JPH01112806A - 高電圧パルス発生装置 - Google Patents
高電圧パルス発生装置Info
- Publication number
- JPH01112806A JPH01112806A JP26829187A JP26829187A JPH01112806A JP H01112806 A JPH01112806 A JP H01112806A JP 26829187 A JP26829187 A JP 26829187A JP 26829187 A JP26829187 A JP 26829187A JP H01112806 A JPH01112806 A JP H01112806A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- high voltage
- cable
- pulse generator
- pulse
- voltage pulse
- Prior art date
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- Pending
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- Generation Of Surge Voltage And Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(IIi業上の利用分野)
本発明は、高電圧パルス発生装置に関し、特にパルスの
立ち上がり時間が速くかつパルスの継続時間の長いパル
スを得ることのできる高電圧パルス発生装置に関する。
立ち上がり時間が速くかつパルスの継続時間の長いパル
スを得ることのできる高電圧パルス発生装置に関する。
(従来の技術)
最近、放電現象の解明やレーザ、電気集塵器をはじめ各
種の高電圧電源として立ち上がり時間の速いパルス電源
が広く使われるようになってきている。特にns(ナノ
セカンド)程度の立上がり時間を持つ高電圧パルスは放
電の進展との関連において注目され、この要求を満足す
る電源に対し期待が高まっている。第3図は、高電圧パ
ルス発生装置の一例として、「富岡、小山:ns沿面放
電におよぼす電圧および圧力効果」 (電気学会論文誌
A、101巻、10号、P519.昭56−10) ニ
テ用いられているものを示したものである0図において
、高電圧パルス発生装置は波形整形用ケーブル1、発生
した電圧を供試器に導くためのケーブル2゜トリガギャ
ップ3.′M1合抵抗抵抗4び電圧測定用抵抗5、高電
圧直流電源6.充電抵抗7、トリガー電源8などから構
成されている。波形整形用ケーブル1の特性インピーダ
ンスがケーブル2および放電抵抗器(R1+R2)の抵
抗値に等しい時。
種の高電圧電源として立ち上がり時間の速いパルス電源
が広く使われるようになってきている。特にns(ナノ
セカンド)程度の立上がり時間を持つ高電圧パルスは放
電の進展との関連において注目され、この要求を満足す
る電源に対し期待が高まっている。第3図は、高電圧パ
ルス発生装置の一例として、「富岡、小山:ns沿面放
電におよぼす電圧および圧力効果」 (電気学会論文誌
A、101巻、10号、P519.昭56−10) ニ
テ用いられているものを示したものである0図において
、高電圧パルス発生装置は波形整形用ケーブル1、発生
した電圧を供試器に導くためのケーブル2゜トリガギャ
ップ3.′M1合抵抗抵抗4び電圧測定用抵抗5、高電
圧直流電源6.充電抵抗7、トリガー電源8などから構
成されている。波形整形用ケーブル1の特性インピーダ
ンスがケーブル2および放電抵抗器(R1+R2)の抵
抗値に等しい時。
供試器に印加される電圧V(t)は、
V(t)=1/2(VO(t) −VO(t−2TL)
) =−■となる。ここに、VO(t)は波高値が充
電電圧に等しい階段波電圧、TおよびLはケーブル1の
単位長さ当りの伝ばん時間および長さを表す。
) =−■となる。ここに、VO(t)は波高値が充
電電圧に等しい階段波電圧、TおよびLはケーブル1の
単位長さ当りの伝ばん時間および長さを表す。
この回路構成においては0式から明らかな様にパルスの
継続時間は2TLとなることがわかる。
継続時間は2TLとなることがわかる。
−例として、T=4.5n s、L=10m とすれ
ば90nsのパルス巾となる。しかしながら、パルスの
継続時間を長くするためには継続時間に比例してケーブ
ルの長さを増す必要がある。たとえば、継続時間を10
μsとすれば約1.IKmものケーブルが必要となって
くることがわかる。また、パルス幅を変えるためには、
パルス幅に対応した長さのケーブルを準備しなければな
らなかった。
ば90nsのパルス巾となる。しかしながら、パルスの
継続時間を長くするためには継続時間に比例してケーブ
ルの長さを増す必要がある。たとえば、継続時間を10
μsとすれば約1.IKmものケーブルが必要となって
くることがわかる。また、パルス幅を変えるためには、
パルス幅に対応した長さのケーブルを準備しなければな
らなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
