JPH01112217A - レーザ加工機 - Google Patents
レーザ加工機Info
- Publication number
- JPH01112217A JPH01112217A JP62268340A JP26834087A JPH01112217A JP H01112217 A JPH01112217 A JP H01112217A JP 62268340 A JP62268340 A JP 62268340A JP 26834087 A JP26834087 A JP 26834087A JP H01112217 A JPH01112217 A JP H01112217A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- mode
- laser beam
- axis direction
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C45/00—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
- C07C45/61—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by reactions not involving the formation of >C = O groups
- C07C45/67—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by reactions not involving the formation of >C = O groups by isomerisation; by change of size of the carbon skeleton
- C07C45/68—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by reactions not involving the formation of >C = O groups by isomerisation; by change of size of the carbon skeleton by increase in the number of carbon atoms
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
- Lasers (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、すべての方向に同じ性能で加工ができるモー
ド方向変換ブロックを備えたレーザ加工機に関するもの
である。
ド方向変換ブロックを備えたレーザ加工機に関するもの
である。
[従来の技術]
第2図は従来のレーザ加工機の一例を示す説明図である
。図において、(1)はレーザ加工機のレーザ発振器、
(2a)はレーザ発振器(1)からX軸方向に発射され
たレーザ光、(8)はレーザ光(2a)の進行方向をZ
軸方向に反射させるベンドミラー、(2b)はベンドミ
ラー(3)により反射されたレーザ光、(4)はレーザ
光(2b)を集光する加工ヘッドである。また、(5)
は被加工物、(B)は被加工物(5)を載置する加工テ
ーブル、(7a) 、 (7b)はそれぞれ加工テーブ
ル(6)をX軸、Y軸方向に駆動するボールネジ、(8
a)、(8b)はそれぞれボールネジ(7a)、(7b
)をX軸、Y軸方向に駆動するモータ、(9)はモータ
(8a) 、 (8b)を制御するNC装置である。
。図において、(1)はレーザ加工機のレーザ発振器、
(2a)はレーザ発振器(1)からX軸方向に発射され
たレーザ光、(8)はレーザ光(2a)の進行方向をZ
軸方向に反射させるベンドミラー、(2b)はベンドミ
ラー(3)により反射されたレーザ光、(4)はレーザ
光(2b)を集光する加工ヘッドである。また、(5)
は被加工物、(B)は被加工物(5)を載置する加工テ
ーブル、(7a) 、 (7b)はそれぞれ加工テーブ
ル(6)をX軸、Y軸方向に駆動するボールネジ、(8
a)、(8b)はそれぞれボールネジ(7a)、(7b
)をX軸、Y軸方向に駆動するモータ、(9)はモータ
(8a) 、 (8b)を制御するNC装置である。
次に動作について説明する。レーザ発振器(1)から発
射されたレーザ光(2a)は、ベンドミラー(3)によ
り反射してレーザ光(2b)となり、加工ヘッド(4)
に伝播されて被加工物(5)上に集光する。
射されたレーザ光(2a)は、ベンドミラー(3)によ
り反射してレーザ光(2b)となり、加工ヘッド(4)
に伝播されて被加工物(5)上に集光する。
このさい、レーザ発振器(1)から発射されたレーザ光
(2a)の断面形状が、X軸方向が長径(図中矢印■方
向)でY軸方向が短径であるとすれば、ベンドミラー(
