JPH01113181A - 縦筋の配列が変化した鉄筋網の連続製造法とその装置 - Google Patents
縦筋の配列が変化した鉄筋網の連続製造法とその装置Info
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- JPH01113181A JPH01113181A JP26825587A JP26825587A JPH01113181A JP H01113181 A JPH01113181 A JP H01113181A JP 26825587 A JP26825587 A JP 26825587A JP 26825587 A JP26825587 A JP 26825587A JP H01113181 A JPH01113181 A JP H01113181A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野)
この発明は網状鉄筋の連続製造法とその装置に関する。
〈従来の技術〉
例えば工場でコンクリート板を量産する場合、型枠に入
れる縦横鉄筋も量産品を使う。その量産品である網状鉄
筋は金網溶接機て所要寸法の縦筋と横筋とを抵抗溶接し
て作るのが一般である。
れる縦横鉄筋も量産品を使う。その量産品である網状鉄
筋は金網溶接機て所要寸法の縦筋と横筋とを抵抗溶接し
て作るのが一般である。
すなわち金網溶接機の水平に整列した上下電極多数の間
へ、所要寸法の縦筋を所要間隔を保って所要本数並進さ
せ、その間欠移動の停止時間中に所要寸法の横筋を一本
ずつ一斉溶接する!バを繰返して、次々と横筋を所要数
だけ溶接する。
へ、所要寸法の縦筋を所要間隔を保って所要本数並進さ
せ、その間欠移動の停止時間中に所要寸法の横筋を一本
ずつ一斉溶接する!バを繰返して、次々と横筋を所要数
だけ溶接する。
本出願人は同一寸法の網状鉄筋を連続させて作った後、
個々に分断する技術、同一縦筋に異なるピッチて横筋を
溶接する技術、その他1.網状鉄筋関連技術を数多く開
発している。
個々に分断する技術、同一縦筋に異なるピッチて横筋を
溶接する技術、その他1.網状鉄筋関連技術を数多く開
発している。
〈発明か解決しようとする問題点〉
金網溶接機による網状鉄筋の生産能率を上げるには、縦
筋になる長い主筋に、横筋となる短い副筋を所要の不等
ピッチて直交状に溶接し、製品境界部の両側副筋は特に
小さなピッチて溶接した後、その境界部て分断すればよ
い事は明らかである。そのため上述の分断技術、ピッチ
可変技術を開発すみであるか、それは並進する主筋の配
置が変らない製品に限られていた。
筋になる長い主筋に、横筋となる短い副筋を所要の不等
ピッチて直交状に溶接し、製品境界部の両側副筋は特に
小さなピッチて溶接した後、その境界部て分断すればよ
い事は明らかである。そのため上述の分断技術、ピッチ
可変技術を開発すみであるか、それは並進する主筋の配
置が変らない製品に限られていた。
今回の発明は、主筋の配置、つまり完成時、縦筋の相互
間隔か異なる製品を連続して製造する方法、装置の開発
を目的とする。
間隔か異なる製品を連続して製造する方法、装置の開発
を目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
この発明の網状鉄筋の連続製造法は、金網溶接機へ主筋
を数本並進させ、これに直交状に副筋を一本ずつ抵抗溶
接する前後端同形網状鉄筋の製造法において、金網溶接
機の各種寸法製品用主筋供給路それぞれに、鉄筋コイル
から引出してきて納めた主筋の先端を、溶接位置より定
距離手前の各個剪断位置で横並びに切り揃えて待機させ
、所要の主筋だけ一斉間欠送給して副筋を次々と溶接し
、製品後端より上記定距離だけ前方に位置する副筋を溶
接するため主筋を停めている間に、上記先行製品て使用
したか後続製品ては使用しない主筋だけ、1:記各個剪
断位置で後尾を切断し、その後部な送給機構からはずし
、同時に先行製品て使用せず後続製品で使用する待機中
の主筋を送給機構にくわえさせ、先後両製品の主筋を進
め、両製品の境界をはさむ両側副筋を溶接した後、先後
両製品の共通主筋を製品の境界で剪断することを特徴と
する。
を数本並進させ、これに直交状に副筋を一本ずつ抵抗溶
接する前後端同形網状鉄筋の製造法において、金網溶接
機の各種寸法製品用主筋供給路それぞれに、鉄筋コイル
から引出してきて納めた主筋の先端を、溶接位置より定
距離手前の各個剪断位置で横並びに切り揃えて待機させ
、所要の主筋だけ一斉間欠送給して副筋を次々と溶接し
