JPH01112074A - トルクコンバータのスリップ制御装置 - Google Patents
トルクコンバータのスリップ制御装置Info
- Publication number
- JPH01112074A JPH01112074A JP62269991A JP26999187A JPH01112074A JP H01112074 A JPH01112074 A JP H01112074A JP 62269991 A JP62269991 A JP 62269991A JP 26999187 A JP26999187 A JP 26999187A JP H01112074 A JPH01112074 A JP H01112074A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- slip
- acceleration
- amount
- lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C06—EXPLOSIVES; MATCHES
- C06C—DETONATING OR PRIMING DEVICES; FUSES; CHEMICAL LIGHTERS; PYROPHORIC COMPOSITIONS
- C06C9/00—Chemical contact igniters; Chemical lighters
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C06—EXPLOSIVES; MATCHES
- C06B—EXPLOSIVES OR THERMIC COMPOSITIONS; MANUFACTURE THEREOF; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS EXPLOSIVES
- C06B25/00—Compositions containing a nitrated organic compound
- C06B25/18—Compositions containing a nitrated organic compound the compound being nitrocellulose present as 10% or more by weight of the total composition
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、主として自動車用自動変速機に用いられるト
ルクコンバータのスリップ制御装置に関するものである
。
ルクコンバータのスリップ制御装置に関するものである
。
(従来の技術)
従来より、入力側と出力側とを直結状態とするロックア
ツプクラッチを備えたトルクコンバータにおいて、入力
側のエンジン回転数と出力側のタービン回転数との回転
差に応じてロックアツプクラッチの締結力を所定の状態
にフィードバック制御し、これによってトルクコンバー
タのスリップ状態を制御して、出力側に駆動側のトルク
変動を伝達することなく所定のトルクを保持し、振動お
よび騒音の発生を防止し、燃費性能の改善を図るように
したトルクコンバータのスリップ制御装置が公知である
(例えば、特開昭57−33253号公報参照)。
ツプクラッチを備えたトルクコンバータにおいて、入力
側のエンジン回転数と出力側のタービン回転数との回転
差に応じてロックアツプクラッチの締結力を所定の状態
にフィードバック制御し、これによってトルクコンバー
タのスリップ状態を制御して、出力側に駆動側のトルク
変動を伝達することなく所定のトルクを保持し、振動お
よび騒音の発生を防止し、燃費性能の改善を図るように
したトルクコンバータのスリップ制御装置が公知である
(例えば、特開昭57−33253号公報参照)。
(発明が解決しようとする問題点)
しかして、上記のようにトルクコンバータのスリップを
フィードバック制御している場合に、例えば追越し走行
に移行するべくアクセルを加速操作したときに、運転者
が望むような加速感が得られない恐れがある。
フィードバック制御している場合に、例えば追越し走行
に移行するべくアクセルを加速操作したときに、運転者
が望むような加速感が得られない恐れがある。
すなわち、一定スロットル状態で略定速走行を行ってい
る定常運転から、追越し走行などの加速を行うためにア
クセルペダルをさらに踏み込んだとき、この加速にとも
なってトルクコンバータのスリップ量が増大する方向に
変化するのに対し、フィードバック制御はこのスリップ
量を減少するように働くものであるが、これではトルク
コンバータのトルク増倍作用が得られず十分な加速感が
得られないものである。
る定常運転から、追越し走行などの加速を行うためにア
クセルペダルをさらに踏み込んだとき、この加速にとも
なってトルクコンバータのスリップ量が増大する方向に
変化するのに対し、フィードバック制御はこのスリップ
量を減少するように働くものであるが、これではトルク
コンバータのトルク増倍作用が得られず十分な加速感が
得られないものである。
そこで、本発明は上記事情に鑑み、エンジン回転数とタ
ービン回転数との差に応じてスリップ量制御を行ってい
る定常走行から追越し加速を行う場合などの加速時に、
良好な加速感を得るようにしたトルクコンバータのスリ
