JPH01111376A - 電荷結合装置 - Google Patents
電荷結合装置Info
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- JPH01111376A JPH01111376A JP63232129A JP23212988A JPH01111376A JP H01111376 A JPH01111376 A JP H01111376A JP 63232129 A JP63232129 A JP 63232129A JP 23212988 A JP23212988 A JP 23212988A JP H01111376 A JPH01111376 A JP H01111376A
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D44/00—Charge transfer devices
- H10D44/40—Charge-coupled devices [CCD]
- H10D44/45—Charge-coupled devices [CCD] having field effect produced by insulated gate electrodes
- H10D44/454—Output structures
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/15—Charge-coupled device [CCD] image sensors
- H10F39/153—Two-dimensional or three-dimensional array CCD image sensors
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、総並列出力型の撮像用電荷結合装置(CCD
)に関する。
)に関する。
[従来技術]
撮像用CCDの一例として、従来のMOS(金属酸化物
半導体)技術を用いて、CCDの前面の表面下に複数の
チャネルを埋設したシリコン片を含んでいるものがある
。このシリコン片はCODの表面層を介して形成される
。各チャネルは、同様の基本領域を一直線上に多数配列
して形成されている。クロック駆動用の電極構体がシリ
コン片の前面上に重なっており、このクロック駆動用電
極構体に選択的に電圧を印加することにより、チャネル
の任意の位置の基本領域に存在する電荷をシフト・レジ
スタのように移動させ、その電荷をチャネルから取り出
すことが出来る。撮像用CCDでは、チャネル内の電荷
は光電効果によって生じる。従って、電磁波がチャネル
層の下の基板上に入射すると、伝導電子が発生し、これ
らの伝導電子がチャネル層に入り込み、チャネル内の1
つの基本領域内に閉じ込められる。これらの伝導電子の
拡散距離は十分に短いので、基板内で発生した伝導電子
は、基板に直接型なっているチャネル層より遠くまで拡
散することはない。
半導体)技術を用いて、CCDの前面の表面下に複数の
チャネルを埋設したシリコン片を含んでいるものがある
。このシリコン片はCODの表面層を介して形成される
。各チャネルは、同様の基本領域を一直線上に多数配列
して形成されている。クロック駆動用の電極構体がシリ
コン片の前面上に重なっており、このクロック駆動用電
極構体に選択的に電圧を印加することにより、チャネル
の任意の位置の基本領域に存在する電荷をシフト・レジ
スタのように移動させ、その電荷をチャネルから取り出
すことが出来る。撮像用CCDでは、チャネル内の電荷
は光電効果によって生じる。従って、電磁波がチャネル
層の下の基板上に入射すると、伝導電子が発生し、これ
らの伝導電子がチャネル層に入り込み、チャネル内の1
つの基本領域内に閉じ込められる。これらの伝導電子の
拡散距離は十分に短いので、基板内で発生した伝導電子
は、基板に直接型なっているチャネル層より遠くまで拡
散することはない。
撮像用CCDの位置合わせをする際に、カメラのレンズ
によって画像がシリコン片の裏側表面上に形成されるよ
うに、シリコン片の裏側表面とカメラの焦点面を合わせ
る。CCDは、例えば各々64個の基本領域を含むチャ
ネルを並列に64個具えている。従って、64X64個
の基本領域の配列は、画像を受けるシリコン片の裏側表
面上の64X64個の画素(ピクセル)を形成する。カ
メラのシャッターは予め決めた露光期間中に開き、その
期間中にはクロック駆動用電極構体の総ての電極の電位
は一定である。その後、シャッターが閉じると、チャネ
ルの基本領域に蓄えられている電荷がクロック駆動によ
りCCDから取り出される。露光期間中に1つの画素に
入射する光線のエネルギの強度は、チャネル層の対応す
る基本領域内の電子密度に影響するので、基本領域を転
送され、最後にCODから取り出される電子の数は、そ
