JPH01111159A - 手動設定機能付き制御装置 - Google Patents
手動設定機能付き制御装置Info
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- JPH01111159A JPH01111159A JP62267533A JP26753387A JPH01111159A JP H01111159 A JPH01111159 A JP H01111159A JP 62267533 A JP62267533 A JP 62267533A JP 26753387 A JP26753387 A JP 26753387A JP H01111159 A JPH01111159 A JP H01111159A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 73
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 24
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 9
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Landscapes
- Control For Baths (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、機器の作動状態を手動操作により設定するこ
とができる手動設定機能を備えた制御装置に関する。
とができる手動設定機能を備えた制御装置に関する。
[従来の技術]
燃焼式給湯器のように屋外に設置され、使用時には浴室
のような屋内で操作したい機器では、例えば省線式の配
線で接続された手動設定部が備えられている。この手動
設定部にはマイクロコンピュータが備えられ、機器に備
えられた制御装置では手動設定部からの信号をマイクロ
コンピュータにより解析し、その設定状態に応じて所定
の制御が行われている。
のような屋内で操作したい機器では、例えば省線式の配
線で接続された手動設定部が備えられている。この手動
設定部にはマイクロコンピュータが備えられ、機器に備
えられた制御装置では手動設定部からの信号をマイクロ
コンピュータにより解析し、その設定状態に応じて所定
の制御が行われている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、こうした機器では必ずしも手動設定部が必要で
あるわけではなく、例えば給湯器の場合には出湯温度を
一定にしたボイラーとして使用することもある。この場
合には手動設定部が不要であるだけでなく、手動設定部
に代わって設定温度等の設定内容を一定にするためにマ
イクロコンピュータの設定内容を切替える必要がある。
あるわけではなく、例えば給湯器の場合には出湯温度を
一定にしたボイラーとして使用することもある。この場
合には手動設定部が不要であるだけでなく、手動設定部
に代わって設定温度等の設定内容を一定にするためにマ
イクロコンピュータの設定内容を切替える必要がある。
しかし、従来の機器では手動操作による設定をすること
が前提になっているため、手動設定部の設定状態を変更
しないように注意を払わなければならず、簡便な使用が
行いにくいという問題点がある。
が前提になっているため、手動設定部の設定状態を変更
しないように注意を払わなければならず、簡便な使用が
行いにくいという問題点がある。
本発明は、機器の作動状態を手動操作により設定する手
動設定機能を備えた制御装置において、手動設定機能に
よる手動操作を行わない場合にも簡便に使用することが
できる制御装置を提供することを目的とする。
動設定機能を備えた制御装置において、手動設定機能に
よる手動操作を行わない場合にも簡便に使用することが
できる制御装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、機器の作動状態を手動操作により設定する設
定手段を接続するための接続用端子を備え、前記設定手
段の設定状態に応じた制御を行う手動設定機能を有する
制御装置において、前記制御装置は、機器の作動状態を
前記設定手段の設定状態と関係なく一定に設定する固定
設定機能を有し、該固定設定機能と前記手動設定機能と
を切替える設定変更手段を備えることを技術的手段とす
る。
定手段を接続するための接続用端子を備え、前記設定手
段の設定状態に応じた制御を行う手動設定機能を有する
制御装置において、前記制御装置は、機器の作動状態を
前記設定手段の設定状態と関係なく一定に設定する固定
設定機能を有し、該固定設定機能と前記手動設定機能と
