JPH01110820A - エンジン潤滑装置 - Google Patents
エンジン潤滑装置Info
- Publication number
- JPH01110820A JPH01110820A JP26887387A JP26887387A JPH01110820A JP H01110820 A JPH01110820 A JP H01110820A JP 26887387 A JP26887387 A JP 26887387A JP 26887387 A JP26887387 A JP 26887387A JP H01110820 A JPH01110820 A JP H01110820A
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- JP
- Japan
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- oil
- engine
- oil tank
- crankcase
- tank
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 title claims description 6
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 2
- 241001415801 Sulidae Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M11/00—Component parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart from, groups F01M1/00 - F01M9/00
- F01M11/06—Means for keeping lubricant level constant or for accommodating movement or position of machines or engines
- F01M11/062—Accommodating movement or position of machines or engines, e.g. dry sumps
- F01M11/065—Position
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M1/00—Pressure lubrication
- F01M1/12—Closed-circuit lubricating systems not provided for in groups F01M1/02 - F01M1/10
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/027—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle four
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
- F02B75/18—Multi-cylinder engines
- F02B75/24—Multi-cylinder engines with cylinders arranged oppositely relative to main shaft and of "flat" type
- F02B75/243—Multi-cylinder engines with cylinders arranged oppositely relative to main shaft and of "flat" type with only one crankshaft of the "boxer" type, e.g. all connecting rods attached to separate crankshaft bearings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、エンジンI11澗′IA置に閑し、特にドラ
イサンプ方式のものに関する。
イサンプ方式のものに関する。
エンジン潤滑装置として、オイル溜めのオイルを別個に
設けたオイルタンクに一旦移送し、そこから十分なmの
オイルをエンジン各部に圧送するようにした、いわゆる
ドライサンプ方式のものが従来知られている(特開昭6
2−101817号公報参照)
設けたオイルタンクに一旦移送し、そこから十分なmの
オイルをエンジン各部に圧送するようにした、いわゆる
ドライサンプ方式のものが従来知られている(特開昭6
2−101817号公報参照)
このようなドライサンプ方式では、自動車の急発進、急
停止、急旋回などの際にも油面変化の影響を受けずに十
分な量のオイルをエンジン各部に供給できることから高
性能エンジンに対応できるが、エンジン外部にオイルタ
ンクを有する点で以下の問題が生じる。すなわち、オイ
ル溜めのオイルをオイルタンクに移送するためにエンジ
ン外部に配管を施す必要があり、最近のようにエンジン
ルーム内が過密した状況下にあっては、その配管が煩雑
であり、またオイルタンクがスペースをとることから配
置が困難となるという問題がある。 そこで本発明は、エンジン外部のオイルタンクや配管を
不要にしてエンジンルーム内の過密化にも十分対応でき
るドライサンプ方式のエンジン潤滑装置を提供すること
を目的とする。
停止、急旋回などの際にも油面変化の影響を受けずに十
分な量のオイルをエンジン各部に供給できることから高
性能エンジンに対応できるが、エンジン外部にオイルタ
ンクを有する点で以下の問題が生じる。すなわち、オイ
ル溜めのオイルをオイルタンクに移送するためにエンジ
ン外部に配管を施す必要があり、最近のようにエンジン
ルーム内が過密した状況下にあっては、その配管が煩雑
であり、またオイルタンクがスペースをとることから配
置が困難となるという問題がある。 そこで本発明は、エンジン外部のオイルタンクや配管を
不要にしてエンジンルーム内の過密化にも十分対応でき
るドライサンプ方式のエンジン潤滑装置を提供すること
を目的とする。
この目的のため本発明は、それぞれオイルポンプを有し
てドライサンプ方式をなすオイルタンクとオイル溜めと
をクランクケースに一体形成し、各オイルポンプの油路
をエンジン内に構成してなる。
てドライサンプ方式をなすオイルタンクとオイル溜めと
をクランクケースに一体形成し、各オイルポンプの油路
