JPH01111468A - 分配容器に予加圧し、加圧容器に流動性製品を充填する方法 - Google Patents
分配容器に予加圧し、加圧容器に流動性製品を充填する方法Info
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- JPH01111468A JPH01111468A JP63225507A JP22550788A JPH01111468A JP H01111468 A JPH01111468 A JP H01111468A JP 63225507 A JP63225507 A JP 63225507A JP 22550788 A JP22550788 A JP 22550788A JP H01111468 A JPH01111468 A JP H01111468A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J3/00—Processes of utilising sub-atmospheric or super-atmospheric pressure to effect chemical or physical change of matter; Apparatus therefor
- B01J3/02—Feed or outlet devices therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/771—Containers or packages with special means for dispensing contents for dispensing fluent contents by means of a flexible bag or a deformable membrane or diaphragm
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Vacuum Packaging (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は分配容器を予加圧し、加圧容器に流動性製品を
充填する方法に係る。
充填する方法に係る。
バルブを手動式に駆動するとノズルから製品を推進する
内圧によりエーロゾル缶のような容器から流動性製品を
分配することは公知である。特に望ましい圧力発生シス
テムでは、分配すべき製品に試薬を接触させることなく
また大気に試薬又はガスを放出することなく分配容器内
に制限された化学反応でガスを形成する。このような圧
力発生システムの一例として、米国特許第436013
1号(Reyner)、同4376500号(Bank
s他ン及び同4478044号(Magid)に開示さ
れているように、クエン酸及び重炭酸ナトリウムのよう
な各種の化学試薬と相互に反応させ、二酸化炭素のよう
なガスを形成して膨張式パウチを膨張させている。
内圧によりエーロゾル缶のような容器から流動性製品を
分配することは公知である。特に望ましい圧力発生シス
テムでは、分配すべき製品に試薬を接触させることなく
また大気に試薬又はガスを放出することなく分配容器内
に制限された化学反応でガスを形成する。このような圧
力発生システムの一例として、米国特許第436013
1号(Reyner)、同4376500号(Bank
s他ン及び同4478044号(Magid)に開示さ
れているように、クエン酸及び重炭酸ナトリウムのよう
な各種の化学試薬と相互に反応させ、二酸化炭素のよう
なガスを形成して膨張式パウチを膨張させている。
米国特許第4478044号は、容器の出口バルブを介
して所定量の製品を分配する毎にパウチ内にガスを放出
する一連の反復化学反応の結果として圧力を提供するた
めに分配容器で使用される膨張式パウチを開示している
。膨張式パウチの特定の具体例によると、1対の外側壁
がその周囲に沿って相互に永久的にシールされている。
して所定量の製品を分配する毎にパウチ内にガスを放出
する一連の反復化学反応の結果として圧力を提供するた
めに分配容器で使用される膨張式パウチを開示している
。膨張式パウチの特定の具体例によると、1対の外側壁
がその周囲に沿って相互に永久的にシールされている。
パウチは液体状の所定量の第1の化学試薬を保持する破
裂式バッグを含んでいる。パウチは更に、好ましくは粉
末状の第2の化学試薬を保持する部分的に加水分解した
ポリビニルアルコール(PVA)バッグを含んでいる。
裂式バッグを含んでいる。パウチは更に、好ましくは粉
末状の第2の化学試薬を保持する部分的に加水分解した
ポリビニルアルコール(PVA)バッグを含んでいる。
パウチを解放端部から容器に挿入する直前に破裂式バッ
グが破裂される。液体試薬が放出されPv^パケットに
接触すると、該パケットの材料は溶け、粉末化学試薬は
液体試薬に接触し、こうしてガスが発生されパケットを
膨張させる。この初期膨張はPv^パケットを溶かすた
めに水又は他の溶媒に必要な時間に等しい期間を経ない
と開始しない。この期間に、容器は流動性製品を充填さ
れ、バルブを含むキャップ又は蓋により密閉される。製
品の一部がバルブを介して分配されると、パウチは初期
ガス発生により発生された圧力下で膨張する。このパウ
チの膨張により、破裂式バッグ及びPv^パケットと共
にパウチ内に配置されたベースシート及びカバーシート
の間の解放可能なシールが分離し、シールの分離により
、ベースシートに設けられた一連のポケットがち更に別
の量の試薬の1種が放出される。容器から製品が徐々に
分配されるに従ってポケットは逐次開く。
グが破裂される。液体試薬が放出されPv^パケットに
接触すると、該パケットの材料は溶け、粉末化学試薬は
液体試薬に接触し、こうしてガスが発生されパケットを
膨張させる。この初期膨張はPv^パケットを溶かすた
めに水又は他の溶媒に必要な時間に等しい期間を経ない
と開始しない。この期間に、容器は流動性製品を充填さ
れ、バルブを含むキャップ又は蓋により密閉される。製
品の一部がバルブを介して分配されると、パウチは初期
ガス発生により発生された圧力下で膨張する。このパウ
チの膨張により、破裂式バッグ及びPv^パケットと共
にパウチ内に配置されたベースシート及びカバーシート
の間の解放可能なシールが分離し、シールの分離により
、ベースシートに設けられた一連のポケットがち更に別
の量の試薬の1種が放出される。容器から製品が徐々に
分配されるに従ってポケットは逐次開く。
米国特許第4478044号に開示されているようなパ
ウチは、分配容器から独立して輸送される限り有用であ
る。しかしながら、缶に流動性消費製品を充填し、膨張
式パウチを缶に挿入した後、缶に設けられたバルブ付き
キャップをクリンプして缶を密閉する方法にはいくつか
の欠点がある。特に、缶の密閉中に空気が缶にトラップ
され、製品及び分配プロセスに支障を与えがねない、更
に、缶に製品を充填すべき時点までパウチを使用するこ
とができないので、パウチの貯蔵寿命はシールの寿命及
び一体性により制限される。更に、缶に製品を充填する
と同一の製造現場でパウチを缶に挿入しなければならず
、各製品充填施設に現場用パウチ挿入機械を備えなけれ
ばならない。
ウチは、分配容器から独立して輸送される限り有用であ
る。しかしながら、缶に流動性消費製品を充填し、膨張
式パウチを缶に挿入した後、缶に設けられたバルブ付き
キャップをクリンプして缶を密閉する方法にはいくつか
の欠点がある。特に、缶の密閉中に空気が缶にトラップ
され、製品及び分配プロセスに支障を与えがねない、更
に、缶に製品を充填すべき時点までパウチを使用するこ
とができないので、パウチの貯蔵寿命はシールの寿命及
び一体性により制限される。更に、缶に製品を充填する
と同一の製造現場でパウチを缶に挿入しなければならず
、各製品充填施設に現場用パウチ挿入機械を備えなけれ
ばならない。
1哩へ11
本発明の目的は分配容器の予加圧方法を提供することで
ある。
ある。
本発明の別のより特定的な目的は、予充填試薬を必要と
しない膨張式パウチを使用するこのような方法を提供す
ることである。
しない膨張式パウチを使用するこのような方法を提供す
ることである。
本発明の別の不随的な特定の目的は、パウチの製造コス
トが安い、このような方法で使用される改良膨張式パウ
チを提供することである。
トが安い、このような方法で使用される改良膨張式パウ
チを提供することである。
本発明の別の目的は、分配容器に圧力発生システム及び
流動性製品を充填する改良方法を提供することである。
流動性製品を充填する改良方法を提供することである。
本発明の別の特定的な目的は、揮発性、毒性及び酸素反
応性製品を周囲との接触を最小限にしながら分配容器に
充填することが可能なこのような充填方法を提供するこ
とである。
応性製品を周囲との接触を最小限にしながら分配容器に
充填することが可能なこのような充填方法を提供するこ
とである。
本発明の特定の目的は、缶に製品を充填する以前に缶に
無期限に膨張式パウチを膨張状態で貯蔵することが可能
なこのような充填方法を提供することである。
無期限に膨張式パウチを膨張状態で貯蔵することが可能
なこのような充填方法を提供することである。
本発明の更に別の特定の目的は、充填ラインスペース要
件が減り、充填現場に高価なパウチ挿入機械を設置する
必要がない、このような充填方法を提供することである
。
件が減り、充填現場に高価なパウチ挿入機械を設置する
必要がない、このような充填方法を提供することである
。
本発明の更に別の目的は、膨張式パウチを中央ロケーシ
ョンで缶に挿入することができ、加圧容器を充填現場に
輸送する、このような充填方法を提供することである。
ョンで缶に挿入することができ、加圧容器を充填現場に
輸送する、このような充填方法を提供することである。
本発明の更に別の目的は、容器の内側を周囲環境に接触
させることなく、製品を空けた容器に製品を再充填する
ことが可能な、このような充填方法を提供することであ
る。
させることなく、製品を空けた容器に製品を再充填する
