JPH01112303A - プログラマブルコントローラシステム - Google Patents

プログラマブルコントローラシステム

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JPH01112303A
JPH01112303A JP62270958A JP27095887A JPH01112303A JP H01112303 A JPH01112303 A JP H01112303A JP 62270958 A JP62270958 A JP 62270958A JP 27095887 A JP27095887 A JP 27095887A JP H01112303 A JPH01112303 A JP H01112303A
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JP
Japan
Prior art keywords
program
machine tool
interlock
programmable controller
controller system
Prior art date
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Pending
Application number
JP62270958A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Torii
鳥居 毅
Mutsuiku Shimanaka
嶋中 睦郁
Akira Mogi
章 茂木
Masatoshi Nomura
野村 正利
Kimio Wada
和田 公雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はプログラマブルコントローラシステムに関し、
−層詳細には、シーケンスプログラムに基づき工作機械
等の制御対象を駆動制御するプログラマブルコントロー
ラシステムにおいて、前記制御対象に係るインタロック
条件を論理式で定義記憶しておき、前記インタロック条
件の成立時に当該インタロック条件を表示するよう構成
することにより、インタロック条件の設定および解除を
容易としたプログラマブルコントローラシステムに関ス
る。
[発明の背景コ 一般に、工作機械あるいは産業用ロボット等の装置では
人員の削減、作業効率の向上環を達成するため、その動
作手順をシーケンスプログラムによって設定している。
この場合、前記シーケンスプログラムはシーケンサによ
って順次処理され、制御信号として工作機械等の装置に
供給される。そこで、当該装置は前記制御信号に基づい
て動作し、所定の動作を行った後にリミットスイッチ等
からの検知信号を遷移状態として前記シーケンサに出力
する。一方、シーケンサは前記検知信号に基づいて次の
シーケンスプログラムを実行し、当該装置に対して次の
動作指令を行う。
ところで、このようなシーケンスプログラムを作成する
場合、例えば、リレーシンボルを用いてラダー図を作成
した後、このラダー図から論理式を求めシーケンサに順
次入力している。
ここで、ラダー図の作成作業および前記ラダー図から論
理式を求める作業にはシーケンス制御に関する専門的知
識が必要とされる。この場合、ラダー図には制御対象の
シーケンスが記述されるだけでなく、インタロック条件
も同時に記述されている。従って、インタロック条件の
変更あるいは修正を行う場合にはその作業がラダー図全
体に波及することになるため極めて困難である。
一方、このようにして作成されたシーケンスプログラム
に基づいて制御対象を駆動した場合、前記制御対象に機
器の故障等の不具合が発生しインタロック条件が成立す
ると、制御対象が異常停止される。この場合、操作者は
制御対象を原位置に復帰させて当該故障個所の修理等を
行わなければならない。然しなから、操作者がインタロ
ック条件を熟知していない場合には当該インタロックを
解除することが出来ない。この結果、異常停止した制御
対象のインタロック条件に関する専門知識を有した操作
者によらなければ制御対象を原位置に復帰することが不
可能となり、修理等に長時間を費やしてしまう不都合が
発生する。
[発明の目的] 本発明は前記の不都合を克服するためになされたもので
あって、制御対象に係るインタロック条件を論理式で定
義して記憶手段に格納しておき、前記インタロツタ条件
が成立した際に当該インタロック条件を表示することに
より、インタロック条件の設定、変更が容易になると共
