JPH01112031A - 等速回転継手 - Google Patents
等速回転継手Info
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- JPH01112031A JPH01112031A JP63247254A JP24725488A JPH01112031A JP H01112031 A JPH01112031 A JP H01112031A JP 63247254 A JP63247254 A JP 63247254A JP 24725488 A JP24725488 A JP 24725488A JP H01112031 A JPH01112031 A JP H01112031A
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- shaped element
- constant velocity
- tripod
- rotary joint
- velocity rotary
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/16—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
- F16D3/20—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members
- F16D3/202—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints
- F16D3/207—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints the pins extending radially inwardly from the coupling part
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S464/00—Rotary shafts, gudgeons, housings, and flexible couplings for rotary shafts
- Y10S464/904—Homokinetic coupling
- Y10S464/905—Torque transmitted via radially extending pin
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
奪栗上曵豆1分更
この発明は、軸方向に保持されて広い屈曲角度をもつ等
速回転継手に関する。
速回転継手に関する。
この発明は、特に連結される2つの軸の一方に結合され
た三脚形要素と、他力の軸に結合されたチューリップ形
要素とを具え、三脚形要素は3つのトラニオンを有し、
これらのトラニオンにはチューリップ形要素に形成され
た3つの転動軌道内に受入れられるローラが回転と滑動
とが可能に取付けられ、さらに継手のこれら2つの部分
を互いに関連した位置に維持するための軸方向保持装置
を具えた等速回転継手に関する。
た三脚形要素と、他力の軸に結合されたチューリップ形
要素とを具え、三脚形要素は3つのトラニオンを有し、
これらのトラニオンにはチューリップ形要素に形成され
た3つの転動軌道内に受入れられるローラが回転と滑動
とが可能に取付けられ、さらに継手のこれら2つの部分
を互いに関連した位置に維持するための軸方向保持装置
を具えた等速回転継手に関する。
盗】四〇九権
固定の三脚形継手として知られている等速回転継手は、
長年にわたって自動車工業において用いられており、そ
れらは駆動装置から前車輪駆動車輌の駆動車軸に動力を
伝達するトランスミッションシステムの車輪端に装着さ
れている。
長年にわたって自動車工業において用いられており、そ
れらは駆動装置から前車輪駆動車輌の駆動車軸に動力を
伝達するトランスミッションシステムの車輪端に装着さ
れている。
この形式の等速回転継手の設計原理は、フランス特許F
R−A−1,272,530に開示されている。
R−A−1,272,530に開示されている。
日が しよ と る
最近の設計に係る自動車輌におけるこれらの継手の使用
に伴う2つの主要な要求事項は、直径および長さに関す
る最小寸法と、最大屈曲角度である。
に伴う2つの主要な要求事項は、直径および長さに関す
る最小寸法と、最大屈曲角度である。
転動軌道が実質的に円環形状であって、その軌道に球形
の外表面をもつローラを受け入れる形式の等速回転継手
は、長さ方向の寸法が短く、しかもチューリップ形要素
の軸線と平行な軸線をもつ転動軌道を有する継手よりも
わずかに小さい直径をもつ、そのうえ、連結される2つ
の軸の一方に結合されたチューリップ形要素および他方
の軸に三脚形要素を結合するのに用いられる椀形部材は
、大角度カルダン継手の場合のように一方が他方内に組
入れられている。この形式の装置の基本的な構成につい
ては米国特許3.877.251から知ることができる
が、小型寸法の極めて広い運動角度をもつ継手に関する
課題に対しては部分的な解決手段を提供するに過ぎない
。
の外表面をもつローラを受け入れる形式の等速回転継手
は、長さ方向の寸法が短く、しかもチューリップ形要素
の軸線と平行な軸線をもつ転動軌道を有する継手よりも
わずかに小さい直径をもつ、そのうえ、連結される2つ
の軸の一方に結合されたチューリップ形要素および他方
の軸に三脚形要素を結合するのに用いられる椀形部材は
、大角度カルダン継手の場合のように一方が他方内に組
入れられている。この形式の装置の基本的な構成につい
ては米国特許3.877.251から知ることができる
が、小型寸法の極めて広い運動角度をもつ継手に関する
課題に対しては部分的な解決手段を提供するに過ぎない
。
2つの軸の相対的な軸方向運動を無くすためには、等速
回転継手がその適切な機械的強度と角運動とを維持する
のを可能とする適切な装置を提供することが必要である
。
回転継手がその適切な機械的強度と角運動とを維持する
のを可能とする適切な装置を提供することが必要である
。
それゆえフランス特許F R−A−1,272,530
において、この特許に採用された基本原理(第3図およ
び第8図)は、チュリップ形要素内にほぼ半径方向平面
内を延びるように形成された2つの対向する平坦表面と
協働する球面形状を、三脚要素の中央部分に与えること
にある。それにも拘らず、この形式の構造において、軸
方向応力の付与は実質的に点状であり、しかも継手は比
較的速やかに摩耗する。
において、この特許に採用された基本原理(第3図およ
び第8図)は、チュリップ形要素内にほぼ半径方向平面
内を延びるように形成された2つの対向する平坦表面と
協働する球面形状を、三脚要素の中央部分に与えること
にある。それにも拘らず、この形式の構造において、軸
方向応力の付与は実質的に点状であり、しかも継手は比
較的速やかに摩耗する。
その結果5例えばフランス特許FR−A−2゜398.
