JPH01113523A - 熱料噴射ポンプのための遠心調速器 - Google Patents
熱料噴射ポンプのための遠心調速器Info
- Publication number
- JPH01113523A JPH01113523A JP23661488A JP23661488A JPH01113523A JP H01113523 A JPH01113523 A JP H01113523A JP 23661488 A JP23661488 A JP 23661488A JP 23661488 A JP23661488 A JP 23661488A JP H01113523 A JPH01113523 A JP H01113523A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- adjustment
- adjusting
- sleeve
- pivot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D1/00—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type
- F02D1/02—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered
- F02D1/08—Transmission of control impulse to pump control, e.g. with power drive or power assistance
- F02D1/10—Transmission of control impulse to pump control, e.g. with power drive or power assistance mechanical
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は特許請求の範囲1の上位概念に規定された形式
の内燃機関の燃費噴射ポンプのための遠心調速器から出
発しているものである。
の内燃機関の燃費噴射ポンプのための遠心調速器から出
発しているものである。
従来技術
調整レバーの伝達比のセツティングのためのセツティン
グ機構によっては調速器の比例度(P度)が調整もしく
は変更される。P度とは調節レバーの位置が変わらない
状態でエンジンが負荷軽減されたときの規定された回転
数増加を意味する。上方のアイドル回転数と内燃機関の
定格回転数との差と該定格回転数との比からP度は算出
される。一般的には高いP度によっては、調速器と内燃
;滋関と駆動されるユニットとから成る調整回路全体の
安定した動作が得られる。大きなP度は小さな伝達比の
時に生じ、小さなP度は大きな伝達比の時に生じる。伝
達比とは調速器の調整部材に係合している調整レバーの
レバーアームの長さの、噴射ポンプの吐出量調節部材に
係合している調整レバーのレバーアームの長さに対する
比である。
グ機構によっては調速器の比例度(P度)が調整もしく
は変更される。P度とは調節レバーの位置が変わらない
状態でエンジンが負荷軽減されたときの規定された回転
数増加を意味する。上方のアイドル回転数と内燃機関の
定格回転数との差と該定格回転数との比からP度は算出
される。一般的には高いP度によっては、調速器と内燃
;滋関と駆動されるユニットとから成る調整回路全体の
安定した動作が得られる。大きなP度は小さな伝達比の
時に生じ、小さなP度は大きな伝達比の時に生じる。伝
達比とは調速器の調整部材に係合している調整レバーの
レバーアームの長さの、噴射ポンプの吐出量調節部材に
係合している調整レバーのレバーアームの長さに対する
比である。
冒頭で述べた形式の公知の調速器(AT−PS3762
18号)の場合にはケーシングに固定されたv4′R軸
を中心に旋回可能で意図的に作動可能な調節レバーと、
調節軸に相対回動不能に結合されている旋回レバーと、
この旋回レバーに連結してかつ調整レバーのための旋回
中心ピンを持ち、ひいては旋回中心ぎンで前記調整レバ
ーに設けられているスリット状の切り欠きに係合してい
る中間レバーとから回転数調節装置が構成されている。
18号)の場合にはケーシングに固定されたv4′R軸
を中心に旋回可能で意図的に作動可能な調節レバーと、
調節軸に相対回動不能に結合されている旋回レバーと、
この旋回レバーに連結してかつ調整レバーのための旋回
中心ピンを持ち、ひいては旋回中心ぎンで前記調整レバ
ーに設けられているスリット状の切り欠きに係合してい
る中間レバーとから回転数調節装置が構成されている。
旋回中心−ンは、滑子ガイドの滑子案内路に案内されて
おり、その滑子がイドは旋回可能に調節軸に座着してい
てかつ調整器ケーシングにねじ込み可能なセツティング
スクリュウの上に軸方向に杉動可能に保持されているス
トッパーによって支持されている。このストッパー自体
は、ばねを介してAm器ケーシングに支持されており、
このストッパーの位置は、セツティングスクリュウを調
節することによってセツティング可能である。案内路を
