JPH01112467A - 論理データ構造設計方式 - Google Patents
論理データ構造設計方式Info
- Publication number
- JPH01112467A JPH01112467A JP62272238A JP27223887A JPH01112467A JP H01112467 A JPH01112467 A JP H01112467A JP 62272238 A JP62272238 A JP 62272238A JP 27223887 A JP27223887 A JP 27223887A JP H01112467 A JPH01112467 A JP H01112467A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006855 networking Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は論理データ構造設計方式、特にコンビ二一夕を
利用するシステム設計におけるデータベースの論理デー
タ構造設計方式に関する。
利用するシステム設計におけるデータベースの論理デー
タ構造設計方式に関する。
〔従来の技術〕 。
従来、データベースの論理データ構造を設計するには、
コンピュータによるシステム化で利用されると考えられ
るデータ項目の全てについて、それらの関連を手作業に
て洗い出し、システム設計者が経験と勘を頼りに目的と
するデータベース管理システムに適合する論理データ構
造の設計を行なっていた。
コンピュータによるシステム化で利用されると考えられ
るデータ項目の全てについて、それらの関連を手作業に
て洗い出し、システム設計者が経験と勘を頼りに目的と
するデータベース管理システムに適合する論理データ構
造の設計を行なっていた。
第5図は、このような従来例を示したものである。
図の様に、データベースを設計するに当り、その基本構
成要素であるデータ項目5−1が与えられた場合、設計
者5−2は、自分の今までの経験と勘により論理データ
構造の設計を行う。
成要素であるデータ項目5−1が与えられた場合、設計
者5−2は、自分の今までの経験と勘により論理データ
構造の設計を行う。
このとき、ある設計者は論理データ構造5−3を結果と
して得るかも知れないし、また他の設計者は論理データ
構造5−4あるいは他に考えられる論理データ構造を結
果として得るかも知れない。
して得るかも知れないし、また他の設計者は論理データ
構造5−4あるいは他に考えられる論理データ構造を結
果として得るかも知れない。
上述した従来方式では、設計者がどの論理データ構造を
結果とするかは全くその設計者の技量に依るため、設計
者のスキルの高低によって論理データ構造設計の適否に
バラツキが発生するという欠点がある。さらに、データ
ベースにて取扱うシステム範囲が拡大する傾向にある現
状においては、データ項目5−1で示されるデータ項目
の数は増加の一途にあり、いくら優秀な設計者と云えど
も、その技量を超える場合が少なくなく、人間が独自で
データベースの論理データ構造を設計することはもはや
限界点に達していると云える。
結果とするかは全くその設計者の技量に依るため、設計
者のスキルの高低によって論理データ構造設計の適否に
バラツキが発生するという欠点がある。さらに、データ
ベースにて取扱うシステム範囲が拡大する傾向にある現
状においては、データ項目5−1で示されるデータ項目
の数は増加の一途にあり、いくら優秀な設計者と云えど
も、その技量を超える場合が少なくなく、人間が独自で
データベースの論理データ構造を設計することはもはや
限界点に達していると云える。
本発明の方式は、データベースの論理データ構造におけ
る基本構成要素であるデータ項目および該データ項目間
の2項関係を入力すると、2項関係に基づくデータ項目
の関連データを同じデータ項目は1点となるように次々
にネットワーク状に連結して表示し、また情報の取扱い
の目的データの単位となる主体データ項目を入力すると
、主体データ項目と関連のあるデータ項目群毎に上記ネ
ットワーク状表示をグループ化するように動作すること
を特徴とする。
る基本構成要素であるデータ項目および該データ項目間
の2項関係を入力すると、2項関係に基づくデータ項目
の関連データを同じデータ項目は1点となるように次々
にネットワーク状に連結して表示し、また情報の取扱い
の目的データの単位となる主体データ項目を入力すると
、主体データ項目と関連のあるデータ項目群毎に上記ネ
ットワーク状表示をグループ化するように動作すること
を特徴とする。
第1図は本発明の一実施例である。
図の様に、本実施例においては、設計者1−2はデータ
ベース設計支援装置1−4を使用して、データ項目1−
1から論理データ構造1−3を設計する。 設計支援装
置は、CPUと主記憶装置から成るデータ処理装置1−
42と、それに接続されたキーボードである入力装置1
−41と、ランダムアクセス記憶装置であるディスク1
−43とデイスプレィプリンターから成る出力装置1−
44とで構成される。
