JPH01111550A - 車両のブレーキランプ点灯制御装置 - Google Patents

車両のブレーキランプ点灯制御装置

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JPH01111550A
JPH01111550A JP62271192A JP27119287A JPH01111550A JP H01111550 A JPH01111550 A JP H01111550A JP 62271192 A JP62271192 A JP 62271192A JP 27119287 A JP27119287 A JP 27119287A JP H01111550 A JPH01111550 A JP H01111550A
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JP
Japan
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vehicle
brake lamp
valve
brake
pilot
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Pending
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JP62271192A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Tatsumi
辰巳 明
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Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、車両のブレーキランプ点灯制御装置に関する
。
B、従来の技術 例えばホイール式油圧ショベル等の自走式作業車両では
、走行用油圧ポンプからの吐出圧により油圧モータを駆
動して走行する油圧走行駆動方式を採用するものがある
。すなわち、走行用油圧ポンプの吐出油は、油圧パイロ
ット式制御弁でその方向、流量が制御され、カウンタバ
ランス弁を経て油圧モータに供給される。油圧パイロッ
ト式制御弁はパイロット油圧回路によりそのストローク
量が制御される。
パイロット油圧回路は、操作用油圧ポンプ、走行ペダル
に連動するパイロット弁、スローリターン弁9前後進切
換弁を有し、操作用油圧ポンプからの吐出油はパイロッ
ト弁および前後進切換弁でその圧力および方向がそれぞ
れ制御され、これにより油圧パイロット式制御弁のスト
ローク量が制御されて走行速庫が制御される。
例えば、前後進切換弁を前進位置あるいは後進位置に切
換えてからパイロット弁を操作すると、操作量に応じた
ストローク量だけ油圧パイロット式制御弁が切換ねり、
走行用油圧ポンプの吐出油がそのストローク量に応じた
量だけ油圧モータに導かれる。これにより油圧モータが
駆動され、その駆動力が車輪に伝達されて車両が走行す
る。その速度はパイロット弁の操作量に依存する。
走行中に走行ペダルを解放してパイロット弁の操作をや
めると、パイロット弁が圧油を遮断して圧油がタンクに
戻り、パイロット式制御弁は中立位置に切換わる。これ
により走行用油圧モータからの吐出油がカウンタバラン
ス弁を介して再び走行用油圧モータに流入し、カウンタ
バランス弁の絞り効果により油圧ブレーキが働く。
C6発明が解決しようとする問題点 ところで、従来の車両にあっては、ブレーキペダルを操
作したときにのみブレーキランプが点灯するよう構成さ
れているため、上述のような油圧ブレーキ作用時にはブ
レーキランプが点灯せず、後続車をして減速の旨を知ら
しめることができなかった。特に、上述の走行用油圧回
路ではカウンタバランス弁による油圧ブレーキが大きく
車両の減速度もエンジンブレーキに比べると大きくなる
ので、油圧ブレーキ作用時にもブレーキランプを点灯す
るのが望ましい。
本発明の目的は、車両の減速度が所定値を越えるとブレ
ーキペダルを操作しなくてもブレーキランプが点灯する
ブレーキランプ点灯制御装置を提供することにある。
D6問題点を解決するための手段 クレーム対応図である第1図により説明すると、本発明
は、ブレーキ操作部材101の操作により出力される点
灯信号によりブレーキランプ102を点灯させる車両の
ブレーキランプ点灯制御装置に適用される。そして上述
の問題点は、車両の走行速度を検出する速度検出手段1