に、インタロック条件の成立時における解除方法を確認
することが出来、迅速な対処を可能とするプログラマブ
ルコントローラシステムを提供することを目的とする。
[目的を達成するための手段] 前記の目的を達成するために、本発明はシーケンスプロ
グラムに基づき工作機械等の制御対象を駆動制御するプ
ログラマブルコントローラシステムにおいて、前記制御
対象に係るインタロック条件を記憶する記憶手段と、前
記制御対象の駆動時においてインタロック条件の成立を
確認した際、当該インタロック条件を表示する表示手段
とを備えることを特徴とする。
[実施態様] 次に、本発明に係るプログラマブルコントローラシステ
ムについて好適な実施態様を挙げ、添付の図面を参照し
ながら以下詳細に説明する。
第1図において、参照符号2は本発明に係るプログラマ
ブルコントローラシステムヲ示シ、当8亥プロゲラマフ
゛ルコントローラシステム2はキーボード4、デイスプ
レィとしてのCRT6、ファンクションキースイッチ8
およびブツシュボタンスイッチ9等を備えてプログラム
を作成する機能あるいは後述するモニタ機能を有する汎
用操作盤10と、当該汎用操作盤10を用いて作成され
たプログラムを格納するRAM等の電子部品を搭載した
プリント基板からなる制御ユニット12と、この制御ユ
ニット12とマシニングセンタ(以下、M/Cという)
等の工作機械16との間でパラレルデータの送受作用を
行うパラレルI10インタフェースとしてのスレーブI
10ユニット18とから基本的に構成される。ここで、
夫セの構成要素、すなわち、汎用役作盤10、制御ユニ
ット12)スレーブI10ユニット18および工作機械
16は、図から容易に諒解されるように、コネクタ等を
用いて直列に接続され夫々取り外し可能である。
第2図は第1図に示すプログラマブルコントローラシス
テム2のさらに詳細なブロック図を示す。図から諒解さ
れるように、汎用操作盤10は前記キーボード4、CR
T6、キースイッチ8、ブツシュボタンスイッチ9の他
に作成したプログラムをバックアップしておくフロッピ
ィディスク20、システムプログラムを格納するROM
22)プログラムロードエリアおよび後述するI10テ
ーブル等を有するRAM24、インタフェース26およ
びCPU28からなり、これらのブロックは夫々システ
ムパスライン29によって結合されている。
この場合、汎用操作盤10内のROM22に格納された
システムプログラムM、は、第3 図a ニ示すように
、キーボード4等からプログラムを入力してプログラミ
ングをするプログラム作成モードシステムプログラムM
1.と、工作機械16を手動にて作動させ、プログラム
のチエツク等を行うチエツクモードシステムプログラム
M 1 bと、プログラムを実行するプログラム実行モ
ードシステムプログラムM 1 (とを含んでなり、C
PU28はこれらのシステムプログラムM、の内容を確
認しながら汎用操作盤10を構成する各要素を制御する
。また、汎用操作盤10内のRAM24のメモリエリア
は第3図すのように分割される。すなわち、ワークエリ
アM。はプログラム実行中にその中間結果を一時格納し
ておくためのメモリエリアであり、プログラムロードエ
リアM、bは作成されたプログラムおよび後述するイン
タロック条件を格納するメモリエリアであり、エデイツ
トバッファMtcは前記汎用操作盤10のキーボード4
等を用いてプログラミングを行う際、それが格納される
メモリエリアであり、I10テーブルM□は前記スレー
ブI10ユニット18のI10端子の名称とI10状態
(ハイレベル若しくはローレベル)等をリアルタイムに
記憶しておくテーブルである。
このように構成される汎用操作盤10はインタフェース
26を介して前記制御ユニット12内のインタフェース
30と接続される。なお、これらのインタフェース26
およびインタフェース30には、例えば、R3232C
プロトコルによるシリアルインタフェース、若しくは光
インタフェース32a、32bが採用される。いずれの
場合においても汎用操作盤10および制御ユニット12
内のパラレルデータがシリアルデータに変換されてデー
タの送受が実行される。
制御ユニット12はインタフェース30、CPU34、
割込コントローラ36、タイマ38、ROM2O、RA
M42およびインタフェース44を夫々システムパスラ
イン46によって相互に接続することで構成されている
。第4図aは制御ユニット12内のROM40に格納さ
れるシステムプログラムのメモリエリアを示し、第4図
