JPH01112377A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH01112377A JPH01112377A JP62268304A JP26830487A JPH01112377A JP H01112377 A JPH01112377 A JP H01112377A JP 62268304 A JP62268304 A JP 62268304A JP 26830487 A JP26830487 A JP 26830487A JP H01112377 A JPH01112377 A JP H01112377A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像情報処理装置に関し、特にコンピュータグ
ラフィックス等により生成した文字、図形を含む画像の
画像データを一括符号化する画像情報処理装置に関する
。
ラフィックス等により生成した文字、図形を含む画像の
画像データを一括符号化する画像情報処理装置に関する
。
[従来の技術]
近年、スキャナリーダ等によりコンピュータに人力した
自然画像データ上にCAD等で作成したグラフィックス
画像データ(CGデータと称す)を重畳合成することに
よって、各fil!画像のシミュレーションやグラフィ
ックスアートの作成等が行われている。そこで、かかる
CGデータの混在した画像データを能率良く格納し、あ
るいは伝送する目的から、これらの画像データを一括符
号化する画像情報処理が必要になる。この点、従来は、
自然画像に対して行われているような高能率ベクトル近
子化法等を採用する以外なかった。
自然画像データ上にCAD等で作成したグラフィックス
画像データ(CGデータと称す)を重畳合成することに
よって、各fil!画像のシミュレーションやグラフィ
ックスアートの作成等が行われている。そこで、かかる
CGデータの混在した画像データを能率良く格納し、あ
るいは伝送する目的から、これらの画像データを一括符
号化する画像情報処理が必要になる。この点、従来は、
自然画像に対して行われているような高能率ベクトル近
子化法等を採用する以外なかった。
しかしベクトル量子化法を採用すると、描画したCGデ
ータの細線が切れ切れになったり、ブロック間における
描画線の色、濃度の連続性が著しく劣化する等の欠点が
あり、極めて不都合であった。
ータの細線が切れ切れになったり、ブロック間における
描画線の色、濃度の連続性が著しく劣化する等の欠点が
あり、極めて不都合であった。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は上述した従来技術の欠点を除去するものであり
、その目的とする所は、かかるCGデータの混在する画
像データを何れの画質も損なわず高能率に一括符号化す
る画像情報処理装置を提供することにある。
、その目的とする所は、かかるCGデータの混在する画
像データを何れの画質も損なわず高能率に一括符号化す
る画像情報処理装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段コ
本発明の画像情報処理装置は上記の目的を達成するため
に、文字、図形等を含む画像の画像データを符号化する
画像情報処理装置であって、前記画像データをMXN画
素のブロック領域に分割するブロック化手段と、前記ブ
ロック領域内における文字、図形等に係る画像データを
識別する識別手段と、前記識別した文字、図形等に係る
画像データの部分とそれ以外の画像データの部分につい
て夫々異る方法によりブロック符号化を行う符号化手段
を備えることをその概要とする。
に、文字、図形等を含む画像の画像データを符号化する
画像情報処理装置であって、前記画像データをMXN画
素のブロック領域に分割するブロック化手段と、前記ブ
ロック領域内における文字、図形等に係る画像データを
識別する識別手段と、前記識別した文字、図形等に係る
画像データの部分とそれ以外の画像データの部分につい
て夫々異る方法によりブロック符号化を行う符号化手段
を備えることをその概要とする。
また好ましくは、符号化手段は文字、図形等に係る画像
データの部分を単一のコードデータでブロック符号化し
、それ以外の画像データの部分をそれらの平均値に基づ
いてブロック符号化することをその一態様とする。
データの部分を単一のコードデータでブロック符号化し
、それ以外の画像データの部分をそれらの平均値に基づ
いてブロック符号化することをその一態様とする。
また好ましくは、符号化手段は文字、図形等に係る画像
データの部分とそれ以外の画像データの部分を画素毎に
識別する識別情報を併せてブロック符号化することをそ
の一態様とする。
データの部分とそれ以外の画像データの部分を画素毎に
識別する識別情報を併せてブロック符号化することをそ
の一態様とする。
[作用]
かかる構成において、この画像情報処理装置は文字、図
形等を含む画像の画像データを符号化する装置であって
、ブロック化手段は前記画像データをMXN画素のブロ
ック領域に分割する。
形等を含む画像の画像データを符号化する装置であって
、ブロック化手段は前記画像データをMXN画素のブロ
ック領域に分割する。
識別手段は前記ブロック領域内における文字、図形等に
係る画像データとそれ以外の画像データを識別する。符
号化手段は前記識別した文字、図形等に係る画像データ
の部分とそれ以外の画像データの部分について夫々異る
方法によりブロック符号化を行う。好ましくは、符号化
手段は文字、図形等に係る画像データの部分を単一のコ
ードデータでブロック符号化し、それ以外の画像データ
の部分をそれらの平均値に基づいてブロック符号1ヒす
る。また好ましくは、符号化手段は文字、図形等に係る
画像データの部分とそれ以外の画像データの部分を画素
毎に識別する識別情報を併せてブロック符号化する。
係る画像データとそれ以外の画像データを識別する。符
号化手段は前記識別した文字、図形等に係る画像データ
の部分とそれ以外の画像データの部分について夫々異る
方法によりブロック符号化を行う。好ましくは、符号化
手段は文字、図形等に係る画像データの部分を単一のコ
ードデータでブロック符号化し、それ以外の画像データ
の部分をそれらの平均値に基づいてブロック符号1ヒす
る。また好ましくは、符号化手段は文字、図形等に係る
画像データの部分とそれ以外の画像データの部分を画素
毎に識別する識別情報を併せてブロック符号化する。
[実施例の説明]
以下、添付図面に従って本発明による実施例を詳細に説
明する。
明する。
