール等の
多価アルコールにアルキレンオキシドを付加重合して得
られる化合物が使用される。アルキレンオキシドとして
は炭素数1〜5のものが挙げられるが、例えばプロピレ
ンオキシド又はエチレンオキシドとゾロピレンオキシド
の混合物が好ましく、就中プロピレンオキシドが特に好
ましい。なおエチレンオキシドとプロピレンオキシドを
混合して用いる場合には、エチレンオキシドの付加モル
数を総付加モル数の1/3以下とし、ブロック状に付加
重合させたものが好ましい。
アルキレンオキシドの総付加モル数は2〜100モル、
好ましくは6〜100モル、特に好ましくは8〜50モ
ルである。
好ましくは6〜100モル、特に好ましくは8〜50モ
ルである。
斯かるポリオキシアルキレン系化合物の特に好ましいも
のとしては次の一般式(1)〜(IV)の化合物が挙げ
られる。
のとしては次の一般式(1)〜(IV)の化合物が挙げ
られる。
CH。
R,O(CH2CIO)lH(+)
(式中% R1は炭素数1〜22のアルキル基を示し、
プロピレンオキシド平均付加モル数tは10〜100で
ある) 胃■3 〔式中、プロピレンオキシド平均付加モル数(i−4−
b)は2〜100である〕 CH3 〔式中、プロピレンオキシド平均付加モル数(e+d十
〇)は3〜100である〕 CHs 〔式中、プロピレンオキシド平均付加モル数(f+g+
h+i+j+k)は2〜100である〕 (A)成分の配合量は、顔料分散液の用途によっても異
なるが、一般には全組成の1〜50重量%(以下単に「
%」で示す)とすることが好ましい。
プロピレンオキシド平均付加モル数tは10〜100で
ある) 胃■3 〔式中、プロピレンオキシド平均付加モル数(i−4−
b)は2〜100である〕 CH3 〔式中、プロピレンオキシド平均付加モル数(e+d十
〇)は3〜100である〕 CHs 〔式中、プロピレンオキシド平均付加モル数(f+g+
h+i+j+k)は2〜100である〕 (A)成分の配合量は、顔料分散液の用途によっても異
なるが、一般には全組成の1〜50重量%(以下単に「
%」で示す)とすることが好ましい。
また、本発明の(B)成分である顔料は、公知の顔料の
いずれをも用いることができる。すなわち、顔料には天
然顔料と合成顔料があり。
いずれをも用いることができる。すなわち、顔料には天
然顔料と合成顔料があり。
天然顔料は更に鉱物顔料(クレー、重炭酸カルシウム、
古代の顔料等)及び天然染料レーキ(マダーレーキ、コ
チ二一ルレ一キ等)ニ分けられ、合成顔料は、無機顔料
及び有機顔料(レーキ顔料、不溶性色素顔料等)に分け
られるが、そのいずれをも使用することができる。この
顔料のうち、合成顔料について例示すれば次の通りであ
る。
古代の顔料等)及び天然染料レーキ(マダーレーキ、コ
チ二一ルレ一キ等)ニ分けられ、合成顔料は、無機顔料
及び有機顔料(レーキ顔料、不溶性色素顔料等)に分け
られるが、そのいずれをも使用することができる。この
顔料のうち、合成顔料について例示すれば次の通りであ
る。
無機顔料
酸化物 亜鉛華、二酸化チタン、べんがら、酸化クロム
、コバルトブルー、鉄 黒 水酸化物 アルミナホワイト、黄色酸化鉄硫化物、セレ
ン化物 硫化亜鉛、朱、カドミウム二ロー、カド ミラムレラド フェロシアン化物 紺青 クロム酸塩 黄鉛、シンククロメート、モリブデンレッ