ップ制御装置を提供することを目的とするものである。
ービン回転数との差に応じてスリップ量制御を行ってい
る定常走行から追越し加速を行う場合などの加速時に、
良好な加速感を得るようにしたトルクコンバータのスリ
ップ制御装置を提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明のスリップ制御装置は、
エンジン回転数とタービン回転数との差に応じてロック
アツプクラッチの締結力を制御してトルクコンバータの
スリップ制御を行うについて、加速状態を検出する加速
検出手段と、該加速検出手段の信号を受け、加速検出時
にロックアツプクラッチの締結力をフィードフォワード
制御する加速時制御手段とを備えるように構成したもの
である。
エンジン回転数とタービン回転数との差に応じてロック
アツプクラッチの締結力を制御してトルクコンバータの
スリップ制御を行うについて、加速状態を検出する加速
検出手段と、該加速検出手段の信号を受け、加速検出時
にロックアツプクラッチの締結力をフィードフォワード
制御する加速時制御手段とを備えるように構成したもの
である。
第1図は本発明の構成を明示するための全体構成図であ
る。
る。
トルクコンバータ1はエンジンEからの入力側Fとター
ビンを経た出力側Hとの間にロックアツプクラッチ7が
介装され、このロックアツプクラッチ7の締結力の制御
によってスリップ量の制御を行い、締結力の解放により
流体を介してのスリップ量の大きなコンバータ状態とな
り、締結力の増大によりスリップ量を低減し、スリップ
量が0の直結状態で入力側Fと出力側Hとが同一回転数
で回転するものである。
ビンを経た出力側Hとの間にロックアツプクラッチ7が
介装され、このロックアツプクラッチ7の締結力の制御
によってスリップ量の制御を行い、締結力の解放により
流体を介してのスリップ量の大きなコンバータ状態とな
り、締結力の増大によりスリップ量を低減し、スリップ
量が0の直結状態で入力側Fと出力側Hとが同一回転数
で回転するものである。
上記ロックアツプクラッチ7の締結力すなわちスリップ
量の制御は、スリップ量制御手段30からの駆動信号に
よって行い、このスリップ量制御手段30には制御量設
定手段31から各種条件に対応して設定された制御信号
が出力される。
量の制御は、スリップ量制御手段30からの駆動信号に
よって行い、このスリップ量制御手段30には制御量設
定手段31から各種条件に対応して設定された制御信号
が出力される。
上記制御量設定手段31には、トルクコンバータ1の入
力側Fのエンジン回転数と出力側Hのタービン回転数と
の差からスリップ量を検出するスリップ量検出手段32
の実スリップ信号、エンジンEのスロットル開度等の運
転状態および車速等の走行状態に応じて目標スリップ量
を設定するスリップ量設定手段33からの信号が入力さ
れ、制御量設定手段31は両スリップ量が一致するよう
に制御量を設定するものである。
力側Fのエンジン回転数と出力側Hのタービン回転数と
の差からスリップ量を検出するスリップ量検出手段32
の実スリップ信号、エンジンEのスロットル開度等の運
転状態および車速等の走行状態に応じて目標スリップ量
を設定するスリップ量設定手段33からの信号が入力さ
れ、制御量設定手段31は両スリップ量が一致するよう
に制御量を設定するものである。
また、エンジンEの加速状態を検出する加速検出手段3
4を設け、該加速検出手段34の信号は加速時制御手段
35に出力され、この加速時制御手段35は、加速状態
の検出時には前記制御量設定手段31にフィードフォワ
ード制御信号を出力して、それまでの入出力側の回転差
に基づくスリップ量制御を停止し、例えば制御量設定手
段31からスリップ量制御手段30に出力する制御信号
を固定して、ロックアツプクラッチ7の締結力をフィー
ドフォワード制御するものである。
4を設け、該加速検出手段34の信号は加速時制御手段
35に出力され、この加速時制御手段35は、加速状態
の検出時には前記制御量設定手段31にフィードフォワ
ード制御信号を出力して、それまでの入出力側の回転差
に基づくスリップ量制御を停止し、例えば制御量設定手
段31からスリップ量制御手段30に出力する制御信号
を固定して、ロックアツプクラッチ7の締結力をフィー
ドフォワード制御するものである。
(作用)
上記のようなトルクコンバータのスリップ制御装置では
、定常走行でエンジン回転数とタービン回転数との差に
応じてロックアツプクラッチの締結力をスリップ量が所
定量となるように制御している状態から、追越し走行な
どの加速状態に移行すると、加速状態の検出に対応する
加速時制御手段によってロックアツプクラッチの締結力
をフィードフォワード制御して実質的にスリップ量が増
大することにより、トルクコンバータのトルク増倍作用
により十分な加速感が得られるようにしている。
、定常走行でエンジン回転数とタービン回転数との差に
応じてロックアツプクラッチの締結力をスリップ量が所
定量となるように制御している状態から、追越し走行な
どの加速状態に移行すると、加速状態の検出に対応する
加速時制御手段によってロックアツプクラッチの締結力
をフィードフォワード制御して実質的にスリップ量が増
大することにより、トルクコンバータのトルク増倍作用
により十分な加速感が得られるようにしている。