、製品後端より上記定距離だけ前方に位置する副筋を溶
接するため主筋を停めている間に、上記先行製品て使用
したか後続製品ては使用しない主筋だけ、1:記各個剪
断位置で後尾を切断し、その後部な送給機構からはずし
、同時に先行製品て使用せず後続製品で使用する待機中
の主筋を送給機構にくわえさせ、先後両製品の主筋を進
め、両製品の境界をはさむ両側副筋を溶接した後、先後
両製品の共通主筋を製品の境界で剪断することを特徴と
する。
またその装置は、金網溶接機へ主筋を数本並進させ、こ
れに直交状に副筋を一本ずつ抵抗溶接する前後端同形、
網状鉄筋の製造装置において、製造する各種寸法製品す
へてのための主筋供給路と、上記各供給路へ、それぞれ
鉄筋コイルから引出してきた主筋を待機させ、またそれ
を各個にくわえて金網溶接機へ間欠送給する主筋送給機
構と、上記供給路上、溶接位置より定距離手前で各主筋
を切る位置に設けた各個剪断装置と、製品後端から上記
定距離だけ前に位置する副筋の溶接停止時間中に、先行
製品にあって後続製品にない主筋があるとの指令を受け
たら、その主筋の後尾切断と送給停止を、それぞれ上記
各個剪断装置、主筋送給機構に命し、先行製品て使用し
ないが後続製品ては使用する主筋があるとの指令を受け
たら、その位置の待機主筋をくわえるよう上記主筋送給
機構に命ずる制御装置と、先行、後続両製品の境界をは
さむ両側副筋が溶接機から出た所で、両側副筋間で先後
の製品の共通主筋を剪断する全幅剪断装置と、を備えた
ことを特徴とする。
れに直交状に副筋を一本ずつ抵抗溶接する前後端同形、
網状鉄筋の製造装置において、製造する各種寸法製品す
へてのための主筋供給路と、上記各供給路へ、それぞれ
鉄筋コイルから引出してきた主筋を待機させ、またそれ
を各個にくわえて金網溶接機へ間欠送給する主筋送給機
構と、上記供給路上、溶接位置より定距離手前で各主筋
を切る位置に設けた各個剪断装置と、製品後端から上記
定距離だけ前に位置する副筋の溶接停止時間中に、先行
製品にあって後続製品にない主筋があるとの指令を受け
たら、その主筋の後尾切断と送給停止を、それぞれ上記
各個剪断装置、主筋送給機構に命し、先行製品て使用し
ないが後続製品ては使用する主筋があるとの指令を受け
たら、その位置の待機主筋をくわえるよう上記主筋送給
機構に命ずる制御装置と、先行、後続両製品の境界をは
さむ両側副筋が溶接機から出た所で、両側副筋間で先後
の製品の共通主筋を剪断する全幅剪断装置と、を備えた
ことを特徴とする。
く作 用〉
この発明の製品である別状鉄筋はコンクリート板用を主
な用途とするものであるか、その場合、規格上、縦筋の
配置は最も密なもの\どれかを無くして疎にすることか
許されるだけである点を、この発明は活用した。すなわ
ち、金網溶接機の客種寸法製品用主筋供給路それぞれに
、鉄筋コイルから引出してきた主筋を待機させる事によ
り、寸法変化のため主筋を横移動させることなく、各待
機位置から直進させられるようにした。コイ゛ルから引
出しているから、同一配置の縦筋数十本分を連続送給後
、直ちに他のコイルに切換えて送給を続けられる。
な用途とするものであるか、その場合、規格上、縦筋の
配置は最も密なもの\どれかを無くして疎にすることか
許されるだけである点を、この発明は活用した。すなわ
ち、金網溶接機の客種寸法製品用主筋供給路それぞれに
、鉄筋コイルから引出してきた主筋を待機させる事によ
り、寸法変化のため主筋を横移動させることなく、各待
機位置から直進させられるようにした。コイ゛ルから引
出しているから、同一配置の縦筋数十本分を連続送給後
、直ちに他のコイルに切換えて送給を続けられる。
この発明は各主筋供給路に、主筋をくわえたり離したり
する送給機構を設けたのは当然として、さらに各個剪断
装置を加え、溶接位置より定距離手前の所で各主筋先端
を切り揃えて待機させるほか、後述の主演後尾切断用と
しても使う。
する送給機構を設けたのは当然として、さらに各個剪断
装置を加え、溶接位置より定距離手前の所で各主筋先端
を切り揃えて待機させるほか、後述の主演後尾切断用と
しても使う。
すなわち先行製品の副筋溶接か進んて、製品後端より上
記定距離だけ前方に位置する副筋を溶接するため主筋を
停めている間に、後続製品に不要な主筋の後尾切断を上
記供給路上の各個剪断装置て簡単に行なえるだけてなく
、その先行製品の主筋後尾か待機中の残りの全部の主筋
先端に揃えられるのである。
記定距離だけ前方に位置する副筋を溶接するため主筋を
停めている間に、後続製品に不要な主筋の後尾切断を上
記供給路上の各個剪断装置て簡単に行なえるだけてなく