ベース設計支援装置1−4を使用して、データ項目1−
1から論理データ構造1−3を設計する。 設計支援装
置は、CPUと主記憶装置から成るデータ処理装置1−
42と、それに接続されたキーボードである入力装置1
−41と、ランダムアクセス記憶装置であるディスク1
−43とデイスプレィプリンターから成る出力装置1−
44とで構成される。
入力装置1−41は、設計者がデータを入力するための
ものであり、入力するデータとしては第2図に示される
ように、データ項目と、それらの関連と、主体となるデ
ータ項目に大別される。
ものであり、入力するデータとしては第2図に示される
ように、データ項目と、それらの関連と、主体となるデ
ータ項目に大別される。
これらの入力データは、デイスプレィ画面の案内画面に
従ってキーボードから入力される。ます設計者は、シス
テム設計に必要となるデータ項目1−1の全てについて
第2図(1)の様に、個々のデータ項目について必要情
報を入力する。入力されたデータ項目の全ては、主記憶
装置内に蓄えておくことは容量的に困難であるなめ、−
旦ランダムアクセス装置であるディスク1−43に格納
される。
従ってキーボードから入力される。ます設計者は、シス
テム設計に必要となるデータ項目1−1の全てについて
第2図(1)の様に、個々のデータ項目について必要情
報を入力する。入力されたデータ項目の全ては、主記憶
装置内に蓄えておくことは容量的に困難であるなめ、−
旦ランダムアクセス装置であるディスク1−43に格納
される。
個々のデータ項目の入力が終了した時点で、設計者は、
入力したデータ項目間の関連について入力を行う。入力
するデータの内容は第2図(2)に示す通りである。
入力したデータ項目間の関連について入力を行う。入力
するデータの内容は第2図(2)に示す通りである。
個々のデータ項目間の関係は、必ず2項関係で表現して
入力される。例えば、第1図におけるデータ項目1−1
は、第3図(1)の様に入力される。
入力される。例えば、第1図におけるデータ項目1−1
は、第3図(1)の様に入力される。
本装置の特徴は、個々のデータ項目の関係を2項関係で
とらえるため、設計者がデータの関連を入力するに当っ
てそれ以上の関連を意識する必要がなくなり、容易に作
業を進められるところにある。
とらえるため、設計者がデータの関連を入力するに当っ
てそれ以上の関連を意識する必要がなくなり、容易に作
業を進められるところにある。
データ処理袋fit−42は、ディスク1−43に格納
されている2項関係に基づくデータ項目の関連データを
同じデータ項目間を記述した関連データについて、同じ
データ項目は1点となるようち連結していく、そのこと
をネジ1〜ワーク化といい、第3図(2)の様に表現し
、出力装置1−44に表示する。
されている2項関係に基づくデータ項目の関連データを
同じデータ項目間を記述した関連データについて、同じ
データ項目は1点となるようち連結していく、そのこと
をネジ1〜ワーク化といい、第3図(2)の様に表現し
、出力装置1−44に表示する。
設計者は、この出力結果を参照し、誤った指定がなされ
ていないか、あるいは指定に漏れがないか否かのチエツ
クを出力結果により視覚的に確認することができる。
ていないか、あるいは指定に漏れがないか否かのチエツ
クを出力結果により視覚的に確認することができる。
もし、誤った指定がなされていたならば、その指定を入
力装置1−41を介して即座に修正することができる。
力装置1−41を介して即座に修正することができる。
データ処理装置1−42は、修正されたデータに基づい
て再度、第3図(2)の結果を出力し設計者に示す。
て再度、第3図(2)の結果を出力し設計者に示す。
このように、手作業に頼れば膨大となる作業も、本装置
が即座に処理をし、出力するためその分設評者の作業が
軽減される。
が即座に処理をし、出力するためその分設評者の作業が
軽減される。
次にネットワーク化が終了した時点で、設計者は主体と
なるデータ項目の入力を行う。主体とは、それが情報の
取扱いの目的データの単位となることを意味し、キーに
よって一意に識別されるべきデータでもある。
なるデータ項目の入力を行う。主体とは、それが情報の
取扱いの目的データの単位となることを意味し、キーに
よって一意に識別されるべきデータでもある。
第4図(1)は、主体となるデータ項目の入力例を示し
たものである。設計者は、データの利用要求等から判断
して主体となるデータ項目を入力装置1−41から入力
する。
たものである。設計者は、データの利用要求等から判断
して主体となるデータ項目を入力装置1−41から入力
する。
データ処理装置1−42は、ディスク1−43に格納さ
れているデータ項目に関し、主体となるデータ項目と関
連のあるデータ項目をまとめ上げグループ化する。グル
ープ化されたそれらのデータ項目を第4図(2)の様に
表現し出力装置1−44に表示する。
れているデータ項目に関し、主体となるデータ項目と関
連のあるデータ項目をまとめ上げグループ化する。グル
ープ化されたそれらのデータ項目を第4図(2)の様に
表現し出力装置1−44に表示する。
