JPH01112265A - カラー画像形成装置 - Google Patents
カラー画像形成装置Info
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- JPH01112265A JPH01112265A JP62269814A JP26981487A JPH01112265A JP H01112265 A JPH01112265 A JP H01112265A JP 62269814 A JP62269814 A JP 62269814A JP 26981487 A JP26981487 A JP 26981487A JP H01112265 A JPH01112265 A JP H01112265A
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D311/00—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only hetero atom, condensed with other rings
- C07D311/02—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only hetero atom, condensed with other rings ortho- or peri-condensed with carbocyclic rings or ring systems
- C07D311/04—Benzo[b]pyrans, not hydrogenated in the carbocyclic ring
- C07D311/22—Benzo[b]pyrans, not hydrogenated in the carbocyclic ring with oxygen or sulfur atoms directly attached in position 4
- C07D311/26—Benzo[b]pyrans, not hydrogenated in the carbocyclic ring with oxygen or sulfur atoms directly attached in position 4 with aromatic rings attached in position 2 or 3
- C07D311/34—Benzo[b]pyrans, not hydrogenated in the carbocyclic ring with oxygen or sulfur atoms directly attached in position 4 with aromatic rings attached in position 2 or 3 with aromatic rings attached in position 3 only
- C07D311/36—Benzo[b]pyrans, not hydrogenated in the carbocyclic ring with oxygen or sulfur atoms directly attached in position 4 with aromatic rings attached in position 2 or 3 with aromatic rings attached in position 3 only not hydrogenated in the hetero ring, e.g. isoflavones
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、カラー画像形成装置の像形成体の周囲に配置
される像露光器や現像器等の配置の改良に関する。
される像露光器や現像器等の配置の改良に関する。
〈発明の背景)
第4図および第5図は従来のカラー画像形成装置の概略
配置構成を示す図である。
配置構成を示す図である。
第4図は帯電器および像露光器が各1個の場合の例であ
り、第5図は帯電器および像露光器が各2個の場合の例
である。
り、第5図は帯電器および像露光器が各2個の場合の例
である。
現像器はいずれの場合もイエロー、マゼンタ、シアンお
よび黒の各色トナーに対応して4個具えている。以下、
第4図に基づいて動作の概要を説明する。]は表面にS
e等の光導電性感光体層を有する円筒状の像形成体であ
り矢印の方向に回転する。画像形成に際してはまずスコ
ロトロンコロナ放電器等からなる帯電器2によって、回
転中の像形成体1を一定の電位に帯電する。帯電された
像形成体1は次いで像露光器3によって、特定の色例え
ばシアンの画像信号に基づく像露光が行われ潜像が形成
される。次いで、シアントナーを収納するシアン現像器
4によって現像され、潜像が形成されている像形成体上
にシアントナー像が形成される。シアントナー像の形成
