JPH0111079Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0111079Y2 JPH0111079Y2 JP1984003782U JP378284U JPH0111079Y2 JP H0111079 Y2 JPH0111079 Y2 JP H0111079Y2 JP 1984003782 U JP1984003782 U JP 1984003782U JP 378284 U JP378284 U JP 378284U JP H0111079 Y2 JPH0111079 Y2 JP H0111079Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage
- storage part
- storage section
- aquarium
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は流し台、洗面台など、上面に水槽付天
板を有し、その下部に収納ボツクスを有する水槽
付家具に関する。
板を有し、その下部に収納ボツクスを有する水槽
付家具に関する。
従来例の構成とその問題点
従来の、たとえば流し台においては、第1図お
よび第2図に示すように大小の水槽1,1′をそ
なえ、その下部に収納ボツクス2,2′を配設し
ている。
よび第2図に示すように大小の水槽1,1′をそ
なえ、その下部に収納ボツクス2,2′を配設し
ている。
ところで前記水槽1,1′の排水管3,3′は本
体内において接続され、本体内である配管スペー
スをとることから、これを避けて配設されるそれ
ぞれの収納ボツクス2,2′の横幅は小さくなり、
収納容積が小さい。このため配水管3,3′の前
方に補助収納ボツクス2″を配設するが、この補
助収納ボツクス2″は奥行が小さく、したがつて
十分な収納容積とすることができない。
体内において接続され、本体内である配管スペー
スをとることから、これを避けて配設されるそれ
ぞれの収納ボツクス2,2′の横幅は小さくなり、
収納容積が小さい。このため配水管3,3′の前
方に補助収納ボツクス2″を配設するが、この補
助収納ボツクス2″は奥行が小さく、したがつて
十分な収納容積とすることができない。
考案の目的
本考案は前記従来の問題に留意し、水槽付き家
具のスペースを有効に活用し、収納容量を増大さ
せることを目的とするものである。
具のスペースを有効に活用し、収納容量を増大さ
せることを目的とするものである。
考案の構成
前記目的を達成するため、本考案は上面に水槽
付き天板を有する家具本体内に前面を開口し、周
縁部を家具本体の前面開口縁に配設して収納ボツ
クスを組込み、この収納ボツクスは水槽の下方に
配設される排水部を前側で避けた平面略凹状の収
納空間を形成し、第1の収納部と第2の収納部
は、第1の収納部と第2の収納部を連通するとと
もに、この収納部の背壁を第1の収納部側壁と第
2の収納部側壁の奥行中程部を連設して一体形成
したものであり、キヤビネツト内に排水管が配設
しているにもかかわらずキヤビネツト内の収納ボ
ツクスの収納容量を大きくでき、また、第1の収
納部と第2の収納部間に物品をまたげて収納でき
る等の効果を有する。
付き天板を有する家具本体内に前面を開口し、周
縁部を家具本体の前面開口縁に配設して収納ボツ
クスを組込み、この収納ボツクスは水槽の下方に
配設される排水部を前側で避けた平面略凹状の収
納空間を形成し、第1の収納部と第2の収納部
は、第1の収納部と第2の収納部を連通するとと
もに、この収納部の背壁を第1の収納部側壁と第
2の収納部側壁の奥行中程部を連設して一体形成
したものであり、キヤビネツト内に排水管が配設
しているにもかかわらずキヤビネツト内の収納ボ
ツクスの収納容量を大きくでき、また、第1の収
納部と第2の収納部間に物品をまたげて収納でき
る等の効果を有する。
実施例の説明
以下本考案の一実施例を第3図〜第5図にもと
づき説明する。
づき説明する。
図において4は流し台本体であり、天板部には
大水槽5と小水槽5′を有している。前記流し台
本体4のキヤビネツト内において、大水槽5の下
部には排水トラツプ6を介して排水管7を鉛直に
配管しており、一方、小水槽5′の排水管7′はL
状に配管され、前記排水トラツプ6に一端を接続
されている。前記キヤビネツト内には、前面を開
口し、周縁をキヤビネツトの前面開口縁に配設し
た収納ボツクス8,8′を装着し、かつこの収納
ボツクス8,8′は水槽5の排水トラツプ6と排
水管7を前側で避けた平面略凹状の収納空間を形
成し、第1の収納部8と第2の収納部8′は一体
