JPH01113736A - 実像式ファインダー光学系 - Google Patents

実像式ファインダー光学系

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JPH01113736A
JPH01113736A JP27138587A JP27138587A JPH01113736A JP H01113736 A JPH01113736 A JP H01113736A JP 27138587 A JP27138587 A JP 27138587A JP 27138587 A JP27138587 A JP 27138587A JP H01113736 A JPH01113736 A JP H01113736A
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JP
Japan
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lens
eyepiece
optical system
finder
half mirror
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JP27138587A
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English (en)
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Hiroki Nakayama
博喜 中山
Yoshiaki Ito
良紀 伊藤
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Canon Inc
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Canon Inc
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B17/00Systems with reflecting surfaces, with or without refracting elements
    • G02B17/02Catoptric systems, e.g. image erecting and reversing system

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は実像式ファインダー光学系に関し、特にファイ
ンダー像を撮影系とは別体に設けたファインダー光学系
を介して観察するようにした写真用カメラやビデオカメ
ラ等に好適な簡易な構成の実像式ファインダー光学系に
関するものである。
(従来の技術) 従来より撮影系とファインダー光学系が別体に構成され
ているカメラにおけるファインダー光学系は種々と提案
されている。
このようなファインダー光学系としては、例えば次のタ
イプのものが良く知られている。
(イ)逆ガリレオ型アルバダファインダー(ロ)逆ガリ
レ、オ型採光式ファインダー(ハ)実像型ファインダー 第2図は従来の逆ガリレオ型アルバダファインダー光学
系の概略図である。
同図において20は視野枠等の情報表示体、21は負の
屈折力の対物レンズ、23は対物レンズ21のレンズ面
に設けたハーフミラ−面、22は正の屈折力の接眼レン
ズである。
同図に示すファインダー光学系は接眼レンズ22の近傍
に視野枠等の情報表示体20を蒸着した部材を有し、そ
して対物レンズ21の観察側のレンズ面をハーフミラ−
面23とし、ファインダー視野と情報表示体を常に同じ
光軸を通過して観察している。
第2図におけるファインダー光学系の場合は撮影レンズ
がズームレンズのような変倍レンズやトリミング撮影が
可能な疑似的変倍レンズ等の画角が変化する場合は情報
表示体20は固定である為、対物レンズ21を変倍させ
て撮影レンズの画角変化に対応したファインダー光学系
を構成する必要がある。
しかしながら、一般には対物レンズ21だけでは高変倍
比が難しく、又、情報表示体20の位置決め、対物レン
ズ21内のハーフミラ−の位置決め等が難しく、更に調
整も難しいという欠点があった。
第3図は従来の逆ガリレオ型採光式ファインダー光学系
の概略図である。同図のファインダー光学系は負の屈折
力の対物レンズ31と正の屈折力の接眼レンズ32の間
にハーフミラ−33を有し、ファインダー光軸と別な位
置に視野枠等の情報表示体34を有するプレート35を