された部分は像形成体1の回転により、そのままの状態
で帯電器2に対向する位置tで来て再び帯電される。
よび黒の各色トナーに対応して4個具えている。以下、
第4図に基づいて動作の概要を説明する。]は表面にS
e等の光導電性感光体層を有する円筒状の像形成体であ
り矢印の方向に回転する。画像形成に際してはまずスコ
ロトロンコロナ放電器等からなる帯電器2によって、回
転中の像形成体1を一定の電位に帯電する。帯電された
像形成体1は次いで像露光器3によって、特定の色例え
ばシアンの画像信号に基づく像露光が行われ潜像が形成
される。次いで、シアントナーを収納するシアン現像器
4によって現像され、潜像が形成されている像形成体上
にシアントナー像が形成される。シアントナー像の形成
された部分は像形成体1の回転により、そのままの状態
で帯電器2に対向する位置tで来て再び帯電される。
帯電された後、像露光器3によって、今度は、例えばマ
ゼンタの画像信号に基づく像露光が行われ潜像が形成さ
れる。次いで、マゼンタトナーを収納するマゼンタ現像
器5によって現像され、シアントナー像に重ねてマゼン
タトナー像が形成される。現像後トナー像はそのまま回
転して行き、帯電器2によって3回目の帯電が行われ、
次いで像露光器3によってイエローの画像信号に基づく
像露光が行われ潜像が形成される。形成された潜像をイ
エロートナーを収納するイエロー現像器6によって現像
しシアントナー像、マゼンタトナー像に重ねてイエロー
トナー像を形成する。
ゼンタの画像信号に基づく像露光が行われ潜像が形成さ
れる。次いで、マゼンタトナーを収納するマゼンタ現像
器5によって現像され、シアントナー像に重ねてマゼン
タトナー像が形成される。現像後トナー像はそのまま回
転して行き、帯電器2によって3回目の帯電が行われ、
次いで像露光器3によってイエローの画像信号に基づく
像露光が行われ潜像が形成される。形成された潜像をイ
エロートナーを収納するイエロー現像器6によって現像
しシアントナー像、マゼンタトナー像に重ねてイエロー
トナー像を形成する。
更に以上と同様にして3色のトナー像に更に帯電器2に
よって4回目の帯電が行われ、黒の画像信号に基づく像
露光が行われ黒トナー像が重ねて形成される。こうして
像形成体1が4回転することにより4種類のトナー像を
重ねてカラートナー像が形成されると赤色光による転写
前露光ランプ8で露光され転写電極9を通過する際に、
別途給送される転写材Pへ転写される。1〜ナー像を転
写された転写材Pは分離電極10の作用により像形成体
1から分離されて定着器11へ導かれトナー像が定着さ
れた後装置外へ排出される。
よって4回目の帯電が行われ、黒の画像信号に基づく像
露光が行われ黒トナー像が重ねて形成される。こうして
像形成体1が4回転することにより4種類のトナー像を
重ねてカラートナー像が形成されると赤色光による転写
前露光ランプ8で露光され転写電極9を通過する際に、
別途給送される転写材Pへ転写される。1〜ナー像を転
写された転写材Pは分離電極10の作用により像形成体
1から分離されて定着器11へ導かれトナー像が定着さ
れた後装置外へ排出される。
一方、転写材Pの分離が終わった像形成体1は除電器1
2で除電され次いで表面に残留したトナーがクリーニン
グ装置fi 13によって除去され次の画像形成に備え
られる。
2で除電され次いで表面に残留したトナーがクリーニン
グ装置fi 13によって除去され次の画像形成に備え
られる。
第5図は、帯電器2aおよび同2b、像露光器3aおよ
び同3bの各2個づつ有する例であるが動作の基本は第
4図の場合と異ならず、ただ、帯電器2aで帯電し、像
露光器3aで像露光し、シアン現像器4で現像した後、
直ぐ帯電器2bにより帯電し、像露光器3bで像露光し
、イエロー現像器6で現像するので、像形成体1の1回
転でシアントナー像とイエロートナー像が重ねて形成さ
れ、次の1一回転でマゼンタトナー像と黒トナー像が重
ねて形成される。即ち、像形成体1の2回転で4種類の
カラートナー像が形成されカラー画像の形成速度が第4
図の場合の2倍になる。
び同3bの各2個づつ有する例であるが動作の基本は第
4図の場合と異ならず、ただ、帯電器2aで帯電し、像
露光器3aで像露光し、シアン現像器4で現像した後、
直ぐ帯電器2bにより帯電し、像露光器3bで像露光し
、イエロー現像器6で現像するので、像形成体1の1回
転でシアントナー像とイエロートナー像が重ねて形成さ
れ、次の1一回転でマゼンタトナー像と黒トナー像が重
ねて形成される。即ち、像形成体1の2回転で4種類の
カラートナー像が形成されカラー画像の形成速度が第4
図の場合の2倍になる。
以上のように、カラー画像形成は帯電、像露光、現像と
いう工程を色の種類数だけ繰り返すことにより行われる
。この時、帯電から像露光により潜像が形成され、現像