設計者は、この出力結果を参照し、誤った指定がなされ
ていないか、あるいは指定に漏れがないか否かのチエツ
クを出力結果により視覚的に確認することができる。も
し、誤った指定がなされていたならば、その指定を入力
装置1−41を介して即座に修正することができる。
ていないか、あるいは指定に漏れがないか否かのチエツ
クを出力結果により視覚的に確認することができる。も
し、誤った指定がなされていたならば、その指定を入力
装置1−41を介して即座に修正することができる。
以上説明したように本発明は、データ項目、データ項目
間の関連および主体となるデータ項目を設計者が入力す
ることにより、自動的に個々のデータ項目のネットワー
ク化とグループ化を行い、従来は手作業で個人の経験と
勘に頼っていた作業を軽減するとともに、属人的なデー
タベース設計品質を均一にする効果がある。
間の関連および主体となるデータ項目を設計者が入力す
ることにより、自動的に個々のデータ項目のネットワー
ク化とグループ化を行い、従来は手作業で個人の経験と
勘に頼っていた作業を軽減するとともに、属人的なデー
タベース設計品質を均一にする効果がある。
また、従来の手作業における設計時点での手直しについ
ても、本発明により、自動的に出力装置に即座に出力す
るため、手直し作業が大幅に軽減されるという効果があ
る。
ても、本発明により、自動的に出力装置に即座に出力す
るため、手直し作業が大幅に軽減されるという効果があ
る。
第1図は本発明のデータベース設計支援装置を中心にし
た一実施例、第2図、第3図、第4図は本実施例におけ
る入力データの種類とその内容。 データ項目間の関連の入力例とそれに基づくデータ項目
のネットワーク化処理結果、主体となるデータ項目の入
力例とそれに基づくグループ化処理結果を示したもの、
第5図は従来のデータベース設計作業の結果について示
したものである。 1−1.5−1・・・データ項目、1−2.5−2・・
・設計者、1−3.5−3.5−4・・・論理データ構
造、1−4・・・データベース設計支援装置、1−41
・・・入力装置、1−42・・・データ処理装置、1−
43・・・ディスク、1−44・・・出力装置。
た一実施例、第2図、第3図、第4図は本実施例におけ
る入力データの種類とその内容。 データ項目間の関連の入力例とそれに基づくデータ項目
のネットワーク化処理結果、主体となるデータ項目の入
力例とそれに基づくグループ化処理結果を示したもの、
第5図は従来のデータベース設計作業の結果について示
したものである。 1−1.5−1・・・データ項目、1−2.5−2・・
・設計者、1−3.5−3.5−4・・・論理データ構
造、1−4・・・データベース設計支援装置、1−41
・・・入力装置、1−42・・・データ処理装置、1−
43・・・ディスク、1−44・・・出力装置。
Claims (1)
- データベースの論理データ構造における基本構成要素で
あるデータ項目および該データ項目間の2項関係を入力
すると、該2項関係に基づくデータ項目の関連データを
同じデータ項目は1点となるように次々にネットワーク
状に連結して表示し、また情報の取扱いの目的データの
単位となる主体データ項目を入力すると、該主体データ
項目と関連のあるデータ項目群毎に前記ネットワーク状
表示をグループ化するように動作することを特徴とする
論理データ構造設計方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272238A JPH01112467A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 論理データ構造設計方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272238A JPH01112467A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 論理データ構造設計方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112467A true JPH01112467A (ja) | 1989-05-01 |
Family
ID=17511050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62272238A Pending JPH01112467A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 論理データ構造設計方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01112467A (ja) |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP62272238A patent/JPH01112467A/ja active Pending
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