JPH01111161A - 燃焼装置 - Google Patents

燃焼装置

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Publication number
JPH01111161A
JPH01111161A JP26680687A JP26680687A JPH01111161A JP H01111161 A JPH01111161 A JP H01111161A JP 26680687 A JP26680687 A JP 26680687A JP 26680687 A JP26680687 A JP 26680687A JP H01111161 A JPH01111161 A JP H01111161A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
combustion
combustion space
heat exchanger
radiation body
space
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26680687A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Tajima
田嶋 孝二
Toshio Miyauchi
宮内 敏雄
Shigeo Watanabe
成夫 渡辺
Koji Nishimura
西村 厚司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Resonac Corp
Original Assignee
Hitachi Chemical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Chemical Co Ltd filed Critical Hitachi Chemical Co Ltd
Priority to JP26680687A priority Critical patent/JPH01111161A/ja
Publication of JPH01111161A publication Critical patent/JPH01111161A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K20/00Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating
    • B23K20/12Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating the heat being generated by friction; Friction welding
    • B23K20/122Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating the heat being generated by friction; Friction welding using a non-consumable tool, e.g. friction stir welding

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、燃焼空間を小形にしながら環境汚染物質の排
出を抑制しうる燃焼装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、家庭用のガス給湯機には、一般に燃料と理論空気
量より少ない一次空気とを混合し燃焼させるブンゼン式
のガスバーナが用いられている。ブンゼン式のガスバー
ナはノズルから噴出する燃料ガスのエネルギにより燃焼
用空気の一部を一次空気として吸引するので、燃焼性能
に影響する一次空気の変動が少な(安定した燃焼をうろ
ことが可能である。しかしながらブンゼン式のガスバー
ナの内炎には燃焼用空気不足のため多量の一酸化炭素(
以下COと称す)が存在し、このCOは内炎の周囲を流
れる二次空気と拡散燃焼し二酸化炭素(以下CO2と称
す)となる。したがって上記有害なCOをCO2に酸化
するためには十分な二次空気が必要でありこのためバー
ナと熱交換器との間の燃焼空間を小さくすることが難し
く、給湯機を小形化するための障害となっていた。
一方、ブンゼン式のガスバーナの欠点を解消するため、
燃料と燃焼用空気の全てを予め混合させて燃焼する予混
合バーナを用いた燃焼装置が色々提案されている。該燃
焼装置は予混合バーナを適用することで二次空気との拡
散が不要となり、従来のブンゼン式のガスバーナよりも
燃焼空間を小形化することが可能である。第3図に予混
合バーナを用いた燃焼装置の一例を示す。該燃焼装置に
おいて燃料ガスと燃焼用空気との混合ガスはバーナ人口
1aから予混合バーナ2aへ導入され、多孔質のバーナ
プレート3上にブンゼン式のガスバーナの場合よりも短
かい火炎12を形成する。燃焼ガスは燃焼空間7aを上
昇し吸熱用ライン10aを取付けた」皿上左右に配列す
る水管9bからなる熱交換器8bにおいて水管9bを通
過する水を加熱した後υト出される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のように、従来のブンゼン式のがスバーナは大きい
燃焼空間を必要とするために上記ガスバーナを使用した
燃焼装置の小形化は困難である。さらに、第3図に示す
予混合バーナ2aを用いた燃焼装置は、ブンゼン式のガ
スバーナを用いたものより小形化は可能となるが、バー
ナプレート3上に火炎12の吹飛びなどがなく安定に保
持するためには理論空気量に対する燃焼用空気量の比率
である空気比を大さくすることが難しい。そのため、燃
焼ガス温度が高温となり燃焼空間7aにおける燃焼ガス
中のCOの平衡濃度が高くなり高濃度のCOが放出され
有害である。したがって、燃焼空間7aをある程度大*
<して燃焼ガスの滞留時間を長(することにより燃焼ガ
スの温度を徐々に低くしてCOの濃度を下げる必要があ
り、したがって燃焼装置を十分に小形化しえないという
不具合がある。
さらに、燃焼ガス温度が高温となると燃焼空気中の窒素
が反応して生成する窒素酸化物(以下NOx と称す)
が高濃度になり好ましくない。
本発明は上記の問題点に鑑みなされたものであり、空気
比を大さくすることなく、小さな燃焼空間で燃焼ガスの
温度を適切な値まで低下せしめCO,NOxなどの環境
汚染物質の放出を抑制しうる燃焼装置を提供することを
目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕及び〔実施例〕以下実