ことが可能な、このような充填方法を提供することであ
る。
本発明の更に別の目的は、無菌充填条件が助長される、
このような充填方法を提供することである。
このような充填方法を提供することである。
1吐Δ」法
一般に、本発明に従って製品分配容器を予加圧する方法
は、(、)パウチを膨張させ、パウチ内に所定の圧力を
発生するためにガスを発生する加圧システムを有するパ
ウチを準備し、パウチには加圧システムを励起するため
の励起手段を更に設け、励起手段自体はパウチの外側に
部分真空を加えることにより励起する段階と、(b)パ
ウチを容器に挿入する段階と、(c)容器を閉鎖する段
階と、(d)容器内に少なくとも部分真空を発生し、励
起手段を励起すると共にパウチをガスからの圧力下で膨
張させる段階とを含む。
は、(、)パウチを膨張させ、パウチ内に所定の圧力を
発生するためにガスを発生する加圧システムを有するパ
ウチを準備し、パウチには加圧システムを励起するため
の励起手段を更に設け、励起手段自体はパウチの外側に
部分真空を加えることにより励起する段階と、(b)パ
ウチを容器に挿入する段階と、(c)容器を閉鎖する段
階と、(d)容器内に少なくとも部分真空を発生し、励
起手段を励起すると共にパウチをガスからの圧力下で膨
張させる段階とを含む。
より特定的には、本発明に従って製品分配容器を予加圧
する方法は、第1の化学試薬を収容する第1のコンパー
トメント及び第2の化学試薬を収容する第2のコンパー
トメントを有するパウチを準備する段階を含み、パウチ
には、第1のコンパートメント及び第2のコンパートメ
ントを解放可能にシールし、第1の化学試薬及び第2の
化学試薬の混合を阻止するべく第1のコンパートメント
及び第2のコンパートメントを相互に分離するための解
放可能なシールをパウチに設ける。パウチの少なくとも
一部は閉じ込められた空気であり得る所定量の第1のガ
スを収容している。本発明のその後の段階では、パウチ
を容器に挿入し、容器を閉鎖し、少なくとも部分真空を
容器内に発生し、解放可能シールを解放すると共にパウ
チを閉じ込められたガスからの圧力下で膨張させ、こう
して第1の化学試薬及び第2の化学試薬を混合して所定
量の第2のガスを発生させ、パウチを更に膨張させると
共に所定の圧力に加圧する。
する方法は、第1の化学試薬を収容する第1のコンパー
トメント及び第2の化学試薬を収容する第2のコンパー
トメントを有するパウチを準備する段階を含み、パウチ
には、第1のコンパートメント及び第2のコンパートメ
ントを解放可能にシールし、第1の化学試薬及び第2の
化学試薬の混合を阻止するべく第1のコンパートメント
及び第2のコンパートメントを相互に分離するための解
放可能なシールをパウチに設ける。パウチの少なくとも
一部は閉じ込められた空気であり得る所定量の第1のガ
スを収容している。本発明のその後の段階では、パウチ
を容器に挿入し、容器を閉鎖し、少なくとも部分真空を
容器内に発生し、解放可能シールを解放すると共にパウ
チを閉じ込められたガスからの圧力下で膨張させ、こう
して第1の化学試薬及び第2の化学試薬を混合して所定
量の第2のガスを発生させ、パウチを更に膨張させると
共に所定の圧力に加圧する。
本発明の別の態様によると、容器を閉鎖する段階は、開
口を有するキャップを容器に装着する段階を含んでおり
、キャップの開口にバルブを取り付ける。従って、真空
を発生する段階は、真空源をキャップに連結し、開口及
びバルブを介して容器から空気を抽出する段階を含む。
口を有するキャップを容器に装着する段階を含んでおり
、キャップの開口にバルブを取り付ける。従って、真空
を発生する段階は、真空源をキャップに連結し、開口及
びバルブを介して容器から空気を抽出する段階を含む。
本発明の充填方法は、(a)加圧手段を有する密閉容器
分準備する段階と、(b)流動性製品を容器に注入する
段階と、(c)流動性製品を容器に導入することにより
加圧手段をしぼませる段階とを含んでおり、しぼませる
段階は注入段階と同時に実施する。好ましくは、−容器
はバルブを取り付けた開口を有するキャップを含んでお
り、流動性製品は開口及びバルブを介して注入される。
分準備する段階と、(b)流動性製品を容器に注入する
段階と、(c)流動性製品を容器に導入することにより
加圧手段をしぼませる段階とを含んでおり、しぼませる
段階は注入段階と同時に実施する。好ましくは、−容器
はバルブを取り付けた開口を有するキャップを含んでお
り、流動性製品は開口及びバルブを介して注入される。
加圧手段は有利には加圧パウチを含んでいる。
本発明の別の態様によると、膨張式パウチは1対の金属
めっき合成樹脂材料シートを含んでおり、コンパートメ
ントはシートの間に形成されたポケットの形態である。
めっき合成樹脂材料シートを含んでおり、コンパートメ
ントはシートの間に形成されたポケットの形態である。
シートは周囲に沿って相互に永久的にシールされ、解放
可能なシールを形成するようにポケットを相互に分割す
るシームに沿って相互に一時的にシールされている。シ
ームは有利には、シールを解放するために必要な応力の
量を調節するために鋭い屈曲部を長手方向に備えている
。
可能なシールを形成するようにポケットを相互に分割す
るシームに沿って相互に一時的にシールされている。シ
ームは有利には、シールを解放するために必要な応力の
量を調節するために鋭い屈曲部を長手方向に備えている
。
本発明の膨張式パウチを使用する予加圧方法では予充填
試薬が必要なく、パウチの製造コストを削減できる。更
に、本発明に従って分配容器に圧力発生システム及び流
動性製品を充填する方法では、周囲との接触を最小限に
しながら揮発性、毒性及び酸素反応性製品を分配容器に
充填することができる。バルブを介して予加圧容器に充
填することにより、製品は閉じ込められた空気に汚染さ
れることがない。従って、不活性又は液化性ガスで容器
をパージする必要はほとんどあるいは全くない。
試薬が必要なく、パウチの製造コストを削減できる。更
に、本発明に従って分配容器に圧力発生システム及び流
動性製品を充填する方法では、周囲との接触を最小限に
しながら揮発性、毒性及び酸素反応性製品を分配容器に
充填することができる。バルブを介して予加圧容器に充
填することにより、製品は閉じ込められた空気に汚染さ
れることがない。従って、不活性又は液化性ガスで容器
をパージする必要はほとんどあるいは全くない。
更に留意すべき点として、缶の頂部から製品を予加圧容
器に注入し、膨張式加圧パウチが製品充填時に既に膨張
しているので、製品は容器内の最適分配位置に配置され
る。製品はパウチの下又はパウチのひだに閉じ込められ
ることがなく、排出が改良される。従って、分配缶に配
置する製品量が少量ですみ、包装ラベルの明示量の製品
分配を保証できる。分配容器に流動管を設ける必要も減
るかあるいはなくなる。
器に注入し、膨張式加圧パウチが製品充填時に既に膨張
しているので、製品は容器内の最適分配位置に配置され
る。製品はパウチの下又はパウチのひだに閉じ込められ
ることがなく、排出が改良される。従って、分配缶に配
置する製品量が少量ですみ、包装ラベルの明示量の製品
分配を保証できる。分配容器に流動管を設ける必要も減
るかあるいはなくなる。
本発明の充填方法では、缶に製品を充填する前に無期限
に膨張式パウチを膨張状態で貯蔵することができる。更
に、パウチを中央ロケーションで缶に挿入し、加圧容器
を充填現場に輸送することもできる。これに伴って、充
填ラインスペース要件が減り、充填現場に高価なパウチ
挿入機械を設ける必要がなくなる。
に膨張式パウチを膨張状態で貯蔵することができる。更
に、パウチを中央ロケーションで缶に挿入し、加圧容器
を充填現場に輸送することもできる。これに伴って、充
填ラインスペース要件が減り、充填現場に高価なパウチ
挿入機械を設ける必要がなくなる。
本発明に従って分配容器を密閉後、出口バルブを介して
製品を容器に注入する以前に、パウチ及び容器を殺菌の
目的で照射してもよい。殺菌は製品を加熱又は照射せず
に実施され、無菌パウチ製造及び挿入施設が不要になる
という利点がある。
製品を容器に注入する以前に、パウチ及び容器を殺菌の
目的で照射してもよい。殺菌は製品を加熱又は照射せず
に実施され、無菌パウチ製造及び挿入施設が不要になる
という利点がある。
本発明の別の利点としては、損傷した又は漏洩性のパウ
チが無菌充填施設を損なうこともない。
チが無菌充填施設を損なうこともない。
本発明の膨張式パウチは分配容器に挿入可能であり、分
配プロセス中に容器の出口を介して流動性製品を推進す
るために容器内に分配圧力を発生するための圧力発生シ
ステムを備えている。本発明の特定の態様によると、パ
ウチは囲障を形成するべく縁部に沿って相互に永久的に
シールされた1対の壁を含んでおり、該壁は囲障を少な
くとも2個のコンパートメントに分割するように解放可
能なシームに沿って相互に一時的に直接シールされてい
る。好ましくは、シームは複数の線状セグメントを有し
ており、相互に接触するセグメントの少なくとも2個は
相互に鋭角を為すように伸延している。圧力発生システ
ムは、コンパートメントの一方に配置された第1の化学
試薬及びコンパートメントの他方に配置された第2の化
学試薬を含んでいる。
配プロセス中に容器の出口を介して流動性製品を推進す
るために容器内に分配圧力を発生するための圧力発生シ
ステムを備えている。本発明の特定の態様によると、パ
ウチは囲障を形成するべく縁部に沿って相互に永久的に
シールされた1対の壁を含んでおり、該壁は囲障を少な
くとも2個のコンパートメントに分割するように解放可
能なシームに沿って相互に一時的に直接シールされてい
る。好ましくは、シームは複数の線状セグメントを有し
ており、相互に接触するセグメントの少なくとも2個は
相互に鋭角を為すように伸延している。圧力発生システ
ムは、コンパートメントの一方に配置された第1の化学
試薬及びコンパートメントの他方に配置された第2の化
学試薬を含んでいる。
本発明の特定の態様によると、パウチは第1及び第2の
長手方向縁部並びに第1及び第2の横断方向縁部を有し
ており、シームは第1の長手方向縁部から第2の長手方
