JPH01112897A - 空気調和機の集中制御システム - Google Patents
空気調和機の集中制御システムInfo
- Publication number
- JPH01112897A JPH01112897A JP62269785A JP26978587A JPH01112897A JP H01112897 A JPH01112897 A JP H01112897A JP 62269785 A JP62269785 A JP 62269785A JP 26978587 A JP26978587 A JP 26978587A JP H01112897 A JPH01112897 A JP H01112897A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission line
- transmitting
- air conditioner
- circuit connected
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、空気調和機の集中制御システムに関するも
のであり、特にその伝送路の延長に関するものである。
のであり、特にその伝送路の延長に関するものである。
第4図は、例えば、特開昭60−204003号公報に
示された従来の空気調和機の集中117御システムのブ
ロック線図である。図中、1は送受信手段とアドレス設
定手段を備えたリモートコントローラ(以下リモコンと
称す)、2は送受信手段とアドレス設定手段を備えた空
気調和機、3は送受信手段とリモコン用電源回路を備え
た集中制御装置、4は必要な情報をリモコン用電源と重
畳したトーンバースト信号を伝達する為の伝送路である
。リモコンエは集中制御装置3に設けられた電源回路か
ら伝送路4を介して電源を供給されて駆動する。リモコ
ン1.空気調和機2.集中制御装置3は、必要に応じて
予め決められた規則に従い送信回路にて変調されたトー
ンバースト信号を出力し、伝送路4を介して情報の授受
を行なう。
示された従来の空気調和機の集中117御システムのブ
ロック線図である。図中、1は送受信手段とアドレス設
定手段を備えたリモートコントローラ(以下リモコンと
称す)、2は送受信手段とアドレス設定手段を備えた空
気調和機、3は送受信手段とリモコン用電源回路を備え
た集中制御装置、4は必要な情報をリモコン用電源と重
畳したトーンバースト信号を伝達する為の伝送路である
。リモコンエは集中制御装置3に設けられた電源回路か
ら伝送路4を介して電源を供給されて駆動する。リモコ
ン1.空気調和機2.集中制御装置3は、必要に応じて
予め決められた規則に従い送信回路にて変調されたトー
ンバースト信号を出力し、伝送路4を介して情報の授受
を行なう。
この従来のシステムでは、伝送路4にはリモコン用電源
とトーンバースト信号が重畳されており、伝送路4の抵
抗分によりリモコン用電源の電圧低下が生じ、リモコン
1.空気調和機2.集中制御装置3.伝送路4のインピ
ーダンスによりトーンバースト信号のピーク値のg衰が
発生する。その為、リモコン1.空気調和機2の接続台
数および伝送路4のTL線径、総延長の規制が必要とな
る。
とトーンバースト信号が重畳されており、伝送路4の抵
抗分によりリモコン用電源の電圧低下が生じ、リモコン
1.空気調和機2.集中制御装置3.伝送路4のインピ
ーダンスによりトーンバースト信号のピーク値のg衰が
発生する。その為、リモコン1.空気調和機2の接続台
数および伝送路4のTL線径、総延長の規制が必要とな
る。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、リモコン、空気調和機の接続台数および伝送
路の?「線径、総延長の規制の少ない空気調和機の集中
制御システムを得ることを目的とする。
たもので、リモコン、空気調和機の接続台数および伝送
路の?「線径、総延長の規制の少ない空気調和機の集中
制御システムを得ることを目的とする。
この発明は、上述の従来のシステムにおいて、その伝送
路の途中に中継装置を挿入し、中継装置には、−・方の
伝送路に接続された受信回路、送信回路と他方の伝送路
に接続された受信回路、送信回路と、一方の伝送路に接
続された受信回路に入力があるとそれを増幅して他方の
伝送路に接続された送信回路から出力させ、他方の伝送
路に接続された受信回路に入力があるとそれを増幅して
一方の伝送路に接続された送信回路から出力させるが両
送化回路から同時には出力させない手段とを備えるよう
にしたものである。
路の途中に中継装置を挿入し、中継装置には、−・方の
伝送路に接続された受信回路、送信回路と他方の伝送路
に接続された受信回路、送信回路と、一方の伝送路に接
続された受信回路に入力があるとそれを増幅して他方の