924に記載されているように、軸方向に保持された三
脚型または類似の継手に対して多くの解決手段が提案さ
れ、例えば前記フランス特許は平坦表面と第2の軸の回
転軸線の近傍にある球形のドーム形要素とを介して継手
を軸方向に維持する原理を採用している。
924に記載されているように、軸方向に保持された三
脚型または類似の継手に対して多くの解決手段が提案さ
れ、例えば前記フランス特許は平坦表面と第2の軸の回
転軸線の近傍にある球形のドーム形要素とを介して継手
を軸方向に維持する原理を採用している。
しかし、フランス特許F R−A −2,398,92
4は、第7図ないし第11図によって等速回転継手を開
示して、この継手において転動軌道の軸線はチューリッ
プ形要素に連結された軸と平行であるが、軸方向保持装
置は、チューリップ形要素全体に形成された凹状球形の
空所内に受け入れられる凸状球形の外表面を形成する中
間部材を有している。それにより継手の機能特性を実質
的に改良することはできるが、この構造は直径および長
さに関し、継手が大寸法となるのに加えてその最大屈曲
角度が実質的には43°であるという欠点をもつ。
4は、第7図ないし第11図によって等速回転継手を開
示して、この継手において転動軌道の軸線はチューリッ
プ形要素に連結された軸と平行であるが、軸方向保持装
置は、チューリップ形要素全体に形成された凹状球形の
空所内に受け入れられる凸状球形の外表面を形成する中
間部材を有している。それにより継手の機能特性を実質
的に改良することはできるが、この構造は直径および長
さに関し、継手が大寸法となるのに加えてその最大屈曲
角度が実質的には43°であるという欠点をもつ。
継手の等速運動は、さらに、その三脚要素がその軸線に
対して直角をなす平面内で運動するのを許さなければな
らず、これは米国特許3,877.251に記載された
継手の場合には不可能であり、継手を運動の閉塞を生ぜ
ずにある角度に位置させることができるとは考えられな
い、そのうえ、この継手の構造は大量生産の観点からほ
とんど現実性がない。
対して直角をなす平面内で運動するのを許さなければな
らず、これは米国特許3,877.251に記載された
継手の場合には不可能であり、継手を運動の閉塞を生ぜ
ずにある角度に位置させることができるとは考えられな
い、そのうえ、この継手の構造は大量生産の観点からほ
とんど現実性がない。
さらにその他にフランス特許FR−A−2゜394.7
11が知られており、この特許に開示された伝動継手は
、他方の軸に対する一方の軸の軸方向の滑動を許すから
、軸方向に保持される形式の継手の技術的箱ちゅうには
属さない。三脚形要素とチューリップ形要素との間の連
結を保証する要素の構造は、偏心運動を吸収する目的で
三脚形要素がその軸線に対して直角をなす平面内で運動
するのを許さない、これとは全く反対に、フランス特許
F R−A−2,394,711の目的とするところは
その第1頁(第22〜25行)に示されているように、
三脚形要素に連結された軸の偏心運動を消去することで
ある。
11が知られており、この特許に開示された伝動継手は
、他方の軸に対する一方の軸の軸方向の滑動を許すから
、軸方向に保持される形式の継手の技術的箱ちゅうには
属さない。三脚形要素とチューリップ形要素との間の連
結を保証する要素の構造は、偏心運動を吸収する目的で
三脚形要素がその軸線に対して直角をなす平面内で運動
するのを許さない、これとは全く反対に、フランス特許
F R−A−2,394,711の目的とするところは
その第1頁(第22〜25行)に示されているように、
三脚形要素に連結された軸の偏心運動を消去することで
ある。
ゆえに、この発明は寸法が小さくしかも50@よりも大
きい屈曲角度をもつ等速回転継手を提供することを目的
とする。
きい屈曲角度をもつ等速回転継手を提供することを目的
とする。
を するための および作用
上記目的を達成するためのこの発明は、互いに連結され
る2つの軸の一方に連結された三脚形要素と、他方の軸
に連結されたチューリップ形要素とを具え、三脚形要素
はチューリップ形要素に形成された3つの転動軌道内に
受け入れられるローラを回転と滑動とが可能なように担
持する3つのトラニオンを有し、さらに継手の2つの部
分を互いに関連した位置に維持する軸方向保持装置を具
えた等速回転継手であって、軸方向保持装置がチューリ
ップ形要素に連結された中間部材を有し、この中間部材
は三脚形要素と結合されることによって協働して、三脚
形要素のその軸線に対する直角な平面内での運動を可能
とし、転動軌道がほぼ円環形状の軌道からなり、その軌
道内を球形の外表面をもつローラが走行するように構成
されていることを特徴とするものである。
る2つの軸の一方に連結された三脚形要素と、他方の軸
に連結されたチューリップ形要素とを具え、三脚形要素
はチューリップ形要素に形成された3つの転動軌道内に
受け入れられるローラを回転と滑動とが可能なように担
持する3つのトラニオンを有し、さらに継手の2つの部
分を互いに関連した位置に維持する軸方向保持装置を具
えた等速回転継手であって、軸方向保持装置がチューリ
ップ形要素に連結された中間部材を有し、この中間部材
は三脚形要素と結合されることによって協働して、三脚
形要素のその軸線に対する直角な平面内での運動を可能
とし、転動軌道がほぼ円環形状の軌道からなり、その軌
道内を球形の外表面をもつローラが走行するように構成
されていることを特徴とするものである。
このような構成の結果、半径方向と長さ方向との寸法が
小さく、しかも極めて大きな屈曲角度をもつ軸方向に保
持される形式の三脚継手が得られる。
小さく、しかも極めて大きな屈曲角度をもつ軸方向に保
持される形式の三脚継手が得られる。
さらにこの発明によれば、中間部材はチューリップ形要
素に形成された球形表面と協働して補填し合う球形表面
をもつ、環状軌道の幾何学中心は、これと補填し合う球
形表面の幾何学中心と一致することが望ましい。
素に形成された球形表面と協働して補填し合う球形表面
をもつ、環状軌道の幾何学中心は、これと補填し合う球
形表面の幾何学中心と一致することが望ましい。
この発明はさらに、継手のとくに簡単な構造を提案する
ものであって、中間部材はチューリップ形要素の軸方向
分岐部分内に形成された凹状球面座部内に受け入れられ
る凸状球形表面を形成する。
ものであって、中間部材はチューリップ形要素の軸方向
分岐部分内に形成された凹状球面座部内に受け入れられ
る凸状球形表面を形成する。
チューリップ形要素がそれが連結された軸の軸線に対し