この様に、従来の技術によけばパルスの立上がり時間の
速い波形が得られるもののパルスの継続時間を長くしよ
うとするとこれに比例してケーブルの長さを増す必要が
あった。また、パルス幅を変えるためには′これに対応
した長さのケーブルを用意する必要があり、ケーブルの
設置や取り扱いの面において実験上の支障をきたすとい
う問題点があった。
速い波形が得られるもののパルスの継続時間を長くしよ
うとするとこれに比例してケーブルの長さを増す必要が
あった。また、パルス幅を変えるためには′これに対応
した長さのケーブルを用意する必要があり、ケーブルの
設置や取り扱いの面において実験上の支障をきたすとい
う問題点があった。
本発明はかかる問題点を解決するためになされたもので
、パルスの立上がり時間が短くかつケーブルを長くする
ことなくパルスの継続時間の長くしまた、必要に応じて
パルスの継続時間の制御を行えるようにした高電圧パル
ス発生装置を提供することを目的とするものである。
、パルスの立上がり時間が短くかつケーブルを長くする
ことなくパルスの継続時間の長くしまた、必要に応じて
パルスの継続時間の制御を行えるようにした高電圧パル
ス発生装置を提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
すなわち、本発明においては、波形桔形用ケーブルと高
電圧直流電源との市にコンデンサーを並列に挿入すると
ともに、必要に応じて、このコンデンサーと並列にトリ
ガーギャップを設けるものである。
電圧直流電源との市にコンデンサーを並列に挿入すると
ともに、必要に応じて、このコンデンサーと並列にトリ
ガーギャップを設けるものである。
(作 用)
本構成によれば、パルスの立上がりは波形整形用ケーブ
ルならびにトリガギャップで決まる立上がり時間とする
ことができる一方、パルスの継続時間は波形整形用ケー
ブルならびにコンデンサの放電時定数できまる値まで大
きくとることができ従来の欠点を解決できる。
ルならびにトリガギャップで決まる立上がり時間とする
ことができる一方、パルスの継続時間は波形整形用ケー
ブルならびにコンデンサの放電時定数できまる値まで大
きくとることができ従来の欠点を解決できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は本発明の一実施例を示したものである。
1図は本発明の一実施例を示したものである。
図において、波形整形用ケーブル1、発生した電圧を供
試器に導くためのケーブル2、トリガーギャップ3.!
1合抵抗4および電圧測定用抵抗5、高電圧直流電源6
ならびに充電抵抗7は従来のものと同じであるが、充電
抵抗7と波形整形用ケーブル1との間にコンデンサー1
0が波形整形用ケーブル1と並列に挿入されている。
試器に導くためのケーブル2、トリガーギャップ3.!
1合抵抗4および電圧測定用抵抗5、高電圧直流電源6
ならびに充電抵抗7は従来のものと同じであるが、充電
抵抗7と波形整形用ケーブル1との間にコンデンサー1
0が波形整形用ケーブル1と並列に挿入されている。
本構成によれば、予め波形整形用ケーブル1およびコン
デンサー10を高電圧直流電源6ならびに充電抵抗7を
用いて充電しておくことにより波形整形用ケーブル1の
充電電荷が放電したあとも引き続きコンデンサー10の
電荷を波形整形用ケーブル1を介して負荷側に供給する
ことができる。
デンサー10を高電圧直流電源6ならびに充電抵抗7を
用いて充電しておくことにより波形整形用ケーブル1の
充電電荷が放電したあとも引き続きコンデンサー10の
電荷を波形整形用ケーブル1を介して負荷側に供給する
ことができる。
すなわち、本実施例によれば高電圧パルスの立上がりを
損うことなくパルスの継続時間を長くとることができる
。しかも、本構成においては、波形整形用ケーブル1の
長さは必要なパルス立上がり時間を確保できればよく、
シたがって数メートルないしは数十メートル程度で済む
。このため従来に比べ電源を大幅に小さくすることが可
能となる。
損うことなくパルスの継続時間を長くとることができる
。しかも、本構成においては、波形整形用ケーブル1の
長さは必要なパルス立上がり時間を確保できればよく、
シたがって数メートルないしは数十メートル程度で済む
。このため従来に比べ電源を大幅に小さくすることが可
能となる。
第2図は本発明の他の実施例を示す0本例ではコンデン
サーlOと並列にトリガーギャップ11ならびにこれを
駆動するためのトリガー電源12が取付けられている。
サーlOと並列にトリガーギャップ11ならびにこれを
駆動するためのトリガー電源12が取付けられている。
初めにトリガーギャップ3をトリガーしパルス電圧を発
生させたのち遅延回路13を用いて、ある時間が経過し
た後にトリガーギャップ11をトリガーさせるよう回路
が組まれている。
生させたのち遅延回路13を用いて、ある時間が経過し
た後にトリガーギャップ11をトリガーさせるよう回路
が組まれている。
本構成例によれば遅延時間を変えることにより極めて容
易にパルス幅を変えることができる。
易にパルス幅を変えることができる。
なお、ここでは波形整形用ケーブルとして同軸線路を用
いた場合について述べたが、平行線路を用いても同様な