が行われるまでの時間はできるだけ等しく短いことが望
ましい。これは、像形成体に形′成された静電潜像の電
荷が時間の経過とともに漏洩し状態が変化して行くので
、同じ条件で現像するには帯電から潜像形成され現像開
始までの時間を同じにする必要があるからである。
いう工程を色の種類数だけ繰り返すことにより行われる
。この時、帯電から像露光により潜像が形成され、現像
が行われるまでの時間はできるだけ等しく短いことが望
ましい。これは、像形成体に形′成された静電潜像の電
荷が時間の経過とともに漏洩し状態が変化して行くので
、同じ条件で現像するには帯電から潜像形成され現像開
始までの時間を同じにする必要があるからである。
しかし、機器の配置上全く同じにすることは困難なので
できるだけ現像器同士を接近させて配置している。この
ため第4図の例では像露光器3および4個の現像器は像
形成体1の右側に集中的に配置されている。
できるだけ現像器同士を接近させて配置している。この
ため第4図の例では像露光器3および4個の現像器は像
形成体1の右側に集中的に配置されている。
また、第5図においては、イエロー現像器6と黒現像器
7を接近させ、またマゼンタ現像器5とシアン現像器4
を接近させる必要があるとともに、2回転でトナー像を
形成させるために帯電器、像露光器、現像器をできるだ
け接近させた配置が望ましいところからやはり第5図に
示すように像形成体1の右側に片寄って配置されている
。
7を接近させ、またマゼンタ現像器5とシアン現像器4
を接近させる必要があるとともに、2回転でトナー像を
形成させるために帯電器、像露光器、現像器をできるだ
け接近させた配置が望ましいところからやはり第5図に
示すように像形成体1の右側に片寄って配置されている
。
更に、画像形成の速度を上げるため帯電器を4個、像露
光器を4個用いて像形成体の回転1回でトナー像を形成
する場合も同様に片寄った配置となる。
光器を4個用いて像形成体の回転1回でトナー像を形成
する場合も同様に片寄った配置となる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、前述のように高速化のために帯電器や像
露光器が複数用いられるようになり、3〜4個の現像器
を共に、像形成体の周囲の成る範囲例えば片側にまとめ
て配置すると、配置上のバランスが崩れ装置が大型化す
ることとなり、また当然のことながら像形成体を中心と
する重量バランスが崩れ構造上局部的に過重な力がかか
り、保守点検或いは修理などのときに像形成体およびそ
の周りの機器類を一括引き出すことが困難であるという
問題がある。
露光器が複数用いられるようになり、3〜4個の現像器
を共に、像形成体の周囲の成る範囲例えば片側にまとめ
て配置すると、配置上のバランスが崩れ装置が大型化す
ることとなり、また当然のことながら像形成体を中心と
する重量バランスが崩れ構造上局部的に過重な力がかか
り、保守点検或いは修理などのときに像形成体およびそ
の周りの機器類を一括引き出すことが困難であるという
問題がある。
本発明の目的は、上記の問題点に鑑みて、帯電器、像露
光器および現像器を複数具備する場合には少なくとも像
露光部位と現像器は像形成体の左右に分けて配置するこ
とにより配置構造的にも、重量的にもバランスがとれ、
小型で保守点検などの行い易い整備性の良好なカラー画
像形成装置を提供しようとするものである。
光器および現像器を複数具備する場合には少なくとも像
露光部位と現像器は像形成体の左右に分けて配置するこ
とにより配置構造的にも、重量的にもバランスがとれ、
小型で保守点検などの行い易い整備性の良好なカラー画
像形成装置を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記の目的を達成するために次の手段構成を有
する。即ち、本発明のカラー画像形成装置は、像形成体
と、それぞれ偶数個の帯電器、像露光器および現像器を
有し、像形成体に一様帯電を施し、特定の色に対応する
画像信号に基づく像露光を行って潜像を形成し、前記潜
像を前記画像信号に対応する色の色トナーを収納する現
像器により現像するという工程を予め設定された回数だ
け繰り返し、像形成体上に色トナー像を形成しこれを転
写材へ転写して定着し色画像を形成する画像形成装置に
おいて、少なくとも像露光器による像形成体への露光部
位と、現像器とが像形成体の左右に同数配置されている
ことを特徴とするカラー画像形成装置である。
する。即ち、本発明のカラー画像形成装置は、像形成体
と、それぞれ偶数個の帯電器、像露光器および現像器を
有し、像形成体に一様帯電を施し、特定の色に対応する
画像信号に基づく像露光を行って潜像を形成し、前記潜
像を前記画像信号に対応する色の色トナーを収納する現
像器により現像するという工程を予め設定された回数だ
け繰り返し、像形成体上に色トナー像を形成しこれを転