第7図は実施例の画像情報処理装置のブロック構成図で
ある。尚、第7図の画像情報処理装置は後述する第1実
施例及び第2実施例の説明に共通して使用される。図に
おいて、1は画像入力装置であり、例えば密着型イメー
ジスキャナやテレビカメラ等から成り、写真原稿や人物
等の自然画像を読み取って多階調の自然画像データを出
力する。2は画像メモリであり、画像人力装置1で読み
取った1頁分の自然画像データを記憶する。3は描画プ
ロセッサであり、画像メモリ2の自然画像データに対し
図示せぬコンピュータ等で発生したグラフィックス情報
に基づ<CGデータをメモリの所定位置に展開し合成す
る。4は符号化部であり、画像メモリ2から読み出した
自然画像データとCGデータの合成画像データを所定サ
イズにブロック化してブロック毎に一括符号化する。図
示しないが、こうして符号化した符号化画像情報は他の
記憶手段に記憶して保存され、あるいはデータ通信回線
を介して他の画像情報処理装置に伝送される。5は復号
化部であり、前記他の記憶手段から読み出した、又は前
記通信回線を介して入力した符号化画像情報を復号化す
る。6は画像出力器であり、復号化部5で復号化した自
然画像データとCGデータの合成画像データを可視像化
して出力する。
ある。尚、第7図の画像情報処理装置は後述する第1実
施例及び第2実施例の説明に共通して使用される。図に
おいて、1は画像入力装置であり、例えば密着型イメー
ジスキャナやテレビカメラ等から成り、写真原稿や人物
等の自然画像を読み取って多階調の自然画像データを出
力する。2は画像メモリであり、画像人力装置1で読み
取った1頁分の自然画像データを記憶する。3は描画プ
ロセッサであり、画像メモリ2の自然画像データに対し
図示せぬコンピュータ等で発生したグラフィックス情報
に基づ<CGデータをメモリの所定位置に展開し合成す
る。4は符号化部であり、画像メモリ2から読み出した
自然画像データとCGデータの合成画像データを所定サ
イズにブロック化してブロック毎に一括符号化する。図
示しないが、こうして符号化した符号化画像情報は他の
記憶手段に記憶して保存され、あるいはデータ通信回線
を介して他の画像情報処理装置に伝送される。5は復号
化部であり、前記他の記憶手段から読み出した、又は前
記通信回線を介して入力した符号化画像情報を復号化す
る。6は画像出力器であり、復号化部5で復号化した自
然画像データとCGデータの合成画像データを可視像化
して出力する。
[第1実施例]
第1実施例はR,G、Bレベルで合成した画像データを
Y、I、Q画像データに変換して符号化する場合を示し
ている。
Y、I、Q画像データに変換して符号化する場合を示し
ている。
第3図は第1実施例の画像メモリ2の一記憶態様を示す
図である。図において、11は1画素を表わし、12は
4×4画素からなる1ブロツクを表わしている。図中の
白画素で表わしている部分には図示しないが下地として
の自然画像データが有ることを示しており、黒画素13
の部分は描画プロセッサ3により展開合成したCGデー
タである。
図である。図において、11は1画素を表わし、12は
4×4画素からなる1ブロツクを表わしている。図中の
白画素で表わしている部分には図示しないが下地として
の自然画像データが有ることを示しており、黒画素13
の部分は描画プロセッサ3により展開合成したCGデー
タである。
第4図は第3図の各ブロックについてCGデータが存在
するブロックには論理“1°°を、存在しないブロック
には論理゛0゛°を付した図である。
するブロックには論理“1°°を、存在しないブロック
には論理゛0゛°を付した図である。
描画プロセッサ3が画像メモリ2にCGデータを展開す
るときは、当該ブロック内に1以上のCGデータを書き
込むか否かにより全ブロックに対して論理“1”又は論
理“0”のCGブロックフラグFを割付ける。このCG
ブロックフラグFを図示せぬ適当な記憶手段に記憶して
おくことにより、後のブロック符号化処理においてはこ
のCGブロックフラグFを各ブロックの符号化に同期し
て読み出すことにより、当該ブロックが自然画像データ
のみから成るブロック(自然画像ブロック)なのか、あ
るいは1以上のCGデータを含むブロック(C0画像ブ
ロック)なのかを判断する。
るときは、当該ブロック内に1以上のCGデータを書き
込むか否かにより全ブロックに対して論理“1”又は論
理“0”のCGブロックフラグFを割付ける。このCG
ブロックフラグFを図示せぬ適当な記憶手段に記憶して
おくことにより、後のブロック符号化処理においてはこ
のCGブロックフラグFを各ブロックの符号化に同期し
て読み出すことにより、当該ブロックが自然画像データ
のみから成るブロック(自然画像ブロック)なのか、あ
るいは1以上のCGデータを含むブロック(C0画像ブ
ロック)なのかを判断する。
第1図は第1実施例の符号化部4の詳細を示すブロック
構成図である。図において、20〜22は夫々画像メモ
リ2から読み出した画像データR(赤)、画像データG
(緑)、画像データB(青)の入力端子である。23は
信号変換器であリ、入力したR、G、8画像データをカ
ラーTVの信号伝送に使われている輝度データY及び色
差データI、Qに変換する。24はセレクタであり、ブ
ロック符号化に同期して他の記憶手段から読み出したC
GブロックフラグFの論理“1″レベル又は論理“0”
レベルに従って入力である画像データY、I、Qを2系
続出力端子の内の何れかに出力する。25はCGブロッ
クフラグFが論理“0°°レベルであることにより自然
画像ブロックを符号化する自然画像符号化器であり、該
自然画像符号化器25はブロック内全輝度データYにつ
いての平均値を求めてこれを符号化し、かつブロック内
全輝度データYに対してアダマール変化等の直交変換を
行うことによりブロック内輝度の構造データを求めてこ
れをベクトル量子化し、かつブロック内全色差データI
、Qについては夫々のブロック内平均値を求めてこれら
を符号化する。26はCGブロックフラグFが論理“1
′。
構成図である。図において、20〜22は夫々画像メモ
リ2から読み出した画像データR(赤)、画像データG
(緑)、画像データB(青)の入力端子である。23は
信号変換器であリ、入力したR、G、8画像データをカ
ラーTVの信号伝送に使われている輝度データY及び色
差データI、Qに変換する。24はセレクタであり、ブ
ロック符号化に同期して他の記憶手段から読み出したC
GブロックフラグFの論理“1″レベル又は論理“0”
レベルに従って入力である画像データY、I、Qを2系
続出力端子の内の何れかに出力する。25はCGブロッ
