JPH01112604A - ろうそく装置 - Google Patents

ろうそく装置

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Publication number
JPH01112604A
JPH01112604A JP26897087A JP26897087A JPH01112604A JP H01112604 A JPH01112604 A JP H01112604A JP 26897087 A JP26897087 A JP 26897087A JP 26897087 A JP26897087 A JP 26897087A JP H01112604 A JPH01112604 A JP H01112604A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
candle
case
melody
wax
becomes short
Prior art date
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Pending
Application number
JP26897087A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsuo Tomita
厚男 富田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujikin Soft Co Ltd
Original Assignee
Fujikin Soft Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujikin Soft Co Ltd filed Critical Fujikin Soft Co Ltd
Priority to JP26897087A priority Critical patent/JPH01112604A/ja
Publication of JPH01112604A publication Critical patent/JPH01112604A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Fats And Perfumes (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、ろうそく装置に関する。
従来技術およびその問題点 ろうそくは、火をともしていると、徐々にろうが溶は短
くなっていき、外観が悪くなるという問題がある。
この発明は、火をともすことによって、ろうそくが徐々
に短くなっても、外観が悪化しないろうそく装置を提供
することを目的とする。
問題点を解決する手段 この発明によるろうそく装置は、上面開放ケースと、ケ
ース内に上下動可能に嵌め込まれたろうそくと、ケース
底とろうそく下面との間に設けられかつろうそくをケー
ス底に対して常に上方に付勢する弾性部材とを備え、ケ
ース上端に、ろうそく上面に当たる内方突出状ストッパ
ーが設けられていることを特徴とする。
実施例 以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
第1図はろうそく装置の外観を、第2図はろうそく装置
の内部構成を、第3図はろうそくに設けられたメロデー
発生装置の電気的構成を示している。
第1図〜第3図において、ろうそく装置は、下面が閉鎖
された円筒状のろうそく収納ケース(1)と、ケース(
1)内に上下動可能に嵌め込まれた円柱状のろうぞ<(
2)と、ケース(1)底とろうそく(2)下面との間に
設けられかりろうそ<(1)をケース(1)底に対して
常に上方に付勢する圧縮コイネばね(弾性部材)(3)
と、ろうそく(2)下部に内蔵されたメロデー発生装置
(4)とを備え、ケース(1)上端に、ろうそ<(2)
上面に当たる内方突出縁(ストッパー)(5)が設けら
れているものである。
ろうそ<(2)の下面には、凹所(6)が形成されてお
り、この凹所(6)内に下端開口のメロデー発生装置内
蔵ケース(ア)が嵌め込まれている。
また、ろうそく(2)の下端に凹所(8)を閉鎖する蓋
(8)が着脱自在に取付けられている。そして、ケース
(7)内にメロデー発生装置(4)が内蔵されている。
メロデー発生装置(4)は、温度検出器([1)と、温
度検出器(11)の検出温度が所定温度を越えていると
きに作動信号を出力する比較器(12)と、比較器(1
2)の作動信号によって作動されるメロデーI C(1
3)と、比較器(12)およびメロデーI C(13)
に電力を供給する乾電池(14)と、メロデーI C(
13)の出力に基づいてメロデーを発生するスピーカー
(15)とを備えている。
メロデー発生装置内蔵ケース(7)土壁の中央部には、
孔(16)があけられている。ろうそく(2)の芯(1
7)は、中空の筒状であり、その下端は、孔(16)に
侵入している。温度検出器(11)は、その感熱部がケ
ース(7)土壁の孔(16)に臨むように取付けられて
いる。温度検出器(11)としては、たとえば、熱電対
が用いられる。比較器(12)、メロデーI C(1B
)および乾電池(14)は、ケース(7)の側壁に取付
けられている。スピーカー(15)は、蓋(8)内面に
取付けられている。M(8)のスピーカー(15)が取
付けられているところおよびろうそく収納ケース(1)
の下部周壁には、多数の小孔(18)があけられている
ろうそ<(1)は、圧縮コイネばね(3)によってろう
ぞ(収納ケース(1)下面に対して上方に付勢され、ろ
うそ<(2)上面周縁部が内方突出縁(5)に当たった
状態で、ケース(1)内に保持されている。ろうそく収
納ケース(1)外面には、人形の絵が描かれている。
ろうそ<(1)に火が着けられると、その炎の熱は、芯
(17)の中空部により、温度検出器(11)の感熱部
に伝達され、温度検出器(11)によって検出される。
温度検出器(11)の検出信号は、比較器(12)に送
られる。ろうそく(1)に火が着けられているときには
、温度検出器(11)の検出温度は上記所定温度を越え