有する滑子ガイドとセツティングスクリュウは共働して
所望のP度に必要なレバー伝達比を調整するためのセツ
ティング機構を構成する。セツティングスクリュウの調
節によって滑、子ガイドは両方向へ多かれ少なかれ旋回
可能であり、滑子案内路が調整レバーのスリット状の切
り欠き内で旋回中心ピンを立体的に動かし、これによっ
て調整レバーの伝達比が変更する。このときに案内路を
適当に構成することによって、調整レバーには小さい回
転数もしくは小さい吐出量の時には、小さい伝達比を与
え、又大きな回転数もしくは大きい吐出量の時には大き
な伝達比を与えるようにすることが達成された。
おり、その滑子がイドは旋回可能に調節軸に座着してい
てかつ調整器ケーシングにねじ込み可能なセツティング
スクリュウの上に軸方向に杉動可能に保持されているス
トッパーによって支持されている。このストッパー自体
は、ばねを介してAm器ケーシングに支持されており、
このストッパーの位置は、セツティングスクリュウを調
節することによってセツティング可能である。案内路を
有する滑子ガイドとセツティングスクリュウは共働して
所望のP度に必要なレバー伝達比を調整するためのセツ
ティング機構を構成する。セツティングスクリュウの調
節によって滑、子ガイドは両方向へ多かれ少なかれ旋回
可能であり、滑子案内路が調整レバーのスリット状の切
り欠き内で旋回中心ピンを立体的に動かし、これによっ
て調整レバーの伝達比が変更する。このときに案内路を
適当に構成することによって、調整レバーには小さい回
転数もしくは小さい吐出量の時には、小さい伝達比を与
え、又大きな回転数もしくは大きい吐出量の時には大き
な伝達比を与えるようにすることが達成された。
発明の効果
請求項1記載の本発明による遠心調速器のもつ利点はP
度の極端に微妙な調整を行なうことが可能になった点で
ある。これは、例えば複数の噴射ポンプの並行運転の際
に必要とされるような小さなP度の調節の時に特に有利
である。
度の極端に微妙な調整を行なうことが可能になった点で
ある。これは、例えば複数の噴射ポンプの並行運転の際
に必要とされるような小さなP度の調節の時に特に有利
である。
さらにレバー伝達比のためのセツティング機構を本発明
のごとく構成することにより、調整レバーと連接板との
間のアングルミスは自動的に解消される。又光電気の駆
動装置として使用される、複数の噴射ポンプを有する内
燃機関の場合には、発電機の周波数偏差の維持を正確に
セツティング可能である。
のごとく構成することにより、調整レバーと連接板との
間のアングルミスは自動的に解消される。又光電気の駆
動装置として使用される、複数の噴射ポンプを有する内
燃機関の場合には、発電機の周波数偏差の維持を正確に
セツティング可能である。
請求項7記載の本発明による遠心調速器の場合は、比較
的大きなP度の調節の時に特に有利である。なぜならば
この場合にはごくわずがな究調節レバーのアングル変化
しか生じないがらでちる。
的大きなP度の調節の時に特に有利である。なぜならば
この場合にはごくわずがな究調節レバーのアングル変化
しか生じないがらでちる。
さらに他の請求項記載の措置によって、請求項1又は7
記載の遠心調速器の有利な構成と改良が可能である。
記載の遠心調速器の有利な構成と改良が可能である。
実施例
ここでは略図でしか示されていない内燃機関のための燃
料噴射ポンプ11のカム軸10上にはすでに公知である
遠心調速器12が固定されており、その遠心調速器12
のフライウェイト13はそれ自体公知の方法で遠心力の
作用のもとに調整ばね14の力に抗してカム軸から離れ
るように動かされる。フライウェイト13のこの調整運
動はアングルレバ−15を介して調整部材としての調整
スリーブ16に伝達される。
料噴射ポンプ11のカム軸10上にはすでに公知である
遠心調速器12が固定されており、その遠心調速器12
のフライウェイト13はそれ自体公知の方法で遠心力の
作用のもとに調整ばね14の力に抗してカム軸から離れ
るように動かされる。フライウェイト13のこの調整運
動はアングルレバ−15を介して調整部材としての調整
スリーブ16に伝達される。
v4整スリーブ16には滑子17が装備されており、該
滑子17は調整器ケーシング18にねじ込まれているガ
イドピン19の上に軸方向に移動可能に案内されている
。2腕の調整レバー20は調整スリーブ16の軸方向の
運動を調整棒21に伝達する。該調整棒21は燃料噴射
ポンプ11の吐出量の調節値を定めていて、燃料噴射ポ
ンプ11の燃料吐出量調節部材として働く。調整レバー
20は、該レバー20が調速スリープ16の移動に基づ
き行なう運動の際に旋回中心ピン22を中心に回転する
。その旋回中心ピン22は吐出量調節部材の嚢図的な運
動ひいては内燃機関の回転数の意図的なセツティングの
ための回転数調節装置23に配置されている。第1図の
実施例では回転数調節装置23は意図的に操作可能な調
節レバー24と旋回レバー25と中間レバー26とケー
シングに固定された、滑子案内路を備えた滑子案内27
とから成り立っている。調節レバー24は調整器ケーシ