(実施例)
以下、図面に沿って本発明の詳細な説明する。
第2図はトルクコンバータの構造とその制御用油圧回路
を示し、トルクコンバータ1は、エンジン出力軸2に結
合されたケース3内の一側部に固設されて、エンジン出
力軸2と一体回転するポンプ4と、該ポンプ4と対向す
るようにケース3内の他側部に回転自在に備えられて、
ポンプ4の回転により作動油を介して回転駆動されるタ
ービン5と、ポンプ4とタービン5との間に介設されて
、ポンプ回転数に対するタービン回転数の速度比が所定
値以下の時にトルク増大作用を行うステータ6と、ター
ビン5とケース3との間に介設されたロックアツプクラ
ッチ7とを有する。そして、タービン5の回転がタービ
ンシャフト8により出力されて図示しない変速歯車機構
に入力されるようになっており、また、上記ロックアツ
プクラッチ7がこのタービンシャフト8に連結されて、
ケース3に対して締結された時に、該ケース3を介して
上記エンジン出力軸2とタービンシャフト8とを直結す
るようになっている。
を示し、トルクコンバータ1は、エンジン出力軸2に結
合されたケース3内の一側部に固設されて、エンジン出
力軸2と一体回転するポンプ4と、該ポンプ4と対向す
るようにケース3内の他側部に回転自在に備えられて、
ポンプ4の回転により作動油を介して回転駆動されるタ
ービン5と、ポンプ4とタービン5との間に介設されて
、ポンプ回転数に対するタービン回転数の速度比が所定
値以下の時にトルク増大作用を行うステータ6と、ター
ビン5とケース3との間に介設されたロックアツプクラ
ッチ7とを有する。そして、タービン5の回転がタービ
ンシャフト8により出力されて図示しない変速歯車機構
に入力されるようになっており、また、上記ロックアツ
プクラッチ7がこのタービンシャフト8に連結されて、
ケース3に対して締結された時に、該ケース3を介して
上記エンジン出力軸2とタービンシャフト8とを直結す
るようになっている。
また、このトルクコンバータ1には、図示しないオイル
ポンプから導かれたメインライン9により、ロックアツ
プバルブ10およびフンバータインライン11を介して
作動油が導入されるようになっており、この作動油の圧
力によって上記ロックアツプクラッチ7が常時締結方向
に付勢されていると共に、該クラッチ7とケース3との
間の空間12には、上記ロックアツプバルブ10から導
かれたロックアツプ解放ライン13が接続され、該ライ
ン13から上記空間12内に油圧(解放圧)が導入され
た時にロックアツプクラッチ7が解放されるようになっ
ている。また、このトルクコンバータ1には保圧弁14
を介してオイルクーラ15に作動油を送り出すコンバー
タアウトライン16が接続されている。
ポンプから導かれたメインライン9により、ロックアツ
プバルブ10およびフンバータインライン11を介して
作動油が導入されるようになっており、この作動油の圧
力によって上記ロックアツプクラッチ7が常時締結方向
に付勢されていると共に、該クラッチ7とケース3との
間の空間12には、上記ロックアツプバルブ10から導
かれたロックアツプ解放ライン13が接続され、該ライ
ン13から上記空間12内に油圧(解放圧)が導入され
た時にロックアツプクラッチ7が解放されるようになっ
ている。また、このトルクコンバータ1には保圧弁14
を介してオイルクーラ15に作動油を送り出すコンバー
タアウトライン16が接続されている。
一方、上記ロックアツプバルブ10は、スプール10a
とこれを図面上、右方へ付勢するスプリング10bとを
有すると共に、上記ロックアツプ解放ライン13が接続
されたポート10cの両側に、メインライン9が接続さ
れた調圧ボート10dとドレンポート10eとが設けら
れている。また、該バルブ10の図面上、右側の端部に
は上記スプール10aにパイロット圧を作用させる制御
ライン17が接続されていると共に、この制御ライン1
7から分岐されたドレンライン18にはデユーティソレ
ノイドバルブ19が設置されている。
とこれを図面上、右方へ付勢するスプリング10bとを
有すると共に、上記ロックアツプ解放ライン13が接続
されたポート10cの両側に、メインライン9が接続さ
れた調圧ボート10dとドレンポート10eとが設けら
れている。また、該バルブ10の図面上、右側の端部に
は上記スプール10aにパイロット圧を作用させる制御
ライン17が接続されていると共に、この制御ライン1
7から分岐されたドレンライン18にはデユーティソレ
ノイドバルブ19が設置されている。
このデユーティソレノイドバルブ19は、入力信号に応
じたデユーティ率でON、OFFを繰り返してドレンラ
イン18を極く短い周期で開閉することにより、制御ラ
イン17内のパイロット圧を上記デユーティ率に対応す
る値に調整する。
じたデユーティ率でON、OFFを繰り返してドレンラ
イン18を極く短い周期で開閉することにより、制御ラ
イン17内のパイロット圧を上記デユーティ率に対応す
る値に調整する。
そして、このパイロット圧が上記ロックアツプバルブ1
0のスプール10gにスプリング10bの付勢力と対抗
する方向に印加されると共に、該スプール10aにはス
プリング10bの付勢力と同方向にロックアツプ解放ラ
イン13内の解放圧が作用するようになっており、これ
らの油圧ないし付勢力の力関係によってスプール10a