を切替える設定変更手段を備えることを技術的手段とす
る。
[作用]
本発明の制御装置には手動設定機能があり、接続用端子
に接続される設定手段により機器の作動状態を手動操作
で設定することができる。またこの制御装置には固定設
定機能があり、設定変更手段により手動設定機能と固定
設定機能とを切替えることができる。固定設定機能に切
替えられると、機器の作動状態は、設定手段の設定状態
と関係なく一定に設定される。
に接続される設定手段により機器の作動状態を手動操作
で設定することができる。またこの制御装置には固定設
定機能があり、設定変更手段により手動設定機能と固定
設定機能とを切替えることができる。固定設定機能に切
替えられると、機器の作動状態は、設定手段の設定状態
と関係なく一定に設定される。
[発明の効果]
本発明の制御装置は、設定変更手段により固定設定機能
に変更すると、機器の作動状態は設定手段の設定状態と
関係なく一定に設定される。従って、設定手段を用いれ
ば機器の使用中にも手動操作により設定状態を容易に変
更することができ、設定手段を使用しない場合には機器
の作動状態を容易に一定に設定することができるため、
機器を簡便に使用することができる。
に変更すると、機器の作動状態は設定手段の設定状態と
関係なく一定に設定される。従って、設定手段を用いれ
ば機器の使用中にも手動操作により設定状態を容易に変
更することができ、設定手段を使用しない場合には機器
の作動状態を容易に一定に設定することができるため、
機器を簡便に使用することができる。
「実施例コ
次に本発明のガス燃焼式給湯器を図面に示す実施例に基
づき説明する。
づき説明する。
第2図に示すガス燃焼式給湯器1の給湯器ケース2内に
は燃焼器ケース10が設けられ、さらにその内部にはガ
ス供給管20により供給される燃料ガスを燃焼させる2
連式のバーナ11が設けられている。また、燃焼器ケー
ス10には3相Y結線のブラシレスDCモータを使用し
た燃焼用ファン12が備えられ、バーナ11はこの燃焼
用ファン12によって供給される燃焼用空気によって燃
焼する強制送風式燃焼器となっており、燃焼排ガスは排
気口3から外部へ排気される。
は燃焼器ケース10が設けられ、さらにその内部にはガ
ス供給管20により供給される燃料ガスを燃焼させる2
連式のバーナ11が設けられている。また、燃焼器ケー
ス10には3相Y結線のブラシレスDCモータを使用し
た燃焼用ファン12が備えられ、バーナ11はこの燃焼
用ファン12によって供給される燃焼用空気によって燃
焼する強制送風式燃焼器となっており、燃焼排ガスは排
気口3から外部へ排気される。
燃焼器ケース10内の上方には水供給管30と接続され
た熱交換器13が設けられ、内部を通過する水はバーナ
11により発生する熱により加熱される。
た熱交換器13が設けられ、内部を通過する水はバーナ
11により発生する熱により加熱される。
さらに燃焼器ケース10内のバーナ11の近傍には、点
火装置としてのスパーカ14と、炎検知手段としてのフ
レームロッド15とが設けられている。さらに燃焼器ケ
ース10の上方外部には、異常燃焼により燃焼器ケース
10が高温になったとき溶断して、このガス燃焼式給湯
器の作動を停止するための温度ヒユーズ16が備えられ
ている。
火装置としてのスパーカ14と、炎検知手段としてのフ
レームロッド15とが設けられている。さらに燃焼器ケ
ース10の上方外部には、異常燃焼により燃焼器ケース
10が高温になったとき溶断して、このガス燃焼式給湯
器の作動を停止するための温度ヒユーズ16が備えられ
ている。
ガス供給管20には、上流側より通電時に燃料ガスを通
過させる元電磁弁21、主電磁弁22、燃料ガスの供給
量を供給圧力を制御することにより調節するガバナ比例
弁23.2連式バーナ11の一方への燃料ガスを使用状
態に応じて遮断する切替用電磁弁24がそれぞれ設けら
れ、前述のバーナ11へ燃料ガスを供給する。
過させる元電磁弁21、主電磁弁22、燃料ガスの供給
量を供給圧力を制御することにより調節するガバナ比例
弁23.2連式バーナ11の一方への燃料ガスを使用状
態に応じて遮断する切替用電磁弁24がそれぞれ設けら
れ、前述のバーナ11へ燃料ガスを供給する。
水供給管30の最上流部には水フィルタ31を備えた水
抜き栓32が設けられ、その下流には熱交換器13内へ
の水の流入量を調整するギヤドモータによる水量制御弁
33が設けられ、この水量制御弁33は開度検出のため
のポテンショメータ34を備えている。水量制御弁33
で流入量が調整された水は、すぐ下流に設けられた入水
温サーミスタ35によって温度が検出され、さらにその
下流の水量センサ36により流入量が検出され、水供給
管30を通過して熱交換器13へ送られる。熱交換器1