ド 硫酸塩 沈降性硫酸バリウム 炭酸塩 沈降性炭酸カルシウム 硅酸塩 含水硅酸塩、群青 燐酸塩 マンガンバイオレット 炭 素 カーボンブラック 金属粉 アルミニウム粉、ブロンズ粉、亜鉛末 その他 雲母チタン 有機顔料 ニトロソ顔料 す7トールグリーンB ニトロ顔料 ナフトールエローS アゾ顔料 アゾレーキ顔料 リソールレツド、レーキレッドC1ブ
リリア ントカーミン6B、 ウ ォッチヤングレッド、 ボルドー10B 不溶性アゾ顔料 ファストエロー、シスアゾエロー、ビ
ラゾロ ンオレンゾ、ノ9ラレッ ド、レーキレッド4R。
、コバルトブルー、鉄 黒 水酸化物 アルミナホワイト、黄色酸化鉄硫化物、セレ
ン化物 硫化亜鉛、朱、カドミウム二ロー、カド ミラムレラド フェロシアン化物 紺青 クロム酸塩 黄鉛、シンククロメート、モリブデンレッ
ド 硫酸塩 沈降性硫酸バリウム 炭酸塩 沈降性炭酸カルシウム 硅酸塩 含水硅酸塩、群青 燐酸塩 マンガンバイオレット 炭 素 カーボンブラック 金属粉 アルミニウム粉、ブロンズ粉、亜鉛末 その他 雲母チタン 有機顔料 ニトロソ顔料 す7トールグリーンB ニトロ顔料 ナフトールエローS アゾ顔料 アゾレーキ顔料 リソールレツド、レーキレッドC1ブ
リリア ントカーミン6B、 ウ ォッチヤングレッド、 ボルドー10B 不溶性アゾ顔料 ファストエロー、シスアゾエロー、ビ
ラゾロ ンオレンゾ、ノ9ラレッ ド、レーキレッド4R。
ナフトールレッド
縮合アゾ顔料 クロモフタールエロー、レッド
染付レーキ顔料
酸性染料レーキ ピーコックブルーレーキ、アルカリブ
ルーレ ーキ 塩基性染料レーキ ローダミンレーキ、メチルバイオレ
ット レーキ、マラカイト グリーンレーキ 7タロシアニン顔料 フタロシアニンブルー、ファス
トスカイ ブルー、フタロシア ニングリーン 縮合多環顔料 スレン顔料 アントラビリミシンエロー、ペリノンオレ
ンジ、ペリレ ンレッド、チオインゾゴレ ラド、インダントロンブル ーナクリドン顔料 キナクリドンレッド、キナクリドン
バイオ レット ジオキサジン顔料 ジオキサジンバイオレット イソインドリノン顔料 イソインドリノンエロー その他 染料樹脂固溶体 昼光螢光顔料 これら顔料のうち、顔料分散液を毛髪化粧料として用い
る場合により好ましいものとしては、ベンガラ、紺青、
群青、カーボンブラック等の無機顔料及びアゾ顔料、フ
タロシアニン顔料等の有機顔料が挙げられ、このうち特
にカーボンブラックと群青が好ましい。
ルーレ ーキ 塩基性染料レーキ ローダミンレーキ、メチルバイオレ
ット レーキ、マラカイト グリーンレーキ 7タロシアニン顔料 フタロシアニンブルー、ファス
トスカイ ブルー、フタロシア ニングリーン 縮合多環顔料 スレン顔料 アントラビリミシンエロー、ペリノンオレ
ンジ、ペリレ ンレッド、チオインゾゴレ ラド、インダントロンブル ーナクリドン顔料 キナクリドンレッド、キナクリドン
バイオ レット ジオキサジン顔料 ジオキサジンバイオレット イソインドリノン顔料 イソインドリノンエロー その他 染料樹脂固溶体 昼光螢光顔料 これら顔料のうち、顔料分散液を毛髪化粧料として用い
る場合により好ましいものとしては、ベンガラ、紺青、
群青、カーボンブラック等の無機顔料及びアゾ顔料、フ
タロシアニン顔料等の有機顔料が挙げられ、このうち特
にカーボンブラックと群青が好ましい。
(B)成分である顔料の粒径は、顕微鏡法によって00
05〜100μmの範囲にあることが好ましく、特に0
.01〜10μmであることが好ましい。
05〜100μmの範囲にあることが好ましく、特に0
.01〜10μmであることが好ましい。
本発明の顔料分散液中への(B)成分の配合量は、0.