ング18内で回転可能な調節軸29の上に取りつげられ
ており、この−筒軸29と相対回動不能に結合されてい
る。旋回レバー25は一方の端部で調節軸29と相対回
動不能にそしてもう一方の端部で中間レバー26と回転
可能に接続されている。中間レバー26は調整レバー2
0のために旋回中心ピン22を保持している。その他に
旋回中心ピン22は滑子として滑子案内路28に係合し
ている。
滑子17は調整器ケーシング18にねじ込まれているガ
イドピン19の上に軸方向に移動可能に案内されている
。2腕の調整レバー20は調整スリーブ16の軸方向の
運動を調整棒21に伝達する。該調整棒21は燃料噴射
ポンプ11の吐出量の調節値を定めていて、燃料噴射ポ
ンプ11の燃料吐出量調節部材として働く。調整レバー
20は、該レバー20が調速スリープ16の移動に基づ
き行なう運動の際に旋回中心ピン22を中心に回転する
。その旋回中心ピン22は吐出量調節部材の嚢図的な運
動ひいては内燃機関の回転数の意図的なセツティングの
ための回転数調節装置23に配置されている。第1図の
実施例では回転数調節装置23は意図的に操作可能な調
節レバー24と旋回レバー25と中間レバー26とケー
シングに固定された、滑子案内路を備えた滑子案内27
とから成り立っている。調節レバー24は調整器ケーシ
ング18内で回転可能な調節軸29の上に取りつげられ
ており、この−筒軸29と相対回動不能に結合されてい
る。旋回レバー25は一方の端部で調節軸29と相対回
動不能にそしてもう一方の端部で中間レバー26と回転
可能に接続されている。中間レバー26は調整レバー2
0のために旋回中心ピン22を保持している。その他に
旋回中心ピン22は滑子として滑子案内路28に係合し
ている。
スリット状の切り欠き56で旋回可能に旋回中心ピン2
2の上にある調整レバー20はその一方のレバーアーム
20aの端部で調整スリーブ16の滑子17にあるピン
30と係合しており、他方のレバーアーム20bの端部
で連接板31に支承されている。この連接板31自体は
調整棒21と運動自在に結合されており、調整レバー2
0の旋回運動を調整棒21の相応の移動運動に変換する
。連接板31はストッパーレバー34上のストッパー3
3と共働する対応ストッパー32を有している。ストッ
パーレバー34は調整器ケーシング18に保持されてい
る保持ポルト35と運動自在に結合されている。
2の上にある調整レバー20はその一方のレバーアーム
20aの端部で調整スリーブ16の滑子17にあるピン
30と係合しており、他方のレバーアーム20bの端部
で連接板31に支承されている。この連接板31自体は
調整棒21と運動自在に結合されており、調整レバー2
0の旋回運動を調整棒21の相応の移動運動に変換する
。連接板31はストッパーレバー34上のストッパー3
3と共働する対応ストッパー32を有している。ストッ
パーレバー34は調整器ケーシング18に保持されてい
る保持ポルト35と運動自在に結合されている。
保持ボルト35はその固定ナツト36をゆるめた後、調
整器ケーシング内部にねじ込まれる量を調節することが
できる。それによってストッパーレバー34のストッパ
ー33が対応ストッパー32の移動方向に調節される。
整器ケーシング内部にねじ込まれる量を調節することが
できる。それによってストッパーレバー34のストッパ
ー33が対応ストッパー32の移動方向に調節される。
さらに調節軸29上には旋回運動可能な2腕の制御レバ
ー37が配置されており、該制御レバー37は一方の端
部で、ストッパーレバー34のスリット38の中に係合
しているピン39を介してストッパーレバー34と接続
されている。制御レバー37の、ガイトビ/40の付い
たもう一方の端部には、制御レバー37を調整器ケーシ
ングのストッパ42に向けて押圧しているばね41が作
用している。ガイドぎ/40は調整スリーブ16と同軸
線上に配置されており、調整スリーブが第1図に示され
た静止状態のような所定の位置にあると、ばね41の作
用の元で調整スリーブ16の端面に接している。構成部
材32〜34は全負荷時に調節された吐出量を制限する
ために役立つ。
ー37が配置されており、該制御レバー37は一方の端
部で、ストッパーレバー34のスリット38の中に係合
しているピン39を介してストッパーレバー34と接続
されている。制御レバー37の、ガイトビ/40の付い
たもう一方の端部には、制御レバー37を調整器ケーシ
ングのストッパ42に向けて押圧しているばね41が作
用している。ガイドぎ/40は調整スリーブ16と同軸
線上に配置されており、調整スリーブが第1図に示され
た静止状態のような所定の位置にあると、ばね41の作
用の元で調整スリーブ16の端面に接している。構成部
材32〜34は全負荷時に調節された吐出量を制限する
ために役立つ。
遠心調速器の所定の比例度(P度)に必要とされるM整
しバー20のレバー伝達比を調整もしくは変更するため
Kは手動式セツティング機構43が設けられている。こ
のセツティング機構43.は調整レバー20の、連接板
31に作用するレバーアーム20bの長さを変えるため