るので、比較器(12)から作動信号が出力される。こ
の作動信号は、メロデーI C(13)に送られ、メロ
デーI C(13)が作動される。そして、メロデーI
 C(13)の出力によってスピーカー(15)からメ
ロデーが発せられる。
ろうそ<(1)に火がともされると、ろうそく(1)の
ろうが、上部から徐々に溶けていき、ろうそ<(1)が
徐々に短くなっていく。ろうそく(1)は、圧縮コイネ
ばね(3)によってろうそく収納ケース(1)の底に対
して上方に付勢されているので、ろうそ<(1)のろう
が溶けるにしたがって、ろうそく(1)は圧縮コイネば
ね(3)によって押上げられ、ろうそく(2)上面周縁
部が内方突出縁(5)に当たった状態でケース(1)内
に保持される。したがって、ろうそ<(1)が徐々に短
くなっても、ろうそく装置の外観は変わらない。ろうそ
<(1)の火を消すと、温度検出器(11)の検出温度
は上記所定温度以下となるので、比較器(12)から作
動信号が出力されなくなり、スピーカー(■5)からメ
ロデーが発せられなくなる。
ろうそく装置のろうそ<(1)が使い尽くされた後にお
いては、ろうそく収納ケース(1〉内からメロデー発生
装置内蔵ケース(7)、蓋(8)およびばね(3)を取
去って、ろうそく収納ケース(1)を玩具として使用で
きる。
上記実施例では、ろうそく収納ケース(1)として、下
面が閉鎖された円筒状ケースが用いられているが、下面
が閉鎖された角筒状、三角筒状等のケースを用いてもよ
い。また、ろうそく収納ケース(1)の上端全周に、ろ
うそく(2)上面に当たる内方突出縁(5)が設けられ
ているが、ケース(1)の上端の所要数箇所にろうそく
(2)上面に当たる内方突出部を設けてもよい。
また、上記実施例では、ろうそく(2)の炎の熱を、芯
(17)の中空部によって、温度検出器(11)の感熱
部に伝達しているが、ろうそく(1)内に、ろうそく(
1)の炎で溶けかつ熱伝導性の高い金属線、たとえば、
はんだ線(ろう付は用合熱製の線)を芯に沿って設け、
この金属線によって炎の熱を温度検出器(11)の感熱
部に伝達するようにしてもよい。メロデー発生装置(4
)の代わりにメツセージを言語で発生する装置を設けて
もよい。
また、上記実施例では、ろうそく(2)下部に、メロデ
ー発生装置(4)が内蔵されているが、このようなメロ
デー発生装置(4)を設けなくてもよい。
発明の効果 この発明によるろうそく装置では、上面開放ケースと、
ケース内に上下動可能に嵌め込まれたろうそくと、ケー
ス底とろうそく下面との間に設けられかつろうそくをケ
ース底に対して常に上方に付勢する弾性部材とを備え、
ケース上端に、ろうそく上面に当たる内方突出状ストッ
パーが設けられているので、ろうそくに火がともされ、
ろうそくのろうが溶けるにしたがって、ろうそくは弾性
部材によって押上られ、ろうそく上面がストッパーに当
たった状態でケース内に保持される。したがって、ろう
そくが短くなっても、ろうそく装置の外観が悪化すると
いったことがない。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の実施例を示し、第1図はろうそく装置
の外観を示す正面図、第2図はろうそく装置の構成図、
第3図はろうそくに内蔵されたメロデー発生装置の電気
的構成を示す電気ブロック図である。 (1)・・・ろうそく収納ケース、(2)・・・ろうそ
く、(3)・・・圧縮コイルばね(弾性部材) 、(5
)・・・内方突出縁(ストッパー)。 以上 特 許 出 願 人  フジキンソフト株式会社752
図 第8に

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上面開放ケースと、ケース内に上下動可能に嵌め込まれ
    たろうそくと、ケース底とろうそく下面との間に設けら
    れかつろうそくをケース底に対して常に上方に付勢する
    弾性部材とを備え、ケース上端に、ろうそく上面に当た
    る内方突出状ストッパーが設けられているろうそく装置
JP26897087A 1987-10-23 1987-10-23 ろうそく装置 Pending JPH01112604A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26897087A JPH01112604A (ja) 1987-10-23 1987-10-23 ろうそく装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP26897087A JPH01112604A (ja) 1987-10-23 1987-10-23 ろうそく装置

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Publication Number Publication Date
JPH01112604A true JPH01112604A (ja) 1989-05-01

Family

ID=17465836

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26897087A Pending JPH01112604A (ja) 1987-10-23 1987-10-23 ろうそく装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100463052B1 (ko) * 2002-10-23 2004-12-29 정 부 박 양초 자동 촛대

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5313568A (en) * 1976-07-24 1978-02-07 Ota Keiichi Candle retainer
JPS5820417B2 (ja) * 1977-10-17 1983-04-22 旭化成株式会社 乾式画像形成材料

Patent Citations (2)

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