配置し、ファインダー視野と情報表示体34は別な光軸
を通過して同時に観察される。尚、36は反射鏡である
第3図に示すファインダー光学系は撮影レンズがズーム
レンズのような変倍レンズやトリミング撮影が可能な疑
似変倍レンズ等の画角が変化する場合、情報表示体34
の見掛けの大きさを変えるか、若しくは対物レンズ31
を変倍させて撮影レンズの画角変化に対応させる必要が
ある。
しかしながら、情報表示体34の見掛けの大きさを変え
るにも画角が小さくなりすぎると観察者によって極めて
見にくくなり、又、大きくするにもファインダー光学系
が複雑化する傾向がある為、限界があった。
又、対物レンズ31だけによる変倍も前記第2図で示し
たファインダー光学系と同様に高変倍化が難しいという
欠点があった。
第4図は従来の実像式ファインダー光学系の概略図であ
る。同図において41は対物レンズ、42はフィールド
レンズ、43は視野枠等の情報表示体、44は接眼レン
ズ、40は正立正像用のポロプリズムである。
同図は対物レンズ41が倒立結像系でありファインダー
像を情報表示体43の近傍に結像させて、該ファインダ
ー像をポロプリズム40を介して正立像に反転して接眼
レンズ44で観察している。
同図においてのファインダー光学系の場合は対物レンズ
41が結像系である為、該結像位置近傍に視野枠等の情
報表示体43を有する透明プレート45等を配置してい
る。
そして、撮影レンズがズームレンズのような変倍レンズ
やトリミング撮影が可能な疑似変倍等、画角が変化する
場合は対物レンズ41をズームレンズ等の変倍レンズで
構成するか、若しくは情報表示体43の見掛けの大きさ
を変えることにより撮影レンズの変倍に対応させる必要
がある。
しかしながら、該情報表示体43の見掛けの大きさを変
えるにも画角が小さくなりすぎると観察者にとって極め
て見にくくなり、又、大きくするにもファインダー光学
系が複雑化する傾向がある為、限界があった。
又、対物レンズ41をズームレンズにしても高変倍比は
難しく限界があった。又、情報表示体43の大きさを変
えるにも対物レンズ41の結像位置がポロプリズム40
の近傍であり、構成上ファインダー光学系が複雑化にな
り、又、それにより情報表示体43の位置決め等の調整
が難しいという欠点がありだ。
又、視野枠等の情報表示体43を設けているプレート4
5はポロプリズム40の外側に配置する必要が有り、フ
ァインダー倍率に制、限が加わるのに加えて、該プレー
ト45にゴミ等が付着するという欠点もあった。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は実像式ファインダー光学系においてファインダ
ー像を観察する際、ファインダー光軸とは別な光軸上に
視野枠等の情報表示体を有するプレートを効率よく配置
することにより、ファインダー視野を見やすくすると共
に視野枠の位置決め調整を容易にし、又、撮影レンズの
変倍に対しても容易に対応できる簡易な構成の実像式フ
ァインダー光学系の提供を目的とする。
(問題点を解決するための手段) 対物レンズとフィールドレンズにより第1結像面上に結
像したファインダー像をポロプリズムを介して正立正像
として接眼レンズで観察する実像式ファインダー光学系
において、前記ポロプリズムと前記接眼レンズとの間、
又は前記接眼レンズ中の任意の位置にハーフミラ−を配
置し、該ハーフミラ−を介しファインダー光軸とは異る
光軸上に視野枠等の情報表示体を有するプレートを配置
し、照明手段により照明された該プレート上の情報表示
体とファインダー像とを、前記ハーフミラ−を介して同
時に観察可能となるように構成したことである。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例を示す実像式ファインダー光
学系の概略図である。同図において11は対物レンズ、
13はフィールドレンズで対物レンズ11によるファイ
ンダー像の形成される近傍に配置されている。16は対
物レンズ11とフィールドレンズ13による第1結像面
、15は正立正像用のポロプリズム、12は接眼レンズ
、19は前方接眼レンズ、18は後方接眼レンズ、14
は瞳位置、1は視野枠等の情報表示体、17は視野枠等
の情報表示体を有するプレート、2は接眼レンズ12中
に設けたハーフミラ−である。
本実施例そは対物レンズ11とフィールドレンズ13を
介し、ポロプリズム15の入射面近傍である第1結像面
16上にファインダー像を結像させている。そして、該
ファインダー像をポロプリズム15により正立像に反転
させた後、接眼レンズ12により瞳位置14上で視度が