が移動して、上記ロックアツプ解放ライン13がメイン
ライン9(調圧ポー)10d)またはドレンポート10
eに連通されることにより、ロックアツプ解放圧が上記
パイロット圧、すなわちデユーティソレノイドバルブ1
9のデユーティ率に対応する値に制御されるようになっ
ている。
0のスプール10gにスプリング10bの付勢力と対抗
する方向に印加されると共に、該スプール10aにはス
プリング10bの付勢力と同方向にロックアツプ解放ラ
イン13内の解放圧が作用するようになっており、これ
らの油圧ないし付勢力の力関係によってスプール10a
が移動して、上記ロックアツプ解放ライン13がメイン
ライン9(調圧ポー)10d)またはドレンポート10
eに連通されることにより、ロックアツプ解放圧が上記
パイロット圧、すなわちデユーティソレノイドバルブ1
9のデユーティ率に対応する値に制御されるようになっ
ている。
ここで、デユーティ率が最大値のときに制御ライン17
からのドレン量が最大となって、パイロット圧ないし解
放圧が最小となることによりロックアツプクラッチ7が
完全に締結され、またデユーティ率が最小値のときに上
記ドレン量が最小となって、パイロット圧ないし解放圧
が最大となることによりロックアツプクラッチ7が完全
に解放されるようになっている。そして、最大値と最小
値の中間のデユーティ率ではロックアツプクラッチ7が
スリップ状態とされ、この状態で解放圧がデユーティ率
に応じて調整されることにより、該ロックアツプクラッ
チ7のスリップ量が制御されるようになっている。
からのドレン量が最大となって、パイロット圧ないし解
放圧が最小となることによりロックアツプクラッチ7が
完全に締結され、またデユーティ率が最小値のときに上
記ドレン量が最小となって、パイロット圧ないし解放圧
が最大となることによりロックアツプクラッチ7が完全
に解放されるようになっている。そして、最大値と最小
値の中間のデユーティ率ではロックアツプクラッチ7が
スリップ状態とされ、この状態で解放圧がデユーティ率
に応じて調整されることにより、該ロックアツプクラッ
チ7のスリップ量が制御されるようになっている。
次に、このロックアツプクラッチ7のスリップ量を制御
する電気回路を第3図に基づいて説明する。この電気回
路は制御ユニット20 (CPU)を有し、該制御ユニ
ット20には、当該自動車の車速を検出する車速センサ
21と、エンジンのスロットル開度とこのスロットル開
度変化から加速状態を検出するスロットルセンサ22と
、当該自動変速機の変速段を検出する変速段センサ23
と、エンジン回転数を検出するエンジン回転センサ24
と、上記タービンシャフト8の回転数を検出するタービ
ン回転センサ25からの信号が入力されるようになって
いる。
する電気回路を第3図に基づいて説明する。この電気回
路は制御ユニット20 (CPU)を有し、該制御ユニ
ット20には、当該自動車の車速を検出する車速センサ
21と、エンジンのスロットル開度とこのスロットル開
度変化から加速状態を検出するスロットルセンサ22と
、当該自動変速機の変速段を検出する変速段センサ23
と、エンジン回転数を検出するエンジン回転センサ24
と、上記タービンシャフト8の回転数を検出するタービ
ン回転センサ25からの信号が入力されるようになって
いる。
そして、前記制御ユニット20は、上記各センサ21〜
25からの信号に基づいて上記デユーティソレノイドバ
ルブ19のデユーティ率を算出し、第4図に示すフロー
チャートに従ってトルクコンバータ1(ロックアツプク
ラッチ7)の制御を行う。
25からの信号に基づいて上記デユーティソレノイドバ
ルブ19のデユーティ率を算出し、第4図に示すフロー
チャートに従ってトルクコンバータ1(ロックアツプク
ラッチ7)の制御を行う。
すなわち、前記制御ユニット20は、スタート後、ステ
ップS1で上記各センサ21〜25からの信号により車
速v1スロットル開度θ、エンジン回転数Ne、タービ
ン回転数Ntおよび変速段Gを読み込み、次いでステッ
プS2.S3でエンジン回転数Neとタービン回転数N
tとの差からトルクコンバータ1の実スリップfiNs
を演算すると共に、この実スリップ量Nsの目標スリッ
プQNoに対する偏差ΔNを算出する。
ップS1で上記各センサ21〜25からの信号により車
速v1スロットル開度θ、エンジン回転数Ne、タービ
ン回転数Ntおよび変速段Gを読み込み、次いでステッ
プS2.S3でエンジン回転数Neとタービン回転数N
tとの差からトルクコンバータ1の実スリップfiNs
を演算すると共に、この実スリップ量Nsの目標スリッ
プQNoに対する偏差ΔNを算出する。
次に、制御ユニット2は、ステップS4で、車速Vとス
ロットル開度θとで示される運転状態が各変速段毎に予
め設定されたトルクコンバータ1のスリップ領域Iに属
するか否かを判定する。ここで、このスリップ領域Iは
、第5図に点斜線部で示すように各変速段のロックアツ
プ領域■(実斜線部)の低車速側(低エンジン回転側)
に設定されたものである。なお、スリップ領域Iとロッ
クアツプ領域■とを除く残りの領域■はロックアツプク
ラッチ7が解放されるコンバータ領域であり、また、第
5図は加速時における各領域を示すもので、減速時にお
ける各領域は別途設定されている。
ロットル開度θとで示される運転状態が各変速段毎に予
め設定されたトルクコンバータ1のスリップ領域Iに属