伝送路に接続された送信回路から出力させ、他方の伝送
路に接続された受信回路に入力があるとそれを増幅して
一方の伝送路に接続された送信回路から出力させるが両
送化回路から同時には出力させない手段とを備えるよう
にしたものである。
(作用)
この構成により、伝送路における制御信号の減゛ 哀を
補償することができ、また中継装置における両送(a回
路の同時出力による干渉を防止することができる。
補償することができ、また中継装置における両送(a回
路の同時出力による干渉を防止することができる。
〔実施例)
以下この発明を実施例により説明する。第1図は、この
発明の一実施例である空気調和機の集中制御システムの
ブロック線図である。
発明の一実施例である空気調和機の集中制御システムの
ブロック線図である。
第1図において、中継装置5は伝送路4の途中に挿入さ
れる。リモコン1.空気調和機2.集中制御装置3は第
4図に示す従来のものと同様のものなのでその説明は省
略する。中継装置5は第2図に示す機能ブロックで構成
される。図中、送信回路6.受信回路7はフォトカプラ
等(図示せず)にて電気絶縁されてマイクロコンピュー
タ(以下マイコンと称す)8に接続される。送信回路9
.受信回路10も同様に電気絶縁されてマイコン8に接
続される。送信回路6.受イ3回路7は集中制御装置3
側の伝送路4aと接続され、一方送信回路9.受信回路
10は集中制御装置3が直接接続されていない側の伝送
路4bに接続されている。
れる。リモコン1.空気調和機2.集中制御装置3は第
4図に示す従来のものと同様のものなのでその説明は省
略する。中継装置5は第2図に示す機能ブロックで構成
される。図中、送信回路6.受信回路7はフォトカプラ
等(図示せず)にて電気絶縁されてマイクロコンピュー
タ(以下マイコンと称す)8に接続される。送信回路9
.受信回路10も同様に電気絶縁されてマイコン8に接
続される。送信回路6.受イ3回路7は集中制御装置3
側の伝送路4aと接続され、一方送信回路9.受信回路
10は集中制御装置3が直接接続されていない側の伝送
路4bに接続されている。
伝送路4bは、伝送路4aとは電気的に絶縁されている
ので、ここに電源回路11が接続され、リモコン用電源
が供給され、集中制御装置3から供給されるリモコン用
電源の電圧低下の問題は解消される。
ので、ここに電源回路11が接続され、リモコン用電源
が供給され、集中制御装置3から供給されるリモコン用
電源の電圧低下の問題は解消される。
マイコン8は、送信回路6に01出力端子より、送信回
路9には02出力端子より出力し、受信回路7か611
入力端子に、受信回路IOから12入力端子に人力され
る。
路9には02出力端子より出力し、受信回路7か611
入力端子に、受信回路IOから12入力端子に人力され
る。
次に、第3図に示すフローチャートを用いて動作を説明
する。このフローチャートは、第2図に示すマイコン8
の送受信制御処理を行なう部分を示したものである。
する。このフローチャートは、第2図に示すマイコン8
の送受信制御処理を行なう部分を示したものである。
まず、ステップ201にてIf大入力あるか判定し、1
1人力があるときはステップ202にてまず02出力を
オンする。ステップ203にて11人力があるか判定し
、11人力がなくなるのを待つ。11人力がなくなった
らステップ204にて02出力をオフし、ステップ20
1に戻る。
1人力があるときはステップ202にてまず02出力を
オンする。ステップ203にて11人力があるか判定し
、11人力がなくなるのを待つ。11人力がなくなった
らステップ204にて02出力をオフし、ステップ20
1に戻る。
ステップ201にて11人力がないときはステップ20
5に進み、I2人力があるか1!j1定し、12人力が
あるときはステップ206にて01出力をオンする。ス
テップ207にて12人力があるか判定し12人力がな
くなるのを待つ。12人力がなくなったらステップ20
8にて01出力をオフし、ステップ201に戻る。
5に進み、I2人力があるか1!j1定し、12人力が
あるときはステップ206にて01出力をオンする。ス
テップ207にて12人力があるか判定し12人力がな
くなるのを待つ。12人力がなくなったらステップ20
8にて01出力をオフし、ステップ201に戻る。
ステップ205にて12人力がないときはステップ20
1に戻る。
1に戻る。
以上の処理により、受信回路7にて受信した信号を送信
回路9に出力し、受f3回路10にて受信した信号を送
信回路6に出力することが可能となり、又送信回路6と
9から同時に出力させないので、送信回路6から出力さ
れたトーンバースト信号を受信回路7で人力し、これを
増幅して送信回路9から出力し、更にこれを受信回路l
Oで人力し、送信回路6から出力するといった具合に、