て直角な平面内で運動するのを可能とし、したがってこ
の形式の等速回転継手に固有の「偏心」運動を許すため
に、中間部材は三脚形要素の軸線と直角でかつ三脚形要
素に対向するように設けられた第1接触区域と協働する
第1平坦表面をもつ。三脚形要素の偏心運動の改良され
た案内作用は、中間部材が第1平坦表面と平行でかつ三
脚形要素に形成された第2接触区域と協働する第2平坦
表面をもつときに得られる。
て直角な平面内で運動するのを可能とし、したがってこ
の形式の等速回転継手に固有の「偏心」運動を許すため
に、中間部材は三脚形要素の軸線と直角でかつ三脚形要
素に対向するように設けられた第1接触区域と協働する
第1平坦表面をもつ。三脚形要素の偏心運動の改良され
た案内作用は、中間部材が第1平坦表面と平行でかつ三
脚形要素に形成された第2接触区域と協働する第2平坦
表面をもつときに得られる。
この発明の一実施例において、三脚形要素に形成された
第1接触区域は、三脚形要素の軸線と直角な第1平担表
面である。三脚形要素に形成された第2接触区域も、三
脚形要素に形成された第1平坦表面と平行な第2平坦表
面からなる。
第1接触区域は、三脚形要素の軸線と直角な第1平担表
面である。三脚形要素に形成された第2接触区域も、三
脚形要素に形成された第1平坦表面と平行な第2平坦表
面からなる。
変形態様として、中間部材に設けられた2つの平坦表面
の1つは、ローラの球形外表面と直接に協働し、その共
通の接触点は三脚形要素に形成された第2接触区域を構
成する。
の1つは、ローラの球形外表面と直接に協働し、その共
通の接触点は三脚形要素に形成された第2接触区域を構
成する。
上記の構成により、軸方向に保持され、極めて広い屈曲
角度をもち、しかも半径方向および長さ方向の寸法が小
さい三脚形継手を得ることができる。
角度をもち、しかも半径方向および長さ方向の寸法が小
さい三脚形継手を得ることができる。
しかし、摩耗と騒音を発生する作動の際の間隙が、凸状
および凹状球形表面間に発生することが分っている。
および凹状球形表面間に発生することが分っている。
そのうえ、中間部材が平行な平坦表面を有する単一部材
からなり、その平坦表面間で三脚形要素が滑動するよう
になってい゛るときは、減少または無くすことが望まし
い軸方向の製造公差が生じる。
からなり、その平坦表面間で三脚形要素が滑動するよう
になってい゛るときは、減少または無くすことが望まし
い軸方向の製造公差が生じる。
これらの継手の作用上の性能をさらに向上させるため゛
に、この発明の提案する上記形式の等速向転継手は、軸
方向保持装置がチューリップ形要素に向けて三脚形要素
をその軸線と平行な方向に押圧し、三脚形要素の接触区
域を中間部材の平担表面と接触状態に維持する装置を有
してtすることを特徴とする。
に、この発明の提案する上記形式の等速向転継手は、軸
方向保持装置がチューリップ形要素に向けて三脚形要素
をその軸線と平行な方向に押圧し、三脚形要素の接触区
域を中間部材の平担表面と接触状態に維持する装置を有
してtすることを特徴とする。
この発明の他の態様によれば、前記接触維持装置は三脚
形要素の軸線と直角な平坦表面をもつ支持部材を有し、
その平坦表面は三脚形要素に形成された第1接触区域と
平行な第2接触区域と協働するようになっている。
形要素の軸線と直角な平坦表面をもつ支持部材を有し、
その平坦表面は三脚形要素に形成された第1接触区域と
平行な第2接触区域と協働するようになっている。
支持部材が、三脚形要素の軸線と平行な方向に中間部材
に対して滑動するように取付けられている。
に対して滑動するように取付けられている。
中間部材が、その平坦表面から三脚形要素のトラニオン
間を軸方向に延びる3つの脚部分を有し、支持部材はこ
の°脚部分間に滑動可能に取付けられている。
間を軸方向に延びる3つの脚部分を有し、支持部材はこ
の°脚部分間に滑動可能に取付けられている。
支持部材が、その平坦表面から三脚形要素のトラニオン
間を軸方向に延びて、中間部材の軸方向脚部分と協働す
る3つの脚部分をもっている。
間を軸方向に延びて、中間部材の軸方向脚部分と協働す
る3つの脚部分をもっている。
中間部材の脚部分のそれぞれの半径方向内面が、支持部
材の対応する脚部分の外表面に形成された半径方向突出
部を滑動可能に受け人ける軸方向案内溝を有している。
材の対応する脚部分の外表面に形成された半径方向突出
部を滑動可能に受け人ける軸方向案内溝を有している。
支持部材はプレストレス付与部材が当接する凸状表面を
形成している。
形成している。
プレストレス付与部材が、星形形状の弾性ファスナから
なるばねであって、その分岐部分の末端がチューリップ
形要素上に締付けられ、その中央部分が支持部材に軸方
向プレストレスを付与するようになっている。
なるばねであって、その分岐部分の末端がチューリップ
形要素上に締付けられ、その中央部分が支持部材に軸方
向プレストレスを付与するようになっている。
プレストレス付与部材にはさらに押圧部材が設けられ、
この押圧部材は弾性ファスナの中央部分と支持部材との
間に配設され、支持部材の凸状表面と補填し合う凹状表
面をもっている。
この押圧部材は弾性ファスナの中央部分と支持部材との
間に配設され、支持部材の凸状表面と補填し合う凹状表
面をもっている。
これらの凸状および凹状表面は球形表面である。
プレストレス付与部材が、チューリップ形要素の開口端
に取りつけられた閉鎖部材であり、その中央部分が支持
部材に軸方向プレストレスを付与するようになっている
。
に取りつけられた閉鎖部材であり、その中央部分が支持
部材に軸方向プレストレスを付与するようになっている
。
閉鎖部材が支持部材の凸状表面と補填し合う凹状表面を
もっている。
もっている。
プレストレス付与部材が、チューリップ形要素の分岐部
分の自由端に溶接された部材である。
分の自由端に溶接された部材である。
去二旅二匹
この発明の他の特徴および利点は、この発明の理解のた
めの添付図面を参照しての以下の詳細説明から明らかで
あろう。
めの添付図面を参照しての以下の詳細説明から明らかで
あろう。
第1図〜第4図に示された等速回転継手は、椀形要素2
4を用いて管状軸22によって回転駆動される三脚形要
素20を含む。三脚形要素20は3つのトラニオン26
a、 26b、 26cを有し、これらは120°ずつ
等角度間隔を置いて中央ハブ28に一体に結合されてい
る。椀形要素24は、3つの軸方向分岐部分30a 、
30b 、 30cをもち、これらの部分にたとえば