施例にもとづき内容を説明する。第1図は、本発明によ
る燃焼装置の一実施例を示す要部断面図である。
図において2は予混合バーナであり、燃焼ガ子と理論空
気量より多い燃焼用空気との予混合ガスはバーナ人口1
から尋人され、多孔質のバーナプレート3の表面に短い
火炎12を形成する。なおバーナプレート3は、セラミ
ックスなどの耐熱性のある多孔質体でできている。燃焼
空間7はセラミックのハニカムあるいは耐熱性に優れる
金網などからなる有孔のふく射体4により上下2分割さ
れ、上部燃焼空間6と火炎12の高さの1〜2倍程度の
高さを有する上部燃焼空間5が形成されている。
8は熱交換器であり、上下かつ左右方向に配列され吸熱
フィン10を取付けた複数の水管9から構成されている
。なお吸熱フィン1oは平板状であり、水管9の長さ方
向に所定の1ハ」隔で多数取付けられている(図示省略
)。又水管9は、上下かつ左右方向に隣接する水管9.
9のピッチt2が水管9の外径寸法t1より小さくなる
ように、すなわち垂直方向にみた場合水管9相互間にす
き間を生じないように配列されている。
又、第2図は本発明による燃焼装置の他の実施例におけ
る熱交換器の要部断面図であり、熱交換器8aは第1図
に示す熱交換器8と同様に多数の吸熱用フィン11と複
数の水管9aからなるが、この場合は水管9aの配列に
は第1図の場合のような制限がなく吸熱用フィン11の
上下先端部に折曲げ部11aを設けた点が異なっている
上記折曲げ部11aの横寸法t3は吸熱用フィン11間
の寸法t4の5以上であり、したがって垂直方向にみた
場合に吸熱用フィン11間にすき間を生ずることがない
〔作用〕
本発明によると、バーナプレート3に形成される短い火
炎11によりふく射体4が加熱され、ふく射体4からふ
く射エネルギが放射される。この際熱交換器8における
水管9の上記配列あるいは吸熱用フィン11の折曲げ部
11aの形成によりふく射エネルギが有効に水管9に吸
収される。このため燃焼ガスは下部燃焼空間5内におい
て高温(約2000に0程度)となっているがふく射体
4を通過した後では温度を100〜200に’程度下げ
ることができる。
一般に炭化水素などの燃料ガスの燃焼は、燃料ガスが分
解してCo、 H2となる一次反応とさらにCOがC0
2、H2がH20(水蒸気)などになる二次反応からな
ること、又高温の燃焼の場合NOxが生成することやH
2がH20になる反応は速くCOがCO2になる酸化反
応が非常に遅いこと、さらにC01NOxの平衡濃度が
燃焼温度及び空気比に依存することなども知られている
が、発明者らは計算及び実験で燃焼空間を小形化するの
に必要なCOとNOxの抑制に有効な条件として空気比
が1.2〜】、4、温度が1400〜1800に’であ
ることを明らかにし本発明を完成した。
すなわら、本発明においては空気比を1.2〜1.4と
した場合、上記のようにふく射体4により下部燃焼空間
5内で高温となっている燃焼ガスはふく射体4を通過し
た後上部燃焼空間6内において低温となるためにNOx
 の生成が少なくなり又CoのCO2への酸化反応速度
も十分早くなり高濃度のCOやNOxが放出されること
がない。
なお、本発明はガス給湯機を例にあげたが、空気との熱
交換を行う暖房機にも適用可能である。
又、使用する燃料についても、ガスに限定せず、灯油な
どの液体燃料を気化させて予混合燃焼させる方式にも適
用可能である。
〔発明の効果〕
本発明により、燃焼空間の温度をcoとNOxの濃度の
抑制やCOのCO2への酸化速度を早くする条件とする
ことができるため、COやNOxの放出濃度を低くしな
がら燃焼装置の寸法を大幅に小形化することが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による燃焼装置の一実施例を示す要部断
面図、第2図は本発明による燃焼装置の他の実施例にお
ける熱交換器の要部断面図、第3図は従来の燃焼装置の
要部断面図である。 符  号  の  説  明 1.1a・・・バーナ人口  2.2a・・・予混合バ
ーナ3・・・バーナプレート   4・・・ふく射体5
・・・下部燃焼空間   6・・・上部燃焼空間7.7
a・・・燃焼空間  8.8a、8b・・・熱交換器9
.9a、9b・・・水管  10.10a・・・吸熱用
フィン11・・・吸熱用フィン、  Ila・・・折曲
げ部12・・・火炎。 代理人 弁理士 廣 瀬    章 昭和63年2 月 1.事件の表示 昭和62年特許願第266806号 2、発明の名称 燃焼装置 3、補正をする者 事件との関係     特許出願人 名 称 (445) 日立化成工業株式会社4、代 理
 人 電話東京346−3111(大代表) 5、補正命令の日付(発進口) 昭和63年1月26日
6、/補正の対象 図   面 7、/補正の内容

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、多孔質のバーナプレートを有する予混合バーナと、
    吸熱用フィンを取付けた複数の水管を有する熱交換器と
    、バーナプレートと熱交換器との間に設けられた燃焼空
    間とからなる燃焼装置において、燃焼空間を有孔のふく
    射体により2分割し上部燃焼空間と下部燃焼空間とを形
    成するとともに、熱交換器を燃焼ガスが十分接触しうる
    ように構成したことを特徴とする燃焼装置。 2、熱交換器が、上下かつ左右方向に隣接する複数の水
    管のピッチを水管の外径寸法よりも小さくなるように配
    列したものであることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の燃焼装置。 3、熱交換器が、吸熱用フィンの上下先端部に、吸熱用
    フィン間の寸法の1/2以上となる横方向寸法を有する
    折曲げ部を設けたものであることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の燃焼装置。 4、下部燃焼空間が、バーナプレートに形成する火災の
    高さの1〜2倍の高さ寸法を有するものであることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項記載
    の燃焼装置。
JP26680687A 1987-10-22 1987-10-22 燃焼装置 Pending JPH01111161A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020041801A (ko) * 2002-05-16 2002-06-03 오현주 응축기의 방열핀 구조

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