の調節部材44から形成されており、該調節部材44は
連接板31におけるレバー7−ム20bの支承点に配置
されている。調節部材44は連接板31に旋回可能に支
承されているスリーブ45(第2図)とこのスリーブ4
5に、レバーアーム20bの長手方向に移動不能に保持
されている雌ねじ山47付スリーブ46とから成ってお
り、該雌ねじ山付スリーブ46はレバーアームの端部に
設けられている雄ねじ山区分48の上に螺合させられて
いる。スリーブ45はねじ山付スリーブ46を保持する
ために旋回軸線49に対して横方向に延びる貫通孔50
を有しており、その貫通孔50を通して雌ねじ山付スリ
ーブ46が差し込まれている。レバーアーム20bの上
にはコイル圧縮ばね51が配置されておりこのコイル圧
縮ばね51は一方の端部でレバーアーム20bの半径方
向の肩部に支えられており、もう一方の端部でレバーア
ーム20b上を軸方向に移動可能なばね受け皿53に支
えられている。ばね受け皿53はコイル圧縮ばねの作用
の元でスリーブ45の下面に接触している。雌ねじ山付
スリーブ46は、ばね受け皿とは反対側の上方部分に、
半径方向にスリーブ45をおおうリングフランジ54を
持っており、そのリングフランジ54にスリーブ45の
上側がコイル圧縮ばね51の作用の元で支えられている
。雌ねじ山付スリーブ46の瞬間的な回転位置を確保す
るためには、リングフランジ54とスリーブ45の上面
との間にノツチ55が設けられており、これは例えば第
2図でスリーブ45の上側に見えているような冠り歯と
して構成可能である。セツティング機構43のマニュア
ル操作のためには調整器ケーシング18の中には、貫通
孔57が設けられており、その貫通孔57は閉塞栓体5
8で塞がれている。貫通孔57は調整レバー20とほぼ
一列に並んでおり、雌ねじ山付スリーブ46が該貫通孔
57を通して回転操作できるように適当な大きさを有し
ている。
しバー20のレバー伝達比を調整もしくは変更するため
Kは手動式セツティング機構43が設けられている。こ
のセツティング機構43.は調整レバー20の、連接板
31に作用するレバーアーム20bの長さを変えるため
の調節部材44から形成されており、該調節部材44は
連接板31におけるレバー7−ム20bの支承点に配置
されている。調節部材44は連接板31に旋回可能に支
承されているスリーブ45(第2図)とこのスリーブ4
5に、レバーアーム20bの長手方向に移動不能に保持
されている雌ねじ山47付スリーブ46とから成ってお
り、該雌ねじ山付スリーブ46はレバーアームの端部に
設けられている雄ねじ山区分48の上に螺合させられて
いる。スリーブ45はねじ山付スリーブ46を保持する
ために旋回軸線49に対して横方向に延びる貫通孔50
を有しており、その貫通孔50を通して雌ねじ山付スリ
ーブ46が差し込まれている。レバーアーム20bの上
にはコイル圧縮ばね51が配置されておりこのコイル圧
縮ばね51は一方の端部でレバーアーム20bの半径方
向の肩部に支えられており、もう一方の端部でレバーア
ーム20b上を軸方向に移動可能なばね受け皿53に支
えられている。ばね受け皿53はコイル圧縮ばねの作用
の元でスリーブ45の下面に接触している。雌ねじ山付
スリーブ46は、ばね受け皿とは反対側の上方部分に、
半径方向にスリーブ45をおおうリングフランジ54を
持っており、そのリングフランジ54にスリーブ45の
上側がコイル圧縮ばね51の作用の元で支えられている
。雌ねじ山付スリーブ46の瞬間的な回転位置を確保す
るためには、リングフランジ54とスリーブ45の上面
との間にノツチ55が設けられており、これは例えば第
2図でスリーブ45の上側に見えているような冠り歯と
して構成可能である。セツティング機構43のマニュア
ル操作のためには調整器ケーシング18の中には、貫通
孔57が設けられており、その貫通孔57は閉塞栓体5
8で塞がれている。貫通孔57は調整レバー20とほぼ
一列に並んでおり、雌ねじ山付スリーブ46が該貫通孔
57を通して回転操作できるように適当な大きさを有し
ている。
遠心調速器の所望のP度を調整もしくは変更するために
は、レバーアーム20bの長さに対するレバーアーム2
0aの長さの比として計算される調整レバー20の伝達
比を変更する必要がある。このためには閉塞栓体58を
貫通孔57から取りはずし、雌ねじ山付スリーブ46を
伝達比の要求される拡大もしくは縮小に応じて一方向に
もしくは他の方向に回転させる必要がある。その際にレ
バーアーム20bは雌ねじ山付スリーブ46に引き込ま
九るかもしくは雌ねじ山付スリーブ46から引き出され
る。これによってレバーアーム20bの長さが変化する
のに対してレバーアーム20aの長さが常に変わらない
ので′A整レバー20の伝達比が変わる。第6図に、概
略的な断面図で示されている遠心調速器は、回転数調節
機構123だけが前述の遠心調速器の実施例とは異なっ
ている。ここでは中間レバーと滑子案内路付きの滑子案
内とが除かれている。調節軸29に取付けられている旋
回レバー25は直接旋回中心ピンを保持しており、該旋