写材へ転写して定着し色画像を形成する画像形成装置に
おいて、少なくとも像露光器による像形成体への露光部
位と、現像器とが像形成体の左右に同数配置されている
ことを特徴とするカラー画像形成装置である。
(作 用)
以下、上記手段構成を有する本発明のカラー画像形成装
置の作用を説明する。
置の作用を説明する。
本発明のカラー画像形成装置では像形成体への露光部位
と、現像器とが像形成体の左右に同数配置されているの
で配置構造的にも重量的にも像形成体を中心としてバラ
ンスがとれ像形成体およびその周りの帯電器、像露光器
、現像器等の機器類をユニット化して1つの架台に乗せ
て一括引き出しを可能とする架台方式が採用でき、その
結果小型で保守点検などの行い易い整備性の良い装置に
することができる。
と、現像器とが像形成体の左右に同数配置されているの
で配置構造的にも重量的にも像形成体を中心としてバラ
ンスがとれ像形成体およびその周りの帯電器、像露光器
、現像器等の機器類をユニット化して1つの架台に乗せ
て一括引き出しを可能とする架台方式が採用でき、その
結果小型で保守点検などの行い易い整備性の良い装置に
することができる。
像露光器については発光ダイオード(Light Em
−4tting Diode : L E D )や液
晶シャッタ(LiquidCrystal 5hutt
er:L CS )等のように比較的小型のものについ
ては像露光部位の直近に設けることができ、従って、像
形成体の左右に配置されることになる。またレーザ像露
光器のように比較的大型のものについては露光部位に設
けることが難しいので、例えば像形成体の上方部に像形
成体の回転中心を通る垂線を挟んで左右に配置し、レー
ザビームはミラー等の光学系を用いて像形成体の左右そ
れぞれの像露光部位へ導くようにすることによりやはり
像形成体を中心として構造的にも重量的にも左右バラン
スがとれるようにすることができる。
−4tting Diode : L E D )や液
晶シャッタ(LiquidCrystal 5hutt
er:L CS )等のように比較的小型のものについ
ては像露光部位の直近に設けることができ、従って、像
形成体の左右に配置されることになる。またレーザ像露
光器のように比較的大型のものについては露光部位に設
けることが難しいので、例えば像形成体の上方部に像形
成体の回転中心を通る垂線を挟んで左右に配置し、レー
ザビームはミラー等の光学系を用いて像形成体の左右そ
れぞれの像露光部位へ導くようにすることによりやはり
像形成体を中心として構造的にも重量的にも左右バラン
スがとれるようにすることができる。
(実 施 例)
以下、本発明のカラー画像形成装置の実施例の構造概要
を図面を用いて説明する。
を図面を用いて説明する。
第1図ないし第3図は本発明の実施例の構造概要を示す
図である。
図である。
第1図は帯電器および像露光手段を各2個有する場合で
あって、図(a)は円筒型の像形成体1の左側に帯電器
2a、マゼンタ現像器5およびシアン現像器4を有し、
右側に帯電器2b、イエロー現像器6および黒現像器7
を有する例である。
あって、図(a)は円筒型の像形成体1の左側に帯電器
2a、マゼンタ現像器5およびシアン現像器4を有し、
右側に帯電器2b、イエロー現像器6および黒現像器7
を有する例である。
帯電、像露光および現像の工程は第5図の場合と同様像
形成体1の2回転で色トナー像が完成することになる。
形成体1の2回転で色トナー像が完成することになる。
第1図(b)はベルト型の像形成体1′を用いた場合で
ある。
ある。
第2図は帯電器および像露光手段を各4個有する場合で
あって、図(a)は円筒型の像形成体1の左側に帯電器
2a、シアン現像器4、帯電器2bおよびマゼンタ現像
器5を有し、右側に帯電器2c、イエロー現像器6、帯
電器2dおよび黒現像器7を有する場合である。この場
合は像形成体の1回転中に帯電、像露光および現像の工
程が4回行われ色トナー像が完成する。図(b)はベル
ト型の像形成体1′を用いた場合である。
あって、図(a)は円筒型の像形成体1の左側に帯電器
2a、シアン現像器4、帯電器2bおよびマゼンタ現像
器5を有し、右側に帯電器2c、イエロー現像器6、帯
電器2dおよび黒現像器7を有する場合である。この場
合は像形成体の1回転中に帯電、像露光および現像の工
程が4回行われ色トナー像が完成する。図(b)はベル
ト型の像形成体1′を用いた場合である。
第3図は、像露光器として比較的大型になるレーザ像露
光器を用いた場合と比較的小型になるLED或いはLC
3像露光器を用いた場合との配置の比較を示す図である
。レーザ像露光器を用いた場合には比較的大型になり、
像形成体の左右に配置するには難があるので第3図(a
)のように像形成体の上部で像形成体の回転中心を通る
垂線の左右に配置するようにすることで配置構造的、重
量的にバランスをとることができる。この場合像露光は