、その先行製品の主筋後尾か待機中の残りの全部の主筋
先端に揃えられるのである。
上記後尾切断と同時に、先行製品に使用されず、後続製
品ては必要な、各個剪断装置の剪断位置に待機中の主筋
を送給機構てくわえ、以後の間欠送給により先行製品の
主筋後尾と後続製品の主筋先端は横一線に並んで進むこ
とになる。尚、先行製品と後続製品に共通に使用される
共通主筋は各個剪断装置で切断されることなく連らなっ
たま\進む。
品ては必要な、各個剪断装置の剪断位置に待機中の主筋
を送給機構てくわえ、以後の間欠送給により先行製品の
主筋後尾と後続製品の主筋先端は横一線に並んで進むこ
とになる。尚、先行製品と後続製品に共通に使用される
共通主筋は各個剪断装置で切断されることなく連らなっ
たま\進む。
これにより上記先後両製品境界をはさむ両側副筋を溶接
し、それらか溶接機から出て来た所で。
し、それらか溶接機から出て来た所で。
両側副筋間て各主筋を、製品境界線沿いに全幅剪断装置
で剪断すると、先行製品と後続製品は切り離され、先後
両主筋端の副筋からの突出量はすべて等しくなる。等し
くても規格寸法より長くなるのを防ぐには、両切り刃に
より余分な長さを切捨てればよい。無論、関係寸法を適
切にして、先行製品と後続製品に共通な共通主筋だけを
製品境界線で全幅剪断装置で切断するだけでもよい。
で剪断すると、先行製品と後続製品は切り離され、先後
両主筋端の副筋からの突出量はすべて等しくなる。等し
くても規格寸法より長くなるのを防ぐには、両切り刃に
より余分な長さを切捨てればよい。無論、関係寸法を適
切にして、先行製品と後続製品に共通な共通主筋だけを
製品境界線で全幅剪断装置で切断するだけでもよい。
〈実 施 例〉
第1J2図はこの発明の一実施例を示すもので、金網溶
接機を1、鉄筋コイルを2)主筋供給路を3、主筋送給
機構を4、上記供給路3上の主筋を各個剪断位置で切る
各個剪断装置を5、先行後続両製品の境界で両製品を分
断する全幅剪断装置を6、主筋、副筋はそれぞれW、w
としている。
接機を1、鉄筋コイルを2)主筋供給路を3、主筋送給
機構を4、上記供給路3上の主筋を各個剪断位置で切る
各個剪断装置を5、先行後続両製品の境界で両製品を分
断する全幅剪断装置を6、主筋、副筋はそれぞれW、w
としている。
図の右端のコイル置場の各コイル2から検出装置2aを
経て引出された主筋Wは、油圧ユニット7上面の案内部
7aで平行に揃えられ、供給路3に設けられた矯正a8
により曲り癖を直され、主筋送給機構4の定置クランプ
4aによりくわえられて待機し、移動クランプ4bによ
りコイル2から引出され、溶接mlの方へ間欠送給され
る。
経て引出された主筋Wは、油圧ユニット7上面の案内部
7aで平行に揃えられ、供給路3に設けられた矯正a8
により曲り癖を直され、主筋送給機構4の定置クランプ
4aによりくわえられて待機し、移動クランプ4bによ
りコイル2から引出され、溶接mlの方へ間欠送給され
る。
溶接v11には多数の上下溶接電極対か左右間隔調整自
在に並列し、またこの実施例では副筋供給装置9を付設
している。図示しない副筋用鉄筋コイルから引出された
副筋Wはこの副筋供給装置9へ導かれて所要寸法に切ら
れ、溶接機lの下部電極りの縦筋Wの上へ直交状に落し
込まれ、交叉部を抵抗溶接される。
在に並列し、またこの実施例では副筋供給装置9を付設
している。図示しない副筋用鉄筋コイルから引出された
副筋Wはこの副筋供給装置9へ導かれて所要寸法に切ら
れ、溶接機lの下部電極りの縦筋Wの上へ直交状に落し
込まれ、交叉部を抵抗溶接される。
溶接により副筋Wをつけた主筋Wはコンベア10上へ進
み、先行製品と後続製品との境界部か全幅剪断装置6の
上下刃間て停っな時、前後に切離される。その後、先行
製品はコンヘアIOによって製品収納場11へ行き、後
続製品は主筋送給機構4による間欠送りで、コンベア1
0上へ進むことを緑返すのである。
み、先行製品と後続製品との境界部か全幅剪断装置6の
上下刃間て停っな時、前後に切離される。その後、先行
製品はコンヘアIOによって製品収納場11へ行き、後
続製品は主筋送給機構4による間欠送りで、コンベア1
0上へ進むことを緑返すのである。
次にこの発明の特徴をなす部分について詳細に説明する
。
。
第3図に例示した製品は、量産する軽量コンクリート板
の型枠に入れる。窮状鉄筋である。七本の主筋Wに七本
の副筋Wを直交状に溶接しているが、副筋Wの相互間隔
(以下、ピッチと称す)は主筋の両端部て狭く、中央部
ては広く、前後端同形である。副筋の端部てのピッチは