ねじ(図示せず)によって、トラニオンが連結されてい
る。
4を用いて管状軸22によって回転駆動される三脚形要
素20を含む。三脚形要素20は3つのトラニオン26
a、 26b、 26cを有し、これらは120°ずつ
等角度間隔を置いて中央ハブ28に一体に結合されてい
る。椀形要素24は、3つの軸方向分岐部分30a 、
30b 、 30cをもち、これらの部分にたとえば
ねじ(図示せず)によって、トラニオンが連結されてい
る。
軸線X−Xをもつ管状軸22は、トラニオン26a、2
6b、26cのそれぞれに回転と滑動とが可能に取りつ
けられた3つのローラ36a、36b、36Gを介して
、軸線Y−Yをもつ中実軸34を回転駆動する。各ロー
ラは1円筒孔38をもち、その中を対応するトラニオン
が延びている。
6b、26cのそれぞれに回転と滑動とが可能に取りつ
けられた3つのローラ36a、36b、36Gを介して
、軸線Y−Yをもつ中実軸34を回転駆動する。各ロー
ラは1円筒孔38をもち、その中を対応するトラニオン
が延びている。
軸34を回転駆動するために、各ローラは中実軸34か
ら延びるチューリップ形要素42に形成された転動軌道
40内に受け入れられている。
ら延びるチューリップ形要素42に形成された転動軌道
40内に受け入れられている。
この発明によれば、転動軌道40はローラが内部を転動
するほぼ円環状の対をなす軌道がらなり、ローラの外表
面は球形である。転動軌道4゜の幾何学中心Cは、軸3
4の軸線y−y上に位置している。前車軸駆動車輌に適
用する場合、中実#I34は車輪(図示せず)を駆動す
るスタブ軸を形成し、中空の管状軸22は差動伝動装置
の出方軸に連結される。
するほぼ円環状の対をなす軌道がらなり、ローラの外表
面は球形である。転動軌道4゜の幾何学中心Cは、軸3
4の軸線y−y上に位置している。前車軸駆動車輌に適
用する場合、中実#I34は車輪(図示せず)を駆動す
るスタブ軸を形成し、中空の管状軸22は差動伝動装置
の出方軸に連結される。
軌道40は、図面に示された実施例におけるように、完
全に環状であり、または実質的に円環状であり、すなわ
ち、たとえば軌道の中心は軸線X−xに対して偏心して
いる。
全に環状であり、または実質的に円環状であり、すなわ
ち、たとえば軌道の中心は軸線X−xに対して偏心して
いる。
等速回転継手は、該継手の2つの部分を互いに関連した
位置に維持し、それらをある角度位置にもたらす軸方向
保持装置を具備している。
位置に維持し、それらをある角度位置にもたらす軸方向
保持装置を具備している。
この発明によれば、この軸方向保持装置は、チューリッ
プ形要素42に連結された中間部材44を有し、この中
間部材44は三脚形要素2oと結合することによって協
働して、該三脚要素をその軸線X−Xに対して直角に運
動させることを可能とする。
プ形要素42に連結された中間部材44を有し、この中
間部材44は三脚形要素2oと結合することによって協
働して、該三脚要素をその軸線X−Xに対して直角に運
動させることを可能とする。
中間部材44は外表面に実質的に球形の凸状球面46を
有している。この凸状球面46は、チューリップ形要素
42の3つの軸方向分岐部分50に形成された凹状球面
座部48内に受け入れられている。
有している。この凸状球面46は、チューリップ形要素
42の3つの軸方向分岐部分50に形成された凹状球面
座部48内に受け入れられている。
凹状球面座部48の幾何学中心は、円環状軌道40の幾
何学中心と合致する。−層明瞭を期するため、第2図に
示された断面は、中間部材44もチューリップ形要素4
2の分岐部分50も含まない。
何学中心と合致する。−層明瞭を期するため、第2図に
示された断面は、中間部材44もチューリップ形要素4
2の分岐部分50も含まない。
第1,3および4図から分かるように、中間部材44は
、極軸線2−2をもち、該軸線は軸線Y−Yに対して軸
線X−Xがいかなる角度位置にあっても、中空の管状軸
22の軸線x−Xに平行状態に維持される。中間部材4
4の「赤道面」とは、極軸線2−2と直角でかつこの部
材44の幾何学中心を通る平面Pを為られすのに用いら
れる。
、極軸線2−2をもち、該軸線は軸線Y−Yに対して軸
線X−Xがいかなる角度位置にあっても、中空の管状軸
22の軸線x−Xに平行状態に維持される。中間部材4
4の「赤道面」とは、極軸線2−2と直角でかつこの部
材44の幾何学中心を通る平面Pを為られすのに用いら
れる。
三脚形要素20は、中間部材44内の赤道空所54内に
取付けられ、この空所の内部において三脚形要素20は
その軸線X−Xに対して直角にすなわち赤道面Pと平行
に変位可能である。
取付けられ、この空所の内部において三脚形要素20は
その軸線X−Xに対して直角にすなわち赤道面Pと平行
に変位可能である。
赤道空所54は、極軸線2−2と直角な第1平坦表面5
6によって、第1図において軸方向左側を区画され、こ
の表面56は三脚形要素2oの変位の案内作用をする。
6によって、第1図において軸方向左側を区画され、こ
の表面56は三脚形要素2oの変位の案内作用をする。
第1平坦表面56は三脚形要素20のその軸線に対して
直角な対応する第1平担表面58と協働する。第1平担
面58を構成する、三脚形要素2oと中間部材44の第
1平担面56との間の接触区域は、例えば第1平担面5
6と協働して同じ平面上に面対面の関係の案内面を構成
する3つの外側母面を3個のトラニオンに与えることに
よって変形してもよい。
直角な対応する第1平担表面58と協働する。第1平担
面58を構成する、三脚形要素2oと中間部材44の第
1平担面56との間の接触区域は、例えば第1平担面5
6と協働して同じ平面上に面対面の関係の案内面を構成
する3つの外側母面を3個のトラニオンに与えることに
よって変形してもよい。
赤道空所54は、三脚形要素20の運動を案内しかつ赤
道空所54の第1平担表面56と平行になっている第2
平担表面72によって、第1図における軸方向右側を区
画されている。第2平担表面72は三脚形要素20上に
形成された第1平担表面58と平行な対応する第2平担
面74と協働し、この第2平担表面74は三脚形要素に
設けられた第2接触区域を形成している。
道空所54の第1平担表面56と平行になっている第2
平担表面72によって、第1図における軸方向右側を区
画されている。第2平担表面72は三脚形要素20上に
形成された第1平担表面58と平行な対応する第2平担
面74と協働し、この第2平担表面74は三脚形要素に
設けられた第2接触区域を形成している。