ミラー14a、同14b、同1.4 cの光学系を通し
て行われる。単にバランスをとるだけならば像形成体の
下側でもよいが、現像器や像形成体からのトナーの落下
による汚れや転写手段の配置を考えるとやはり像形成体
の上側が好ましい。
光器を用いた場合と比較的小型になるLED或いはLC
3像露光器を用いた場合との配置の比較を示す図である
。レーザ像露光器を用いた場合には比較的大型になり、
像形成体の左右に配置するには難があるので第3図(a
)のように像形成体の上部で像形成体の回転中心を通る
垂線の左右に配置するようにすることで配置構造的、重
量的にバランスをとることができる。この場合像露光は
ミラー14a、同14b、同1.4 cの光学系を通し
て行われる。単にバランスをとるだけならば像形成体の
下側でもよいが、現像器や像形成体からのトナーの落下
による汚れや転写手段の配置を考えるとやはり像形成体
の上側が好ましい。
第3図(b)は、LEDやLC8のように比較的小型の
像露光器の場合には像形成体の像露光部位に直近の位置
に配置することができることを示している。第3図は、
円筒型の像形成体を用い、帯電器と像露光器が各2個の
場合について示したが、ベルト型の像形成体の場合であ
っても、また、帯電器と像露光器が各4個の場合であっ
ても第3図と同様のことがいえる。このように、像形成
体を中心として周囲の機器類が配置構造的にも重量的に
もバランスがとれているのでこれら帯電器、現像器、ク
リーニング装置、転写電極、分離電極を1つの架台に載
置した引き出し構造にすることができる。又LEDやL
C3のように小型の像露光器の場合はこれを含めて1つ
の架台に載置することができる。
像露光器の場合には像形成体の像露光部位に直近の位置
に配置することができることを示している。第3図は、
円筒型の像形成体を用い、帯電器と像露光器が各2個の
場合について示したが、ベルト型の像形成体の場合であ
っても、また、帯電器と像露光器が各4個の場合であっ
ても第3図と同様のことがいえる。このように、像形成
体を中心として周囲の機器類が配置構造的にも重量的に
もバランスがとれているのでこれら帯電器、現像器、ク
リーニング装置、転写電極、分離電極を1つの架台に載
置した引き出し構造にすることができる。又LEDやL
C3のように小型の像露光器の場合はこれを含めて1つ
の架台に載置することができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のカラー画像形成装置は少
なくとも像露光器による像形成体への像露光部位と、現
像器とが像形成体の左右に同数配置されているので、配
置構造的にも、重量的にも像形成体を中心として左右の
バランスのとれたものにすることができ、像形成体およ
びその周辺機器を1つの架台に載置して引き出し構造と
することが可能となり、保守点検や修理等が行い易くな
り整備性が向上するという利点がある。
なくとも像露光器による像形成体への像露光部位と、現
像器とが像形成体の左右に同数配置されているので、配
置構造的にも、重量的にも像形成体を中心として左右の
バランスのとれたものにすることができ、像形成体およ
びその周辺機器を1つの架台に載置して引き出し構造と
することが可能となり、保守点検や修理等が行い易くな
り整備性が向上するという利点がある。
第1図ないし第3図は本発明のカラー画像形成装置の実
施例の構成を示す図であって、第1図は帯電器と像露光
器が各2個用いられる場合の図、第2図は帯電器と像露
光器が各4個用いられる場合の図、第3図は像露光器が
レーザ像露光器である場合とLED又はLC8である場
合の配置の比較説明図、第4図は帯電器および像露光器
が各1個の場合の従来のカラー画像形成装置の構成概要
図、第5図は帯電器および像露光器が各2個の場合の従
来のカラー画像形成装置の構成概要図であ1す る。 1 、1 ’ ・−・−・像形成体、 2.2a、2
b。 2c、2d・・・・・・帯電器、 3.3a、3b・・
・・・・像露光器、 4・・・・・・シアン現像器、
5・・・・・・マゼンタ現像器、 6・・・・・・イエ
ロー現像器、 7・・・・・・黒現像器、 8・・・・
・・転写前露光ランプ、 9・旧・・転写電極、 10
・・・・・・分離電極、 11・・・・・・定着器、1
2・・・・・・除電器、 13・・・・・・クリーニン
グ装置、14a、14b、 14cm−−−−−ミラ
ー、 15a。 15b・・・・・・LED又はLC8像露光器、 16
a。 16b・・・・・・レーザ像露光器、 L・・・・・・
像露光、P・・・・・・転写材。 代理人 弁理士 八 幡 義 博 璽灼
施例の構成を示す図であって、第1図は帯電器と像露光
器が各2個用いられる場合の図、第2図は帯電器と像露
光器が各4個用いられる場合の図、第3図は像露光器が
レーザ像露光器である場合とLED又はLC8である場