005〜10%、特に001〜1%とすることが好まし
い。(B)成分の配合量が0005%未満では十分な効
果は得られず%また、10%を超えた場合には安定に分
散せしめる仁とが困難となる。
005〜10%、特に001〜1%とすることが好まし
い。(B)成分の配合量が0005%未満では十分な効
果は得られず%また、10%を超えた場合には安定に分
散せしめる仁とが困難となる。
本発明の顔料分散液は、ヘアリキッド、ヘアクリーム、
セットローション、ヘアスプレー、ヘアフオーム、シェ
ル等の毛髪化粧料及びアイシャドウ、マスカラ等の皮膚
化粧料等とすることができる。毛髪化粧料とする場合は
、上記必須成分(A)及び(B)、必要によシ後述の任
意成分を水、低級アルコール、水−低級アルコール混合
溶媒等の溶剤に常法によって混合し、所望の剤型とすれ
ば良い。特にエアゾールとする場合には、噴射剤として
クロルアルカン系噴射剤、例えばトリクロルモノフルオ
ロメタン、ジクロルジフルオロメタン、ジクロルテトラ
フルオロエタン等のクロルフルオロアルカン噴射剤、液
化石油ガス、ジメチルエーテル又はこれらの混合物を用
いるのが好ましく、この噴射剤は充填後のエアゾール缶
の内圧が2.0 = 40 kg / to” Gとな
るよう調整充填するのが好ましい。噴射剤は霧状エアゾ
ールとした毛髪化粧料の場合には50〜80%以上含有
することが好ましい。
セットローション、ヘアスプレー、ヘアフオーム、シェ
ル等の毛髪化粧料及びアイシャドウ、マスカラ等の皮膚
化粧料等とすることができる。毛髪化粧料とする場合は
、上記必須成分(A)及び(B)、必要によシ後述の任
意成分を水、低級アルコール、水−低級アルコール混合
溶媒等の溶剤に常法によって混合し、所望の剤型とすれ
ば良い。特にエアゾールとする場合には、噴射剤として
クロルアルカン系噴射剤、例えばトリクロルモノフルオ
ロメタン、ジクロルジフルオロメタン、ジクロルテトラ
フルオロエタン等のクロルフルオロアルカン噴射剤、液
化石油ガス、ジメチルエーテル又はこれらの混合物を用
いるのが好ましく、この噴射剤は充填後のエアゾール缶
の内圧が2.0 = 40 kg / to” Gとな
るよう調整充填するのが好ましい。噴射剤は霧状エアゾ
ールとした毛髪化粧料の場合には50〜80%以上含有
することが好ましい。
また、泡状エアゾールとした毛髪化粧料の場合には10
〜30%以下含有することが好ましい。
〜30%以下含有することが好ましい。
本発明の顔料分散液を毛髪化粧料とする場合には上記必
須成分の他に、本発明の効果を妨げない限度内で、ヒマ
シ油、カカオ油、ミンク油、アボガド油、オリーブ油の
如きグリセライド類:ミツロウ、鯨ロウ、ラノリン、カ
ルナウノでロウの如きロウ類:セチルアルコール、オレ
イルアルコール、ラウリルアルコール、ステアリルアル
コール、テロピレングリコール、ポリプロピレングリコ
ール、クリセリンの如きアルコール類:ミリスチン酸イ
ンプロピル、ラウリン酸ヘキシル、乳酸セチル、モノス
テアリン酸テロピレングリコール、オレイン酸オレイル
、2−エチルヘキサン酸ヘキサデシル、ミリスチン酸オ
ク伽チルドデシル等のエステル類:ゾメチルボリシロキ