3)により反射されたレーザ光(2b)の長径方向はX
軸方向(矢印◎方向)に変化し、短径方向はそのままY
軸方向に維持される。このようにX軸方向に方向性をも
ったレーザ光(2b)により被加工物(5)か照射され
、一方加工テーブル(6)はモータ(8a) 、 (8
b)によりX軸、Y軸方向に駆動されて被加工物(5)
の加工かおこなわれる。
(2a)の断面形状が、X軸方向が長径(図中矢印■方
向)でY軸方向が短径であるとすれば、ベンドミラー(
3)により反射されたレーザ光(2b)の長径方向はX
軸方向(矢印◎方向)に変化し、短径方向はそのままY
軸方向に維持される。このようにX軸方向に方向性をも
ったレーザ光(2b)により被加工物(5)か照射され
、一方加工テーブル(6)はモータ(8a) 、 (8
b)によりX軸、Y軸方向に駆動されて被加工物(5)
の加工かおこなわれる。
[発明が解決しようとする問題点]
上記のように構成した従来のレーザ加工機によれば、レ
ーザ光(2b)のモード(10)は、第3図に示すよう
にX軸方向のモードとY軸方向のモードで幅及び強度分
布が異なり、また第4図に示すように、強度分布(]1
)は(第4図はビームスキャナを使用したときの加工ヘ
ッド(4)上でのレーザ光(2b)の強度分布を示す)
、レーザ光(2b)をX軸方向に振ったときと、Y軸方
向に振ったときては、その形状にぢがいが生じる。
ーザ光(2b)のモード(10)は、第3図に示すよう
にX軸方向のモードとY軸方向のモードで幅及び強度分
布が異なり、また第4図に示すように、強度分布(]1
)は(第4図はビームスキャナを使用したときの加工ヘ
ッド(4)上でのレーザ光(2b)の強度分布を示す)
、レーザ光(2b)をX軸方向に振ったときと、Y軸方
向に振ったときては、その形状にぢがいが生じる。
このように、レーザ光(2b)のモード(10)には方
向性があるので、X軸方向とY軸方向の加工性能に違い
が生ずるという問題があった。
向性があるので、X軸方向とY軸方向の加工性能に違い
が生ずるという問題があった。
本発明は、上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、X軸方向、Y軸方向向れの場合も同一性能の
加工が出来るレーザ加工機を得ることを目的とする。
たもので、X軸方向、Y軸方向向れの場合も同一性能の
加工が出来るレーザ加工機を得ることを目的とする。
U問題点を解決するための手段]
本発明は上記の目的を達成するためになされたもので、
2枚又はそれ以上の偶数枚のベンドミラーからなる第1
のブロックと、1枚又はそれ以上の奇数枚のベンドミラ
ーからなる第2のブロックとが相互に位置変換可能なモ
ード方向変換ブロックを備えたレーザ加工機を提供する
ものである。
2枚又はそれ以上の偶数枚のベンドミラーからなる第1
のブロックと、1枚又はそれ以上の奇数枚のベンドミラ
ーからなる第2のブロックとが相互に位置変換可能なモ
ード方向変換ブロックを備えたレーザ加工機を提供する
ものである。
[作用]
被加工物をX軸方向に加工するときとY軸方向に加工す
るときでモード方向変換ブロックの位置を変換し、レー
ザ光モードを909回転させて被加工物の加工をおこな
う。
るときでモード方向変換ブロックの位置を変換し、レー
ザ光モードを909回転させて被加工物の加工をおこな
う。
[発明の実施例コ
第1図は本発明の実施例を示す説明図である。
なお、第2図と同−又は相当部分には同じ符号を付し、
説明を省略する。(21)はモード方向変換ブロックで
、4枚のベンドミラーよりなる第1のブロックと、1枚
のベンドミラーよりなる第2のブロックとにより構成さ
れている。モード方向変換ブロック(21)を構成する
第2のブロックは1枚のベンドミラー(3)よりなり、
第2図で示した従来のベンドミラー(3)と同様の働き
をする。(22)。
説明を省略する。(21)はモード方向変換ブロックで
、4枚のベンドミラーよりなる第1のブロックと、1枚
のベンドミラーよりなる第2のブロックとにより構成さ
れている。モード方向変換ブロック(21)を構成する
第2のブロックは1枚のベンドミラー(3)よりなり、
第2図で示した従来のベンドミラー(3)と同様の働き
をする。(22)。
(23) 、 (24) 、 (25)はそれぞれ第1
のブロックを構成する第1のベンドミラー、第2のベン
ドミラー、第3のベンドミラー及び第4のベンドミラー
で、X軸方向に進行するレーザ光(2a)の進行方向を
順次直角方向に反射させ、最終的にX軸方向に進行する
レーザ光(2r)とするように配置されている。
のブロックを構成する第1のベンドミラー、第2のベン
ドミラー、第3のベンドミラー及び第4のベンドミラー
で、X軸方向に進行するレーザ光(2a)の進行方向を
順次直角方向に反射させ、最終的にX軸方向に進行する