回中心ピン22は、調整レバー20を旋回支承するため
に再びスリット状の切り欠きにかみ合う。残りの構成部
材は第1図の部材と同じであるから残りの構成部材を符
号で示す事は省略した。
は、レバーアーム20bの長さに対するレバーアーム2
0aの長さの比として計算される調整レバー20の伝達
比を変更する必要がある。このためには閉塞栓体58を
貫通孔57から取りはずし、雌ねじ山付スリーブ46を
伝達比の要求される拡大もしくは縮小に応じて一方向に
もしくは他の方向に回転させる必要がある。その際にレ
バーアーム20bは雌ねじ山付スリーブ46に引き込ま
九るかもしくは雌ねじ山付スリーブ46から引き出され
る。これによってレバーアーム20bの長さが変化する
のに対してレバーアーム20aの長さが常に変わらない
ので′A整レバー20の伝達比が変わる。第6図に、概
略的な断面図で示されている遠心調速器は、回転数調節
機構123だけが前述の遠心調速器の実施例とは異なっ
ている。ここでは中間レバーと滑子案内路付きの滑子案
内とが除かれている。調節軸29に取付けられている旋
回レバー25は直接旋回中心ピンを保持しており、該旋
回中心ピン22は、調整レバー20を旋回支承するため
に再びスリット状の切り欠きにかみ合う。残りの構成部
材は第1図の部材と同じであるから残りの構成部材を符
号で示す事は省略した。
第4図に示されている遠心調速器の実施例では回転数調
節機構は、第1図の遠心調速器のように調節レバー22
4と旋回レバー225と中間レバー226を有している
。調節レバー224と旋回レバー225とは旋回不能に
調節軸229に結合されている。旋回レバr235と中
間レバー226はここでもピンとスリットによる結合か
ら構成されている旋回結合によってお互いに結合されて
いる。その結合に使われている−7260は旋回レバー
225の調節軸229とは反対側の端部に固定されてお
り、スリット261は調整レバー20とほぼ平行に延び
ている中間レバー226に設けられていて、中間レバー
20の長手方向に延びている。中間レバー226は、調
整レバー20のための旋回中心ぎン22が配置されてい
る剛性の張り出し部262を有しており、この張り出し
部262は調整レバー20のスリット状の切り欠き部に
係合している。
節機構は、第1図の遠心調速器のように調節レバー22
4と旋回レバー225と中間レバー226を有している
。調節レバー224と旋回レバー225とは旋回不能に
調節軸229に結合されている。旋回レバr235と中
間レバー226はここでもピンとスリットによる結合か
ら構成されている旋回結合によってお互いに結合されて
いる。その結合に使われている−7260は旋回レバー
225の調節軸229とは反対側の端部に固定されてお
り、スリット261は調整レバー20とほぼ平行に延び
ている中間レバー226に設けられていて、中間レバー
20の長手方向に延びている。中間レバー226は、調
整レバー20のための旋回中心ぎン22が配置されてい
る剛性の張り出し部262を有しており、この張り出し
部262は調整レバー20のスリット状の切り欠き部に
係合している。
レバー伝達比のためのセツティング機構243は調整器
ケーシング18内に保持されている調節部材244を有
しており、この調節部材244はその長手方向に調整器
ケーシング18に相対的に移動可能である。調節部材2
44はll整器ケーシング18内にねじ込み可能な調節
ねじ装置として構成されており、その調節ねじ装置は雄
ねじ山区分264を持ったピン263と、雄ねじ山区分
264に螺合するナツト265と圧縮ばね266とから
成っている。−ン263は、その雄ねじ山区分264で
調整器ケーシング18の孔267を貫通している。雄ね
じ山区分264に取り付けられたナツト265はワッシ
ャ268を介して調整器クーシング18の一方の壁面に
支えられている。調整器ケーシング18の他方の壁面に
は圧縮ばね266の一方の端部が支持されており、この
ばねの他方の端部はピン263に軸方向に移動しないよ
うに保持されているばね受け皿269に支えられている
。ピン263と中間レバー266はお互いに一列になる
ように並んでいて、ヒンジ270を介してお互いが旋回
可能になるように結合されている。
ケーシング18内に保持されている調節部材244を有
しており、この調節部材244はその長手方向に調整器
ケーシング18に相対的に移動可能である。調節部材2
44はll整器ケーシング18内にねじ込み可能な調節
ねじ装置として構成されており、その調節ねじ装置は雄
ねじ山区分264を持ったピン263と、雄ねじ山区分
264に螺合するナツト265と圧縮ばね266とから
成っている。−ン263は、その雄ねじ山区分264で
調整器ケーシング18の孔267を貫通している。雄ね
じ山区分264に取り付けられたナツト265はワッシ
ャ268を介して調整器クーシング18の一方の壁面に
支えられている。調整器ケーシング18の他方の壁面に
は圧縮ばね266の一方の端部が支持されており、この
ばねの他方の端部はピン263に軸方向に移動しないよ
