JPH01112481A - モニタカメラ用方向調整装置及び人体検出器用方向調整装置 - Google Patents

モニタカメラ用方向調整装置及び人体検出器用方向調整装置

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JPH01112481A
JPH01112481A JP27261787A JP27261787A JPH01112481A JP H01112481 A JPH01112481 A JP H01112481A JP 27261787 A JP27261787 A JP 27261787A JP 27261787 A JP27261787 A JP 27261787A JP H01112481 A JPH01112481 A JP H01112481A
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JP
Japan
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head
sensor
base
adjustment device
direction adjustment
Prior art date
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Application number
JP27261787A
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JP2876017B2 (ja
Inventor
Kazuhiko Hara
和彦 原
Shoji Kimura
木村 省治
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、センサー用方向調整装置の改良に関する。
〔背景技術〕
従来、防犯センサーやモニタカメラなどを被検体に応じ
て適切な位置に向けるため、方向調整装置が使用されて
いるが、従来の構造のものは、例えば第6図に示したよ
うに、天井100や壁面などにベース101を取付けて
、センサーを内蔵したヘッド102を所定の範囲内で回
動、傾動させて自由な方向に調整出来る構成とされてい
る。
しかしながら、従来のこのような方向調整装置は、その
いずれのタイプもベースを天井や壁面に取付け、ヘッド
をむき出した形で使用する構造となっているため、その
存在が目立ってしまい、防犯上好ましくなく、また装置
も大型化していた。
〔発明の目的〕
本発明は、このような事情に鑑みて開発されたもので、
取付けた時にも目立つことがなく、しかもヘッドを所定
の範囲内で、任意の方向に位置付けできるセンサー用方
向調整装置を提供することを目的としている。
〔発明の開示〕
上記目的を達成するため提案される本発明は、駆動部を
搭載し、上部に開口を有したシリンダ状カバーを被せる
ようにしたベースに、取付支柱を介してセンサーを内蔵
したドーム状ヘッドを上部カバーより突出させるように
して枢着し、上記ベースを回転可能にするとともに、上
記ヘッドを傾動調整可能にしたことを特徴としている。
〔実施例〕
以下に、添付図を参照して本発明の一実施例を説明する
第1図は、本発明の方向調整装置の要部構造を示したド
ーム状のヘッドの一部を切欠いた斜視図、第2図、第3
図は縦断面構造、第4図は平面を示す図である。
1は後述する駆動部を搭載した円板状ベースであり、こ
のベースlの周縁部には、2本の取付支柱板3,3が固
着されており、この支柱板3.3の端部には、ドーム状
ヘッド2の基部を回動可能に枢着3a、3aしである。
ドーム状ヘッド2は、ドーム本体の適所にセンサーを臨
ませる窓孔2aを有しており、その内部の空所には、モ
ニタカメラや熱線式検知器などのセンサーを内蔵させる
ため、第3図に示したように、取付台2bを設けてあり
、この取付台2bの上にセンサー(不図示)を載置し、
制御に必要なプリント基板を取付けるようにしている。
ベース1に搭載される駆動部は、2つのステップモータ
6.7をベース1に取着し、ステップモータ6.7の各
々はベース1を回転させる第1の歯車機構4と、ヘッド
2を傾動させる第2の歯車機構5に回転力を伝達する構
成となっている。
第1の歯車機構4は、第2図に示したように、ステップ
モータ6の回転軸に取着したウオーム61を、シリンダ
底部81に固着された突出部42に固着したウオームホ
イール41に噛合させて成り、ベース1側に固着された
支持筒43は、この突出部42に対してベアリング44
を介して回転可能にされている。このため、ステップモ
ータ6を正逆転させれば、ベース1は突出部42を中心
にして右、左に回転する構成となっている。
なお、第1の歯車機構4によるベース1の連続回転を防
止するため、ベース1とシリンダ底部81には、近接ス
イッチなどの検知手段を設けて、正逆転時の始めと終わ
り位置を規定している。
また、第2の歯車機構5は、第2図〜第4図に見るよう
に、上記したウオームホイール41を隔てて上記したス
テップモータ6に対峙するようにしてベース1に取着さ
れた別のステップモータ7の回転軸に固着したウオーム
71を、上記した2つの支柱板3.3に回転可能に軸支
54,54された軸棒53に固着したウオームホイール
に噛合させており、この軸棒53の端部に固着した歯車
52を更に、ヘッド2側にボルト、ナツト56で固着し
た歯車55に噛合させて構成されている。
そして、ベース1には、上部に開口8aを有したシリン
ダカバー8が被せられ、このシリンダカバー8は、ベー
ス1に止着されたシリンダ底部81に螺子83などで止
着されており、ドームヘッド2はこのシリンダカバー8
の上部開口8aより突出させた構造となっている。
なお、第2の歯車機構5によるヘッド2の傾動制御が許
容範囲を越えて行われるのを防止するため、ヘッド2と
ベース1には、近接スイッチなどの検知手段を設けて、
傾動範囲の始めと終わり位置を規定している。
このような構造の本発明の方向調整装置によれば、ステ
ップモータ6を正逆転駆動させると、ベース1がA、A
’方向に回転する(第1図参照)ので、ヘッド2もこれ
ととともに回転する。また、ステップモータ7を正逆転
駆動させると、ヘッド2がB、B’方向に傾動する(第
1図参照)ので、これら両者のステップモータ6.7の
正逆転制御を通じて、ヘッド2を任意の回転、傾度に位
置づけ出来る。
また、このような方向調整装置によれば、ヘッド2に設
けた窓孔2aの上下位置を常時一定に確保して被検体に
方向付けできるので、モニタカメラをセンサーとしてヘ
ッド2に内蔵した場合には、映像信号が反転することな
く、適正なモニタ映像が得られる。
第5図は、本発明の方向調整装置の使用例を示したもの
であり、シリンダカバー8の全体を壁内に埋め込めば、
ヘッド2のみが壁面10より露出するので、従来のもの
に比べて設置時に目立つことがない。 以上のような本
発明装置では、センサーの最適な位置を予めマイクロコ
ンビ二一夕などにより、記憶させておけば、常に同一の
位置付けが再現できる。 また、マイクロコンピュータ
により他のセンサーに連動させたシステムを構成すれば
、他のセンサーに応じて最適な位置にヘッドを方向付け
て、ヘッド内に内蔵したセンサーを被検体に向けて最適
な方向に位置づけできる。
〔発明の効果〕
本発明のセンサー用方向調整装置によれば、駆動部を搭
載したベースをシリンダカバー内に収容し、該シリンダ
ーカバーを壁や天井内に埋め込んで、ヘッドのみを突出
させて使用できるので、取付時に目立つことがなく、見
掛は上も小さく出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の要部を示した一部切欠概略斜視図
、第2図は駆動部の構造を示す概略縦断面、第3図はヘ
ッドを傾動させる歯車機構の概略構造を示す縦断面図、
第4図はステップモータの配置関係を示す図、第5図は
取付使用例の説明図、第6図は従来例の説明図である。 (符号の説明) 1・・・ベース 2・・・ドーム状ヘッド 2a・・・窓孔 3・・・取付支柱 4・・・第1の歯車機構 5・・・第2の歯車機構 6.7・・・ステップモータ 8・・・シリンダカバー 5a・・・その上部開口

