JPH011128A - 光ビ−ムスポツト観測装置 - Google Patents

光ビ−ムスポツト観測装置

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JPH011128A
JPH011128A JP62-155784A JP15578487A JPH011128A JP H011128 A JPH011128 A JP H011128A JP 15578487 A JP15578487 A JP 15578487A JP H011128 A JPH011128 A JP H011128A
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observation
light beam
image sensor
optical pickup
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京藤 康正
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明を以下の順序で説明する。
A 産業上の利用分野 B 発明の概要 C従来の技術 D 発明が解決しようとする問題点 E 問題点を解決するための手段 F 作用 G 実施例 C−t  第1の実施例(第1図〜第5図)G−2第2
の実施例(第6図) G−3第3の実施例(第7図) H発明の効果 A 産業上の利用分野 本発明は、光ビームを対物レンズを通じて光学記録媒体
に入射させて情報読取りを行う光学ピックアップについ
てなされる、それから出射する光ビームが形成するビー
ムスポットの観測に用いられる光ビームスポット観測装
置に関する。
B 発明の概要 本発明は、対物レンズを通じて光学記録媒体に光ビーム
を入射させ、光学記録媒体に記録された情報を読み取る
光学ピックアップについて行われ°る、それから出射す
る光ビームが形成するビームスポットの観測に用いられ
る光ビームスポット観測装置において、光学ピックアッ
プの対物レンズに対向して配された観測用対物レンズを
通過した光学ピックアップからの光ビームをビームスプ
リッタにより少なくとも第1及び第2の分割光ビームに
分割し、第1の分割光ビームをビームスポットの観測に
供される観測部に導くとともに、第2の分割光ビームの
ビームスポットを撮像手段に導き、撮像手段から得られ
る撮像出力信号に基づいて観測部における第1の分割光
ビームのフォーカス状態に応じて変化する信号を形成し
、その信号に応じて光学ピックアップの対物レンズに対
するフォーカス制御手段を駆動することにより、観測部
において、光学ピックアップからの光ビームが形成する
スポットの観測を、光学ピックアップからの光ビームが
常時適正なフォーカス状態におかれるもとで行うことが
できるようにしたものである。
C従来の技術 光学記録媒体とされた光ディスクから記録情報を再生す
る光学式のディスクプレーヤにおいては、光ディスクに
形成された環状の記録トラックから記録情報を読み取る
ための光学系を構成する光学ピックアップが備えられる
斯かる光学ピックアップは、例えば、第8図に簡略化さ
れて示される如く、全体が1個の光学系ブロック1を形
成すべく纏められて、環状の記録トラックが形成された
光ディスクDの半径方向(矢印Rで示される方向)に沿
って移動できるようにされる。そして、光学系ブロック
1内に配された光ビーム発生源であるレーザダイオード
2から発せられるレーザ光ビームが、偏光ビームスプリ
ッタ3に入射してその検光子面3aを通過した後、コリ
メータレンズ4に入射する。コリメータレンズ4に入射
したレーザ光ビームは、コリメータレンズ4により平行
光束化され、その後174波長板5を通過して、対物レ
ンズ6に入射し、対物、  レンズ6により集束状態と
されたもとで光ディスクDに入射せしめられる。そして
、光ディスクDに入射せしめられたレーザ光ビームは、
光ディスクDに形成された記録トラックによる変調を受
けた状態で反射され、反射レーザ光ビームとされる。
ディスクDからの反射レーザ光ビームは、対物レンズ6
を介して戻り、平行光束化されて174波長板5を通過
する。このように、1/4波長Fi5を通過してディス
クDに入射し、ディスクDで反射して再度1/4波長板
5を通過した反射レーザ光ビームは、偏光ビームスプリ
ッタ3を通過してディスクDに入射せしめられるレーザ
光ビームに対して、その偏光方向がπ/2だけ回転した
ものとなる。
斯かる偏光方向のπ/2だけの回転を生じた反射レーザ
光ビームは、コリメータレンズ4に入射し、コリメータ
レンズ4において集束ビーム化された後、偏光ビームス
プリッタ3に入射して、偏光ビームスプリッタ3におい
て検光子面3aで反射され、受光レンズ7を通じて光検
出器8に導びかれる。そして、光検出器8から、反射レ
ーザ光ビームについての検出出力信号が得られ、斯かる
検出出力信号に基づき、信号処理部において再生情報信
