JPH01111194A - プレート型熱交換器の制御方法 - Google Patents

プレート型熱交換器の制御方法

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JPH01111194A
JPH01111194A JP27103487A JP27103487A JPH01111194A JP H01111194 A JPH01111194 A JP H01111194A JP 27103487 A JP27103487 A JP 27103487A JP 27103487 A JP27103487 A JP 27103487A JP H01111194 A JPH01111194 A JP H01111194A
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heat exchanger
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Eiji Fukumoto
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、A流体流路とB流体流路とを区画プレートを
介して交互に並設した熱交換器、即ち一般にプレート型
熱交換器と呼称される熱交換器に関するものである。
(従来の技術及びその問題点) 従来の熱交換器は、熱交換面積が一定であったために、
負荷変動により一方の流体の流量及び交換熱量が変化に
応じて増加した場合には、流れ抵抗が増大して流体送入
能力が不足し、逆に減少した場合には、流速が過少とな
って熱交換効率が低下し、何れの場合に於いても熱交換
器の目標機能を実現出来ず、効率の低下を招くこととな
り、限られた範囲の最適条件に於いてのみ所期の機能を
発揮し得るものであった。
従って、コジェネレーション(熱電併給)の場合の如く
供給熱の時間的、季節的変動が大きいシステム又は、燃
料電池のような負荷変動の大きいシステムに於いて、上
記のような従来の熱交換器を使用したのでは、熱交換効
率を最高に維持することが出来ず、システム全体の効率
も低下させることになる。このような問題点を解決する
方法として、小型の熱交換器を複数台並列に接続し、負
荷変動に応じて使用する熱交換器の台数を切り換えるこ
とが考えられるが、設備全体が大型になり、大幅なコス
トアンプは免れない。
(問題点を解決するための手段) 本発明は以上のような従来の問題点を解決し得る熱交換
器を提案するものであって、その特徴は、A流体流路と
B流体流路とを区画フッートを介して交互に並設した熱
交換器に於いて、少なくとも何れか一方の流体流路の入
口部に、流路の開口を開閉して有効流路数を増減する機
構を設けた点にある。
(発明の作用) 前記A流体流路のみが前記流路数増減機構によって有効
流路数を増減し得るように構成したときは、熱交換媒体
によって加熱又は冷却されるべき主たる流体をA流体と
して前記A流体流路に送給し、熱交換媒体はB流体とし
てB流体流路に送給する。例えば、燃料電池の電極用ガ
スを大気で冷却する場合は、前記電極用ガスをA流体流
路に送給し、冷却媒体としての大気をB流体流路に送給
する。
然して、負荷変動により前記A流体の送給流量が減少し
て各流路中の流速が過少となるときは、前記流路数増減
機構により適当数の流路の開口を閉して実際にA流体が
流動する有効流路数を減し、有効流路を流れるA流体の
各流路中の流速を所期の設定流速に維持させることが出
来る。逆に前記A流体の送給流量が増加して各流路中の
流れ抵抗が増大するときは、前記流路数増減機構により
閉じられていた流路を開いて有効流路数を増加し、A流
体の各流路中の流れ抵抗を所期の設定値に維持させるこ
とが出来る。
A流体流路及びB流体流路の何れにも前記有効法路数増
減機構を設けるときは、前記のようにA流体の送給流量
の変動に応してA流体流路側の流路数増減機構を作動さ
せることによりA流体が実際に流れる有効流路数を増減
させたとき、他方のB流体流路側の流路数増減機構も同
期的に作動させて、B流体流路の有効流路数をA流体流
路の有効流路数に対応させて増減させる。勿論このとき
、A流体が流れている有効流路に隣接するB流体流路の
みにB流体が送給されるように、両流路数増減機構を制
御することは勿論である。
(実施例) 以下に本発明の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
する。
第1図及び第2図に於いて、1は角筒状の熱交換器本体
であって、内部には、A流体流路2とB流体流路3とが
区画プレート4を介して交互に並設されており、各人流
体流路2は、本体1の長さ方向上端の入口部5と本体1
の長さ方向下端の出口部6とを連通させ、各B流体流路
3は、本体1の長さ方向下端−側面の入口部7と本体1
の長さ方向上端他側面の出口部8とを連通させる。この
熱交換器本体1の具体的構成は従来周知であるから、図
示及び説明は省略する。
前記熱交換器本体1の上端のA流体入口部5にはへ流体