クフラグFが論理“0°°レベルであることにより自然
画像ブロックを符号化する自然画像符号化器であり、該
自然画像符号化器25はブロック内全輝度データYにつ
いての平均値を求めてこれを符号化し、かつブロック内
全輝度データYに対してアダマール変化等の直交変換を
行うことによりブロック内輝度の構造データを求めてこ
れをベクトル量子化し、かつブロック内全色差データI
、Qについては夫々のブロック内平均値を求めてこれら
を符号化する。26はCGブロックフラグFが論理“1
′。
レベルであることによりC0画像ブロックを符号化する
CGデータ符号化器であり、詳細については第2図に従
って後述する。27はセレクタであり、CGブロックフ
ラグFの論理“1゛レベル又は論理“0”レベルに従っ
て2系統入力端子のブロック符号化データの何れかを選
択して出力する。
CGデータ符号化器であり、詳細については第2図に従
って後述する。27はセレクタであり、CGブロックフ
ラグFの論理“1゛レベル又は論理“0”レベルに従っ
て2系統入力端子のブロック符号化データの何れかを選
択して出力する。
第2図は第1実施例のCGデータ符合化器26の詳細を
示すブロック構成図である。図において、30〜32は
セレクタ24から供給された画像データの入力端子であ
り、30は輝度データYを、31.32は色差データI
、Qを夫々入力する。33はCGコードデータの入力端
子であり、描画プロセッサ3が所定の赤、橙、黄、・・
・、黒等の文字、図形等を発生させる際に用いたCGコ
ードデータを人力する。34〜36はROM等で構成さ
れるルックアップテーブル(LUT)であり、例えば黒
色CGコードデータが人力されると、これをテーブルの
アドレス人力として対応するY、I、Q検出用CGデー
タを発生する。
示すブロック構成図である。図において、30〜32は
セレクタ24から供給された画像データの入力端子であ
り、30は輝度データYを、31.32は色差データI
、Qを夫々入力する。33はCGコードデータの入力端
子であり、描画プロセッサ3が所定の赤、橙、黄、・・
・、黒等の文字、図形等を発生させる際に用いたCGコ
ードデータを人力する。34〜36はROM等で構成さ
れるルックアップテーブル(LUT)であり、例えば黒
色CGコードデータが人力されると、これをテーブルの
アドレス人力として対応するY、I、Q検出用CGデー
タを発生する。
該Y、I、Q検出用CGデータは例えば黒濃度が最大の
255階調のものに相当する。37はラッチであり、デ
ータ間のタイミングを計るために設けられている。38
〜40は比較器であり、人力したY、I、0画像データ
と発生したY、I、Q検出用CGデータY、I、Qを夫
々比較し、各同値のとぎは論理“1′°レベルを出力す
る。41はNAND回路であり、比較器38〜40の各
出力の論理積をとり、人力の全てが論理“1°゛レベル
のときはY、I、0画像データとY、I、Q検出用CG
データが一致した場合であり、Y、I、0画像データが
CGデータであることを意味する。
255階調のものに相当する。37はラッチであり、デ
ータ間のタイミングを計るために設けられている。38
〜40は比較器であり、人力したY、I、0画像データ
と発生したY、I、Q検出用CGデータY、I、Qを夫
々比較し、各同値のとぎは論理“1′°レベルを出力す
る。41はNAND回路であり、比較器38〜40の各
出力の論理積をとり、人力の全てが論理“1°゛レベル
のときはY、I、0画像データとY、I、Q検出用CG
データが一致した場合であり、Y、I、0画像データが
CGデータであることを意味する。
42はセレクタであり、NAND回路41の出力が論理
“1”レベル(自然画像データ)のときのみ入力端子の
Y、I、0画像データを通過させる。43〜45は加算
器であり、通過したY。
“1”レベル(自然画像データ)のときのみ入力端子の
Y、I、0画像データを通過させる。43〜45は加算
器であり、通過したY。
I、0画像データの内容(濃度)を夫々累積加算する。
即ち、ブロック内自然画像データのみのY、I、Qの各
総和が求まる。46は加算器であり、NAND回路41
出力が論理゛1”レベル(自然画像データ)である画素
数をカウントする。即ち、ブロック内自然画像データの
画素数が求まる。47〜49は除算器であり、Y、I、
0画像データの各総和を自然画像データの画素数で除算
し、平均値を求める。50〜52はROM等で構成され
る量子化器であり、除算結果の各平均値を夫々゛量子化
する。53はシリアル−パラレル変換用のシフトレジス
タであり、CGデータ検出時の論理“1”レベル、自然
画素データ検出時の論理“O”レベルを順次入力して1
6画素分の画素タイプをビットマツプで蓄積する。54
はY、I、0画像データの各平均値と、CGコードデー
タと、16ビツト分の画素タイプを合成する合成器であ
る。
総和が求まる。46は加算器であり、NAND回路41
出力が論理゛1”レベル(自然画像データ)である画素
数をカウントする。即ち、ブロック内自然画像データの
画素数が求まる。47〜49は除算器であり、Y、I、
0画像データの各総和を自然画像データの画素数で除算
し、平均値を求める。50〜52はROM等で構成され
る量子化器であり、除算結果の各平均値を夫々゛量子化
する。53はシリアル−パラレル変換用のシフトレジス
タであり、CGデータ検出時の論理“1”レベル、自然
画素データ検出時の論理“O”レベルを順次入力して1
6画素分の画素タイプをビットマツプで蓄積する。54
はY、I、0画像データの各平均値と、CGコードデー
タと、16ビツト分の画素タイプを合成する合成器であ
る。
かかる構成により、端子33にはCGデータ描画に使用
したCGコードデータCを与え、LUT34〜36によ
り対応するY、I、Q検出用CGデータを発生させる。
したCGコードデータCを与え、LUT34〜36によ
り対応するY、I、Q検出用CGデータを発生させる。
比較器38〜40はY、I、Q検出用CGデータと端子
30〜32のY、I、0画像データを夫々比較し、各入
力が同値であれば各論理“1”レベルを出力し、そうで
なければ論理”0”レベルを出力する。NAND回路4
1は比較器38〜40各出力の論理積をとることにより
、CGデータに対しては論理“0”レベルを出力し、自
然画像データに対しては論理“1″レベルを出力する。
30〜32のY、I、0画像データを夫々比較し、各入
力が同値であれば各論理“1”レベルを出力し、そうで
なければ論理”0”レベルを出力する。NAND回路4