レーザ光(2r)とするように配置されている。
なお、(2B)はモード方向変換ブロック(21)を矢
印◎またはG方向に移動させるエアシリンダである。
印◎またはG方向に移動させるエアシリンダである。
上記のように構成した本発明の詳細な説明すれば次の通
りである。まず、被加工物(5)をX軸方向に切断する
ときは、エアシリンダ(26)を矢印◎方向駆動して、
モード方向変換ブロック(2J)を矢印◎方向に移動さ
せ、OFF状態にする。この状態では、第2図の従来例
で示した場合と同様にレーザ発振器(1)から発射され
たX軸方向の方向性をもったレーザ光(2a)をベンド
ミラー(3)で反射し、X軸方向の方向性をもったレー
ザ光(2b)に変換して被加工物(5)に照射する。こ
のとき、モータ(8a)を駆動し、被加工物(5)をX
軸方向に移動させると、レーザ光(2b)の方向性と加
工テーブル(6)の動作方向とが一致し、被加工物(5
)を加工する。
りである。まず、被加工物(5)をX軸方向に切断する
ときは、エアシリンダ(26)を矢印◎方向駆動して、
モード方向変換ブロック(2J)を矢印◎方向に移動さ
せ、OFF状態にする。この状態では、第2図の従来例
で示した場合と同様にレーザ発振器(1)から発射され
たX軸方向の方向性をもったレーザ光(2a)をベンド
ミラー(3)で反射し、X軸方向の方向性をもったレー
ザ光(2b)に変換して被加工物(5)に照射する。こ
のとき、モータ(8a)を駆動し、被加工物(5)をX
軸方向に移動させると、レーザ光(2b)の方向性と加
工テーブル(6)の動作方向とが一致し、被加工物(5
)を加工する。
次に、被加工物をY軸方向に切断するときは、エアシリ
ンダ(26)を矢印@方向に駆動してモード方向変換ブ
ロック(21)を矢印@方向に移動させ、ON状態にす
る。この状態では、レーザ発振器(1)から発射したX
軸方向の方向性をもったレーザ光は、まず第1のベンド
ミラー(22)で反射され、X軸方向の方向性のままY
軸方向に進行するレーザ光(2c)となる。さらに、第
2のベンドミラー(23)で反射されてY軸方向の方向
性をもちX軸方向に進行するレーザ光(2d)となる。
ンダ(26)を矢印@方向に駆動してモード方向変換ブ
ロック(21)を矢印@方向に移動させ、ON状態にす
る。この状態では、レーザ発振器(1)から発射したX
軸方向の方向性をもったレーザ光は、まず第1のベンド
ミラー(22)で反射され、X軸方向の方向性のままY
軸方向に進行するレーザ光(2c)となる。さらに、第
2のベンドミラー(23)で反射されてY軸方向の方向
性をもちX軸方向に進行するレーザ光(2d)となる。
次に第3のベンドミラー(24)で反射されてZ軸方向
への方向性をもちY軸方向に進行するレーザ光(2e)
となる。最後に、第4のベンドミラー(25)で反射さ
れて、Y軸方向への方向性をもちZ軸方向に進行するレ
ーザ光(2f)となり、被加工物(5)に照射される。
への方向性をもちY軸方向に進行するレーザ光(2e)
となる。最後に、第4のベンドミラー(25)で反射さ
れて、Y軸方向への方向性をもちZ軸方向に進行するレ
ーザ光(2f)となり、被加工物(5)に照射される。
このとき、モータ(8b)を駆動し、被加工物(5)を
Y軸方向に移動させると、レーザ光(2f)の方向性と
、加工テーブル(6)の動作方向とが一致し、被加工物
(5)を加工する。
Y軸方向に移動させると、レーザ光(2f)の方向性と
、加工テーブル(6)の動作方向とが一致し、被加工物
(5)を加工する。
このようにして、モード変換ブロックク21)をON。
OFF状態に切り変えることで、加工テーブル(6)の
移動方向とレーザ光(2b)または(2f)の長径の方
向とが常に一致し、X軸、Y軸方向の何れの場合も同一
性能で加工することができる。
移動方向とレーザ光(2b)または(2f)の長径の方
向とが常に一致し、X軸、Y軸方向の何れの場合も同一
性能で加工することができる。
上記の説明では、モード方向変換ブロックの移動にエア
シリンダを用いた場合について示したが、エアシリンダ
のかわりにモータその他の装置を用いてもよい。また、
上記の説明では、4枚のベンドミラーよりなる第1のブ
ロックと、1枚のベンドミラーよりなる第2のブロック
とによりモード変換ブロックを構成した場合を示したが
、第1のブロックは2枚以上偶数枚のベンドミラーで構
成すればよく、第2のブロックは1枚以上奇数枚のベン
ドミラーで構成すればよい。
シリンダを用いた場合について示したが、エアシリンダ
のかわりにモータその他の装置を用いてもよい。また、
上記の説明では、4枚のベンドミラーよりなる第1のブ
ロックと、1枚のベンドミラーよりなる第2のブロック
とによりモード変換ブロックを構成した場合を示したが
、第1のブロックは2枚以上偶数枚のベンドミラーで構
成すればよく、第2のブロックは1枚以上奇数枚のベン