p、端部副筋Wからの主筋突出量はqである。一般に、
他の寸法は変っても、p、qの寸法は変わらない場合が
多い。
の型枠に入れる。窮状鉄筋である。七本の主筋Wに七本
の副筋Wを直交状に溶接しているが、副筋Wの相互間隔
(以下、ピッチと称す)は主筋の両端部て狭く、中央部
ては広く、前後端同形である。副筋の端部てのピッチは
p、端部副筋Wからの主筋突出量はqである。一般に、
他の寸法は変っても、p、qの寸法は変わらない場合が
多い。
第4図は説明玉、異る製品A、B、Cを一枚ずつ連続し
て作る場合を画いたもので、製品AとB、製品BとCに
共通する共通主筋Wcは境界部Xてまた分断していない
状態て示している。
て作る場合を画いたもので、製品AとB、製品BとCに
共通する共通主筋Wcは境界部Xてまた分断していない
状態て示している。
製品A、Bの共通主筋Wcは両性側のものだけて、製品
Aの中側の三本の主筋りは製品Bては用いず、その代り
に製品Aては使用しない二本の主筋Wbを製品Bては使
用する。このA製品のあとにB製品を連続製造すること
は従来不可能とは言えないまでも、A製品の中側の三本
の主筋W8中、−木を除き、他の二本を幅方向にずらし
てWbの位置にしなければならないため極めて面倒てあ
ったか、この発明によれば後述のように簡単に行える。
Aの中側の三本の主筋りは製品Bては用いず、その代り
に製品Aては使用しない二本の主筋Wbを製品Bては使
用する。このA製品のあとにB製品を連続製造すること
は従来不可能とは言えないまでも、A製品の中側の三本
の主筋W8中、−木を除き、他の二本を幅方向にずらし
てWbの位置にしなければならないため極めて面倒てあ
ったか、この発明によれば後述のように簡単に行える。
製品BのあとにCを連続製造することも同様である。
第5図によってこの発明の詳細な説明すると、4aは送
給機構4の定置クランプ、同じ<4bか第8図の移動ク
ランプ、5は第9図の各個剪断装置、1aは抵抗溶接機
の上下電極かある溶接位置、6は第10図の全幅剪断装
置を示す。各個剪断装置5の剪断位置は溶接位置1aか
ら後に定圧gipだけ離れている。
給機構4の定置クランプ、同じ<4bか第8図の移動ク
ランプ、5は第9図の各個剪断装置、1aは抵抗溶接機
の上下電極かある溶接位置、6は第10図の全幅剪断装
置を示す。各個剪断装置5の剪断位置は溶接位置1aか
ら後に定圧gipだけ離れている。
製品A、B、Cを作るに必要な全部の数、こ\では7本
の主筋は当初はそれぞれの供給路へ引出し、先端を各個
性[r装置5て切り揃えて待機させる。
の主筋は当初はそれぞれの供給路へ引出し、先端を各個
性[r装置5て切り揃えて待機させる。
その全部の主筋中、作るべき製品にとって必要な何本か
の主筋Wは従来通り、定置クランプ4aをゆるめ、移動
クランプ4bてくわえて所要ピッチだけ進め、そこて定
置クランプ4aて再び固定し、移動クランプ4bをゆる
めて戻す。この間欠送給の停止中に、溶接位置1aへ製
品の幅に対応した長さに切断した副筋Wを直交状に送り
込み、上部電極を圧下し通電して溶接を繰返すのは従来
どおりである。
の主筋Wは従来通り、定置クランプ4aをゆるめ、移動
クランプ4bてくわえて所要ピッチだけ進め、そこて定
置クランプ4aて再び固定し、移動クランプ4bをゆる
めて戻す。この間欠送給の停止中に、溶接位置1aへ製
品の幅に対応した長さに切断した副筋Wを直交状に送り
込み、上部電極を圧下し通電して溶接を繰返すのは従来
どおりである。
問題は異なる製品を後続させる場合である。
第4図のA製品の後端(矢印の進行方向によれば右端)
より定圧Muだけ前方に位置する副筋w1を、溶接位置
1aで溶接するため、主筋Wc2本、W、3本を停めた
間に第4図A製品の内側の三木の主筋Waは後続のB製
品では使用しないので、人間か設定装置又は検出装置が
制御装置を介し各個剪断装置5へ指令して、このl#、
3本だけを切らせる。切った3本の主筋W8の後部は夫
々Wa用の主筋送給機構4に指令して放し、以後は停め
ておく。
より定圧Muだけ前方に位置する副筋w1を、溶接位置
1aで溶接するため、主筋Wc2本、W、3本を停めた
間に第4図A製品の内側の三木の主筋Waは後続のB製
品では使用しないので、人間か設定装置又は検出装置が
制御装置を介し各個剪断装置5へ指令して、このl#、
3本だけを切らせる。切った3本の主筋W8の後部は夫
々Wa用の主筋送給機構4に指令して放し、以後は停め
ておく。
またそれまて停って待機していたB製品で使用する内側