3には残火安全スイッチ37が備えられ、バーナ11の
消火と、水供給管30内の水の制御とのタイミングが悪
く、残火によって熱交換器13内の水温が異常に上昇し
たときその作動を停止する。
抜き栓32が設けられ、その下流には熱交換器13内へ
の水の流入量を調整するギヤドモータによる水量制御弁
33が設けられ、この水量制御弁33は開度検出のため
のポテンショメータ34を備えている。水量制御弁33
で流入量が調整された水は、すぐ下流に設けられた入水
温サーミスタ35によって温度が検出され、さらにその
下流の水量センサ36により流入量が検出され、水供給
管30を通過して熱交換器13へ送られる。熱交換器1
3には残火安全スイッチ37が備えられ、バーナ11の
消火と、水供給管30内の水の制御とのタイミングが悪
く、残火によって熱交換器13内の水温が異常に上昇し
たときその作動を停止する。
熱交換器13の下流側の水供給管30には、加熱された
水の温度を検出する出湯温サーミスタ38が設けられ、
さらに下流には沸騰防止スイッチ39が設けられている
。
水の温度を検出する出湯温サーミスタ38が設けられ、
さらに下流には沸騰防止スイッチ39が設けられている
。
また給湯器ケース2内の水供給管30近傍には数箇所に
凍結予防ヒータ40が備えられ、給湯器ケース2内の低
温感知スイッチ41により低温が感知されたとき通電さ
れ、寒冷時の凍結による機器の破損を防止している。ま
た、水供給管30の最下流には水供給管30内の水圧が
異常に高くなったとき、水を外部へ逃がしてこのガス燃
焼式給湯器1を保護するために、加圧安全弁42が設け
られている。
凍結予防ヒータ40が備えられ、給湯器ケース2内の低
温感知スイッチ41により低温が感知されたとき通電さ
れ、寒冷時の凍結による機器の破損を防止している。ま
た、水供給管30の最下流には水供給管30内の水圧が
異常に高くなったとき、水を外部へ逃がしてこのガス燃
焼式給湯器1を保護するために、加圧安全弁42が設け
られている。
以上の構成からなるガス燃焼式給湯器は、制御装置50
により制御される。
により制御される。
制御装置50は、第3図に示すとおり、屋内配線のコン
セントに接続される電源コード51に低温感知スイッチ
41を介して接続される凍結予防ヒータ40からなるヒ
ータ回路52と、このヒータ回路52に並列に設けられ
た制御回路60とから構成され、制御回路60は、残火
安全スイッチ37、温度ヒユーズ16および沸騰防止ス
イッチ39を介して接続された電源部53により作動し
、制御装置50には制御回路60を手動操作により設定
するためのメインコントローラ54が備えられている。
セントに接続される電源コード51に低温感知スイッチ
41を介して接続される凍結予防ヒータ40からなるヒ
ータ回路52と、このヒータ回路52に並列に設けられ
た制御回路60とから構成され、制御回路60は、残火
安全スイッチ37、温度ヒユーズ16および沸騰防止ス
イッチ39を介して接続された電源部53により作動し
、制御装置50には制御回路60を手動操作により設定
するためのメインコントローラ54が備えられている。
メインコントローラ54は使用者によって操作される本
発明の設定手段で、本実施例ではメインコントローラ5
4は浴室等の給湯場所に設けられている。
発明の設定手段で、本実施例ではメインコントローラ5
4は浴室等の給湯場所に設けられている。
メインコントローラ54は、制御回路60から供給され
る電源により作動し、それぞれ図示しない運転スイッチ
、運転スイッチによる運転中を示す表示ランプ、水温を
設定する水温設定スイッチ、設定水温を2桁の数字によ
って表示する7セグメントが設けられ、設定状態に応じ
た信号を発信する。
る電源により作動し、それぞれ図示しない運転スイッチ
、運転スイッチによる運転中を示す表示ランプ、水温を
設定する水温設定スイッチ、設定水温を2桁の数字によ
って表示する7セグメントが設けられ、設定状態に応じ
た信号を発信する。
この信号は省線接続するために所定の搬送波によって変
調されたディジタル信号で、このディジターフ− ル信号には、所定のフォーマットからなる運転信号、設
定水温信号、風呂湯温度信号、タイマ信号がある。
調されたディジタル信号で、このディジターフ− ル信号には、所定のフォーマットからなる運転信号、設
定水温信号、風呂湯温度信号、タイマ信号がある。
また、7セグメントでは、制御回路60の異常発生時に
予め指定したエラーメツセージを表示することもできる
ようになっている。
予め指定したエラーメツセージを表示することもできる
ようになっている。
制御回路60には、マイクロコンピュータ70(以下C
PU70とする)を中心として、スパーカ回路71、フ