に連通形成している。さらに述べると、第1の収
納部8と第2の収納部8′は左右に位置し、前部
開口縁の互に隣り合う部分が収納部8aで連結さ
れ、すなわち収納ボツクス8,8′は一体に成形
され、前記収納部8aの背部に凹所8bを形成し
ている。
大水槽5と小水槽5′を有している。前記流し台
本体4のキヤビネツト内において、大水槽5の下
部には排水トラツプ6を介して排水管7を鉛直に
配管しており、一方、小水槽5′の排水管7′はL
状に配管され、前記排水トラツプ6に一端を接続
されている。前記キヤビネツト内には、前面を開
口し、周縁をキヤビネツトの前面開口縁に配設し
た収納ボツクス8,8′を装着し、かつこの収納
ボツクス8,8′は水槽5の排水トラツプ6と排
水管7を前側で避けた平面略凹状の収納空間を形
成し、第1の収納部8と第2の収納部8′は一体
に連通形成している。さらに述べると、第1の収
納部8と第2の収納部8′は左右に位置し、前部
開口縁の互に隣り合う部分が収納部8aで連結さ
れ、すなわち収納ボツクス8,8′は一体に成形
され、前記収納部8aの背部に凹所8bを形成し
ている。
前記収納ボツクス8,8′は流し台本体4のキ
ヤビネツト部の内奥に到る奥行を有しており、小
水槽5′の下部に位置する側の収納ボツクス8′
は、排水管7′に対応する一側の肩部分を前記排
水管7′に沿う形状に凹状に形成され、その下部
の横幅を大きくしてある。なお、図中の9,9′,
9″は棚を示す。
ヤビネツト部の内奥に到る奥行を有しており、小
水槽5′の下部に位置する側の収納ボツクス8′
は、排水管7′に対応する一側の肩部分を前記排
水管7′に沿う形状に凹状に形成され、その下部
の横幅を大きくしてある。なお、図中の9,9′,
9″は棚を示す。
上記構成において、キヤビネツト内に排水トラ
ツプ6と排水管7′を避けた平面略凹状の収納ボ
ツクスを組込む、いわゆる第1の収納部8と第2
の収納部8aは、第1の収納部8と第2の収納部
8′を連通するとともに、この収納部8aの背壁
を第1の収納部8側壁と第2の収納部8′側壁の
奥行中程度で連設して一体形成しているので、従
来のものに比べ、収納量が増大するとともに、第
1の収納部8と第2の収納部8′の連通部の剛性
も収納部8aの作用により高くなり、収納ボツク
ス8,8′の輸送時等に連通部が折曲して破壊す
る等の問題はなく、また、第1の収納部8と第2
の収納部8′にまたげて物品を収納できる等、使
い勝手も向上するものである。
ツプ6と排水管7′を避けた平面略凹状の収納ボ
ツクスを組込む、いわゆる第1の収納部8と第2
の収納部8aは、第1の収納部8と第2の収納部
8′を連通するとともに、この収納部8aの背壁
を第1の収納部8側壁と第2の収納部8′側壁の
奥行中程度で連設して一体形成しているので、従
来のものに比べ、収納量が増大するとともに、第
1の収納部8と第2の収納部8′の連通部の剛性
も収納部8aの作用により高くなり、収納ボツク
ス8,8′の輸送時等に連通部が折曲して破壊す
る等の問題はなく、また、第1の収納部8と第2
の収納部8′にまたげて物品を収納できる等、使
い勝手も向上するものである。
考案の効果
前記実施例の説明より明らかなように本考案に
よればキヤビネツト内に排水トラツプと排水管を
避けた平面略凹状の収納ボツクスを組込む、いわ
ゆる第1の収納部と第2の収納部は、第1の収納
部と第2の収納部を連通するとともに、この収納
部の背壁を第1の収納部側壁と第2の収納部側壁
の奥行中程部で連設して一体形成しているので、
従来のものに比べ、収納量が増大するとともに、
第1の収納部と第2の収納部の連通部の剛性も収
納部の作用により高くなり、収納ボツクスの輸送
時等に連通部が折曲して破壊する等の問題はな
く、また第1の収納部と第2の収納部にまたげて
物品を収納できる等、使い勝手が向上するもので
ある。
よればキヤビネツト内に排水トラツプと排水管を
避けた平面略凹状の収納ボツクスを組込む、いわ
ゆる第1の収納部と第2の収納部は、第1の収納
部と第2の収納部を連通するとともに、この収納
部の背壁を第1の収納部側壁と第2の収納部側壁
の奥行中程部で連設して一体形成しているので、
従来のものに比べ、収納量が増大するとともに、
第1の収納部と第2の収納部の連通部の剛性も収
納部の作用により高くなり、収納ボツクスの輸送
時等に連通部が折曲して破壊する等の問題はな
く、また第1の収納部と第2の収納部にまたげて
物品を収納できる等、使い勝手が向上するもので
ある。
第1図は従来の流し台の縦断面図、第2図は同
横断面図、第3図は本考案の一実施例の流し台の
斜視図、第4図は同縦断面図、第5図は第4図の