二本の主筋Wbはその送給機構4にこれらをくわえさせ
進められるようにする。
二本の主筋Wbはその送給機構4にこれらをくわえさせ
進められるようにする。
それからA、B両製品の共通の主筋WcとB製品の専用
主fIf5w+、を端部副筋ピッチpだけ進めてA′3
A品最後尾の副筋W0を溶接し、続いてA、B両製品の
境界をはさむ両側副筋の所定間隔rだけ前記主筋り、
Wbを進めて、B製品の先頭副筋w2(第4 。
主fIf5w+、を端部副筋ピッチpだけ進めてA′3
A品最後尾の副筋W0を溶接し、続いてA、B両製品の
境界をはさむ両側副筋の所定間隔rだけ前記主筋り、
Wbを進めて、B製品の先頭副筋w2(第4 。
図)を溶接し、以後はB製品の各副筋な順次所要ピッチ
で溶接する。
で溶接する。
そして、A、B両製品境界部か全幅剪断装置6へ入った
時、第6図のように、A製品の後尾副筋w、とB製品の
先頭副筋W2とが剪断上刃6aの両側対称位置に停まる
よう、装置は設計しである。
時、第6図のように、A製品の後尾副筋w、とB製品の
先頭副筋W2とが剪断上刃6aの両側対称位置に停まる
よう、装置は設計しである。
そのため、このとき両面上刃6aを左右下刃6b、6b
間へ圧下して、副筋w0、w2間の円外側共通主筋Wc
と、内側の主筋Wa、 W、の切断端とすべてを一斉に
剪断すると、第6図に示す上刃6aの寸法により、A製
品の最後尾副筋W0からのすべての主筋W、 、Ml、
の後向き突出量及びB製品の先頭副筋W2からの主筋W
c1bの前向き突出量が所定の9に等しくなる。つまり
上刃6aの厚みは境界副筋VV 6 、 W2間の間隔
rから主筋突出量9の二倍を差引いた値にしである。
間へ圧下して、副筋w0、w2間の円外側共通主筋Wc
と、内側の主筋Wa、 W、の切断端とすべてを一斉に
剪断すると、第6図に示す上刃6aの寸法により、A製
品の最後尾副筋W0からのすべての主筋W、 、Ml、
の後向き突出量及びB製品の先頭副筋W2からの主筋W
c1bの前向き突出量が所定の9に等しくなる。つまり
上刃6aの厚みは境界副筋VV 6 、 W2間の間隔
rから主筋突出量9の二倍を差引いた値にしである。
なお全幅剪断装置6の上下刃を第7図のような切り代を
生じないものにする場合は、境界副筋間隔r=主筋突出
量qX2とすればよく、これにつれ前述の定間隔Aは、
上刃6aの厚みの半分だけ短い第7図A′になる。
生じないものにする場合は、境界副筋間隔r=主筋突出
量qX2とすればよく、これにつれ前述の定間隔Aは、
上刃6aの厚みの半分だけ短い第7図A′になる。
この発明の連続製造装置は、上述の製造法を実施するた
めの装置であるから、原則的に鉄筋コイル2から直接各
主筋供給路3へ主筋を送る機構、溶接位置の手前で主筋
の先端も後尾も切る各個剪断装置の配置、副筋溶接中に
前後製品を分断する全幅剪断装置の配置、そして先行製
品後端から定距離1或いはI′だけ前に位置する副筋w
、の溶接のための停止中に、先行製品では使用したか、
後続製品では使用しない主筋Waを、人か設定装置また
は検出装置から指令を受けて、当該主筋W、の後尾切断
と送給停止を、それぞれの各個剪断装置5、主筋送給機
構4に命じ、先行製品では使用せず、後続製品で使用す
る待機位訛の主筋1llbを共通主筋wcと一緒に前進
させるようその主筋Wbの送給機構4に命ずる制御装置
等が新規なものである。
めの装置であるから、原則的に鉄筋コイル2から直接各
主筋供給路3へ主筋を送る機構、溶接位置の手前で主筋
の先端も後尾も切る各個剪断装置の配置、副筋溶接中に
前後製品を分断する全幅剪断装置の配置、そして先行製
品後端から定距離1或いはI′だけ前に位置する副筋w
、の溶接のための停止中に、先行製品では使用したか、
後続製品では使用しない主筋Waを、人か設定装置また
は検出装置から指令を受けて、当該主筋W、の後尾切断
と送給停止を、それぞれの各個剪断装置5、主筋送給機
構4に命じ、先行製品では使用せず、後続製品で使用す
る待機位訛の主筋1llbを共通主筋wcと一緒に前進
させるようその主筋Wbの送給機構4に命ずる制御装置
等が新規なものである。
もっとも、上記各機構、装置そのものに新規性はなく、
制御装置は初歩的なもので足りるので詳しい説明を略す
。
制御装置は初歩的なもので足りるので詳しい説明を略す
。
次に上記実施例の主な機械部分だけ、簡単に説明する。
まず鉄筋コイル2は第1.2図に示すように回転台上に
軸を垂直にして載ったものが、主筋供給路3の全数に、
予備コイルも加えた数を揃えて教室に入れられ、全部の
鉄筋は検出装置2aを経て油圧ユニット7上の案内部7