ァン回路72、比例弁回路73、ギヤドモータ回路74
、位置検出回路75、水量検出回路76があり、これら
の回路はCPU70により所定の制御が行われる。
PU70とする)を中心として、スパーカ回路71、フ
ァン回路72、比例弁回路73、ギヤドモータ回路74
、位置検出回路75、水量検出回路76があり、これら
の回路はCPU70により所定の制御が行われる。
スパーカ回路11は、スパーカ14の放電ギャップに火
花放電をさせるとともに、この放電ギャップの火花放電
を検知して検知信号をマイクロコンピュータ70へ送る
。
花放電をさせるとともに、この放電ギャップの火花放電
を検知して検知信号をマイクロコンピュータ70へ送る
。
ファン回路72は、燃焼用ファン12を設定水温等の燃
焼要求量に応じて回転させるとともに、3相Y結線のブ
ラシレスDCモータからその回転数を検出して検出信号
をCPU70へ送る。
焼要求量に応じて回転させるとともに、3相Y結線のブ
ラシレスDCモータからその回転数を検出して検出信号
をCPU70へ送る。
比例弁回路73は、バーナ11における燃焼が所望の空
燃比で行われるように燃料ガスの供給量を調整するなめ
にガバナ比例弁23への通電量を制御する回路で、ガバ
ナ比例弁23への通電量は点火時を除いて燃焼用ファン
12の回転数に基づいて制御される。
燃比で行われるように燃料ガスの供給量を調整するなめ
にガバナ比例弁23への通電量を制御する回路で、ガバ
ナ比例弁23への通電量は点火時を除いて燃焼用ファン
12の回転数に基づいて制御される。
ギヤドモータ回路74は、熱交換器13へ流入する水量
を調節するための水量制御弁33のギヤドモータを駆動
する回路で、水量制御弁33を制御信号に応じた開度に
するものである。
を調節するための水量制御弁33のギヤドモータを駆動
する回路で、水量制御弁33を制御信号に応じた開度に
するものである。
位置検出回路75は、水量制御弁33にその開度を検出
するために備えられたポテンショメータ34からの信号
を解析するための回路である。
するために備えられたポテンショメータ34からの信号
を解析するための回路である。
水量検出回路76は、水供給管30内に羽根車を備えた
水量センサ36の回転数により入水量を検出するもので
ある。
水量センサ36の回転数により入水量を検出するもので
ある。
CPU70は、メインコントローラ54がらの信号を解
析する解析機能と、上述の各回路の作動順序およびタイ
ミングを制御するシーケンス制御と、能力制御として入
水温、入水量、設定水温に基づき燃焼量および入水量を
制御するフィードフォワード制御(以下FF制御とする
)と、出湯温に基づき燃焼量および入水量を制御するフ
ィードバック制御(以下FB制御とする)と、FFM御
とFB制御とを切替える切替え制御とを行い、この他に
安全機能を備えている。
析する解析機能と、上述の各回路の作動順序およびタイ
ミングを制御するシーケンス制御と、能力制御として入
水温、入水量、設定水温に基づき燃焼量および入水量を
制御するフィードフォワード制御(以下FF制御とする
)と、出湯温に基づき燃焼量および入水量を制御するフ
ィードバック制御(以下FB制御とする)と、FFM御
とFB制御とを切替える切替え制御とを行い、この他に
安全機能を備えている。
解析機能は、メインコントローラ54の操作状態に応じ
た制御を行うためにディジタル信号を解析する機能であ
り、メインコントローラ54は第1図に示すように制御
回路60の端子62に接続され、この端子62は省線式
の2線端子となっている。
た制御を行うためにディジタル信号を解析する機能であ
り、メインコントローラ54は第1図に示すように制御
回路60の端子62に接続され、この端子62は省線式
の2線端子となっている。
制御回路60の端子62は、給湯器ケース1内に設けら
れたもので、この端子62からはCPU70からのラン
プ表示用信号、7セグメント表示用信号がそれぞれ逐次
発信される。
れたもので、この端子62からはCPU70からのラン
プ表示用信号、7セグメント表示用信号がそれぞれ逐次
発信される。
本実施例ではさらに、メインコントローラ54を使用し
ない手動操作なしの給湯器としても使用することができ
、その際に設定状態を容易に変更させる手段として、解
析機能による解析を停止させる設定変更回路63を備え
ている。これはメインコントローラ54からの信号がな
いことを前提にしてCPU70による所定の制御を行う
もので、本発明の設定変更手段である設定変更回路63
によって解析機能を停止するとともに、一定の設定状態
に変更するものである。
ない手動操作なしの給湯器としても使用することができ
、その際に設定状態を容易に変更させる手段として、解