するか否かを判定する。ここで、このスリップ領域Iは
、第5図に点斜線部で示すように各変速段のロックアツ
プ領域■(実斜線部)の低車速側(低エンジン回転側)
に設定されたものである。なお、スリップ領域Iとロッ
クアツプ領域■とを除く残りの領域■はロックアツプク
ラッチ7が解放されるコンバータ領域であり、また、第
5図は加速時における各領域を示すもので、減速時にお
ける各領域は別途設定されている。
そして、運転状態がスリップ領域Iに属さないときは、
ステップS5.S6で上記偏差ΔNを前回値ΔN′に置
換した後、今度は運転状態がロックアツプ領域■に属す
るか否かを判定し、該領域■に属するときは、ステップ
S7で上記デユーティソレノイドバルブ19のデユーテ
ィ率りを最大値D maXに、該領域■に属さないとき
、すなわち運転状態がコンバータ領域■に属するときは
、ステップS8でデユーティ率りを最小値Dminにそ
れぞれ設定し、その後、ステップS9でこれらのデユー
ティ率りとなるようにデユーティソレノイドバルブ19
に制御信号を出力する。これにより、ロックアツプ領域
■では、第2図に示すロックアツプバルブ10のスプー
ル10aに印加されるパイロット圧ないし該バルブ10
で油圧が調整されるロックアツプ解放圧が最小値とされ
て、ロックアツプクラッチ7が完全に締結され、またコ
ンバータ領域■では、上記パイロット圧ないし解放圧が
最大値とされて、ロックアツプクラッチ7が完全に解放
されることになる。
ステップS5.S6で上記偏差ΔNを前回値ΔN′に置
換した後、今度は運転状態がロックアツプ領域■に属す
るか否かを判定し、該領域■に属するときは、ステップ
S7で上記デユーティソレノイドバルブ19のデユーテ
ィ率りを最大値D maXに、該領域■に属さないとき
、すなわち運転状態がコンバータ領域■に属するときは
、ステップS8でデユーティ率りを最小値Dminにそ
れぞれ設定し、その後、ステップS9でこれらのデユー
ティ率りとなるようにデユーティソレノイドバルブ19
に制御信号を出力する。これにより、ロックアツプ領域
■では、第2図に示すロックアツプバルブ10のスプー
ル10aに印加されるパイロット圧ないし該バルブ10
で油圧が調整されるロックアツプ解放圧が最小値とされ
て、ロックアツプクラッチ7が完全に締結され、またコ
ンバータ領域■では、上記パイロット圧ないし解放圧が
最大値とされて、ロックアツプクラッチ7が完全に解放
されることになる。
一方、運転状態がスリップ領域Iにあるときは、ステッ
プS10で制御パラメータA、B(定数または変数)を
決定すると共に、ステップSllでフィードバックff
1Uを算出する。このフィードバックff1Uは、 U−AxΔN+BxΔN′ で求め、ΔN′は前回の制御時にステップS3で求めた
実スリップJiNsの目標スリップ量Noに対する偏差
である。
プS10で制御パラメータA、B(定数または変数)を
決定すると共に、ステップSllでフィードバックff
1Uを算出する。このフィードバックff1Uは、 U−AxΔN+BxΔN′ で求め、ΔN′は前回の制御時にステップS3で求めた
実スリップJiNsの目標スリップ量Noに対する偏差
である。
そして、さらにステップS12で、このフィードバック
量Uに対応するデユーティ率りの補正量ΔDt−m6図
のマツプに基づいて設定し、この補正量ΔDで前回のデ
ユーティ率D′を補正することにより、今回のデユーテ
ィ率りを算出する。その後、ステップ313で今回の制
御で求めた偏差ΔNを前回値ΔN′に置換した後、上記
ステップS9で前記のように補正したデユーティ率りと
なるようにデユーティソレノイドバルブ19に制御信号
を出力するものである。
量Uに対応するデユーティ率りの補正量ΔDt−m6図
のマツプに基づいて設定し、この補正量ΔDで前回のデ
ユーティ率D′を補正することにより、今回のデユーテ
ィ率りを算出する。その後、ステップ313で今回の制
御で求めた偏差ΔNを前回値ΔN′に置換した後、上記
ステップS9で前記のように補正したデユーティ率りと
なるようにデユーティソレノイドバルブ19に制御信号
を出力するものである。
上記処理により、今回および前回の偏差ΔN。
ΔN′が負の時、すなわち実スリップmNsが目標スリ
ップmNOより小さい時は、フィードバックQUおよび
デユーティ率りの補正量ΔDも負となり、これに伴って
デユーティ率りが減少してデユーティソレノイドバルブ
19からのドレン量が減少することにより、上記パイロ
ット圧ないし口ツクアップ解放圧が上昇し、その結果、
ロックアツプクラッチ7が解放方向に制御されて実スリ
ップfiNsが増大し、目標スリップfk N oに近
付くことになる。また、これとは逆に、今回および前回
の偏差ΔN、ΔN′が正の時、すなわち実スリップff
1NSが目標スリップffi N oより大きい時は、
デユーティ率りが増大されて上記パイロット圧ないしロ
ックアツプ解放圧が低下することにより、ロックアツプ
クラッチ7が締結方向に制御されて実スリップff1N
sが減少し、同じく目標スリップ量Noに近付くことに
なる。なお、今回の偏差ΔNと前回の偏差ΔN′の正逆
が逆の場合、実スリップff1Nsが目標スリップ量N
oに略収束している時は、フィードバック量Uないしデ
ユーティ率りの補正量ΔDは零もしくは極く小さな値と