の画素に入射した光線の強度を表している。このように
、CCDを用いて、CCD表面が受けた画像(即ち、カ
メラのレンズによって形成された画像)の光線の強度分
布を表す2次元電気信号をサンプリングすることが出来
る。
によって画像がシリコン片の裏側表面上に形成されるよ
うに、シリコン片の裏側表面とカメラの焦点面を合わせ
る。CCDは、例えば各々64個の基本領域を含むチャ
ネルを並列に64個具えている。従って、64X64個
の基本領域の配列は、画像を受けるシリコン片の裏側表
面上の64X64個の画素(ピクセル)を形成する。カ
メラのシャッターは予め決めた露光期間中に開き、その
期間中にはクロック駆動用電極構体の総ての電極の電位
は一定である。その後、シャッターが閉じると、チャネ
ルの基本領域に蓄えられている電荷がクロック駆動によ
りCCDから取り出される。露光期間中に1つの画素に
入射する光線のエネルギの強度は、チャネル層の対応す
る基本領域内の電子密度に影響するので、基本領域を転
送され、最後にCODから取り出される電子の数は、そ
の画素に入射した光線の強度を表している。このように
、CCDを用いて、CCD表面が受けた画像(即ち、カ
メラのレンズによって形成された画像)の光線の強度分
布を表す2次元電気信号をサンプリングすることが出来
る。
従来の64個の並列チャネルを有する撮像用CCDでは
、画素の電荷サンプルは、チャネル内をクロック駆動に
より、並列入力、直列出力型のシフト・レジスタに転送
される。その後、このシフト・レジスタから出力した電
荷サンプルは、フローティング・ディフュージョン(f
loating diffusion)と呼ばれる部分
に転送される。このフローティング・ディフュージョン
(以下FDと記す)は、出力FET(電界効果トランジ
スタ)のゲート電極に電気的に接続されている。この出
力FETのソース電極の電圧は、ゲート電極の電圧によ
って決まる。このFDに予め入力した画素電荷サンプル
の影響によって出力FETのゲート電極の電圧が変化す
るのを防ぐ為に、リセット・ゲートを用いて、各画素の
電荷サンプルがFDに蓄えられてから所定時間後にFD
を基準電位にリセットする。従って、FDは出力ディフ
ュージョン(ogtput diffusion;以下
ODと記す)と分離しており、FDとODの間のチャネ
ル領域の上にリセット・ゲートが設けられている。リセ
ット・ゲートに適正な電圧が印加されていれば、ODと
FDの間のチャネル領域を介して電荷が移動出来るので
、FDの電位とODの電位は同じになる。
、画素の電荷サンプルは、チャネル内をクロック駆動に
より、並列入力、直列出力型のシフト・レジスタに転送
される。その後、このシフト・レジスタから出力した電
荷サンプルは、フローティング・ディフュージョン(f
loating diffusion)と呼ばれる部分
に転送される。このフローティング・ディフュージョン
(以下FDと記す)は、出力FET(電界効果トランジ
スタ)のゲート電極に電気的に接続されている。この出
力FETのソース電極の電圧は、ゲート電極の電圧によ
って決まる。このFDに予め入力した画素電荷サンプル
の影響によって出力FETのゲート電極の電圧が変化す
るのを防ぐ為に、リセット・ゲートを用いて、各画素の
電荷サンプルがFDに蓄えられてから所定時間後にFD
を基準電位にリセットする。従って、FDは出力ディフ
ュージョン(ogtput diffusion;以下
ODと記す)と分離しており、FDとODの間のチャネ
ル領域の上にリセット・ゲートが設けられている。リセ
ット・ゲートに適正な電圧が印加されていれば、ODと
FDの間のチャネル領域を介して電荷が移動出来るので
、FDの電位とODの電位は同じになる。
画素電荷サンプルが、CCDの64個の列の間を周波数
Fcでシフトしている場合、画素電荷サンプルがシフト
・レジスタから出力される周波数は64Fcとなる。従
って、画素電荷サンプルがシフト・レジスタから出力可
能な上限周波数によって周波数Fcの上限が決まる。
Fcでシフトしている場合、画素電荷サンプルがシフト
・レジスタから出力される周波数は64Fcとなる。従
って、画素電荷サンプルがシフト・レジスタから出力可
能な上限周波数によって周波数Fcの上限が決まる。
周波数Fcを最大にする為には、各チャネル毎に専用の
FDと出力FETを設け、各FDと各出力FETのゲー
ト電極とをフローティング・ディフュージョン・バス(
FDババスで接続し、総ての出力が並列のCODを構成
することが提案されている。その後、出力FETのソー
ス電極の信号を適当な増幅器及び他の回路を介して並列
処理コンピュータに印加しても良い。この場合には、画
素電荷サンプルがCCDのチャネル間でシフトする周波
数Fcは、CCDの列の数とは無関係になる。
FDと出力FETを設け、各FDと各出力FETのゲー