合うようにして観察している。
それと同時にハーフミラ−2により第1結像面16と光
学的に等価な位置に視野枠等の情報表示体を有するプレ
ート17を配置し、該プレート上の視野枠1をハーフミ
ラ−2、接眼レンズ18を通してファインダー像と共に
観察している。
尚、プレート17は外光や任意の位置に設けた照明手段
により照明している。例えば、照明手段はI REDや
EL等の照明でも良いが、すりガラス状の拡散板をプレ
ート17の航に配置し外光によって照明しても良い。
本実施例において対物レンズ11は少なくとも2枚のレ
ンズ構成された変倍レンズ部を有している。これにより
対物レンズ11の焦点距離が変化することにより、一定
の大きさの視野枠lによって規制される画角が変化する
ことになる。
即ち、対物レンズ11の焦点距離なF。、接眼レンズ1
2の焦点距離をFeとするとファインダー倍率γは γ=F、/Fe   ・−−−−−−−−−−−−−−
−−−(1)で表わされ、対物レンズ11の焦点比m 
i” oを大きくすればファインダー倍率γも大きくす
ることができる。
更に、接眼レンズ12は少なくとも2枚のレンズで構成
された変倍レンズを有しており、前記プレート17上の
視野枠等の情報表示体1は撮影レンズの画角の変化情報
に基づいて視野枠lの大きさを変化させている。
即ち、条件式(1)において対物レンズ11の焦点距R
F Oは一定であり接眼レンズ12の焦点距jliF、
が小さくなればファインダー倍率γを大きくすることが
できる、。
以上の様な構成にすることにより、撮影レンズの変倍に
対してあ、る範囲までの画角変化に対して、は、対物レ
ンズ11の変倍によってのみファインダー倍率を変化さ
せて行い、それ以上の画角の変化に対しては必要に応じ
て接眼レンズ12の変倍と視野枠1の変化を利用して更
なる倍率変化も対応可能としている。
そして、これらに伴い変倍によっても見掛は上視野枠1
の大きさの変化のない変倍比の大きいファインダー光学
系の提案を可能としている。
又、この際用いる撮影レンズの画角変化は切換式多焦点
レンズでもズームレンズでもトリミングによる撮影が可
能な疑似的変倍カメラでも良い。
又、ファインダー光学系は前述した如く必要に応じて対
物レンズ11の変倍と接眼レンズ12の変倍を共に利用
しても、又、どちらかを利用しても構わない。
又、本実施例において特にハーフミラ−2より後方の接
眼レンズ18、即ち視野枠1等の情報表示体を観察する
レンズの焦点距離、若しくは接眼レンズが変倍レンズ系
である際は、その最も短焦点時の焦点距離をfeとし、
ハーフミラ−2の前方の部材とハーフミラ−2の後方の
接眼レンズ18の間隔を1としたとき fe/3   <   1   <   fe   =
(2)を満足させることが良い。
条件式(2)の上限値を越えると接眼レンズの結像面、
即ち対物レンズの結像位置がポロプリズム15の外側(
接眼レンズ側)になってしまい、ハーフミラ−2を介し
た点に視野枠等の情報表示体を有するプレート17を配
置できなくなるのに加えてファインダー倍率が大きくな
りすぎファインダー光学系が大型化してしまい適当では
ない。
又、条件式(2)の下限値を越えるとハーフミラ−2が
導入できなくなり適当ではない。
以上、詳述した様に本実施例では対物レンズ11に変倍
効果を付与する場合には複数のレンズより構成し、全変
倍域を通して対物レンズ11による結像面16が一定に
なるように構成している。
又、接眼レンズ12に変倍効果を付与するときにはハー
フミラ−2の後方の後方接眼レンズ18によって変倍す
るようにしている。
そして、全系のファインダー倍率を上げる為には、前記
式(1)より接眼レンズ18の焦点距離feを小さくす
れば同一の射出角θ′で観察する結像面16上の座標が
小さくなる。即ち、入射角θもゆるくなり望遠側の画角
を観察できることになる。
それに伴い、プレート17上の視野枠1も小さくしてい
けば大きな画角変化に対しても見掛は上視野枠1は等し
くなり、同一の視野枠での高変倍ファインダーが観察可
能となる。
尚、視野枠1の変化手段としては機械的手段により連続
的に変化させても、又、液晶等を電気的に段階的に変化
させても良い。
尚、第1図に示した実施例では対物レンズ11によるフ
ァインダー像の第1次結像面16がポロプリズム15の
入射面側に位置するように構成したが、第1次結像面が
ポロプリズム15の内部に位置するようにしても構わな
い。この場合、視野枠等の情報表示体1を有するプレー
ト17は接眼レンズ18に対してポロプリズム15の内