03と、この速度検出手段103の検出結果に基づいて
車両の減速度を演算する減速度演算手段104と、この
減速度が予め定められた設定値以上のときに点灯信号を
出力し操作部材101の操作に拘らずブレーキランプ1
02を点灯させる制御手段105とを具備することによ
り解決される。
80作用 減速度演算手段104は、速度検出手段103により検
出された車両の走行速度から車間の減速度を演算する。
制御手段105は、この減速度と予め定められた設定値
とを比較し、減速度が設定値以上の場合は点灯信号を出
力してブレーキランプ102を点灯させる。
F、実施例 第2図〜第4図に基づいて本発明をホイール式油圧ショ
ベルのブレーキランプ点灯装置に適用した場合の一実施
例を説明する。
(T)実施例の構成 第2図はホイール式油圧ショベルの走行油圧回路200
の回路図であり、図示しない原動機に駆動される油圧ポ
ンプ1から吐出される圧油は、油圧パイロット式制御弁
2でその方向、流量が制御され、カウンタバランス弁3
を経て油圧モータ4に供給される。
パイロット式制御弁2はパイロット油圧回路からのパイ
ロット圧力によってそのストローク量が制御される。パ
イロット油圧回路は、パイロット用油圧ポンプ5と、走
行ペダル6aに連動するパイロット弁6とを有し、パイ
ロット弁6からの圧油で制御弁2のストローク量を制御
することにより車両の走行速度を制御する。また、パイ
ロット弁6に後続してパイロット弁6への戻り油を遅延
させるスローリターン弁7と、このスローリターン弁7
に後続し車両の前進、後進、中立を選択する前後進切換
弁8とが設けられている。油圧ポンプ5からの吐出油は
、これらのパイコツ1〜弁6゜スローリターン弁72前
後進切換弁8を介してパイロット式制御弁2のパイロッ
トボート2aまたは2bに導かれ、これにより制御弁2
が油圧に応じたストローク量で切換わる。
油圧モータ4の駆動力は、その出力軸11を介して第3
図に示すトランスミッション12に伝達され、さらにプ
ロペラシャフト13A、13Bを介してフロントおよび
リアアクスル14A。
14Bに伝達され、これにより車輪15が回転し、車両
が走行する。
第3図はブレーキランプ点灯装置のブロック図を示す。
また、プロペラシャフト13Aの回転により車速を検出
する車速検出器16が設けられ、車速に応じた車速信号
Vをコントローラ18に出力する・コントローラ18は
リレー19を構成するリレーコイル19aに接続され、
リレースイッチ19bはバッテリとブレーキランプ20
との間に介装されている。リレーコイル19aが励磁さ
れるとリレースイッチ19bがオンしてバッテリとブレ
ーキランプ20とが接続され、これによりブレーキラン
プ20が点灯する。
更に、バッテリとブレーキランプ20との間にはブレー
キペダル22の操作に連動するブレーキスイッチ21も
設けられ、ブレーキ−ペダル22の操作によりブレーキ
スイッチ21がオンするとバッテリとブレーキランプ2
0とが接続され、ブレーキランプ20が点灯する。
(II)実施例の構成と発明の構成との対比以上の実施
例において、車速検出器16が速度検出手段103を、
コントローラ18が減速度演算手段104および制御手
段105を、ブレーキスイッチ21が操作部材101を
それぞれ構成する。また、点灯信号は電源からの電圧信
号である。
(III)実施例の動作 第2図は、前後進切換弁8が中立(N位置)、パイロッ
ト弁6が操作されていない状態を示しており、したがっ
て、パイロット式制御弁2が中立位置にあって、油圧ポ
ンプ1からの圧油はタンク9に戻り車両は停止している
。
この状態で前後進切換弁8を前進(F位置)または後進
(R位置)に切換えパイロット弁6のペダル6aを踏み
込み操作すると、その操作量に応じた圧油がスローリタ
ーン弁79前後進切換弁8を介してパイロット式制御弁
2のパイロットポート2aまたは2bに導かれる。これ
によりこの制御弁2がパイロット油圧に応じたストロー
ク量で切換わり、油圧ポンプ1からの吐出油により油圧
モータ4が駆動される。油圧モータ4の出力は、第3図
に示すトランスミッション12.プロペラシャフト13
A、13Bおよびフロントアクスル14A、リアアクス
ル14Bを介して車輪15に伝わり、これにより車両が
走行する。車両の速度はパイロット弁6のペダル6aの
踏込量に依存する。
走行中にペダル6aを離すとパイロット弁6が圧油を遮
断しその出口ポートがタンク10と連通される。この結
果、パイロットポート2aまたは2bに作用していた圧
油が前後進切換弁8.ストロークリターン弁7.パイロ