aへ引出され、こ\から平行して進むようになっている
。−個のコイル2が尽きた時、直ちに予備コイルに切換
える。
軸を垂直にして載ったものが、主筋供給路3の全数に、
予備コイルも加えた数を揃えて教室に入れられ、全部の
鉄筋は検出装置2aを経て油圧ユニット7上の案内部7
aへ引出され、こ\から平行して進むようになっている
。−個のコイル2が尽きた時、直ちに予備コイルに切換
える。
各主筋送給機構4の移動クランプ4bの上部を第8図に
示すが、押上げ用流体圧シリンダ12の上向きロッド1
2aにクランプ・チップ13がかぶさり、これが主筋W
を天井に押付けたり、ゆるめたりする。主筋Wの案内管
14が付属している。
示すが、押上げ用流体圧シリンダ12の上向きロッド1
2aにクランプ・チップ13がかぶさり、これが主筋W
を天井に押付けたり、ゆるめたりする。主筋Wの案内管
14が付属している。
このようなりランプか各主筋供給路に配置され、それら
が一体の梁材(閃絡)に固定され、梁材両端部のレール
沿いに一斉に、副筋ピッチだけ往復移動する。
が一体の梁材(閃絡)に固定され、梁材両端部のレール
沿いに一斉に、副筋ピッチだけ往復移動する。
ピッチ送りalJIIaは従来どおりであるから説明を
略す。
略す。
この発明の独特の働きをする各個剪断装置5は第1.2
図に示すように、この例では溶接変圧器の下方の各主筋
供給路3にそれぞれ設けられた第9図のもので、案内管
15のさきの剪断刃16.16aは、常時は主筋を素通
りさせる通孔16bを有し、流体圧シリンダ17か押具
18を押下げると、リンク機構19が刃16を押下げ、
通孔16b内の主筋を剪断するようにしている。
図に示すように、この例では溶接変圧器の下方の各主筋
供給路3にそれぞれ設けられた第9図のもので、案内管
15のさきの剪断刃16.16aは、常時は主筋を素通
りさせる通孔16bを有し、流体圧シリンダ17か押具
18を押下げると、リンク機構19が刃16を押下げ、
通孔16b内の主筋を剪断するようにしている。
第6図に示した両面切りと刃6a、下刃6bをつけた全
幅剪断装置6は第1.2図及び第10図に示すか、両側
レール20沿いに位置調整可能であり、両端の押上シリ
ンダ21により、てこ22を介してラム23を垂直柱2
4沿いに押下げ、各種製品を全幅剪断できる長大な上刃
6aを左右下刃6bの間へ圧下するものである。
幅剪断装置6は第1.2図及び第10図に示すか、両側
レール20沿いに位置調整可能であり、両端の押上シリ
ンダ21により、てこ22を介してラム23を垂直柱2
4沿いに押下げ、各種製品を全幅剪断できる長大な上刃
6aを左右下刃6bの間へ圧下するものである。
以上、この発明の製造法とその装置な一実施例によって
説明したが、この発明はその要旨を変えることなく、実
施に当る機械を針溝、現場技術者により多様に変化、応
用し得ることはいうまでもない。
説明したが、この発明はその要旨を変えることなく、実
施に当る機械を針溝、現場技術者により多様に変化、応
用し得ることはいうまでもない。
〈発明の効果〉
この発明は縦筋装置の異なる網状鉄筋を、はじめて、連
続して製造し、分断する工法とその装置を提供し得た。
続して製造し、分断する工法とその装置を提供し得た。
それは金網溶接機へ向うすべての配列の縦筋用主筋供給
路に、鉄筋コイルから引出してきた主筋を納めるから、
各種縦筋配置の製品な主筋の横移動なしに、適宜選択使
用でき、鉄筋コイルか尽きるまて連続供給てきる。
路に、鉄筋コイルから引出してきた主筋を納めるから、
各種縦筋配置の製品な主筋の横移動なしに、適宜選択使
用でき、鉄筋コイルか尽きるまて連続供給てきる。
溶接位置により定距離手前の各個剪断位置で、各主筋な
横並びに切り揃えて主筋先端を待機させ、先行製品後端
より上記定距離だけ前の副筋溶接時、後続製品にない配
置の先行製品主筋を同じ各個剪断位置て後尾切断するか
ら、その後尾と待機中の主筋先端とか横一線に揃う。
横並びに切り揃えて主筋先端を待機させ、先行製品後端
より上記定距離だけ前の副筋溶接時、後続製品にない配
置の先行製品主筋を同じ各個剪断位置て後尾切断するか
ら、その後尾と待機中の主筋先端とか横一線に揃う。
上記後尾切断と同時に、後続製品にあって先行製品にな
い主筋として、待機中の当該配置の主筋を送給装置にく
わえさすから1次の副筋溶接のための間欠送給ては、先
行製品の後尾切断端と後続製品の主筋先端とか横一線に
並んて進む。これにより先行、後続両製品境界をはさむ
両側副筋の間隔を適当に選んで溶接し、境界中央部のす
