JPH01113733A - 液晶表示素子 - Google Patents

液晶表示素子

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JPH01113733A
JPH01113733A JP62270888A JP27088887A JPH01113733A JP H01113733 A JPH01113733 A JP H01113733A JP 62270888 A JP62270888 A JP 62270888A JP 27088887 A JP27088887 A JP 27088887A JP H01113733 A JPH01113733 A JP H01113733A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は液晶表示素子に関し、さらに詳しくいえば安価
にかつ簡便に紫外線に対して耐久性があり耐熱性および
耐摩耗性に優れた液晶表示素子に関する。
[従来の技術] 従来の紫外線防止用の液晶表示素子に用いられる保護用
フィルター71としては、第6図に示すようにベンゾフ
ェノン系、金属キレート系などの紫外線吸収剤を所定量
含む粘着剤層を有するフィルム又はシートを持つものが
知られている(実公昭56−28568号公報、実公昭
56−28569号公報)。
又従来の耐紫外線性を有する液晶パネルとして基板の外
面又は内面に所定mの一酸化珪素を含む酸化第二セリウ
ムからなる薄膜を形成し紫外線の透過を阻止する構成と
したものが知られている(特公昭56−19609号公
報)。
[発明が解決しようとする問題点] 上記前者の保護フィルム又はシートを用いる場合には、
この紫外線防止用フィルターを形成するための工程が必
要となり、歩留り、コストの点で問題がある。又大きな
曲率を有する曲面基板または大面III板にこれらのフ
ィルムを均一にしかも気泡を含まない状態で添付づるの
が困難な場合が多い。
又、上記後者の紫外線透過阻止用薄膜を形成する場合に
は、その耐摩耗性が低く耐久性が劣り又大面積基板の場
合にはこの薄膜を形成するのが困難な場合が多い。
本発明は、上記観点に鑑みてなされたものであり、安価
にかつ容易に紫外線を防止でき更に耐熱性、耐摩耗性及
び耐久性に優れた液晶表示素子を提供することを目的と
する。
[問題点を解決するための手段] 本第1発明の液晶表示素子は、少なくとも一方が透明で
ある一対のガラス基板と、該一対のガラス基板の内表面
に形成された一対の電極層と、該一対の電極層の表面に
形成され相対向するように配置される一対の高分子配向
膜と、該一対の高分子配向膜間に形成される液晶層と、
を具備する液晶表示素子において、 少なくとも前記透明なガラス基板の内表面側に配置され
た高分子配向膜、及び必要に応じて配置され前記透明な
ガラス基板の外表面、Fに形成された高分子保護膜のう
ちの少なくとも一つの内部に、粒径0.01〜1μmの
紫外線非透過性無機質系超微粒子を分散させたことを特
徴とする。
即ち本第1発明の液晶表示素子は透明基板としてガラス
基板を用いるものである。本素子において、前記超微粒
子は透明なガラス基板すなわち入射光側のガラス基板の
みの内表面側に形成された高分子配向膜等の内部に分散
されていてもよいし、一対のガラス基板の両方のガラス
基板の内表面側に配置された高分子配向膜等の内部に分
散されていてもよい。又この超微粒子は高分子配向膜の
みに分散されていてもよいし、高分子保護膜のみに分散
されていてもよいし、この両者に分散されていてもよい
。このうち前者が工程上有利で、耐久性が高いので、好
ましい。
この超微粒子は紫外線非透過性の無機質系のものからな
る。即ち紫外線を散乱、反射または吸収するものである
。そして特に液晶に有害な0.4〜0.45μm以下の
紫外線を排除するものが好ましい。又この材質は光透過
域の下限が0.4〜0.45μmで上限が少なくとも0
.8μmのものが好ましい。この材料とし、では表に示
すものをあげることができ、特にそのうち0.45μm
以下の波長の光を透過しない材質、例えば二酸化チタン
、塩化第一タリウム、臭化第一タリウム又は臭化銀を用
いるのが好ましい。又この超微粒子の粒径は0.01〜
1μmである。一般に無色透明の物質を1μmを亀える
粒径の粉体としたとき、光の散乱により白色となる。屈
折率の大きい物質の粉体はど光の散乱が大きくなり白色
度が増す。
しかし粒径が光の波長に比べ例えば1/10以下程以下
用微粒子となると、散乱が小さくなり透明(以下余白) 性が高くなる。前記範囲の粒径の超微粒子を無色透明の
ポリイミド等の高分子配向膜中に分散した場合、透明性
は失わず、液晶に有害な0.4〜0゜45μm以下の紫
外線を排除することができる。
上記第1発明は少なくとも一方が透明である一対のガラ
ス基板を用いているが、第2R明においては少なくとも
一方が透明である一対の樹脂′IIJ基板と前記一対の