受信した信号を同一伝送路4に送信し、中継不能となる
のを防止する。
回路9に出力し、受f3回路10にて受信した信号を送
信回路6に出力することが可能となり、又送信回路6と
9から同時に出力させないので、送信回路6から出力さ
れたトーンバースト信号を受信回路7で人力し、これを
増幅して送信回路9から出力し、更にこれを受信回路l
Oで人力し、送信回路6から出力するといった具合に、
受信した信号を同一伝送路4に送信し、中継不能となる
のを防止する。
以上のように、この発明によれば、伝送路の途中に中継
装置を設け、伝送路で減衰した制御信号を増幅し補償し
ているので、リモコン1.空気調和機2の接続台数や、
伝送路4の電線径、総延長の規制が少なくなるという効
果がある。
装置を設け、伝送路で減衰した制御信号を増幅し補償し
ているので、リモコン1.空気調和機2の接続台数や、
伝送路4の電線径、総延長の規制が少なくなるという効
果がある。
第1国はこの発明の一実施例である空気調和機の集中制
御システムのブロック線図、第2図は同実施例の中継装
置の機能ブロック図、第3図は同中継装置の動作を示す
フローチャート、第4図は従来の空気調和機の集中制御
システムのブロック線図である。 図中、1はリモートコントローラ、2は空気調和機、3
は集中制御装置、4は伝送路、5は中継装置、6.9は
送信回路、7.lOは受信回路である。 なお、同−符−号は同−又は同等部分を示す。
御システムのブロック線図、第2図は同実施例の中継装
置の機能ブロック図、第3図は同中継装置の動作を示す
フローチャート、第4図は従来の空気調和機の集中制御
システムのブロック線図である。 図中、1はリモートコントローラ、2は空気調和機、3
は集中制御装置、4は伝送路、5は中継装置、6.9は
送信回路、7.lOは受信回路である。 なお、同−符−号は同−又は同等部分を示す。
Claims (2)
- (1)送受信手段とアドレス設定手段を有する複数のリ
モコンと、同じく送受信手段とアドレス設定手段を有す
る複数の空気調和機と、送受信手段を有し該複数の空気
調和機を集中制御する集中制御装置と、該複数のリモコ
ン、該複数の空気調和機、該集中制御装置を互に結合す
る伝送路と、該伝送路の途中に挿入された中継装置とを
具備し、該中継装置は、一方の伝送路に接続された受信
回路、送信回路と他方の伝送路に接続された受信回路、
送信回路と、一方の伝送路に接続された受信回路に入力
があるとそれを増幅して他方の伝送路に接続された送信
回路から出力させ、他方の伝送路に接続された受信回路
に入力があるとそれを増幅して一方の伝送路に接続され
た送信回路から出力させるが両送信回路から同時には出
力させない手段とを備えていることを特徴とする空気調
和機の集中制御システム。 - (2)中継装置は、集中制御装置に直接接続されていな
い側の伝送路部分に接続されたリモコン用電源を有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の空気調和
機の集中制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62269785A JPH01112897A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 空気調和機の集中制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62269785A JPH01112897A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 空気調和機の集中制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112897A true JPH01112897A (ja) | 1989-05-01 |
Family
ID=17477123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62269785A Pending JPH01112897A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 空気調和機の集中制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01112897A (ja) |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP62269785A patent/JPH01112897A/ja active Pending
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