号、さらには、フォーカス制御信号及びトラッキング制
御信号等が形成される。
上述の対物レンズ6には、対物レンズ6を、フォーカス
制御信号に応じて、その光軸方向に沿って光ディスクD
に対して近接及び離隔させるべ(移動させるためフォー
カス制御手段を形成する)オーカス制御用コイル9と、
対物レンズ6を、トラッキング制御信号に応じて、その
先軸に直交する方向となるべき光ディスクDの半径方向
に移動させるためのトラッキング制御手段を形成するト
ラッキング制御用コイル10とが設けられる。
上述の如くに構成される光学ピックアップにおいては、
その調整段階において、レーザダイオード2から対物レ
ンズ6を通過して光ディスクDに入射せしめられるレー
ザ光ビームの光軸が、光ディスクDの記録面に直交する
ものとなるようになす調整、あるいは、他の調整のため
、光ディスクD上にレーザ光ビームにより形成されるべ
きビームスポットの形状や位置等を観測することが必要
とされる。斯かる観測は、例えば、光学ピックアップの
対物レンズ6により集束されるレーザ光ビームをビーム
スポット観測装置に入射せしめ、それにより、ビームス
ポット観測装置における観測面上に、光学ピックアップ
装置の対物レンズからのレーザ光ビームによるビームス
ポットが形成されるようにして行われる。
D 発明が解決しようとする問題点 上述の如くにして、光学ピックアップから出射するレー
ザ光ビームにより観測面上に形成されるビームスポット
の観測がなされる場合、光学ピックアップの対物レンズ
6はその光軸に沿う方向及びそれに直交する方向に移動
可能に保持されているため、観測にあたって対物レンズ
6を自由状態においたのでは、対物レンズ6の位置が、
例えば、対物レンズ6の光軸に沿う方向に往復変位して
、観測面上におけるレーザ光ビームのフォーカス状態が
変化し、それに伴って、観測面上に形成されるビームス
ポットが変動して観測が行えなくなる虞がある。このた
め、従来においては、例えば、光学ピックアップの対物
レンズ6に対して設けられたフォーカス制御用コイル9
に、所定の定電流を供給することにより、対物レンズ6
のその先軸に沿う方向における位置が固定される状態と
されたもとで、対物レンズ6により集束されたレーザ光
ビームがビームスポット観測装置における観測面上にビ
ームスポットを形成するようにして、そのビームスポッ
トの観測を行う、あるいは、フォーカス制御用コイル9
に所定のランプ電流を供給することにより、対物レンズ
6をその光軸に沿う方向に連続的に移動させる状態とし
て、対物レンズにより集束されたレーザ光ビームがビー
ムスポット観測装置における観測面上にビームスポット
を形成するようになし、対物レンズ6からのレーザ光ビ
ームが観測面上において適正フォーカス状態となるとき
、観測面上に得られるビームスポットの観測を行う等の
手法がとられている。
しかしながら、このように光学ピックアップの対物レン
ズ6に対して設けられたフォーカス制御用コイル9に所
定の定電流あるいは所定のランプ電流が供給されるもと
で、観測面上に得られるビームスポットの観測がなされ
る場合にも、光学ピックアップに外部から作用せしめら
れる振動等の外乱の影響を受けて、対物レンズ6の位置
が変化せしめられる事態が容易に発生し、そのため、対
物レンズ6からのレーザ光ビームにより形成されるビー
ムスポットについての正確な観測を安定に行うことが難
しいこととされている。
斯かる点に鑑み、本発明は、光学ピックアップにおける
対物レンズを通じて出射する光ビームにより観測部に形
成されるビームスポットの観測を、光学ピックアップか
らの光ビームが、観測部においてビームスポットを形成
するにあたり常時適正なフォーカス状態に維持されるも
とで、正確、かつ、安定に行うことができるようにされ
た光ビームスポット観測装置を提供す名ことを目的とす
る。
E 問題点を解決するための手段 上述の目的を達成すべく、本発明に係る光ビームスポッ
ト観測装置は、光ビーム発生源、光ビーム発生源からの
光ビームを集束させる対物レンズ、及び、対物レンズに
対するフォーカス制御手段を備えて成る光学ピックアッ
プにおける対物レンズに対向して配される観測用対物レ
ンズと、観測用対物レンズを通過した光学ピックアップ
の対物レンズからの光ビームを少なくとも第1及び第2
の分割光ビームに分割するビームスプリッタと、第1の
分割光ビームが入射せしめられてそのビームスポットの
観測に供される観測部とに加えて、第2の分割光ビーム
が入射せしめられてそのビームスポットを撮像する撮像
手段を備え、それから得られる撮像出力信号に基づいて
、観測部における第1の分割光ビームのビームスポット
を形成するにあたってのフォーカス状態に応じた検出出
力信号を形成するフォーカス状態検出部と、フォーカス
状態検出部から得られる検出出力信号に応じて、光学ピ
ックアップのフォーカス制御手段を駆動するフォーカス
制御部とを備えて構成される。
F作用 上述の如くの本発明に係る光ビームスポット観測装置に
