JPH01112076A - 無段変速機の油路構造 - Google Patents
無段変速機の油路構造Info
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- JPH01112076A JPH01112076A JP62266228A JP26622887A JPH01112076A JP H01112076 A JPH01112076 A JP H01112076A JP 62266228 A JP62266228 A JP 62266228A JP 26622887 A JP26622887 A JP 26622887A JP H01112076 A JPH01112076 A JP H01112076A
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- JP
- Japan
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- oil passage
- driven pulley
- side cover
- continuously variable
- variable transmission
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/0456—Lubrication by injection; Injection nozzles or tubes therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16H57/00—General details of gearing
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- F16H57/048—Type of gearings to be lubricated, cooled or heated
- F16H57/0487—Friction gearings
- F16H57/0489—Friction gearings with endless flexible members, e.g. belt CVTs
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
-
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- F16H61/662—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H2061/0046—Details of fluid supply channels, e.g. within shafts, for supplying friction devices or transmission actuators with control fluid
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、無段変速機の油路構造に関するものである。
(ロ)従来の技術
従来の無段変速機の油路構造として、例えば実開昭58
−67158号公報に示されるようなものかある。これ
に示される無段変速機は、油圧によってV字状みぞ間隔
が可変の駆動プーリ及び従動プーリを有している。従動
プーリの油室にはケーシングを構成するサイドカバーの
油路から従動プーリ軸の中心に設けられた油路を通して
作動油が供給される。サイドカバーにはコントロールバ
ルブからケーシング本体の通路を通して作動油が供給さ
れる。サイドカバーのケーシング本体からの作動油を従
動プーリ軸まで供給するための油路は、サイドカバーに
設けた鋳抜き穴及び加工穴により構成されている。
−67158号公報に示されるようなものかある。これ
に示される無段変速機は、油圧によってV字状みぞ間隔
が可変の駆動プーリ及び従動プーリを有している。従動
プーリの油室にはケーシングを構成するサイドカバーの
油路から従動プーリ軸の中心に設けられた油路を通して
作動油が供給される。サイドカバーにはコントロールバ
ルブからケーシング本体の通路を通して作動油が供給さ
れる。サイドカバーのケーシング本体からの作動油を従
動プーリ軸まで供給するための油路は、サイドカバーに
設けた鋳抜き穴及び加工穴により構成されている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような従来の無段変速機の油路構
造には、変速機の軸方向寸法(車両に搭載した場合の車
両幅方向寸法)が大きくなり、車載性が悪いという問題
点がある。すなわち、従動プーリに作動油を供給するた
めの油路がサイドカバーに設けた鋳抜き穴及び加工穴に
より構成されているので、この通路を構成するためにサ
イドカバーに余分な凸部を設け、これに穴を設ける必要
がある。このため、サイドカバーが外方に張り出し無段
変速機の軸方向寸法が大きくなる。特に従動プーリが配
置された側は車体のメンバーが近接しているため、油路
分だけでも無段変速機が大きくなることは、それだけ小
型の車両への無段変速機の搭載が困難となる。本発明は
、このような問題点を解決することを目的としている。
造には、変速機の軸方向寸法(車両に搭載した場合の車
両幅方向寸法)が大きくなり、車載性が悪いという問題
点がある。すなわち、従動プーリに作動油を供給するた
めの油路がサイドカバーに設けた鋳抜き穴及び加工穴に
より構成されているので、この通路を構成するためにサ
イドカバーに余分な凸部を設け、これに穴を設ける必要
がある。このため、サイドカバーが外方に張り出し無段
変速機の軸方向寸法が大きくなる。特に従動プーリが配
置された側は車体のメンバーが近接しているため、油路
分だけでも無段変速機が大きくなることは、それだけ小
型の車両への無段変速機の搭載が困難となる。本発明は