とくに第1図から明らかなように、第1および第2平担
表面56.72は、好ましくは中間部材44の赤道面P
の各側に1つずつ対称的に配置されている。これら2つ
の平担表面56.72は、三脚形要素20の第1および
第2平担表面58.74間の軸方向厚さにほぼ等しい距
離だけ軸方向に離間されている0図面を複雑にすること
なく、この発明による等速回転継手の設計原理を示すた
めに、三脚形要素20を赤道空所54内に組立てかつ取
付けるための装置の詳細は示されていない。
表面56.72は、好ましくは中間部材44の赤道面P
の各側に1つずつ対称的に配置されている。これら2つ
の平担表面56.72は、三脚形要素20の第1および
第2平担表面58.74間の軸方向厚さにほぼ等しい距
離だけ軸方向に離間されている0図面を複雑にすること
なく、この発明による等速回転継手の設計原理を示すた
めに、三脚形要素20を赤道空所54内に組立てかつ取
付けるための装置の詳細は示されていない。
このために、三脚形要素20は、たとえば、三つの部分
からつくられ、トラニオンは赤道空所54内に前もって
導入された中央ハブ28に個々に連結される。これとは
別に、フランス特許FR−A −2,398,924の
記載内容に従って、球形の中間部材44はとくに赤道空
所54内に三脚形要素20を軸方向に導入する溝穴付き
ボールの形状に構成されてもよい。
からつくられ、トラニオンは赤道空所54内に前もって
導入された中央ハブ28に個々に連結される。これとは
別に、フランス特許FR−A −2,398,924の
記載内容に従って、球形の中間部材44はとくに赤道空
所54内に三脚形要素20を軸方向に導入する溝穴付き
ボールの形状に構成されてもよい。
第3図および第4図に示されるように、この発明による
構造は、継手を形成する構成要素を極めて短かい長さ方
向寸法とするとともに50″を超える継手の最大屈曲角
度を得ることができる。
構造は、継手を形成する構成要素を極めて短かい長さ方
向寸法とするとともに50″を超える継手の最大屈曲角
度を得ることができる。
第5図および第6図に示された等速回転継手の第2実施
例は、三脚形要素の運動を案内するための、第1実施例
における三脚形要素20と中間部材44に形成された第
1平担表面56との間の協働様態に関してのみ第1実施
例と異なっている。
例は、三脚形要素の運動を案内するための、第1実施例
における三脚形要素20と中間部材44に形成された第
1平担表面56との間の協働様態に関してのみ第1実施
例と異なっている。
第1図ないし第4図に示されたものと同一または相当す
る部材は、同一の参照符号に100を加えて示されてい
る。
る部材は、同一の参照符号に100を加えて示されてい
る。
中間部材144に形成された第1平担表面156は、こ
の例では、ローラ(図面には1つのローラ136aのみ
示す)の球形外表面と協働し、そのため第1平担表面1
56は中間部材144の中央部分から半径方向外方へ延
ばされている。第5図および6図の左側における三脚形
要素120と第1平担表面156との間の接触区域は、
三脚形要素120の軸線X−xまわりに、1200の角
度間隔で分布された3つの実質的に点状の共通区域から
なる。
の例では、ローラ(図面には1つのローラ136aのみ
示す)の球形外表面と協働し、そのため第1平担表面1
56は中間部材144の中央部分から半径方向外方へ延
ばされている。第5図および6図の左側における三脚形
要素120と第1平担表面156との間の接触区域は、
三脚形要素120の軸線X−xまわりに、1200の角
度間隔で分布された3つの実質的に点状の共通区域から
なる。
図示されていないが、−変形態様としてローラの外表面
が、第2平担表面および/または中間部材の2つの平担
表面と協働することもできる。
が、第2平担表面および/または中間部材の2つの平担
表面と協働することもできる。
つぎに、第7図ないし第9図に示された実施例について
以下に述べる。第1図ないし第4図に示されたものと同
一または相当する部分には、同一符号に200を加えて
示す。
以下に述べる。第1図ないし第4図に示されたものと同
一または相当する部分には、同一符号に200を加えて
示す。
この等速回転継手は、その2つの部分を互いに関連した
位置に保持し、またそれらの部分をある角度に屈曲させ
る軸方向保持装置を具備している。
位置に保持し、またそれらの部分をある角度に屈曲させ
る軸方向保持装置を具備している。
軸方向保持装置は、チューリップ形要素242に結合さ
れた中間部材244を有し、この中間部材は三脚形要素
220と結合することによって協働して、該要素220
をその軸線X−Xと直角な方向に運動可能とする。
れた中間部材244を有し、この中間部材は三脚形要素
220と結合することによって協働して、該要素220
をその軸線X−Xと直角な方向に運動可能とする。
中間部材244は部分的なほぼ球形ドーム形状を有し、
また外表面に凸状球面246を形成している。凸状球面
246は、チューリップ形要素242の3つの軸方向分
岐部分250に形成された凹状球面座部248内に受け
入れられている。
また外表面に凸状球面246を形成している。凸状球面
246は、チューリップ形要素242の3つの軸方向分
岐部分250に形成された凹状球面座部248内に受け
入れられている。
凹状球面座部248の幾何学中心は1円環状軌道240
の幾何学中心と合致している。
の幾何学中心と合致している。
中間部材244は、軸線Y−Yに対する軸線X−Xの角
度位置がいかなる場合にあっても、軸222の軸線X−
Xと平行を保っている極軸線をもつ。中間部材244の
極軸線に直角でかつその幾何学中心をとおる仮想の幾何
学平面Pは、中間部材の赤道平面と称される。
度位置がいかなる場合にあっても、軸222の軸線X−
Xと平行を保っている極軸線をもつ。中間部材244の
極軸線に直角でかつその幾何学中心をとおる仮想の幾何
学平面Pは、中間部材の赤道平面と称される。
中間部材244は、三脚形要素220の変位の案内作用
をする赤道平面Pと平行な平担表面256を有している
。
をする赤道平面Pと平行な平担表面256を有している
。
図示の実施例において、中間部材244は中空であり、
また平担表面256は球形ドームの極軸線のまわりに1
20”の等角度間隔で分布された3つの平担表面部分か
らなり、三脚形要素220のその軸線と直角をなす対応
する第1平担表面258と協働する。中間部材244の
第1平担表面256と三脚形要素220との接触区域、
すなわち第1平担表面258は、3つの平担表面256