ット弁6を介してタンク10に戻る。このとき、スロー
リターン弁7の絞り7aにより戻り油が絞られるからパ
イロット式制御弁2は徐々に中立位置に切換ねる。パイ
ロット式制御弁2が中立位置へ戻ると油圧ポンプ1の吐
出油はタンク9へ戻り、カウンタバランス弁3は図示の
中立位置に切換わる。そして、油圧モータ4の吐出油は
カウンタバランス弁3.制御弁2.カウンタバランス弁
3を経て再び油圧モータ4に流入し、カウンタバランス
弁3を通過する際の絞り効果により油圧モータ4に油圧
ブレーキが働く。
一方、車速検出器16(第13図)は、常にプロペラシ
ャフト13Aの回転数を検出しており車両の速度を示す
車速信号Vをコントローラ18に出力している。コント
ローラ18は、この車速信号Vに基づいて第4図に示す
手順によりブレーキランプ2oの点灯制御を行う。
第4図において、まず、ステップS1で、車速検出器1
6からの車速信号■を読み込む。次にステップS2でこ
の信号Vを時間tて微分し、A=dV/dt により減速度Aを求める。次にステップS3で予め設定
さ九た所定値AmaxとAとを比較し、Amax≦Aで
あればステップS4でリレー19(第3図)を励磁させ
る。これによりリレースイッチ19bがオンしてブレー
キランプ20が点灯する。その後、処理は、ステップS
1に戻る。
Amax>Aであれば、ステップS5でリレー19を消
磁させてステップS1に戻る。これにより、ブレーキラ
ンプ20が点灯している場合には。
これが消灯される。
以上の手順によれば、ブレーキペダル22を操作しなく
ても、車両の減速度が所定値に達するとブレーキランプ
が点灯するので安全性が向上する。
なお、ブレーキペダル22を踏み込めばスイッチ21が
オンするからブレーキランプ20が点灯する。
(TV)変形例 なお、以上では油圧走行回路を備えたホイール式油圧シ
ョベルについて説明したが、これ以外の建設機械や産業
車両にも本発明を適用できる。また、油圧走行駆動以外
の機械式、すなわち、エンジンの動力を機械的に車輪に
伝達する車両にも適用できる。したがって、本発明は、
トラックや乗用車にも適用できる。
また、車速検出器16によりフロントあるいはリアアク
スル14A、14Bの回転数や車輪15の回転数を検出
してもよい。あるいは油圧モータ4の出力軸11の回転
数を検出するとともに、トランスミッション12のギア
比を検出し、雨検出信号に基づいて車速信号を形成して
もよい。また、減速度の演算やその大きさを地絞する回
路をソフトウェアの形態で構成したが、ハード構成でも
よい。
G6発明の効果 本発明によれば、車両の速度から減速度を演算し、この
減速度が予め定められた設定値以上のときには自動的に
ブレーキランプを点灯させるようにしたので、例えば油
圧ブレーキによる減速時1こもブレーキランプの点灯に
より後続車に減速の旨を知らしめることができ、以って
安全性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図はクレーム対応図である。 第2図〜第4図は本発明の一実施例を示し、第2図はホ
イール式油圧ショベルの走行油圧回路図、第3図はブレ
ーキランプ点灯制御装置のブロック図、第4図は処理手
順を示すフローチャートである。 16:車速検出器  18:コントローラ19:リレー
    20ニブレーキランプ21ニブレーキスイツチ 22ニブレーキペダル 101:操作部材  102ニブレーキランプ103:
速度検出手段 104:減速度演算手段 105:制御手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ブレーキ操作部材の操作により出力される点灯信号によ
    りブレーキランプを点灯させる車両のブレーキランプ点
    灯制御装置において、 車両の走行速度を検出する速度検出手段と、この速度検
    出手段の検出結果に基づいて車両の減速度を演算する減
    速度演算手段と、 この減速度が予め定められた設定値以上のときに前記点
    灯信号を出力し前記操作部材の操作に拘らず前記ブレー
    キランプを点灯させる制御手段とを具備することを特徴
    とする車両のブレーキランプ点灯制御装置。
JP62271192A 1987-10-26 1987-10-26 車両のブレーキランプ点灯制御装置 Pending JPH01111550A (ja)

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