A−A線断面図である。 4……流し台本体、5……大水槽、5′……小
水槽、7,7′……排水管、8,8′……収納ボツ
クス。
横断面図、第3図は本考案の一実施例の流し台の
斜視図、第4図は同縦断面図、第5図は第4図の
A−A線断面図である。 4……流し台本体、5……大水槽、5′……小
水槽、7,7′……排水管、8,8′……収納ボツ
クス。
Claims (1)
- 上面に水槽付き天板を有する家具本体内に、前
面を開口し、周縁部を家具本体の前面開口縁に配
設して収納ボツクスを組込み、この収納ボツクス
は水槽の下方に配設される排水部を前側で避けた
平面凹状の収納空間を形成し、第1の収納部と第
2の収納部間の収納部は、第1の収納部と第2の
収納部と連通するとともに、この収納部の背壁を
第1の収納部側壁と第2の収納部側壁の奥行中程
部で連設して一体形成してなる水槽付き家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP378284U JPS60115034U (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | 水槽付き家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP378284U JPS60115034U (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | 水槽付き家具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60115034U JPS60115034U (ja) | 1985-08-03 |
| JPH0111079Y2 true JPH0111079Y2 (ja) | 1989-03-30 |
Family
ID=30478731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP378284U Granted JPS60115034U (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | 水槽付き家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60115034U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS624188Y2 (ja) * | 1978-08-31 | 1987-01-30 |
-
1984
- 1984-01-13 JP JP378284U patent/JPS60115034U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60115034U (ja) | 1985-08-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0111079Y2 (ja) | ||
| JPS624188Y2 (ja) | ||
| CN220778193U (zh) | 水槽洗手液收纳盒 | |
| JPH0324767Y2 (ja) | ||
| JPH0169728U (ja) | ||
| JPS6227570Y2 (ja) | ||
| JPH0348296Y2 (ja) | ||
| JPS5914554U (ja) | 水耕栽培槽 | |
| JPS6140943U (ja) | 水槽付家具 | |
| JPS58127611A (ja) | 水槽付家具 | |
| JPH02134040U (ja) | ||
| JPS58127613A (ja) | 水槽付家具 | |
| JPS62196089U (ja) | ||
| JPS5973470U (ja) | 流し用水切篭 | |
| JPH02210124A (ja) | 水槽付家具 | |
| JPS61155469U (ja) | ||
| JPS5919673U (ja) | 2槽式流し | |
| JPH03115172U (ja) | ||
| JPS58134985U (ja) | 水槽付キヤビネツト | |
| JPS5927069U (ja) | 食器洗浄機 | |
| JPS6036453U (ja) | 浴室ユニツト | |
| JPS5886060U (ja) | 洗浄機 | |
| JPS6150593U (ja) | ||
| JPS58134986U (ja) | 水槽付キヤビネツト | |
| JPS5926591U (ja) | 冷凍コンテナにおける床後部の構造 |