サン、メチルフェニルポリシロキサン、ポリエーテル変
性シリコーンオイル、エポキシ変性シリコーンオイル、
アミン変性シリコーンオイル、アルキル変性シリコーン
オイル等のシリコーン誘導体等の化粧用油脂類を添加す
ることができる。更に乳化安定化するために乳化剤を添
加することができる。また商品価値を高めるために香料
あるいは染料を添加しても良い。
須成分の他に、本発明の効果を妨げない限度内で、ヒマ
シ油、カカオ油、ミンク油、アボガド油、オリーブ油の
如きグリセライド類:ミツロウ、鯨ロウ、ラノリン、カ
ルナウノでロウの如きロウ類:セチルアルコール、オレ
イルアルコール、ラウリルアルコール、ステアリルアル
コール、テロピレングリコール、ポリプロピレングリコ
ール、クリセリンの如きアルコール類:ミリスチン酸イ
ンプロピル、ラウリン酸ヘキシル、乳酸セチル、モノス
テアリン酸テロピレングリコール、オレイン酸オレイル
、2−エチルヘキサン酸ヘキサデシル、ミリスチン酸オ
ク伽チルドデシル等のエステル類:ゾメチルボリシロキ
サン、メチルフェニルポリシロキサン、ポリエーテル変
性シリコーンオイル、エポキシ変性シリコーンオイル、
アミン変性シリコーンオイル、アルキル変性シリコーン
オイル等のシリコーン誘導体等の化粧用油脂類を添加す
ることができる。更に乳化安定化するために乳化剤を添
加することができる。また商品価値を高めるために香料
あるいは染料を添加しても良い。
さらに組成物の経日的変質防止のため防腐剤あるいは酸
化防止剤を添加することができる。
化防止剤を添加することができる。
斜上の如く、本発明は(A)成分を併用することにより
(B)成分である顔料を安定に分散することができるの
で、顔料を配合する組成物、例えば毛髪化粧料、皮膚化
粧料等において有利に利用することができるものである
。
(B)成分である顔料を安定に分散することができるの
で、顔料を配合する組成物、例えば毛髪化粧料、皮膚化
粧料等において有利に利用することができるものである
。
以下に実施例を挙げて本発明を更に詳しく説明する。
実施例1
次に示す処方の顔料分散液を調製し、その分散状態並び
に1週間及び1力月経過後の分散安定性を調べた。この
結果を第1表に示す。
に1週間及び1力月経過後の分散安定性を調べた。この
結果を第1表に示す。
処方:
本発明分散液l
カーボンブラック(0,025μm) 0
5部エタノール 100部
水 400部
上記各成分を攪拌機で混合し、顔料分散液を得た。以下
の分散液も同様に調製した。
5部エタノール 100部
水 400部
上記各成分を攪拌機で混合し、顔料分散液を得た。以下
の分散液も同様に調製した。
本発明分散液2
群青(02μm) 02部エタノール
aO部水
lao部比較分散液1 カーボンブラック(QO25μn1) 0.
5部ソルビタンモノラウレート5..0部 エタノール IQO部水
、。。部比較分散
液2 群″* (0,2μm ) 0.2部
ンルビタンモヅノQルミテート ao部エ
タノール aO部水
、5、。部測定方法
: (1) 分散状態 顕微鏡による肉眼測定。
aO部水
lao部比較分散液1 カーボンブラック(QO25μn1) 0.