すは同じく制御ユニット12内のRA M42のメモリ
エリアを示している。この場合、ROM40にはソース
プログラムを逐次機械語に翻訳して実行するためのプロ
グラム実行インクプリタM 3 Bと、後述する実行プ
ログラムDPを複数個並列して実行させ複数の工作機械
16を恰も同時に作動させるため等に準備されるタスク
モニタプログラムM3bと、汎用操作盤10と通信する
ための対操作盤通信プログラムM3.と、スレーブI1
0ユニット18との通信をするための対スレーブI10
通信プログラムM、4と通信の際のパリティチエツクを
行うプログラムエラーチエツクプログラムM3.が含ま
れる。
一方、RAM42にはワークエリアM41と、複数の実
行プログラムDP、乃至D P aから構成される実行
プログラムDPおよびインタロック条件を格納する8個
のプログラムエリアα、乃至α8からなる実行プログラ
ム格納エリアM4bと、スレーブI10ユニット18の
I10端子の状態を記憶するI10バッファM 4cと
、タスク管理のための情報が格納されるプログラム管理
情報エリアM4.と、機能設定エリアM48とから構成
される。第5図は、以上に記述したROM40内のメモ
リエリアとRAM42内のメモリエリアの相互の接続関
係を示す図である。
このように構成される制御ユニット12はインタフェー
ス44を介してスレーブI、10ユニット18a内のイ
ンタフ、エース46aと、例えば、R3232Cプロト
コルによるシリアルインタフェースによって接続される
。なお、第1図のスレーブI10ユニット18は、第2
図に示すように、スレーブI10ユニット18a乃至1
8fとして複数個接続することが可能であり、これらは
、例えば、前記実行プログラムDP、乃至D P bの
プログラムの中にI10ユニットの指定を書き込んでお
くことにより対応させておくことが可能である。このス
レーブI10ユニット18a乃至18fは夫々シリアル
インタフェース46a乃至46fとI10端子としての
パラレルインタフェース48a乃至48fとから構成さ
れ、夫々の構成要素はシステムパスライン50a乃至5
0fによって接続されている。ここで、前記パラレルイ
ンタフェース48a乃至48fはパラレル0UT52a
乃至52fとパラレルlN54a乃至54fとから構成
され、それらは複数の工作機械16a乃至16fに係る
IN情報およびOUT情報を格納しあるいは送受する。
なお、IN情報あるいはOUT情報とは、前者が工作機
械からスレーブI10ユニットに送出される確認情報の
ことであり、後者が反対にスレーブI10ユニットから
工作機械に送出される命令情報のことである。
ここで、工作機械16の中、工作機械16aは、例えば
、第6図に示すように構成される。この工作機械16a
はワークWに対してドリル56を用いて孔明は加工を行
うものであり、加工部58および被加工部60から基本
的に構成される。加工部58ではベース62上にドリル
56をワークWに指向して変位する送り用モータ64が
固定される。
この場合、送り用モークロ4の駆動軸66には被加工部
60に指向して延在するボール螺子68が一体的に取着
され、このボール螺子68に移動テーブル70が蝶着す
る。前記移動テーブル70にはドリル56の回転軸72
を支持するスピンドルユニットを含むドリル駆動用モー
タ74が装着される。ここで、前記移動テーブル70の
位置はボール螺子68に沿って配設される3個のりミン
トスイッチLSI乃至LS3によって検出される。すな
わち、リミットスイッチLSIは移動テーブル70が後
退端にあることを検出し、リミットスイッチLS2は移
動テーブル70がドリル56の切削開始点にあることを
検出する。また、リミットスイッチLS3は移動テーブ
ル70が前進端にあることを検出する。
一方、被加工部60ではベース76上にワーク取付台8
0が固着され、このワーク取付台8oにはクランプ治具
82によってワークWが位置決め固定される。すなわち
、クランプ治具82はワーク取付台80に固着されるク
ランプ用シリンダ84と、クランプ用シリンダ84のシ
リンダロッド86に一端部が軸着し中間部がワーク取付
台80に固定された支持部材88により軸支されるクラ
ンプ部材90とからなり、前記クランプ部材90の他端
部によってワークWが位置決め固定される。この場合、
クランプ治具82によるワークWのクランプ状態および
アンクランプ状態は2個のりミントスイッチLS4およ
びLS5によって夫々検出される。
ここで、前述したスレーブI10ユニット18aのパラ