部の結像面と光学的に等価な位置に設定すれば良い。
これにより、ファインダー光学系は任意の倍率、高倍率
等にも有利になり、加えて結像面近傍のゴミ等による付
着もなくファインダー視野の見やすいファインダー光学
系の提供ができる。
又、本実施例では視野枠等の情報表示体lを有するプレ
ー、ト17を接眼レンズ12中にハーフミラーを介して
配置させているがポロプリズム15と接眼レンズ12と
の間に配置しても構わない。
第5図はファインダー像を正立像に反転させる第1図の
ポロプリズムの概略図である。
同図において、ポロプリズム50は該ポロプリズムを3
つの直角二等辺三角形のプリズム51゜52.53の集
合と構成したとき、第3の二等辺三角形のプリズム53
を分離して構成し、該第3の二等辺三角形のプリズム5
3の入射面近傍に対物レンズの結像面、即ち視野枠等の
情報表示体と等価な面を有するように構成しても良い。
第6図(A)〜(E)は本発明に係るファインダー光学
系を展開したときの一実施例である。同図において第1
図で示す要素と同一要素には同符番な付しである。
同図においてはポロプリズムを第1.第2プリズムより
構成し、このうち第2のプリズムの射出側の面には屈折
力を付与している。又、第1次結像面はポロプリズム内
、即ち第1プリズム、第2プリズムの間に来るように構
成している。
第6図(八) 、 (B) 、 (C)は各々対物レン
ズが変倍レンズを有するときの対物レンズによる変倍を
表わした光学系の概略図、第6図(D) 、 (E)は
各々接眼レンズが変倍レンズを有するときの接眼レンズ
による変倍を表わした光学系の概略図である。
第7図(A) 、 (B) 、 (C)は各々第1図に
示す本実施例においてハーフミラ−2より後方の後方接
眼レンズによる変倍を表わした光学系の光路状態を示す
概略図である。
次に第6図に示す本発明の数値実施例を示す。
数値実施例においてRiは物体側より順に第i番目のレ
ンズ面の曲率半径、Diは物体側より第i番目のレンズ
厚及び空気間隔、Niとνiは各々物体側より順に第i
番目のレンズのガラスの屈折率とアツベ数である。
非球面形状は光軸方向にX軸、光軸と垂直な方向にY軸
、光の進行方向を正とし、レンズの頂点とX軸の交点を
原点に採り、Rをレンズ面の近軸曲率半径、aI * 
R2+ R3+ R41aS *b+、b2.b:+、
b<を非球面係数とするとき+ a4Y8 + a5Y
IO +  b、Y3 +  b2Y5 +  b3Y’  
+  b4Y9なる式で表わされるものである。
尚、R4,R6面には非球面を導入している。
又、例えばr D−03Jの表示はNO−3」を意味す
る。
ニー−) 1.1 1:パ・1 数値実施例 RI= −16,38D I−1,5N 1−1.49
171 v  1−57.4R2−31,8702−可
変 R3−18,52D 3−3.5   N 2−1.4
9171 Z/ 2−57.4*R4−−16,45D
 4−可変 R5−47,88D 5−2.0   N 3−1.4
9171 v 3=57.4*86−−93.72 0
6−1.0 R11−48,16Dll−5,0N 6−1.491
71シB−57,4R12−−24,64012−0,
1 R13−24,44013−3,0N 7−1.491
71 v 7−57.4RI4−1107.28 01
4−可変R15−−26,75015−1,5N 8−
1.49171シ8−57.4R16−30,4201
6〜14.0 R17−(アイポイント) R4面 非球面係数 at−0,0a2−4.9870−05a3−−3.3
19D−07a4 = 3.091D−09aP、−2
,4200−10R6面 非球面係数 at寓o、oa2=8.425D−05a3=2.45
7D−07a4−1.2120−088s =−1,6
37D−10(発明の効果) 本発明によれば実像式のファインダー光学系においてフ
ァインダー像を観察する際、前述の如く各要素を構成す
ることにより、ファインダー視野を見やすく、又、視野
枠等の情報表示体の位置決め調整等が容易にでき、しか
も撮影レンズの高変倍化にも対応でき、更に撮影レンズ
の大きな画角変化に対しても見掛は上の視野枠が等しい
実像式ファインダー光学系を達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す実像式ファインダー光
学系の概略図、第2図〜第4図は従来のファインダー光
学系の概略図、第5図はポロプリズムの概略図、第6図
(A)〜(E)は本発明のファインダー光学系を展開し
たときの概略図であり、第6図(A) 、 (B) 、