なり、従って実スリップfiNsは目標スリップ量No
にに等しいか、極く近い値に維持されることになる。
ップmNOより小さい時は、フィードバックQUおよび
デユーティ率りの補正量ΔDも負となり、これに伴って
デユーティ率りが減少してデユーティソレノイドバルブ
19からのドレン量が減少することにより、上記パイロ
ット圧ないし口ツクアップ解放圧が上昇し、その結果、
ロックアツプクラッチ7が解放方向に制御されて実スリ
ップfiNsが増大し、目標スリップfk N oに近
付くことになる。また、これとは逆に、今回および前回
の偏差ΔN、ΔN′が正の時、すなわち実スリップff
1NSが目標スリップffi N oより大きい時は、
デユーティ率りが増大されて上記パイロット圧ないしロ
ックアツプ解放圧が低下することにより、ロックアツプ
クラッチ7が締結方向に制御されて実スリップff1N
sが減少し、同じく目標スリップ量Noに近付くことに
なる。なお、今回の偏差ΔNと前回の偏差ΔN′の正逆
が逆の場合、実スリップff1Nsが目標スリップ量N
oに略収束している時は、フィードバック量Uないしデ
ユーティ率りの補正量ΔDは零もしくは極く小さな値と
なり、従って実スリップfiNsは目標スリップ量No
にに等しいか、極く近い値に維持されることになる。
また、上記のようなスリップ領域Iにある場合に、第7
図に示すサブルーチンで定常加速時のスリップ制御を行
う。このルーチンはスリップ領域■にある場合に割り込
み処理するものであり、スリップ領域Iとなってスター
ト後、ステップS15で現在まで定常運転にあったか否
かを判定する。
図に示すサブルーチンで定常加速時のスリップ制御を行
う。このルーチンはスリップ領域■にある場合に割り込
み処理するものであり、スリップ領域Iとなってスター
ト後、ステップS15で現在まで定常運転にあったか否
かを判定する。
この定常運転は一定のスロットル開度θが所定時間継続
しているか否かによって判定するものであり、定常運転
にあった場合には、ステップS16でスロットル開度変
化速度Δθ/Δtが所定値α以上の加速状態に移行した
か否かを判定し、加速状態となるとステップ317で、
デユーティ率りを前回のデユーティ率D’ (加速状
態に移行する前の定常時での値)に設定する。このデユ
ーティ率りの固定設定により、前記第4図のルーチンで
のデユーティ率りの設定によるフィードバック制御を停
止してフィードフォワード制御を行うものである。そし
て、このフィードフォワード制御を所定時間継続しく3
18)、所定時間の加速後にフィードバック制御を再開
する。
しているか否かによって判定するものであり、定常運転
にあった場合には、ステップS16でスロットル開度変
化速度Δθ/Δtが所定値α以上の加速状態に移行した
か否かを判定し、加速状態となるとステップ317で、
デユーティ率りを前回のデユーティ率D’ (加速状
態に移行する前の定常時での値)に設定する。このデユ
ーティ率りの固定設定により、前記第4図のルーチンで
のデユーティ率りの設定によるフィードバック制御を停
止してフィードフォワード制御を行うものである。そし
て、このフィードフォワード制御を所定時間継続しく3
18)、所定時間の加速後にフィードバック制御を再開
する。
上記定常加速時のスリップ制御におけるデユーティソレ
ノイドバルブ19に出力する制御信号のデユーティ率り
の変化を、第8図のタイムチャートに示す。a点までの
定常運転時にはスロットル開度θが略一定でデユーティ
率りも略一定の値となる。a点からスロットル開度θが
増大すると、スリップ量が増大する方向に変化すること
から、デユーティ率りは増大されてロックアツプクラッ
チ7が締結力を増加してスリップ量を低減するように作
動する。そして、b点でスロットル開度変化速度が所定
値α以上になったことが検出されると、この時点からフ
ィードフォワード制御に移行する。このフィードフォワ
ード制御におけるデユーティ率りは、それまでのフィー
ドバック制御におけるデユーティ率りの値を固定維持し
て使用する。このフィードフォワード制御によりトルク
コンバータ1のスリップ量は増大し、トルクコンバータ
1のトルク増倍作用により加速感を得て、所定時間tの
フィードフォワード制御の後、0点から固定デユーティ
率りでフィードバック制御を再開し、所定のスリップ量
となるようにデユーティ率りを制御する。なお、フィー
ドバック制御とフィードフォワード制御との移行時のデ
ユーティ率りを連続させるようにして、変化時のショッ
クを低減するようにしている。
ノイドバルブ19に出力する制御信号のデユーティ率り
の変化を、第8図のタイムチャートに示す。a点までの
定常運転時にはスロットル開度θが略一定でデユーティ
率りも略一定の値となる。a点からスロットル開度θが
増大すると、スリップ量が増大する方向に変化すること
から、デユーティ率りは増大されてロックアツプクラッ
チ7が締結力を増加してスリップ量を低減するように作
動する。そして、b点でスロットル開度変化速度が所定
値α以上になったことが検出されると、この時点からフ
ィードフォワード制御に移行する。このフィードフォワ
ード制御におけるデユーティ率りは、それまでのフィー
ドバック制御におけるデユーティ率りの値を固定維持し
て使用する。このフィードフォワード制御によりトルク
コンバータ1のスリップ量は増大し、トルクコンバータ