流路の流路数増減機構9が設けられている。10は前記
B流体入口部7に設けられたB流体流路の流路数増減機
構、11はA流体入口用ダクト、12はA流体出口用ダ
クトである。
前記A流体流路の流路数増減機構9は、第3図〜第5図
に示すように前記A流体流路2の開口2aを開閉するス
ライドゲート板13とその開閉駆動手段14とから構成
されている。スライドゲート板13は、左右一対のガイ
ドレール15によって本体1の長さ方向に対し直交する
水平方向に摺動可能に支持され、両側辺にはラックギヤ
16a、16bが形成されている。前記駆動手段14は
、前記ランクギヤ16a、+6bに夫々咬合する左右一
対のピニオンギヤ17.18、一方のピニオンギヤ17
の軸17aを正逆任意の方向に回転駆動するサーボモー
ター19、他方のピニオンギヤ18の軸18aに一組の
ギヤ20a、20bを介して連動連結された中間軸21
と前記ピニオンギヤ17の軸17aとを歯輪22a、2
2bを介して連動連結させるチェノ23がら構成されて
いる。24は軸継手である。
前記左右一対のガイドレール15は、前記スライドゲー
ト板13の往復移動経路全体を覆うケース25の内側に
支持され、前記ピニオンギヤ軸17a、10a は前記
ケース25を上下に貫通ずるように支承され、サーボモ
ーター19はケース25に取り付けられたブラケット2
6に支持されている。又、中間軸21はケース25の下
側に支承され、ギヤ20a、20b、歯輪22a、22
b及びチェノ23はケース25の下側に配置されており
、必要に応してカバーで覆うことが出来る。
前記ケース25には、A流体入口部5とA液体入ロ用ダ
クト11との間の中継流路27を構成する隔壁28が設
けられ、この隔壁28を前記スライドゲート板13が貫
通摺動する。29は前記隔壁28に設けられたシール用
バッキングでアリ、30は、各人流体流路2をスライド
ゲート板13の摺動経路まで延長させるために前記ケー
ス25内に等間隔おきに並設した流路隔壁である。
尚、B流体流路の流路数増減機構10は上記のA流体流
路の流路数増減機構9と実質的に同一構造であり、第1
図に示すようにB流体流路3の開口3aを開閉するスラ
イドゲート板31とその開閉駆動手段を備えている。
以上の構成によれば、A液体入ロ用ダクト11から送給
されるA流体は、流路数増減機構9内の中継流路27を
経由して熱交換器本体1のA流体入口部5からA流体流
路2に分配され、各A流体流路2内を流動して出口部6
よりA流体出口用ダクト12から送出される。一方、B
流体は流路数増減機構10内の中継流路を経由して熱交
換器本体1のB流体入口部7からB流体流路3に分配さ
れ、各B流体流路3内を前記A流体とは逆向きに流動し
て出口部8より送出される。このようにA流体とB流体
とが熱交換器本体1内の各流路2゜3内を互いに逆向き
に流動する間に、区画プレート4を介して互いに熱交換
することになる。
然して、この熱交換器に送給されるA流体の流量が最大
の場合には、第2図〜第4閏に示すようにA流体流路2
の流路数増減機構9に於けるスライドゲート板13は全
開位置(後退限位置)にあって、全てのA流体流路2の
開口2aが開かれており、全てのA流体流路2中をA流
体が所定の流速で流動する。負荷変動により送給される
A流体の流量が減少すれば、前記流路数増減機構9の開
閉駆動手段14を作動させてスライドゲート板13を所
定位置まで閉動させる。
即ち、サーボモーター19により一方のピニオンギヤ1
7を正転駆動すると、その回転が歯輪22a、チェノ2
3、歯輪22b、中間軸21、及ヒキャ20b、20a
を介して他方のピニオンギヤ18に伝達され、このピニ
オンギヤ18が逆転するので、両ピニオンギヤ17.1
8に咬合するラックギヤ16a、16bを介してスライ
ドゲート板13が閉動方向へ前進移動し、並列するA流
体流路2の開口2aを一端から順番に閉塞することにな
る。従って、A流体が実際に送給されるA流体流路2の
数(有効流路数)を減少変動後のA流体流量に対応する
数に前記スライドゲート板13で減少させることが出来
、この結果、A流体が実際に送給される有効なA流体流
路2内でのA流体の流速は、送給流量が最大であったと
きと略同−に維持することが出来る。
又、減少したA流体の送給流量が再び増加したときは、
前記サーボモーター19によりピニオンギヤ17を逆転
駆動することにより、両ピニオンギヤ17.18とラッ
クギヤ16a、16bとを介してスライドゲート板13
が後退移動し、当該スライドゲート板13によって閉じ
られていたA流体流路2の開口が閉じられたときとは逆
の順番で順次開かれることになる。従って、A流体が実
際に送給されるA流体流路2の数(有効流路数)を増加
変動後のA流体流量に対応する数にスライドゲート板1
3の後退移動により増加させ、A流体が実際に送給され
る有効なA流体流路2内でのA流体の流速を常に略一定
に維持させることが出来る。
上記のようにA流体流路2の有効流路数を流路数増減機
構9により調節した場合、この調節動作に同期させてB
流体流路3の有効流路数を増減する流路数増減機構10