ドミラーで構成すればよい。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように本発明によれば、ビーム
モードの方向性を加工テーブル上で90°回転出来るよ
うにしたので被加工物の加工方向とレーザ光のモードの
方向を一致させることが田来、このため方向性のない状
態で被加工物を精密に加工することができる。
モードの方向性を加工テーブル上で90°回転出来るよ
うにしたので被加工物の加工方向とレーザ光のモードの
方向を一致させることが田来、このため方向性のない状
態で被加工物を精密に加工することができる。
第1図は本発明の実施例を示す説明図、第2図は従来の
レーザ加工機の一例を示す説明図、第3図及び第4図は
それぞれレーザ光のモード及び強度分布の一例を示す説
明図である。 (1)・・・レーザ発振器、(2a)〜(2f)・・・
レーザ光、(3)・・・ベンドミラー、(4)・・・加
工ヘッド、(5)・・・被加工物、(6)・・・加工テ
ーブル、(8a)、(8b)・・・モータ、(9)・・
・NC装置、(21)・・・モード方向変換ブロック、
(22)〜(25)・・・ベンドミラー、(28)・・
・エアシリンダ。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示すも
のとする。
レーザ加工機の一例を示す説明図、第3図及び第4図は
それぞれレーザ光のモード及び強度分布の一例を示す説
明図である。 (1)・・・レーザ発振器、(2a)〜(2f)・・・
レーザ光、(3)・・・ベンドミラー、(4)・・・加
工ヘッド、(5)・・・被加工物、(6)・・・加工テ
ーブル、(8a)、(8b)・・・モータ、(9)・・
・NC装置、(21)・・・モード方向変換ブロック、
(22)〜(25)・・・ベンドミラー、(28)・・
・エアシリンダ。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示すも
のとする。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 レーザ発振器から発射されたレーザ光をベンドミラーに
よって加工ヘッドに導くレーザ加工機において、 2枚又はそれ以上の偶数枚のベンドミラーからなる第1
のブロックと、1枚又はそれ以上の奇数枚のベンドミラ
ーからなる第2のブロックとからなり、相互に位置変換
可能なモード方向変換ブロックを備え、前記第1のブロ
ックと第2のブロックによって反射したレーザ光の各ビ
ームモードの向きを90゜変化させるようにしたことを
特徴とするレーザ加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268340A JPH01112217A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | レーザ加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268340A JPH01112217A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | レーザ加工機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112217A true JPH01112217A (ja) | 1989-04-28 |
Family
ID=17457184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62268340A Pending JPH01112217A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | レーザ加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01112217A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06182573A (ja) * | 1992-12-21 | 1994-07-05 | Mitsubishi Electric Corp | レーザ加工機 |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP62268340A patent/JPH01112217A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06182573A (ja) * | 1992-12-21 | 1994-07-05 | Mitsubishi Electric Corp | レーザ加工機 |
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