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)駆動部を搭載し、上部に開口を有したシリンダ状
    カバーを被せるようにしたベースに、取付支柱を介して
    センサーを内蔵したドーム状ヘッドを上記カバーの上部
    開口より突出させるようにして枢着し、上記ベースを回
    転可能にするとともに、上記ヘッドを傾動調整可能にし
    たセンサー用方向調整装置。
  2. (2)上記センサーがモニタカメラである特許請求の範
    囲第1項記載のセンサー用方向調整装置。
  3. (3)上記センサーが熱線検知器などの人体検出器であ
    る特許請求の範囲第1項記載のセンサー用方向調整装置
  4. (4)上記駆動部が2つのステップモータを用いて構成
    されており、各々のステップモータは、夫々に第1、第
    2の歯車機構を介して、上記ベースの回転位置と上記ヘ
    ッドの傾動角を独立して制御する構成としている特許請
    求の範囲第1項記載のセンサー用方向調整装置。
JP62272617A 1987-10-27 1987-10-27 モニタカメラ用方向調整装置及び人体検出器用方向調整装置 Expired - Lifetime JP2876017B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100858836B1 (ko) * 2001-05-14 2008-09-17 다우 코닝 도레이 캄파니 리미티드 열전도성 실리콘 조성물
US8370988B2 (en) 2004-02-26 2013-02-12 Robert Bosch Gmbh Windshield wiping device, especially for a motor vehicle

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4826879U (ja) * 1971-08-01 1973-03-31
JPS54171770U (ja) * 1978-05-24 1979-12-04
JPS55165272U (ja) * 1979-05-17 1980-11-27

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US8370988B2 (en) 2004-02-26 2013-02-12 Robert Bosch Gmbh Windshield wiping device, especially for a motor vehicle

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