向縁部及び第1の横断方向縁部に向かって伸延する第1
のセグメントを含んでおり、シームは更に第2の長手方
向縁部から第1の長手方向縁部及び第1の横断方向縁部
に向かって伸延する第2のセグメントを含んでいる。第
1及び第2のセグメントは相互に鋭角を為して伸延する
2個のセグメントを構成する。
長手方向縁部並びに第1及び第2の横断方向縁部を有し
ており、シームは第1の長手方向縁部から第2の長手方
向縁部及び第1の横断方向縁部に向かって伸延する第1
のセグメントを含んでおり、シームは更に第2の長手方
向縁部から第1の長手方向縁部及び第1の横断方向縁部
に向かって伸延する第2のセグメントを含んでいる。第
1及び第2のセグメントは相互に鋭角を為して伸延する
2個のセグメントを構成する。
本発明の別の特定の態様によると、パウチは第1及び第
2の長手方向縁部並びに第1及び第2の横断方向縁部を
有しており、シームは第1及び第2の長手方向縁部に平
行に第1の横断方向縁部がら第2の横断方向縁部に向か
って伸延する第1のセグメントを含んでおり、シームは
更に第1及び第2の長手方向縁部に平行に第2の横断方
向縁部から第1の横断方向縁部に向かって伸延する第2
のセグメントを含んでいる。第1のセグメントに接触す
る第3のセグメントが第1のセグメントから第2のに長
手方向縁部及び第2の横断方向縁部に向かって伸延して
おり、第2のセグメントに接触する第4のセグメントが
第2のセグメントから第2の長手方向縁部及び第1の横
断方向縁部に向かって伸延している。第3及び第4のセ
グメントは相互に鋭角を為して伸延する2個のセグメン
トを構成する。
2の長手方向縁部並びに第1及び第2の横断方向縁部を
有しており、シームは第1及び第2の長手方向縁部に平
行に第1の横断方向縁部がら第2の横断方向縁部に向か
って伸延する第1のセグメントを含んでおり、シームは
更に第1及び第2の長手方向縁部に平行に第2の横断方
向縁部から第1の横断方向縁部に向かって伸延する第2
のセグメントを含んでいる。第1のセグメントに接触す
る第3のセグメントが第1のセグメントから第2のに長
手方向縁部及び第2の横断方向縁部に向かって伸延して
おり、第2のセグメントに接触する第4のセグメントが
第2のセグメントから第2の長手方向縁部及び第1の横
断方向縁部に向かって伸延している。第3及び第4のセ
グメントは相互に鋭角を為して伸延する2個のセグメン
トを構成する。
以下、添付図面を参考に本発明の詳細な説明する。
兵潜」を
第1図に矢印10で示すように、本発明の方法では加圧
パウチ12は分配容器14に容器の蓋部分1日の開口1
6を介して折り畳んだ構造で挿入される。蓋部分18は
リムに沿って分配容器14の下部本体部分20にクリン
プされる0分配容器14は従来の金属エーロゾル缶の形
態であり、本体部分20は円筒形部材22及び下部リム
に沿って円筒形部材にクリンプされた浅いカップ状部材
24を含んでいる。
パウチ12は分配容器14に容器の蓋部分1日の開口1
6を介して折り畳んだ構造で挿入される。蓋部分18は
リムに沿って分配容器14の下部本体部分20にクリン
プされる0分配容器14は従来の金属エーロゾル缶の形
態であり、本体部分20は円筒形部材22及び下部リム
に沿って円筒形部材にクリンプされた浅いカップ状部材
24を含んでいる。
加圧パウチ12を分配容器14に完全に挿入したら、第
2図に示すように従来の設計のバルブ部材26を蓋部分
18の開口16に固定する。第4図及び第6図に示すよ
うに、バルブ部材26は従来の押しボタン部材30のプ
ランジャビン28を受容するように構成されている。
2図に示すように従来の設計のバルブ部材26を蓋部分
18の開口16に固定する。第4図及び第6図に示すよ
うに、バルブ部材26は従来の押しボタン部材30のプ
ランジャビン28を受容するように構成されている。
本発明によると、第7図〜第9図に関して以下に詳細に
説明するように、加圧パウチ12は加圧パウチの外側表
面に真空負圧を加えることにより励起可能な圧力発生シ
ステムを備えている。第3図に示すように、真空発生器
32はプランジャビン28とほぼ同一の直径の中空ビン
部分(図示せず)を有するコネクタ部材34によりのバ
ルブ部材26に連結されている。真空発生器32は分配
容器14の内側に所定の大きさの負圧を形成するように
駆動され、該負圧は加圧パウチ12の圧力発生システム
を励起するに十分な大きさである。−最に、圧力発生シ
ステムの励起を開始するためには、約1/4バールの負
圧で十分であると予想される。
説明するように、加圧パウチ12は加圧パウチの外側表
面に真空負圧を加えることにより励起可能な圧力発生シ
ステムを備えている。第3図に示すように、真空発生器
32はプランジャビン28とほぼ同一の直径の中空ビン
部分(図示せず)を有するコネクタ部材34によりのバ
ルブ部材26に連結されている。真空発生器32は分配
容器14の内側に所定の大きさの負圧を形成するように
駆動され、該負圧は加圧パウチ12の圧力発生システム
を励起するに十分な大きさである。−最に、圧力発生シ
ステムの励起を開始するためには、約1/4バールの負
圧で十分であると予想される。
第3図に示すように、分配容器14の減圧後、加圧パウ
チ12は膨張し始めるが、これは、最初はパウチの内側
にトラップされた空気の膨張により、その後は圧力発生
システムの作用による。第4図は、分配容器14の内側
で完全に膨張した加圧パウチ12の構造を示す。本発明
によると、加圧パウチ12は分配容器14内でライナー
を形成し、空気は加圧パウチ12と分配容器14の内側
表面との間のスペースからほぼ完全に除去される。
チ12は膨張し始めるが、これは、最初はパウチの内側
にトラップされた空気の膨張により、その後は圧力発生
システムの作用による。第4図は、分配容器14の内側
で完全に膨張した加圧パウチ12の構造を示す。本発明
によると、加圧パウチ12は分配容器14内でライナー
を形成し、空気は加圧パウチ12と分配容器14の内側
表面との間のスペースからほぼ完全に除去される。
本発明の特定の態様によると、第4図の分配容器及びパ
ウチに容器内容物の殺菌の目的で所定の周波数及び波長
の測定線量の電磁輻射(図中波線矢印35で示す)を加
えてもよい。殺菌した容器及びパウチは各種の地理的領
域に配置された様々の製造業者又は販売業者に容易に輸
送され得る。
ウチに容器内容物の殺菌の目的で所定の周波数及び波長
の測定線量の電磁輻射(図中波線矢印35で示す)を加
えてもよい。殺菌した容器及びパウチは各種の地理的領
域に配置された様々の製造業者又は販売業者に容易に輸
送され得る。
製品充填施設において、シェービングゲル又はマスター
ドのような流動性製品36(第5図)は、上流側を製品
リザバー又は供給源38、コネクタ40を介して下流側
をバルブ部材26に連結されたポンプ37により発生さ
れた圧力下で、開口16及びバルブ部材26を介して分
配容器14に注入される。第5図は、注入工程中におけ
る部分的にしぼんだ構造の加圧パウチ12を示している
。
ドのような流動性製品36(第5図)は、上流側を製品
リザバー又は供給源38、コネクタ40を介して下流側
をバルブ部材26に連結されたポンプ37により発生さ
れた圧力下で、開口16及びバルブ部材26を介して分
配容器14に注入される。第5図は、注入工程中におけ
る部分的にしぼんだ構造の加圧パウチ12を示している
。
注入工程の完了後、加圧パウチ12は第6図に示すよう
に実質的に完全にしぼんだ状態である。このとき分配容
器14は押しボタン部材30を備え得る。
に実質的に完全にしぼんだ状態である。このとき分配容
器14は押しボタン部材30を備え得る。
該部材は、第4図に示すように膨張式加圧パウチ12の
膨張後の分配容器14と共に輸送してもよい。
膨張後の分配容器14と共に輸送してもよい。
消費者により分配容器14の使用中、製品は容器から分
配され、加圧パウチ12は完全にしぼんだ状態から膨張
する。製品のほぼ全量が分配されると、分配容器14は
製造業者に回収され、第5図に関して以下に記載するよ
うに開口16及びバルブ部材26を介して再充填される
。
配され、加圧パウチ12は完全にしぼんだ状態から膨張
する。製品のほぼ全量が分配されると、分配容器14は
製造業者に回収され、第5図に関して以下に記載するよ
うに開口16及びバルブ部材26を介して再充填される
。
第7図に示すように、本発明の加圧パウチ12゜は有利
には3本の縁部46,48及び50に沿って相互に永久
的に接着又は溶着された2個のオーバーラツプする壁4
4(図面では1個のみを図示)を形成するように折り目
線42に沿って折り畳まれた1枚の金属めっき合成樹脂
材料のシートから構成されている。壁44は、(a)折
り目線42から長手方向縁部48及び横断方向縁部50
に向かって伸延する第1の線状セグメント54と、(b
)長手方向縁部48から横断方向縁部50及び折り目線
42(パウチの別の長手方向縁部を構成する)に向かっ
て伸延する第2の線状セグメント56とを含むV字形シ
ーム52に沿って相互に解放可能にシールされている。
には3本の縁部46,48及び50に沿って相互に永久
的に接着又は溶着された2個のオーバーラツプする壁4
4(図面では1個のみを図示)を形成するように折り目
線42に沿って折り畳まれた1枚の金属めっき合成樹脂
材料のシートから構成されている。壁44は、(a)折
り目線42から長手方向縁部48及び横断方向縁部50
に向かって伸延する第1の線状セグメント54と、(b
)長手方向縁部48から横断方向縁部50及び折り目線
42(パウチの別の長手方向縁部を構成する)に向かっ
て伸延する第2の線状セグメント56とを含むV字形シ
ーム52に沿って相互に解放可能にシールされている。
セグメント54及び56は相互に接触しており、相互に
鋭角をなすように配向されている。■字形シーム又はシ
ール52の鋭角の先端は、真空励起下で予知可能なシー
ル破損を生じる高い応力集中点を表す。シーム52はパ
ウチの縁部により画成される囲障を、クエン酸のような
第1の化学試薬60(第8図)を保持する第1のコンパ