うに保持されているばね受け皿269に支えられている
。ピン263と中間レバー266はお互いに一列になる
ように並んでいて、ヒンジ270を介してお互いが旋回
可能になるように結合されている。
所望のP度をすみやかにセツティングすることを目的と
して伝達比の調整もしくは変更を行なうためには、ナツ
ト265の回転操作によって中間レバー226の高さの
位置が調節される。
して伝達比の調整もしくは変更を行なうためには、ナツ
ト265の回転操作によって中間レバー226の高さの
位置が調節される。
それによって旋回中心ぎン22が調整レバー20のスリ
ット状の切り欠き内で移動して、調整レバー20の伝達
比が変わる。しかも第1図のセツティング機構43で可
能であるよりも著しく大きな量で変化する。残りの構成
部材は第1図のものと同じであるので同一の構成部材を
符号で示す事は省略した。第4図に示された遠心調速器
の変化実施例では、さらに第1図に示されている形式で
配置された滑子案内と滑子案内路を付加的に設けること
ができる。
ット状の切り欠き内で移動して、調整レバー20の伝達
比が変わる。しかも第1図のセツティング機構43で可
能であるよりも著しく大きな量で変化する。残りの構成
部材は第1図のものと同じであるので同一の構成部材を
符号で示す事は省略した。第4図に示された遠心調速器
の変化実施例では、さらに第1図に示されている形式で
配置された滑子案内と滑子案内路を付加的に設けること
ができる。
図面はそれぞれ概略図であって、第1図は遠心調速器の
縦断面図、第2図は第1囚の遠心調速器の連接板の部分
平面図、第3図および第4図はそれぞれ第2・第3実施
例による遠心調速器の縦断面図、である。 10・・・カム軸、11・・・燃料噴射ポンプ、12・
・・遠心調速器、13・・・フライウェイト、14・・
・調整ばね、15・・・アングルレバ−116・・・調
整スリーブ、17・・・滑子、18・・・調速器ケーシ
ング、19・・・ガイドビン、20・・・調整レバー、
20a・・・レバーアーム、20b・・・レバーアーム
、21・・・調整棒、22・・・旋回中心ピン、23・
・・回転数調節装置、24・・・調節レバー、25・・
・旋回レバー、26・・・中間レバー、27・・・滑子
案内、28・・・滑子案内路、29・・・調節軸、30
・・・ピン、31・・・連接板、32・・・対応ストッ
パ、33・・・ストッパ、34・・・ストッパーレバー
、35・・・保持ボルト、37・・・制御レバー、38
・・・スリット、39・・・ピン、40・・・ガイドピ
ン、41・・・ばね、43・・・セツティング機構、4
4・・・調節部材、45・・・スリーブ、46・・・ね
じ山付スリーブ、47・・・雌ねじ山、48・・・雄ね
じ山区分、49・・・旋回中心軸線、50・・・貫通孔
、51・・・コイル圧縮ばね、52・・・半径方向の肩
部、53・・・ばね受皿、54・・・リングフランジ、
55・・・ノツチ、56・・・スリット状の切り欠き、
57・・・貫通孔、58・・・閉塞栓体、223・・・
回転調節機構、224・・・調節レバー、225・・・
旋回レバー、226・・・中間レバー、229芭調節軸
、260・・・ピン、261・・・スリット、262・
・・剛性の張り出し部、263・・・ピン、264・・
・雄ねじ山区分、265・・・ナツト、266・・・圧
縮ばね、267・・・孔、268・・・ワッシャ、26
9・・・ばね受け皿、270・・・ヒンジ。
縦断面図、第2図は第1囚の遠心調速器の連接板の部分
平面図、第3図および第4図はそれぞれ第2・第3実施
例による遠心調速器の縦断面図、である。 10・・・カム軸、11・・・燃料噴射ポンプ、12・
・・遠心調速器、13・・・フライウェイト、14・・
・調整ばね、15・・・アングルレバ−116・・・調
整スリーブ、17・・・滑子、18・・・調速器ケーシ
ング、19・・・ガイドビン、20・・・調整レバー、
20a・・・レバーアーム、20b・・・レバーアーム
、21・・・調整棒、22・・・旋回中心ピン、23・
・・回転数調節装置、24・・・調節レバー、25・・
・旋回レバー、26・・・中間レバー、27・・・滑子
案内、28・・・滑子案内路、29・・・調節軸、30
・・・ピン、31・・・連接板、32・・・対応ストッ
パ、33・・・ストッパ、34・・・ストッパーレバー
、35・・・保持ボルト、37・・・制御レバー、38
・・・スリット、39・・・ピン、40・・・ガイドピ
ン、41・・・ばね、43・・・セツティング機構、4
4・・・調節部材、45・・・スリーブ、46・・・ね
じ山付スリーブ、47・・・雌ねじ山、48・・・雄ね
じ山区分、49・・・旋回中心軸線、50・・・貫通孔
、51・・・コイル圧縮ばね、52・・・半径方向の肩
部、53・・・ばね受皿、54・・・リングフランジ、
55・・・ノツチ、56・・・スリット状の切り欠き、
57・・・貫通孔、58・・・閉塞栓体、223・・・
回転調節機構、224・・・調節レバー、225・・・
旋回レバー、226・・・中間レバー、229芭調節軸
、260・・・ピン、261・・・スリット、262・
・・剛性の張り出し部、263・・・ピン、264・・