析機能による解析を停止させる設定変更回路63を備え
ている。これはメインコントローラ54からの信号がな
いことを前提にしてCPU70による所定の制御を行う
もので、本発明の設定変更手段である設定変更回路63
によって解析機能を停止するとともに、一定の設定状態
に変更するものである。
本実施例では、設定変更回路63を作動させるための切
替え手段および変更手段に、多極コネクタを利用してい
る。これは、端子62側に多極コネクタの一方の側であ
る固定端子64を、メインコントローラ54側には多極
コネクタの他方の側である可動端子65をそれぞれ使用
したもので、固定端子64の一部をメインコントローラ
54を接続するための端子62とし、固定端子64の他
の一部を設定変更回路63の切替え手段としての切替え
用端子66としている。そして、メインコントローラ5
4を使用する場合には、端子65aで端子62と接続で
きるようにメインコントローラ54を接続した可動端子
65を使用し、メインコントローラ54を使用しない場
合には、切替え用端子66の接点66a、端子67で短
絡できるようにした可動端子68を使用して、短絡線6
9で短絡するようにしている。この可動端子68は、可
動端子65と同じ接続構造を持っているが、コントロー
ラ等を接続する必要がないため、その背面を密閉した形
状のものを使用している。
替え手段および変更手段に、多極コネクタを利用してい
る。これは、端子62側に多極コネクタの一方の側であ
る固定端子64を、メインコントローラ54側には多極
コネクタの他方の側である可動端子65をそれぞれ使用
したもので、固定端子64の一部をメインコントローラ
54を接続するための端子62とし、固定端子64の他
の一部を設定変更回路63の切替え手段としての切替え
用端子66としている。そして、メインコントローラ5
4を使用する場合には、端子65aで端子62と接続で
きるようにメインコントローラ54を接続した可動端子
65を使用し、メインコントローラ54を使用しない場
合には、切替え用端子66の接点66a、端子67で短
絡できるようにした可動端子68を使用して、短絡線6
9で短絡するようにしている。この可動端子68は、可
動端子65と同じ接続構造を持っているが、コントロー
ラ等を接続する必要がないため、その背面を密閉した形
状のものを使用している。
シーケンス制御としては、使用者が水を使用して水量セ
ンサ36に基づく通水信号が得られると、元電磁弁21
が開状態にされるとともに燃焼用ファン12が作動し1
.5秒間のプリパージが行われた後に点火作動を行う。
ンサ36に基づく通水信号が得られると、元電磁弁21
が開状態にされるとともに燃焼用ファン12が作動し1
.5秒間のプリパージが行われた後に点火作動を行う。
点火作動は主電磁弁22、ガバナ比例弁23およびスパ
ーカ14が同時に通電されるもので、その後着火が検知
されると1秒後に燃焼量の能力計算が行われ、設定量に
応じた燃焼が始まる。
ーカ14が同時に通電されるもので、その後着火が検知
されると1秒後に燃焼量の能力計算が行われ、設定量に
応じた燃焼が始まる。
能力制御では、メインコントローラ54による設定温度
と、入水温度と入水量とから最も効率のよい燃焼方法を
計算し、燃焼用ファン12、ガバナ比例弁23、切替用
電磁弁24、水量制御弁33をそれぞれ制御するFF制
御と、さらに出湯温度を検出して燃焼量および給湯量を
補正するFB制御とを行い、通常はFF制御が行われる
が、出湯温度と設定温度との差が生じ、それが所定の条
件になったときにFB制御に切替えられる。
と、入水温度と入水量とから最も効率のよい燃焼方法を
計算し、燃焼用ファン12、ガバナ比例弁23、切替用
電磁弁24、水量制御弁33をそれぞれ制御するFF制
御と、さらに出湯温度を検出して燃焼量および給湯量を
補正するFB制御とを行い、通常はFF制御が行われる
が、出湯温度と設定温度との差が生じ、それが所定の条
件になったときにFB制御に切替えられる。
またメインコントローラ54を使用しないときには、設
定変更回路63により出湯温度を所定の温度に固定した
制御を行い、本実施例では60℃あるいは75℃のいず
れかに設定される。
定変更回路63により出湯温度を所定の温度に固定した
制御を行い、本実施例では60℃あるいは75℃のいず
れかに設定される。
安全機能としては、出湯温が105℃以上になり、それ
が3秒続いた場合、連続燃焼が80分続いた場合や、炎
が検知されないときに各電磁弁を閉状態にするとともに
、運転を停止する。
が3秒続いた場合、連続燃焼が80分続いた場合や、炎
が検知されないときに各電磁弁を閉状態にするとともに
、運転を停止する。
以上の構成からなるガス燃焼式給湯器1において、本発