おいては、光学ピックアップからその対物レンズを通じ
て出射する光ビームが観測用対物レンズを通じてビーム
スプリッタに導かれ、ビームスプリッタにより第1及び
第2の分割光ビームに分割される。そして、ビームスプ
リッタからの第1の分割光ビームが、観測部に導かれ、
観測部において第1の分割光ビームが形成するビームス
ポットが観測される。また、ビームスプリッタからの第
2の分割光ビームが、フォーカス状態検出部の撮像手段
に導かれて、フォーカス状態検出部において、撮像手段
により第2の分割光ビームが形成するビームスポットが
橢像されるとともに、それにより得られる撮像出力信号
に基づいて、観測部における第1の分割光ビームのビー
ムスポットを形成するにあたってのフォーカス状態に応
じた検出出力信号が形成される。そして、フォーカス制
御部が、フォーカス状態検出部から得られる検出出力信
号に応じて、光学ピックアップのフォーカス制御手段を
駆動し、それにより、光学ピックアップの対物レンズの
その光軸に沿う方向における位置を調整して、第1の分
割光ビームが、観測部において適正なフォーカス状態の
もとでビームスポットを形成するようになす。
このようにされることにより、観測部における第1の分
割光ビームが形成するビームスポットの観測が、光学ピ
ックアップに外乱が作用する場合にも、第1の分割光ビ
ームが観測部においてビームスポットを形成するにあた
り常時適正なフォーカス状態に維持されるもとで行われ
る。従って、光学ピックアップからその対物レンズを通
じて出射する光ビームが形成するビームスポットが、正
確、かつ、安定に観測されることになる。
G 実施例 G 71  第1の実施例(第1図〜第5図)第1図は
、本発明に係る光ビームスポット観測装置の一例を概略
的に示す。この例は、第8図に示されるとともに前述さ
れた、1個の光学系ブロック1を形成すべく纏められ、
レーザダイオード2、対物レンズ6、フォーカス制御用
コイル9及びトラッキング制御用コイル10等を備える
ものとされた光学ピックアップから、対物レンズ6を通
じて出射するレーザ光ビームが形成するビームスポット
の観測に用いられるものとされている。
第1図に示される例においては、光学系ブロックlを形
成する光学ピックアップの対物レンズ6に対向せしめら
れて、観測用対物レンズ20が配されている。観測用対
物レンズ20には、光学ピックアップに内蔵されたビー
ム発生源であるレーザダイオード2(図示省略)から発
し、光学ピックアップから対物レンズ6を通じて出射す
るレーザ光ビームが、対物レンズ6により集束されて、
集束点を形成した後発散する状態で入射せしめられ、観
測用対物レンズ20は、例えば、約60倍の倍率を有す
るものとされて、発散状態で入射する光学ピックアップ
からのレーザ光ビームを集束させる。
観測用対物レンズ20からの集束状態とされたレーザ光
ビームB0は、観測用対物レンズ20の後方に配された
、ビームスプリッタ21に入射せしめられる。ビームス
プリッタ21は、例えば、ハーフミラ−をもって形成さ
れ、観測用対物レンズ20からのレーザ光ビームB0を
、第1及び第2の分割光ビームB1及びB2に2分割し
、第1の分割光ビームB1を観測部51側に、また、第
2の分割光ビームB2をフォーカス状態検出部52側に
夫々案内する。
観測部51は、接眼レンズ22.減光フィルタ23及び
観測カメラ24を備えて構成されている。
接眼レンズ22は、例えば、約5倍の倍率を有するもの
とされ、−旦集束点を形成した後に発散状態で入射する
ビームスプリッタ21からの第1の分割光ビームB、を
、集束状態とし、減光フィルタ23を介して観測カメラ
24に入射させる。観測カメラ24は、例えば、電荷結
合素子(チャージ・カップルド・デイバイス、CCD)
によるイメージセンサ(CCDイメージセンサ)が用い
られたものとされ、接眼レンズ22から減光フィルタ2
3を経て入射する第1の分割光ビームB1がCCDイメ
ージセンサの撮像面24a上にビームスポットを形成す
るものとされて、そのビームスポットがCCDイメージ
センサにより撮像される。
接眼レンズ22及び観測カメラ24は、光学ピックアッ
プの対物レンズ6が基準の位置をとるとき、接眼レンズ
22により集束された第1の分割光ビームB、が、観測
カメラ24におけるCCDイメージセンサの撮像面24
a上に集束点を形成する状態、即ち、撮像面24a上に
対する適正フォーカス状態をとるように設置される。
そし゛て、観測カメラ24から得られる、CCDイメー
ジセンサによる撮像出力信号Siが、画像デイスプレィ
部24Dに供給され、画像デイスプレィ部24Dにおい
て、第1の分割光ビームB。
がCCDイメージセンサの撮像面24a上に形成するビ
ームスポットの観測がなされる。即ち、光学ピックアッ
プから対物レンズ6を通じて出射するレーザ光ビームが
、対物レンズ6により集束されて得られるレーザ光ビー
ムB0により形成されるビームスポットの観測が行われ
ることになる。
なお、減光フィルタ23は、接眼レンズ22により集束
されて観測カメラ24に入射せしめられる第1の分割光
ビームB、が比較的大なる強度を有するものとされるの
で、その強度を適切に低下させるものとされ、例えば、
強度を1 /100に低減するフィルタが2〜3枚設け
られて構成される。
一方、ビームスプリッタ21からフォーカス状態検出部
52側に導かれた第2の分割光ビームB2は、ビームス
プリッタ21と同様なビームスプリッタ25に入射せし
められる。ビームスプリッタ25も、例えば、ハiフミ
ラーをもって形成され、第2の分割光ビームB2をさら
に第3及び第4の分割光ビームB、及びB4に2分割し
、第3の分割光ビームB、を減光フィルタ26を通じて
第1の検出カメラ28に入射させ、また、第4の分割光
ビームB4を減光フィルタ27を通じて第2の検出カメ
ラ29に入射させる。第1及び第2の検出カメラ28及
び29の夫々も、観測カメラ24と同様に、例えば、C
CDイメージセンサが用いられたものとされる。そして
、第1の検出カメラ28においては、観測用対物レンズ
20により集束されたものとなされて、ビームスプリッ
タ25から減光フィルタ26を経て入射する第3の分割
光ビームB、が、CCDイメージセンサの撮像面28a
上にビームスポットを形成するものとされ、そのビーム
スポットがCCDイメージセンサにより層像される。そ
の際、第1の検出カメラ28は、そのCCDイメージセ
ンサの撮像面28aが、光学ピックアップの対物レンズ
6が基準の位置をとるもとで、観測用対物レンズ20に
より集束されたものとなされる第3の分割光ビームB3
が集束点を形成すべき位置F、より、所定の距離Aだけ
前方となる位置に配されるように設定される。また、第
2の検出カメラ29においては、観測用対物レンズ20
により集束されたものとなされて、ビームスプリッタ2
5から減光フィルタ27を経て入射する第4の分割光ビ
ームB4が、CCDイメージセンサの描像面29a上に
ビームスポットを形成するものとされ、そのビームスポ
ットがCCDイメージセンサにより撮像される。
その際、第2の検出カメラ29は、そのCCDイメージ
センサの撮像面29aが、光学ピックアップの対物レン
ズ6が基準の位置をとるもとで、観測用対物レンズ20
により集束されたものとなされる第4の分割光ビームB
4が集束点を形成すべき位置F2より、所定の距#A゛
だけ後方となる位置に配されるように設定される。
上述の所定の距離Aは、例えば、次の如くにして選定さ
れる。先ず、光学ピックアップの対物レンズ6が基準の
位置をとるものとされ、斯かるちとで、第1の検出カメ
ラ28が、そのCCDイメージセンサの撮像面28aが
、第3の分割光ビームB、が集束点を形成すべき位置F
+に置かれる状態とされる。そのとき、第1の検出カメ
ラ28においては、そのCCDイメージセンサの撮像面
2Ba上において適正フォーカス状態をとる第3の分割
光ビームB3によりCCDイメージセンサの撮像面2B
a上に形成されるビームスポットが撮像され、そのとき
CCDイメージセンサから得られる撮像出力信号のピー
クレベルが、所定のホワイトクリップ・レベルとなるよ
うに、減光フィルタ26が調整される。従って、このと
き、第1の検出カメラ28のCCDイメージセンサから
得られる撮像出力信号S V + は、例えば、第2図
に示される如くに、垂直同期信号Vsを伴い、ペディス
タル・レベルVpを基準としてそのピークレベルをホワ
イトクリップ・レベルLwに一致させたものとなる。次
に、第1の検出カメラ28を減光フィルタ26に近接す
る方向に前進させ、撮像出力信号SVlのピークレベル
がホワイトクリップ・レベルLwの1/2となるとき、
第1の検出カメラ28の位置を固定し、そのときのCC
Dイメージセンサの撮像面28aの位置を、位置F、か
ら距離Aだけ離れたものとする。斯かる状態において、
第1の検出カメラ28のCCDイメージセンサから得ら
れる撮像出力信号S■、は、例えば、第3図に示される
如くに、そのピークレベルがホワイトクリップ・レベル
Lwの172、即ち、1/2Lwに一致するものとされ
る。
また、上述の所定の距離A′は、例えば、以下の如くに
して選定される。先ず、光学ピックアップの対物レンズ
6が基準の位置をとるものとされたもとで、第2の検出
カメラ29が、そのCCDイメージセンサの撮像面29
aが、第4の分割光ビームB4が集束点を形成すべき位
置F2に置かれる状態とされる。そのとき、第2の検出
カメラ29においては、そのCCDイメージセンサの撮
像面29a上において適正フォーカス状態をとる第4の
分割光ビームB4によりCCDイメージセンサの撮像面
29a上に形成されるビームスポットが撮像され、その
ときCCDイメージセンサから得られる撮像出力信号の
ピークレベルが、所定のホワイトクリップ・レベルとな
るように、減光フィルタ27が調整される。従って、こ
のとき、第2の検出カメラ29のCCDイメージセンサ
から得られる撮像出力信号S V zは、例えば、第2
図に示される如くに、垂直同期信号Vsを伴い、ペディ
スクル・レベルVpを基準としてそのピークレベルをホ
ワイトクリップ・レベルLwに一致させたものとなる。
次に、第2の検出カメラ29を減光フィルタ27から離
隔させる方向に後退させ、撮像出力信号S V zのピ
ークレベルがホワイトクリップ・レベルLwの172と
なるとき、第2の検出カメラ29の位置を固定し、その
ときのCCDイメージセンサの撮像面29aの位置を、
位置F2から距離A゛だけ離れたものとする。斯かる状
態において、第2の検出カメラ29のCCDイメージセ
ンサから得られる撮像出力信号Sv2は、例えば、第4
図に示される如くに、そのピークレベルがホワイトクリ
ップ・レベルLwの1/2、即ち、1/2Lwに一致す
るものとされる。
上述の如くにして、CCDイメージセンサの撮像面28
aが位置F、より距離Aだけ前方となる位置に配される
ように位置設定された第1の検出カメラ28のCCDイ
メージセンサから得られる撮像出力信号Sv1が、ペデ
ィスクル・クランプ回路30を経た後、ピーク・ホール
ド回路32に供給され、ピーク・ホールド回路32から
、撮像出力信号S■、のピークレベルに対応するレベル
を有する信号Slpが得られ、一方、CCDイメージセ
ンサの撮像面29aが位置F2より距離A”だけ後方と
なる位置に配されるように位置設定された第2の検出カ
メラ29のCCDイメージセンサから得られる撮像出力
信号S■2が、ベディスクル・クランプ回路31を経た
後、ピーク・ホールド回路33に供給され、ピーク・ホ
ールド回路33から、撮像出力信号S V tのピーク
レベルに対応するレベルを有する信号Sapが得られる
。これら信号S□及び信号Sapは、夫々増幅回路34
及び35を介して減算回路36に供給されて、信号Sl
pのレベルから信号S2.のレベルが減算され、減算回
路36から、信号Slpと信号Sapとの間のレベル差
に応じた出力信号Srが得られる。
上述のピーク・ホールド回路32及び33から夫々得ら
れる信号Slp及び信号Sipは、光学ピックアップの
対物レンズ6が基準の位置をとるとき、従って、観測部
51において、接眼レンズ22により集束された第1の
分割光ビームB1が、観測カメラ24におけるCCDイ
メージセンサの撮像面24a上に、それに対する適正フ
ォーカス状態をもってビームスポットを形成するとき、
共にレベル1/2Lwをとるものとなり、その結果、減
算回路36から得られる出力信号Sfのレベルが零とさ
れる。また、光学ピックアップ、の対物レンズ6が基準
の位置より観測用対物レンズ20から離隔する方向に移
動したとき、従って、観測部51において、接眼レンズ
22により集束された第1の分割光ビームB1が、観測
カメラ24におけるCCDイメージセンサの撮像面24
a上に、それに対するオーバー・フォーカス状態をもっ
てビームスポットを形成するとき、信号S5.がレベル
1/2Lwより大なるレベルをとり、かつ、信号Sip
がレベル1/2Lwより小なるレベルをとって、その結
果、減算回路36から得られる出力信号Srが正のレベ
ルを有するものとされる。さらに、光学ピックアップの
対物レンズ6が基準の位置より観測用対物レンズ20に
近接する方向に移動したとき、従って、観測部51にお
いて、接眼レンズ22により集束された第1の分割光ビ
ームB、が、観測カメラ24におけるCCDイメージセ
ンサの撮像面24a上に、それに対するアンダー・フォ
ーカス状態をもってビームスポットを形成するとき、信
号SIPがレベル1/2Lwより小なるレベルをとり、
かつ、信号S2.がレベル1/2Lwより大なるレベル
をとって、その結果、減算回路36から得られる出力信
号Sfが負のレベルを有するものとされる。
このため、減算回路36から得られる出力信号Sfは、
第5図に示される如くに、観測部51において第1の分
割光ビームB、が観測カメラ24におけるCCDイメー
ジセンサの撮像面24aに対して適正フォーカス状態、
オーバー・フォーカス状態もしくはアンダー・フォーカ
ス状態をとるに応じて、零、正もしくは負のレベルをと
るものとなり、第1の分割光ビームB、の観測カメラ2
4におけるCCDイメージセンサの撮像面24aに対す
るフォーカス状態をあられすフォーカス・エラー信号と
なる。
そして、斯かるフォーカス状態検出部52における減算
回路36から得られる出力信号Sfは1、位相補償回路
37を介して、フォーカス制御用駆動回路38に供給さ
れ、フォーカス制御用駆動回路38は、出力信号Sfに
応じた駆動信号SFをもって、光学ピックアップの対物
レンズ6に対して設けられたフォーカス制御用コイル9
を駆動し、対物レンズ6を基準の位置に保つべく制御す
る。
このような光学ピックアップの対物レンズ6に対する制
御がなされることにより、観測部51において、第1の
分割光ビームB、が、観測カメラ24におけるCCDイ
メージセンサの撮像面24aに対する適正フォーカス状
態を維持するものとされたもとで、CCDイメージセン
サの撮像面24a上に形成するビームスポットが観測さ
れる。
G−2第2の実施例(第6図) 第6図は、本発明に係る光ビームスポット観測装置の第
2の実施例を示す。
この例も、第8図に示される如くの、1個の光学系ブロ
ック1を形成すべく纏められ光学ピックアップから、対
物レンズ6を通じて出射するレーザ光ビームが形成する
ビームスポットの観測に用いられるものとされている。
そして、第6図において、第1図に示される各部に対応
する部分には、第1図と共通の符号が付されて示され、
それらについての重複説明は省略される。
斯かる第6図に示される例においては、ビームスプリッ
タ21からの第1の分割光ビームB1が、図示が省略さ
れているが、第1図に示される例の場合と同様に設けら
れる観測部51に導かれて、観測部51における観測カ
メラ24に入射するものとされ、また、ビームスプリッ
タ21からの第2の分割光ビームB2が、フォーカス状
態検出部52に導かれ、ハーフミラ−から成るビームス
プリッタ41において、2つの分割光ビームB、+及び
B、+に分割される。そして、分割光ビームB3“が、
減光フィルタ44a及びハーフミラ−42を通過して、
検出カメラ40に入射し、また、分割光ビーム84″が
減光フィルタ44bを通じてプリズム43に入射し、プ
リズム43内で2回の全反射を行った後、ハーフミラ−
42に入射し、ハーフミラ−42にてさらに反射して、
検出カメラ40に入射する。このように、分割光ビーム
84″は、プリズム43を経るものとされることにより
、そのビームスプリッタ21から検出カメラ40に至る
光路長は、分割光ビームB、lのビームスプリッタ21
から検出カメラ40に至る光路 。
長より長いものとされる。
検出カメラ40は、例えば、CCDイメージセンサが用
いられたものとされ、観測用対物レンズ20により集束
されたものとなされて、ビームスジ9フ2414通過し
て入射する分割光ビームB、°、及び、同じく観測用対
物レンズ20により集束されたものとなされて、ビーム
スプリッタ41において反射して入射する分割光ビーム
B4“が、CCDイメージセンサの撮像面40a上にお
ける異なる位置に、夫々のビームスポットを形成するも
のとされ、両ビームスポットがCCDイメージセンサに
より撮像される。その際、検出カメラ40は、そのCC
Dイメージセンサの撮像面40aが、光学ピックアップ
の対物レンズ6が基準の位置をとるもとで、分割光ビー
ムB、゛が集束点を形成すべき位置FI°より所定の距
離Bだけ前方となる位置、及び、分割光ビームB4’が
集束点を形成すべき位置F2°より所定の距離B゛だけ
後方となる位置に配されるように設定される。
そして、上述の所定の距離B及びBoの夫々は、光学ピ
ックアップの対物レンズ6が基準の位置をとるとき、検
出カメラ40におけるCCDイメージセンサの撮像面4
0a上において、分割光ビームB、°により形成される
ビームスポットと分割光ビームB4”により形成される
ビームスポットとが同一輝度となる距離となるように設
定される。
検出カメラ40のCCDイメージセンサから得られる撮
像出力信号S V 3が、ペディスクル・クランプ回路
45を経た後、サンプリング・ホールド回路46に供給
される。サンプリング・ホールド回路46からは、撮像
出力信号S■、中の、検出カメラ40におけるCCDイ
メージセンサの撮像面40a上に分割光ビームB、lに
より形成されたビームスポットに対応するピークレベル
部と、検出カメラ40におけるCCDイメージセンサの
撮像面40a上に分割光ビームB4°により形成された
ビームスポットに対応するピークレベル部とが、夫々、
別個にサンプル・ホールドされて形成される信号Ssa
と信号Ssbとが得られる。
そして、これら信号SsaとSsbが減算回路47に供
給されて、信号Ssaのレベルから信号Ssbのレベル
が減算され、減算回路47から信号Ssaと信号Ssb
との間のレベル差に応じた出力信号Sf’が得られる。
上述のサンプリング・ホールド回路46から得られる信
号Ssa及びSsbは、光学ピックアップの対物レンズ
6が基準の位置をとるとき、従って、観測部51におい
て、第1の分割光ビームBヨが、観測カメラ24におけ
るCCDイメージセンサの撮像面24a上に、それに対
する適正フォーカス状態をもってビームスポットを形成
するとき、互いに等しいレベルをとるものとなり、その
結果、減算回路47から得られる出力信号Sf’のレベ
ルが零とされる。また、光学ピックアップの対物レンズ
6が基準の位置より観測用対物レンズ20から離隔する
方向に移動したとき、従って、観測部51において、第
1の分割光ビームB、が、観測カメラ24におけるCC
Dイメージセンサの撮像面24a上に、それに対するオ
ーバー・フォーカス状態をもってビームスポットを形成
するとき、信号ssaのレベルが信号Ssbのレベルよ
り大とされ、その結果、減算回路47から得られる出力
信号Sf’が正のレベルを有するものとされる。さらに
、光学ピックアップの対物レンズ6が基準の位置より観
測用対物レンズ20に近接する方向に移動したとき、従
って、観測部51において、第1の分割光ビームB、が
、観測カメラ24におけるCCDイメージセンサの撮像
面24a上に、それに対するアンダー・フォーカス状態
をもってビームスポットを形成するとき、信号Ssaの
レベルが信号Ssbのレベルより小とされ、その結果、
減算回路47から得られる出力信号Sf”が負のレベル
を有するものとされる。
そのため、減算回路47から得られる出力信号Sf°は
、観測部51において第1の分割光ビームB、が観測カ
メラ24におけるCCDイメージセンサの撮像面24a
に対して適正フォーカス状態、オーバー・フォーカス状
態もしくはアンダー・フォーカス状態をとるに応じて、
零、正もしくは負のレベルをとるものとなり、第1の分
割光ビームB、の観測カメラ24におけるCCDイメー
ジセンサの撮像面24aに対するフォーカス状態をあら
れすフォーカス・エラー信号となる。
そして、斯かるフォーカス状態検出部52における減算
回路47から得られる出力信号Sr°は、位相補償回路
37を介して、フォーカス制御用駆動回路38に供給さ
れ、フォーカス制御用駆動回路3日は、出力信号Sf”
に応じた駆動信号SFをもって、光学ピックアップの対
物レンズ6に対して設けられたフォーカス制御用コイル
9を駆動し、対物レンズ6を基準の位置に保つべく制御
する。このような光学ピックアップの対物レンズ6に対
する制御がなされることにより、観測部51において、
第1の分割光ビームB1が、観測カメラ24におけるC
CDイメージセンサの撮像面24aに対する適正フォー
カス状態を維持するものとされたもとで、CCDイメー
ジセンサの撮像面24a上に形成するビームスポットが
観測される。
G−3第3の実施例(第7図) 第7図は、本発明に係る光ビームスポット観測装置の第
3の実施例を示す。
この例も、第8図に示される如くの、1個の光学系ブロ
ック1を形成すべく纏められ光学ピックアップから、対
物レンズ6を通じて出射するレーザ光ビームが形成する
ビームスポットの観測に用いられるものとされている。
そして、第7図においても、第1図に示される各部に対
応する部分には、第1図と共通の符号が付されて示され
、それらについての重複説明は省略される。
斯かる第7図に示される例においては、ビームスプリッ
タ21からの第1の分割光ビームB1が、図示が省略さ
れているが、第1図に示される例の場合と同様に設けら
れる観測部51に導かれて、観測部51における観測カ
メラ24に入射するものとされ、また、ビームスプリッ
タ21からの第2の分割光ビームBtが、フォーカス状
態検出部52に導かれ、減光フィルタ48を通じて検出
カメラ49に入射せしめられる。
検出カメラ49も、例えば、CCDイメージセンサが用
いられたものとされ、観測用対物レンズ20により集束
された第1の分割光ビームB、が、CCDイメージセン
サの撮像面49a上にビームスポットを形成するものと
され、そのビームスポットがCCDイメージセンサによ
り撮像される。
その際、検出カメラ49は、そのCCDイメージセンサ
の撮像面49aが、光学ピックアップの対物レンズ6が
基準の位置をとるもとで、第1の分割光ビームB、が集
束点を形成すべき位置F0より所定の距離Cだけ前方と
なる位置に配されるように設定される。
そして、検出カメラ49のCCDイメージセンサから得
られる撮像出力信号S V 4が、ペディスクル・クラ
ンプ回路30’を経た後、ピーク・ホールド回路32′
に供給され、ピーク・ホールド回路32°から、撮像出
力信号S V 4のピークレベルに対応するレベルを有
する信号S 4pが得られる。この信号S 49は、増
幅回路34゛を介してレベル比較回路50に供給され、
基準電圧発生部50Rからの基準電圧Vrと比較される
。基準電圧Vrは、光学ピックアップの対物レンズ6が
基準の位置をとるとき、増幅回路34゛の出力側に得ら
れる信号S 4.のレベルに相当するレベルを有するも
のとされており、レベル比較回路50から、信号Sap
と基準電圧Vrとの間のレベル差に応じた比較出力信号
Sf”が得られる。
この比較出力信号s r ”は、光学ピックアップの対
物レンズ6が基準の位置をとるとき、従って、観測部5
1において、接眼レンズ22により集束された第1の分
割光ビームB、が、観測カメラ24におけるCCDイメ
ージセンサの撮像面24a上に、それに対する適正フォ
ーカス状態をもってビームスポットを形成するとき、そ
のレベルが零とされ、また、光学ピックアップの対物レ
ンズ6が基準の位置より観測用対物レンズ20から離隔
する方向に移動したとき、従って、観測部51において
、接眼レンズ22により集束された第1の分割光ビーム
B、が、観測カメラ24におけるCCDイメージセンサ
の撮像面24a上に、それに対するオーバー・フォーカ