電極層と前記液晶層とを具備する液晶表示素子において
、 前記透明な樹脂+!!1基板、必要に応じて配置され少
なくとも前記透明な樹脂製基板の内表面上に配置される
高分子配向膜、及び前記高分子保護膜のうちの少なくと
も一つの内部に前記超微粒子を分散させることを特徴と
する。
即ちこの第2発明においては基板として樹脂製基板を用
い、この透明な即ち入射光側に配置された樹脂製基板の
内部にも前記超微粒子を分散さ往ることができ、またこ
の樹脂製基板のみならず高分子配向膜または前記高分子
保護膜の内部にも前記超微粒子を分散させることができ
、又それらの2つ又は3つに分散させることもできる。
この発明に用いられる超微粒子も前記第1発明で記述し
たものと同様のものを用いる。
[実施例] 以下、実施例により本発明を説明する。
(実施例1) 本実施例の液晶表示素子において、基板は透明ガラス基
板1.1Δを用い、超微粒子6は一対の高分子配向膜3
.3Aに分散されている。この説明新面図を第1図に示
す。
本液晶表示素子は、一対のガラス基板1.1Aと一対の
電極層2.2△と一対の高分子配向膜3.3Aと液晶層
4とこのガラス基板1.1Aの外周内端面に配置された
シール部材5とスペーサ(図示せず)とからなる。
前記ガラス基板1.1Aは、透明であり、ソーダガラス
からなる。一対の電極層2.2Aは、−対のガラス基板
1.1Aの内表面に形成されている。この電極層2.2
Aは、ITO(インジウム−チン−オキサイド)から構
成されている。前記高分子配向膜3.3Aは、一対の電
極層2.2Δの表面に形成され、相対向するように配置
されている。この配向膜3.3Aは、ポリイミド31と
この高分子31中に分散された超微粒子6とからなり、
その膜厚は500〜2000人である。超微粉子6は、
紫外線非透過性無機質材料の二酸化チタンからなってい
る。この二酸化チタンは第1表に示すように光透過域は
0.45〜6μmであり、屈折率は2.61である。こ
の超微粒子6の粒径は約0.03μm(300人)であ
る。この超微粒子6は一対の高分子配向膜3.3Aの双
方に分散配置されている。そしてこの超微粒子6の濃度
は、配向膜の全体容量に対して約1容積%であり、光が
直接内部にはいらず必ず粒子と衝突するだけの密度とな
っている。
前記液晶層4は、液晶(rZL I−1565J、rZ
L [−1940J等)から構成されており、その厚さ
は約7μmである。又シール部材4はエポキシ系接着剤
から構成され、スペーサ(図示せず)はポリスチレンピ
ーズからなっている。
前記微粒子6が分散された配向It!J3.3Aは、ポ
リアミック酸をNメチルピロリドンで10%に薄めた溶
液100mJに4.0gの二酸化チタン超微粒子([T
itanium  0xide  P25」、日本アエ
ロジル株式会社製)を分散し、凸版で前記ガラス基板1
.1Aに印刷して30Q℃で焼成後、ラビングして形成
された。
この液晶表示素子(実施例量)の分光特性(透過率)を
第2図に示した。この透過率の測定は分光光度計により
測定した。第2図に示すように本液晶表示素子において
は、超微粒子6を添加せずにして同様にして製作された
液晶表示素子(比較例量)においては、約220〜40
0μmにおいて即ち紫外線領域において大きな透過率を
示す。
−六本液晶表示素子においては、400μm以下の透過
率は極めて小さいので、液晶の紫外線劣化を防止するこ
とができる。又本実施例品において用いられる微粒子の
粒径は小さくそのMも少ないので、透明性は失われてい
ない。
次に、サンシャインウエザオメーターで耐候試験を行い
、時間に対する電流値の変化を検討しその結果を第3図
に示した。この結果によれば、液晶の劣化により比較例
量の消費電流は、1.9mAから1000時間後6.7
mAに増加した。−方本実施例品では、同時間後3.8
0mAに増加したにとどまった。本実施例の液晶表示素
子の耐候性は従来のものと比べて著しく向上している。
また本実施例では容易に超微粒子を樹脂膜内に分散でき
た。
(実施例2) ドアミラー用曲面ガラス基板(曲率半径100100Q
に、スピンコードで実施例1と同様にして配向膜を形成
し、同様な検討を行った。その結果液晶の劣化は、実施
例1と同様に従来品に比べて小さかった。
なお、本発明においては、上記実施例に示すものに限ら
れず、目的、用途に応じて本発明の範囲内で種々変更し
た実施例とすることができる。
即ち紫外線非透過性無1質系超微粒子tよ、第4図に示
すように入射光側に配置された透明基板の外表面上に配
置された高分子保護膜(樹脂製保護フィルム)7の内部
に分散させたものとすることができる。そしてこのフィ
ルムは粘着剤を介してガラス基板の外表面上に配置され
る。またこの超微粒子を粘着剤中ねり込むこともできる
。又保護膜でも保護フィルムでも使用ができ、保護フィ
ルムの場合粘着剤中に混合することもできる。この超微