合の配置の比較説明図、第4図は帯電器および像露光器
が各1個の場合の従来のカラー画像形成装置の構成概要
図、第5図は帯電器および像露光器が各2個の場合の従
来のカラー画像形成装置の構成概要図であ1す る。 1 、1 ’ ・−・−・像形成体、 2.2a、2
b。 2c、2d・・・・・・帯電器、 3.3a、3b・・
・・・・像露光器、 4・・・・・・シアン現像器、
5・・・・・・マゼンタ現像器、 6・・・・・・イエ
ロー現像器、 7・・・・・・黒現像器、 8・・・・
・・転写前露光ランプ、 9・旧・・転写電極、 10
・・・・・・分離電極、 11・・・・・・定着器、1
2・・・・・・除電器、 13・・・・・・クリーニン
グ装置、14a、14b、 14cm−−−−−ミラ
ー、 15a。 15b・・・・・・LED又はLC8像露光器、 16
a。 16b・・・・・・レーザ像露光器、 L・・・・・・
像露光、P・・・・・・転写材。 代理人 弁理士 八 幡 義 博 璽灼
Claims (1)
- 像形成体と、それぞれ偶数個の帯電器、像露光器および
現像器を有し、像形成体に一様帯電を施し、特定の色に
対応する画像信号に基づく像露光を行つて潜像を形成し
、前記潜像を前記画像信号に対応する色の色トナーを収
納する現像器により現像するという工程を予め設定され
た回数だけ繰り返し、像形成体上に色トナー像を形成し
これを転写材へ転写して定着し色画像を形成する画像形
成装置において、少なくとも像露光器による像形成体へ
の露光部位と、現像器とが像形成体の左右に同数配置さ
れていることを特徴とするカラー画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62269814A JPH01112265A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | カラー画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62269814A JPH01112265A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | カラー画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112265A true JPH01112265A (ja) | 1989-04-28 |
Family
ID=17477544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62269814A Pending JPH01112265A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | カラー画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01112265A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0511565A (ja) * | 1991-07-08 | 1993-01-22 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
| JPH09106128A (ja) * | 1996-11-12 | 1997-04-22 | Konica Corp | カラー画像形成装置 |
| EP1258784B1 (en) * | 2001-05-18 | 2015-08-12 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Color image forming device |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP62269814A patent/JPH01112265A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0511565A (ja) * | 1991-07-08 | 1993-01-22 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
| JPH09106128A (ja) * | 1996-11-12 | 1997-04-22 | Konica Corp | カラー画像形成装置 |
| EP1258784B1 (en) * | 2001-05-18 | 2015-08-12 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Color image forming device |
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