、このような問題点を解決することを目的としている。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、サイドカバーの内側に配置したパイプによっ
て油路を構成することにより、上記問題点を解決する。
て油路を構成することにより、上記問題点を解決する。
すなわち、本発明による無段変速機の油路構造は、ケー
シング本体側の従動プーリ作動圧油路と従動プーリの油
圧室とを接続する油路の一部が、サイドカバーに取り付
けられたパイプによって構成されている。
シング本体側の従動プーリ作動圧油路と従動プーリの油
圧室とを接続する油路の一部が、サイドカバーに取り付
けられたパイプによって構成されている。
(ホ)作用
従動プーリの油圧室に作動油を導く油路の一部がサイド
カバーに取り付けられたパイプによって構成されている
。パイプはサイドカバーの内壁と無段変速機の回転部材
との間の使用されていない空間を通して配管することが
できる。従って、サイドカバーに穴を設けることにより
構成される油路はパイプ両端部と接続される一部のみで
よく、サイドカバーが外方にふくらむことが防止される
。これにより無段変速機の軸方向寸法、特に従動プーリ
配置部の寸法が縮小され、車両への搭載性が向上する。
カバーに取り付けられたパイプによって構成されている
。パイプはサイドカバーの内壁と無段変速機の回転部材
との間の使用されていない空間を通して配管することが
できる。従って、サイドカバーに穴を設けることにより
構成される油路はパイプ両端部と接続される一部のみで
よく、サイドカバーが外方にふくらむことが防止される
。これにより無段変速機の軸方向寸法、特に従動プーリ
配置部の寸法が縮小され、車両への搭載性が向上する。
(へ)実施例
第1図に無段変速機の断面図を示す。この無段変速機は
エンジンからの回転力が人力される流体伝動装置10(
発進機構)、クラッチ、ブレーキ及び遊星歯車機構から
成る前後進切換機構12、■ベルト式無段変速機構13
(これは駆動プーリ14、従動プーリ16及び両プーリ
に巻き掛けられるVベルト18から成る)、差動機構2
0などを有している。エンジンからの駆動力は流体伝動
装置10、前後進切換機構12、駆動プーリ14、Vベ
ルト18、従動プーリ16、差動機構20の順に伝達さ
れるように構成されている。駆動プーリ14は固定円す
い部14aと可動円すい部14bとを有しており、可動
円すい部14bが軸方向に移動することにより、V字状
みぞ間隔を可変としである。また、従動プーリ16も固
定円1−い部16aと可動円すい部t6bとを有してお
り、これによりV字状みぞ間隔が可変としである。可動
円すい部16bの軸方向位置を制御するために油圧室1
6cか設けられている。固定円すい部16aと一体に従
動軸22が設けられている。従動軸22は歯車24.2
6及び28を介して差動機構20のファイナル歯車29
と連結されている。前後進切換機構12、■ベルト式無
段変速機構13、差動機構20などはケーシング30内
に収容されている。なお、ケーシング30は、ケーシン
グ本体30a、ハウジング30b及びサイトカバー30
cの3つの部材をボルトによって結合することにより構
成されている。従動プーリ16の油圧室16cは可動円
すい部16bに設けた穴50、従動軸22の穴55及び
54を介して、サイドカバー30cと一体のスリーブ5
6の内径部と接続されている。スリーブ56の内径部は
サイドカバー30cに設けた穴58と連通している(第
3図参照)。このサイドカバー30cの穴58にパイプ
ロ0の一端か差込まれている。パイプロ0の他端側は、
第2及び4図に示すように、サイトカバー30cの別の
位置に設けられた穴62に差込まれている。
エンジンからの回転力が人力される流体伝動装置10(
発進機構)、クラッチ、ブレーキ及び遊星歯車機構から
成る前後進切換機構12、■ベルト式無段変速機構13
(これは駆動プーリ14、従動プーリ16及び両プーリ
に巻き掛けられるVベルト18から成る)、差動機構2
0などを有している。エンジンからの駆動力は流体伝動
装置10、前後進切換機構12、駆動プーリ14、Vベ
ルト18、従動プーリ16、差動機構20の順に伝達さ
れるように構成されている。駆動プーリ14は固定円す
い部14aと可動円すい部14bとを有しており、可動
円すい部14bが軸方向に移動することにより、V字状
みぞ間隔を可変としである。また、従動プーリ16も固
定円1−い部16aと可動円すい部t6bとを有してお
り、これによりV字状みぞ間隔が可変としである。可動
円すい部16bの軸方向位置を制御するために油圧室1
6cか設けられている。固定円すい部16aと一体に従
動軸22が設けられている。従動軸22は歯車24.2
6及び28を介して差動機構20のファイナル歯車29
と連結されている。前後進切換機構12、■ベルト式無
段変速機構13、差動機構20などはケーシング30内
に収容されている。なお、ケーシング30は、ケーシン
グ本体30a、ハウジング30b及びサイトカバー30
cの3つの部材をボルトによって結合することにより構
成されている。従動プーリ16の油圧室16cは可動円
すい部16bに設けた穴50、従動軸22の穴55及び
54を介して、サイドカバー30cと一体のスリーブ5
6の内径部と接続されている。スリーブ56の内径部は
サイドカバー30cに設けた穴58と連通している(第
3図参照)。このサイドカバー30cの穴58にパイプ
ロ0の一端か差込まれている。パイプロ0の他端側は、
第2及び4図に示すように、サイトカバー30cの別の
位置に設けられた穴62に差込まれている。
この穴62には、図示してないコントロールバルブから
の作動油がケーシング本体30aを介して供給可能な別
の六63か接続されている。なお、パイプロ0はこれの
一端側をサイドカバー30cの穴5已に挿入し、次いで
パイプロ0を約90”回転させ、他端側をサイドカバー
30cの穴62に挿入し、ボルト64を締付けることに
より固定される。また、パイプロ0の穴58及び62へ
の挿入部にはOリング66及び68がそれぞれ設けられ
ている。