と協働して、中間部材244に対して三脚形要素220
を面対面の関係で案内作用を行わせるために3つのトラ
ニオンに形成された3つの共通平担部分によって構成さ
れている。
また平担表面256は球形ドームの極軸線のまわりに1
20”の等角度間隔で分布された3つの平担表面部分か
らなり、三脚形要素220のその軸線と直角をなす対応
する第1平担表面258と協働する。中間部材244の
第1平担表面256と三脚形要素220との接触区域、
すなわち第1平担表面258は、3つの平担表面256
と協働して、中間部材244に対して三脚形要素220
を面対面の関係で案内作用を行わせるために3つのトラ
ニオンに形成された3つの共通平担部分によって構成さ
れている。
第7図から明らかなように、継手がその整列位置にある
とき、3つの平担部分によって形成された第1平担表面
256は、直径方向の平面Pに対して軸方向左側に偏位
されている。中間部材244の凸状球面246と協働す
る凹状球面座部248は、平面Pを越えて右方へ延びる
。
とき、3つの平担部分によって形成された第1平担表面
256は、直径方向の平面Pに対して軸方向左側に偏位
されている。中間部材244の凸状球面246と協働す
る凹状球面座部248は、平面Pを越えて右方へ延びる
。
凹状球面座部248はまた。軸線Y−Y上に中心を置い
たくぼみ部分280を有し、それによりチューリップ形
要素242の分岐部分250の内側にある球形部分のか
じりを避けることが可能となる。
たくぼみ部分280を有し、それによりチューリップ形
要素242の分岐部分250の内側にある球形部分のか
じりを避けることが可能となる。
この発明によれば、継手の軸方向5保持装置は、さらに
、2つの平担表面256 、258を常時接触状態に保
つように、三脚形要素220にその軸線方向と平行な方
向に弾性的なプレストレスを加えることを可能にする装
置280(第8図参照)を含む。
、2つの平担表面256 、258を常時接触状態に保
つように、三脚形要素220にその軸線方向と平行な方
向に弾性的なプレストレスを加えることを可能にする装
置280(第8図参照)を含む。
弾性的な接触維持装置280は星形の弾性ファスナ28
2を有し、その3つの分岐部分284は、チューリップ
形要素242の外周表面の対応する切込み内にそれらの
末端が係合する。
2を有し、その3つの分岐部分284は、チューリップ
形要素242の外周表面の対応する切込み内にそれらの
末端が係合する。
ファスナ282の中央部分286は、ファスナ282の
分岐部分284にはめ合わされた3つの分岐部分292
を有する押圧部材290を介して支持部材288に軸方
向の応力を与える。
分岐部分284にはめ合わされた3つの分岐部分292
を有する押圧部材290を介して支持部材288に軸方
向の応力を与える。
支持部材288はまた、中空の球形ドーム形態をもち、
その外表面の凸状球面294は、押圧部材290の外表
面に対向して補填し合うように設けられた凹状球面29
1と協働する。
その外表面の凸状球面294は、押圧部材290の外表
面に対向して補填し合うように設けられた凹状球面29
1と協働する。
第9図に示されるように、支持部材288は同一平面上
にある3つの平担表面部分からなる平担表面272をも
ち、これは中間部材244の平担表面256のように1
20″の等角度間隔で分布され、三脚形要素220に設
けられた対応する第2平担表面274と協働するように
構成されている第2平担表面274は、第1平担表面2
58と平行となるように3つのトラニオンに形成された
対応する平担部分からなる。
にある3つの平担表面部分からなる平担表面272をも
ち、これは中間部材244の平担表面256のように1
20″の等角度間隔で分布され、三脚形要素220に設
けられた対応する第2平担表面274と協働するように
構成されている第2平担表面274は、第1平担表面2
58と平行となるように3つのトラニオンに形成された
対応する平担部分からなる。
押圧部材290、ファスナ282および支持部材288
の寸法は、接触維持装置280が軸方向プレストレスを
三脚形要素22Gに常時与えるように選択され、このプ
レストレスは第2平担表面272を三脚形要素の第2平
担表面274に当接させ。
の寸法は、接触維持装置280が軸方向プレストレスを
三脚形要素22Gに常時与えるように選択され、このプ
レストレスは第2平担表面272を三脚形要素の第2平
担表面274に当接させ。
次いで第1平担表面258を3つの平担表面256と当
接させ、最終的に凸状球面246と凹状球面座部248
とを互いに当接状態にもたらす効果をもつ、これにより
いかなる軸方向の遊隙も無くなる。
接させ、最終的に凸状球面246と凹状球面座部248
とを互いに当接状態にもたらす効果をもつ、これにより
いかなる軸方向の遊隙も無くなる。
支持部材288は三脚形要素220の軸線と平行な方向
に、すなわち平担表面256.272と直角な方向に、
中間部材244に対して滑動できるように取りつけられ
ている。
に、すなわち平担表面256.272と直角な方向に、
中間部材244に対して滑動できるように取りつけられ
ている。
このために球形ドームすなりち中間部材244は、三脚
形要素のトラニオン間を平担表面256から三脚形要素
の軸線と平行に延びる3つの脚部分296 ’tt有す
る。第7図および第8図から明らかなように、凸状球面
246は凹状球面座部248との協働作用が平面Pを越
えてなされるように、軸方向脚部分296によって延長
されている。
形要素のトラニオン間を平担表面256から三脚形要素
の軸線と平行に延びる3つの脚部分296 ’tt有す
る。第7図および第8図から明らかなように、凸状球面
246は凹状球面座部248との協働作用が平面Pを越
えてなされるように、軸方向脚部分296によって延長
されている。
各軸方向脚部分296は、その半径方向内側面に軸方向
溝297をもつ。
溝297をもつ。
各軸方向溝297は凸状球面294から半径方向外方に
突出する対応した部分298を滑動可能に受け入れるよ
うに配置され、突出部分298は支持部材288に設け
られた三脚要素の軸線と平行に延びる軸方向脚部分29
9に形成されている。
突出する対応した部分298を滑動可能に受け入れるよ
うに配置され、突出部分298は支持部材288に設け
られた三脚要素の軸線と平行に延びる軸方向脚部分29
9に形成されている。
突出部分298と軸方向溝297との間の協働作用によ
り、支持部材288は三脚形要素220を包囲するとと