ートメント58及び重炭酸ナトリウムのような第2の化
学試薬64(第8図)を保持する第2のコンパートメン
ト62に分割する。
鋭角をなすように配向されている。■字形シーム又はシ
ール52の鋭角の先端は、真空励起下で予知可能なシー
ル破損を生じる高い応力集中点を表す。シーム52はパ
ウチの縁部により画成される囲障を、クエン酸のような
第1の化学試薬60(第8図)を保持する第1のコンパ
ートメント58及び重炭酸ナトリウムのような第2の化
学試薬64(第8図)を保持する第2のコンパートメン
ト62に分割する。
第8図に示すように、パウチ12°はキャップ(図示せ
ず)を下部66に固定するためのねじを上端部に有する
下部66を含む分配容器を加圧するために使用され得る
。
ず)を下部66に固定するためのねじを上端部に有する
下部66を含む分配容器を加圧するために使用され得る
。
第9図に示すように、本発明の別の加圧パウチ12°は
、3本の縁部146,148及び150に沿って相互に
永久的に接着又は溶着された2つのオーバーラツプする
壁144(1個のみを図示)を形成するように折(り目
線142に沿って折り畳まれた1枚の金属めっき合成樹
脂材料シートから構成される。壁144は端部間を連結
された4個の線状又は直線セグメント102.104,
106及び108を有するシームの形態の解放可能なシ
ール152に沿って相互に解放可能にシールされている
。
、3本の縁部146,148及び150に沿って相互に
永久的に接着又は溶着された2つのオーバーラツプする
壁144(1個のみを図示)を形成するように折(り目
線142に沿って折り畳まれた1枚の金属めっき合成樹
脂材料シートから構成される。壁144は端部間を連結
された4個の線状又は直線セグメント102.104,
106及び108を有するシームの形態の解放可能なシ
ール152に沿って相互に解放可能にシールされている
。
シームセグメント102は長手方向縁部142及び14
8に平行に横断方向縁部150から横断方向縁部146
に向かって伸延している。シームセグメント108は長
手方向縁部142及び148に平行に横断方向縁部14
6から横断方向縁部150に向かって伸延している。
8に平行に横断方向縁部150から横断方向縁部146
に向かって伸延している。シームセグメント108は長
手方向縁部142及び148に平行に横断方向縁部14
6から横断方向縁部150に向かって伸延している。
シームセグメント104は第1の長平方向に伸延するセ
グメント102に接触しており、該セグメントから長手
方向縁部148及び横断方向縁部146に向かって伸延
しており、シームセグメント10Bは第2の長手方向に
伸延するセグメント108に接触しており、該セグメン
トから長手方向縁部148及び横断方向縁部150に向
かって伸延している。セグメント104及び106は相
互に接触しており、相互に鋭角をなすように配向されて
おり、シーム152の鋭角先端110を形成する。該鋭
角先端は真空励起下で、予卆 知可能なシール破損を生じる高い応力集中点を表す。シ
ーム152はパウチの縁部により規定される囲障を、ク
エン酸のような第1の化学試薬を保持する第1のコンパ
ートメント158及び重炭酸ナトリウムのような第2の
化学試薬を保持する′第2のコンパートメント162に
分割する。
グメント102に接触しており、該セグメントから長手
方向縁部148及び横断方向縁部146に向かって伸延
しており、シームセグメント10Bは第2の長手方向に
伸延するセグメント108に接触しており、該セグメン
トから長手方向縁部148及び横断方向縁部150に向
かって伸延している。セグメント104及び106は相
互に接触しており、相互に鋭角をなすように配向されて
おり、シーム152の鋭角先端110を形成する。該鋭
角先端は真空励起下で、予卆 知可能なシール破損を生じる高い応力集中点を表す。シ
ーム152はパウチの縁部により規定される囲障を、ク
エン酸のような第1の化学試薬を保持する第1のコンパ
ートメント158及び重炭酸ナトリウムのような第2の
化学試薬を保持する′第2のコンパートメント162に
分割する。
パウチ12′(第7図)は、化学試薬60及び64の最
も予知可能な混合を実施できるという点で有利である。
も予知可能な混合を実施できるという点で有利である。
加圧パウチ12′′は製造し易いという点で有利であり
、優先さすべき上端部がないので分配容器14への逆挿
入による失敗がなくなる。
、優先さすべき上端部がないので分配容器14への逆挿
入による失敗がなくなる。
特定の具体例及び適用例について本発明を説明してきた
が、この開示に鑑みて本発明の趣旨又は範囲内で別の具
体例及び変形例を想到することは当業者に容易であろう
。例えば、バルブ部材26は具体例では雌型バルブとし
たが、雄型バルブでもよい。三路型のバルブ部材でさえ
あればよいのである。更に、加圧パウチを有する分配容
器について特に説明したが、本発明は可動ピストン、並
びに製品及びバルブ部材と逆側でピストンに配置された
加圧システムを有する分配容器にも適用可能である。従
って、図面及び明細書の説明は本発明を理解し易くする
ための例示に過ぎず、発明の範囲を限定するものでない
と理解すべきである。
が、この開示に鑑みて本発明の趣旨又は範囲内で別の具
体例及び変形例を想到することは当業者に容易であろう
。例えば、バルブ部材26は具体例では雌型バルブとし
たが、雄型バルブでもよい。三路型のバルブ部材でさえ
あればよいのである。更に、加圧パウチを有する分配容
器について特に説明したが、本発明は可動ピストン、並
びに製品及びバルブ部材と逆側でピストンに配置された
加圧システムを有する分配容器にも適用可能である。従
って、図面及び明細書の説明は本発明を理解し易くする
ための例示に過ぎず、発明の範囲を限定するものでない
と理解すべきである。
第1図は、折り畳まれた加圧パウチが蓋部分の開口を介
して容器に挿入される状態を示す、分配容器の概略縦断
面図、第2図は加圧パウチが挿入され、容器の蓋開口に
バルブ部材が装着された状態を示す、第1図と同様の縦
断面図、第3図はバルブ部材に真空発生器が装着され、
加圧パウチが真空負圧により開いた状態を示す第2図と
同様の縦断面図、第4図は加圧パウチが完全に膨張し、
バルブ部材に押しボタンを装着した状態を示す第2図゛
と同様の縦断面図、第5図は流動性製品源及びポンプを
バルブ部材に連結し、加圧パウチがバルブ部材及び蓋開
口を介して容器に注入される製品により部分的に圧縮さ
れた状態を示す第2図と同様の縦断面図、第6図は容器
に製品を充填し、加圧パウチが注入製品によりしぼんだ
状態を示す第4図と同様の縦断面図、第7図は本発明の
加圧パウチの側面図、第8図は分配容器の下部に配置さ
れた第7図の加圧パウチの縦断面図、第9図は本発明の
別の加圧パウチの側面図である。 12.12’ 、12”・・・・・・加圧パウチ、14
・・・・・・分配容器、16・・・・・・開口、18・
・・・・・蓋部分、20・・・・・・本体部分、26・
・・・・・バルブ部材、28・・・・・・プランジャビ
ン、30・・・・・・押しボタン、32・・・・・・真
空発生器、36・・・・・・流動性製品、38・・・・
・・製品供給源、40・・・・・・コネクタ、44,1
44・・・・・・壁、46.48,50,146,14
8,150・・・・・・縁部、52,152・・・・・
・シーム、54.56,102,104,108,10
8・・・・・・線状セグメント、58.62・・・・・
・コンパートメント、60.64・・・・・・化学試薬
。 手続補正書 1.事件の表示 昭和63年特許願第225507号
2、発明の名称 分配容器を予加圧し、加圧容器に流
動性製品を充J廐する方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 エンヴイロースプレイ・システムズ・イン
コーホレイテッド 4、代 理 人 東京都新宿区新宿1丁目1番14号
山田ビル(1) 正式図面を別紙の通り補充する。 (内容に変更なし)手続補正書 1、事件の表示 昭和63年特許願第225507号
2、発明の名称 分配容器を予加圧し、加圧容器に流
動6’!j品を充ルする方法 3、補正をする名 事件との関係 特許出願人 名 称 エンヴイロースプレイ・システムズ・イン
コーホレイテッド 4、代 理 人 東京都新宿区新宿1丁口1番14
号 山田ビル5、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する請求項の数 2、特許請求の範囲 (1)製品分配容器を予加圧する方法であって、第1の
化学試薬を収容する第1のコンバートメンI・と第2の
化学試薬を収容する第2のコンバートメン■・とを有す
るパウチを帛備し、該パウチには、該第1のコンパ−I
・メント及び該第2のコンパートメントを解放可能にシ
ールし、該第1の化学試薬及び該第2の化学試薬の混合
を阻止するべく該第1のコンパ−1−メンI・及び該第
2のコンバートメンI・を相互に分mするための解放可
能な密封手段を設け、該パウチの少なくとも一部に所定
量の第1のガスを収容させる段階と、 該パウチを該容器に挿入する段階と、 該容器を閏頌する段階と、 該容2′:f内に少なくとも部分真空を発生して該密封
手段を解放すると共に該パウチを該ガスからの圧力下で
膨張させ、該第1の化学試薬及び該第2の化学試薬を混
合して所定量の第2のガスを発生させ、該パウチを更に
膨張させると共に所定の圧力に加圧する段階を含む方法
。 (2)該容器を閉鎖する段階が、開口を有するキャップ
を該容器に装着し、該キャップの該開口にバルブを取り
付ける段階を含む請求項1に記載の方法。 (3) 真空を発生する段階が、該キャップに真空源を
連結し、該開口及び該バルブを介して該容器を抽気する
段階を含む請求項2に記載の方法。 (4)該発生段階の完了後に該開口分食して該容器に分
配製品を注入する段階を更に含む請求項3に記載の方法
。 (5)パウチの膨張及び該所定圧力の加圧後に該注入段
階を実施する請求項4に記載の方法。 (6)該パウチが1対の金属めっき合成面脂材料シート