粒子は、第5図に示すように透明な樹脂製ガラス基板6
の内部に分散させることができる。この場合には白濁し
ないように、その添加借を調整する必要がある。この超
微粒子を分散形成させる方法としては、これらのフィル
ム又は樹脂製基板を成形する場合に、均一に練り込んだ
ものを押出等により成形することができる。
[発明の効果] 本発明は少なくとも透明なガラス基板の内表面側に配置
された一方の高分子配向膜、および必要において配置さ
れる高分子保護膜のうちの少なくとも一つの内部に、更
には透明な樹脂’IJM板を用いる場合にはこの樹脂%
基板、必要において配置され、この樹脂製基板の内周面
上に配置される高分子配向膜及び高分子保護膜のうちの
少なくとも一つの内部に、粒径0.01〜1μmの紫外
線非透過性無機質系超微粒子を分散させることを特徴と
する。
従って本液晶表示素子においては、安価にかつ容易に紫
外線を防止できるので、液晶(液晶表示素子)の耐久性
を高めることができ、さらに白濁化を防止して透明性を
確保できるので液晶表示素子機能も阻害されない。
また本表示素子は、化学的に安定な無機質系超微粒子を
用いるので、配向膜等の耐熱性および耐摩耗性を高める
ことができる。     ゛特に樹脂製配向膜に所定の
超微粒子を分散さIる場合には、この耐摩耗性が向上す
るので、ラビングをした場合に目に見える大きな傷は付
きにくい。又この配向膜厚に対して、一般に粒径が1/
10以下と小さいのでこの配向膜は従来同様平坦である
。またこの場合には、大きな曲率半径(例えば1001
00Oをもつ曲面基板又は大面積基板への対応が極めて
容易となる。又この場合には、配向膜中への超微粒子の
分散量により、配向膜の屈折率を調整することができ、
光の反射の最−す小さい最適膜厚を従来に比べ薄くする
こともできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例1に変わる液晶表示素子の説明断面図で
ある。第2図は実施例1における液晶表示素子の波長と
透過率の関係を示すグラフである。 第3図は実施例1に係わる液晶表示素子の時間と電流の
関係であって耐候性試験の結果を示すグラフである。第
4図は超微粒子が分散された保護膜をもつ液晶表示素子
の説明断面図である。第5図は超微粒子が分散された樹
脂製基板をもつ液晶表示素子の説明断面図である。第6
図は従来の液晶表示素子の説明断面図である。 1・・・基板      2・・・電極層3・・・配向
膜     4・・・液晶層5・・・シール部材   
6・・・無Ia質系超微粒子7・・・保護膜 第1図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも一方が透明である一対のガラス基板と
    、該一対のガラス基板の内表面に形成された一対の電極
    層と、該一対の電極層の表面に形成され相対向するよう
    に配置される一対の高分子配向膜と、該一対の高分子配
    向膜間に形成される液晶層と、を具備する液晶表示素子
    において、少なくとも前記透明なガラス基板の内表面側
    に配置された高分子配向膜、及び必要に応じて配置され
    前記透明なガラス基板の外表面上に形成された高分子保
    護膜のうちの少なくとも一つの内部に、粒径0.01〜
    1μmの紫外線非透過性無機質系超微粒子を分散させた
    ことを特徴とする液晶表示素子。
  2. (2)紫外線非透過性無機質系超微粒子はその粒径が0
    .1μm以下である特許請求の範囲第1項記載の液晶表
    示素子。
  3. (3)紫外線非透過性無機質系超微粒子は二酸化チタン
    、塩化第一タリウム、臭化第一タリウムまたは臭化銀で
    ある特許請求の範囲第1項記載の液晶表示素子。
  4. (4)少なくとも一方が透明である一対の樹脂製基板と
    、該一対の樹脂製基板の内表面に形成された一対の電極
    層と、該一対の電極層間に形成される液晶層と、を具備
    する液晶表示素子において、少なくとも前記透明な樹脂
    製基板、必要に応じて配置され前記透明な樹脂製基板の
    内表面上に形成される高分子配向膜及び必要に応じて配
    置され前記透明な樹脂製基板の外表面上に形成された高
    分子保護膜のうちの少なくとも一つの内部に粒径0.0
    1〜1μmの紫外線非透過性無機質系超微粒子を分散さ
    せたことを特徴とする液晶表示素子。
  5. (5)紫外線非透過性無機質系超微粒子は、その粒径が
    0.1μn、以下である特許請求の範囲第4項記載の液
    晶表示素子。
  6. (6)紫外線非透過性無機質系超微粒子は、二酸化チタ
    ン、塩化第一タリウム、臭化第一タリウムまたは臭化銀
    である特許請求の範囲第4項記載の液晶表示素子。
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