レルインタフェース48aを構成するバッファとしての
パラレル0UT52aおよびパラレルlN54aは、第
7図に示すように、工作機械16aに対する汎用操作盤
10、若しくは制御ユニット12からの動作指令をフラ
グで示す8ビツトのパラレル0UT52aと前記動作指
令に基づく工作機械16aの遷移状態をフラグで示す8
ビツトのパラレルlN54aのように構成される。
この場合、パラレル0UT52aではビットの状態が1
の時、第7図に示す所定の動作指令が工作機械16aに
対して行われるものとする。また、パラレルlN54a
では工作機械16aの起動押しボタンまたはリミットス
イッチLSI乃至LS5がONとなった時、所定のビッ
ト状態が1になるものとする。
本実施態様に係るプログラマブルコントローラシステム
は基本的には以上のように構成されるものであり、次に
その作用並びに効果について説明する。
先ず、本発明に係るプログラマブルコントローラシステ
ムは ■ プログラム作成モード(プログラミングモード) ■ チェックモード ■ プログラム実行モード の3つのモードを有する。ここで、第1のプログラミン
グモードは汎用操作盤10内のキーボード4、CRT6
等を利用して、与えられたタイムチャートおよび入出力
対応テーブル(後述)を基にプログラムおよびインタロ
ック条件(後述)をRA M24内のプログラムロード
エリアM 2 bに入力してプログラミングするか、あ
るいは既に登録されているサブルーチンプログラムをエ
デイツトバッファMzcを利用して編集しながらプログ
ラミングするモードである。また、第2のチエツクモー
ドはプログラミングモードで作成されたプログラムデー
タに基づき工作機械16を作動させリミットスイッチL
SI乃至LS5等の位置を正確に調整したり、あるいは
ブツシュボタンスイッチ9を用いて工作機械10を手動
で動作させる等のモードである。さらに、第3のプログ
ラム実行モードは実際に製造ラインで工作機械16の自
動運転をさせるモードである。
そこで、先ず、プログラミングモードについて説明する
。この場合、工作機械16aの動作手順を第8図に示す
タイムチャートとして設定する。すなわち、このタイム
チャートによれば、工作機械16aの図示しない起動押
しボタンを押すことによりクランプ治具82がワークW
をクランプし、加工部58における移動テーブル70が
後退端から切削開始点まで前進する。次に、駆動用モー
タ74が駆動されてドリル56が回転し切削作業が開始
される。移動テーブル70が前進端まで移動すると、ド
リル56の回転が停止し、その後、移動テーブル70が
後退端まで移動する。最後にクランプ治具82が、アン
クランプ状態となって一連の動作が終了する。
次に、汎用操作盤IOにおいてファンクションキースイ
ッチ8によりプログラミングモードを選択し、キーボー
ド4より入出力対応テーブル91およびインタロック条
件テーブル92の入力作業とプログラムの作成作業とを
行う。
ここで、入出力対応テーブル91は工作機械16aを駆
動する各アクチュエータとリミットスイッチLSI乃至
LS5等との機能的な動作関係を示すものであり、第9
図に示すように作成される。この場合、「番号」は各ア
クチュエータ、リミットスイッチLSI乃至L85等の
接点番号であり、[タイプJ  (in、outおよび
5ol)はリミットスイッチLSI乃至L35等からス
レーブI10ユニット18aに対する応答、スレーブI
10ユニット18aからアクチュエータあるいはソレノ
イドに対する動作指令であることを示す。また、[確認
LSJはスレーブI10ユニット18aからアクチュエ
ータに対する指令により応答するリミットスイッチLS
I乃至LS5の「番号」を示す。「対動作」は対として
1つのシーケンスを行うアクチュエータを示す。さらに
、「各部名称」はアクチュエータおよびリミットスイッ
チLSI乃至LS5等の具体的な動作内容を示す。
インタロック条件テーブル92は工作機械16aの禁止
動作の組み合わせを規定するものであり、第10図に示
すように作成される。この場合、「番号」は前述した接
点番号であり、「コード」はOの時に当該データがイン
タロック条件であることを表す。また、「論理式」はイ
ンタロック条件を示し、&はアンド条件であり、!はノ
ット条件である。なお、図示しないが、オア条件は/等
で表すことが出来る。
以上のようにして作成された入出力対応テーブル91お
よびインタロック条件テーブル92は汎用操作盤10を
構成するRAM24におけるエデイツトバッファM2.
に格納される。そこで、操作者はCRT、6に前記入出
力対応テーブル91を表示させ、この入出力対応テーブ
ル91に基づいて所定のプログラミング作業を行う。こ
の場合、実行プログラムDP、は、第11図に示すよう
に、工作機械16aに対するOUT命令と工作機械16
aからのIN命令とを対にしたシーケンシャルなものと
して記述される。そして、このようにして作成された実
行プログラムDPI、入出力対応テーブル91およびイ
ンタロック条件テーブル92はRAM24のプログラム
ロ一ドエリアM z bを介してフロッピィディスク2
0に格納保存されると共に、シリアルインタフェース2
6を通じて汎用操作盤10から制御ユニフ目2内のRA
M42にインタフェース30を通じて転送される。
なお、RAM42のメモリエリアは第4図すに示すよう
に区分されており、入出力対応テーブル91、インタロ
ック条件テーブル92および実行プログラムDP、はプ
ログラムエリアα1°に格納される。
ここで、本発明に係るプログラマブルコントローラシス
テム2では上記のように実際に工作機械16aを作動さ
せずにプログラミングすることも可能であり、また、汎
用操作盤10を利用して工作機械16aにプログラマブ
ルコントローラシステム2を実際に接続して、所謂、テ
ィーチングによってプログラミングすることも可能であ
る。
次に、操作者はチエツクモードを選択する。
この場合、制御ユニット12およびスレーブ■10ユニ
ット18aに対して工作機械16aが組み込まれる。こ
のチエツクモードにおいては汎用操作盤lOのブツシュ
ボタンスイッチ9を用いて、実際に、工作機械16aを
第11図に示す実行プログラムDP、に沿ってlステッ
プ乃至2ステツプ毎に作動させて動作確認を行う。この
場合、リミットスイッチLSI乃至LS5の位置の調整
、プログラムのチエツク等が遂行される。
次いで、操作者が汎用操作盤10においてプログラム実
行モードを選択すると、工作機械16aは自動運転され
ワークWを実際に加工する。そこで、第11図に示す実
行プログラムDP、の処理手順を第12図に示すフロー
チャートに従って説明する。
先ず、工作機械16aの起動押しボタンを押すことによ
って工作機械16aを起動させると共に、パラレルlN
54aの現在のデータを読み込む(STPa)。なお、
第11図に示すステップ2のプログラム中、54a−5
はパラレルlN54aの5ビツト目のデータであること
を示す(以下同様)、この場合、パラレルlN54aの
データはスレーブI10ユニット18a内のシステムパ
スライン5Qaを通じ、インタフェース46a、44を
介して制御用ユニット12内のRAM42の11087
77M4cに、常時、最新情報が読み込まれている(第
4図参照)、そこで、この情報と実行プログラムD P
 +の中、最初の実質的実行命令であるステップ2のデ
ータとを比較しく5TPb)、これらのデータが一致し
た場合は実行プログラムDP、を1ステツプだけ歩進さ
せる(STPc)。この場合、プログラムカウンタは第
5図に示すプログラム管理情報エリアM4d内に2バイ
トのレジスタとして存在し、当該プログラム管理情報エ
リアM4□内のプログラムカウンタはジャンプ命令を除
き、1つの命令が実行された後、その数を+1だけイン
クリメントする。ステップ2の確認が終了すると、次に
、ステップ3の実行プログラムDPIを実行する(ST
Pd)。次いで、実行プログラムDP+をさらに+1ス
テップ歩進させる(STPe)、そこで、プログラムが
終了していない場合には(STPf)、再びパラレルl
N54aのデータとステップ4のデータとを比較して(
STpa、b) 、一致する場合には実行プログラムD
 P +を+1歩進してその命令を実行する(STPc
Sd)。以上の動作をフルステップ、すなわち、実行プ
ログラムD P tが終了するまで順次繰り返すことに
より、工作機械16aが第8図に示すタイムチャートに
従って動作する。
ここで、プログラム実行モードによる工作機械16の動
作中においてトラブルが発生し、当、該工作機械16が
異常停止した場合、操作者は工作機械16を構成するア
クチュエータ等の動作要素を原位置に復帰させ、トラブ
ルの原因を追求し修理等を行う必要がある。
この場合、操作者は、先ず、汎用操作盤lOにおいてチ
エツクモードを選択する。次いで、CRT6に入出力対
応テーブル91を表示し、前記入出力対応テーブル91
より所望のアクチュエータを選択し、ブツシュボタンス
イッチ9を用いて当該アクチュエータを原位置に復帰さ
せるための動作指令を入力する。汎用操作盤10はRO
M22のチエツクモードシステムプログラムM 1 b
に従って工作機械16aを動作させる。
そこで、前記チエツクモードシステムプログラムMlb
は、先ず、動作指令に係るアクチュエータの接点番号と
インタロック条件テーブル92の番号とを対応させ、対
応する接点番号がある場合、現在の工作機械16aの状
態が前記インタロック条件テーブル92で設定された所
定の論理式を満足するか否かのチエツクを行う。例えば
、切削送りの状態を検知するリミットスイッチLS3が
オンで且つドリル駆動用モータ74の故障によりドリル
56が回転していない状態でプソシエボタンスイッチ9
から加工部58の前進指令が入力されると、ワークWあ
るいはドリル56が損壊する虞がある。
この場合、チエツクモードシステムプログラムM 1 
bは第10図における接点番号12のインタロック条件
r3&151Jが成立したことを検知し、汎用操作盤1
0に対してインタロック条件の成立した旨の警告表示命
令を出力する。そこで、汎用操作盤10はCRTS上に
、例えば、第13図に示すように、日本語でインタロッ
ク条件を表示する。従って、操作者はCRT6上に表示
された前記インタロック条件に基づいて当該インタロッ
ク条件の解除方法を知ることが出来る。この結果、操作
者は工作機械16aに対するインタロック条件に関し何
ら予備知識を有していなくても、CRT6上の表示に基
づいて当該インタロックを解除し、例えば、工作機械1
6aを原位置に復帰させ故障個所の修理調整等を容易に
行うことが出来る。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、シーケンスプログラム
に基づき工作機械等の制御対象を駆動制御するプログラ
マブルコントローラシステムにおいて、前記制御対象に
係るインタロック条件を論理式で定義記憶しておき、制
御対象を駆動させる際に前記インタロック条件をチエツ
クし、インタロック条件の成立時に当該インタロック条
件を表示するように構成している。従って、操作者は表
示に基づいてインタロック条件の解除方法を極めて容易
に確認することが出来る。その際、操作者はインタロッ
ク条件に関する知識を何ら有することなく当該インタロ
ックを解除して制御対象を駆動し、所望の動作部を原位
置等に移動させることが可能となる。また、インタロッ
ク条件をシーケンスプログラムとは独立に論理式として
定義することが出来るため、その変更あるいは修正等が
極めて容易となる利点が得られる。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて説明した
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並び
に設計の変更が可能なことは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るプログラマブルコントローラシス
テムの概略ブロック図、 第2図は本発明に係るプログラマブルコントローラシス
テムの詳細ブロック図、 第3図aは汎用操作盤に格納されるROMのメモリエリ
アの説明図、 第3図すは汎用操作盤に格納されるRAMのメモリエリ
アの説明図、 第4図aは制御ユニットに格納されるROMのメモリエ
リアの説明図、 第4図すは制御ユニットに格納されるRAMのメモリエ
リアの説明図、 第5図は制御ユニットに格納されるROMとRAMのメ
モリエリアの接続関係図、 第6図は本発明に係るプログラマブルコントローラシス
テムによって作成されたプログラムが適用される工作機
械の構成図、 第7図はスレーブI10ユニットにおけるパラレルIN
、パラレルOUTのデータ割付説明図、 第8図は第6図に示す工作機械の動作手順を示すタイム
チャート、 第9図は本発明に係るプログラマブルコントローラシス
テムにおいて作成される入出力対応テーブルの説明図、 第1O図は本発明に係るプログラマブルコントローラシ
ステムにおいて作成されるインタロック条件テーブルの
説明図、 第11図は本発明に係るプログラマブルコントローラシ
ステムにおいて作成されるシーケンスプログラムの説明
図、 第12図は第11図に示すシーケンスプログラムの処理
手順を示すフローチャート、 第13図はデイスプレィ上に表示されたインタロック条
件の説明図である。 2・・・プログラマブルコントローラシステム4・・・
キーボード     6・・・CRTlo・・・汎用操
作盤     12・・・制御ユニット16・・・工作
機械 18・・・スレーブI10ユニット 463〜46f・・・シリアルインタフェース483〜
48f・・・パラレルインタフェース56・・・ドリル
       58・・・加工部60・・・被加工部 
     62・・・ベース64・・・送り用モータ 
   6B・・・ボール螺子70・・・移動テーブル 
   72・・・回転軸74・・・ドリル駆動用モータ
 80・・・ワーク取付台82・・・クランプ治具 84・・・クランプ用シリンダ 86・・・シリンダロ
ッド90・・・クランプ部材 91・・・入出力対応テーブル 92・・・インタロック条件テーブル LSI〜LS5・・・リミットスイッチDP・・・実行
プログラム  W・・・ワー・りα1〜α、・・・プロ
グラムエリア FIG、3 (a)     (b) FIG、8

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シーケンスプログラムに基づき工作機械等の制御
    対象を駆動制御するプログラマブルコントローラシステ
    ムにおいて、前記制御対象に係るインタロック条件を記
    憶する記憶手段と、前記制御対象の駆動時においてイン
    タロック条件の成立を確認した際、当該インタロック条
    件を表示する表示手段とを備えることを特徴とするプロ
    グラマブルコントローラシステム。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載のシステムにおいて、
    インタロック条件は論理式で定義され記憶手段に格納さ
    れてなるプログラマブルコントローラシステム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02308306A (ja) * 1989-05-23 1990-12-21 Honda Motor Co Ltd 制御プログラム作成方法
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