ト電極とをフローティング・ディフュージョン・バス(
FDババスで接続し、総ての出力が並列のCODを構成
することが提案されている。その後、出力FETのソー
ス電極の信号を適当な増幅器及び他の回路を介して並列
処理コンピュータに印加しても良い。この場合には、画
素電荷サンプルがCCDのチャネル間でシフトする周波
数Fcは、CCDの列の数とは無関係になる。
[発明が解決しようとする課題]
このような総並列出力型の撮像用CODに於ける困難な
問題点は、リセット・ゲートに接続するリセット・バス
を各チャネル毎に設ける必要があるということである。
問題点は、リセット・ゲートに接続するリセット・バス
を各チャネル毎に設ける必要があるということである。
FDと出力FETのゲート電極との間の部分でCCDの
表面上にリセット・バスを設けると、リセット・バスと
FDババスの間に大きな結合容量が生じる。この結果、
リセット・バスにリセット・パルスが通過すると、FD
ババスノイズが発生し、このノイズは出力FETのソー
ス電極で検出される電圧に影響を与えてしまう。
表面上にリセット・バスを設けると、リセット・バスと
FDババスの間に大きな結合容量が生じる。この結果、
リセット・バスにリセット・パルスが通過すると、FD
ババスノイズが発生し、このノイズは出力FETのソー
ス電極で検出される電圧に影響を与えてしまう。
従って、本発明の目的は、出力信号がリセッl−・パル
スの影響を受けない総並列出力型の描像用CCDを提供
することである。
スの影響を受けない総並列出力型の描像用CCDを提供
することである。
[課題を解決する為の手段及び作用]
本発明の好適実施例では、少なくとも2つの埋め込み型
チャネルを有する半導体の基板を具えたCODを示して
いる。少なくとも2Miのクロック電極が埋め込み型チ
ャネルに設けられている。これらのクロック電極に適正
な制御電圧を印加すると、各チャネルの電荷をチャネル
の出力端に向かって順次転送することが出来る。各埋め
込み型チャネルの終端部分に形成されたFD(フローテ
ィング・ディフュージョン)が、チャネルに沿って転送
された電荷を受は取る。各チャネル毎に夫々出力トラン
ジスタが設けられ、各出力トランジスタは、対応するF
Dに接続された制御電極を有する。FDと出力トランジ
スタの制御電極との間の部分にあるOD(出力ディフュ
ージョン)は、チャネル群を横切る方向に延びている。
チャネルを有する半導体の基板を具えたCODを示して
いる。少なくとも2Miのクロック電極が埋め込み型チ
ャネルに設けられている。これらのクロック電極に適正
な制御電圧を印加すると、各チャネルの電荷をチャネル
の出力端に向かって順次転送することが出来る。各埋め
込み型チャネルの終端部分に形成されたFD(フローテ
ィング・ディフュージョン)が、チャネルに沿って転送
された電荷を受は取る。各チャネル毎に夫々出力トラン
ジスタが設けられ、各出力トランジスタは、対応するF
Dに接続された制御電極を有する。FDと出力トランジ
スタの制御電極との間の部分にあるOD(出力ディフュ
ージョン)は、チャネル群を横切る方向に延びている。
各チャネルに対応するリセット・ゲートは、各々対応す
るチャネルのFDとODの間の基板上に重なっているの
で、リセット・ゲートに所定の電圧が印加されると、対
応するチャネルのFDとODの間の基板に導電チャネル
が形成される。リセット・バスは、リセット・ゲートか
ら見て、FDの反対側の基板上に延びている。また、リ
セット・バスからFDの間の基板上にバス・イクステン
ションが延びており、このバス・イクステンションによ
ってリセット・ゲートとリセット・バスが接続されてい
る。
るチャネルのFDとODの間の基板上に重なっているの
で、リセット・ゲートに所定の電圧が印加されると、対
応するチャネルのFDとODの間の基板に導電チャネル
が形成される。リセット・バスは、リセット・ゲートか
ら見て、FDの反対側の基板上に延びている。また、リ
セット・バスからFDの間の基板上にバス・イクステン
ションが延びており、このバス・イクステンションによ
ってリセット・ゲートとリセット・バスが接続されてい
る。
このような構成により、本発明の撮像用CCDは、リセ
ット・バスとFDババスの間の容量性結合を最少に抑え
ることが出来るので、リセット・パルスによるノイズの
影響を受けることがない。
ット・バスとFDババスの間の容量性結合を最少に抑え
ることが出来るので、リセット・パルスによるノイズの
影響を受けることがない。
[実施例]
第1図は、本発明の撮像用CODの実施例の一部の平面
図である。第2図及び第3図は、第1図のCCDを■−
■線及びI[[−III線で夫々切って、矢印方向に見
たときの断面図である。第4図は、第2図のCCDをI
V−IV線で切って、矢印方向に見た時の断面図である
。二〇CCDはP型シリコンの基板を用いている。導電
率nの64本の埋め込み型チャネル(2)が基板に形成
されている。
図である。第2図及び第3図は、第1図のCCDを■−
■線及びI[[−III線で夫々切って、矢印方向に見
たときの断面図である。第4図は、第2図のCCDをI
V−IV線で切って、矢印方向に見た時の断面図である
。二〇CCDはP型シリコンの基板を用いている。導電
率nの64本の埋め込み型チャネル(2)が基板に形成
されている。
これらのチャネルの中で2本のチャネルの出力端部分(
2A)及び(2B)が第1図に示されている。この明細
書及び図面において、参照番号の後ろに付したA及びB
の符号は、夫々チャネル(2A)及び(2B)に関連す
る部分であることを示している。導電率n+のFD(1
8)及び導電率nのリセット・チャネル(30)が各チ
ャネル(2)の出力端部分でチャネルと一直線に並んで
いる。
2A)及び(2B)が第1図に示されている。この明細
書及び図面において、参照番号の後ろに付したA及びB
の符号は、夫々チャネル(2A)及び(2B)に関連す
る部分であることを示している。導電率n+のFD(1
8)及び導電率nのリセット・チャネル(30)が各チ
ャネル(2)の出力端部分でチャネルと一直線に並んで
いる。
FD(1B)とリセット・チャネル(30)は、チャネ
ル(2)と導電率n十のOD (26)との間に設けら
れている。このOD (26)は、チャネル(2)に対
し直角方向に延びており、基板に対して+20ボルトの
直流電圧源に接続されている。導電率p+のチャネル・
ストップ領域(4)は、チャネル(2)の間、FD(1
8)の間、及びリセット・チャネル(30)の間の領域
で、0D(26)で途切れている。
ル(2)と導電率n十のOD (26)との間に設けら
れている。このOD (26)は、チャネル(2)に対
し直角方向に延びており、基板に対して+20ボルトの
直流電圧源に接続されている。導電率p+のチャネル・
ストップ領域(4)は、チャネル(2)の間、FD(1
8)の間、及びリセット・チャネル(30)の間の領域
で、0D(26)で途切れている。
基板上に二酸化シリコン層(6)があり、第1図にある
ように、この二酸化シリコン層(6)の上にポリシリコ
ンのクロック電極の3木の列(8)、(10)及び(1
2)が形成されている。これら3本の列は、各チャネル
の長さに亘り、同様のパターンを繰り返し形成している
。第2図及び第3図に示すように、多結晶シリコンの蓄
積ゲート(14)と多結晶シリコンの最終ゲー)(16
)が、二酸化シリコン層(6)の上にクロック電極の列
と平行に延びている。3本のクロック電極列(8)、(
10)及び(12)に適当な電圧を印加すると、基板中
に発生してチャネル(2)の1つに拡散した電荷が、チ
ャネル中を順次シフトしていく。蓄積ゲー)(14)と
最終ゲー)(16)は、3本のクロック電極列(8)、
(10)及び(12)と同じ周波数でクロック駆動して
も良い。
ように、この二酸化シリコン層(6)の上にポリシリコ
ンのクロック電極の3木の列(8)、(10)及び(1
2)が形成されている。これら3本の列は、各チャネル
の長さに亘り、同様のパターンを繰り返し形成している
。第2図及び第3図に示すように、多結晶シリコンの蓄
積ゲート(14)と多結晶シリコンの最終ゲー)(16
)が、二酸化シリコン層(6)の上にクロック電極の列
と平行に延びている。3本のクロック電極列(8)、(
10)及び(12)に適当な電圧を印加すると、基板中
に発生してチャネル(2)の1つに拡散した電荷が、チ
ャネル中を順次シフトしていく。蓄積ゲー)(14)と
最終ゲー)(16)は、3本のクロック電極列(8)、
(10)及び(12)と同じ周波数でクロック駆動して
も良い。
その場合、一連の画素電荷サンプルは順次FD(18)
に蓄えられる。他方、蓄積ゲート(14)と最終ゲート
(16)の駆動クロ・イクの周波数を低くしても良い。
に蓄えられる。他方、蓄積ゲート(14)と最終ゲート
(16)の駆動クロ・イクの周波数を低くしても良い。
その場合には、各チャネルに形成された蓄積合計井戸(
sum well)に所定の数の画素電荷サンプルが蓄
積され、この蓄積された合計電荷がFD(18)に蓄え
られる。このように、蓄積ゲートと最終ゲートのクロッ
ク周波数を低くした場合には、S/N比(信号対雑音比
)は向上するが、その反面、分解能は低下する。最終ゲ
ー)(16)は常にクロック駆動されるとは限らない。
sum well)に所定の数の画素電荷サンプルが蓄
積され、この蓄積された合計電荷がFD(18)に蓄え
られる。このように、蓄積ゲートと最終ゲートのクロッ
ク周波数を低くした場合には、S/N比(信号対雑音比
)は向上するが、その反面、分解能は低下する。最終ゲ
ー)(16)は常にクロック駆動されるとは限らない。
即ち、クロック電極(8)、(10)及び(12)と蓄
積ゲート(14)の電位変化をFD(1日)と分離する
為に、最終ゲー)(16)の電位をOD (26)の電
位より低い直流電位に維持しても良い。
積ゲート(14)の電位変化をFD(1日)と分離する
為に、最終ゲー)(16)の電位をOD (26)の電
位より低い直流電位に維持しても良い。
各FD(1B)は、OD (26)の上に延びている金
属製のFDババス20)に接続している。
属製のFDババス20)に接続している。
各FDババス20)は1.出力F佳T(24)の多結晶
シリコンのゲート電極(22)に接続している。例えば
、2つの隣合うチャネル用のFET(24A)及び(2
4B)は、金属製ドレイン電極に接続された共通のn十
型ドレイン・ディフュージョン(40)を有する。各F
ETは、金属製ソース電極に接続されたn十型ソース・
ディフュージョン(42)も有する。
シリコンのゲート電極(22)に接続している。例えば
、2つの隣合うチャネル用のFET(24A)及び(2
4B)は、金属製ドレイン電極に接続された共通のn十
型ドレイン・ディフュージョン(40)を有する。各F
ETは、金属製ソース電極に接続されたn十型ソース・
ディフュージョン(42)も有する。
多結晶シリコンのリセット・ゲート(28)はリセット
・チャネル領域(30)の上にあり、金属製のバス・イ
クステンション(34)によって金属製のリセット・バ
ス(32)に接続されている。リセット・バス(32)
は、リセット・ゲー)(2B)から見てFD(18)の
反対側にあり、バス・イクステンション(34)は、チ
ャネル(2A)及び(2B)に夫々設けられた2つのF
D(18A)及び(18B)の間のチャネル・ストップ
領域(4)の上を通過している。
・チャネル領域(30)の上にあり、金属製のバス・イ
クステンション(34)によって金属製のリセット・バ
ス(32)に接続されている。リセット・バス(32)
は、リセット・ゲー)(2B)から見てFD(18)の
反対側にあり、バス・イクステンション(34)は、チ
ャネル(2A)及び(2B)に夫々設けられた2つのF
D(18A)及び(18B)の間のチャネル・ストップ
領域(4)の上を通過している。
例えば、FD(18A)に電荷が蓄えられていれば、F
Dババス2OA)を介して出力FET(24A)のゲー
ト電極(22A)に電圧が印加される。出力FET(2
4A)のソース電極(38A)の電圧は、ゲート電極(
22A)に印加された電圧に応じた値を取る。この電圧
をアナログ・デジタル変換器(図示せず)に供給して、
並列処理コンピュータに入力する為のデジタル信号に変
換しても良い。ソース電極(38)の電圧が設定され、
読み出された後に、もっと高い電圧(例えば、約+15
ボルト)のリセット・パルスがリセット・バス(32)
に供給され、FD (1B)と0D(26)の間のリセ
ット・チャネル領域(30)を通過する導電チャネルが
形成される。これによって、各FD(1B)はOD (
26)の電位に設 定され、次の新しい電荷を蓄積す
る条件が整う。
Dババス2OA)を介して出力FET(24A)のゲー
ト電極(22A)に電圧が印加される。出力FET(2
4A)のソース電極(38A)の電圧は、ゲート電極(
22A)に印加された電圧に応じた値を取る。この電圧
をアナログ・デジタル変換器(図示せず)に供給して、
並列処理コンピュータに入力する為のデジタル信号に変
換しても良い。ソース電極(38)の電圧が設定され、
読み出された後に、もっと高い電圧(例えば、約+15
ボルト)のリセット・パルスがリセット・バス(32)
に供給され、FD (1B)と0D(26)の間のリセ
ット・チャネル領域(30)を通過する導電チャネルが
形成される。これによって、各FD(1B)はOD (
26)の電位に設 定され、次の新しい電荷を蓄積す
る条件が整う。
上述のように、FDババス20)は、リセット・バス(
32)又はバス・イクステンション(34)と交差して
いないので、リセット・バスとFDババスの間の容量性
結合は極めて弱い。従って、リセット・バスに比較的高
電圧、高周波のパルスを印加しても、FDババス雑音を
生じさせることは殆どない。
32)又はバス・イクステンション(34)と交差して
いないので、リセット・バスとFDババスの間の容量性
結合は極めて弱い。従って、リセット・バスに比較的高
電圧、高周波のパルスを印加しても、FDババス雑音を
生じさせることは殆どない。
以上本発明の好適実施例について説明したが、本発明は
ここに説明した実施例のみに限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱する事なく必要に応じて種々の変形
及び変更を実施し得る事は当業者には明らかである。
ここに説明した実施例のみに限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱する事なく必要に応じて種々の変形
及び変更を実施し得る事は当業者には明らかである。
[発明の効果]
本発明によれば、CODのフローティング・ディフユー
ジョンから出力FETへ信号を送るフローティング・デ
ィフュージョン・バスは、リセット信号の通過するリセ
ット・バス及びリセット・バス・イクステンションと交
差しないように構成されているので、両者間の容量性結
合は極めて弱く、出力信号がリセット信号に影響されな
いCCDを提供することが出来る。
ジョンから出力FETへ信号を送るフローティング・デ
ィフュージョン・バスは、リセット信号の通過するリセ
ット・バス及びリセット・バス・イクステンションと交
差しないように構成されているので、両者間の容量性結
合は極めて弱く、出力信号がリセット信号に影響されな
いCCDを提供することが出来る。
第1図は、本発明によるCCDの一部分の概略平面図、
第2図は、第1図のCCDの■−■線断面図、第3図は
、第1図のCCDのl1l−[[線断面図、第4図は、
第2図のCCDのIV−IV線断面図である。 (2)はチャネル、(8)、 (10)及び(12)
は夫々クロック電極、(18)はF’D(フローティン
グ・ディフュージョン)、(20)はFDババス(24
)は出力FET、(26)はOD(出力ディフュージョ
ン)、(2B):リセット・ゲート、(32)はリセッ
ト・バス、(34)はバス・イクステンションである。
第2図は、第1図のCCDの■−■線断面図、第3図は
、第1図のCCDのl1l−[[線断面図、第4図は、
第2図のCCDのIV−IV線断面図である。 (2)はチャネル、(8)、 (10)及び(12)
は夫々クロック電極、(18)はF’D(フローティン
グ・ディフュージョン)、(20)はFDババス(24
)は出力FET、(26)はOD(出力ディフュージョ
ン)、(2B):リセット・ゲート、(32)はリセッ
ト・バス、(34)はバス・イクステンションである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくとも第1及び第2チャネルを埋設した半導体基
板と、 該第1及び第2チャネルに夫々設けられ、所定の電圧印
加に応じて上記チャネルの電荷を夫々出力端方向へ転送
する少なくとも2組のクロック電極と、 上記チャネルの各出力端に設けられ、各チャネルの出力
端から転送された電荷を受けるフローティング・ディフ
ュージョンと、 該フローティング・ディフュージョンと上記チャネルに
夫々対応して設けられた出力トランジスタの制御電極と
を夫々接続するフローティング・ディフュージョン・バ
スと、 上記フローティング・ディフュージョンと上記出力トラ
ンジスタの制御電極との間の基板領域に、上記チャネル
を横切る方向に形成された出力ディフュージョンと、 上記チャネルに対応する各フローティング・ディフュー
ジョンと出力ディフュージョンとの間の基板上に各々設
けられ、所定の電圧印加に応じて上記各フローティング
・ディフュージョンと出力ディフュージョンとの間に導
電性チャネルを形成して、リセットするリセット・ゲー
トと、 上記リセット・ゲートに対し上記フローティング・ディ
フュージョンの反対側の基板上に設けられたリセット・
バスと、 上記フローティング・ディフュージョンの間を通り、上
記リセット・バスと上記リセット・ゲートを接続するバ
ス・イクステンションとを具え、該バス・イクステンシ
ョン及び上記リセット・バスが上記フローティング・デ
ィフェージヨン・バスと交差しないことを特徴とする電
荷結合装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US98574 | 1987-09-18 | ||
| US07/098,574 US4803531A (en) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | Imaging charge-coupled device having an all parallel output |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01111376A true JPH01111376A (ja) | 1989-04-28 |
| JPH0666347B2 JPH0666347B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=22269925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63232129A Expired - Fee Related JPH0666347B2 (ja) | 1987-09-18 | 1988-09-16 | 電荷結合装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4803531A (ja) |