もに、平担表面256,272と三脚形要素の平担表面
258,274との間の恒久的な接触をそれぞれ中間維
持するように、中間部材244の脚部分296間で滑動
するように取りつけられている。
り、支持部材288は三脚形要素220を包囲するとと
もに、平担表面256,272と三脚形要素の平担表面
258,274との間の恒久的な接触をそれぞれ中間維
持するように、中間部材244の脚部分296間で滑動
するように取りつけられている。
中間部材244に面するローラの端部237はそれぞれ
部材244の外表面上に形成された平担部分247と向
き合っている。各平担部分244は平面Pと直角な平面
内を延びている。
部材244の外表面上に形成された平担部分247と向
き合っている。各平担部分244は平面Pと直角な平面
内を延びている。
正常な作用位置においては、平担部分247と端部23
7との間に隙間が存在する。しかし、これらの停止表面
は、三脚形要素に220関して心出しされた角度位置に
中間部材244を保持するように、時には互いに接触状
態になるように構成され、脚部分296.299によっ
て角度的に結合している中間部材244に対する回転に
関して支持部材288はそれ自身、割当てられている。
7との間に隙間が存在する。しかし、これらの停止表面
は、三脚形要素に220関して心出しされた角度位置に
中間部材244を保持するように、時には互いに接触状
態になるように構成され、脚部分296.299によっ
て角度的に結合している中間部材244に対する回転に
関して支持部材288はそれ自身、割当てられている。
第10図に示された第4実施例は、この継手に軸方向の
プレストレスを加える部材の形式が、これまで述べた実
施例とは異なっている。これらの装置は第7図ないし第
9図を参照して説明されたものとすべての点で同一の支
持部材388を含む。
プレストレスを加える部材の形式が、これまで述べた実
施例とは異なっている。これらの装置は第7図ないし第
9図を参照して説明されたものとすべての点で同一の支
持部材388を含む。
支持部材388は、固着して取付けられた閉鎖部材38
3によって三脚形要素320の方向へ軸方向に応力を加
えられる。閉鎖部材383は中央部分385および3つ
の分岐部分389を有する剛性の星形部材である。中央
部分385は凹状球面391をもち、これは第7図に示
された表面291と同様に。
3によって三脚形要素320の方向へ軸方向に応力を加
えられる。閉鎖部材383は中央部分385および3つ
の分岐部分389を有する剛性の星形部材である。中央
部分385は凹状球面391をもち、これは第7図に示
された表面291と同様に。
支持部材388の凸状球面394と協働する。
分岐部分389の各自由端は、この実施例ではチューリ
ップ形要素342上で対向する分岐部分350の自由端
に、溶接によって固定されている。
ップ形要素342上で対向する分岐部分350の自由端
に、溶接によって固定されている。
第1図はこの発明による三脚形等速回転継手の第1実施
例の概略的な軸方向断面図であって、その整列位置にあ
る状態を示し。 第2図は第1図の線2−2に沿った概略断面図、 第3図は最大屈曲角度状態に返る第1図と同様な図、 第4図は第3図に示された状態とは反対方向の屈曲角度
状態にある図、 第5および6図はこの発明による等速回転継手の第2実
施例を示す第1図および第3図と同様な図、 第7図はこの発明の第3実施例の概略的な軸方向断面図
であって、その整列位置にある状態を示し、 第8図は第7図に示された等速回転継手の概略的な分解
斜視図、 第9図は第8図において占める位置を反転した位置にお
ける支持部材の斜視図、 第10図はこの発明による装置の第4実施例の第7図と
同様な図を示す。 20・・・三脚形要素 22・・・管状軸24
・・・椀形要素 26a、26b、26c・・・ト
ラニオン28・・・中央ハブ 30a、30b、3
0c・・・軸方向分岐部分34−・・中空軸
36a 、 36b 、 36cm 0−ラ38・
・・円筒孔 4o・・・転動軌道42・・
・チューリップ形要素 44・・・中間部材46・・・
凸状球面 48・・・凹状球面座部50・・
・軸方向分岐部分 54・・・赤道空所56・・・
中間部材の第1平担表面 58・・・三脚形要素の第1平担表面 72・・・中間部材の第2平担表面
例の概略的な軸方向断面図であって、その整列位置にあ
る状態を示し。 第2図は第1図の線2−2に沿った概略断面図、 第3図は最大屈曲角度状態に返る第1図と同様な図、 第4図は第3図に示された状態とは反対方向の屈曲角度
状態にある図、 第5および6図はこの発明による等速回転継手の第2実
施例を示す第1図および第3図と同様な図、 第7図はこの発明の第3実施例の概略的な軸方向断面図
であって、その整列位置にある状態を示し、 第8図は第7図に示された等速回転継手の概略的な分解
斜視図、 第9図は第8図において占める位置を反転した位置にお
ける支持部材の斜視図、 第10図はこの発明による装置の第4実施例の第7図と
同様な図を示す。 20・・・三脚形要素 22・・・管状軸24
・・・椀形要素 26a、26b、26c・・・ト
ラニオン28・・・中央ハブ 30a、30b、3
0c・・・軸方向分岐部分34−・・中空軸
36a 、 36b 、 36cm 0−ラ38・
・・円筒孔 4o・・・転動軌道42・・
・チューリップ形要素 44・・・中間部材46・・・
凸状球面 48・・・凹状球面座部50・・
・軸方向分岐部分 54・・・赤道空所56・・・
中間部材の第1平担表面 58・・・三脚形要素の第1平担表面 72・・・中間部材の第2平担表面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、互いに連結される2つの軸の一方(22、122)
に連結された三脚形要素(20、120)と、前記2つ
の軸の他方(34、134)に連結されたチューリップ
形要素(42、142)とを具え、三脚形要素は3つの
トラニオン(26a、26b、26c、126a)を有
し、条トラニオンにはチューリップ形要素に形成された
3つの転動軌道(40、140)内に受け入れられるロ
ーラ(36a、36b、36c、136a)が、回転と
滑動とが可能に取りつけられ、さらに継手の2つの部分
を互いに関連した位置に維持する軸方向保持装置を具え
た等速回転継手であって、前記軸方向保持装置がチュー
リップ形要素(42、142)に連結された中間部材(
44、144)を有し、この中間部材は三脚形要素(2