議論が成り立つ。
いた場合について述べたが、平行線路を用いても同様な
議論が成り立つ。
以上、述べた様に本発明によればパルスの立上がり時間
が数ナノセカンド乃至は数十セカンドの極めて速いパル
ス波形が得られるとともに、パルスの継続時間を任意に
設定できる高電圧パルス発生装置を得ることができる。
が数ナノセカンド乃至は数十セカンドの極めて速いパル
ス波形が得られるとともに、パルスの継続時間を任意に
設定できる高電圧パルス発生装置を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す接続図、第2図は本発
明の他の実施例を示す接続図、第3図は従来の高電圧パ
ルス発生装置の接続図である。 1・・・波形整形用ケーブル 2・・・ケーブル 3・・・トリガーギャップ
4.5・・・抵 抗 6・・・高電圧直流電源7
・・・充電抵抗 8・・・トリガー電源10・
・・コンデンサー 11・・・トリガーギャップ1
2・・・トリガー電源 13・・・遅延回路代理人
弁理士 則 近 憲 佑 同 第子帛 健 第1図 第2図
明の他の実施例を示す接続図、第3図は従来の高電圧パ
ルス発生装置の接続図である。 1・・・波形整形用ケーブル 2・・・ケーブル 3・・・トリガーギャップ
4.5・・・抵 抗 6・・・高電圧直流電源7
・・・充電抵抗 8・・・トリガー電源10・
・・コンデンサー 11・・・トリガーギャップ1
2・・・トリガー電源 13・・・遅延回路代理人
弁理士 則 近 憲 佑 同 第子帛 健 第1図 第2図
Claims (2)
- (1)波形整形線路の一端にこの線路を充電するための
高電圧直流電源を有し、線路の他端をトリガーギャップ
を介して線路の特性インピーダンスに等しい抵抗にて終
端した高電圧パルス発生装置に於いて、高電圧直流電源
と線路との接続点にコンデンサーを波形整形線路と並列
に挿入したことを特徴とする高電圧パルス発生装置 - (2)特許請求の範囲第1項記載の高電圧パルス発生装
置に於いて、前記コンデンサーと並列にトリガーギャッ
プを設けたことを特徴とする高電圧パルス発生装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26829187A JPH01112806A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 高電圧パルス発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26829187A JPH01112806A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 高電圧パルス発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112806A true JPH01112806A (ja) | 1989-05-01 |
Family
ID=17456490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26829187A Pending JPH01112806A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 高電圧パルス発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01112806A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100496480B1 (ko) * | 2002-07-11 | 2005-06-22 | 최재학 | 신장측정기구 |
| CN103490660A (zh) * | 2013-08-27 | 2014-01-01 | 西北核技术研究所 | 多路输出的高电压纳秒脉冲发生器 |
| CN108362964A (zh) * | 2018-02-09 | 2018-08-03 | 北京京航计算通讯研究所 | 一种模拟复杂电磁环境的高压方波脉冲源 |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP26829187A patent/JPH01112806A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100496480B1 (ko) * | 2002-07-11 | 2005-06-22 | 최재학 | 신장측정기구 |
| CN103490660A (zh) * | 2013-08-27 | 2014-01-01 | 西北核技术研究所 | 多路输出的高电压纳秒脉冲发生器 |
| CN103490660B (zh) * | 2013-08-27 | 2016-04-06 | 西北核技术研究所 | 多路输出的高电压纳秒脉冲发生器 |
| CN108362964A (zh) * | 2018-02-09 | 2018-08-03 | 北京京航计算通讯研究所 | 一种模拟复杂电磁环境的高压方波脉冲源 |
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