1は比較器38〜40各出力の論理積をとることにより
、CGデータに対しては論理“0”レベルを出力し、自
然画像データに対しては論理“1″レベルを出力する。
セレクタ42はNAND回路41出力が論理“1′°レ
ベル(自然画像データ)のときに加算器43〜45に対
してY。
ベル(自然画像データ)のときに加算器43〜45に対
してY。
I、0画像データを出力する。また論理“O”レベル(
CGデータ)のときは何も出力しない。
CGデータ)のときは何も出力しない。
従って、加算器43〜45はブロック内自然画像データ
のY、I、Qの各総和を求める。一方、加算器46はブ
ロック内自然画像データの画素数を計数する。そして除
算器47〜49は加算器43〜45出力の各総和をブロ
ック内自然画像データの画素数で除算する。こうしてブ
ロック内自然画像データのY、I、Qの各平均値が求ま
る。
のY、I、Qの各総和を求める。一方、加算器46はブ
ロック内自然画像データの画素数を計数する。そして除
算器47〜49は加算器43〜45出力の各総和をブロ
ック内自然画像データの画素数で除算する。こうしてブ
ロック内自然画像データのY、I、Qの各平均値が求ま
る。
量子化器50〜52は各平均値を所定ビット数で量子化
する。またNAND回路41出力はインバータ56でレ
ベル反転され、CGデータか否かを示すビットマツプと
して4×4画素に位置対応するようシフトレジスタ53
でシリアル−パラレル変換され、合成器54に人力され
る。
する。またNAND回路41出力はインバータ56でレ
ベル反転され、CGデータか否かを示すビットマツプと
して4×4画素に位置対応するようシフトレジスタ53
でシリアル−パラレル変換され、合成器54に人力され
る。
第5図(A)は第1実施例の符号化前のCGブロック画
像データの濃度を示す模式図、第5図(B)は第1実施
例の復号化後のCGブロック画像データの濃度を示す模
式図である。第5図(A)において、画素241〜24
8はCGデータであって色、濃度共に一定である。一方
、画素249〜256は自然画像データであって色、濃
度は緩やかに変化している。第5図(B)において、画
$61〜68はCGデータであって色、濃度共に元通り
に復号化されている。一方、画素69〜76は自然画像
データであってブロック内自然画像データの範囲内で色
、濃度は平均化されている。
像データの濃度を示す模式図、第5図(B)は第1実施
例の復号化後のCGブロック画像データの濃度を示す模
式図である。第5図(A)において、画素241〜24
8はCGデータであって色、濃度共に一定である。一方
、画素249〜256は自然画像データであって色、濃
度は緩やかに変化している。第5図(B)において、画
$61〜68はCGデータであって色、濃度共に元通り
に復号化されている。一方、画素69〜76は自然画像
データであってブロック内自然画像データの範囲内で色
、濃度は平均化されている。
第6図(A)は自然画像ブロック符号化コードの情報割
付けを示す図、第6図(B)はC0画像ブロック符号化
コードの情報割付けを示す図である。第6図(A)にお
いて、最上位ビットFはCGブロックフラグFのビット
(0)であり第1図の出力端子30の部分で合成される
。CGブロックフラグFの内容(1又は0)によりブロ
ック符号化コードデータの構造及び復号化方法を識別で
きる。自然画像ブロックコードはY、I、Qの各ブロッ
ク平均値とブロック内金Yデータについての濃度の構造
情報を表わすベクトル量子化コードから成っている。第
6図(B)において、CG画像ブロックコードはCGブ
ロックフラグFのビット(1)と、自然画像データの部
分のY平均値と、ブロック内の自然画像デー多とCGデ
ータを区別するビットマツプデータC1□〜C44と、
CGデータを再生するためのCGコードデータと、自然
画像データの部分の各1.Q平均値から成っている。
付けを示す図、第6図(B)はC0画像ブロック符号化
コードの情報割付けを示す図である。第6図(A)にお
いて、最上位ビットFはCGブロックフラグFのビット
(0)であり第1図の出力端子30の部分で合成される
。CGブロックフラグFの内容(1又は0)によりブロ
ック符号化コードデータの構造及び復号化方法を識別で
きる。自然画像ブロックコードはY、I、Qの各ブロッ
ク平均値とブロック内金Yデータについての濃度の構造
情報を表わすベクトル量子化コードから成っている。第
6図(B)において、CG画像ブロックコードはCGブ
ロックフラグFのビット(1)と、自然画像データの部
分のY平均値と、ブロック内の自然画像デー多とCGデ
ータを区別するビットマツプデータC1□〜C44と、
CGデータを再生するためのCGコードデータと、自然
画像データの部分の各1.Q平均値から成っている。
[第1実施例の変形]
第1実施例の変形は、第7図の画像人力装置1から読み
取る原稿の自然画像中に文字、図形等のCGデータが含
まれているような場合に関する。
取る原稿の自然画像中に文字、図形等のCGデータが含
まれているような場合に関する。
一般に、写真等の自然画像データは色や濃度が緩やかに
変化しており、濃度のほとんどが中間調に位置する。一
方、文字、図形等からなるCGデータは赤、橙、黄、・
・・等の単一色であり、濃度は0又は255階調(8ビ
ツトの場合)の両2極端に位置する。第1実施例の変形
では読取画像データの上記性質を利用することにより入
力画像データから独自でCGデータを検出し、CGブロ
ックフラグFを生成する。従って第7図の描画プロセッ
サ3は必ずしも必要ないヶ また第1図において、セレクタ24を省略し、よってY
、1.0画像データは符号化器25.26に同時に供給
される。また入力端子29からCGブロックフラグFは
供給されず、その代りにCGデータ符号化器26で生成
したCGブロックフラグFがライン1000に供給され
る。
変化しており、濃度のほとんどが中間調に位置する。一
方、文字、図形等からなるCGデータは赤、橙、黄、・
・・等の単一色であり、濃度は0又は255階調(8ビ
ツトの場合)の両2極端に位置する。第1実施例の変形
では読取画像データの上記性質を利用することにより入
力画像データから独自でCGデータを検出し、CGブロ
ックフラグFを生成する。従って第7図の描画プロセッ
サ3は必ずしも必要ないヶ また第1図において、セレクタ24を省略し、よってY
、1.0画像データは符号化器25.26に同時に供給
される。また入力端子29からCGブロックフラグFは
供給されず、その代りにCGデータ符号化器26で生成
したCGブロックフラグFがライン1000に供給され