 ((:)は各々対物レンズによる変倍を示した光学系
の概略図、第6図(D) 、 (E)は各々接眼レンズ
による変倍を示した光学系の概略図、第7図(A) 、
 (B) 、 (tl:)は各々本発明に係るファイン
ダー光学系の接眼レンズによる変倍を示した概略図であ
る。 図中、1は視野枠、2はハーフミラ−111は対物レン
ズ、12は接眼レンズ、13はフィールドレンズ、14
は瞳位置、15はポロプリズム、16は第1結像面、1
7はプレート、18は接眼レンズである。 特許出願人  キャノン株式会社 第  1  図 劣  2  図 夷  3  口 晃  4  図 篇  5  図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)対物レンズとフィールドレンズにより第1結像面
    上に結像したファインダー像をポロプリズムを介して正
    立正像として接眼レンズで観察する実像式ファインダー
    光学系において、前記ポロプリズムと前記接眼レンズと
    の間、又は前記接眼レンズ中の任意の位置にハーフミラ
    ーを配置し、該ハーフミラーを介しファインダー光軸と
    は異る光軸上に視野枠等の情報表示体を有するプレート
    を配置し、照明手段により照明された該プレート上の情
    報表示体とファインダー像とを、前記ハーフミラーを介
    して同時に観察可能となるように構成したことを特徴と
    する実像式ファインダー光学系。
  2. (2)前記対物レンズは少なくとも2枚のレンズで構成
    された変倍レンズ群を有していることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の実像式ファインダー光学系。
  3. (3)前記接眼レンズは少なくとも2枚のレンズで構成
    された変倍レンズ部を有しており、前記プレート上の情
    報表示体は大きさが変化する可変情報表示体より構成さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    実像式ファインダー光学系。
  4. (4)前記ハーフミラーは前記接眼レンズ中に配置され
    ており、該ハーフミラーよりも観察側の後方接眼レンズ
    部の焦点距離、若しくは接眼レンズが変倍レンズ部を有
    しているときは、その最も短焦点時の焦点距離をfeと
    し、該ハーフミラーが配置されている空間のファインダ
    ー光軸方向の空気間隔の最短間隔を1としたとき fe/3<1<fe であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の実
    像式ファインダー光学系。
JP27138587A 1987-10-27 1987-10-27 実像式ファインダー光学系 Pending JPH01113736A (ja)

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JP (1) JPH01113736A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6058273A (en) * 1997-03-05 2000-05-02 Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha Real-image type viewfinder
US6088545A (en) * 1997-03-05 2000-07-11 Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha Real-image type viewfinder

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6058273A (en) * 1997-03-05 2000-05-02 Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha Real-image type viewfinder
US6088545A (en) * 1997-03-05 2000-07-11 Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha Real-image type viewfinder

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