の作動油がケーシング本体30aを介して供給可能な別
の六63か接続されている。なお、パイプロ0はこれの
一端側をサイドカバー30cの穴5已に挿入し、次いで
パイプロ0を約90”回転させ、他端側をサイドカバー
30cの穴62に挿入し、ボルト64を締付けることに
より固定される。また、パイプロ0の穴58及び62へ
の挿入部にはOリング66及び68がそれぞれ設けられ
ている。
図示してないコントロールバルブからケーシング本体3
0aを介してサイドカバー30cの六62に供給される
作動油は穴62、パイプロ0、穴58、スリーブ56の
内径部、穴54、穴52、及び穴50を介して油圧室1
6cに供給される。これにより、従動プーリ16の可動
円すい部16bの軸方向位置が決定される。このように
従動プーリ16の作動油はパイプロ0を通して供給され
るので、油路を構成するためにサイドカバー30cに余
分な肉を設ける必要がない。すなわち、パイプロ0はサ
イドカバー30cと駆動プーリ14との間のすきま(こ
のすきまは特に使用されていないむだな空間である)を
通して配管される。従って、サイドカバー30cを外方
に膨張させる必要がない。これにより、無段変速機の全
長を短くすることができる。特に従動プーリ16が配置
された側は車体のメンバーに近接しており、この油路の
ための膨張部をなくすことによりIrL載性が大幅に向
上し、無段変速機をより小型の東向に搭・銭することが
可能となる。
0aを介してサイドカバー30cの六62に供給される
作動油は穴62、パイプロ0、穴58、スリーブ56の
内径部、穴54、穴52、及び穴50を介して油圧室1
6cに供給される。これにより、従動プーリ16の可動
円すい部16bの軸方向位置が決定される。このように
従動プーリ16の作動油はパイプロ0を通して供給され
るので、油路を構成するためにサイドカバー30cに余
分な肉を設ける必要がない。すなわち、パイプロ0はサ
イドカバー30cと駆動プーリ14との間のすきま(こ
のすきまは特に使用されていないむだな空間である)を
通して配管される。従って、サイドカバー30cを外方
に膨張させる必要がない。これにより、無段変速機の全
長を短くすることができる。特に従動プーリ16が配置
された側は車体のメンバーに近接しており、この油路の
ための膨張部をなくすことによりIrL載性が大幅に向
上し、無段変速機をより小型の東向に搭・銭することが
可能となる。
(ト)発明の詳細
な説明してきたように、本発明によると、サイドカバー
に取り付けたパイプによって従動プーリの作動圧を導く
ようにしたので、従来は必要であった油路を構成するた
めのサイドカバーの出張り部をなくすことができ、無段
変速機の軸方向寸法を縮小し、車両搭載性を向上するこ
とができる。
に取り付けたパイプによって従動プーリの作動圧を導く
ようにしたので、従来は必要であった油路を構成するた
めのサイドカバーの出張り部をなくすことができ、無段
変速機の軸方向寸法を縮小し、車両搭載性を向上するこ
とができる。
第1図は無段変速機の断面図、第2図はサイドカバーの
パイプの配置状態を示す図、第3図は第2図のl1l−
III線に沿う断面図、第4図は第2図のIV−IV線
に沿う断面図である。 10・・・流体伝動装置(発進機構)、12・・・前後
進切換機構゛、14・・・駆動プーリ、16・・・従動
プーリ、18・・・■ベルト、30・・・ケーシング、
30a・・・ケーシング本体、30c・・・サイドカバ
ー、60・・・パイプ。 特許出願人 日産自動車株式会社
パイプの配置状態を示す図、第3図は第2図のl1l−
III線に沿う断面図、第4図は第2図のIV−IV線
に沿う断面図である。 10・・・流体伝動装置(発進機構)、12・・・前後
進切換機構゛、14・・・駆動プーリ、16・・・従動
プーリ、18・・・■ベルト、30・・・ケーシング、
30a・・・ケーシング本体、30c・・・サイドカバ
ー、60・・・パイプ。 特許出願人 日産自動車株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発進機構、前後進切換機構及び駆動プーリが第1軸心上
に配置され、第1軸心と平行な第2軸心上に従動プーリ
が配置され、駆動プーリと従動プーリとにVベルトが巻
き掛けられ、駆動プーリ及び従動プーリは油圧によりV
字状みぞ間隔が可変であり、駆動プーリ、従動プーリ、
発進機構、前後進切換機構などを収容するケーシングは
駆動プーリ及び従動プーリが配置された側の端部をケー
シング本体とは別体のサイドカバーによって密閉されて
いる無段変速機の従動プーリに油圧を供給するための油
路構造において、 ケーシング本体側の従動プーリ作動圧油路と、従動プー
リの油圧室とを接続する油路の一部が、サイドカバーに
取り付けられたパイプによって構成されていることを特
徴とする無段変速機の油路構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62266228A JPH01112076A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 無段変速機の油路構造 |
| US07/260,217 US4906221A (en) | 1987-10-23 | 1988-10-20 | Continuously variable transmission with unique fluid flow path structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62266228A JPH01112076A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 無段変速機の油路構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112076A true JPH01112076A (ja) | 1989-04-28 |
Family