・雄ねじ山区分、265・・・ナツト、266・・・圧
縮ばね、267・・・孔、268・・・ワッシャ、26
9・・・ばね受け皿、270・・・ヒンジ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.内燃機関の燃料噴射ポンプのための遠心調速器であ
つて、フライウエイトを介して回転数に関連して調節さ
れる調整部材を有し、この調整部材が噴射ポンプの吐出
量調節部材の調節のために旋回中心ピンに旋回可能に支
承された2腕の調整レバーの1つのレバーアームに係合
しており、この調整レバーのもう一つのレバーアームが
連接板を介して吐出量調節部材と係合しており、さらに
旋回中心ピンを保持し、調整レバーを介して吐出量調節
部材を意図的に動かすための回転数調節装置と、調整レ
バーの伝達比を調整もしくは変更するためのマニュアル
式のセッティング機構とを有する形式のものにおいて、
前記セッティング機構(43)が調整レバー(20)の
一方のレバーアーム(20b)の長さを変更するための
調節部材(44)から構成されていることを特徴とする
、内燃機関の噴射ポンプのための遠心調速器。 2.調節部材(44)が連接板(31)に旋回可能に支
承されているスリーブ(45)と、スリーブ(45)の
中で調整レバー(20)の軸方向に不動に保持されてい
る雌ねじ山付スリーブ(46)とを有していて、該雌ね
じ山付スリーブ(46)がレバーアーム(20b)の端
部にある雄ねじ山区分(48)に螺合させられている、
請求項1記載の遠心調速器。 3.スリーブ(45)がその旋回軸線(49)に対して
直角に延びる貫通孔(50)を有し、この貫通孔を介し
て雌ねじ山付スリーブ(46)がさし込まれていて、調
整レバー(20)の、長さを変更しようとするレバーア
ーム(20b)の上にコイル圧縮ばねが配置され、この
コイル圧縮ばねの1方の端部が該レバーアーム (20b)の半径方向の肩部(52)に支持され、もう
一方の端部が該レバーアーム(20b)上で軸方向に移
動可能なばね受け皿(53)に支持されており、このば
ね受け皿がコイル圧縮ばねの作用の元に前記スリーブ(
45)の一方の端面に接触しており、雌ねじ山付スリー
ブ(46)が前記スリーブ(45)の前記端面とは反対
側で該スリーブ(45)から突き出ている他方の端部に
、該スリーブ(45)の端面を半径方向におおつている
リングフランジ(54)を持つていて、このリングフラ
ンジ(54)がコイル圧縮ばねの作用のもとで前記スリ
ーブ(45)に支えられていることを特徴とする、請求
項2記載の遠心調速器4.前記スリーブ(45)とリン
グフランジ(54)との間に雌ねじ山付スリーブ(46
)のそのつどの回転位置を安定させるノッチ (55)が配置されている、請求項3記載の遠心調速器
。 5.回転数調節装置(123)が調節軸(29)を中心
に旋回可能な調節レバー(24)と該調節レバーに回転
不能に結合されている旋回レバーとを有し、さらに旋回
中心ピン(22)が旋回レバー(25)に配置されてい
て、調整レバー(20)のスリット状の切り欠き(56
)に係合していることを特徴とする、請求項1から4ま
でのいずれか1項記載の遠心調速器。 6.回転数調節装置(23)がケーシングに固定されて
いる調節軸(29)を中心に旋回可能な調節レバー(2
4)と該調節レバー(24)に回動不能に結合されてい
る旋回レバー(25)と該旋回レバー(25)に連結さ
れている中間レバー(26)とを有し、旋回中心ピン (22)が中間レバー(26)に固定されていて、一方
では調整レバー(20)のスリット状の切り欠き(56
)に係合し、他方ではケーシングに固定されている滑子
ガイド(27)の滑子案内みぞ(28)に係合している
、請求項1から4までのいずれか1項記載の遠心調速器
。 7.内燃機関の燃料噴射ポンプのための遠心調速器であ
つて、フライウエイトを介して回転数に関連して調節さ
れる調整部材を有し、この調整部材が噴射ポンプの吐出
量調節部材の調節のために旋回中心ピンに旋回可能に支
承された2腕の調整レバーの1つのレバーアームに係合
しておりこの調整レバーのもう一つのレバーアームが連
接板を介して吐出量調節部材と係合しておりさらに旋回
中心ピン(22)を保持し、調整レバーを介して吐出量
調節部材を意図的に動かすための回転数調節装置と、調
整レバーの伝達比を調整もしくは変更するためのマニュ
アル式のセッティング機構とを有する形式のものにおい
て、回転数調節装置がケーシングに固定されている調節
軸を中心として旋回可能な調節レバーと、調節レバーに
回動不能に結合されている旋回レバーと、該旋回レバー
に旋回可能に保持されている中間レバーとを有し、該中
間レバーが旋回中心ピンを持つており、調整レバーの伝
達比の調整もしくは変更するためのセッティング機構が
中間レバーに係合しており、旋回レバー (255)と中間レバー(226)との間での回転結合
(260,261)がピンとスリットとによる結合によ
つて構成されており、セッティング機構(243)が軸
方向に移動可能な調節部材(244)を有し、該調節部