る。
第2図において、CGコードデータはオペレータの選択
等により設定される。例えば原稿画像から黒CGデータ
を識別したいときは黒CGコードデータをセットする。
等により設定される。例えば原稿画像から黒CGデータ
を識別したいときは黒CGコードデータをセットする。
入力のY、I、0画像データから黒CGデータが検出さ
れる過程は第1実施例と同様である。その際、比較器3
8〜40は黒CGデータの色、濃度の変動幅を考慮して
例えばある値以上の条件で一致出力を出すようにする。
れる過程は第1実施例と同様である。その際、比較器3
8〜40は黒CGデータの色、濃度の変動幅を考慮して
例えばある値以上の条件で一致出力を出すようにする。
こうして人力のY、I、0画像データから黒CGデータ
が検出され、第1実施例同様のブロック符号化が行われ
る。フリップフロップ(FF57)は1ブロツクの符号
化処理毎にリセットされ、ブロック内に1以上のCGデ
ータがあるときはセットされる。従ってFF57出力は
生成したCGブロックフラグFになる。
が検出され、第1実施例同様のブロック符号化が行われ
る。フリップフロップ(FF57)は1ブロツクの符号
化処理毎にリセットされ、ブロック内に1以上のCGデ
ータがあるときはセットされる。従ってFF57出力は
生成したCGブロックフラグFになる。
[第2実施例]
第2実施例はR,G、Bレベルで合成した画像データを
CIE1976均等色空間のL″、a“、b”画像デー
タに変換して符号化する場合を示している。
CIE1976均等色空間のL″、a“、b”画像デー
タに変換して符号化する場合を示している。
第8図は第2実施例に採用した画像メモリ2の構成外a
図である。図において、100は画素当り1ビツトのビ
ットマツプメモリブレーンであり当該画素が自然画像デ
ータであるかCGデータであるかを示す。101は画像
データRを、102は画像データGを、103は画像デ
ータBを夫々格納するメモリブレーンである。メモリブ
レーン100の内容は画像人力装置1から自然画像デー
タを人力するときは全て論理゛°0”であり、描画プロ
セッサ3が画像メモリ2上にCGデータを描画するとき
はCGデータで置換された画素の部分を論理“1”に書
き変える。従って第1実施例の第4図に対するメモリブ
レーン100の内容は第9図のようになる。
図である。図において、100は画素当り1ビツトのビ
ットマツプメモリブレーンであり当該画素が自然画像デ
ータであるかCGデータであるかを示す。101は画像
データRを、102は画像データGを、103は画像デ
ータBを夫々格納するメモリブレーンである。メモリブ
レーン100の内容は画像人力装置1から自然画像デー
タを人力するときは全て論理゛°0”であり、描画プロ
セッサ3が画像メモリ2上にCGデータを描画するとき
はCGデータで置換された画素の部分を論理“1”に書
き変える。従って第1実施例の第4図に対するメモリブ
レーン100の内容は第9図のようになる。
第10図は第2実施例の符号化部4の詳細を示すブロッ
ク構成図である。図において、入力端子120〜122
には画像メモリ2より読み出した画像データR,G、B
を夫々人力する。信号変換器140は画像データR,G
、BをCIE1976均等色空間座標における明度デー
タし”及び色度データa”、b’に変換する。一方、入
力端子123〜138にはビットマツプメモリ100の
当該1ブロック分のビットマツプデータを入力する。O
R回路139は全ビットマツプデータの論理和をとるこ
とにより当該ブロック内に1以上のCGデータが有れば
その出力にCGブロックフラグFの論理” 1 ” レ
ベルを、無ければ論理″0″レベルを出力する。即ち、
第1実施例の場合と同様にして当該ブロック内における
CGデータの有無によりセレクタ150,153を切換
え、ブロック内にCGデータが存在しない場合は自然画
像符号化器151の機能を選択し、CGデータが1つで
も存在する場合はCGデータ符号化器152の機能を選
択する。
ク構成図である。図において、入力端子120〜122
には画像メモリ2より読み出した画像データR,G、B
を夫々人力する。信号変換器140は画像データR,G
、BをCIE1976均等色空間座標における明度デー
タし”及び色度データa”、b’に変換する。一方、入
力端子123〜138にはビットマツプメモリ100の
当該1ブロック分のビットマツプデータを入力する。O
R回路139は全ビットマツプデータの論理和をとるこ
とにより当該ブロック内に1以上のCGデータが有れば
その出力にCGブロックフラグFの論理” 1 ” レ
ベルを、無ければ論理″0″レベルを出力する。即ち、
第1実施例の場合と同様にして当該ブロック内における
CGデータの有無によりセレクタ150,153を切換
え、ブロック内にCGデータが存在しない場合は自然画
像符号化器151の機能を選択し、CGデータが1つで
も存在する場合はCGデータ符号化器152の機能を選
択する。
第11図は第2実施例のCGデータ符号化器152の詳
細を示すブロック構成図である。図において、入力端子
160〜162にはセレクタ150出力の画像データし
”、a″、b”が夫々人力する。一方、入力端子163
〜178にはメモリブレーン100の当該ブロック内の
CGビットマツプデータが入力する。セレクタ179は
パラレル入力した16画素分のCGビットマツプデータ
な不図示の画素クロック信号に同期して所定順序でシリ
アルに出力する。これによりセレクタ180はセレクタ
179の出力が論理“0”レベル(自然画像データ)の
ときは画像データL1をメモリ183及び加算器181
に、画像データa′、blを夫々加算器184,185
に出力する。
細を示すブロック構成図である。図において、入力端子
160〜162にはセレクタ150出力の画像データし
”、a″、b”が夫々人力する。一方、入力端子163
〜178にはメモリブレーン100の当該ブロック内の
CGビットマツプデータが入力する。セレクタ179は
パラレル入力した16画素分のCGビットマツプデータ
な不図示の画素クロック信号に同期して所定順序でシリ
アルに出力する。これによりセレクタ180はセレクタ
179の出力が論理“0”レベル(自然画像データ)の
ときは画像データL1をメモリ183及び加算器181
に、画像データa′、blを夫々加算器184,185
に出力する。
またセレクタ179の出力が論理“1°°レベル(CG
データ)のときは画像データL’、a″。
データ)のときは画像データL’、a″。
blをルックアップテーブル(LUT)197に出力し