べての主筋を適当な刃幅の剪断刃で切れば、−挙に両製
品前後端の主筋突出量を規格値に合わせられるのである
。
い主筋として、待機中の当該配置の主筋を送給装置にく
わえさすから1次の副筋溶接のための間欠送給ては、先
行製品の後尾切断端と後続製品の主筋先端とか横一線に
並んて進む。これにより先行、後続両製品境界をはさむ
両側副筋の間隔を適当に選んで溶接し、境界中央部のす
べての主筋を適当な刃幅の剪断刃で切れば、−挙に両製
品前後端の主筋突出量を規格値に合わせられるのである
。
本出願人かすCに開発ずみである副筋ピッチ異なる製品
の連続製造に加え、この発明により縦筋配置界なる製品
の連続製造も可能になった事は、規格に適合したあらゆ
る寸法の網状鉄筋の連続製造を可能にし、多品種小量生
産の全自動化への道を開いたのである。
の連続製造に加え、この発明により縦筋配置界なる製品
の連続製造も可能になった事は、規格に適合したあらゆ
る寸法の網状鉄筋の連続製造を可能にし、多品種小量生
産の全自動化への道を開いたのである。
第1,2図はこの発明の一実施例の平面図、立面図、第
3図は製品の網状鉄筋の一例平面図、第4図は三種の異
なる製品A、B、Cを連続製造した場合の平面説明図、
第5図はこの発明の製造法の要部を示す立面図、第6図
は全幅剪断装置の刃部拡大立面図、第7図は同しく他の
実施例立面図、第8図は移動クランプ上部の拡大立面図
、第9図は各個剪断装置の立面図、第10図は全幅剪断
装置の要部立面図て、図中、3は主筋供給路、4は主筋
送給機構、5は各個剪断装置、6は全幅剪断装置である
。 特許出願人 株式会社三葉製作所 同代理人 弁理士 福 1) 信 行 □同
代理人 弁理士 福 1) 賢 三□ 、゛。
3図は製品の網状鉄筋の一例平面図、第4図は三種の異
なる製品A、B、Cを連続製造した場合の平面説明図、
第5図はこの発明の製造法の要部を示す立面図、第6図
は全幅剪断装置の刃部拡大立面図、第7図は同しく他の
実施例立面図、第8図は移動クランプ上部の拡大立面図
、第9図は各個剪断装置の立面図、第10図は全幅剪断
装置の要部立面図て、図中、3は主筋供給路、4は主筋
送給機構、5は各個剪断装置、6は全幅剪断装置である
。 特許出願人 株式会社三葉製作所 同代理人 弁理士 福 1) 信 行 □同
代理人 弁理士 福 1) 賢 三□ 、゛。
Claims (3)
- (1)金網の溶接機へ主筋を数本並進させ、これに直交
状に副筋を一本ずつ抵抗溶接する前後端同形網状鉄筋の
製造法において、 金網溶接機の各種寸法製品用主筋供給路それぞれに、鉄
筋コイルから引出してきて納めた主筋の先端を、溶接位
置より定距離手前の各個剪断位置で横並びに切り揃えて
待機させ、 所要の主筋だけ一斉間欠送給して副筋を次々と溶接し、 製品後端より上記定距離だけ前方に位置する副筋を溶接
するため主筋を停めている間に、上記先行製品で使用し
たが後続製品では使用しない主筋だけ、上記各個剪断位
置で後尾を切断し、その後部を送給機構からはずし、 同時に先行製品で使用せず後続製品で使用する待機中の
主筋を送給機構にくわえさせ、 先後両製品の主筋を進め、両製品の境界をはさむ両側副
筋を溶接した後、先後両製品の共通主筋を製品の境界で
剪断することを特徴とする縦筋の配列が変化した鉄筋網
の連続製造法。 - (2)特許請求の範囲(1)に記載の製造法において、
その定距離は、製品端部の副筋相互間隔に、端部副筋か
らの主筋端突出量を加えた長さ、又はそれに全主筋一斉
剪断装置の切り代の半分を加えた長さである縦筋の配列
が変化した鉄筋網の連続製造法。 - (3)金網溶接機へ主筋を数本並進させ、これに直交状
に副筋を一本ずつ抵抗溶接する前後端同形網状鉄筋の製
造装置において、 製造する各種寸法製品すべてのための主筋供給路と、 上記各供給路へ、それぞれ鉄筋コイルから引出してきた
主筋を待機させ、またそれを各個にくわえて金網溶接機
へ間欠送給する主筋送給機構と、 上記供給路上、溶接位置より定距離手前で各主筋を切る
位置に設けた各個剪断装置と、 製品後端から上記定距離だけ前に位置する副筋の溶接停
止時間中に、先行製品にあって後続製品にない主筋があ
るとの指令を受けたら、その主筋の後尾切断と送給停止
を、それぞれ上記各個剪断装置、主筋送給機構に命じ、
先行製品で使用しないが後続製品では使用する主筋があ
るとの指令を受けたら、その位置の待機主筋をくわえる
よう上記主筋送給機構に命ずる制御装置と、 先行、後続両製品の境界をはさむ両側副筋が溶接機から
出た所で、両側副筋間で先後の製品の共通主筋を剪断す