ID=17428049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62266228A Pending JPH01112076A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 無段変速機の油路構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4906221A (ja) |
| JP (1) | JPH01112076A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5248285A (en) * | 1991-08-01 | 1993-09-28 | Nissan Motor Co., Ltd. | Continuously variable traction roller transmission |
| US5254056A (en) * | 1991-08-01 | 1993-10-19 | Nissan Motor Co., Ltd. | Toroidal type continuously variable transmission |
| US5295920A (en) * | 1991-12-04 | 1994-03-22 | Mazda Motor Corporation | Automatic transmission system for vehicle |
| US5607371A (en) * | 1994-03-17 | 1997-03-04 | Nissan Motor Co., Ltd. | Fluid passage arrangement for continuously variable transmission |
| CN104595466A (zh) * | 2014-11-24 | 2015-05-06 | 盛瑞传动股份有限公司 | 一种变速箱的壳体 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19533993A1 (de) * | 1995-09-14 | 1997-03-20 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Gehäusegestaltung eines Automatgetriebes |
| DE19533995A1 (de) * | 1995-09-14 | 1997-03-20 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Druckölzuführung bei einem Automatgetriebe |
| DE10155721B4 (de) * | 2001-11-13 | 2015-11-05 | Zf Friedrichshafen Ag | Druckzuführung in eine Welle |
| DE10155720B4 (de) * | 2001-11-13 | 2016-01-07 | Zf Friedrichshafen Ag | Druckzuführung in eine Welle |
| DE102009006482B4 (de) * | 2009-01-28 | 2013-05-02 | Atlanta Antriebssysteme E. Seidenspinner Gmbh & Co. Kg | Getriebe mit Gegenlager |
| CN104179948A (zh) * | 2014-08-15 | 2014-12-03 | 丹阳荣嘉精密机械有限公司 | 一种齿轮箱箱盖 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5867158A (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-21 | Kagome Kk | 香辛料類の殺菌方法 |
| US4583423A (en) * | 1983-02-24 | 1986-04-22 | Ford Motor Company | Infinitely variable transmission for automotive vehicle driveline |
| US4673379A (en) * | 1984-09-26 | 1987-06-16 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Infinitely variable transmission |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP62266228A patent/JPH01112076A/ja active Pending
-
1988
- 1988-10-20 US US07/260,217 patent/US4906221A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5248285A (en) * | 1991-08-01 | 1993-09-28 | Nissan Motor Co., Ltd. | Continuously variable traction roller transmission |
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| CN104595466A (zh) * | 2014-11-24 | 2015-05-06 | 盛瑞传动股份有限公司 | 一种变速箱的壳体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4906221A (en) | 1990-03-06 |
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