をエンジン内に構成してなる。
このような手段では、エンジン外部にオイルタンクや配
管が不要となる。
管が不要となる。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して具体的に説明
する。 本発明を水平対向型エンジンに適用した第1図ないし第
3図において、符号1はクランクケースであり、その左
右両側にはOHC型動弁機構を有するシリンダヘッド2
a、 2b、ヘッドカバー3a、 3bが取付けられる
。またクランクケース1内においてクランクシャフト4
に取付けたドライブギヤ5がアイドラギヤ6を介して左
右2つのドリブンギヤ7a、 7bに伝動構成されると
共に、クランクケース1の外部においてはこれらのドリ
ブンギヤ7a。 7bに同軸に連結したカムドライブプーリ8a、 8b
が、タイミングベルト9a、 9bを介して左右のカム
シャフト側のカムドリブンプーリ10a 、 10bに
伝動構成されている。 ここでクランクケース1の下部には、オイルパンを取付
ける代わりにオイルタンク11とオイル溜め12とが一
体形成される。このオイルタンク11は、前記ドライブ
ギヤ6やドリブンギヤ7a、 7bが配置されるエンジ
ン前部側が高く、後部に向うに従って低く傾斜する隔壁
13によってクランク室14と区画されたもので、底部
には一段低い凹部11aが形成されている。一方、オイ
ル溜め12はオイルタンク11の後方に隣接して小容凸
に形成されている。 前記オイルタンク11内およびオイル溜め12付近のク
ランク室14内には、それぞれオイルポンプ15゜16
が配置され、これらは隔壁13を貫通するシャフト17
を介して入力軸が相互に接続されると共に、オイルタン
ク11内のオイルポンプ15はその入力軸が前記ドリブ
ンギヤ7bの回転軸18に接続されている。 また、クランク室14内のオイルポンプ16は、クラン
ク室14内を通って前記隔壁13を貫通する配管19を
介してオイル溜め12内のオイルをオイルタンク11内
の上部に移送するよう油路構成される。そしてオイルタ
ンク11内のオイルポンプ15は、オイルタンクの凹部
11aから吸い上げたオイルを配管20を介してエンジ
ンの各1lIIl潤部へ圧送するよう油路構成されてい
る。 以上の構成では、エンジン運転時においてクランクシ1
1フト4からドライブギヤ5.アイドラギ176、ドリ
ブンギヤ7bの駆動系を介してオイルポンプ15.16
が共に駆動される。そしてオイル溜め12内のオイルは
配管19を介してオイルタンク11内に移送され、そこ
から配管20を介してエンジンの各潤滑部へ圧送される
のであり、ドライサンプ方式の潤滑装置が構成されるこ
とにより、自動車の急発進、急停止、急旋回の際にもオ
イルの油面変化の影響を受けずに十分なmのオイルをエ
ンジン各部に供給できる。 そしてエンジン外部には、従来のような別個のオイルタ
ンクや配管がないことから、スペース的制約のある過密
化したエンジンルーム内にも配置できる。
する。 本発明を水平対向型エンジンに適用した第1図ないし第
3図において、符号1はクランクケースであり、その左
右両側にはOHC型動弁機構を有するシリンダヘッド2
a、 2b、ヘッドカバー3a、 3bが取付けられる
。またクランクケース1内においてクランクシャフト4
に取付けたドライブギヤ5がアイドラギヤ6を介して左
右2つのドリブンギヤ7a、 7bに伝動構成されると
共に、クランクケース1の外部においてはこれらのドリ
ブンギヤ7a。 7bに同軸に連結したカムドライブプーリ8a、 8b
が、タイミングベルト9a、 9bを介して左右のカム
シャフト側のカムドリブンプーリ10a 、 10bに
伝動構成されている。 ここでクランクケース1の下部には、オイルパンを取付
ける代わりにオイルタンク11とオイル溜め12とが一
体形成される。このオイルタンク11は、前記ドライブ
ギヤ6やドリブンギヤ7a、 7bが配置されるエンジ
ン前部側が高く、後部に向うに従って低く傾斜する隔壁
13によってクランク室14と区画されたもので、底部
には一段低い凹部11aが形成されている。一方、オイ
ル溜め12はオイルタンク11の後方に隣接して小容凸
に形成されている。 前記オイルタンク11内およびオイル溜め12付近のク
ランク室14内には、それぞれオイルポンプ15゜16
が配置され、これらは隔壁13を貫通するシャフト17
を介して入力軸が相互に接続されると共に、オイルタン
ク11内のオイルポンプ15はその入力軸が前記ドリブ
ンギヤ7bの回転軸18に接続されている。 また、クランク室14内のオイルポンプ16は、クラン
ク室14内を通って前記隔壁13を貫通する配管19を
介してオイル溜め12内のオイルをオイルタンク11内
の上部に移送するよう油路構成される。そしてオイルタ
ンク11内のオイルポンプ15は、オイルタンクの凹部
11aから吸い上げたオイルを配管20を介してエンジ
ンの各1lIIl潤部へ圧送するよう油路構成されてい
る。 以上の構成では、エンジン運転時においてクランクシ1
1フト4からドライブギヤ5.アイドラギ176、ドリ
ブンギヤ7bの駆動系を介してオイルポンプ15.16
が共に駆動される。そしてオイル溜め12内のオイルは
配管19を介してオイルタンク11内に移送され、そこ
から配管20を介してエンジンの各潤滑部へ圧送される
のであり、ドライサンプ方式の潤滑装置が構成されるこ
とにより、自動車の急発進、急停止、急旋回の際にもオ
イルの油面変化の影響を受けずに十分なmのオイルをエ
ンジン各部に供給できる。 そしてエンジン外部には、従来のような別個のオイルタ
ンクや配管がないことから、スペース的制約のある過密
化したエンジンルーム内にも配置できる。
以上説明したとおり本発明によれば、エンジン外部にオ
イルタンクや配管を必要とせずにドライサンプ方式のエ
ンジン潤滑装置が構成でき、エンジンルーム内の過密化
に十分対応できる。
イルタンクや配管を必要とせずにドライサンプ方式のエ
ンジン潤滑装置が構成でき、エンジンルーム内の過密化
に十分対応できる。
第1図は本発明の一実施例を示すエンジン下部の第3図
I−I線に沿う断面図、第2図はエンジンクランクケー
スの断面図、第3図は駆動系を示すエンジンの正面図で
ある。 1・・・クランクケース、2a、 2b・・・シリンダ
ヘッド、3a、 3b・・・ヘッドカバー、4・・・ク
ランクシャフト、5・・・ドライブギヤ、6・・・アイ
ドラギヤ、7a、 7b・・・ドリブンギヤ、8a、