5部ソルビタンモノラウレート5..0部 エタノール IQO部水
、。。部比較分散
液2 群″* (0,2μm ) 0.2部
ンルビタンモヅノQルミテート ao部エ
タノール aO部水
、5、。部測定方法
: (1) 分散状態 顕微鏡による肉眼測定。
(2)分散安定性
100x/沈降管に顔料分散液を入れ、室温にて放置し
1分散質の沈降量を観察し評価した。
1分散質の沈降量を観察し評価した。
(評価基準)
○ 沈降なし0
× 沈降あり0
結果:
第1表
実施例2
カラームース=
(組成)
群 青(0,3μrn ) 0.1ソフタ
ノール90 05(日本
触媒化学工業■製) 90v/マ幅エタノール IGO香
料 02 水 バランス
計100 (製法) 上記各成分全混合して溶液となし原液を調製する。この
原液90重量部を耐圧型容器に分注し、液化石油ガス1
0重量部を充填してカラームースを調製した。
ノール90 05(日本
触媒化学工業■製) 90v/マ幅エタノール IGO香
料 02 水 バランス
計100 (製法) 上記各成分全混合して溶液となし原液を調製する。この
原液90重量部を耐圧型容器に分注し、液化石油ガス1
0重量部を充填してカラームースを調製した。
実施例3
カラースプレー二
(組成)
カーピンブラック(0,025μm) 08ユ
力フオーマーAM75 10.0
(三菱油化■製) メチルフェニルポリシロキサン 01香
料 02 無水エタノール バランス計10
0 (製法) 上記各成分を混合して溶液となし、原液を調製する。こ
の原液40重量部を耐圧型容器に分注し、ゾクロルゾフ
ルオロメタン36重量部及びトリクロロフルオロメタン
24重量部を充填してカラースプレーを調製した。
力フオーマーAM75 10.0
(三菱油化■製) メチルフェニルポリシロキサン 01香
料 02 無水エタノール バランス計10
0 (製法) 上記各成分を混合して溶液となし、原液を調製する。こ
の原液40重量部を耐圧型容器に分注し、ゾクロルゾフ
ルオロメタン36重量部及びトリクロロフルオロメタン
24重量部を充填してカラースプレーを調製した。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の成分(A)および(B) (A)一価または多価アルコールにアルキレンオキシド
を付加重合して得られるポリオキシアルキレン系化合物
、 (B)顔料 を含有することを特徴とする顔料分散液。 2、ポリオキシアルキレン系化合物の含有量が、全組成
の1〜50重量%である特許請求の範囲第1項記載の顔
料分散液。 3、顔料の含有量が、全組成の0.005〜10重量%
である特許請求の範囲第1項記載の顔料分散液。 4、顔料分散液が毛髪化粧料である特許請求の範囲第1
項ないし第3項のいずれかの項記載の顔料分散液。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26748487A JPH01110612A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 顔料分散液 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26748487A JPH01110612A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 顔料分散液 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110612A true JPH01110612A (ja) | 1989-04-27 |
Family
ID=17445490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26748487A Pending JPH01110612A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 顔料分散液 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01110612A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4918917A (ja) * | 1972-06-15 | 1974-02-19 | ||
| JPS50129628A (ja) * | 1974-02-26 | 1975-10-14 | ||
| JPS50131879A (ja) * | 1974-03-06 | 1975-10-18 | ||
| JPS5130828A (ja) * | 1974-07-04 | 1976-03-16 | Ugine Kuhlmann | |
| JPS5662538A (en) * | 1979-10-25 | 1981-05-28 | Kao Corp | Water-base dispersion stabilizer of fine powder |
| JPS6136370A (ja) * | 1984-07-11 | 1986-02-21 | エンゲルハード・コーポレーシヨン | 処理された粘土 |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP26748487A patent/JPH01110612A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4918917A (ja) * | 1972-06-15 | 1974-02-19 | ||
| JPS50129628A (ja) * | 1974-02-26 | 1975-10-14 | ||
| JPS50131879A (ja) * | 1974-03-06 | 1975-10-18 | ||
| JPS5130828A (ja) * | 1974-07-04 | 1976-03-16 | Ugine Kuhlmann | |
| JPS5662538A (en) * | 1979-10-25 | 1981-05-28 | Kao Corp | Water-base dispersion stabilizer of fine powder |
| JPS6136370A (ja) * | 1984-07-11 | 1986-02-21 | エンゲルハード・コーポレーシヨン | 処理された粘土 |
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