材に中間レバー(226)が連結されていることを特徴
とする遠心調速器。 8.調節部材(244)が調整器ケーシング(18)に
ねじ込み可能なアジャアスティングスクリュウ(263
,264,265,266)によつて構成されている、
請求項7記載の遠心調速器。 9.中間レバー(226)が調整レバー(20)に対し
てほとんど平行に延びており、横へ向かつて突出してい
る剛性の張り出し部(226)に調整レバーのための旋
回中心ビンを持つており、ピンとスリットから成る連結
装置(260,261)のスリット(261)が中間レ
バーの長手方向に延びている、請求項7又は8記載の遠
心調速器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3732493.4 | 1987-09-26 | ||
| DE19873732493 DE3732493C1 (en) | 1987-09-26 | 1987-09-26 | Centrifugal speed governor for injection pumps of internal combustion engines |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113523A true JPH01113523A (ja) | 1989-05-02 |
Family
ID=6336961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23661488A Pending JPH01113523A (ja) | 1987-09-26 | 1988-09-22 | 熱料噴射ポンプのための遠心調速器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01113523A (ja) |
| DE (1) | DE3732493C1 (ja) |
| FR (1) | FR2621080B3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008099428A (ja) * | 2006-10-11 | 2008-04-24 | Inaba Denki Sangyo Co Ltd | 耐火用充填材支持装置、及び、耐火用充填材支持方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3929548C2 (de) * | 1989-09-06 | 1998-04-09 | Deutz Ag | Vorrichtung zum Gleichstellen der Fördermenge von Kraftstoffeinspritzpumpen |
| RU2241134C1 (ru) * | 2003-03-11 | 2004-11-27 | Вятская государственная сельскохозяйственная академия | Система регулирования газодизеля |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1205770B (de) * | 1962-07-30 | 1965-11-25 | Fritz Heinzmann | Regeleinrichtung fuer Brennkraftmaschinen |
| AT376278B (de) * | 1981-12-30 | 1984-10-25 | Friedmann & Maier Ag | Regler fuer die mengenregelung von einspritzpumpen einer einspritzbrennkraftmaschine |
-
1987
- 1987-09-26 DE DE19873732493 patent/DE3732493C1/de not_active Expired
-
1988
- 1988-08-23 FR FR8811118A patent/FR2621080B3/fr not_active Expired
- 1988-09-22 JP JP23661488A patent/JPH01113523A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008099428A (ja) * | 2006-10-11 | 2008-04-24 | Inaba Denki Sangyo Co Ltd | 耐火用充填材支持装置、及び、耐火用充填材支持方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2621080A3 (fr) | 1989-03-31 |
| DE3732493C1 (en) | 1989-01-19 |
| FR2621080B3 (fr) | 1989-09-08 |
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