1のトルク増倍作用により加速感を得て、所定時間tの
フィードフォワード制御の後、0点から固定デユーティ
率りでフィードバック制御を再開し、所定のスリップ量
となるようにデユーティ率りを制御する。なお、フィー
ドバック制御とフィードフォワード制御との移行時のデ
ユーティ率りを連続させるようにして、変化時のショッ
クを低減するようにしている。
また、上記実施例のスリップ領域lにおけるフィードバ
ック制御では、実スリップ1)Nsが目標スリップ量N
oに収束されることになるが、上記フィードバックMU
の算出に際しては今回の偏差ΔNと前回の偏差ΔN′と
を用いるので、良好な制御の安定性や収束性が得られる
と共に、フィードバック量の演算処理としては、各制御
周期毎に偏差ΔNを求める処理だけで足りることになり
、該フィードバック量Uの演算が容易化される。なお、
フィードバック量の算出1ニ一前々回制御時に算出した
偏差を用いて制御の応答性を向上するようにしてもよい
。
ック制御では、実スリップ1)Nsが目標スリップ量N
oに収束されることになるが、上記フィードバックMU
の算出に際しては今回の偏差ΔNと前回の偏差ΔN′と
を用いるので、良好な制御の安定性や収束性が得られる
と共に、フィードバック量の演算処理としては、各制御
周期毎に偏差ΔNを求める処理だけで足りることになり
、該フィードバック量Uの演算が容易化される。なお、
フィードバック量の算出1ニ一前々回制御時に算出した
偏差を用いて制御の応答性を向上するようにしてもよい
。
(発明の効果)
上記のような本発明によれば、トルクコンバータのスリ
ップ制御を行うについて、加速検出時にロックアツプク
ラッチの締結力をフィードフォワード制御する加速時制
御手段を備えたことにより、定常走行でエンジン回転数
とタービン回転数との差に応じてロックアツプクラッチ
の締結力をスリップ量が所定量となるように制御してい
る状態から、追越し走行などの加速状態に移行した場合
に、ロックアツプクラッチの締結力をフィードフォワー
ド制御して実質的にスリップ量を増大させることにより
、トルクコンバータのトルク増倍作用により十分な加速
感を得ることができるものである。
ップ制御を行うについて、加速検出時にロックアツプク
ラッチの締結力をフィードフォワード制御する加速時制
御手段を備えたことにより、定常走行でエンジン回転数
とタービン回転数との差に応じてロックアツプクラッチ
の締結力をスリップ量が所定量となるように制御してい
る状態から、追越し走行などの加速状態に移行した場合
に、ロックアツプクラッチの締結力をフィードフォワー
ド制御して実質的にスリップ量を増大させることにより
、トルクコンバータのトルク増倍作用により十分な加速
感を得ることができるものである。
第1図は本発明の構成を明示するための全体構成図、
第2図は一実施例におけるトルクコンバータ構造および
その油圧回路を示す図、 第3図はトルクコンバータの電気制御回路図、第4図は
制御ユニットの処理を説明するためのメインフローチャ
ート図、 第5図は制御領域を示すマツプ、 第6図は制御特性を示すマツプ、 第7図は定常加速時のスリップ制御を示すフローチャー
ト図、 第8図は定常加速時のスリップ制御におけるタイムチャ
ート図である。 1・・・・・・トルクコンバータ、2・・・・・・エン
ジン出力軸、7・・・・・・ロックアツプクラッチ、8
・・・・・・タービンシャフト、10・・・・・・ロッ
クアツプバルブ、19・・・・・・デユーティソレノイ
ドバルブ、20・・・・・・制御ユニット、22・・・
・・・スロットルセンサ、30・・・・・・スリップ量
制御手段、31・・・・・・制御量設定手段、32・・
・・・・スリップ量検出手段、33・・・・・・スリッ
プ量設定手段、34・・・・・・加速検出手段、35・
・・・・・加速時制御手段。 第1図 ε 第2図 :ト4−キy砧へ= O
その油圧回路を示す図、 第3図はトルクコンバータの電気制御回路図、第4図は
制御ユニットの処理を説明するためのメインフローチャ
ート図、 第5図は制御領域を示すマツプ、 第6図は制御特性を示すマツプ、 第7図は定常加速時のスリップ制御を示すフローチャー
ト図、 第8図は定常加速時のスリップ制御におけるタイムチャ
ート図である。 1・・・・・・トルクコンバータ、2・・・・・・エン
ジン出力軸、7・・・・・・ロックアツプクラッチ、8
・・・・・・タービンシャフト、10・・・・・・ロッ
クアツプバルブ、19・・・・・・デユーティソレノイ
ドバルブ、20・・・・・・制御ユニット、22・・・
・・・スロットルセンサ、30・・・・・・スリップ量
制御手段、31・・・・・・制御量設定手段、32・・
・・・・スリップ量検出手段、33・・・・・・スリッ
プ量設定手段、34・・・・・・加速検出手段、35・
・・・・・加速時制御手段。 第1図 ε 第2図 :ト4−キy砧へ= O
Claims (1)
- (1)エンジン回転数とタービン回転数との差に応じて
ロックアップクラッチの締結力を制御するトルクコンバ
ータのスリップ制御装置において、加速状態を検出する
加速検出手段と、該加速検出手段の信号を受け、加速検
出時にロックアップクラッチの締結力をフィードフォワ
ード制御する加速時制御手段とを備えたことを特徴とす
るトルクコンバータのスリップ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62269991A JP2575744B2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | トルクコンバータのスリップ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62269991A JP2575744B2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | トルクコンバータのスリップ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112074A true JPH01112074A (ja) | 1989-04-28 |
| JP2575744B2 JP2575744B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=17480042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62269991A Expired - Fee Related JP2575744B2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | トルクコンバータのスリップ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575744B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4028710A1 (de) * | 1989-09-09 | 1991-03-28 | Jatco Corp | Steuervorrichtung fuer die ueberbrueckungskupplung in einem automatischen wechselgetriebe |
| DE4030811A1 (de) * | 1990-09-28 | 1992-04-09 | Jatco Corp | Sperrsteuereinrichtung eines stroemungsgetriebes |
| JP2017129232A (ja) * | 2016-01-21 | 2017-07-27 | ジヤトコ株式会社 | トルクコンバータの制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6199763A (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-17 | Nissan Motor Co Ltd | トルクコンバ−タのスリツプ制御装置 |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP62269991A patent/JP2575744B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6199763A (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-17 | Nissan Motor Co Ltd | トルクコンバ−タのスリツプ制御装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4028710A1 (de) * | 1989-09-09 | 1991-03-28 | Jatco Corp | Steuervorrichtung fuer die ueberbrueckungskupplung in einem automatischen wechselgetriebe |
| US5086894A (en) * | 1989-09-09 | 1992-02-11 | Jatco Corporation | Lock-up clutch control system for automatic power transmission |
| DE4028710C2 (de) * | 1989-09-09 | 1996-12-12 | Jatco Corp | Steuervorrichtung für eine schlupfsteuerbare Überbrückungskupplung eines hydrodynamischen Drehmomentwandlers eines Kraftfahrzeug-Automatikgetriebes |
| DE4030811A1 (de) * | 1990-09-28 | 1992-04-09 | Jatco Corp | Sperrsteuereinrichtung eines stroemungsgetriebes |
| JP2017129232A (ja) * | 2016-01-21 | 2017-07-27 | ジヤトコ株式会社 | トルクコンバータの制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575744B2 (ja) | 1997-01-29 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |