JPH01111437A - 石炭灰処理炉およびその操業方法 - Google Patents
石炭灰処理炉およびその操業方法Info
- Publication number
- JPH01111437A JPH01111437A JP26661087A JP26661087A JPH01111437A JP H01111437 A JPH01111437 A JP H01111437A JP 26661087 A JP26661087 A JP 26661087A JP 26661087 A JP26661087 A JP 26661087A JP H01111437 A JPH01111437 A JP H01111437A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace
- coal ash
- coal
- tuyere
- oven
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10L—FUELS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NATURAL GAS; SYNTHETIC NATURAL GAS OBTAINED BY PROCESSES NOT COVERED BY SUBCLASSES C10G OR C10K; LIQUIFIED PETROLEUM GAS; USE OF ADDITIVES TO FUELS OR FIRES; FIRE-LIGHTERS
- C10L10/00—Use of additives to fuels or fires for particular purposes
- C10L10/04—Use of additives to fuels or fires for particular purposes for minimising corrosion or incrustation
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
- Crucibles And Fluidized-Bed Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、石炭灰の処理炉および処理炉の操業方法に
関し、とくに電力業で多量に発生する石炭灰の有利な資
源化を鉄鋼業で実現しようとするものである。
関し、とくに電力業で多量に発生する石炭灰の有利な資
源化を鉄鋼業で実現しようとするものである。
(従来の技術)
石炭火力は原子力についで主要な電力源として考えられ
ている。石炭火力では石炭使用量の15〜25%が石炭
灰となる。現在では、石炭火力での石炭使用量は年間2
000万りを越えており、石炭灰は年間約400万tも
発生している。
ている。石炭火力では石炭使用量の15〜25%が石炭
灰となる。現在では、石炭火力での石炭使用量は年間2
000万りを越えており、石炭灰は年間約400万tも
発生している。
(発明が解決しようとする問題点)
石炭火力は今後も増加する見込で、西暦2000年には
石炭灰は年間1000万tにも達すると予測されるが、
この膨大な灰の処理・処分が重要な課題となっている。
石炭灰は年間1000万tにも達すると予測されるが、
この膨大な灰の処理・処分が重要な課題となっている。
というのは現状では、発生する石炭灰のうち、セメント
原料などに積極的に利用されているのは約30%程度で
あって、残りの約70%は埋立てなどで処理されている
にすぎないからである。
原料などに積極的に利用されているのは約30%程度で
あって、残りの約70%は埋立てなどで処理されている
にすぎないからである。
この発明は、上記の問題を有利に解決するもので、石炭
灰の用途を拡大して、その効果的な有効利用を図ること
ができる石炭灰の処理炉およびその操業方法を提案する
ことを目的とする。
灰の用途を拡大して、その効果的な有効利用を図ること
ができる石炭灰の処理炉およびその操業方法を提案する
ことを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
さて、石炭灰の有効利用の拡大のためには、設備費や操
業費が安いこと、石炭灰が多量に利用できることが重要
である。
業費が安いこと、石炭灰が多量に利用できることが重要
である。
そこで発明者らは、石炭灰の有効利用について種々検討
の結果、該石炭灰を塊成化などの事前処理を行うことな
しに粉状のままで溶融処理してスラグ化し、後述する高
炉スラグと同等の性質を持たせることが所期した目的の
達成に極めて有効であることの知見を得た。
の結果、該石炭灰を塊成化などの事前処理を行うことな
しに粉状のままで溶融処理してスラグ化し、後述する高
炉スラグと同等の性質を持たせることが所期した目的の
達成に極めて有効であることの知見を得た。
二の発明は、上記の知見に立脚するものである。
すなわちこの発明は、炭材の充てん層および/又は流動
層を形成する竪形炉からなり、該竪形炉本体の胴部の下
方には、支燃性ガスを供給する1段又は2段以上の吹込
み羽口とスラグ化した石炭灰を排出する排出口とを形成
し、一方竪形炉本体の上部には、炭材を投入する投入口
、主に炉頂ガスの2次燃焼を司る炉頂羽口および炉内に
て発生したガスを排出する排出口を形成してなる石炭灰
処理炉であり、またこの発明は炭材の充てん層および/
又は流動層を形成する竪形炉からなり、該竪形炉本体の
胴部の下方には、支燃性ガスを供給する1段又は2段以
上の吹込み羽口とスラグ化した石炭灰の排出口を備える
一方、竪形炉本体の上部には、炭材の投入口、炉頂羽口
および炉内発生ガスの排出口を備える石炭灰処理炉にて
、石炭灰を溶融処理してスラグ化するに際し、石炭灰を
上記吹込み羽口および炉頂羽口のうち少なくとも何れか
の羽口から、そのスラグ化に役立つ粉体とともに炉内に
吹込むことを特徴とする石炭灰処理炉の操業方法である
。
層を形成する竪形炉からなり、該竪形炉本体の胴部の下
方には、支燃性ガスを供給する1段又は2段以上の吹込
み羽口とスラグ化した石炭灰を排出する排出口とを形成
し、一方竪形炉本体の上部には、炭材を投入する投入口
、主に炉頂ガスの2次燃焼を司る炉頂羽口および炉内に
て発生したガスを排出する排出口を形成してなる石炭灰
処理炉であり、またこの発明は炭材の充てん層および/
又は流動層を形成する竪形炉からなり、該竪形炉本体の
胴部の下方には、支燃性ガスを供給する1段又は2段以
上の吹込み羽口とスラグ化した石炭灰の排出口を備える
一方、竪形炉本体の上部には、炭材の投入口、炉頂羽口
および炉内発生ガスの排出口を備える石炭灰処理炉にて
、石炭灰を溶融処理してスラグ化するに際し、石炭灰を
上記吹込み羽口および炉頂羽口のうち少なくとも何れか
の羽口から、そのスラグ化に役立つ粉体とともに炉内に
吹込むことを特徴とする石炭灰処理炉の操業方法である
。
ここに石炭灰をスラグ化するに役立つ粉体とは、微粉炭
や粉状のCaO含有物質を意味する。
や粉状のCaO含有物質を意味する。
以下にこの発明を具体的に説明する。
高炉スラグは、高炉で溶融された鉄鉱石の鉄以外の成分
が副原料の石炭石やコークス中の灰分と一緒になったも
ので、銑鉄トンあたり約0.3トン生成する。高炉スラ
グには、徐冷スラグと水砕スラグの二種類があり、徐冷
スラグは道路用の路盤材、コンクリート用粗骨材、セメ
ントクリンカ−原料などに使われ、一方水砕スラグは高
炉セメント原料、ポルトランドセメント混合材、コンク
リート混合剤などに利用されている。
が副原料の石炭石やコークス中の灰分と一緒になったも
ので、銑鉄トンあたり約0.3トン生成する。高炉スラ
グには、徐冷スラグと水砕スラグの二種類があり、徐冷
スラグは道路用の路盤材、コンクリート用粗骨材、セメ
ントクリンカ−原料などに使われ、一方水砕スラグは高
炉セメント原料、ポルトランドセメント混合材、コンク
リート混合剤などに利用されている。
そしてかかる高炉スラグの需要は今後ますます増加する
と予想されるので、シリカやアルミナを豊富に含有して
いる石炭灰をスラグ化すれば、石炭灰の資源化と大量処
理が期待できる。
と予想されるので、シリカやアルミナを豊富に含有して
いる石炭灰をスラグ化すれば、石炭灰の資源化と大量処
理が期待できる。
さて第1図に、この発明に従う石炭灰処理炉の構成を模
式的に示す。
式的に示す。
同図における番号1は石炭やコークスなどの炭材の充て
ん層および/又は流動層を形成する竪形炉、2及び3は
竪形炉1の胴部の下方に設けた吹込み羽口で、この例で
は炉内を高温状態に維持し短時間で石炭灰を処理できる
ように上下2段設けである。4はスラグ化した石炭灰を
排出する排出口、5は炭材を投入する投入口、6は主に
炉頂ガスの2次燃焼を司る炉頂羽口であり、そして7は
炉内にて発生したガスを排出するガス排出口である。
ん層および/又は流動層を形成する竪形炉、2及び3は
竪形炉1の胴部の下方に設けた吹込み羽口で、この例で
は炉内を高温状態に維持し短時間で石炭灰を処理できる
ように上下2段設けである。4はスラグ化した石炭灰を
排出する排出口、5は炭材を投入する投入口、6は主に
炉頂ガスの2次燃焼を司る炉頂羽口であり、そして7は
炉内にて発生したガスを排出するガス排出口である。
(作 用)
竪形炉1では、その投入口5から塊状の石炭および/又
はコークスが装入される。一方、排出ロアからは炉内で
生成したガスが連続的に排出される。また吹込み羽口2
および3の何れか一方又は両方からは高温の支燃性ガス
、主に空気が石炭灰、粉状の石炭および粉状CaO含有
物質(石灰石、ドロマイト、流動層燃焼ボイラーにおけ
る使用済石灰など)とともに吹込まれる。ここでこれら
の吹込み量は、石炭灰の性状とくに化学組成によって調
整される。竪形炉1内で溶融処理されスラグ化した石炭
灰は炉床部に溜り排出口4から連続的又は継続的に排出
される。
はコークスが装入される。一方、排出ロアからは炉内で
生成したガスが連続的に排出される。また吹込み羽口2
および3の何れか一方又は両方からは高温の支燃性ガス
、主に空気が石炭灰、粉状の石炭および粉状CaO含有
物質(石灰石、ドロマイト、流動層燃焼ボイラーにおけ
る使用済石灰など)とともに吹込まれる。ここでこれら
の吹込み量は、石炭灰の性状とくに化学組成によって調
整される。竪形炉1内で溶融処理されスラグ化した石炭
灰は炉床部に溜り排出口4から連続的又は継続的に排出
される。
石炭灰の溶融処理に当って竪形炉1内に装入された炭材
が加熱され熱分解(乾留)、ガス化する際、炉の上部に
おけるガス温度が低いととくに石炭から発生するタール
分が未分解のまま排ガス中に含有されガス排出ロアの配
管内に付着し配管が閉塞して操業不能となるトラブルが
起こったり、また、炉内には炭材の流動層および/又は
充てん層が形成されるので、炉頂における排ガス中のC
o/Co□の値が大きくなり(00%が高<CO□%が
低い)、炉内で熱を有効に利用できる比率が低(なって
炭材の原単位が上昇する不利がある。
が加熱され熱分解(乾留)、ガス化する際、炉の上部に
おけるガス温度が低いととくに石炭から発生するタール
分が未分解のまま排ガス中に含有されガス排出ロアの配
管内に付着し配管が閉塞して操業不能となるトラブルが
起こったり、また、炉内には炭材の流動層および/又は
充てん層が形成されるので、炉頂における排ガス中のC
o/Co□の値が大きくなり(00%が高<CO□%が
低い)、炉内で熱を有効に利用できる比率が低(なって
炭材の原単位が上昇する不利がある。
これらの問題を避けるためには炉頂ガス温度を所定の温
度(約800°C)以上に維持することが有効であり、
そこでこの発明においては、炉頂羽口6から支燃性ガス
を炉内に吹込み炉頂ガスの一部を燃焼させる。なお、炉
頂ガス温度が上がりすぎる場合には、水蒸気又は水を炉
頂に添加することにより対処する。炉頂羽口6はこのよ
うに炉頂ガスの温度、ガス組成(主としてCo/CO□
)を調整できるのでこれによって排ガス用の配管の閉塞
とか炭材原単位の上昇を回避できる利点がある他、比較
的粒径が大きい場合には、酸素含有気体とともに石炭灰
も吹込むことができる。
度(約800°C)以上に維持することが有効であり、
そこでこの発明においては、炉頂羽口6から支燃性ガス
を炉内に吹込み炉頂ガスの一部を燃焼させる。なお、炉
頂ガス温度が上がりすぎる場合には、水蒸気又は水を炉
頂に添加することにより対処する。炉頂羽口6はこのよ
うに炉頂ガスの温度、ガス組成(主としてCo/CO□
)を調整できるのでこれによって排ガス用の配管の閉塞
とか炭材原単位の上昇を回避できる利点がある他、比較
的粒径が大きい場合には、酸素含有気体とともに石炭灰
も吹込むことができる。
なお、この発明の処理炉では、炉1内に形成された炭材
の流動層においては良好な燃焼、熱交換が実現され、石
炭灰の溶融処理の際にスラグフォーミングとか耐火物の
損傷などを効果的に防止できる利点がある。
の流動層においては良好な燃焼、熱交換が実現され、石
炭灰の溶融処理の際にスラグフォーミングとか耐火物の
損傷などを効果的に防止できる利点がある。
(実施例)
上掲第1図に示した処理炉(炉内径0.4m 、炉高3
m)を適用して石炭灰の溶融処理を行ったところ次の結
果が得られた。
m)を適用して石炭灰の溶融処理を行ったところ次の結
果が得られた。
なお、操業条件は、
■)送風量:上段羽口2(3本) 110 Nm3/h
r。
r。
下段羽口3(3本) 110 Nm3/hr。
炉頂羽口6(2本) 60 Nm3/hr。
2)石炭灰吹込量: 310 kg/hr上段羽口 2
70 kg/hr 下段羽口40 kg/hr3)微
粉炭吹込量: 70 kg/hr上段羽口 400 k
g/hr 下段羽口30 kg/hr4)石灰石吹込
量: 280 kg/hr上段羽口 220 kg/h
r 下段羽口60 kg/hr5) コークスの装入
量: 25 kg/hrとした。
70 kg/hr 下段羽口40 kg/hr3)微
粉炭吹込量: 70 kg/hr上段羽口 400 k
g/hr 下段羽口30 kg/hr4)石灰石吹込
量: 280 kg/hr上段羽口 220 kg/h
r 下段羽口60 kg/hr5) コークスの装入
量: 25 kg/hrとした。
スラグの生成量は410kg/hrであり、その組成は
SiO□ : 38.8%
Al 203 : 15.5%
CaO:39.1%
MgO: 3.2%
であった。
(発明の効果)
かくしてこの発明によれば、石炭灰を操業コストの上昇
を伴なうことなしに多量に処理することが可能になり、
石炭灰を資源化して有効に利用することができる。
を伴なうことなしに多量に処理することが可能になり、
石炭灰を資源化して有効に利用することができる。
第1図は、この発明に従う処理炉の構成説明図である。
1・・・竪形炉 2・・・吹込み羽口3・・
・吹込み羽口 4・・・排出口5・・・投入口
6・・・炉頂羽ロア・・・ガス排出口 特許出願人 川崎製鉄株式会社 第1図 4ズウワ羽トムロ 手続補正書 昭和62年12月17日
・吹込み羽口 4・・・排出口5・・・投入口
6・・・炉頂羽ロア・・・ガス排出口 特許出願人 川崎製鉄株式会社 第1図 4ズウワ羽トムロ 手続補正書 昭和62年12月17日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、炭材の充てん層および/又は流動層を形成する竪形
炉からなり、該竪形炉本体の胴部の下方には、支燃性ガ
スを供給する1段又は2段以上の吹込み羽口とスラグ化
した石炭灰を排出する排出口とを形成し、一方竪形炉本
体の上部には、炭材を投入する投入口、主に炉頂ガスの
2次燃焼を司る炉頂羽口および炉内にて発生したガスを
排出する排出口を形成してなる石炭灰処理炉。 2、炭材の充てん層および/又は流動層を形成する竪形
炉からなり、該竪形炉本体の胴部の下方には、支燃性ガ
スを供給する1段又は2段以上の吹込み羽口とスラグ化
した石炭灰の排出口を備える一方、竪形炉本体の上部に
は、炭材の投入口、炉頂羽口および炉内発生ガスの排出
口を備える石炭灰処理炉にて、石炭灰を溶融処理してス
ラグ化するに際し、石炭灰を上記吹込み羽口および炉頂
羽口のうち少なくとも何れかの羽口から、そのスラグ化
に役立つ粉体とともに炉内に吹込むことを特徴とする石
炭灰処理炉の操業方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26661087A JPH01111437A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 石炭灰処理炉およびその操業方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26661087A JPH01111437A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 石炭灰処理炉およびその操業方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01111437A true JPH01111437A (ja) | 1989-04-28 |
| JPH0422614B2 JPH0422614B2 (ja) | 1992-04-20 |
Family
ID=17433208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26661087A Granted JPH01111437A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 石炭灰処理炉およびその操業方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01111437A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100434151B1 (ko) * | 2002-03-21 | 2004-06-04 | 엘지산전 주식회사 | 인출형 차단기의 플러그 접속장치 |
| KR100563370B1 (ko) * | 2000-11-02 | 2006-03-22 | 현대중공업 주식회사 | Mcc 유니트용 스크류 드라이버 장치 |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP26661087A patent/JPH01111437A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100563370B1 (ko) * | 2000-11-02 | 2006-03-22 | 현대중공업 주식회사 | Mcc 유니트용 스크류 드라이버 장치 |
| KR100434151B1 (ko) * | 2002-03-21 | 2004-06-04 | 엘지산전 주식회사 | 인출형 차단기의 플러그 접속장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0422614B2 (ja) | 1992-04-20 |
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