| JP (1) | JPH0666347B2 (ja) |
| CA (1) | CA1289241C (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5242241A (en) * | 1992-06-12 | 1993-09-07 | Media/Graphics, Inc. | Display panel accessory |
| US5600696A (en) * | 1995-10-11 | 1997-02-04 | David Sarnoff Research Center, Inc. | Dual-gain floating diffusion output amplifier |
| DE19718562A1 (de) * | 1997-05-02 | 1998-11-05 | Zweigle Dieter | Vorrichtung zur Optimierung von Geweben aufgrund gemessener Garndaten und Optimierungsverfahren |
| JP2003014691A (ja) | 2001-06-29 | 2003-01-15 | Horiba Ltd | Ccdセンサ |
| RU2212678C2 (ru) * | 2001-10-10 | 2003-09-20 | Копейкин Владимир Васильевич | Устройство для измерения напряженности электростатического поля |
| RU2414717C1 (ru) * | 2010-01-18 | 2011-03-20 | Федеральное агентство по образованию Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования Новосибирский государственный университет (НГУ) | Датчик электростатического поля и способ измерения электростатического поля |
Family Cites Families (5)
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|---|---|---|---|---|
| US3971003A (en) * | 1974-11-18 | 1976-07-20 | Rca Corporation | Charge coupled device imager |
| US4321584A (en) * | 1979-06-15 | 1982-03-23 | Rockwell International Corporation | Charge coupled digital-to-analog converter |
| NL8204727A (nl) * | 1982-12-07 | 1984-07-02 | Philips Nv | Ladingsoverdrachtinrichting. |
| US4612580A (en) * | 1984-09-14 | 1986-09-16 | Rca Corporation | TDM-input electrometer, as in a line transfer CCD imager, using a charge funnel |
| JPH079981B2 (ja) * | 1985-02-05 | 1995-02-01 | ソニー株式会社 | 電荷転送装置 |
-
1987
- 1987-09-18 US US07/098,574 patent/US4803531A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-09-13 CA CA000577211A patent/CA1289241C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-09-16 JP JP63232129A patent/JPH0666347B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1289241C (en) | 1991-09-17 |
| US4803531A (en) | 1989-02-07 |
| JPH0666347B2 (ja) | 1994-08-24 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |