JPH01113151A - 成形金型及びその使用方法 - Google Patents
成形金型及びその使用方法Info
- Publication number
- JPH01113151A JPH01113151A JP26834687A JP26834687A JPH01113151A JP H01113151 A JPH01113151 A JP H01113151A JP 26834687 A JP26834687 A JP 26834687A JP 26834687 A JP26834687 A JP 26834687A JP H01113151 A JPH01113151 A JP H01113151A
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- Japan
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- mold
- processed
- molding
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- molding die
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- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
開示技術は可動型、及び、固定型等でなる成形金型のキ
ャビティで発泡した加工品を成形させる成形金型とその
成形金型を使用した加工品の取り出しに係る離型方法の
技術分野に属する。
ャビティで発泡した加工品を成形させる成形金型とその
成形金型を使用した加工品の取り出しに係る離型方法の
技術分野に属する。
−而して、この出願の発明は発泡成形プレス型等の可動
型、及び、固定型の各々で型形成させる等の鋳俵き状の
加工品に発泡形成させる際、用いられる成形金型として
所定形状に凸状部を形成させた一方の型とりセスノツチ
の形成された他方の型の型締めをもって形成される鋳恢
きキャビティ内に発泡性熱可塑性樹脂材を充填して発泡
させ、成形される加工品は型開きの際の取り出しでブツ
シュロッド、或は、エアブロ−が用いられ、押し出すよ
うにされている成形金型とその使用に係る離型方法に関
する発明であり、特に、一方の型に形成される凸状の加
工面は型締め方向等にスライド自在な入れ子とされて該
一方の型の主要部材として設けられ、加工面がキャビテ
ィに対して退行自在にされた成形金型とされ、型開ぎの
際、加工品の押し出しには加工面体とされた入れ子を一
方の型よりスライドさせて格納し、このプロセスの中途
においてスライド摩擦による引き店り力が均一であると
同等に一方の型の全加工面に厘る均一な印加面で加工品
の押し出しか成されるようにした成形金型とその成形金
型を離型に用いる方法に係る発明である。
型、及び、固定型の各々で型形成させる等の鋳俵き状の
加工品に発泡形成させる際、用いられる成形金型として
所定形状に凸状部を形成させた一方の型とりセスノツチ
の形成された他方の型の型締めをもって形成される鋳恢
きキャビティ内に発泡性熱可塑性樹脂材を充填して発泡
させ、成形される加工品は型開きの際の取り出しでブツ
シュロッド、或は、エアブロ−が用いられ、押し出すよ
うにされている成形金型とその使用に係る離型方法に関
する発明であり、特に、一方の型に形成される凸状の加
工面は型締め方向等にスライド自在な入れ子とされて該
一方の型の主要部材として設けられ、加工面がキャビテ
ィに対して退行自在にされた成形金型とされ、型開ぎの
際、加工品の押し出しには加工面体とされた入れ子を一
方の型よりスライドさせて格納し、このプロセスの中途
においてスライド摩擦による引き店り力が均一であると
同等に一方の型の全加工面に厘る均一な印加面で加工品
の押し出しか成されるようにした成形金型とその成形金
型を離型に用いる方法に係る発明である。
〈従来技術〉
周知の如く、型形成においては型合せされた成形型にキ
ャビティが設けられ、発泡性樹脂材等がその成形で複製
モールドされて微密な各種用途部材が生産される技術が
用いられている。
ャビティが設けられ、発泡性樹脂材等がその成形で複製
モールドされて微密な各種用途部材が生産される技術が
用いられている。
そして、一般に型形成のうら第2図に示す様な鋳扱き状
の加工品6を造形する成形金型としては、例えば、第8
図に示す成形金型1の一方の型として可動型2に鋳仏き
用の凸部3が形成され、凸状の加工面体3を形成し、一
方、他方の型としての固定型4にはりセスノツチ5が形
成されて上記加工面体3の先端部と嵌合させて型締め時
の持仏ぎを設けている。
の加工品6を造形する成形金型としては、例えば、第8
図に示す成形金型1の一方の型として可動型2に鋳仏き
用の凸部3が形成され、凸状の加工面体3を形成し、一
方、他方の型としての固定型4にはりセスノツチ5が形
成されて上記加工面体3の先端部と嵌合させて型締め時
の持仏ぎを設けている。
そして、加工品6の成形後は型に設けたエアーベント7
、或は、ブツシュロッド8による押し出しを介して取り
出されるようにされている。
、或は、ブツシュロッド8による押し出しを介して取り
出されるようにされている。
尚、一般に加工品6は型開ぎ後はいづれかの型、例えば
、可動型2に形成される凸部3に残留して貼り付くため
、特開昭59−51413や特開昭59−51415号
公報発明等に開示されている技術にあっては型に設けた
エアーベントでブロー吹き出しし、又は、ブツシュロッ
ドを設けて製品を押し出すようにしている。
、可動型2に形成される凸部3に残留して貼り付くため
、特開昭59−51413や特開昭59−51415号
公報発明等に開示されている技術にあっては型に設けた
エアーベントでブロー吹き出しし、又は、ブツシュロッ
ドを設けて製品を押し出すようにしている。
〈従来技術の問題点〉
しかしながら、ブロー吹き出しやブツシュロッド8での
押し出しはブロー圧が疎密になったり、ブツシュロッド
8の印加分イ5が不均一になったりして加工品6に対し
て均一な押し出しがなされない欠点かあった。
押し出しはブロー圧が疎密になったり、ブツシュロッド
8の印加分イ5が不均一になったりして加工品6に対し
て均一な押し出しがなされない欠点かあった。
このため、第2図に示す様な局部的にボス部9.9.9
を形成する鋳扱き加工品6の押し出しの際の破損率を高
くするという難点がおった。
を形成する鋳扱き加工品6の押し出しの際の破損率を高
くするという難点がおった。
そして、従来は魚箱等のブロック状の単純形状であって
、寸法精度を要求されない製品を成形対象としているが
、近年、消失性模型鋳造法による複雑な形状にして寸法
精度か厳密に要求される製品が増加する中で成形金型は
もとよりブツシュロッド等を使用した離型方法か適用出
来ないという不具合がある。
、寸法精度を要求されない製品を成形対象としているが
、近年、消失性模型鋳造法による複雑な形状にして寸法
精度か厳密に要求される製品が増加する中で成形金型は
もとよりブツシュロッド等を使用した離型方法か適用出
来ないという不具合がある。
したかって、型成形においてモールド性のよい製品は得
られても離型の際に不良を生じるという不利点があった
。
られても離型の際に不良を生じるという不利点があった
。
この出願の発明の目的は上述従来技術に基づく成形金型
がもつ加工性、及び、金型より成形品を取り出す際の離
型方法の問題点を解決するために、製品に対するモール
ド性、及び、加工性に優れる発泡成形金型の利点を生か
しつつも製品として型より取り出されるまでの間に加工
品の面性状を損われないような成形金型を成形面で利用
出来るようにしながら、離型の際に応用可能で必るよう
にして各種製造産業における成形加工技術利用分野に益
する優れた成形金型とその成形金型で生産される製品の
離型方法を提供せんとするものである。
がもつ加工性、及び、金型より成形品を取り出す際の離
型方法の問題点を解決するために、製品に対するモール
ド性、及び、加工性に優れる発泡成形金型の利点を生か
しつつも製品として型より取り出されるまでの間に加工
品の面性状を損われないような成形金型を成形面で利用
出来るようにしながら、離型の際に応用可能で必るよう
にして各種製造産業における成形加工技術利用分野に益
する優れた成形金型とその成形金型で生産される製品の
離型方法を提供せんとするものである。
〈問題点を解決するための手段・作用〉上述目的に沿い
先述特許請求の範囲を要旨とするこの出願の発明の構成
は前述問題点を解決するために、成形金型のうち一方の
輛としての可動型、或は、固定型の加工面の鋳扱き凸状
部等をスライド自在な加工面体とし、一方の型にライナ
を設ける等して入れ子にされた加工面体が他方の型に設
けたりセスノツチに型締めを介して嵌合し、成形の際に
は成形金型の加工面として一体的に連続的な面を形成し
、モールドの良い発泡成形を行う一方、成形後に取り出
される加工品に対して型に貼り付く加工品の鋳扱き部よ
り入れ子を同心的に一方の型にスライドさせて格納し、
而して、加工品の鋳仏き部での面性状を保ちつ成形が成
され、相対的に一方の型の加工面に互る均一な印加を介
して押し出すようにする離型方法で取り出せるようにし
た技術的手段を講じたものである。
先述特許請求の範囲を要旨とするこの出願の発明の構成
は前述問題点を解決するために、成形金型のうち一方の
輛としての可動型、或は、固定型の加工面の鋳扱き凸状
部等をスライド自在な加工面体とし、一方の型にライナ
を設ける等して入れ子にされた加工面体が他方の型に設
けたりセスノツチに型締めを介して嵌合し、成形の際に
は成形金型の加工面として一体的に連続的な面を形成し
、モールドの良い発泡成形を行う一方、成形後に取り出
される加工品に対して型に貼り付く加工品の鋳扱き部よ
り入れ子を同心的に一方の型にスライドさせて格納し、
而して、加工品の鋳仏き部での面性状を保ちつ成形が成
され、相対的に一方の型の加工面に互る均一な印加を介
して押し出すようにする離型方法で取り出せるようにし
た技術的手段を講じたものである。
〈実施例〉
次に、この出願の発明の実施例を第1〜7図に基づいて
説明すれば以下の通りである。
説明すれば以下の通りである。
そして、第1〜3図に示す実施例において成形される部
材は第2図に示され、自動車用エンジンのシリンダヘッ
ドを平面分割に加工するものであり、消失性模型鋳造法
用に設計された形状は型において型形成され、第1図に
示す成形金型1′の可動型2′に枠取り加工部10が形
成された母材の鋳抜き加工面に相当する部位にライナ1
1が型開き方向に穿設されている。。
材は第2図に示され、自動車用エンジンのシリンダヘッ
ドを平面分割に加工するものであり、消失性模型鋳造法
用に設計された形状は型において型形成され、第1図に
示す成形金型1′の可動型2′に枠取り加工部10が形
成された母材の鋳抜き加工面に相当する部位にライナ1
1が型開き方向に穿設されている。。
而して、ライナ11には加工面体としての入れ子12が
スライド自在に嵌合している。
スライド自在に嵌合している。
そして、入れ子12は型表部でフランジ13を形成して
あり、型設計に従って設けられた入れ子12.12.1
2は4連にされて各フランジ13.13がプレート14
を介して垂直方向に延出するピストンロッド15に連結
されて所定に図示しないアクチュエータと連結されてい
る。
あり、型設計に従って設けられた入れ子12.12.1
2は4連にされて各フランジ13.13がプレート14
を介して垂直方向に延出するピストンロッド15に連結
されて所定に図示しないアクチュエータと連結されてい
る。
尚、型本体には周辺にフランジ16が形成されて図、示
しないラムにプレート17を介して固定されている。
しないラムにプレート17を介して固定されている。
一方、固定型4′には枠取り加工部18が形成され、鋳
抜き加工面に相当する部位はりセスノツチ19が形成さ
れている。
抜き加工面に相当する部位はりセスノツチ19が形成さ
れている。
尚、20はピン入れ子であり、第2図に於ける加工品6
のボス部9の孔21を形成するようにされており、該ピ
ン入れ子20に対する可動型2′の加工面にはりセスノ
ツチ22が形成されている。
のボス部9の孔21を形成するようにされており、該ピ
ン入れ子20に対する可動型2′の加工面にはりセスノ
ツチ22が形成されている。
尚、固定型4′は周囲にフランジ23が設けられて図示
しないベツドにプレート24を介して固定されている。
しないベツドにプレート24を介して固定されている。
上述構成により、第2図に示す加工品6を発泡成形によ
って得る際、発泡性熱可塑性樹脂材を投入して所定にラ
ムを下降させて型締めを行う。
って得る際、発泡性熱可塑性樹脂材を投入して所定にラ
ムを下降させて型締めを行う。
而して、成形終了後に型開きを行って加工品6を取り出
すプロセスは第3図に示す様に、型開きと同時、或は、
シーケンス的に図示しないアクチュエータを作動させて
加工面10より入れ子12を退行させる。
すプロセスは第3図に示す様に、型開きと同時、或は、
シーケンス的に図示しないアクチュエータを作動させて
加工面10より入れ子12を退行させる。
このプロセスでは加工品6の鋳抜き部内面は入れ子12
が同心的に摺動する状態におかれる。
が同心的に摺動する状態におかれる。
そして、このプロセスに伴って加工品6の鋳扱き部内面
に介在した入れ子12が退行するために、加工品6が型
に接する部位は可動型2′枠取り加工部10とされる。
に介在した入れ子12が退行するために、加工品6が型
に接する部位は可動型2′枠取り加工部10とされる。
したがって、エアーベント7よりブローで容易に離型を
行うことが出来る。
行うことが出来る。
更に、第4図に示す加工品6が同様に成形される。
即ち、6′はキャリアカバ一部材であり、消失性模型鋳
造法用に設計された形状は型において、型成形されてい
るが、当該実施例では成形されるキャリアカバー6′の
ピンボス部9′のみを説明するものとし、第5〜7図に
示す成形金型1″のうち可動型25の加工部10には円
筒形ライナ11が穿設され、ピン状の入れ子26がスラ
イド自在に嵌合し、入れ子26の基端にはフランジ21
が設りられて適宜図示しないシリンダに連結されたロッ
ド28を連結している。
造法用に設計された形状は型において、型成形されてい
るが、当該実施例では成形されるキャリアカバー6′の
ピンボス部9′のみを説明するものとし、第5〜7図に
示す成形金型1″のうち可動型25の加工部10には円
筒形ライナ11が穿設され、ピン状の入れ子26がスラ
イド自在に嵌合し、入れ子26の基端にはフランジ21
が設りられて適宜図示しないシリンダに連結されたロッ
ド28を連結している。
一方、固定型29には可動型25に設けたピン状の入れ
子26の先端に対するリセスノツチ30が形成されてお
り、当該実施例において固定型29は摺動自在に埋設さ
れた入れ子31を設け、該入れ子31の頭部にリセスノ
ツチ30が形成されるようにしている。
子26の先端に対するリセスノツチ30が形成されてお
り、当該実施例において固定型29は摺動自在に埋設さ
れた入れ子31を設け、該入れ子31の頭部にリセスノ
ツチ30が形成されるようにしている。
したがって、リセスノツチ30周辺では枠状加工部10
’が形成される。
’が形成される。
尚、入れ子31は固定型29を型本体としてスライド自
在に図示しないピストンに連結されており、固定型29
に支承されてキャビティ方向へ進出自在にされている。
在に図示しないピストンに連結されており、固定型29
に支承されてキャビティ方向へ進出自在にされている。
上述構成において、型開きの際、第6.7図に示す様に
、可動型25の上昇に連動して入れ子31が加工品6′
を押し出す。
、可動型25の上昇に連動して入れ子31が加工品6′
を押し出す。
この際、入れ子31に形成されているリセスノツチ30
とその周辺は加工品6′のピンボス部9′を均一に印圧
するために、離型時に加工品6′を破損させることはな
い。
とその周辺は加工品6′のピンボス部9′を均一に印圧
するために、離型時に加工品6′を破損させることはな
い。
そして、第7図に示す様に、第1実施例同様に可動型2
5に設けられた入れ子26をスライドさせることで加工
品6′に対する成形金型上の加工面の鋳扱き用の凸状部
が格納されて取り外し易くされる。
5に設けられた入れ子26をスライドさせることで加工
品6′に対する成形金型上の加工面の鋳扱き用の凸状部
が格納されて取り外し易くされる。
尚、この出願の発明の実施態様は上述実施例に限るもの
でないことは勿論で必り、例えば、加工品の形状にあっ
てスライド方向に左右されず、適切に入れ子を設けるこ
とは設計変更例でおって、その応用部位は設計自在であ
る。
でないことは勿論で必り、例えば、加工品の形状にあっ
てスライド方向に左右されず、適切に入れ子を設けるこ
とは設計変更例でおって、その応用部位は設計自在であ
る。
〈発明の効果〉
以上、この出願の発明によれば、基本的に成形金型の一
方の型に形成されて他方の型に形成されるリセスノツチ
に型締め時嵌合される凸状の加工面が入れ子として型本
体にスライド自在に別体に形成されながら製品成形後に
スライドさせるようにすることにより型に貼り付く製品
の鋳扱き部が型の加工面より開放されることが出来て従
来のエアーブロー、或は、ブツシュロッド等で容易に、
しかも、製品に傷つくことなく離型が出来、したがって
、従来態様における成形品に対し品質面で良好な製品が
得られるという優れた効果が秦される。
方の型に形成されて他方の型に形成されるリセスノツチ
に型締め時嵌合される凸状の加工面が入れ子として型本
体にスライド自在に別体に形成されながら製品成形後に
スライドさせるようにすることにより型に貼り付く製品
の鋳扱き部が型の加工面より開放されることが出来て従
来のエアーブロー、或は、ブツシュロッド等で容易に、
しかも、製品に傷つくことなく離型が出来、したがって
、従来態様における成形品に対し品質面で良好な製品が
得られるという優れた効果が秦される。
而して、この出願の発明による成形金型を用いて離型す
る方法は型に設けた入れ子をスライドさせることであり
、又、成形金型に入れ子が加工面体として型本体に一体
的に形成されているために、何ら製品には品質上の不具
合はなく、即ち、この出願の発明の入れ子は成形の際に
は加工面体とされ、離型の際には製品の品質を高めるこ
とが出来るという効果が奏される。
る方法は型に設けた入れ子をスライドさせることであり
、又、成形金型に入れ子が加工面体として型本体に一体
的に形成されているために、何ら製品には品質上の不具
合はなく、即ち、この出願の発明の入れ子は成形の際に
は加工面体とされ、離型の際には製品の品質を高めるこ
とが出来るという効果が奏される。
したがって、従来態様の成形金型で難点とされた精密複
雑な製品の型よりの取り出し方法についての問題点は解
消されるようになる。
雑な製品の型よりの取り出し方法についての問題点は解
消されるようになる。
そして、工場ライン等の使用にあっては不良率の低減を
図れて、更には、設備の稼動率も高まるという優れた効
果が奏される。
図れて、更には、設備の稼動率も高まるという優れた効
果が奏される。
又、発泡成形等の精密模造態様に必って成形金型の構造
が簡易で必って精度の良い製品が得られるという一般態
様の入れ子では得られない特有の効果か得られるもので
ある。
が簡易で必って精度の良い製品が得られるという一般態
様の入れ子では得られない特有の効果か得られるもので
ある。
第1〜7図はこの出願の発明の詳細な説明図でおり、第
1図は1実施例にあける成形金型の概略断面図、第2図
は同加工品の平面図、第3図は可動型における離型プロ
セス図、第4図は他の実施例における製品の平面図、第
5図は同成形金型の概略断面図、第6.7図は離型プロ
セス図であり、第8図は従来態様の成形金型の概略断面
図で必る。 2.2’ 、25・・・一方の型、 3・・・凸部、
5・・・リセスノツチ、 4.4’、29・・・他方
の型、18・・・加工面、 10.10′・・・加工面
、1.1′・・・成形金型、 12.26・・・加工面
体出願人 トヨタ自動車株式会社 第1図 冨3図
1図は1実施例にあける成形金型の概略断面図、第2図
は同加工品の平面図、第3図は可動型における離型プロ
セス図、第4図は他の実施例における製品の平面図、第
5図は同成形金型の概略断面図、第6.7図は離型プロ
セス図であり、第8図は従来態様の成形金型の概略断面
図で必る。 2.2’ 、25・・・一方の型、 3・・・凸部、
5・・・リセスノツチ、 4.4’、29・・・他方
の型、18・・・加工面、 10.10′・・・加工面
、1.1′・・・成形金型、 12.26・・・加工面
体出願人 トヨタ自動車株式会社 第1図 冨3図
Claims (2)
- (1)一方の型の凸部に対するリセスノッチを形成した
他方の型の加工面と上記一方の型の加工面の内側でキャ
ビティの自在に設けられた成形金型において、上記一方
の型に形成される凸部がキャビティに対してスライド自
在に別体に形成された加工面体であることを特徴とする
成形金型。 - (2)凸部が形成された一方の型と該凸部に対するリセ
スノッチが形成された他方の型の型締めで形成される加
工面の内側のキャビティで発泡してなる加工品が型開き
に随伴して押し出し離脱される成形金型を使用した離型
方法において、上記一方の型の凸部でなる加工面を上記
キャビティより脱抜させ、而して上記一方の型の加工面
に亙って加工品を押し出すようにすることを特徴とする
成形金型を使用した離型方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26834687A JPH01113151A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 成形金型及びその使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26834687A JPH01113151A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 成形金型及びその使用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113151A true JPH01113151A (ja) | 1989-05-01 |
Family
ID=17457262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26834687A Pending JPH01113151A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 成形金型及びその使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01113151A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61103661A (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-22 | Nichiei Kozai Kk | 型鋳造用複合ピン |
| JPS6250856B2 (ja) * | 1980-04-15 | 1987-10-27 | Haneiueru Infuoomeishon Shisutemusu Inc |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP26834687A patent/JPH01113151A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6250856B2 (ja) * | 1980-04-15 | 1987-10-27 | Haneiueru Infuoomeishon Shisutemusu Inc | |
| JPS61103661A (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-22 | Nichiei Kozai Kk | 型鋳造用複合ピン |
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