る全幅剪断装置と、 を備えたことを特徴とする縦筋の配列が変化した鉄筋網
の連続製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26825587A JPH01113181A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 縦筋の配列が変化した鉄筋網の連続製造法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26825587A JPH01113181A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 縦筋の配列が変化した鉄筋網の連続製造法とその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113181A true JPH01113181A (ja) | 1989-05-01 |
| JPH0351509B2 JPH0351509B2 (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=17456037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26825587A Granted JPH01113181A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 縦筋の配列が変化した鉄筋網の連続製造法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01113181A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100843647B1 (ko) * | 2006-12-18 | 2008-07-04 | 길인환 | 굴곡부를 갖는 와이어메쉬의 자동 절곡성형장치 |
| JP2017511256A (ja) * | 2014-04-01 | 2017-04-20 | アントニオス アナノストポロス | 経ワイヤ又はロッドをメッシュ生産機に送給するシステム及びプロセス |
| JP2019173296A (ja) * | 2018-03-27 | 2019-10-10 | 住倉鋼材株式会社 | コンクリート補強用鉄筋材及びこれを用いた配筋方法並びにコンクリート補強用鉄筋材の製造方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7174504B2 (ja) * | 2015-10-15 | 2022-11-17 | 株式会社藤崎商会 | コンクリート舗装用のメッシュを製造及び設置する方法 |
| JP2020199552A (ja) * | 2020-09-09 | 2020-12-17 | 株式会社藤崎商会 | 金網溶接装置 |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP26825587A patent/JPH01113181A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100843647B1 (ko) * | 2006-12-18 | 2008-07-04 | 길인환 | 굴곡부를 갖는 와이어메쉬의 자동 절곡성형장치 |
| JP2017511256A (ja) * | 2014-04-01 | 2017-04-20 | アントニオス アナノストポロス | 経ワイヤ又はロッドをメッシュ生産機に送給するシステム及びプロセス |
| JP2019173296A (ja) * | 2018-03-27 | 2019-10-10 | 住倉鋼材株式会社 | コンクリート補強用鉄筋材及びこれを用いた配筋方法並びにコンクリート補強用鉄筋材の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0351509B2 (ja) | 1991-08-07 |
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| JPH0318016Y2 (ja) |
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|---|---|---|---|
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