、対応するCGコードデータを出力させてこれを合成器
195に出力する。
、対応するCGコードデータを出力させてこれを合成器
195に出力する。
CG画画像ブーツツタ内自然画像データの明度データL
′の符号化は以下の通りである。加算器181はブロッ
ク内自然画像データの明度データL“のみを累積加算す
る。加算器188はブロック内自然画像データの画素数
を計数する。メモリ183はブロック内自然画像データ
の明度データL1を記憶する。こうしてブロック処理が
終了する時点では、除算器182は加算器181出力の
ブロック内自然画像データの明度データL”の総和を加
算器188出力のブロック内自然画像データ数で除算し
、明度データL″の平均値を求める。該平均値は符号の
合成器195に送られて所定ビット数の部分符号となる
。減算器189はメモリ183から読み出した各明度デ
ータL″と除算器182出力の平均値との差分を求める
。メモリ190は減算器189出力の各差分値を記憶す
る。また標0!偏差演算回路191は減算器189出力
の各差分値を人力して二乗し、これらの総和を求め、こ
の総和を別人力の自然画像データの個数で除算を行って
ブロック内自然画像データの明度データL“の分散σ2
を求め、この平方根をとって標準偏差σを求める。正規
化器192はメモリ190から読み出した各差分値を前
記求めた標準偏差0で正規化し、3値に量子化する。
′の符号化は以下の通りである。加算器181はブロッ
ク内自然画像データの明度データL“のみを累積加算す
る。加算器188はブロック内自然画像データの画素数
を計数する。メモリ183はブロック内自然画像データ
の明度データL1を記憶する。こうしてブロック処理が
終了する時点では、除算器182は加算器181出力の
ブロック内自然画像データの明度データL”の総和を加
算器188出力のブロック内自然画像データ数で除算し
、明度データL″の平均値を求める。該平均値は符号の
合成器195に送られて所定ビット数の部分符号となる
。減算器189はメモリ183から読み出した各明度デ
ータL″と除算器182出力の平均値との差分を求める
。メモリ190は減算器189出力の各差分値を記憶す
る。また標0!偏差演算回路191は減算器189出力
の各差分値を人力して二乗し、これらの総和を求め、こ
の総和を別人力の自然画像データの個数で除算を行って
ブロック内自然画像データの明度データL“の分散σ2
を求め、この平方根をとって標準偏差σを求める。正規
化器192はメモリ190から読み出した各差分値を前
記求めた標準偏差0で正規化し、3値に量子化する。
即ち、例えば上記表に従って量子化する。
ここで、
S :差分値
σ :標準偏差
である。
C0画像ブロック内の自然画像データの色度データa“
、boの符号化は以下の通りである。
、boの符号化は以下の通りである。
加算器184,185はブロック内自然画像データの色
度データam、bgを夫々累積加算する。
度データam、bgを夫々累積加算する。
除算器186,187は色度データa”、boの各総和
を加算器188出力の自然画像データ数で除算し、ブロ
ック内自然画像データの色度データa“、boの各平均
値を求める。色度符号化器194は所定ビット数分の組
合わせから色度劣化が最小となるような色の組合わせの
番号(色度コードと称す)を出力する。
を加算器188出力の自然画像データ数で除算し、ブロ
ック内自然画像データの色度データa“、boの各平均
値を求める。色度符号化器194は所定ビット数分の組
合わせから色度劣化が最小となるような色の組合わせの
番号(色度コードと称す)を出力する。
第12図(A)は第2実施例の符号化前のCGブロック
画像データの濃度を示す模式図、第12図(B)は第2
実施例の復号化後のCGブロック画像データの濃度を示
す模式図である。第12図(A)において、画素310
〜317はCGデータであって色、濃度共に一定である
。一方、画素318〜324は自然画像データであって
色、濃度は緩やかに変化している。第12図(B)にお
いて、画素330〜337はCGデータであって色、濃
度共に元通りに復号化されている。一方、画素338〜
345は自然画像データであってブロック内自然画像デ
ータに係る部分の色、濃度は3値に量子化された値とな
る。
画像データの濃度を示す模式図、第12図(B)は第2
実施例の復号化後のCGブロック画像データの濃度を示
す模式図である。第12図(A)において、画素310
〜317はCGデータであって色、濃度共に一定である
。一方、画素318〜324は自然画像データであって
色、濃度は緩やかに変化している。第12図(B)にお
いて、画素330〜337はCGデータであって色、濃
度共に元通りに復号化されている。一方、画素338〜
345は自然画像データであってブロック内自然画像デ
ータに係る部分の色、濃度は3値に量子化された値とな
る。
第13図(A)は第2実施例の自然画像ブロック符号化
コードの情報割り付けを示す図、第13図(B)は第2
実施例のC0画像ブロック符号化コードの情報割り付け
を示す図である。第13図(A)において、ビットFは
CGブロックフラグF用の1ビツトであり第10図のラ
イン2000を介して合成される。これによりブロック
の復号時にはブロックコードデータの構造及び復号化の
方法を識別できる。自然画像ブロックの符号化コードは
ブロック内全明度データL”の平均値と、該明度データ
し“の濃度の構造情報を表わすベクトル量子化コード(
明度構造コード)と、色度データa″、b“の各平均値
をコード化したものから成る。第13図(B)において
、C0画像ブロックの符号化コードはCGブロックフラ
グFの1ビツトと、ブロック内自然画像データの明度デ
ータL゛の平均値と、ブロック内自然画像データとCG
データを区別するビットマツプデータ及び3値の正規化
コードから成る明度コード、CGコードデータ、色度デ
ータa″b“の各情報を示す色度コードによって構成さ
れる。
コードの情報割り付けを示す図、第13図(B)は第2
実施例のC0画像ブロック符号化コードの情報割り付け
を示す図である。第13図(A)において、ビットFは
CGブロックフラグF用の1ビツトであり第10図のラ
イン2000を介して合成される。これによりブロック
の復号時にはブロックコードデータの構造及び復号化の
方法を識別できる。自然画像ブロックの符号化コードは
ブロック内全明度データL”の平均値と、該明度データ
し“の濃度の構造情報を表わすベクトル量子化コード(
明度構造コード)と、色度データa″、b“の各平均値
をコード化したものから成る。第13図(B)において