0、120)と結合されることによって協働して、三脚
形要素(20、120)をその軸線(X−X)と直角な
平面内で移動可能とし、さらに転動軌道(40、140
)は球形の外表面をもつローラが走行するほぼ円環状の
軌道からなることを特徴とする等速回転継手。 2、中間部材(44、144)が、チューリップ形要素
(42、142)に形成された球形表面(48、148
)と協働して補填し合う球形表面(46、146)をも
つことを特徴とする請求項1記載の等速回転継手。 3、円環状軌道(40、140)の幾何学中心(c)が
、球形表面(48、148)の幾何学中心と一致してい
ることを特徴とする請求項2記載の等速回転継手。 4、中間部材(44、144)が、チューリップ形要素
の軸方向分岐部分(50、150)に形成された凹状球
面座部(48、148)内に受け入れられる凸状球形表
面(46、146)を形成していることを特徴とする請
求項1ないし3のいずれか一項に記載の等速回転継手。 5、中間部材(44、144)が、三脚形要素の軸線(
X−X)と直角でかつ三脚形要素に対向するように設け
られた第1接触区域と協働する第1平坦表面(56、1
56)をもつことを特徴とする請求項4記載の等速回転
継手。 6、中間部材(44、144)が、第1平坦表面と平行
でかつ三脚形要素に形成された第2接触区域(74、1
74)と協働する第2平坦表面(72、172)をもつ
ことを特徴とする請求項5記載の等速回転継手。 7、三脚形要素に形成された第1接触区域が、三脚形要
素の軸線と直角な第1平坦表面(58)であることを特
徴とする請求項5または6記載の等速回転継手。 8、三脚形要素に形成された第2接触区域が、三脚形要
素に形成された第1平坦表面と平行な第2平坦表面(7
4、174)であることを特徴とする請求項7記載の等
速回転継手。 9、中間部材(144)の2つの平坦表面の一方(15
6)が、ローラ(130a)の球形外表面と協働するよ
うになっていることを特徴とする請求項5または6記載
の等速回転継手。 10、軸方向保持装置がチューリップ形要素(242)
に向けて三脚形要素(220)をその軸線と平行な方向
に押圧し、接触区域(258)を中間部材(244)の
平担表面(256)と接触状態に維持する装置(280
)を有していることを特徴とする請求項5記載の等速回
転継手。 11、装置(280)が、三脚形要素(220)の軸線
(X−X)に対して直角であって、かつ三脚形要素(2
20)に形成された第1接触区域(258)と平行な第
2接触区域(274)と協働する平坦表面(272)を
もつ支持部材(288)を有していることを特徴とする
請求項10記載の等速回転継手。 12、支持部材(288)が、三脚形要素の軸線と平行
な方向に中間部材(244)に対して滑動可能に取付け
られていることを特徴とする請求項10記載の等速回転
継手。 13、中間部材(244)が、その平坦表面(256)
から三脚形要素のトラニオン間を軸方向に延びる3つの
脚部分(296)を有し、支持部材(288)はこの脚
部分間に滑動可能に取付けられていることを特徴とする
請求項12記載の等速回転継手。 14、支持部材(288)が、その平坦表面(272)
から三脚形要素のトラニオン間を軸方向に延びる3つの
脚部分(299)をもち、この脚部分(299)が中間
部材(244)の軸方向脚部分(296)と協働するよ
うになっていることを特徴とする請求項13記載の等速
回転継手。 15、中間部材(244)のそれぞれの脚部分(296
)の半径方向内面に、支持部材(288)の対応する脚
部分(299)の外表面(294)に形成された半径方
向突出部(298)を滑動可能に受け入れる軸方向案内
溝(297)が設けられていることを特徴とする請求項
14記載の等速回転継手。 16、支持部材(288)はプレストレス付与部材(2
82)が当接する凹状表面(294)を形成しているこ
とを特徴とする請求項10ないし15のいずれか一項に
記載の等速回転継手。 17、プレストレス付与部材が星形の分岐部分(284
)をもった弾性ファスナ(282)からなるばねであり
、その分岐部分(284)の端部がチューリップ形要素
(242)上に緊締され、その中央部分(286)が支
持部材(288)に軸方向プレストレスを付与するよう
になっていることを特徴とする請求項16記載の等速回
転継手。 18、プレストレス付与部材にはさらに弾性ファスナ(
282)および支持部材(288)間に配置される押圧
部材(290)が設けられ、この押圧部材は支持部材(
288)の凸状表面と補填し合う凹状表面(291)を
もつことを特徴とする請求項17記載の等速転継手。 19、プレストレス付与部材が、チューリップ形要素(
342)の開口端に取りつけられた閉鎖部材(385)
であり、その中央部分が、支持部材(388)に軸方向
プレストレスを付与するようになっていることを特徴と
する請求項16記載の等速回転継手。 20、閉鎖部材(385)が支持部材(388)の凸状
表面(394)と補填し合う凹状表面(391)をもつ
ことを特徴とする請求項19記載の等速回転継手。 21、プレストレス付与部材(385)がチューリップ
形要素の分岐部分(350)の自由端に溶接されている
ことを特徴とする請求項19または20記載の等速回転
継手。 22、凸状および凹状表面(394、391)が球形表
面であることを特徴とする請求項18または20記載の
等速回転継手。
Applications Claiming Priority (4)
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|---|---|---|---|
| FR8713597 | 1987-10-01 | ||
| FR8713597A FR2621369B1 (fr) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | Joint homocinetique tripode a fixite axiale et a grande angularite |
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|---|---|
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| JP (1) | JPH01112031A (ja) |
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