から棺成され、該コンバートメンI・が該シートの間に
形成されたポケットの形感であり、該シーI・がその周
囲に沿って相互に永久的にシールされており、該密封手
段を形成するべく該ポケットを相互に分割するシームに
沿って相互に一時的にシールされている請求項5に記載
の方法。 (7)該第1の化学試薬及び該第2の化学試薬が重炭酸
ナトリウム及びクエン酸である請求項6に記載の方法。 (8) 該第1のガス及び該第2のガスが二酸化炭素で
ある=71求項7に記載の方法。 (9)該第1のガスが空気であり、該第2のガスが二酸
化炭素である;y求項7に記載の方法。 (10)該部分的真空が少なくとも174バールである
請求項5に記載の方法。 (11) 該発生段階の完了後に該容器に分配製品を
注入する段階を更に含む請求項1に記載の方法。 (12) 該注入段階が、該製品を圧力下に該容器に
ポンプ導入する段階を含む請求項11に記載の方法。 (13)パウチの膨張及び所定圧力の加圧後に該注入段
階を実施する請求項11に記載の方法。 (14)該パウチが1対の金属めっき合成樹脂材料シー
トを含んでおり、該コンバートメントが該シートの間に
形成されたポケットの形芯であり、該シーI・がその周
囲に沿って相互に永久的にシールされており、該密封手
段を形成するべく該ポケットを相互に分割するシームに
沿って相互に一時的にシールされている請求項1に記載
の方法。 (15)該第1の化学試薬及び該第2の1ヒ学試薬が重
炭酸ナトリウム及びクエン酸である請求項1に記載の方
法。 (16)該第1のガス及び該第2のガスが二酸化炭素、
である請求項15に記載の方法。 (17)該第1のガスが空気であり、該第2のガスが二
酸化炭素である請求項15に記載の方法。 (18)該部分的真空が少なくとも174バールである
請求項1に記載の方法。 (19)製品分配容器を予加圧する方法であって、第1
の化学試薬を収容する第′1のコンバートメン■・及び
第2の化学試薬を収容する第2のコンパートメントを有
するパウチを保持する密閉容器を準備し、該パウチには
、該第1のコンパートメント及び該第2のコンパートメ
ントを解放可能にシールし、該第1の化学試薬及び該第
2の化学試薬の混合を阻止するべく該第1のコンパート
メント及び該第2のコンバートメンI・を相互に分離す
るための解放可能な密封手段を設け、該パウチの少なく
とも一部に所定量の第1のガスを収容させる段階と、 該容器内に少なくとも部分真空を発生し、該密封手段を
解放すると共に該パウチを該ガスからの真空下で膨張さ
せ、該第1の化学試薬及び該第2の化学試薬を混合させ
て所定量の第2のガスを発生させ、該パウチを更に膨張
させると共に所定の圧力に加圧する段階と、 該発生段階の完了後に該容器に分配製品を注入する段階
とを含む方法。 (20)該容器が開口を備え−るキャップを有しており
、該キャップの該開口にバルブを設け、該発生段階が該
キャップに真空源を連結する段階と該開口及び該バルブ
を介して該容器を抽気する段階とを含んでおり、該注入
段階が該開口及び該バルブを介して該分配製品を注入す
る段階を含んでいる請求項19に記載の方法。 (21) 製品分配容器を予加圧する方法であって、
パウチを膨張させ且つ該パウチ内に所定の圧力を発生す
るべくガスを発生させるための加圧手段を有するパウチ
を準備し、該パウチには更に該加圧手段を励起するため
の励起手段を設け、該励起手段自体は該パウチの外側表
面に部分真空を加えることにより励起する段階と、 該パウチを該容器に挿入する段階と、 該容器を閉鎖する段階と、 該容器内に少なくとも部分真空を発生し、該励起手段を
励起すると共に該パウチを該ガスがちの圧力下で拐張さ
せる段階とを含む方法。 (22) 該パウチが第1のコンパートメント及び第
2のコンパートメントを有しており、該加圧手段が該第
1のコンパートメントに配置された第1の化学試薬及び
該第2のコンパートメントに配置された第2の化学試薬
を含んでおり、該励起手段が該第1のコンパートメント
及び該第2のコンパートメントを解放可能にシールし、
該第1の化学試薬及び該第2の化学試薬の混合を阻止す
るべく該第1のコンパートメント及び該第2のコンパー
トメントを相互に分能するための開放可能な密封手段を
該パウチ内に備えており、該励起手段は更に該パウチに
配置された所定量の第1のガスを含んでいる請求項21
に記載の方法。 (23) 該パウチが囲障を形成するべく縁部に沿っ
て相互に永久的にシールされた1対の壁を備えており、
法皇が該囲障を該第1のコンパートメント及び該第2の
コンパートメントに分割するべく解放可能なシームに沿
って相互に一時的に直接シールされており、該シームは
該解放可能な密封手段を↑構成し、該シームは複数の線
状セグメントを有しており、4■互に隣接する該セグメ
ンI・の少なく戚 とも2個が相互に鋭角をZすように伸延している請求項
21に記載の方法。 (24)該パウチが第1及び第2の長手方向縁部並びに
第1及び第2の横断方向縁部を有しており、該シームが
該第1の長手方向縁部から該第2の長手方向縁部及び該
第1の横断方向縁部に向か−)て伸延する第1のセグメ
ントを含んでおり、該シームは更に、該第2の長手方向
縁部から該第1の長手方向縁部及び該第1の横断方向縁
部に向かって伸延する第2のセグメントを含んでおり、
該第1及び第2のセグメントは該セグメントの該2個を
構成する請求項23に記載のIL。 (25) パウチが第1及び第2の長手°方向縁部並
びに第1及び第2の横断方向縁部を有しており、該シー
ムが該第1及び第2の長手方向縁部に平行に該第1の横
断方向縁部から該第2の横断方向縁部に向かって伸延す
る第1のセグメントを含んでおり、該シームは更に、該
第1及び第2の長手方向縁部に平行に該第2の横断方向
縁部から該第1の横断方向縁部に向かって伸延する第2
のセグメントを含んでおり、該シームは更に、°該第1
のセグメントに隣接しており且つ該セグメントから該第
2の長手方向縁部及び該第2の横断方向縁部に向かって
伸延する第3のセグメントを含んでおり、該シームは更
に該第2のセグメントに接触しており且つ該セグメント
から該第2の長手方向縁部及び該第1の横断方向縁部に
向かって伸延する第4のセグメンI−を含んでおり、該
第3及び第4のセグメントが該セグメントの該2個を構
成する請求項23に記載のL丸。 (2(3) l!LIL容器に製品を充填する方法で
あって、加圧パウチを有する密閉容器を準備する段階と
、流動性製品を該容器に注入する段階と、該流動性製品
を該容器に導入することにより該加圧ニ広立をしぼませ
る段階とを含んでおり、該しぼませる段階は該注入段階
と同時に実施する方法。 (l 該容器が開口を有するキャップを含んでおり、
該キャップの該開口゛にバルブを取り付け、該開口及び
該バルブを介して該流動性製品を注入するa’+7求項
阻に記載の方法。 (28) タ【容器に製品を充填する方法であって、
加圧パウチを保持する密閉容器を準備し、該容器に開口
を有するキャップを備え、該キャップの該開口にバルブ
を取り付ける段階と、 該開口及び該バルブを介して該容器に流動性51品を注
入する段階と。 方法。 (2i)該注入段附が該流動性製品を圧力下で該容器に
ポンプ導入する段附を含む請求項岨に記載に方法。 (3g) 分配容器に挿入可能な膨張式パウチであっ
て、該パウチは分配プロセス中に該容器の出口を介して
流動性製品を圧入するべく該容器内に分配圧力を発生す
るための圧力発生システムを備えており、該パウチは囲
障を形成するべく縁部に沿って相互に永久的にシールさ
れる一対の壁を含んでおり、誠壁は該囲障を少なくとも
2個のコンパートメントに分割するべく解放可能なシー
ムに沿って一時的に相互に直接シールされており、該シ
ームはパウチの外側表面に所定の大きさの真空負圧を加
えることにより解放されるように構成されており、該圧
力発生システムは該コンパ−トメ、ントの一方に配置さ
れた第1の化学試薬及び該コンパートメント 含んでおり、該パウチは該パウチ内に配置された所定量
のガスを有している膨張式パウチ。 (W 分配容器に挿入可能な膨張式パウチであって、該
パウチは分配プロセス中に該容器の出口を介して流動性
製品を圧入するべく該容器内に分配圧力発生するための
圧力発生システムを備えており、該パウチは囲障を形成
するべく縁部に沿って相互に永久的にシールされた1対
の壁を含んでおり、該壁は該囲障を少なくとも2個のコ
ンパートメントに分割するべく解放可能なシームに沿っ
て相互に一時的に直接シールされており、該シームは複
数の線状セグメントを有しており、相互に隣接する該セ
グメントの少なくとも2個は相互に鋭〆 角をAして伸延しており、該圧力発生システムは該コン
パートメントの一方に配置された第1の化学試薬及び該
コンパートメントの他方に配置された第2の化学試薬を
含んでいる膨張式パラグー。 (往) パウチが第1及び第2の長手方向縁部並びに
第1及び第2の横断方向丘部を有しており、該シームが
該第1の長手方向縁部からま第2の長手方向L;部及び
該第1の横断方向縁部に向かって伸延する第1のセグメ
ントを含んでおり、該シームは更に該第2の長手方向縁
部から該第1の長手方向縁部及び該第1の横断方向縁部
に向かって伸延する第2のセグメントを含んでおり、該
第1及び第2のセグメン斗が該セグメントの該2WAを
構成する=i7求項社に記載の膨張式パウチ。 (設)パウチが第1及び第2の長手方向縁部並びに第1
及び第2の横断方向縁部を有しており、該シームが該第
1及び第2の長手方向縁部に平行に該第1の横断方向縁
部から該第2の横断方向縁部に向かって伸延する第1の
セグメンl−を含んでおり、該シームは更に該第1及び
第2の長手方向縁部に平行に該第2の横断方向縁部から
該第1の横断方向縁部に向かって伸延する第2のセグメ
ントを含んでおり、該シームは更に、該第1のセグメン
I・に隣接しており且つ該セグメントから該第2の長手
方向縁部及び該第2の横断方向縁部に向かって伸延する
第3のセグメントを含んでおり、該シームは更に該第2
のセグメントに隣接しており且つ該セグメントから該第
2の長手方向縁部及び該第1の横断方向縁部に向かって
伸延する第11のセグメンI・を含んでおり、該第3及
び第11のセグメントが該セグメントの該2個を構成す
る請求項社に記載の膨張式パウチ。 (旺)該パウチが該壁の外側表面に真空を加えることに
より該シームを分前させるために所定量の空気を収容し
ている請求項η−に記載のp:i5張式パウチ。 けり 分配容器に挿入可能なr6張式パウチであって、
該パウチが該パウチを膨張さぜ且っ所定の圧力を発生す
るべくガスを発生するための加圧手段を有しており、該
パウチは更に、該加圧手段を励起するために該パウチの
外測表面に所定の大きさの部分真空を加えることにより
それ自体励起される励起手段を更に有している膨張式パ
ウチ。 (坦) パウチが第1及び第2のコンパートメントを
有しており、該加圧手段が該第1のコンパートメントに
配置された第1の化学試薬及び該第2のコンパートメン
トに配置された第2の化学試薬を含んでおり、該励起手
段が該第1のコンパートメント及び該第2のコンパート
メントを解放可能にシールし、該第1の化学試薬及び該
第2の化学試薬の混合を阻止するべく該第1のコンパ−
I・メント及び該第2のコンパートメントを相互に分間
するために該パウチに設けられた解放可能な密封手段な
含んでおり、該励起手段が更に該パウチに配置された所
定量の第1のガスを含んでいる請求項坦に記載のパウチ
。
して容器に挿入される状態を示す、分配容器の概略縦断
面図、第2図は加圧パウチが挿入され、容器の蓋開口に
バルブ部材が装着された状態を示す、第1図と同様の縦
断面図、第3図はバルブ部材に真空発生器が装着され、
加圧パウチが真空負圧により開いた状態を示す第2図と
同様の縦断面図、第4図は加圧パウチが完全に膨張し、
バルブ部材に押しボタンを装着した状態を示す第2図゛
と同様の縦断面図、第5図は流動性製品源及びポンプを
バルブ部材に連結し、加圧パウチがバルブ部材及び蓋開
口を介して容器に注入される製品により部分的に圧縮さ
れた状態を示す第2図と同様の縦断面図、第6図は容器
に製品を充填し、加圧パウチが注入製品によりしぼんだ
状態を示す第4図と同様の縦断面図、第7図は本発明の
加圧パウチの側面図、第8図は分配容器の下部に配置さ
れた第7図の加圧パウチの縦断面図、第9図は本発明の
別の加圧パウチの側面図である。 12.12’ 、12”・・・・・・加圧パウチ、14
・・・・・・分配容器、16・・・・・・開口、18・
・・・・・蓋部分、20・・・・・・本体部分、26・
・・・・・バルブ部材、28・・・・・・プランジャビ
ン、30・・・・・・押しボタン、32・・・・・・真
空発生器、36・・・・・・流動性製品、38・・・・
・・製品供給源、40・・・・・・コネクタ、44,1
44・・・・・・壁、46.48,50,146,14
8,150・・・・・・縁部、52,152・・・・・
・シーム、54.56,102,104,108,10
8・・・・・・線状セグメント、58.62・・・・・
・コンパートメント、60.64・・・・・・化学試薬
。 手続補正書 1.事件の表示 昭和63年特許願第225507号
2、発明の名称 分配容器を予加圧し、加圧容器に流
動性製品を充J廐する方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 エンヴイロースプレイ・システムズ・イン
コーホレイテッド 4、代 理 人 東京都新宿区新宿1丁目1番14号
山田ビル(1) 正式図面を別紙の通り補充する。 (内容に変更なし)手続補正書 1、事件の表示 昭和63年特許願第225507号
2、発明の名称 分配容器を予加圧し、加圧容器に流
動6’!j品を充ルする方法 3、補正をする名 事件との関係 特許出願人 名 称 エンヴイロースプレイ・システムズ・イン
コーホレイテッド 4、代 理 人 東京都新宿区新宿1丁口1番14
号 山田ビル5、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する請求項の数 2、特許請求の範囲 (1)製品分配容器を予加圧する方法であって、第1の
化学試薬を収容する第1のコンバートメンI・と第2の
化学試薬を収容する第2のコンバートメン■・とを有す
るパウチを帛備し、該パウチには、該第1のコンパ−I
・メント及び該第2のコンパートメントを解放可能にシ
ールし、該第1の化学試薬及び該第2の化学試薬の混合
を阻止するべく該第1のコンパ−1−メンI・及び該第
2のコンバートメンI・を相互に分mするための解放可
能な密封手段を設け、該パウチの少なくとも一部に所定
量の第1のガスを収容させる段階と、 該パウチを該容器に挿入する段階と、 該容器を閏頌する段階と、 該容2′:f内に少なくとも部分真空を発生して該密封
手段を解放すると共に該パウチを該ガスからの圧力下で
膨張させ、該第1の化学試薬及び該第2の化学試薬を混
合して所定量の第2のガスを発生させ、該パウチを更に
膨張させると共に所定の圧力に加圧する段階を含む方法
。 (2)該容器を閉鎖する段階が、開口を有するキャップ
を該容器に装着し、該キャップの該開口にバルブを取り
付ける段階を含む請求項1に記載の方法。 (3) 真空を発生する段階が、該キャップに真空源を
連結し、該開口及び該バルブを介して該容器を抽気する
段階を含む請求項2に記載の方法。 (4)該発生段階の完了後に該開口分食して該容器に分
配製品を注入する段階を更に含む請求項3に記載の方法
。 (5)パウチの膨張及び該所定圧力の加圧後に該注入段
階を実施する請求項4に記載の方法。 (6)該パウチが1対の金属めっき合成面脂材料シート
から棺成され、該コンバートメンI・が該シートの間に
形成されたポケットの形感であり、該シーI・がその周
囲に沿って相互に永久的にシールされており、該密封手
段を形成するべく該ポケットを相互に分割するシームに
沿って相互に一時的にシールされている請求項5に記載
の方法。 (7)該第1の化学試薬及び該第2の化学試薬が重炭酸
ナトリウム及びクエン酸である請求項6に記載の方法。 (8) 該第1のガス及び該第2のガスが二酸化炭素で
ある=71求項7に記載の方法。 (9)該第1のガスが空気であり、該第2のガスが二酸
化炭素である;y求項7に記載の方法。 (10)該部分的真空が少なくとも174バールである
請求項5に記載の方法。 (11) 該発生段階の完了後に該容器に分配製品を
注入する段階を更に含む請求項1に記載の方法。 (12) 該注入段階が、該製品を圧力下に該容器に
ポンプ導入する段階を含む請求項11に記載の方法。 (13)パウチの膨張及び所定圧力の加圧後に該注入段
階を実施する請求項11に記載の方法。 (14)該パウチが1対の金属めっき合成樹脂材料シー
トを含んでおり、該コンバートメントが該シートの間に
形成されたポケットの形芯であり、該シーI・がその周
囲に沿って相互に永久的にシールされており、該密封手
段を形成するべく該ポケットを相互に分割するシームに
沿って相互に一時的にシールされている請求項1に記載
の方法。 (15)該第1の化学試薬及び該第2の1ヒ学試薬が重
炭酸ナトリウム及びクエン酸である請求項1に記載の方
法。 (16)該第1のガス及び該第2のガスが二酸化炭素、
である請求項15に記載の方法。 (17)該第1のガスが空気であり、該第2のガスが二
酸化炭素である請求項15に記載の方法。 (18)該部分的真空が少なくとも174バールである
請求項1に記載の方法。 (19)製品分配容器を予加圧する方法であって、第1
の化学試薬を収容する第′1のコンバートメン■・及び
第2の化学試薬を収容する第2のコンパートメントを有
するパウチを保持する密閉容器を準備し、該パウチには
、該第1のコンパートメント及び該第2のコンパートメ
ントを解放可能にシールし、該第1の化学試薬及び該第
2の化学試薬の混合を阻止するべく該第1のコンパート
メント及び該第2のコンバートメンI・を相互に分離す
るための解放可能な密封手段を設け、該パウチの少なく
とも一部に所定量の第1のガスを収容させる段階と、 該容器内に少なくとも部分真空を発生し、該密封手段を
解放すると共に該パウチを該ガスからの真空下で膨張さ
せ、該第1の化学試薬及び該第2の化学試薬を混合させ
て所定量の第2のガスを発生させ、該パウチを更に膨張
させると共に所定の圧力に加圧する段階と、 該発生段階の完了後に該容器に分配製品を注入する段階
とを含む方法。 (20)該容器が開口を備え−るキャップを有しており
、該キャップの該開口にバルブを設け、該発生段階が該
キャップに真空源を連結する段階と該開口及び該バルブ
を介して該容器を抽気する段階とを含んでおり、該注入
段階が該開口及び該バルブを介して該分配製品を注入す
る段階を含んでいる請求項19に記載の方法。 (21) 製品分配容器を予加圧する方法であって、
パウチを膨張させ且つ該パウチ内に所定の圧力を発生す
るべくガスを発生させるための加圧手段を有するパウチ
を準備し、該パウチには更に該加圧手段を励起するため
の励起手段を設け、該励起手段自体は該パウチの外側表
面に部分真空を加えることにより励起する段階と、 該パウチを該容器に挿入する段階と、 該容器を閉鎖する段階と、 該容器内に少なくとも部分真空を発生し、該励起手段を
励起すると共に該パウチを該ガスがちの圧力下で拐張さ
せる段階とを含む方法。 (22) 該パウチが第1のコンパートメント及び第
2のコンパートメントを有しており、該加圧手段が該第
1のコンパートメントに配置された第1の化学試薬及び
該第2のコンパートメントに配置された第2の化学試薬
を含んでおり、該励起手段が該第1のコンパートメント
及び該第2のコンパートメントを解放可能にシールし、
該第1の化学試薬及び該第2の化学試薬の混合を阻止す
るべく該第1のコンパートメント及び該第2のコンパー
トメントを相互に分能するための開放可能な密封手段を
該パウチ内に備えており、該励起手段は更に該パウチに
配置された所定量の第1のガスを含んでいる請求項21
に記載の方法。 (23) 該パウチが囲障を形成するべく縁部に沿っ
て相互に永久的にシールされた1対の壁を備えており、
法皇が該囲障を該第1のコンパートメント及び該第2の
コンパートメントに分割するべく解放可能なシームに沿
って相互に一時的に直接シールされており、該シームは
該解放可能な密封手段を↑構成し、該シームは複数の線
状セグメントを有しており、4■互に隣接する該セグメ
ンI・の少なく戚 とも2個が相互に鋭角をZすように伸延している請求項
21に記載の方法。 (24)該パウチが第1及び第2の長手方向縁部並びに
第1及び第2の横断方向縁部を有しており、該シームが
該第1の長手方向縁部から該第2の長手方向縁部及び該
第1の横断方向縁部に向か−)て伸延する第1のセグメ
ントを含んでおり、該シームは更に、該第2の長手方向
縁部から該第1の長手方向縁部及び該第1の横断方向縁
部に向かって伸延する第2のセグメントを含んでおり、
該第1及び第2のセグメントは該セグメントの該2個を
構成する請求項23に記載のIL。 (25) パウチが第1及び第2の長手°方向縁部並
びに第1及び第2の横断方向縁部を有しており、該シー
ムが該第1及び第2の長手方向縁部に平行に該第1の横
断方向縁部から該第2の横断方向縁部に向かって伸延す
る第1のセグメントを含んでおり、該シームは更に、該
第1及び第2の長手方向縁部に平行に該第2の横断方向
縁部から該第1の横断方向縁部に向かって伸延する第2
のセグメントを含んでおり、該シームは更に、°該第1
のセグメントに隣接しており且つ該セグメントから該第
2の長手方向縁部及び該第2の横断方向縁部に向かって
伸延する第3のセグメントを含んでおり、該シームは更
に該第2のセグメントに接触しており且つ該セグメント
から該第2の長手方向縁部及び該第1の横断方向縁部に
向かって伸延する第4のセグメンI−を含んでおり、該
第3及び第4のセグメントが該セグメントの該2個を構
成する請求項23に記載のL丸。 (2(3) l!LIL容器に製品を充填する方法で
あって、加圧パウチを有する密閉容器を準備する段階と
、流動性製品を該容器に注入する段階と、該流動性製品
を該容器に導入することにより該加圧ニ広立をしぼませ
る段階とを含んでおり、該しぼませる段階は該注入段階
と同時に実施する方法。 (l 該容器が開口を有するキャップを含んでおり、
該キャップの該開口゛にバルブを取り付け、該開口及び
該バルブを介して該流動性製品を注入するa’+7求項
阻に記載の方法。 (28) タ【容器に製品を充填する方法であって、
加圧パウチを保持する密閉容器を準備し、該容器に開口
を有するキャップを備え、該キャップの該開口にバルブ
を取り付ける段階と、 該開口及び該バルブを介して該容器に流動性51品を注
入する段階と。 方法。 (2i)該注入段附が該流動性製品を圧力下で該容器に
ポンプ導入する段附を含む請求項岨に記載に方法。 (3g) 分配容器に挿入可能な膨張式パウチであっ
て、該パウチは分配プロセス中に該容器の出口を介して
流動性製品を圧入するべく該容器内に分配圧力を発生す
るための圧力発生システムを備えており、該パウチは囲
障を形成するべく縁部に沿って相互に永久的にシールさ
れる一対の壁を含んでおり、誠壁は該囲障を少なくとも
2個のコンパートメントに分割するべく解放可能なシー
ムに沿って一時的に相互に直接シールされており、該シ
ームはパウチの外側表面に所定の大きさの真空負圧を加
えることにより解放されるように構成されており、該圧
力発生システムは該コンパ−トメ、ントの一方に配置さ
れた第1の化学試薬及び該コンパートメント 含んでおり、該パウチは該パウチ内に配置された所定量
のガスを有している膨張式パウチ。 (W 分配容器に挿入可能な膨張式パウチであって、該
パウチは分配プロセス中に該容器の出口を介して流動性
製品を圧入するべく該容器内に分配圧力発生するための
圧力発生システムを備えており、該パウチは囲障を形成
するべく縁部に沿って相互に永久的にシールされた1対
の壁を含んでおり、該壁は該囲障を少なくとも2個のコ
ンパートメントに分割するべく解放可能なシームに沿っ
て相互に一時的に直接シールされており、該シームは複
数の線状セグメントを有しており、相互に隣接する該セ
グメントの少なくとも2個は相互に鋭〆 角をAして伸延しており、該圧力発生システムは該コン
パートメントの一方に配置された第1の化学試薬及び該
コンパートメントの他方に配置された第2の化学試薬を
含んでいる膨張式パラグー。 (往) パウチが第1及び第2の長手方向縁部並びに
第1及び第2の横断方向丘部を有しており、該シームが
該第1の長手方向縁部からま第2の長手方向L;部及び
該第1の横断方向縁部に向かって伸延する第1のセグメ
ントを含んでおり、該シームは更に該第2の長手方向縁
部から該第1の長手方向縁部及び該第1の横断方向縁部
に向かって伸延する第2のセグメントを含んでおり、該
第1及び第2のセグメン斗が該セグメントの該2WAを
構成する=i7求項社に記載の膨張式パウチ。 (設)パウチが第1及び第2の長手方向縁部並びに第1
及び第2の横断方向縁部を有しており、該シームが該第
1及び第2の長手方向縁部に平行に該第1の横断方向縁
部から該第2の横断方向縁部に向かって伸延する第1の
セグメンl−を含んでおり、該シームは更に該第1及び
第2の長手方向縁部に平行に該第2の横断方向縁部から
該第1の横断方向縁部に向かって伸延する第2のセグメ
ントを含んでおり、該シームは更に、該第1のセグメン
I・に隣接しており且つ該セグメントから該第2の長手
方向縁部及び該第2の横断方向縁部に向かって伸延する
第3のセグメントを含んでおり、該シームは更に該第2
のセグメントに隣接しており且つ該セグメントから該第
2の長手方向縁部及び該第1の横断方向縁部に向かって
伸延する第11のセグメンI・を含んでおり、該第3及
び第11のセグメントが該セグメントの該2個を構成す
る請求項社に記載の膨張式パウチ。 (旺)該パウチが該壁の外側表面に真空を加えることに
より該シームを分前させるために所定量の空気を収容し
ている請求項η−に記載のp:i5張式パウチ。 けり 分配容器に挿入可能なr6張式パウチであって、
該パウチが該パウチを膨張さぜ且っ所定の圧力を発生す
るべくガスを発生するための加圧手段を有しており、該
パウチは更に、該加圧手段を励起するために該パウチの
外測表面に所定の大きさの部分真空を加えることにより
それ自体励起される励起手段を更に有している膨張式パ
ウチ。 (坦) パウチが第1及び第2のコンパートメントを
有しており、該加圧手段が該第1のコンパートメントに
配置された第1の化学試薬及び該第2のコンパートメン
トに配置された第2の化学試薬を含んでおり、該励起手
段が該第1のコンパートメント及び該第2のコンパート
メントを解放可能にシールし、該第1の化学試薬及び該
第2の化学試薬の混合を阻止するべく該第1のコンパ−
I・メント及び該第2のコンパートメントを相互に分間
するために該パウチに設けられた解放可能な密封手段な
含んでおり、該励起手段が更に該パウチに配置された所
定量の第1のガスを含んでいる請求項坦に記載のパウチ
。
Claims (37)
- (1)製品分配容器を予加圧する方法であつて、第1の
化学試薬を収容する第1のコンパートメントと第2の化
学試薬を収容する第2のコンパートメントとを有するパ
ウチを準備し、該パウチには、該第1のコンパートメン
ト及び該第2のコンパートメントを解放可能にシールし
、該第1の化学試薬及び該第2の化学試薬の混合を阻止
するべく該第1のコンパートメント及び該第2のコンパ
ートメントを相互に分離するための解放可能な密封手段
を設け、該パウチの少なくとも一部に所定量の第1のガ
スを収容させる段階と、 該パウチを該容器に挿入する段階と、 該容器を閉鎖する段階と、 該容器内に少なくとも部分真空を発生して該密封手段を
解放すると共に該パウチを該ガスからの圧力下で膨張さ
せ、該第1の化学試薬及び該第2の化学試薬を混合して
所定量の第2のガスを発生させ、該パウチを更に膨張さ
せると共に所定の圧力に加圧する段階を含む方法。 - (2)該容器を閉鎖する段階が、開口を有するキャップ
を該容器に装着し、該キャップの該開口にバルブを取り
付ける段階を含む請求項1に記載の方法。 - (3)真空を発生する段階が、該キャップに真空源を連
結し、該開口及び該バルブを介して該容器を抽気する段
階を含む請求項2に記載の方法。 - (4)該発生段階の完了後に該開口を介して該容器に分
配製品を注入する段階を更に含む請求項3に記載の方法
。 - (5)パウチの膨張及び該所定圧力の加圧後に該注入段
階を実施する請求項4に記載の方法。 - (6)該パウチが1対の金属めっき合成樹脂材料シート
から構成され、該コンパートメントが該シートの間に形
成されたポケットの形態であり、該シートがその周囲に
沿って相互に永久的にシールされており、該密封手段を
形成するべく該ポケットを相互に分割するシームに沿っ
て相互に一時的にシールされている請求項5に記載の方
法。 - (7)該第1の化学試薬及び該第2の化学試薬が重炭酸
ナトリウム及びクエン酸である請求項6に記載の方法。 - (8)該第1のガス及び該第2のガスが二酸化炭素であ
る請求項7に記載の方法。 - (9)該第1のガスが空気であり、該第2のガスが二酸
化炭素である請求項7に記載の方法。 - (10)該部分的真空が少なくとも1/4バールである
請求項5に記載の方法。 - (11)該発生段階の完了後に該容器に分配製品を注入
する段階を更に含む請求項1に記載の方法。 - (12)該注入段階が、該製品を圧力下に該容器にポン
プ導入する段階を含む請求項11に記載の方法。 - (13)パウチの膨張及び所定圧力の加圧後に該注入段
階を実施する請求項11に記載の方法。 - (14)該パウチが1対の金属めっき合成樹脂材料シー
トを含んでおり、該コンパートメントが該シートの間に
形成されたポケットの形態であり、該シートがその周囲
に沿って相互に永久的にシールされており、該密封手段
を形成するべく該ポケットを相互に分割するシームに沿
つて相互に一時的にシールされている請求項1に記載の
方法。 - (15)該第1の化学試薬及び該第2の化学試薬が重炭
酸ナトリウム及びクエン酸である請求項1に記載の方法
。 - (16)該第1のガス及び該第2のガスが二酸化炭素で
ある請求項15に記載の方法。 - (17)該第1のガスが空気であり、該第2のガスが二
酸化炭素である請求項15に記載の方法。 - (18)該部分的真空が少なくとも1/4バールである
請求項1に記載の方法。 - (19)製品分配容器を予加圧する方法であって、第1
の化学試薬を収容する第1のコンパートメント及び第2
の化学試薬を収容する第2のコンパートメントを有する
パウチを保持する密閉容器を準備し、該パウチには、該
第1のコンパートメント及び該第2のコンパートメント
を解放可能にシールし、該第1の化学試薬及び該第2の
化学試薬の混合を阻止するべく該第1のコンパートメン
ト及び該第2のコンパートメントを相互に分離するため
の解放可能な密封手段を設け、該パウチの少なくとも一
部に所定量の第1のガスを収容させる段階と、該容器内
に少なくとも部分真空を発生し、該密封手段を解放する
と共に該パウチを該ガスからの真空下で膨張させ、該第
1の化学試薬及び該第2の化学試薬を混合させて所定量
の第2のガスを発生させ、該パウチを更に膨張させると
共に所定の圧力に加圧する段階と、該発生段階の完了後
に該容器に分配製品を注入する段階とを含む方法。 - (20)該容器が開口を備えるキャップを有しており、
該キャップの該開口にバルブを設け、該発生段階が該キ
ャップに真空源を連結する段階と該開口及び該バルブを
介して該容器を抽気する段階とを含んでおり、該注入段
階が該開口及び該バルブを介して該分配製品を注入する
段階を含んでいる請求項19に記載の方法。 - (21)製品分配容器を予加圧する方法であつて、パウ
チを膨張させ且つ該パウチ内に所定の圧力を発生するべ
くガスを発生させるための加圧手段を有するパウチを準
備し、該パウチには更に該加圧手段を励起するための励
起手段を設け、該励起手段自体は該パウチの外側表面に
部分真空を加えることにより励起する段階と、 該パウチを該容器に挿入する段階と、 該容器を閉鎖する段階と、 該容器内に少なくとも部分真空を発生し、該励起手段を
励起すると共に該パウチを該ガスからの圧力下で膨張さ
せる段階とを含む方法。 - (22)該パウチが第1のコンパートメント及び第2の
コンパートメントを有しており、該加圧手段が該第1の
コンパートメントに配置された第1の化学試薬及び該第
2のコンパートメントに配置された第2の化学試薬を含
んでおり、該励起手段が該第1のコンパートメント及び
該第2のコンパートメントを解放可能にシールし、該第
1の化学試薬及び該第2の化学試薬の混合を阻止するべ
く該第1のコンパートメント及び該第2のコンパートメ
ントを相互に分離するための開放可能な密封手段を該パ
ウチ内に備えており、該励起手段は更に該パウチに配置
された所定量の第1のガスを含んでいる請求項21に記
載の方法。 - (23)該パウチが囲障を形成するべく縁部に沿って相
互に永久的にシールされた1対の壁を備えており、該壁
が該囲障を該第1のコンパートメント及び該第2のコン
パートメントに分割するべく解放可能なシームに沿って
相互に一時的に直接シールされており、該シームは該解
放可能な密封手段を構成し、該シームは複数の線状セグ
メントを有しており、相互に隣接する該セグメントの少
なくとも2個が相互に鋭角を為すように伸延している請
求項21に記載の方法。 - (24)該パウチが第1及び第2の長手方向縁部並びに
第1及び第2の横断方向縁部を有しており、該シームが
該第1の長手方向縁部から該第2の長手方向縁部及び該
第1の横断方向縁部、に向かつて伸延する第1のセグメ
ントを含んでおり、該シームは更に、該第2の長手方向
縁部から該第1の長手方向縁部及び該第1の横断方向縁
部に向かつて伸延する第2のセグメントを含んでおり、
該第1及び第2のセグメントは該セグメントの該2個を
構成する請求項23に記載の膨張式パウチ。 - (25)パウチが第1及び第2の長手方向縁部並びに第
1及び第2の横断方向縁部を有しており、該シームが該
第1及び第2の長手方向縁部に平行に該第1の横断方向
縁部から該第2の横断方向縁部に向かって伸延する第1
のセグメントを含んでおり、該シームは更に、該第1及
び第2の長手方向縁部に平行に該第2の横断方向縁部か
ら該第1の横断方向縁部に向かつて伸延する第2のセグ
メントを含んでおり、該シームは更に、該第1のセグメ
ントに隣接しており且つ該セグメントから該第2の長手
方向縁部及び該第2の横断方向縁部に向かって伸延する
第3のセグメントを含んでおり、該シームは更に該第2
のセグメントに接触しており且つ該セグメントから該第
2の長手方向縁部及び該第1の横断方向縁部に向かって
伸延する第4のセグメントを含んでおり、該第3及び第
4のセグメントが該セグメントの該2個を構成する請求
項23に記載の膨張式パウチ。 - (26)加圧分配容器に製品を充填する方法であって、
加圧手段を有する密閉容器を準備する段階と、流動性製
品を該容器に注入する段階と、 該流動性製品を該容器に導入することにより該加圧手段
をしぼませる段階とを含んでおり、該しぼませる段階は
該注入段階と同時に実施する方法。 - (27)該加圧手段が加圧パウチから構成される請求項
26に記載の方法。 - (28)該容器が開口を有するキャップを含んでおり、
該キャップの該開口にバルブを取り付け、該開口及び該
バルブを介して該流動性製品を注入する請求項23に記
載の方法。 - (29)加圧分配容器に製品を充填する方法であって、
加圧パウチを保持する密閉容器を準備し、該容器に開口
を有するキャップを備え、該キャップの該開口にバルブ
を取り付ける段階と、 該開口及び該バルブを介して該容器に流動性製品を注入
する段階とを含む方法。 - (30)該注入段階が該流動性製品を圧力下で該容器に
ポンプ導入する段階を含む請求項29に記載に方法。 - (31)分配容器に挿入可能な膨張式パウチであつて、
該パウチは分配プロセス中に該容器の出口を介して流動
性製品を圧入するべく該容器内に分配圧力を発生するた
めの圧力発生システムを備えており、該パウチは囲障を
形成するべく縁部に沿って相互に永久的にシールされる
一対の壁を含んでおり、該壁は該囲障を少なくとも2個
のコンパートメントに分割するべく解放可能なシームに
沿って一時的に相互に直接シールされており、該シーム
はパウチの外側表面に所定の大きさの真空負圧を加える
ことにより解放されるように構成されており、該圧力発
生システムは該コンパートメントの一方に配置された第
1の化学試薬及び該コンパートメントの他方に配置され
た第2の化学試薬を含んでおり、該パウチは該パウチ内
に配置された所定量のガスを有している膨張式パウチ。 - (32)分配容器に挿入可能な膨張式パウチであって、
該パウチは分配プロセス中に該容器の出口を介して流動
性製品を圧入するべく該容器内に分配圧力発生するため
の圧力発生システムを備えており、該パウチは囲障を形
成するべく縁部に沿つて相互に永久的にシールされた1
対の壁を含んでおり、該壁は該囲障を少なくとも2個の
コンパートメントに分割するべく解放可能なシームに沿
って相互に一時的に直接シールされており、該シームは
複数の線状セグメントを有しており、相互に隣接する該
セグメントの少なくとも2個は相互に鋭角を為して伸延
しており、該圧力発生システムは該コンパートメントの
一方に配置された第1の化学試薬及び該コンパートメン
トの他方に配置された第2の化学試薬を含んでいる膨張
式パウチ。 - (33)パウチが第1及び第2の長手方向縁部並びに第
1及び第2の横断方向縁部を有しており、該シームが該
第1の長手方向縁部から該第2の長手方向縁部及び該第
1の横断方向縁部に向かって伸延する第1のセグメント
を含んでおり、該シームは更に該第2の長手方向縁部か
ら該第1の長手方向縁部及び該第1の横断方向縁部に向
かって伸延する第2のセグメントを含んでおり、該第1
及び第2のセグメントが該セグメントの該2個を構成す
る請求項32に記載の膨張式パウチ。 - (34)パウチが第1及び第2の長手方向縁部並びに第
1及び第2の横断方向縁部を有しており、該シームが該
第1及び第2の長手方向縁部に平行に該第1の横断方向
縁部から該第2の横断方向縁部に向かって伸延する第1
のセグメントを含んでおり、該シームは更に該第1及び
第2の長手方向縁部に平行に該第2の横断方向縁部から
該第1の横断方向縁部に向かって伸延する第2のセグメ
ントを含んでおり、該シームは更に、該第1のセグメン
トに隣接しており且つ該セグメントから該第2の長手方
向縁部及び該第2の横断方向縁部に向かって伸延する第
3のセグメントを含んでおり、該シームは更に該第2の
セグメントに隣接しており且つ該セグメントから該第2
の長手方向縁部及び該第1の横断方向縁部に向かつて伸
延する第4のセグメントを含んでおり、該第3及び第4
のセグメントが該セグメントの該2個を構成する請求項
32に記載の膨張式パウチ。 - (35)該パウチが該壁の外側表面に真空を加えること
により該シームを分離させるために所定量の空気を収容
している請求項32に記載の膨張式パウチ。 - (36)分配容器に挿入可能な膨張式パウチであつて、
該パウチが該パウチを膨張させ且つ所定の圧力を発生す
るべくガスを発生するための加圧手段を有しており、該
パウチは更に、該加圧手段を励起するために該パウチの
外側表面に所定の大きさの部分真空を加えることにより
それ自体励起される励起手段を更に有している膨張式パ
ウチ。 - (37)パウチが第1及び第2のコンパートメントを有
しており、該加圧手段が該第1のコンパートメントに配
置された第1の化学試薬及び該第2のコンパートメント
に配置された第2の化学試薬を含んでおり、該励起手段
が該第1のコンパートメント及び該第2のコンパートメ
ントを解放可能にシールし、該第1の化学試薬及び該第
2の化学試薬の混合を阻止するべく該第1のコンパート
メント及び該第2のコンパートメントを相互に分離する
ために該パウチに設けられた解放可能な密封手段を含ん
でおり、該励起手段が更に該パウチに配置された所定量
の第1のガスを含んでいる請求項36に記載のパウチ。
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