明は次のとおり作動する。
明は次のとおり作動する。
メインコントローラ54を使用する場合には、可動端子
65を固定端子64と接続する。すると可動端子65の
端子65aに配線されたメインコントローラ54は、固
定端子64の端子62と接続されるため、メインコント
ローラ54とCPU70とは交信することができる。こ
のとき設定変更回路63は作動しないため、CPU70
では、メインコントローラ54からの信号に応じた制御
を行う。
65を固定端子64と接続する。すると可動端子65の
端子65aに配線されたメインコントローラ54は、固
定端子64の端子62と接続されるため、メインコント
ローラ54とCPU70とは交信することができる。こ
のとき設定変更回路63は作動しないため、CPU70
では、メインコントローラ54からの信号に応じた制御
を行う。
メインコントローラ54を使用しない場合には、固定端
子64には、可動端子65の代わりに可動端子68を接
続する。すると、切替え用端子66の接点66aと、接
点66bとは可動端子68の短絡線69により短絡され
、この短絡によって設定変更回路63が作動する。する
と、CP U 70は解析機能を停止して、所定の温度
にする制御を行う。このとき、CPU70では解析機能
のための処理をしないためCPU70の負担が減り、C
,PU70の処理効率を向上することができる。
子64には、可動端子65の代わりに可動端子68を接
続する。すると、切替え用端子66の接点66aと、接
点66bとは可動端子68の短絡線69により短絡され
、この短絡によって設定変更回路63が作動する。する
と、CP U 70は解析機能を停止して、所定の温度
にする制御を行う。このとき、CPU70では解析機能
のための処理をしないためCPU70の負担が減り、C
,PU70の処理効率を向上することができる。
以上のとおり本発明によれば、設定手段であるメインコ
ントローラを使用しない場合には、簡単にCPUの解析
機能を停止し、制御内容を変更することができる。
ントローラを使用しない場合には、簡単にCPUの解析
機能を停止し、制御内容を変更することができる。
本実施例では、解析機能を停止し制御内容を変更するた
めに、端子66を短絡線69で接続したが、第4図に示
すように、固定端子64の代わりに端子62のみを設け
たコネクタ80を使用し、このコネクタ80に近接して
マイクロスイッチ81を設け、可動端子68の代わりに
マイクロスイッチ81を作用させることができるキャッ
プ82を使用して切替えを行ってもよい。またこのマイ
クロスイッチ81は、コネクタ80と同じ平面上に設け
る必要はなく、例えばマイクロスイッチ81をケース内
に設け、キャップ82に突起部を設けて貫通穴を介して
マイクロスイッチ81を作動させるようにしてもよい。
めに、端子66を短絡線69で接続したが、第4図に示
すように、固定端子64の代わりに端子62のみを設け
たコネクタ80を使用し、このコネクタ80に近接して
マイクロスイッチ81を設け、可動端子68の代わりに
マイクロスイッチ81を作用させることができるキャッ
プ82を使用して切替えを行ってもよい。またこのマイ
クロスイッチ81は、コネクタ80と同じ平面上に設け
る必要はなく、例えばマイクロスイッチ81をケース内
に設け、キャップ82に突起部を設けて貫通穴を介して
マイクロスイッチ81を作動させるようにしてもよい。
以上のように、本発明では手動操作による設定手段を使
用しない場合にも一定の制御が行なえるため、例えば実
施例に示したように給湯器の制御装置として使用すれば
、コントローラなしの給湯器として販売することができ
るため、コントローラ分の価格を抑えることができる。
用しない場合にも一定の制御が行なえるため、例えば実
施例に示したように給湯器の制御装置として使用すれば
、コントローラなしの給湯器として販売することができ
るため、コントローラ分の価格を抑えることができる。
第1図は本発明の実施例の主要部を示す概略構成図、第
2図は本実施例のガス燃焼式給湯器を示す概略構成図、
第3図は本実施例の制御装置を示すブロック図、第4図
は本発明の他の実施例を示す概略構成図である。 図中、54・・・メインコントローラ(設定手段)、6
0・・・制御回路(制御装置)、62・・・端子(接続
用端−15= 子)、63・・・設定変更回路(設定変更手段)、66
・・・切替え用端子(切替え手段)、68・・・可動端
子(変更手段)。
2図は本実施例のガス燃焼式給湯器を示す概略構成図、
第3図は本実施例の制御装置を示すブロック図、第4図
は本発明の他の実施例を示す概略構成図である。 図中、54・・・メインコントローラ(設定手段)、6
0・・・制御回路(制御装置)、62・・・端子(接続
用端−15= 子)、63・・・設定変更回路(設定変更手段)、66
・・・切替え用端子(切替え手段)、68・・・可動端
子(変更手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)機器の作動状態を手動操作により設定する設定手段
を接続するための接続用端子を備え、前記設定手段の設
定状態に応じた制御を行う手動設定機能を有する制御装
置において、 前記制御装置は、機器の作動状態を前記設定手段の設定
状態と関係なく一定に設定する固定設定機能を有し、該
固定設定機能と前記手動設定機能とを切替える設定変更
手段を備えることを特徴とする手動設定機能付き制御装
置。 2)前記設定変更手段は、前記接続用端子に近接して設
けられた切替え手段を備え、前記設定手段を接続しない
とき前記接続用端子と前記切替え手段とに同時に固定さ
れる変更手段により前記手動設定機能を前記固定設定機
能に切替えることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の手動設定機能付き制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267533A JPH01111159A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 手動設定機能付き制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267533A JPH01111159A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 手動設定機能付き制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01111159A true JPH01111159A (ja) | 1989-04-27 |
Family
ID=17446146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62267533A Pending JPH01111159A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 手動設定機能付き制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01111159A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0525248U (ja) * | 1991-09-09 | 1993-04-02 | 株式会社ガスター | 給湯器リモコン |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6193341A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 風呂給湯装置 |
| JPS62142949A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯機の遠隔制御装置 |
| JPS62178840A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-05 | Noritsu Co Ltd | 給湯器の湯温設定装置 |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP62267533A patent/JPH01111159A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6193341A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 風呂給湯装置 |
| JPS62142949A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯機の遠隔制御装置 |
| JPS62178840A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-05 | Noritsu Co Ltd | 給湯器の湯温設定装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0525248U (ja) * | 1991-09-09 | 1993-04-02 | 株式会社ガスター | 給湯器リモコン |
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