を作動させ、前記流路数増減機構9のスライドゲート板
13で閉しられたA流体流路数と同一数のB流体流路3
をスライドゲート板31により閉しることにより、A流
体が流動するA流体流路2に隣接するB流体流路3にの
みB流体を流動させ、スライドゲート板13で閉じられ
た流体流路2に隣接するB流体流路3にまでB流体を送
給させることなく、両流体間の熱交換作用を行わせるこ
とが出来る。この場合、この熱交換器に送給するB流体
の送給流量を、前記のように調節された有効流路数に対
応させて調節することも出来る。
勿論、この熱交換器に送給されるB流体の流量が負荷変
動により減少又は増加する場合には、B流体流路3の入
口部7に設けられている前記流路数増減機構10の開閉
駆動手段を作動させてスライドゲート板31 (第1図
)を、前記流路数増減機構9に於いて説明したと同様に
閉動方向又は閉動方向にスライドさせ、実際にB流体が
流れるB流体流路3の数を、この熱交換器に送給される
B流体の流量に応じて増減調節し、有効なり流体流路3
内でのB流体の流速を常に略一定に維持させることが出
来る。この場合も前記のようにB流体流路3の有効流路
数の増減調節に応じて、他方のA流体流路2の有効流路
数を流路数増減機構9により追従調節すれば良い。
しかし、例えばB流体を冷却用媒体としての空気とし、
A流体を前記B流体(空気)で冷却される処理ガスとし
てこの熱交換器を使用している場合には、前記のように
負荷変動により処理ガス(A流体)の送給流量が変化し
、これに対応して熱交換器に於けるAi!i!体流路2
の有効流路数を流路数増減機構9により調節しても、冷
却媒体としての空気(B流体)が流動するB流体流路3
の流路数増減調節は行わず、空気(B流体)は常に全て
のB流体流路3に送給しても良い。この場合は、B流体
流路3の有効流路数の増減機構10は省くことが出来る
尚、第1図に示すように流路数増Ha構9,10よりも
上手側のA流体送給路及びB流体送給路内に設置したセ
ンサー32.33によりA流体及びB流体の送給状況(
流量、温度、圧力等)を自動的に検出させ、この検出結
果から流路数増減量をマイクロコンピュータ−等により
自動的に演算させ、この演算結果に基づいて上記の流路
数増減機構9.10を自動運転させて所期の目的を達成
することが出来る。
又、流路数増減機構は上記実施例のスライドゲート板を
使用するものに限定されず、供給される流体の種類、圧
力、温度、その他の使用条件に適したものであれば、如
何なる構造のものであっても良い。例えば、各流体流路
の開口を個々に開閉するバルブを利用した流路数増減機
構であっても良い。
(発明の効果) 以上のように本発明の熱交換器によれば、冷却又は加熱
される主たる流体の送給流量が負荷変動等によって増減
変化しても、この送給流量の変動に対応して当該流体が
送給される流路数を増減調節して、この熱交換器に於け
る有効熱交換面積を前記流体の送給流量に適合した面積
に増減調節することが出来、常にこの熱交換面上での前
記流体の流速を略一定に維持して熱交換効率の低下を抑
制することが出来る。
しかも並列接続された複数台の熱交換器を選択的に使用
する場合と比較して、装置全体を小型軽量に構成するこ
とが出来、所期の目的を経済的に達成し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は全体の正面図、第2図は熱交換器本体と流路数
増減用スライドゲート板とを示す概略斜視図、第3図は
流路数増減機構の構成を示す一部縦断正面図、第4図は
同横断平面図、第5図は同機構の伝動系を説明する側面
図である。 1・・・熱交換器本体、2・・・A流体流路、3・・・
B流体流路、4・・・区画プレート、5・・・A流体入
口部、6・・・A流体出口部、7・・・B流体入口部、
8・・・B流体出口部、9,10・・・流路数増減機構
、13,31・・・スライドゲート板、14・・・開閉
駆動手段、15・・・ガイドレール、16a、16b・
・・ラックギヤ、17.18・・・ピニオンギヤ、19
・・・サーボモーター、28・・・隔壁、30・・・流
路隔壁。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)A流体流路とB流体流路とを区画プレートを介し
    て交互に並設した熱交換器に於いて、少なくとも何れか
    一方の流体流路の入口部に、流路の開口を開閉して有効
    流路数を増減する機構を設けて成る熱交換器。
  2. (2)前記流路数増減機構が、流路並列方向に出退移動
    自在なスライドゲート板と、このスライドゲート板を出
    退駆動する駆動手段とから構成してなる特許請求の範囲
    第(1)項に記載の熱交換器。
JP62271034A 1987-10-26 1987-10-26 プレート型熱交換器の制御方法 Expired - Fee Related JPH0674958B2 (ja)

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