、C0画像ブロックの符号化コードはCGブロックフラ
グFの1ビツトと、ブロック内自然画像データの明度デ
ータL゛の平均値と、ブロック内自然画像データとCG
データを区別するビットマツプデータ及び3値の正規化
コードから成る明度コード、CGコードデータ、色度デ
ータa″b“の各情報を示す色度コードによって構成さ
れる。
尚、上述実施例の説明ではR,G、8画像データをY、
I、Q画像データやL″、a”、b”画像データに変換
して符号化を行ったが、符号化は特にこれらの信号変換
等には依存しない。
I、Q画像データやL″、a”、b”画像データに変換
して符号化を行ったが、符号化は特にこれらの信号変換
等には依存しない。
また自然画像データの符号化方式はこれに限定されず、
さらに符号長も固定長、可変長共に実施可能である。
さらに符号長も固定長、可変長共に実施可能である。
またブロック内のCGデータの種類も1種に限定されず
、ブロック内に複数種のCGデータが存在する場合、必
要数だけCGコードデータを符号内に挿入すればよい。
、ブロック内に複数種のCGデータが存在する場合、必
要数だけCGコードデータを符号内に挿入すればよい。
[発明の効果]
以上述べた如く本発明によれば、符号化単位内にコンピ
ュータグラフィクスの様なCGデータが存在する際に符
号化方法を切換え、CGGデータ保持することで、復号
画像において、CGGデータ正しく再生され、CGGデ
ータ細線の切れや線の連続性を保持できる。従って、画
像上でのシミュレーションの結果に誤りや不明瞭な部分
がなくなり、正しい情報伝達が可能となった。
ュータグラフィクスの様なCGデータが存在する際に符
号化方法を切換え、CGGデータ保持することで、復号
画像において、CGGデータ正しく再生され、CGGデ
ータ細線の切れや線の連続性を保持できる。従って、画
像上でのシミュレーションの結果に誤りや不明瞭な部分
がなくなり、正しい情報伝達が可能となった。
第1図は第1実施例の符号化部4の詳細を示すブロック
構成図、 第2図は第1実施例のCGデータ符符合回器26詳細を
示すブロック構成図、 第3図は第1実施例の画像メモリ2の一記憶態様を示す
図、 第4図は第3図の各ブロックについてCGGデータ存在
するブロックには論理゛1“を、存在しないブロックに
は論理“O”を付した図、第5図(A)は第1実施例の
符号化前のCGブロック画像データの濃度を示す模式図
、第5図(B)は第1実施例の復号化後のCGブロック
画像データの濃度を示す模式図、第6図(A)は自然画
像ブロック符号化コードの情報割付けを示す図、 第6図(B)はCG画像ブロック符号化コードの情報割
付けを示す図、 第7図は実施例の画像情報処理装置のブロック構成図、 第8図は第2実施例に採用した画像メモリ2のオみ成外
観図、 第9図は第2実施例のメモリブレーン100の記憶態様
を示す図、 第10図は第2実施例の符号化部4の詳細を示すブロッ
ク構成図、 第11図は第2実施例のCGGデータ号化器152の詳
細を示すブロック構成図、 第12図(A)は第2実施例の符号化前のCGブロック
画像データの濃度を示す模式図、第12図(B)は第2
実施例の復号化後のCGブロック画像データの濃度を示
す模式図、第13図(A)は第2実施例の自然画像ブロ
ック符号化コードの情報割り付けを示す図、第13図(
B)は第2実施例のCG画像ブロック符号化コードの情
報割り付けを示す図である。 図中、1・・・画像入力装置、2・・・画像メモリ、3
・・・描画プロセッサ、4・・・符号化部、5・・・復
号化部、6・・・画像出力器、11・・・自然画像画素
、12・・・ブロック、13・・・CGGデータ素、2
3,140・・・信号変換器、24,27,150,1
53・・・セレクタ、25,151・・・自然画像符号
化器、26.152・・・CGGデータ号化器、34〜
36゜197・・・LUT、38〜40・・・比較器、
37・・・ラッチ、42,179,180・・・セレク
タ、43〜46.181,184,185,188・・
・加算器、47〜49,182,186,187・・・
除算器、50〜52・・・量子化器、53・・・シフト
レジスタ、54,195・・・合成器、41・・・NA
ND回路、100〜103・・・メモリブレーン、11
0・・・画素、139・・・OR回路、183.190
・・・メモリ、’189・・・減算器、191・・・標
準偏差演算回路、192・・・正規化器、193・・・
シリアル−パラレル変換器、194・・・色度符号化器
である。 第3図 第4図 (A) 第5図 第7図 第9図
構成図、 第2図は第1実施例のCGデータ符符合回器26詳細を
示すブロック構成図、 第3図は第1実施例の画像メモリ2の一記憶態様を示す
図、 第4図は第3図の各ブロックについてCGGデータ存在
するブロックには論理゛1“を、存在しないブロックに
は論理“O”を付した図、第5図(A)は第1実施例の
符号化前のCGブロック画像データの濃度を示す模式図
、第5図(B)は第1実施例の復号化後のCGブロック
画像データの濃度を示す模式図、第6図(A)は自然画
像ブロック符号化コードの情報割付けを示す図、 第6図(B)はCG画像ブロック符号化コードの情報割
付けを示す図、 第7図は実施例の画像情報処理装置のブロック構成図、 第8図は第2実施例に採用した画像メモリ2のオみ成外
観図、 第9図は第2実施例のメモリブレーン100の記憶態様
を示す図、 第10図は第2実施例の符号化部4の詳細を示すブロッ
ク構成図、 第11図は第2実施例のCGGデータ号化器152の詳
細を示すブロック構成図、 第12図(A)は第2実施例の符号化前のCGブロック
画像データの濃度を示す模式図、第12図(B)は第2
実施例の復号化後のCGブロック画像データの濃度を示
す模式図、第13図(A)は第2実施例の自然画像ブロ
ック符号化コードの情報割り付けを示す図、第13図(
B)は第2実施例のCG画像ブロック符号化コードの情
報割り付けを示す図である。 図中、1・・・画像入力装置、2・・・画像メモリ、3
・・・描画プロセッサ、4・・・符号化部、5・・・復
号化部、6・・・画像出力器、11・・・自然画像画素
、12・・・ブロック、13・・・CGGデータ素、2
3,140・・・信号変換器、24,27,150,1
53・・・セレクタ、25,151・・・自然画像符号
化器、26.152・・・CGGデータ号化器、34〜
36゜197・・・LUT、38〜40・・・比較器、
37・・・ラッチ、42,179,180・・・セレク
タ、43〜46.181,184,185,188・・
・加算器、47〜49,182,186,187・・・
除算器、50〜52・・・量子化器、53・・・シフト
レジスタ、54,195・・・合成器、41・・・NA
ND回路、100〜103・・・メモリブレーン、11
0・・・画素、139・・・OR回路、183.190
・・・メモリ、’189・・・減算器、191・・・標
準偏差演算回路、192・・・正規化器、193・・・
シリアル−パラレル変換器、194・・・色度符号化器
である。 第3図 第4図 (A) 第5図 第7図 第9図
Claims (3)
- (1)文字、図形等を含む画像の画像データを符号化す
る画像情報処理装置において、 前記画像データをM×N画素のブロック領域に分割する
ブロック化手段と、 前記ブロック領域内における文字、図形等に係る画像デ
ータを識別する識別手段と、 前記識別した文字、図形等に係る画像データの部分とそ
れ以外の画像データの部分について夫々異る方法により
ブロック符号化を行う符号化手段を備えることを特徴と
する画像情報処理装置。 - (2)符号化手段は文字、図形等に係る画像データの部
分を単一のコードデータでブロック符号化し、それ以外
の画像データの部分をそれらの平均値に基づいてブロッ
ク符号化することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の画像情報処理装置。 - (3)符号化手段は文字、図形等に係る画像データの部
分とそれ以外の画像データの部分を画素毎に識別する識
別情報を併せてブロック符号化することを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載の画像情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26830487A JP2693457B2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26830487A JP2693457B2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 画像処理装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19258696A Division JP2812430B2 (ja) | 1996-07-22 | 1996-07-22 | 画像符号化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112377A true JPH01112377A (ja) | 1989-05-01 |
| JP2693457B2 JP2693457B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=17456669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26830487A Expired - Fee Related JP2693457B2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2693457B2 (ja) |
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| JPH06319133A (ja) * | 1993-04-30 | 1994-11-15 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像符号化装置 |
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| US6456283B1 (en) | 1995-12-25 | 2002-09-24 | Nec Corporation | Method and system for generating image in computer graphics |
| JP2009110001A (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-21 | Samsung Electronics Co Ltd | 表示装置の駆動装置及びその駆動方法 |
| US8233003B2 (en) | 2007-03-12 | 2012-07-31 | Seiko Epson Corporation | Image processing device, image processing method, and electronic instrument |
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|---|---|---|---|---|
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| JPS5957280A (ja) * | 1982-06-02 | 1984-04-02 | デイジタル・イクイプメント・コ−ポレ−シヨン | 相互作用コンピユ−タベ−ス情報デイスプレイシステム |
| JPS61198877A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-03 | Computer Gurafuitsuku Rabo:Kk | コンピユ−タ・アニメ−シヨンにおけるデ−タ圧縮符号化法 |
| JPS61212172A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-20 | インテル コーポレーシヨン | ビデオ映像を挿入する方法および装置 |
| JPS6258780A (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-14 | Nec Corp | カラ−画像デ−タ圧縮符号化方式 |
| JPS62178071A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-05 | Toshiba Corp | 画像符号化装置 |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP26830487A patent/JP2693457B2/ja not_active Expired - Fee Related
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