ス状態をもってビームスポットを形成するとき、正のレ
ベルをとり、さらに、光学ピックアップの対物レンズ6
が基準の位置より観測用対物レンズ20に近接する方向
に移動したとき、従って、観測部51において、接眼レ
ンズ22により集束された第1の分割光ビームB、が、
観測カメラ24におけるCCDイメージセンサの撮像面
24a上に、それに対するアンダー・フォーカス状態を
もってビームスポットを形成するとき、負のレベルをと
るものとされる。
従って、レベル比較回路50から得られる比較出力信号
sr”は、第1の分割光ビームB+の観測カメラ24に
おけるCCDイメージセンサの撮像面24aに対するフ
ォーカス状態をあられすフォーカス・エラー信号となる
そして、斯かるフォーカス状態検出部52におけるレベ
ル比較回路50から得られる比較出力信号S f ”は
、位相補償回路37を介して、フォーカス制御用駆動回
路38に供給され、フォーカス制御用駆動回路38は、
比較出力信号Sf”に応じた駆動信号SFをもって、光
学ピックアップの対物レンズ6に対して設けられたフォ
ーカス制御用コイル9を駆動し、対物レンズ6を基準の
位置に保つべく制御する。このような光学eツクアップ
の対物レンズ6に対する制御がなされることにより、観
測部51において、第1の分割光ビームB+が、観測カ
メラ24におけるCCDイメージセンサの撮像面24a
4こ対する適正フォーカス状態を維持するものとされた
もとで、CCDイメージセンサの撮像面24a上に形成
するビームスポットが観測される。
H発明の効果 以上の説明から明らかな如く、本発明に係る光ビームス
ポット観測装置によれば、光学ピックアップにおける対
物レンズを通じて出射する光ビームにより観測部に形成
されるビームスポットを観測するに際し、光学ピックア
ップからの光ビームが、観測部においてビームスポット
を形成するにあたって、適正なフォーカス状態におかれ
るものとされ、斯かる適正なフォーカス状態は、例えば
、光学ピックアップに外乱が作用するような場合にも維
持されるので、光学ピックアップからの光ビームにより
形成されるビームスポットについての正確な測定を、安
定に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る光ビームスポット観測装置の一例
を示す概略構成図、第2図、第3図、第4図及び第5図
は、第1図に示される例の動作説明に供される信号波形
図、第6図は本発明に係る光ビームスポット観測装置の
他の例の要部を示す概略構成図、第7図は本発明に係る
光ビームスポット観測装置、のさらに他の例の要部を示
す概略構成図、第8図は光学ピックアップを示す概略構
成図である。 図中、1は光学系ブロック、2はレーザダイオード、6
は対物レンズ、9はフォーカス制御用コイル、20は観
測用対物レンズ、21,25,41はビームスプリッタ
、22は接眼レンズ、24は観測カメラ、28及び29
は第1及び第2の検出カメラ、37は位相補償回路、3
8はフォーカス制御用駆動回路、40及び49は検出カ
メラ、51は観測部、52はフォーカス状態検出部であ
る。 撮像比カイ言号 Lw□ 操体出力信号 第3図 Lw□ 第4図 フォーカス・エラーイ言号 第5図 手続補正書 昭和乙二年g月3 日 1、事件の表示 昭和乙コ年特許願第issqg4を号 2、発明の名称 元ビームスポット観測装置 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 住  所  東京部品用区北品用6丁目7番35号名 
称  (2/g)ソニー株式会社 代表者大賀典雄

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 光ビーム発生源、該光ビーム発生源からの光ビームを集
    束させる対物レンズ、及び、該対物レンズに対するフォ
    ーカス制御手段を備えて成る光学ピックアップにおける
    上記対物レンズに対向して配される観測用対物レンズと
    、 該観測用対物レンズを通過した上記光学ピックアップの
    対物レンズからの光ビームを少なくとも第1及び第2の
    分割光ビームに分割するビームスプリッタと、 上記第1の分割光ビームのビームスポットの観測に供さ
    れる観測部と、 上記第2の分割光ビームのビームスポットを撮像する撮
    像手段を備え、該撮像手段から得られる撮像出力信号に
    基づいて、上記観測部における上記第1の分割光ビーム
    のビームスポットを形成するにあたってのフォーカス状
    態に応じた検出出力信号を形成するフォーカス状態検出
    部と、 該フォーカス状態検出部から得られる検出出力信号に応
    じて、上記光学ピックアップのフォーカス制御手段を駆
    動するフォーカス制御部と、を備えて構成される光ビー
    ムスポット観測装置。
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