8b・・・カムドライブプーリ、9a。 9b・・・タイミングベルト、10a 、 10b・・
・カムドリブンプーリ、11・・・オイルタンク、12
・・・オイル溜め、13・・・隔壁、14・・・クラン
ク室、15.16・・・オイルポンプ、17・・・シャ
フト、18・・・回転軸、19.20・・・配管。 ブーび凸 り℃昭乙
I−I線に沿う断面図、第2図はエンジンクランクケー
スの断面図、第3図は駆動系を示すエンジンの正面図で
ある。 1・・・クランクケース、2a、 2b・・・シリンダ
ヘッド、3a、 3b・・・ヘッドカバー、4・・・ク
ランクシャフト、5・・・ドライブギヤ、6・・・アイ
ドラギヤ、7a、 7b・・・ドリブンギヤ、8a、
8b・・・カムドライブプーリ、9a。 9b・・・タイミングベルト、10a 、 10b・・
・カムドリブンプーリ、11・・・オイルタンク、12
・・・オイル溜め、13・・・隔壁、14・・・クラン
ク室、15.16・・・オイルポンプ、17・・・シャ
フト、18・・・回転軸、19.20・・・配管。 ブーび凸 り℃昭乙
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、それぞれオイルポンプを有してドライサンプ方式を
なすオイルタンクとオイル溜めとをクランクケースに一
体形成し、各オイルポンプの油路をエンジン内に構成し
たエンジン潤滑装置。 2、各オイルポンプは、入力軸を相互に接続して単一の
駆動系により駆動する特許請求の範囲第1項記載のエン
ジン潤滑装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26887387A JPH01110820A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | エンジン潤滑装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26887387A JPH01110820A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | エンジン潤滑装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110820A true JPH01110820A (ja) | 1989-04-27 |
Family
ID=17464446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26887387A Pending JPH01110820A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | エンジン潤滑装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01110820A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1284342A3 (de) * | 2001-08-11 | 2003-06-25 | Dr.Ing. h.c.F. Porsche Aktiengesellschaft | Ölauffangvorrichtung für eine Brennkraftmaschine, insbesondere für einen Boxermotor |
| US6889651B2 (en) * | 2002-01-29 | 2005-05-10 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Engine and personal watercraft equipped with engine |
| JP2008503683A (ja) * | 2004-06-23 | 2008-02-07 | ドクトル インジエニエール ハー ツエー エフ ポルシエ アクチエンゲゼルシヤフト | ドライサンプ原理による、圧力循環潤滑装置を有する内燃機関 |
| JP2008503682A (ja) * | 2004-06-23 | 2008-02-07 | ドクトル インジエニエール ハー ツエー エフ ポルシエ アクチエンゲゼルシヤフト | 乾燥油溜ー原理に基づく圧力循環潤滑を備える内燃機関 |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP26887387A patent/JPH01110820A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1284342A3 (de) * | 2001-08-11 | 2003-06-25 | Dr.Ing. h.c.F. Porsche Aktiengesellschaft | Ölauffangvorrichtung für eine Brennkraftmaschine, insbesondere für einen Boxermotor |
| US6823968B2 (en) | 2001-08-11 | 2004-11-30 | Dr. Ing. H.C.F. Porsche Ag | Oil collecting arrangement for an internal-combustion engine, particularly for an opposed-cylinder engine |
| US6889651B2 (en) * | 2002-01-29 | 2005-05-10 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Engine and personal watercraft equipped with engine |
| JP2008503683A (ja) * | 2004-06-23 | 2008-02-07 | ドクトル インジエニエール ハー ツエー エフ ポルシエ アクチエンゲゼルシヤフト | ドライサンプ原理による、圧力循環潤滑装置を有する内燃機関 |
| JP2008503682A (ja) * | 2004-06-23 | 2008-02-07 | ドクトル インジエニエール ハー ツエー エフ ポルシエ アクチエンゲゼルシヤフト | 乾燥油溜ー原理に基づく圧力循環潤滑を備える内燃機関 |
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